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職場の整理整頓)おもいがけず、今のわたしに必要なギフトを得る

職場にて。
月に1度は引き出しを整理します。
隣の席の人がいない時間帯をねらって計画し、おもいきりやります。
書類は全部出して、半分を目標に捨てます。

昨日は半期の節目でもあったので、
日頃触ってなかったロッカーも含め、半日かけてお片付け。
書類から、なぜか取っておいた小物類から、もう捨てた捨てた。
引き出しもロッカーもそれぞれ半分くらい空きました。

捨てただけではなく、3つほど拾いモノもしました。

ひとつは、なぜかしまい込んでた書籍数冊。
オイシソウなものもあったので、ロッカーの空いたスペースに
見えるように格納しました。
計画してざっと読んで、できることを探してメモとったら処分します。

ふたつめは、7~8年前に社内および社外で
グループ研究活動に参加していたときのoutputです。
実はアタマというかキモチのなかで
「そのときはちゃんと熱心に研究してちゃんとまとめたけど、
 現実の仕事ではできてないな」
と思い込んでいました。

でも昨日ざっと読んでみたら、意外に
「もうできている・足りないところもある→この半年の課題にもできそう」
という中身でした。
なにより、
「ここに書かれていることを、なぜやる必要があるのか」という、
そのoutputに込めたパッションを思い出せたのはよかったです。
場所を決めて、すぐ読めるように引き出しに保存しました。

みっつめは、自分の仕事上の「業績評価」の記録。
半年に一度の上司との面接シート、その面接の結果ついた成績の表、
年度アタマにもらう等級と給与の表。
それぞれ過去16年位(ほぼ育休明けから)。
引き出しの奥につっこんでいて、過去だし捨ててもいいかと思ったけど、
今回はあえて、わかりやすい場所に保存することにしました。

思い込んだり、慣れてしまわないよう、
自分の経過を「見える」ようにする。
別に、過去にこだわるというのではなく、
決意あらたに次の半年にトライできるように。
半日かけて整理、整頓、掃除をした甲斐があったというもの。
よしよし。

ついでにいうと、

先週から、「仕事上で必要な紙類」を自分のスペースにしまい込まず、
フォルダの構造と廃棄期限を決めたうえで
同僚にファイリングしてもらうようにしました。
思いつきで始めたつもりだったのですが、

「ルールを決める・たえず改善する」
「適度に複数の人の手をいれる」
「第三者に見えるようにする」ことで仕事は改善する。
実はこれは昨日発見したoutputのコンセプトでもあったのです。

ものごとは意図しないタイミングで、
ある日変化することもあるかもね。

今日も皆さま、おすこやかに。

100歳にして次の30年の創作を準備していた平櫛田中(ひらくしでんちゅう)

こんにちは。
小平に住む友人に「小平市平櫛田中彫刻美術館」を案内してもらいました。
玉川上水の静かな道を、住宅街へさらに少し入ったところにあります。

平櫛田中(ひらくしでんちゅう)は
大正、昭和にかけて多くの名作を生み出した彫刻家です。
晩年の10年弱は小平に住んだとのこと。
美術館に隣接する平櫛田中の旧宅も見学できます。

どの彫刻も、
人間の身体と、心や魂のありようまで形に表わされるようです。
作品の表情も、柔和さ、厳しさ、狡猾さ、
その多様さにひきこまれました。
シュッっと衣擦れの音のしそうな、着衣の襞(ひだ)の感じもすばらしいです。

旧宅では、およそ余計な装飾のない、
しかし風のよく通り、すべて落ち着いている様に、
旧き佳き昭和を懐かしく感じました。
そして何より打たれたのは、
平櫛田中100歳のとき、あと30年創作できるようにとりよせたという
クスノキの大木の一部。
舞踏家の武原はんさんを彫る話は当時かなり具体化していたとか。

命は終わるし、時間は有限。
田中の手による武原はんさんの姿は観られない。その絶対さ。
それでも形と魂の続いていくようなこのクスノキ。

この5月、
NHK朝ドラで、卒業する主人公に校長先生の送った言葉が話題になりました。
特徴的だったのは以下の一節でした。
「人生は進歩です。
若い時代は準備のときであり、
最上のものは過去にあるのではなく将来にあります。
旅路の最後まで希望と理想を持ち続け、進んでいく者でありますように。」
平櫛田中の作品群とクスノキから、上記の凜とした言葉も思い出しました。

これまでを懐かしく思う気持ち。こうありたいという気持ち。
気づいている・気づいていないに関わらず、今持っている力。
どれも大切に活かして、精進の日々を送りたいです。
自分の寿命は誰にもわからないからこそ、
まずは今日はよろこびの日。

今日も皆さま、どうぞおすこやかに。

重要なタスクから手をつける、具体策は?

