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感謝して受け取る。受け入れなくても。

こんばんは。

いっこ、気づいたことがあって、

たいていのことは、私は
誰かに伝えたいというより
自分にいいきかせたい
ということだったりします。

これを学んだ!気がついた!ということも書くし
こうなったらいいのに、という理想的なことも書くし、
やや、ぐちっぽいことも書くし

それは、ここに書いて、
誰かに伝えたい、読んでほしい
という思いと同時に
自分に、いいたい、つたえたいのです。

誰かが私に何かいってくれるときも
そういう側面があるかもしれないのです。
つまり、その人が、
自分に言い聞かせたいことでもあるかもしれません。

誰かが助言をしてくれたとしたら
その人にとって大切なことばを
私に分けてくれたのです。
私はそれを、受け取ることで、きっといいのです。

そして、
「受け取った」あとに、それを離してもいいのです。
必ずしも「受け入れ」なくてもいいということ。

わたしにめぐってきた言葉を
今日も、感謝して、受け取ります。


おやすみなさい、また明日。

相手をそのままみる、相手に意識をむける、やってみる

こんばんは。

日頃、
つい準備や「(まだこれから起きる)次のこと」に
ちょっとぐるぐると時間を使う

そんなときは、
「新しいところに出て行けなくてぐずぐずしている」
って自分を責めることもあったけど

「準備をしていること自体が楽しい」
って思えれば、それはそれでアリかな、とも。
楽しんでるそのときは、
それが何か実践の一環だから。

実際は、その場にならなければわからない。
でも、なにか「楽しんでいる」ってときは
きっと「すでにそこにいる」ってことだから。

誰かが目の前にいて
私はその人に、意識をむけて
そこにそのままいられたら
私はとても落ち着いていられます。

でも、焦りやイライラにとらわれるとき
私は一人で苦しみます。ぐるぐると。

そうではなくて。

誰かに役に立ちたいのであれば
「私がもっとよく見られたい(悪く思われたくない)」
というのを離れられれば
そこでその人に意識をむけて
じっと居られるだけでもいいのです。
その人のニーズに、願いに、少しでもふれるなら
それは幸せなことです。

そしてそれを
その人が目の前にいなくても、
そのように意識を誰かに静かに向けていられたら
同時に
自分の「計画」や焦りに自覚的でいられたら

それは人と支え合える、
お互いに恩恵と感謝を交換できる
人として、そこに居て、よかったと思える瞬間だと思います。

私はそういう瞬間のために、いつも少しでも
一歩を踏み出せたらと思いますし、
今も踏み出している、と思います。

やってみる、というか、すでにやっている、連続です。


また明日。おやすみなさい。

小さいけどやりきる一歩を

おはようございます。

仕事で、2月位から構想してたとりくみを
こういう方向でいきます、とボスに報告。
好感触で、いよいよ実現にむけて設計に入ります。

ここまではヒアリングとプレゼンで
モノはまだできてなくて、あくまでイメージ。
ミニチュアでも作っておけばよかったな。
…あ、つくるか。

100%の勝算はないし、
改善後イメージは、正直「やや盛った」かも。
と、不安の要素は探せば出てきます。

でも。
これができれば前進できる。
今年8月までの大仕事。
気負わず、まわりに協力してもらいながら
しっかりやっていきます。

若葉の勢いを味方につけて。

今日も皆さま、おすこやかに。

つい、楽をすること

おはようございます。

今、職場で、
いくつか新しいことを手がけようとしているのですが
日常の問い合わせに
つまり、他人きっかけの仕事にハマって
なかなか計画的に進みません。

自分きっかけで進めて
まわりを巻き込んで進められたら
と思うのに

相手の出方を見ようとか
どこか「できない」言い訳を探す、
このくせが、ぬけません。

「時間は有限だ」とも思います。
私一人では時間も力量も足りない。
だから
はやく協力求めなくてはいけない、のに。
同時に
一人でやったほうが早い
とも思ってしまったり。

これはもう、
慣れ親しんだパターンにハマって
楽(らく)してるんですよね。

マインドセット、しなやかにして。

今日も皆さま、おすこやかに。

真剣で夢中で、自由な瞬間を

おはようございます。

この週末、

すごい集中と、
ひとつひとつ真剣に大切に自由に表現しているのが伝わってくる
矢野顕子のステージや

二年、「そばにいる、相手のニーズをきく、定期・定曜日に訪問する」のを続け、
多くの人たちを被災地で出会わせた、
東京災害ボランティアネットワークの活動まとめの会や

