amazon

  • エニアグラム 自分のことが分かる本
  • エニアグラムあなたを知る9つのタイプ(基礎編)

twitter

リンク

【GCDF】試験合格しました

GCDF-Japan試験の結果通知がさっき来ました。
合格でした。

よかった。ほっとしました。

実技試験のコメント
・安易な同意や同情と捉えられる応答がある。
・応答が長い
・クライアントの表面的な感情や事柄を繰り返すことが多い。
よって
・クライアントの言ったことではなく
 言いたいことに焦点をあてて
・「何について」「どうだ」を短く
・あなたのことばで返しましょう。

は、どうあってもこれからの課題です。

頑張ります。

GCDF試験外伝)TARO !

今日、試験会場に行く途中、数寄屋橋公園で偶然みかけた、
もちろん岡本太郎以外の誰のものでもない作品。

偶然にしてはできすぎな位に勇気がでて嬉しくなりました。

岡本太郎は言ったわけです。

「結果は結果だ。
結果にこだわるから何もできなくなる。
それが一番愚劣なことなんだ。」

さらに、こうも言いました。

「オレはこれからマイナスに賭ける。
絶対に、自分にとって
不利である道、
危険な方を選ぼうと思う」

塔を見た時、びりびりくるエネルギーを受取りました。

私はまだまったくのマイナスに賭けるほどの決意まで持ててないし、
結果がどうなるだろう?って考え込むことだって、ないわけじゃないです。

でもね。
気づくようにはなりました。そう考える自分に。
このかんのいろんな学びの中で獲得した力だと思います。

例えば今日だって、筆記試験の会場に入った一瞬、すごくビビったのだけど、
仲間の顔見たら安心したり、ビビッてる自分の気持ちに気づけたし、

試験終わった瞬間、ああここできなかった!もっとやっておけばよかったって思った瞬間

罪悪感を持っても、何にもならない

って気づけた。

面接試験の前に一人になって、もんのすごく緊張してるなって思ったときも、
エニアグラムのワークでやっている「今ここ(presense)」を取り戻す瞑想をやって深呼吸して

自分と相手を信じる

ってその言葉だけはきっちり抱えて臨めました。
これは、様々な人たちが私に投げかけてくれた言葉の結晶で。
それだけでもう、結果はいいや、と思えた。

だって答えは私じゃなくてクライアントの中にある。
この面接がどうだったかは、相手が感じたことがすべて。
そう思ったら肚は決まったです。

私がここまで学んだことや仲間と掴んだことが、今の私の全て。

そう思わせてくれた全ての機会と関係者に、感謝。


…そんなんで、帰りに、太郎さんの塔にお礼に行ったら

ライトアップされてるし。
こんな派手に!


タダモンじゃないなー。
アタシなんざ、まだまだですぜ。
いくしかないですよ、この勢いでね。

GCDF試験、終わりました

結果はどうあれ
ベストは尽しました。
やれることはやりました。
爽快感すらある。

明日から、仕事頑張ります。

【GCDF】番外編ヘルピング練習

昨日修了した東京V07クラスの半数位が集まって、ヘルピング(カウンセリング)の自主練をしました。

3回できたし、メンバーのやっているのを何度も見ることができたし、
少し勇気をもって、相手の気持ちを表す言葉に踏み込むことができました。

仲間内で信頼感があるから大丈夫なんだけど、初対面の人だと緊張するだろうな。

皆で、この応答はよかったよ! など、お互いの成長をたたえて、帰路につきました。

あと2週間で試験だ〜。
ガンバレ、ワタシタチ。

【GCDF】第12回

◆ケースマネジメント
一人のクライアントの支援を包括的、継続的に行う。プロセス全般をマネジメントする。自己理解をスタートに、関連サービス機関との連携、継続的フォロー含む。

ステップは
個人のニーズをつかむ
→サービス(ケースマネジメントプラン)の作成
→サービス提供や、他機関連携のコーディネート
→サービスのモニタリングと効果確認
→記録を残す