おはようございます。

職場で、To Do Listを、テキストファイルに打ち込んでいて
この一ヶ月くらい
◎:この半期の重要課題関連
◇:今日とびこんだ仕事
という印をつけてみました。
定型に近い業務ももってるので、印のつかないタスクもあります。

時間じゃなくて数の割合だけど、
◎が、最初の一週目は全タスクの23%位だったのに、
先週は17%を切ってました。た
だいたい、23%も何だか納得いかないわ。
もっと、ビンには大きな石から詰めたいもの。

昨日は少し意識的に、◎の仕事を選んで集中しました。
対策としては、
遊んじゃう、他のことにフラフラしちゃうのを、自分で認めて、一回そっちに振り切ってから、戻ってくること。
それと、やる前に気持ちのハードルを高くしないこと。手をつけさえすれば、◎はつくからね、と。

うまくいったので、今日も継続。

今日もみなさま、おすこやかに。

その場でつかむもの

こんばんは。

職場で課題があって
いつもと違う時間帯で打ち合せ開いて
上司や同僚としっかり話をする機会を持ちました。

それまでの経緯というか
無理な責任感や、逆にちょっとナナメにみる感じを
いったん置いて、
間を持って、みてみると

お互いに
「どうにかしなくちゃ」という
やや呼吸の浅い「案」の奥に、
こうあったらいいのに、のあることはわかりました。

何より、私自身、
「いつもこうなんだから」とか
「わかってないんだから」とか
そう思っていることに気づくだけでも
少し呼吸を深くすることができました。

それまでの背景は
わかっていたほうがいいときも
かえってそれで邪魔になることもあるのだと
今日は思いました。

お互いに踏み込むタイミングや
そこで把握しあう何かは、
おそらく、その場でつかむもの、です。

前提調査も練習も、もちろんあっていいのだけれど
その場でつかむ感受性や
その奥を確かめる率直さは
磨いておきたい、今日この頃です。

伝わったかどうかはともかく
「これは○○さんにいちばん大変なところを引き受けてもらっています
よろしくお願いします」
とは言えました。
それは実感でもありました。

先に相手に荷を下ろしてもらえる、空間と時間を空ける。
自分の、深呼吸で。

まだまだ修行です。

今日も皆さま、おすこやかに。

物理的スペースをつくると精神的スペースも

月1度くらいの頻度で
周りに人がいない、金曜の午前中に
引き出しにたまった書類を全部机の上に出して
捨てに捨てます。
それはもう猛然と、決然と、捨てます。

机の引き出しにたくさん隙間をつくって
風通しをよくして
場所を広くします。

ついでに、パソコンのデスクトップも一掃します。

そうすると
頭の中のスペースもできるように思います。

モノをよけながら過ごすのではなく
モノを整えながら過ごす。
精神的なスペースも広げる。

思い立ったら徹底的にやるのも、いいかも、です。

来週も、またファイトです。

おやすみなさい、また明日。

やってみて、見えるタチ

こんばんは。

「計画や見通しをたてて、着々と進める」
人がいることは知っているし
実際、それを仕事の基本として覚え習い、
できないときは自分を責めてきて

私は、
予測や見通しを立てるときに大甘で、
というか、問題を直視する勇気がなくて
実際、間近になるとあわてます。
その「あわて」で、問題に対する不安をかき消して
目をつり上げて進めることが多いです。

これは、人を巻き込んだときに、迷惑をかけるし
実際、渦中では、自分を肯定できないのです。
嬉しくない。

でも、実際は
問題だと頭で思っていることは
書き出せばすっきりします。
また、書き出してうんざりするときは
ひとつでもいいから手をつける、
いいからexcelの表でもひとつつくってみる。