「夢中になってるときって真剣でしょ、
それを誰かとシェアしてもっとワクワクでくる」
と、学びの可能性を五感全部で楽しんだイベントや

自分とお互いの衝動や輝きを、
自分もお互いも大切にしながらじっくり真剣に探求する
エニアグラムの学びの場。


どれも私にとっては、時間的期間はちがっても
新鮮で、夢中になる瞬間です。

おそらく私はこれからも
こうやっていろんなところに出かけるでしょう。
もしくは、場を増やすことも、したいです。

できれば、わたしと、わたしのまわりの人や場に
何か、夢中になれる瞬間があるように。

きっかけはなんであれ、
自分にでも、他人にでも、場にでも
そこに、真剣に、夢中になれる瞬間があるように。

無理のない、落ち着いた、
それでいて、生命力のイキイキさのある
真剣で自由な瞬間が、そこにありますように。

もちろん、今日の私にも。

今日も皆さま、おすこやかに。

自由自在に、祈るように -矢野顕子、忌野清志郎を歌うツアー2013-

4/19所沢ミューズ マーキーホールにて、
「矢野顕子、忌野清志郎を歌うツアー2013」
にいってきました。

わたしにとって矢野顕子の曲「ひとつだけ」は少し特別です。
夫と共通に好きなこの曲を
結婚式の退場のときのBGMにしました。

この曲を、アルバム「はじめてのやのあきこ」で
アッコちゃんは、忌野清志郎とコラボ。
キヨシローはこんなに哀切な声のひとなんだ!と発見した一曲でした。

今回のコンサートでは
忌野清志郎の詩や曲を、矢野顕子が大切に表現していて
その「大切さ」「真剣さ」に打たれました。
表現者としての卓越さ、自由自在ぶりはもちろんのこと
新しいコラボレーションに挑戦して
音楽の可能性をさらにひろげていました。

「ひとつだけ」、打たれました。
この歌詞と、アッコちゃんの声のストレートさは、
遠くて近い、もしかしたら「魂」とよぶものに触れるのかもしれないです。
わたしの、ではなく、誰かの、どこかの。

堪能しました~

今日も皆さま、どうぞおすこやかに。

縁起のいい場所にいってみる

こんばんは。

今日は午前中、マンション全戸補修で家にいて
午後はいくつか縁起のいい場所に行って
いい雰囲気を浴びてきました。

新しい歌舞伎座の地下や前は
観光客や、芝居を楽しみにしていた人たちの
活気と熱気に溢れていました。

リニューアルした新宿伊勢丹で
歩きやすく、見やすくなった店内や
イベント感ワクワクの催し物会場をみてまわり

新宿の紀伊國屋書店で
今日から先行販売になった、
三谷宏治さんの著書『経営戦略全史』を購入して
              ↑面白いです。

東京は半日動くだけでとても刺激的。
いや、名古屋も大阪も、そうなんだろうけど、
たまに、こういうのもいい感じです。

おやすみなさい、また明日。

「それ」に何をみるか

おはようございます。

初めて、ある方からメールをいただいたのに
別の方からのだと、すっかり思い込みました。
署名入れ忘れました、って再度メールをいただくまで、そう思い込んでました。

文体と、文脈から
あ、そうに違いない!って。
で、自分の先入観なり相手に対する過去の評価を
思い返してしまった。
でも、別の人からだとわかって読み直すと
配慮をありがたくお受け取りできるのです。

ほんとに、
自分の思い、見方で、世界がかわるな。
瞬間的にカッとなったら、
ピンチでチャンスです。

今日も皆さま、おすこやかに。

それはどうあれ愛とよぶもの

こんばんは。

唐突ですが。

あまりにも子供じみていて
そんなことにかかわっていられない、と
あるいはもう二度とふれたくはない、と
押し込めていたそれがいざ浮上してきたら
私こそ被害者だと

その世界に自分を閉じ込めているんだと
それがわかった!と思っても、
認めることもできない

大混乱のなか、探求はつづく。

大切な相手、大切な思い出
そのときは受け止めきれかった。
でも、今の私だからこそ、今は受け止める。

やっかいで扱いづらいものも
それがあたかかく、自分を包むものも
それこそが大事だと思うものも
だからこそ逃げ出したいことも
執着したくても、全速力で撤退したくても

