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習慣になるにはタイミングがある

こんにちは。

最近、1年~5年前位のビジネス書を図書館で借りて、
1冊から数個「これはやってみよう」というのを選んで
実行してみています。

知識は、自分の経験を通してこそユニークなものになる。
これ自体、ビジネス本にのってたことの受け売りです。
で、そのうちのいくつかは面白い習慣として定着しつつあります。

毎日歩くことから始まって、毎日走ることへシフトできて、
体力も持久力もついてきました。
玄米食や味噌汁中心の食生活で、腸内環境もよくなりました。
早起きもできるようになったし、行動や判断も少し早くなったかな。

これらは半年前には想像してなかった習慣です。
これまで何度もやろうとして挫折してきたことも含まれます。
自分の努力もあるけど、
それだけが続いている理由ではないように思います。

早起きを可能にしたのは多分に「年齢」だし^^; 
毎日歩けたのは職場の先輩方から刺激をうけたり
全国の人たちと競い合ったから。
玄米食は大切な友人との出会いから。
毎日お風呂場とガスレンジの五徳を洗うのは、
プロのハウスクリーニングに入ってもらって一度キレイにしたら
コゲやヨゴレのつくのがもったいないと思うようになったから。

でも、ひとつの理由から、ひとつの行動ができるようになった、
のではなく、
全部、ぐるっとつながっているとおもうのです。
タイミングがよかったとしか、いいようがないとも思います。

習慣になるには、環境の整えることと、
それをできる・受け入れられるタイミングがあるように思います。
どんなに一生懸命にやろうと思ってもできなかったことを、
ある日突然、できるようになる。
逆に、できなくなることもある。

どんなにお金を積んでも、リバウンドしても、やめちゃったとしても、
それは「私がダメなんじゃない」。
環境やタイミングの整っていない、今はまだ、ということだってある。

習慣にできないことを、
自分の努力不足だとか至らなさだとかを理由にして責めない。
できていることを探して、もっと面白がっていれば少しずつ増える。
年齢すら!それを助けてくれる。
やらなくても、捨ててしまっても、いいことだってある。

大丈夫だよ、できるときにできるから。
というか、もう、できてるじゃんね。

これが習慣に対するわたしの今の考えだったりします。

なにか、あなたを支える習慣の生まれますように。
みなさま、どうぞ、おすこやかに。

毎日の記録をつけることでていねいに暮らす

おはようございます。

最近、

毎日の行動
(何を、どれぐらいの時間で)、
使ったお金、食べたもの

今日の予期せぬ成功
今日のよかったねぇ。を3つ
今日の学び
今日の感謝

を、毎日記録しています。

コミュニティで教えてくれたこと
出会った本
自分自身の暮らしに実際起きたこと、
起きた気持ち

記録してふりかえると
身近なところに、
学ぶことはあふれていると思います。

本で学んだことは実際に試してみる
動く身体は積極的に動かしておく
実際にやってみる
それをふりかえる

なんだかめげる、だるい、ねむい、サボりたい、
食べちゃった、使っちゃった
そんなのもふくめて、私だな、と思います。

トータルで見ると
すこしだけ、着実に、柔軟に、
行動や判断のできるようになった、
気がします、あくまで気がします、ですが。

記録する、そのこと自体で、
ていねいにくらすことができます。

寒いときには、秋さきどりの服装で。
どうか皆さま、おすこやかに。

記録をとっているとどう活用しようかとわきあがる様々な望み

突然ですが、最近、記録魔です。

毎日の、
きょうは計画どおりいったの、いかないの、
動揺したときは何を思って回復したか、
きょうは何を選び何をつくり何を食べ、どんな走りをして、
何にお金を使ったか
何をしてたときワクワクしたか、集中したか、
を記録していると

