amazon

  • エニアグラム 自分のことが分かる本
  • エニアグラムあなたを知る9つのタイプ(基礎編)

twitter

リンク

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

楽しさや喜びをこそ、伝えたら?

おはようございます。

自ら作業に打ち込むこと
誰かと協力しあうこと
誰かにやってもらうこと
方向性をしめすこと
と、あったとしたら、

私は「自ら作業にうちこむ」ことが好きで
けっこうつっこんで、てをつけて、うなる。
と、なりがちです。

でも。
好きだから、やっちゃうわけですよ。
えーえー。
結局、好きなのよ。
やると、いろいろわかって、つながって、面白いのよ。

だからといって
一人で続けているわけにもいかないとき

誰かに協力してもらわなくちゃ、
じゃなくて
その楽しさや喜びだけを伝えたら
どうなるだろう??

こんなこと、面白くないだろうな…とか
思う前に。

すみません、思いついたまま、支離滅裂です。

今日も皆さま、おすこやかに。

通勤時間のちょっとした鍛錬

おはようございます。

自宅から最寄り駅まで12分くらい
職場から最寄り駅まで10分くらい

最近は、ブツブツいいながら歩いています。ブツブツより大きな声かも。

ひとつは今年始めたラジオの英語講座。
朝はテキストなしで、聞き取りとしゃべりに集中します。

ひとつは3分で伝えたいことを話す練習。
原稿は書いてあって、原稿もみがきながら
シンプルにはっきりと伝えるたむに。

もうひとつは
提案や改善にむけて、策を3つムリヤリしゃべる。

話す練習も、策ムリヤリ3つ、も
何度も繰り返せるので
時間内にやりきると
ちょっと得した気持ちになります。

寒さのなかに、ほのみえる暖かさ。

今日も皆さま、おすこやかに。

準備も「やる」のうち( 小さな実績をつくる)

おはようございます。

何かと
「準備してからやろう」とか
「ちゃんとかんがえてからやろう」とか
からやろう、になりがちなワタクシで

の、わりには
自分の意思より周りの動向できっかけをつくり
あたかも自分の意思だったかのように決意して
とりかかり、進むにつれ
あわてたり他人のせいにしがちなワタクシで

このややこしさをどうするか

〜してからやろう、ではなく
「準備した」も「やるのうち」
つまり
「やる」ときめたことにむけて
小さな準備がいくつもあったとしたら

ちゃんとやりたい、という考えを認めたうえで
まずはひとつでも準備をやってみる。

小さいことでも
それは「やる→やった」になる
ちゃんと、という評価を超えて
実績になります。

いつやめてもいい、と思うくらいに。

本当に続けていきたい(=意思)ことは
ふりかえれば、小さな実績の連続かもしれません。

今日も皆さま、おすこやかに。

「どっちか」でなく、「どっちも」でいい

ほんとうに突然いま思ったけど

「どっちか」を選んだり決めたり
そんなこと、しなくてもいいんだ。

だいたい、私は
「仕事か」「家庭か」も選べなかったし。
「育児か」「仕事か」だって選ばなかった。
選ぼうとして、苦しかったときは
どっちかはまだ「なかった」

「仕事か」「家庭か」どうしたらいいんだろう
とおもってたときは
まだ仕事してなかったり
また家庭もなかった。

「育児か」「仕事か」を選ばなくてはと思ってたのは
まだ子供がいなかったときで
復職を決めたときは
「できなければやめればいい」くらいのつもりだった。

これからもきっと、そうなんだ。

これからも
どうしよう、と思っているときには
どうしよう、と思っていることを「まだやってないんだ」
ってことに、何度でも気づこう。

やってからでしかわからない。
「どっちか」ではなくて「どっちも」でいい。
ある瞬間にできることは常に「ひとつ」で
その連続でしかないのだから
「どっちにしよう」と逡巡するくらいなら
やってみてから考えればいい。

おやすみなさい、また明日。

大切と思うことをそのつど選ぶ

こんばんは。

今日は職場から自宅に早めに帰って
家の用事をいくつかすませたり
学びの準備をしたり

仕事も家庭も自分の学びも楽しみも
そのなかの細かい、いくつかやることの集まりで
そのどれを選ぶかは、そのとき、決める。

仕事だから、とか
所属や属性から単純に選択しなくなりました。

そのつど、決めるのは、新鮮。
集中もできます。

その瞬間に大切なことを
迷わず為せるように、なりたいです。

おやすみなさい、また明日。

論理の飛び

おはようございます。

昨日、仕事で
1.○○な状態を実現するために
2.これが問題だと思っていて
3.こうすればよいと思うのだけど
4.問題が事実かどうか
5.現場みせてほしい、ヒアリングさせてほしい
という提案を作ってて

