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自分にかえってくる粒を集めて

こんばんは。

エニアグラムのワークショップをひらくべく
準備をしていると
コンテンツに自分で書いたことに
それはもう、自分の昨日で、さっきだよね
ということに驚きます。

さっきの電話、
さっきのメール
そのことにわたしはどう反応し、どう返したか。
それは一昨日はどうだったのか。

毎日の、ある瞬間に
反応的であったり、それにどのように相手が返したか
あるいはそれをわたしは見ないふりをしたか
うけとめてとりくんだか。
安心する瞬間、胸の痛む瞬間。

自分にかえってくるその瞬間の粒を集めて
場をひらくようなものです。

エニアグラムは自分を探求し、整えていくに
実に興味深い地図で
それは、ひとりひとり、ありきたりでない
かけがえのない人生だと
気づく道でもあります。

そしてそれは、毎日の、とくに何事もない、
それでも
「ああ、きょうもまたやってしまった・・・」
とうなだれたり
「清々とした、静かな朝!」
というくりかえしのなかにあり、

あらゆる瞬間はすべて地続きだと、
私は思っています。

おやすみなさい、また明日。

朝、おにぎり屋さんにて

おはようございます。

気になっていたチェーンのおにぎり屋さんに
今朝よってみました。
開店して1ヶ月経たない位です。

入ったらいきなり、店の全ての定員さんが
「いらっしゃいませ、おにぎりにぎりたてです、どうぞお立ち寄りくださいませ」
と叫びだすのに、やや、たじろぎ。
握っている人たちは、いいのでは。
いや、あまりしゃべらないほうが。
握ってるし。

声のトーンが
すでに立ち寄っていて店に入ってきた私ではなく
私の背後で開いた自動ドアの向こうの
往来の人たちに届かせるかのようで
あとは店員さんの景気づけというか、
元気よさというか。

何人も店員さんがいて
お客は私一人で
店のなかは大きな声で一杯なのに
いらっしゃいませ、と私と話をしたのはひとりだけ。

目の前のお客を通りこした
あるいは自分たちのための声に
「いらっしゃいませ」ということばを乗せるのは
あまりいい感じがしませんでした。

ま、店づくりの最初だろうから
何事も、頑張ってるってことだろうけど。

あいさつひとつ
ただ「言う」だけではなく
相手に届くように発したいです。

今日も皆さま、おすこやかに。

天候や時間帯に助けられること

おはようございます。

昨日、夕方というか夜に、所用に出て
暗くて雨で、なぜか胸のいたむ記憶が蘇り
イヤモウコレハドウシタコトカ
と、しおしおと帰着し

今朝はパキッとした快晴と
じわりとあたたかい陽のひかりを浴び
ずいぶんと気持ちのほぐれることです。

私はおおいに
天候と時間帯に助けられます。
暗くて寒いところでも
何かしみ入るように、幸せを感じられたらなぁ。

ひとりごとでした。

今日も皆さま、おすこやかに。

私の国、実際の「国」

おはようございます。

桜の木が目の覚めるほど紅い晩秋です。

先日、
「自分の内的世界をひとつの国に例えたら」
という探求を
チームのメンバーとする機会がありました。
自分のなかの国の、国防、文化、暮らし、などをイメージしていきます。

お互いに世界があること、もちろん相手の世界は興味深いものでした。
私の国、というのも、あらためてそのように思い描いてみると、

歩ける距離で人が点在し
シンプルな暮らしで、人の話に耳を傾けあい
自給自足の農業、
人の手がわかる工芸品や建築物
心ふるわす演劇や映画
そういう国が浮かんできました。

で、この国は、薄い膜に覆われていて
簡単には出入りできません。
それが私にとっての国防なわけです。

街が先にできて
国境がよくわからないうちに貿易がはじまり
生活のほうが先行して境目がゆるやかになっていく。
そういうありかたもいいか。

時節柄、国のありかたを意識します。
もちろん政治だけが国のありかたではないけれど
私と外との境目を意識したり
排除や受け入れの感覚を意識することと
実際の国というものを考えるのが
どうもつながっているのです、変かなぁ。