事例について、理論をつかって、わかったことと支援方法を整理する。

◆キャリアディベロップメントプログラム

クライアント(一人でも複数でも)向けサービスのこと。
設計とマネジメントのために、5つのステップは

ニーズの分析(最重要!)
→プランニング(なにより目的目標の明確化)
→プランの評価(実現可能性など)
→実施(募集から運営まで。クライアントには目的や運営のねらいを伝える、目標達成のために臨機応変に運営する)
→評価

◆実習

キャリアディベロップメントプログラムの設計

◆GCDFとしての目標設定

【今日の気づき】
ヘルピング(カウンセリング)だけが、クライアントを援助する手段ではない。
各機関との連携ができるには、連携先をよく理解していなくてはいけない。
社会や市場に対して目を見開きながら、クライアントが自分で意思決定ができるまで支援を続ける力が必要。

単に知ってることと、
単に話を聴けること、
各々、それぞれ、決して簡単ではないけれど

その力を
「クライアントのためになることはなんでもする」
という意義を持って「活用する」ことには、
大きく開きがある。

それでも、チームで力をだしあえば力がでて、
アウトプットがまとまってくれば、統合した知恵がだせる。

グループダイナミクスを体験できるチームメイトの存在はとっても大きかった。

それをいつも支えてくださった加藤トレーナー、事務局内藤さんに、感謝。

何より、楽しかった!

まだまだスタートだけど、力をつけていくきっかけになりました。

【GCDF】第11回気づき編

○宿題で職務経験書をかいたとき
何かアピールするために書くわけだが、何の職業につきたくて、どういう内容をかけばよいかに結構悩んでしまった。決めきれてなくて揺れている自分がよく現れてた。だから、なんとなく時系列に、メリハリなく書いてしまったのだ。

○やってみたい仕事を10個あげろといわれて、最初の2つ書いたら、あと出てこない。
それでも「キャリアカウンセラー」「監査対応の支援(システム分野中心に)」「事務部門の情報活用促進」「システム部門の人材育成担当(戦略起案から実現まで)」「プロジェクトマネジメントの支援」「業務要件定義のプロフェッショナル」「社内よろずお困りごと承りの総務担当」・・・わー出てこないのよね、今やってる仕事。[

で最後にね「住職」。
人の話を聴き、気持ちを楽にし、あの世とこの世をつなぐ仕事。

○そしたら、他のメンバーはすごくフリーにいろいろあげててびっくり。「自分の好きなこと、居心地のいいこと」と「できること」をうまくつなげている。
ああ、私は今けっこうアタマや体勢がカタイんだなぁと気づく。
メンバーからは「とにかく人を助けたいのね」というフィードバックを受けた。

○自分の業界「小売業」を説明したけど、もっとフレームワークをアタマにいれて説明したかった。基礎数値もおさえておかないとな。「生協」はたいていの場合「異業種」としてとらえられるし、なおさらフレームワーク必要。

○自分の充実してた職務経験について

本当によくわかったのだが
私は
・相手が目に見えて何かをできるようになるのを支える、片手間ではなくて、ある程度集中して。
・相手が経験してきたことや大事にしてきたことと、これからの仕事とをつなぐこと。不安を払拭しながら。
・相手が期間限定で卒業すること、あるいはグループが期間限定なこと。
そういう仕事が自分でも充実してたし、今もやってみたいのだ。

標準化とか監査の支援は、上記のような仕事を、個人対象ではなく組織全体等を範囲を対象としている。しかし、あまりに間接的、あるいは個人を束縛したり「上から目線」というか「ルールですから」的なアプローチをとりがちなため、一人一人の役に立ってないなぁとモチベーションが下がってしまう。
あるいは役に立とうとするあまり相手のノンコアな(専門外な)仕事を全部引き受けられるように専門性を高めようとしている。

良くも悪くも、見ることが出来る範囲が狭いのだ。

部下との関係がつらく思えるのは、部下の育成に本気で責任とったことがないからだ。
「卒業」というのはちょっとムシがいいんだよねえ。

そんななかで
千載一遇のチャンスに、自分の大事にすることを貫く信念をもって、妥協しないで取り組んだことで、あらゆる関係者をwinにしたメンバーの経験を聞いた。
聴いている私のほうが力づけられる話だった。

なぜ今それが私に出来ない?
すぐ「憤り」を感じてしまうから。それを抑えたり隠すあまり表面的に済まそうとするからだ。あるいは隠すことなく「憤り」を振りまいてしまうからだ。
自分が妥協しないで、相手が同じように取り組んでくれてれば、問題ない。
でもそんな状況はおたがいコミュニケーションをとることで初めて実現できる。
信念とか信じるものをもつときに大事なのは、それをやりとりできる力だ。

【GCDF】第11回

メーリングリスト手配してくれて自主学習会の場所の選定と確保にあたってくれたり、学習資料を入手してくれたり、人数分冊子化してくれる手配をしてくれたり・・・それぞれ皆さん本当にありがとう!