できた!と思って、会議資料にしてみてから

あー、1と3に、論理の飛びがある。

と気がつきました。

もうすこし1.をありありといきいきと、
数値もいれて、クリアにしたうえで
3を想定したいと。

たぶん、2.に私の思いが強くなって
3が1から離れました。

2.だけかな、ほんとかな、事実じゃなかったら3も的を外すし、と思っての
4.5.をやらせてほしい、というお願いなので

1と3の論理の飛び、2.の分量の多さは
4.5.を判断する人を動かさないな、と思い

一晩寝かせて、朝考えてみよう!
ということで、これから修正します

書いてみるとわかることはあるね、
あたりまえのようだけど。

寒さに頭の冴えを期待する朝です。

今日も皆さま、おすこやかに。

「2013年のこころがけ」第7 週ふりかえり

こんにちは。
夜明けが日増しに早くなるのは驚きです。

2013年冒頭に作成した「今年のこころがけ」。
第7週のふりかえりです。

<毎日の点検>
1.5:00に起きて毎朝、大切なことに時間を使う
2.笑顔で挨拶をする
3.こころからかかわるために、相手の本音をきくために、間をおく。
4.バイロンケイティワークをする
5.掃除をする。
6.1万歩は歩く。できれば、走れる身体を目指す。
7.ラジオの英語講座をきく

今週は2、3、7は毎日できたな、と思い
5は週1回できて、
1、4、6は全滅。
全体では5割か。

<毎週の点検>
1.週1回は夕食をつくる。
2.「毎日やること」ができたか振り返る
3.「こうあってほしい」職場になっているかを振り返る
4.何を実現すると簡単で便利になるか、他の課からヒアリングする。
5.「べき」を排し、他部署も自部署も簡単で手数が減る提案をする。
6.職務を整理して可視化し、自分の仕事を3割、定時職員に渡す
7.チームで何をすれば価値が増えるか(役立てるか)を文章や図にする
8.「場の提供」のためのコンテンツづくりを進める。
  MLの文章をつくったり、何か仕込む。

今週は、2ができて、4と7にとっかかりができました。
にしても、1ができないってどうなんだと(泣)

今週は本を沢山読んで、映画2本見て
他からの刺激を糧にする週でした。
よく、話もしたり、きいたり。

引き続き
「まず自分から」(誰か、何かの様子を見ない)
は心がけていきたいです。
それではみなさま、今日もおすこやかに。


========
今年冒頭に作成した「2013年のこころがけ」。
■1 仕事: 「こんな職場で、こんな仕事(※)」をしている
■2 仕事: やってみたい仕事のために準備ができている
■3 習慣的な日常を離れ、よりゆたかな日常に戻るような場をひらいている。
■4 自分の探求をつづけ、よりOpenMindに。
■5 毎日の生活を改善できている
■6 新しい学び、とくに英語を習得できている。
■7 家族の毎日の生活、とくに食生活を改善できている
■8 家族や友人に実際に会いにいけて、社会的な活動にとりくめている
 ※「こんな職場で、こんな仕事」とは
 率直で、笑顔のある、
 メンバー個人とその先の幸せを大切にする職場、
 こころから関わり、自分を主語にして為し、
 自分も他人も生かす・役立つ仕事。

案をたてるときに

おはようございます。

「いつごろ、誰に何ができるようになる?」「誰に伝えたい?」
「いくら儲ける?」
「危ないところはどこ?」
「この案たてるまでに実際に見た・聞いたもの、ことは何?」

