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作品で伝わるもの

おはようございます。

その人のひととなりというか
存在もすばらしい

一方でわたしは
その人のつくるoutputというか作品の
完成度や存在感に
シビれます。
人直接だと、少し刺激の強いとき
モノを介して近づいていきます。

作品には
絵画でも写真でも工芸でも
映画でも小説でも演劇でも音楽でも
プレゼンのスライド一枚、
表計算ソフトのシートの構成、
ブログの一片でも

なにかを確かに込めたもの、
あるいは相手にゆだねたものを受け取ると
そこにひかれます。

人はそこにいなくても、作品はあって、
めぐりめぐって、受け取る人のどこかになる。
力づけたり、支えたり
微笑まれたり、気を引き締められたり
惹いたり、疎まれたりする。

作品は、いい。
そういう何かを、つくりたいと思うし
受け取れる器でいたいです。

ひと直接も、もちろんいいけどね。

今日も皆さま、おすこやかに。

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