私にとって
それはどうあれ「愛」とよぶものです。

それに大きくこころがうごき
それに手が震えるくらい動揺しても

それ、あれ、あの人、この人。
ちがうんだ、
「対象」の問題ではないのだと。

静けさをとりもどし、もともとニュートラルな存在として
わたしはいられます。

めぐりあわせに感謝。

おやすみなさい、また明日。

「知っている」の壁

「知っている」「もうわかっている」の壁を
はりめぐらせて、
そこにダイブするのをためらう。
相手から、何かから、自分の身を隠す。

そうせずにはいられないときの
甘くて、苦い感覚を
新しい環境にきたときに、私は味わいます。

まるで知らないことならいいのでしょうか。
いや、そんなときでも、
そのなかからも少しでも
「これは知っている」を探そうととするでしょう。

自分のことも相手のことも
何も知らない。
そこがスタートだといいきかせても

そこに立っているつもりの甘さと
そこに立ちきれない苦さを
同時に味わいます。

すでに知っていることばを使って
わかったつもりになっていく。
ことばから、自由になれない。

探求という名のもとに
「わかっている」を積み上げるのは、欺瞞です。

「私は知らない」から始められる智慧を。

おやすみなさい、また明日。

中距離な支度三昧

おはようございます。

4月に日帰り
5月にお遍路

ようやく旅の支度に手をつけはじめました。

交通機関は早い予約ほど割引があるけど
そんなに早くは決められないこともあるから
ベターなタイミングで。

他にも、いくつも準備待ちのものがあり、
そわそわしつつ

でも、
ベストは、今。
って思い、ひとつひとつ手をつけています。

旅だけではなくて
ワークショップの準備
いくつかの楽しみな予定

先のことにあふれそうなときは
今のこと。といいきかせ。


緑を楽しむだけでも、幸せなこと。

今日も皆さま、おすこやかに。

たくさんの要素をみつける

おはようございます。

自分の調子がいいな、と思うとき
身近な人の、すごいこと、
小さくてもハッとするような素敵なことを
けっこう発見していたりします。

その人の素晴らしいところを見てるときは
自分にもその要素があるようにも思います。
自分に全くないものを
その人には、みつけられないと思います。

多種多様な何かを
いつでも、見つけられたらよいですね。
その人も、私も、その「何か」そのものではないから

素晴らしいとか、有能だとか、素敵だとか、意地悪だとか、

その人も、私も、その何者でもないから

遠慮なく、たくさん見つけたいものです。

今日も皆さま、おすこやかに。

言葉をつくす前に、こころを向ける

おはようございます。

調べ物をしていて
過去のメールのやりとりを時系列に追いかけていたのですが

自分、なぜこういうことを言った(書いた)?
か、よくわからないことがでてきました。

前後読んで、記憶を戻して
思いあたったのだけれど

「そのとき何を言いたかったか」
「何を(気持ちを)伝えたかったか」
を思い出してみると

もう少し違う言い方というか

言葉をつくすより、
伝える相手に、
伝えたい自分の愛と怖れに
しっかりこころを向けるほうが
文章は短くても伝わるのではないか

と、思った次第です。

メール放つその瞬間に、深呼吸。

今日も皆さま、おすこやかに。

毎日が支度であり、本番であること

おはようございます。

気がつくと4月も上旬を終える勢いで
5月が目の前です。

4月はワークショップや小さな旅など
いくつか楽しみなこと
5月に向けた準備などありつつ

5月といえば、お遍路にまたいこうと思っていて
その支度がまず大事なことでした。
もうひと月を切っていて驚きました。

仕事から何から
一週間消えてても大丈夫にしておかなくちゃ
と思って、気づく。

いやいや、たいしたことはない。
いないくらい、なんともない。
先週は、いてもいないくらい機能してなかったし、

今日をしっかり為しましょう。

毎日が支度であり
毎日が本番であり
一日が大切です。

今日も皆さま、おすこやかに。

毎日は一日、毎回は一回

こんばんは。

最近、中学・高校のときの恩師の近況を知りました。

相変わらず海外に出て知見を深め、
被災地に出向き、
声も張り張りで、昔の生徒たちに講演したとのこと。
御年、80歳というから、驚きです。

もっと驚くのは
毎朝ラジオ体操をして、
9階まで駆け上がっているとのこと。
そんな「体育会系」なイメージの方ではなかった。

自分たちが高校生だったときに
恩師は今の私の年頃で、
そのころと、それほど行動や興味関心の幅は
変わっていないどころか、
拡がっているようにさえ思えます。

お元気でそうで、何より。
いやぁ、まったく、かなわないなー。

と思った瞬間、
いや、まて、と思い直しました。

恩師にも、きっと
「自分は、年を取った・・・」と思ったことは
きっとあったにちがいなく

だからこそ、
「毎日ラジオ体操+9階かけあがり」という習慣を
どこかで始めたに違いないのです。


毎日は、ただながれていくだけではなく
かけがえのない一日がそこにあり、
毎回は、あたりまえのように繰り返すのではなく
たった一回がそこにあるのだと。

一日は、一回は、
同じことはないし、変化していくのだと。

変化に抵抗したり、あるいは任せるのではなく、
変化を活かして、一日、一回に集中する、
年齢を経るということは、
その大切さを知ることかもしれません。


おやすみなさい、よい夢を。

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