マネージャーというか上の人の仕事は
誰かの案にこれを訊いて、クリアにしていくことなのかな、と。

こういうことは訊くかしら。
「あなた自身は、幸せ?」
うーん。どうかなぁ、訊かれても答えにくい質問でしょうかね。

あとは
「それって、本当?」かな。

表現はともかく、この姿勢で
何かの案は立てたいです。

一言でいえるようなことで
もっと他にもありそうでしょうか

ちょっと、備忘録として。

今日も皆さま、おすこやかに。

感謝を伝える

こんにちは。

昨日、仕事で発信したメールに
事実と違う点、こちらの不備を突いた点、
いくつかあった上で
「なんとかなるので受け取る」
という返信がありました。

ちょっとカチンときたし
事実と違う点は正したいし
こちらの不備は詫びたいし
でも100%ではないし、とか
いろいろわいてきたけれど

受け取っては、いただけたのだ。

「受け取って下さって、ありがとうございます。
大変助かりました」

それだけお返ししました。

相手にとって
自分にとって
いちばん大切なことだけ伝わればよい
と思うとき
往々にして、それは「感謝」のように思います。

今日も皆さま、おすこやかに。

「2013年のこころがけ」第6 週ふりかえり

こんにちは。
陽射しが高くなってきましたね。

2013年冒頭に作成した「今年のこころがけ」。
第6週のふりかえりです。

<毎日の点検>
1.5:00に起きて毎朝、大切なことに時間を使う
2.笑顔で挨拶をする
3.こころからかかわるために、相手の本音をきくために、間をおく。
4.バイロンケイティワークをする
5.掃除をする。
6.1万歩は歩く。できれば、走れる身体を目指す。
7.ラジオの英語講座をきく

今週は2,3は毎日できたな、と思い
4と5は週1回できて、7は4回できて、
1,6,は全滅。
全体では5割以下。うーん。

<毎週の点検>
1.週1回は夕食をつくる。
2.「毎日やること」ができたか振り返る
3.「こうあってほしい」職場になっているかを振り返る
4.何を実現すると簡単で便利になるか、他の課からヒアリングする。
5.「べき」を排し、他部署も自部署も簡単で手数が減る提案をする。
6.職務を整理して可視化し、自分の仕事を3割、定時職員に渡す
7.チームで何をすれば価値が増えるか(役立てるか)を文章や図にする
8.「場の提供」のためのコンテンツづくりを進める。
  MLの文章をつくったり、何か仕込む。

今週は、8のみです。

やりたいことを「やる」ときに偏ってて、広くあまねくやっていない。
やはり、「毎日のふりかえり」は不可欠と思います。

それと、
「まず自分から」(誰か、何かの様子を見ない)
と同時に
「他人から、何かからの刺激を糧にする」

というのは大切。
先週はとくに、
日頃会わない人たちから、たくさんの刺激を受けて
ありがたい一週間でした。

それではみなさま、今日もおすこやかに。


========
今年冒頭に作成した「2013年のこころがけ」。
■1 仕事: 「こんな職場で、こんな仕事(※)」をしている
■2 仕事: やってみたい仕事のために準備ができている
■3 習慣的な日常を離れ、よりゆたかな日常に戻るような場をひらいている。
■4 自分の探求をつづけ、よりOpenMindに。
■5 毎日の生活を改善できている
■6 新しい学び、とくに英語を習得できている。
■7 家族の毎日の生活、とくに食生活を改善できている
■8 家族や友人に実際に会いにいけて、社会的な活動にとりくめている
 ※「こんな職場で、こんな仕事」とは
 率直で、笑顔のある、
 メンバー個人とその先の幸せを大切にする職場、
 こころから関わり、自分を主語にして為し、
 自分も他人も生かす・役立つ仕事。

自分だからこその売り

こんばんは。

1月から、鈴木安子さんの「基本のき」話し方講座
http://kihonnoki.jimdo.com/
に通って、

私がエニアグラムを伝える最初の3分間

を磨いています。

シナリオも、どう届けるかも
何をゴールに、何を望んで、そこに立つかを問われます。
日頃サボってる筋肉を使うジムのよう。

表現しよう、「出そう」とすると、
いろんなモノが新鮮に「入って」きます。
そして、身体を動かすと、知恵がでてきます。

これまで書いてきたシナリオは7つ。
で、全4回の最後にむけての課題は

「同じことをする人が居並ぶなかで
私だからこその売りは、何か」

・・・さてと。

私は今まで、関係性のなかでの
「つなぎ」に旨みを発揮してきた、と思っているため
一人で立って、私一人の売りを、といわれると
結構うなります。

何だろうなぁ。うーん。

少し寝かせてみます。
ただ、何をひねり出せるか、楽しみです。

おやすみなさい、また明日。

高校の同級生と

おはようございます。

昨日、高校の同級生と
家が近いから、というきっかけで飲みました。
フェイスブックで再会したメンバーです。

在学中も卒業してからも、
このメンバーで話をした記憶はなく
それでも、それだからこそ
これまでのこと、今のこと
意外な側面、そのままの雰囲気
たくさん話せて受け取れたひとときでした。

