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そうじモード

おはようございます。

自宅にて
掃除するモードにシフトしております。
掃除というか、モノを少なくするモードというか。

捨てて、スペースを空けて、
ホコリをはらって、拭いて
また捨てる。
のくりかえし。

あらゆるところを、重曹水やら、クエン酸水やらで
拭いたりみがいたりして
汚れを見て、気詰まりな感じをなくしていく。

スペースを具体的に空けていく作業は
少しずつ自分の居場所を空けていく
整理していく作業でもあります。

こんなにたくさんのものを
覚えたり、気にかけてはいられない
そんな感覚でもいます。

大切なことは、もっとシンプルで。

気をつけているのは
少しずつ、ゆっくりやること。
あと、一度みがいたところは、
つかうたびに水拭きすること。

具体的に手を動かすことで
アタマのなかの澱をながしていくように。

昨日は、職場で、やや余裕がなかったから
今日は、気持ち、笑っていきましょう。


今日も皆さま、おすこやかに。

準備はオノレのためならず

おはようございます。

なにか作っていて
一気に仕上げる「やったぞ!」感は
達成感はあるけれど
受け取られて、使われて、重宝されて
なんぼ、のように思います。

自分で使うものを作るときは
達成感だけでもいいけれど
人がつかったり、判断する道具は
そうはいかない。

で、そのときに、相手なり、使う人のことを
勝手に想像すると
結局それは、自分だけのことになるわけで


相手にきく、相手をみる
相手に、話してもらえる、間というか、渡す。
それが必要だと。

自分も案を持って、それを出す。

成果物を、自分と離したところに出して
その対象物をもとに
間を持って話せるように準備する。

準備はオノレのためならず。


空の高いのは助かります。

今日も皆さま、おすこやかに。

ささやかに、立て直しをはかる

おはようございます。

一度壊した、習慣までいきそうだった取り組みを
また、立て直すことは
難しいです。

…いや、難しいって思うから難しいんだけど。

つかれないように、とか
今日は準備ってことで明日、とか
そんなんで、やらないだけで

やりたいことには
時間を割いているものね。

なにかひとつのことに
毎日きちんと時間をとって
こつこつと情報をわかりやすく開いていくとか

興味のあることを
入力してまとめていくとか

自分の心身を整えていくとか
万事落ち着いて取り組みたいものです。

ささやかですが、
「片づけてから、次にいく」
「ちょっとだけ、掃除する」
って、するようにしています。


今日も皆さま、おすこやかに。

ひとりごととしての、家族とのこと

おはようございます。

別にまだ年末にむけて、というわけではなく

いつもアタマのなかにある
仕事、探求、仲間とのコミュニケーション、
最近の、映画、小説、
などなど、

とは、すこし違う角度から
この一年をざっくりふりかえる機会があり

あたりまえのように居心地よく過ごしたいし
おそらくそのように過ごしているなかで
家族を空気のように思ってきたように思います。
もしかしたら、自分が子供の頃から。

大人になっても
どうも、自分であえて家族になにかする
というより
当然のように、そこにあるものとして
毎日、どこかへでかけては、帰る場所にして
なにか、積極的にどうこうする対象ではなく。

親密さも争いも少しずつ避けるようにして
一員としての責任というか
あたたかみや喜びをもたらすことが
もうひとつ、不足しているように思います。

たまに
急に自宅の掃除などはじめるのは、
どうも何か、「これではいけない」が
飽和してくるからかも。


中途になりますが、
今日はここまでで放っておくことにします。


急に寒くなりました。
今日も皆さま、おすこやかに。

小さく積み上げる、はなれて見わたす

おはようございます。

かれこれ七回目の年次の仕事。
やることは満載のはずなのに
今年はまだまだのりきれずにいて
やっと具体的に身を乗り出せる感じになってきました。

私はどうしても、手近なエリアを小さく固める。
上司は緩急つけて集中力でこなし、大きく見る。
そこのところ、うまくコミュニケーションとって
小さな積み上げも、はなれてみることも
目を活かしてすすめていきたいと思います。

来週が、仕事の一回目のヤマ。
そして、仕事以外のお楽しみもいれている。
集中〜!

空が高くて気持ちよいです。
今日も皆さま、おすこやかに。

耽溺の10月

こんばんは。
もう、ほんとに、ご無沙汰しておりました。

10月はなんだか身体の調子がパッとせず
それと
いくつかハマったことあり
まとまったことを書けずにおりました。

ひとつは、映画「舟を編む」から小説へ、
そして、作家三浦しをんさんの作品にハマり

もうひとつは、「あまちゃん」ミズタクから俳優松田龍平さんにあっさり射抜かれ

ネットと映画と小説に
すっかり耽溺しておりました。

三浦しをんさんの小説は、一ヶ月で長編ばかり7冊ほど。

松田龍平さんにいたっては
ネットで丹念に情報を集めだし、
動画はあらかた見尽くして
そうなると次々DVDを借りだし
…いやもう、相手が二次元でよかった。
これは三次元で展開したらタイヘンなことです。

さて。
それこそ玉石混交のネットの海で、
昔から長くファンのかたのサイトにたどり着きました。
おそらく10年以上は見ておられるのではと思われ。

奥ゆかしくて、アツくて、読みの深い
何より、なんとなくだけど
取り上げる観点や読みの波長があっていて
もちろん、より深いわけです。

しばらくはお読みするだけ、と思っていたのですが
昨日、そのかたの、
長年のファンだからこその繊細な嘆きというか、をふと吐露された話に、
きのうついにコメントを入れてしまい。

こんなにわかファンだけど、
あなたのサイトのおかげで
松田龍平さんのことを深く楽しめませてもらえてます、ありがとう
…だけにしておけばいいのに
自分の勝手な思いからなにからいろいろ。

ただ、にわかファンのこういう熱って
長年のファンの方にはそれこそどうなのかな
と、コメント入れた後、ちょっと後悔していました。

そうしましたら、
そのファンの方から
早朝、こころあたたまるコメントを返していただきました。
感想をシェアできたことを喜んでくださって。

そのコメントに
何か、少なからず、しっかりと
錨(いかり)をおろせた気がしたのでした。


惹かれることをきっかけに
その世界観なり繊細さなり
人となりや、その周辺や作品に深く関わるとき
その熱は、私にとって、バランスを崩すような
不安の要素でもあります。

でも
その、長年のファンのかたの、
それこそそれまでも、いまも、深く関わるかたとのシェアは

惹かれることからうまれる、
ただ見ているだけでこころわきたつ
その熱を受け止めてもらえたように思い、
ずいぶん、しゃんとしたのでした。


強引にもっていくようで、私のなかではつながっているのだけど

情熱にせよ、痛みにせよ、繊細さにせよ
それを表現できることと
受け止められることの
どれほどの奇跡であり、喜びだろう、と思います。


話、もどして
依然として、松田龍平さんと作品を
しばらくは追いかけそうですが
すこし落ち着いたので^^
生活のペースが整うものと思います。

ちょうど3年前に、大森南朋さんにハマったときと
状況は似ているなぁ
今も静かなファンですが、

声と手と目と、「引き」の佇まいに
おそらく、ヨワいのだと思います。
いや、それはどうでもいいですが。

ちなみに
三浦しをんさんの小説は何かしら常に持ち歩くようになりました。
今日も楽しみます。

それでは、皆さま、おやすみなさい。

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