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作品で伝わるもの

おはようございます。

その人のひととなりというか
存在もすばらしい

一方でわたしは
その人のつくるoutputというか作品の
完成度や存在感に
シビれます。
人直接だと、少し刺激の強いとき
モノを介して近づいていきます。

作品には
絵画でも写真でも工芸でも
映画でも小説でも演劇でも音楽でも
プレゼンのスライド一枚、
表計算ソフトのシートの構成、
ブログの一片でも

なにかを確かに込めたもの、
あるいは相手にゆだねたものを受け取ると
そこにひかれます。

人はそこにいなくても、作品はあって、
めぐりめぐって、受け取る人のどこかになる。
力づけたり、支えたり
微笑まれたり、気を引き締められたり
惹いたり、疎まれたりする。

作品は、いい。
そういう何かを、つくりたいと思うし
受け取れる器でいたいです。

ひと直接も、もちろんいいけどね。

今日も皆さま、おすこやかに。

今年の初日の出のこと

今年の初日の出のこと
おはようございます。

そして、あけましておめでとうございます。

毎日は飛ぶように過ぎるなかで
節目はこころをあらためる好機です。


元旦の夜明けを一人で歩くようになって
そういえば何年になりましたか。

今年は
歩いている途中に
初日の出を見たいのに、と、こだわりだして
広い道路を苛立ちながら居たら
ふと覗いた横道の向こうに、
朝陽にかがやく木立をみました。

木立に誘われて、知らない、細い道をうねり歩いて、
たどり着いたら崖上のお不動さんで
まっすぐな初日の出を拝めました。
そして
朝陽にてらされ、ほのかに色づく高い木立の
何より初々しく美しいこと。

必要なものは、必要なときに、
目の前にくるものだと思いました。

といって
なんだろう、それは
ただ、口をあけて待っている
のとはちがう

毎日をとぎすますなか
ふと見える、触れるものから
素直に深く感じたいと思う今日です。

老いも若きも
今日も一日を、どうぞおすこやかに。

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