この、わたし、という資源を
もっと活用したくなってきます。

一ヶ月、三ヶ月、半年スパンで
仕事で、どこまで、何をしたいか、
そもそも、もっと、
身体動かしたい、人と関わりたい、もっと知りたい、学びたい、整えたい

どこで、どうありたいか
もっと動けるように、もっとしなやかで
軽やかで、静かでありたいとか

私という資源を、どこに、どう活かすかを、クリアにしたい。

わきあがる、さまざまな望みであることよ、です。

毎朝のジョグ

おはようございます。

春からはじめた毎朝のウォーキングを
6月から少しずつジョギングにシフト。

はじめはまず、走れる時間を少しずつのばし
次に、一定の距離を毎日走るようにして、
最近は、スプリットタイムにも気をつけるようになり

毎日、ゆるく、テーマというか、
目標のようなものを持ってるのも
続いてる秘訣かと思います。

それと、記録をつけることも
継続に一役かっていて
そういう意味で、アプリは、便利。

一日の走りはじめはけっこうシンドイです。
もう、今日はやめとこうか、とも思う。
それでも、だんだん、心臓うまいこと追いついてくると
気持ちも、あがってきます。

昨日は音楽をシャッフルでききながら。
もう、グッと気持ち上がって、走りも上がりました。

気持ちと身体の相乗効果を味わえます。
朝の空気も、空も、いいしね。


今日もみなさま、おすこやかに。

さきの○○歳など、あてにはならない

こんばんは。

朝ドラをくいいるように見る、私の感情移入先は
同じ年で高校生の母親役の彼女以上に、
高校生の主役の彼女の
前のめりな片思いです。

そんな48歳を、
おそらく18歳のときの私は想像もしませんでした。
そんな48歳を、許容しなかったかもしれません。

自分の親や、親の世代の人たちの
愛しさや激しさ、どうしようもない引力など
みっともないとか、ありえないとか
思っていたかもしれません。

ひと一人の人生は、連続していて、かつ変化します。
わかいときに想像していた○○歳の像など
少しもあてになりません。
それは最近とくに実感します。

年齢も性別も関係なく
そこに、確かにある引力、
表現しようのないタイミング、
その人自身に訪れる、受け取る、つかみ取る変化は
予想も評価もできません。

もちろん、予想も、評価も、しがちでしょう。
それでも、
○○歳のワクにはまらない
それぞれ、かけがえのない私たちです。
それだけつかまえて
今日と明日をいきてゆきたいと思うこの頃です。

おやすみなさい、また明日。

目を休める

おはようございます。

健康診断にいったところ、
視力が相当落ちていて驚きました。
矯正後の視力が、落ちている。
これでは運転免許の更新ができない。
メガネを変えなくてはいけません。

最近、美容院でマッサージしてもらったときも
目につながっている筋肉だけ異様にコリがあったり。

思い当たるのは
モバイル(携帯端末)を
仕事の行き帰りに、電車の中で見ていること。
ほぼ、ずっと見ているのですが
動くもののなかで、細かい画面を見るのは
もう限界なのかなぁ・・・

スマホかタブレットにしようかなぁ
・・・の前に、使用制限ですな。
家でパソコンで見ればいいのだものね。

というわけで
目を休めることにしばらくつとめたいと思います。

気がつくとどこか力がはいっていたり
やりすぎていることはありませんか。

今日も皆さま、おすこやかに。

今年2013年のこころがけ

おはようございます。

今年2013年にこころがけたいことを、洗い出しました。

=======
仕事:「こんな職場で、こんな仕事」をしている
仕事:やってみたい仕事のために準備ができている
習慣的な日常を離れ、よりゆたかな日常に戻るような場をひらいている。
自分の探求をつづけ、よりOpenMindに。
毎日の生活を改善できている
新しい学び、とくに英語を習得できている。
家族の毎日の生活、とくに食生活を改善できている
家族や友人に実際に会いにいけて、社会的な活動にとりくめている
=======

仕事の「こんな職場、こんな仕事」というのは
率直で、笑顔のある、メンバー個人とその先の幸せを大切にする職場、
こころから関わり、自分を主語にして為し、自分も他人も生かす・役立つ仕事、
です。
今の仕事で、この実現に関わります。

やってみたい仕事とは、「働く個人の過渡期を支える仕事」です。
もうすこし端的に、わかりやすく整理して、関わる人につたえていきたい。
できれば、今後の私の職業にしたいです。

習慣的な日常を離れ、よりゆたかな日常に戻るような場。
エ二アグラムをはじめとした学びの場を
継続してひらいていきたいです。

自分の探求をつづけること、毎日の生活を改善すること。
これは今年に限らず、ずっと。

新しい学び、とくに英語の習得については
5年後くらいに、海外のセミナーに参加しよう、と思えたらいいな、と。
中学英語もおぼつかない現状なので
日常会話を発話できる、ラジオの英語教材が聞き取れる、
フェイスブックで簡単な書き込みができることを目標にしたいです。

家族の食生活を改善するのはいちばんハードル高いかも笑
楽しんでやれるようにします。

友人や家族に会ったり連絡とったり
これはほっといてもやるだろうから
今年もそういうことを楽しんでいきたいのと、
社会的な活動に、いっそうつながりをもっていきたいです。

それぞれの「こころがけ」に
毎日、毎週、毎月振り返れる指標を設けました。
これについてはおいおい記します。

で、もっと大事だと思うのは
ここに書いたことにこだわらず、
毎日、毎週、毎月の変化を受け入れることです。

こころから楽しんで、毎日がおくれますように。

今日も皆さま、おすこやかに。

2012年のまとめ(長文)

おはようございます。

1年のまとめです。
今年も、お読み下さってありがとうございます。

ふりかえると今年は、多くのふるくからの、またはあたらしい友人たちとの出会いがありました。
つながりや親密さに支えられてきました。
なにかをアウトプットすることで、そこからさらに学ぶことや、日常から学び、そこにかえることも体感しました。
できることを、目の前のことを、シンプルにスムーズにすることをこれからも。
私自身、こころから笑える日常に。

関わりのあった方々に、深く感謝します。

=====
1月

元旦は祖母の四国霊場八十八カ所納経掛け軸の写真でスタート。
仕事は年度第四四半期に入って多忙。「大局を見ていないのでは」といぶかりつつ「目の前のことをやろう、できないことをしていない幸せがある」とも気づく。
2011年に保険外で歯を治したので医療費控除のために初の確定申告。
誰かに「考えなよ」と思うときどうするか。聴くことだろう、自分の気持ちも素材に入れて、決め届かなかったときの悲しみもふくめて。という結論に至る。なぜこれを考え始めたのかは忘れてしまった。
ひっかかりがあって手をつけられないがやらなければいけないことを特定の引き出しにしまう習慣を発見。
NHK朝のテレビ小説「カーネーション」にハマる。特に、こころから誰かの資質を頼み、その誰かは資質から人を支えることで復活し、お互いの壁を崩していく回には感動。
ウメサオタダオ展を見に行き「探求力は体力」「失ってから拓く」「一人が忘れることで衆知がつながる」「記録と保存、定型化と徹底」「専門に閉じない」を得る。
バイロンケイティワークの1日コースで、自我の硬い岩盤にあたる。
友人と話をしていて、ふと「エニアグラムワークショップを開催する」機会をもらう。
南関東のキレのいい気候に支えられていると感じる。

2月
同僚の社外グループ活動の論文、今日で決着させなきゃいけない、というときに
「自分たちがいちばん考えたということを信頼して自分たちを主語にして語れることを中心に」とどうしても伝えたくて、言う。
仕事は秋からの仕事に一区切りつけ、1年1回のほうの業務に入る。
久しぶりに大学の先輩の「障がい者支援の法律に対する提言を反古にした政府」に対する怒りと魂からの訴えに触れる。
最初に自分が「こう感じた」と最初に短くつたえれば相手に伝わりやすいのでは、と気づく。一方仕事では「価値を生み出してないのでは」と揺らぐ
中原研究室主催「勝手にウメサオタダオ研」に参加、初対面の人たちとワークする足場のゆらぎ、ゆらゆらもやもやを残しつつあえて形にまとめる感覚を体感。
過渡期の危機と機会について、どんな衝撃にあってもまずは話す、そういう他人にふれたらそこにいて、聴く、という姿勢を学ぶ。
同僚の異動を知り、衝撃。

3月
娘の部活でつかう道具の裁縫。
同僚の異動での引き継ぎで、相手に伝わらない感覚に苛立ちながら、引き継ぎをうける。(あとでしかし、この引き継がれ方でよかったのだということを知る)
あえて「わかろうとしない」。思い込みで理解したつもりにならないようにと気づく。
言葉の大切さを思い、言葉の奥、言葉のないところ、その存在そのものにこころをおく大切さを思う。
久しぶりに高校のときの同級生にあい、年を取るっておもしろい、と思う。
苦手はほんとうに苦手なのか、勝手にハードルあげてることもあるかもよ、と思う。
何にせよ、目の前の、その瞬間の、あなたとわたしの連続なのだと思う。
C+F研究所エニアグラム月例に参加。。「こうあるべき」と思っているときのことを
体感しながら、ただ語るだけでも 「こうあるべき」とのすきま、というか距離がとれることを実感。
一方で、自分でひらくワークショップの準備にぐるぐるとする。内容も、あと値段をどうつけるかも。
身体で、目の疲れを実感する。
この時期、朝ドラ「カーネーション」をおそらく1日3回見ている。どっぷり。

4月
新チームで新たな試みを実践開始(ああ、このころの新しい感覚を今失ってるな。と気づく)
聴く、話す、可能性や「自分を主語にして話す」ことを訴えたりしている。
自分の働いている生協という組織は、組合員さんの財産を「お預かりしている」という、あらたまった普段着のような価値観をあらためて思い起こす。
仕事では「もっとすっきりした流れと保存のしくみをつくればいい、ややこしいのはシステムではなくて、壁をつくる人のほうだ」とあらためて気づく。
自分の得意なこととして、どうもよくわからないあいまいな事柄たちを 「こう、つながってるんじゃないですかねぇ」 もんのすごいラフな絵と曲線で描くことがあると気づく。
たぶんこのころ娘の部活の母たちの会に参加、母コミュニティのプラットフォームは「携帯電話(スマホ含)」なのだなと実感する。
エニアグラムワークショップの資料の準備を本格化。はじめて資料をきっちりつくる。
身内では、姪のお食い初めで、関係者初顔合わせ。

5月
伊豆で、濃いつながりの友人と、リアルで会っての伊豆の旅。深い自然にふれ、美味しいものをいただきながら、キャリアだ仕事だと深くたくさんしゃべりたおす。
自宅に戻って翌日からお遍路。27番から36番札所までの6日間。静かで多くのものに触れる。今年は途中、キャリアカウンセリングを一緒に学んだ先輩とお目にかかり1ヶ所、いっしょにお参りする。人にも場所(武市半平太の墓を偶然通りかかる)にも出会いに恵まれる。
仕事は、いない間、ちゃんと進捗していて、他人に引き渡せるチャンスだと思う。
整えていくのは毎日の積み重ねだと思う。
ある瞬間に、できることはひとつで その瞬間に、全力であたることに尽きる。
中原研究室主催「越境学習」について学び、自分のこれまでの学びをふりかえり「越えていったというより、今は、職場にも、職場とは違うところへも、 歩いていっている」
C+F研究所月例ワークショップに参加。
エニアグラムのワークショップをはじめてひらく。共催してくれた友人にも、参加者の皆さんにも感謝。

6月
父親の、自分の孫への対応の細やかさに、年月の変化を感じる。
ママ会で、もっと子供のやっていることに、興味をもつ必要があるな、と思う。
大学のときの友人と久しぶりにあい、経験と年月はあながちあなどれないと思う。
高校のときの友人に誘われ、イスラム教について話を聴く機会を持つ。
仕事では、年間計画や、仕事の引きわたしなどをしていて、頭を悩ませる。
職場の「歩く人たち」と仲良くなり、あるくことの効能の素晴らしさに触れる。
何かどうも同僚にアタリ気味のようで、相手の気持ちを受け取りきれない、というより、自分の気持ちの多さに気づかない、受け取りきってないということでは、と気づく。
仕事で久々に研修にいき、猛然とinput。