自分の見てきたのとは違う、学校の思い出。
自分の周囲とは違う、卒業後の互いの環境。
でも、ここまで、かれこれどう生きてきたか
底に流れるものに、同じ脈を感じました。

地域、暮らし、そこにある日常を
私は大切に思っていて
日常で、その人自身の大切にしていることを
尊重しあいたい。
そのために、できることをしたい。

昔話やら今の話やら、
時空を超える話をしながら
そんなことを思っていました。

こういう出会いかたも、新しくて、いいね。

寒暖の差は、春のきざし。

今日も皆さま、おすこやかに。

続かないこと、続き

こんにちは。

前に書いたことの続きで

一昨日の朝
仕事でも何でも
何か続けてきてモノにしたというか、
ないなぁ、と思って、

そうか?と
バイロンケイティワークにいそしみ。
(バイロンケイティワークは、思い込みに興味をもつワーク。
今リンクはれないけど検索を♪)

「私は、これと決めたことを、続けられない。」
…それは本当ですか?


やってみてわかったのは
続けてきたことはちゃんといくつかあって
仕事でも、そうでなくても、
でも、「モノにした」という感覚を得てない。
別の「これと決めたこと」に出会っている。

そもそも
どうすれば「モノにした」ことになるのかは
やや曖昧です。
自分のなかの達成感なのか、
他人から認められることなのか。

これと決めたこと と 私 との間に
距離ができる。
その感覚を味わいました。

これと決めたことを、毎日やる。
実はそれだけでもいいはずです。
もっというと

今、これと決めたことをやっている。
それだけならできていて、その連続なのだと。
抗弁のようだけど(笑)

あとは「認められたい」というのを
発見したので、この探求かな。

おつきあい下さって、ありがとうございます。

今日も皆さま、おすこやかに。

続かないこと

おはようございます。

仕事でもそうでなくても、なのですが
ひとつ、ずっと続けて、
モノにしたとか、極めたとか、自在にできるとか
そういうものが、そういえばあまりないな、と。

外に興味をもったり
これだ!と思う体系を学んだり
資格の勉強に励むこともあったけど

目の前の仕事を画期的に変えたことも
あきらめず何年も取り組んだことも
ないような気がします。
あのとき、あれを、続けていれば、と思う。

勝手に、期間すぎると卒業する。
もしくは、飽きてフェイドアウトしている。

↑↑あ、いや、まて。
「それは、本当ですか?」
バイロンケイティワーク。

続きは、明日。


今日も皆さま、おすこやかに。

2013年のこころがけのふりかえり(第5週、1月)

こんにちは。

今年冒頭に作成した「2013年のこころがけ」。
=======
■1 仕事: 「こんな職場で、こんな仕事(※)」をしている
■2 仕事: やってみたい仕事のために準備ができている
■3 習慣的な日常を離れ、よりゆたかな日常に戻るような場をひらいている。
■4 自分の探求をつづけ、よりOpenMindに。
■5 毎日の生活を改善できている
■6 新しい学び、とくに英語を習得できている。
■7 家族の毎日の生活、とくに食生活を改善できている
■8 家族や友人に実際に会いにいけて、社会的な活動にとりくめている
=======
このために、週次、月次でふりかえります。
今週は、1月のふりかえりもあわせて。

※)こんな職場で、こんな仕事
 率直で、笑顔のある、
 メンバー個人とその先の幸せを大切にする職場、
 こころから関わり、自分を主語にして為し、
 自分も他人も生かす・役立つ仕事、

<毎日の点検>
1.5:00に起きて毎朝、大切なことに時間を使う
2.笑顔で挨拶をする
3.こころからかかわるために、相手の本音をきくために、間をおく。
4.バイロンケイティワークをする
5.掃除をする。
6.1万歩は歩く。できれば、走れる身体を目指す。
7.ラジオの英語講座をきく

今週は
2.3.7.は前進
6.は結果としてでき
(仕事でめずらしく建物間の移動が多かった)
1.4.5.は完敗orz です。
少なくとも、「5時」は冬の間は、やめようかなぁ・・・と弱気に。