あと1回しかないの、寂しいな~

◇今日の学び

来訪者の就業支援のために必要なスキルとして
○エンプロイアビリティ・スキル(EMP)
○労働市場情報とキャリア情報(LMI)マネジメント
について習得。

○エンプロイアビリティスキルの定義
「雇用されるために身につけるべき
または身につけている
職務・業務遂行上必要な知識」

○カウンセラーがエンプロイアビリティスキルを学ぶ意義
・来訪者自身の情報収集と準備を支援できることで来訪者の就業可能性を高める
・来訪者の就業を阻害している要因や就業にむけてやるべきことを明らかにする支援で、クライアントの意思決定や行動を促進できる。
・来訪者に対して就業後のフォローアップを行うことで、就業先に定着する可能性を高める。
以上3点から、来訪者の希望する職業生活を営めるのを助けられる。

さらに
・知識があることで来訪者を安心させ信頼関係を築ける。
・知識を持っていることで自分の技量を自覚できる。

○カウンセラーがエンプロイアビティスキルをみにつけていると
来訪者本人の価値観や強みの自覚の促進を踏まえて
・企業へのアプローチのしかた
・価値観や強みを企業に適切に伝える力
を支援できる。
カウンセラーは企業側の採用担当者の視点、すなわち、来訪者が自立して客観的・戦略的に考えられるための視点が必要。

○カウンセラーは転職活動のステップにそって
1情報収集・・・求人探索方法
2会社の選択・・・求人情報や職業情報に関する理解
3応募書類準備・・・各書類の書き方アドバイス、スキルや適性や志向の棚卸
4応募・・・筆記試験や面接に必要なスキルの訓練
5関連手続き・・・具体的な手続きの支援
という支援ができる。
他にも恒常的なスキルアップの目標立案の支援もできる。
1自立的に職業が探索できるようになる
2自己PRができるようになる(口頭でも文書でも)
3訓練によってスキルをあげる。

○求人活動は
会社側がよくとる手段と、求職者側がよくとる手段には、ずれがある。
おたがい自分にとって身近でわかりやすいところ、カネのかからないところから入るから。

○スキルの3種
・テクニカル・・・特定の仕事と結びつく
・トランスファラブル・・・仕事が変わっても転移可能なスキル。問題解決能力、意思決定能力など。これは、業務に直接関係ない、余暇や趣味で一生懸命やったことも含む。
・セルフマネジメント・・・その人のパーソナリティに近い部分。適切な感情表現、安定的に仕事をこなす、など。

スキルは、人、モノ、データに対して・・・ができるという「動詞」で表現すると具体的。

○LMI(Labor Market Information)
労働市場情報+キャリア情報。

・労働市場:労働力という商品を職業・産業・地域に配分しながら、報酬が決定される機構。
報酬には「経済的(賃金など)」と「非経済的(やりがいなど)」がある。

・労働市場情報:職業と労働者の相互作用を数値やデータや文字で表現したもの。
・キャリア情報:職業に関する情報。企業の求人情報、能力開発情報、ライフスタイルに関する情報など。

○カウンセラーがLMIを学ぶ意義
・選択肢を具体的に検討できる
・実現可能性の見極めと準備の促進で就業可能性を高められる。
・安心して面接を行えて信頼を得られる。

○情報の違いについて
「情報源」 1次…ローデータともいう。官庁の統計情報など。2次…官庁発行の白書。リファレンス…統計情報の理解促進
「精度」  フォーマルとインフォーマル。
LMIには①職業②産業や業種③地域 について基本的情報がある。

○LMIを扱う際に留意すべき点
・2つ以上の情報源にあたる。情報の質をたかめて信頼性を高めるため。
・提供時には、出典元、調査時期、入手経路を明らかにする。
・来訪者の今の状況やニーズを確認する。
「本当に役に立つか」
「情報量は適切か」
「来訪者が情報を入手する力(メディアリテラシー)に相応しいか」
「伝えるのは情報そのものがよいかあるいは収集方法を伝えたほうがいいかの吟味」

○来訪者自身に、情報収集を目的に他人からのインタビューにあたらせる際の注意
・一人の人に聞いてその職業全ての話と思わないように
・ポジティブ、ネガティブ両方きく
・何を聞きたいか目的を明確にする
・インタビュー後のふりかえり(どんな意味があったか整理する)
・ビジネスマナー的な「お礼」「結果報告」

<ワーク>
○自分のできそうな仕事、やってみたい仕事をあげる→グループで共有
○上記を「業界経験のあり、なし」「職種経験のある、なし」で4象限にわける。
それぞれの象限でのアピールポイントを考える
たとえば「自分が経験ある業界で、職種の経験はない」というときに自分の何をアピールするとよいか →グループで共有。
○「業界も職種も経験ないが、自分でやってみたい仕事」の志望動機を書く→グループで共有。
○異業種の仕事についてインタビュー
○自分が一番「これは充実していた!」という職務経験について
・どんな仕事か
・そのとき自分が気をつけたこと
・どんなことが自分で得られたか
・他人に自慢したいこと  を整理し、語る+聴く
○上記が、前もって宿題にあげてきた「職務経歴書」にあるかどうかの確認・・・これ、皆かけてませんでした。あっさりしてるの。

【GCDF】第10回

あと3回しかないのが信じられない。

◇今日の学び

○倫理的ジレンマへの意思決定

GCDFカウンセラー(以下カウンセラー)には任務範囲
「能力としてできること」(訓練範囲)
「してよいこと」(GCDFのコンピテンシーや職場での役割)
がある。

できることとやりたいことが一致しないことをジレンマと呼ぶとして
カウンセラーはジレンマに気づく、すなわち、専門家としての任務範囲を認識する必要がある。

これは「人として誰かの役に立とう」という気持ちがあるほど、クライアントのために何ができるかを誠実に考え実行するため。

○5原則
・傷つけない
・助ける
・自立
・公平
・真剣に向き合う

○加えて
・守秘義務
・二重関係の禁止(個人的にかなり近しい関係にある人とクライアント・カウンセラー関係にならない)

○GCDFの倫理基準

○ジレンマに対処するための意思決定プロセス
・ジレンマに気づき問題を特定する。
・文書(倫理基準、任務範囲、雇用されている場合は雇用先の基準)を参照する
・選択肢を評価する(得るもの、リスク、選んだ結果想定される結果)
・自分の感情をふりかえる「重要と思うこと」「恐れること」「行動するときの気持ち」「選び、行動したあとの気持ち」
考えるためには自分との対話が必要。
・実行とフォローアップ

自分が何を大事にして選択したかをはっきりさせておくこと。

○労働関連法規

なぜ学ぶ…法律に反した不当な状況からクライアントを保護する

効力
強い方から、「憲法」「労働基本法」「民法」「労働協約」「就業規則」「労働契約」の順。

○法律問題は
・法律の問題だと気づき
・労働関係の契約のことか、契約外のことかを区別し
・リスク踏まえて選択肢を検討する。
・基本的に、リファー(専門家に相談する)する。

気づき編は後日。今日はこれでおしまい。

…明日試験なのに猛烈に眠い。昨日の夜更かしのせいだ。反省

意思決定ステップは参考になったし、
書いてあらわすことは大事なことだと再認識した。

【GCDF】第9回

◇今日の学び

昨日作成した面接ロールプレイング(10分)の逐語録をグループで検討。
6人一組。テープ聞きながら、よい応答、気になる応答を全員でピックアップ。気になる応答、特にクライアントに響かなかった、気になる応答は、別の応答案をクライアントに返して、クライアントに気持ちをきくワーク。
カウンセラー、クライアント双方、解釈や言い訳なし。「今の」応答がクライアントに響くか否か、それはなぜか。このセリフならどうか。を繰り返す。

○気持ちを表す、「不安ですね」「葛藤があるんですね」は、それだけだと指す対象が広く、響かないあるいは他人事めいて聞こえる。話をよくきいて対象を明確にする。

○カウンセラーの応答は、カウンセラーの意思決定。何のために何をねらった応答かを自覚していること。
自覚があることで再現可能となる。
「どう答えたらいいか」は誰も教えられない。
カウンセラーの意思決定は、カウンセラー自身が責任を負う。

○答えは目の前のクライアントの中にある。
答えを過去の自分の経験や書物等に求めて目の前のクライアントから関心が離れてしまう位なら、稚拙でもいいから自分の今の理解を相手に伝えていく方がよい、というか、それしかない。

○応答は、野球の打率ほど当たれば上等。

◇今日の学び

○人のロープレをきいたり、文字でみると、ああここじゃないのかなーこうすればどうかなーと冷静に振り返ったりリトライできるくせに、

自分のは、カラキシ駄目。

私の分の検討は時間も完全におしてたし、急がねばならない。
しかし11個しかない自分の応対がとにかくすべて的確に思えない。
NGを辛うじて4つに絞った。
だいたいA4の紙で1回に10行の応答って何なのよ。

自分が見た、と思った相手の見た世界や気持ちを
何か表現しようとしても、言葉を選びながら泣きそうになったところだ。
アンタが泣いてどうするんだって思っても、泣きそうになる。
今回は「その世界をコトバにできない」ことが悔しいのではない。
見ているその世界がただ泣きたいくらいつらくてどうしようもない。
そのことを伝えたいのだけど、私の思い込みや同情だったら相手に失礼だし、と思ってなんとかことばにしたら、よくわかんない演説になってしまったところだ。

自分でつけたワースト1、2は、オブザーバもどちらかかにNGをつける。そりゃそうだ。
が。
クライアントのokが私のワースト1、クライアントのNGが、私のワースト2だった。

既に大混乱の私は、もう、他のことばの選びようがない。
ことばを塞がれてしまって、気持ちがわかったとしかいいようがなくなってしまい、

結局泣く。

もう、どうかしてる!

クライアント曰く
…わかります、と簡単に言われても、会って数分の人に何がわかる、と思う。
伝わってくる、といわれたからそれはそのほうがよかった。

のだそうだ。

人の気持ちなど、簡単に、わかるわけはないのだった。

私はあなたの言った世界をこう見た、こう思った、こういうことですか?

とは言える。

で、「わかる」のはクライアントだ。ことばをきっかけに「考えて」さらに「わかる」。

ああそうか。

私は、気持ちをわかってもらいたいので、人に「気持ちがわかる」といってしまいたくなる。
でも、自分の強い気持ちはめったに出さない、強すぎるから。
人の気持ちに触れようとすると、代償のように「気持ちはわかる」と言いたくなってしまう。

自分の気持ちをことばにする。
他人の話をよく聞いて、ことばにしてみる。
ここには主語の違いがある。
主語を明確にして、自分を含めて、誰が主語であっても、ことばにすることから、逃げないようにしよう。
ヘルピングやるたびに泣いてたんじゃ、持たない。

【GCDF】第8回 テープ起こし完了

ひえー。10分の逐語録に、およそ2時間かかりました。

気がついたこと:

相手の言葉にある気持ちをとらえて、自分の言葉にして返そうとするあまり、コトバを考えすぎて詰まったり出てこなかったりする。
もっと短い言葉で端的な返し方ができないものか。

相手の言っていることがわかります、といったなら、どうわかったのかを言葉で返す必要があるのだけれど、うまくいおうとしておどおどしている。うまくいうのではなく、一言だけでも返せればいいのだろう。

しかし、逐語録をとって、まだわからない。
その「端的な」一言とはなんだろう?

それが今日の宿題のもうひとつ、
「クライアントの発言を3つ選んで、応答のコトバを書け」
です。まずい、まだわからんのです。つかめてないです。

寝てから考えるか、考える前にまず寝てみるか。
・・・うううん。同志よ、皆、どうしているかね。

だめだ、1回寝てみるわ。アタマが煮えてきた。

より以前の記事一覧