7月
大学のときの友人に会い、「できなくなってきたことが増えたとしても『自分がだめ』だめと思うのではなく、自分のできることを具体的にとらえたい」と気づく。
3月に異動した同僚の退職を知り、衝撃をうける。
C+F研究所「3つの本能」ワークショップで、「多くの人となるべく等しい距離を取ろう」とするのは、距離を詰めていつかは離れることを怖れているからで、私はずっと愛されたいが、胸の奥にある大切なものは愛されなくなってもなくならないことに気づく
テレビのドキュメンタリーで森本千賀子さんの本気に触れる。
だんなに眉間の皺を指摘される。
目の前の道を愛する、ということを朝ずっと言い続けているが、おそらく仕事のほうは、自分の仕事について、システムをひとつ作ってもらっているところで、お互いに伝え伝わりがうまくいってない。
イチローのヤンキース移籍。
娘、地元のお祭りでパレードに参加。成長を実感する。

8月
7月の終わりから、オリンピックを見ていて「年齢を経てからの創造性、喜ぶということも本人の力」というギフトをうけとる。
相当全力で仕事して、同じくらいの力でオリンピック見ている。
だんなの実家に帰省する。お盆まっただ中、というスケジュールは初めて。津軽のお盆を味わう。
仕事で、6月から作成にとりくんできたシステムを納品していただく。
バイロンケイティワーク特別ワークショップ。静けさと「間」と自然のなかでありのままの全てに「初めて見たように興味を持つ」姿勢を保てたことに感謝。「繰り返すものとともに歩む。」「枠組みとともに歩む。」「新しい静けさとともに生きる」
合宿のあと、自分の間の短さを自覚できるようになる。

9月
エニアグラム研究と実践の第一人者リソ氏の訃報にふれる。
何かワークをひらくときに、相手の、その先への影響を想像する、という考え方にふれる。
昔の同僚や先輩と山登りにいく。今年唯一の山登りになった。
相手を、自分を、クリアにみられる環境、そういう人間関係、そういう職場、 そういうつながりを感じる環境にしたいと願っている。
いいたいことを飲み込まないとか、べきだ、で話を重くしないように、など。
「なんらかの場を招集したときリラックスして集中できる環境を整え、そこで生まれるものを信頼する」という姿勢を学びたいと願う。
C+F研究所「タイプ別プレゼン」に参加。言葉単体が、人を分断することがあったとしても、その先にある必死さや奇跡や痛みは同じなのではないか、と気づく。
やりたいこと、実現したいことは、今やろう、と思える。
その他、この月にはサポートをうけ、いくつかの気づきも深まる。

10月
エニアグラムワークショップ第2弾を開催。体験的ワークの時間を増やしてじっくり取り組む。
高校のときの友人の絵を見せてもらいに、公募展へ。そのあと食事を楽しみながら話す。
巾着田の曼珠沙華を見に行く。
会社の健保主催のウォークラリーに参加、1日2万歩を歩く。
C+F研究所「バイロンケイティワーク」に参加。「親」「お金」「仕事」についての思い込みに新たに気づく。そういえばこれはテーマだった!無条件に私を守るべきだとか 、それにしては無関心(ちゃんと考えない)で それについてうっとうしく思い 要は甘えている。
南三陸町仮設住宅でのふれあい喫茶ボランティアに参加。何かを為そうとせず、ゆっくり、しっかりひとの存在のそばに居ることの豊かな時間を感じる。
子が部活で上位大会への進出をあと一歩で逃すも、サバサバと帰ってきたところに矜持を覚える。部活の母たちとも盛り上がり、ともに涙する。
手帳が、仕事も学びも「ごった煮」でそれぞれ真剣なことに気づく。

11月
仕事は繁忙期に入るなか、学びの予定も目白押し。
ただ、外に求めるだけでなく自分のいるところこそを居心地よくしたいと思う。
花田光世先生の講演で「人の元気をひきだす」ということにふれる。「その人個人に備わる、多様な可能性を信頼して芯から元気を支えるちからと機会」をつくりたいとあらためて思う。
フェイスブックでつながった高校のときの同級生とはじめてオフ会を開く。30名余りの自己紹介だけで3時間。それぞれこんなふうに生きてきたのか、と興味深く楽しく聴いた午後。
仕事は超忙しく、抱え込んでは、人に心配されている、という状況。
気がついたらとても久しぶりの腰痛。1日寝込む。
ラス・ハドソン来日「エニアグラムワークショップ」2day に参加。あらためて、エニアグラムを知ることで、自分にすでに備わる素晴らしさに触れ、こだわってきたひっかかりをも愛せる、誰にでもその可能性があることを実感。
12月のエニアグラムワークショップの準備をしつつ、チームに対する「システムコーチング」をはじめて受けはじめ、「自分の国」を想像したときの、「薄い膜のような守りのイメージ」に気づく。

12月
エニアグラムワークショップ第3弾を開催。そこでおきる気づき、何より参加者の方とともにリラックスして探求できる時間に、私自身が助けられ、そういう時間と場を今後も大切に育てようと思う。
1年やってきたチームの、今後についてコーチングをうけながら、イメージや形にしていった。
来年のワークショップについて、大切にしたいことやおおまかな日程も決める。
仕事は忙しい。なにかアタリがきつくなっている。
写真展「First Born」、1970年代前半の懐かしさと新しさとセンスにこころ動く。
西水美恵子さんの一連の著作に「もっと感情をあらわにして、ハートと頭をつなげて、必要と信ずることをやっていっていいんだ」と思う。
(株)プロビーダ 朝田さんのセミナーで、自分を反応的に阻害すると、「本来望まない私」にするし、その紙一重で自分を活かすことで組織も活かすありかたについて学ぶ。
思わぬ感情の揺れをきっかけにサポートをうけ、自分が日常的に「避ける」「考えない」ようにしている分野をちゃんと見る。
キャリアカウンセリングをともに学んだ先輩のライブを見に行き、大人の本気にふれて、刺激をうける。
中村勘三郎逝去、松井秀喜の引退。
去年のブログをみていて、もう少し具体的だったことに気づき、考えをこねずに、笑顔でシンプルに、クリアな仕事姿勢で、そういう職場にしようと思い至る。
ただ、この年末、やはり職場でまだ笑顔がすくないかも、と思う年の瀬。
======

最後まで読んで下さってありがとうございます。
よいお年をお迎え下さいませ!

その瞬間に

今朝。

お姉さんが携帯を落としたのに気づかず降りて
1秒くらい、車内が固まってて
あ、このまま携帯転がってたら気まずいし、面倒だな
と思った瞬間、
拾って電車降りてお姉さんおっかけて渡せた

という、数十秒のその後

そういえば
小さいトラブルを大きくしないことにかけては
私はとっさに動けるし、
身体さえ動き出したら実際あまり迷わない
という特性を思いだし

最近ときどき
「こういう役割なんだから」と身心を固めたほうが
かえって動きやすいんじゃないか
とまで思うことがあったけど

そうではない

その瞬間に身を投げてみてよし

と思った次第です。

その瞬間におきていることがすべて。
それは、私もふくむ、だれかのため。


おやすみなさい、また明日。

いわゆる、腰痛

こんにちは。

ぎっくり腰?というのでしょうか。

朝、目が覚めたら、起き上がれなくなってました。

それでも、
これならどうか、この向きならいけるか
とぐるぐるしながら、
起き上がれる体勢をみつけて
整形外科にいってきました。

横にねて、足をまげてもらったり
レントゲンをとってもらったりした結果
椎間板がどうにかなったとかではなく
安静第一
ということで、ひとまず安心。

腰痛ベルトがこんなに身体を楽にするなんて。
う、うれしい。

思いがけなく動けなくなるものの
一度座ったり、立ったりすれば大丈夫。
それでも思わぬ姿勢がだめで
てすりってこういうとき必要なんだ・・・と実感する次第です。

安静とにかく心がけます。

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