<毎週の点検>
1.週1回は夕食をつくる。
2.「毎日やること」ができたか振り返る
3.「こうあってほしい」職場になっているかを振り返る
4.何を実現すると簡単で便利になるか、他の課からヒアリングする。
5.「べき」を排し、他部署も自部署も簡単で手数が減る提案をする。
6.職務を整理して可視化し、自分の仕事を3割、定時職員に渡す
7.チームで何をすれば価値が増えるか(役立てるか)を文章や図にする
8.「場の提供」のためのコンテンツづくりを進める。
  MLの文章をつくったり、何か仕込む。

今週は・・・8.のみ。あとは全敗。

今週は仕事で大きめの2つの課題を同時に進行させていて
倍働いていた、というか課した感じでした。

今週の仕事は「他部署のため」に「自分の部署」で課している仕事、
それをさらに「自分に」課していた。
他のメンバーの仕事がスムーズになるように頑張った。
でもそこで「私」を本当に大切にする、私を勘定に入れることが
抜けていました。

自分との約束は、「課す」のとは違うのです。
わたしのための、こころがけであり、点検であるはずです。

<月次の点検>
1.習慣的日常を離れ豊かな日常に戻る場をひらく
2.キャリア、仕事、他、ひっかかったことを学び、ブログにまとめる
3.誰よりも場にかかわり、自分と相手を信頼する。
4.実家にいく、だんなの実家に電話する
5.来年からの教育資金を貯金する

これも・・・1.と5.のみOK。
3.は、自分への信頼が抜けていました。

選択肢をせばめて追い込む
緊張でこわばる
怖れに気づいても、怖れにもっていかれる。
そういうことの多い1月だったと。

「先のこと、他人のことがわからない」と淀んだり避けたりして
責任をとらない位なら、
自分の直感への信頼を心がけることは、
少なくとも私にとって、大切な取り組みです。

それでも、2月に入って
気づいたら、身体の緊張をゆるめる
今すくなくとも、自我の衝動のもとにあるのを認める
それは何度かできていて、

そして
友人と探求していて気がついたのは
自分をふりかえるときやとらえるときの
塊が大きい、ということ。
そうすると、大きくだめか、大きくOKになってしまいます。
傾向としては「大きくだめ」ととらえることが多い。

ほんとうは、OK/NGの単位を小さくすれば
ひとつひとつは楽になるし
good!を積み重ねることもできる。

自分を大切にするための、こころがけです。
もうすでに今月の、芽を育てながら励みます。


おやすみなさい、また明日。

他人との約束、自分との約束

おはようございます。

先週、友人とやりとりのなかでの探求です。

自分との約束、たとえば「一年の目標」や「私はこれに取り組もう」
他人との約束、これは仕事上の納期でも、プライベートで合うでも
どちらが難しいか。

私は自分との約束のほうを難しく思います。

他人との約束は、ボールが相手にあるように思います。
他人、あるいは約束そのもののために力を出すことは、
私にとってあまり難しくないです。
守れなかったらわびる、
相手が守らない場合は責めたり許したり、
いずれにせよ、相手にどうこう言える。
そのぶん、自分を見る濃度が薄まります。

自分との約束は、ボールは自分にあります。
自分を見つめるのみ。
守れたら嬉しい、では守れなかったら?
人によって違うでしょうか。

私のしがちなことの
ひとつは「落ち込む」。
これは実は「落ち込ませる」で、
「他人が約束を破ったとき他人を責める」のと同じ機能です。
自分を責めることで実は自分を楽にする。

もうひとつは「かわす」
守れなかったけど、ま、いっか。
ただ、これは、また戻ってくる。
何度でもよみがえります。

自分との約束は
そもそも、なぜたてたでしょう。
そこには、気づかないにせよ
自分の根っこの思いとつながっているように思います。
実現したいけど、できないなにか。
すでにもう実現してるのかもしれないのに、認めたくないなにか。

自分との約束が果たせてないな、と思うとき
何が起きているでしょう。

自分との約束を守ろうとする動きは、
自分をまるごと受け入れることだし、
自分を探求するそのものではないか、と思います。

当初思ってたのと違っても、
こころから納得すれば「自分との約束」は守れていると思います。


今日はゆるやかな朝焼けでした。
少し、あたたかくなるかな、

今日も一日、皆さまおすこやかに。

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »