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ゲシュタルトの祈り

おはようございます。

他にも好きな訳もあるのですが、
本日は、訳者の方に敬意と祈りをこめて、
こちらの訳を引用致ます。


ゲシュタルトの祈り

わたしはわたし。あなたはあなた。
わたしはわたしのことをやり、あなたはあなたのことをやる。
わたしはあなたの期待に応えるためにこの世に生きているわけではない。
そして、あなたはわたしの期待に応えるためにこの世に生きているわけではない。
あなたはあなた。わたしはわたし。
偶然、ふたりが出会えば、それはすばらしいこと。
出会わなければ、いかんともしがたいこと。
以上、ゲシュタルトの祈り、でした。


この訳の前段で、訳者でありセラピストである吉福伸逸氏は次のように書いています。
これも孫引きで恐縮ですが記します。

「リアルになり、しっかりと立ち上がり、みずからのセンターを確立し、
実存主義の基本---バラはバラでありバラである---
を理解することを可能にするのは、
(中略)わたしはあるがままのわたしであり、
この瞬間、あるがままのわたし以外ではありえない。」

このゲシュタルトの祈りに触れたとき
私は深く人と関わるときの
相手にこうあってほしいと手を握りしめるような
強い思いのなかにありました。

その状態で、この「ゲシュタルトの祈り」を知って
私は、自分の作った鎖から解かれたように感じました。


あるがままにそこに立つこと
いまここにリアルにいること
そういられることが
人や自分や、何かと深く関わるからこそ感じる激しい何かとの対峙に
どれだけ自分を助けるか。

今、私は、吉福さんと深く関わってこられた方々から学んでいます。


今日も皆さま、おすこやかに

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