そうすると、こうしようああしようと次に進める。
手を動かして、つくりながらわかるところが
私にはあります。
その性質を、いいかげん、受け入れよう。

手当たり次第手をつける、というやりかたを
こころから1回自分に許してみようと思います。
どこかでこれを責めているから
手をつけてから逡巡するのかも。

おやすみなさい、また明日。

無理をしない

いくつか重なっている
なんだか、仕事の繁忙期っぽくなってきて
すでにto doがいっぱいで
思惑のはずれたのも、やれやれ。

でも。

極力、無理をしない。
極力、先送らない。

今日ほんとうにうららかな昼の日差しの下で

悩んでいる時間を少なくして
少しだけ前倒しで、できたら
私にはもっと幸せな時間が増える

そう思ったらもう少しやる気が出てきました。

おやすみなさい。また明日。

ひとつひとつ

休日4日を挟んで職場にでてみると
かなり動きはあるように思うけれど

とにかく
ひとつひとつうけとめて
手に負えないなら早めに相談して
風通しよく、根気よく、
進めていくより他はない、と思えます。

大きな流れは読みつつ
全部などとても読みきれないから
進みながら考えながらまた進む。

浮き足だってきたら、
文字通り「地に足をつけて」深く呼吸する。
おちついたところで
それぞれ先延ばしせずに一回決めてみる。
適当なタイミングで先に進む。

それを繰り返して進んでいきます。

話すこと、動くこと、考えること、きくこと。
すべてバランスよく
「しよう・やろう」と思わず、
「できている」と体感してみます。

おやすみなさい、また明日。

「やりたいこと」「実現したいこと」を、今やろう

こんにちは。

この数日、様々なoutputを、仕事やその他でつくりました。
それぞれ、性質の違うものですが
それぞれ、わたしの大事なoutputです。

そのなかのひとつは
「職場で3年後、5年後、どこで働きたいですか、それはなぜですか」
を社の人事部に提出するものでした。

毎年1枚、これで3枚、
テーマとしては同じことを書いています。
「過渡期の個人を支える仕事に携わりたい」ということです。

社会や職場の環境の変化、自身の変化、
そういった「過渡期」に際し
それぞれが大切にしている価値観や意欲に気づき活かせるよう
個人に焦点をあて、支える仕事が必要です。
それを私にやらせてほしいです、と。

書き終えて
「これを読んだ人は、どう行動するだろう」と
思いました。

会社の資源(時間や道具)を使わせてもらって
自分のやりたいことを書く機会があるだけでもありがたい、
そんなことを今年は初めて思いました。

「ありがたい」だけでは、しくみをあてにしているだけでは、
変わらないです、この2年がそうだったように。

このしくみは、会社側がほしいひとを探すためにある。
会社側のニーズにあわなければ、特に何も起きません。

私の職歴は、部署はほぼシステム部門、
内実は、システムを「つくる」「動かす」「その他」でいうと
ほとんどの期間「その他」です。
システム部門内でも、人事部門でも
おそらく「何をしているか、できるか」かは、わかりづらいです。
さらに最近は「コスト集計」の仕事なので
「ひと」と近い仕事をしているとは、とても思われてなさそうです。

私の書いた「これ」を読んで、人事部やその他のひとたちの
ニーズは喚起されるだろうか。
・・・ないなぁ。どうもないなぁ。

書いたことは意思表明だけど、冷徹にみれば自己満足。

自分視点で考えたとき、やりたいことをやるだけなら
仕事は淡々とやって、それとは別にやってもいいのでは。
でも、私は仕事でやりたい。
自分という資源を、「やりたいこと」中心に使いたい

それは、「どこ」で、「何」だろう?
・・・考え始めたらぐるぐる、回りだしました。

で、それは、やりながら考えていこうと思います。

「足元のしっかりした個人を増やし、
この職場で働いてきてよかったと思える環境づくりに貢献させてください」
と、その紙に最後に書いただけど

それを何でもいいから、自分でやろう、と。

他人のしくみにのって、申告するだけではなくて
「やりたいこと」「実現したいことを」今やる、でいい。
既にやっていることも、ふくめてです。

やるね。

皆さま、今日もおすこやかに。

手当たり次第でやや散漫な一日

仕事で、少しずつ進んでいるようで、やや散漫。

簡単な仕事は先に進められている。
あちこち手当たり次第少しずつ。
本当に考えなくちゃ、やらなくちゃいけないことが
あとまわしになってる。

朝起きたときに
どーんと、寝足りない、進んでいない感じで
よどんでいたのを

弁当作って手を動かしていくうちに
少しずつかき回していきました。


ある程度枠組みを自分で決めて
この範囲だけ、まずしっかりやろう
って思えると進めます。

もっといいものないか、
と、あまり具体的なレベル設定無しに
焦って追い求めたり
「こうあらなくては」という役割を背負おうとすると
空回りして、悲しみや怒りがわきます。
相手の動きに不安をもったり
期待して落ち込んだりします。

ひとつずつ、消化。
ひとつずつ、積む。

おやすみなさい、また明日。

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