わけのわからない、さきのみえないのは
怖いけれど
薄い膜、絶対侵略されたくない膜は意識しつつ
それはなぜあるのか、実際どうありたいか
落ち着いて考えたい。

お金と国防について
目に見えないおそれについて
思考停止なのを、興味をもって。


イチョウの黄色も美しいですね。

今日も皆さま、おすこやかに。

inputしてきたものを再構成

こんばんは。

この連休は
inputしてきたものを再構成している途中です。

自分の好きでやっていることでも
なかなか「ぴたっ」とした感じまではいかない
頭のなかにあるだけでは
それはまだ「あるような気がした」だけで

「こんなことをこんな感じで伝えたい」
というのはあるようで
まだはっきりとしていなくて
受け売りそのもののようで自信がないです

それでも
そのむこうというか、うしろというか、に
つたえたい確かなものはあります。

結実までは、またあと少し。
クリアにするために、
また一眠りするのでした。

おやすみなさい、また明日。

気が散るとき

一回にできることは
ひとつしかないのだから
そのひとつを
きっちりと、
誰かのためにみのりあるものにしたい。

気が散ると
かえって幕がかかったように思う
クリアさに欠ける。

そんなときは
一回、ちゃんと寝てみます。

おやすみなさい、また明日。

快復

おはようございます。

先週金曜日の腰痛のあと、

毎日まじめに超音波をあてにいき
湿布をマメにとりかえて
コルセットもちゃんとして
加速度つけて快復しています。

仕事は
「よし、ここは頑張って挽回だっ!!」が
できないので^^;
早めに人に振っています。

もう、ほとんどいいようには思うのだけど
つい、小走りになるのを
ちょっとおさえて、ゆっくり動いて

所作をゆっくり丁寧にすることは
別に何かの妨げにはならないです。
ひとつひとつ、丁寧にむかえば
落ち着いて対応できるな、と。

今日も皆さま、おすこやかに。

短期的、長期的

こんばんは。

まだうまく表現できる感じがしない話をとっかかりだけ。

よく
「まず目の前のことをちゃんとできるように」とか
「この関門をまず越えられるように」と
スキルや技術を身につける、というのを
「短期的に習得する」と表現して

目の前だけではなくて将来的に、
たとえば
「考える」「生きる」「リードする」「支える」
というような動詞のベースになる力は
「長期的に育成する」という表現をして

前者がたとえば受験勉強等にたとえられて
あまりいい言われ方をしなかったり
後者が大切で、
大人になってからでは遅い、子供にこそ、と
それはそれで否定しないとして

大人と呼ばれる人たちは
環境の変化が激しいなか
実は時間に限りがあって
本当は「短期的に」「生きる力を」必要としている
のではないだろうか?

子供は将来そのものであって
いきいきと生きる力を発揮できる場がもちろん必要。

そして、それと同じくらいの情熱で
やはり、大人にも
いますぐ、目の前のことで、生きる力を
取戻すというか発揮できるというか
そういう機会が本当は必要なのではないだろうか。

それは年代関係なく、
明日、命がないとしても。
どこにいても、なにをしていても。

まだ問題意識だけ、書きおいておきます。

おやすみなさい、また明日。

なくすのではなく、ともに生きる (エニアグラム ラス・ハドソン来日ワークショップ)

こんばんは。

エニアグラムの第一人者
ラス・ハドソン来日ワークショップに参加しました。
テーマは「性格から本質へのシフト」。

本質はすでにそれぞれが持っている素晴らしい資質。
性格はその資質とのつながりを見失ったとき
その代わりになるように本質を真似た「別物」です。
でも性格は、幼い私たちを守って、
一緒に育ってきた「よろい」です。

では、本質が良くて、性格が悪いか。
性格はなくすべきなのか、なくせるのか。
性格はなくせない、常に、ともにあるものです。

自分の素晴らしい資質とつながる。
自分のなかにある、いつもは見ないようにしている
でも確かにそこにある、光と闇に触れて
断ぜず、愛して、ともに生きられます。

エニアグラムの興味深さは
過去でもなく、未来でもなく、「今ここ」にいる
その感覚をとりもどすことで
自分にすでに備わっている素晴らしさに触れ
自分のこだわってきたひっかかりをも愛せる
誰にでもその可能性があると示すことにあります。

誰も、何も、なくさない。
なくすのではなく、ともに生きる。

この知恵を伝えてくれたあらゆる存在に深く感謝。

おやすみなさい、また明日。

今ここにいられたら

こんばんは。

今日は無理せず、このことだけを。

今ここに、
過去でもなく、未来でもなく
今ここにいることは
誰でも、できることです。

人は、今ここにいることで
自らを、目の前の人を、尊重でき
大切なときに、
確かな絆を結んで見送れるのです。


おやすみなさい、続きはまた明日。

いわゆる、腰痛

こんにちは。

ぎっくり腰?というのでしょうか。

朝、目が覚めたら、起き上がれなくなってました。

それでも、
これならどうか、この向きならいけるか
とぐるぐるしながら、
起き上がれる体勢をみつけて
整形外科にいってきました。

横にねて、足をまげてもらったり
レントゲンをとってもらったりした結果
椎間板がどうにかなったとかではなく
安静第一
ということで、ひとまず安心。

腰痛ベルトがこんなに身体を楽にするなんて。
う、うれしい。

思いがけなく動けなくなるものの
一度座ったり、立ったりすれば大丈夫。
それでも思わぬ姿勢がだめで
てすりってこういうとき必要なんだ・・・と実感する次第です。

安静とにかく心がけます。

いつものパターン

仕事で。

忙しくなってきて
やや読みも計画も詰めが甘く
この数日はデータ見っぱなしで

あー、抱え込んでるな
余裕ないな
きっと、今、目が怖いな
そんなこと思いながら

今日は同僚に
「○○さんも心配してましたよ」
とつげられ

ああ。
こうやって支えられてるのに。
すまないな、いつものパターンだな。

人を巻き込んで、
人の目と手を上手にいれて
質を高めていかないとな。

おやすみなさい、また明日。

勤勉な睡魔

こんにちは。

昨晩、娘が唐突に

「アタシの睡魔って、けっこう勤勉でさー。」

は。

「夜はきっちり12時に来て、6時には帰るわけ」

たしかに、私は娘を起こしたことはほとんどないです。

「あんまり勤勉だから、昼とかも来んの。
空いてたから来ました、ちーす、って。
バイトかって」

はぁ。

「来ちゃったもん、しょうがない、
授業中、寝るじゃん」

そこは稼働管理でしょ。

「でも、夜は妙にきっちり来るんだよね。
そういうとこ、ほんとマジ」

…じゃ、試験前とかは
あなたじゃなくて、睡魔のほうが勤勉になるってことか。
いわないけど。

「アタシなんてまだいいじゃん。
パパの睡魔なんて、
土日は、ブラック企業だよね」

「オレはワ○ミか。」

「あ、じゃ、定時なんで。おやすみ」


笑えるようで、一部笑えないんだけど、
睡魔じゃなくて、睡眠を。

今日も皆さま、おすこやかに。

同窓会

おはようございます。

昨日はSNSで再会した
中学・高校のときの同級生を中心に
35名ほど集まってのオフ会。
3時間半、あっという間でした。

SNSは近況がわかるため
日頃は距離を感じないのだけれど
リアルで会って、話をきくと
立体感と奥行きを感じます。

あと、
昔からずっと会ってきてるメンバーには
準備、進行、片付けなど要所をうまく手伝ってもらい
感謝。

お互いの人生(!)の一瞬を
あの時間帯にあわせてくれて
それぞれのこれまでと現在を話してくれたこと
ありがたかったです。

また、一日をはじめましょう。

今日も皆さま、おすこやかに。

芯から元気を支えるちから

こんばんは。

唐突ですが、こんな話を。

キャリアカウンセラーの仕事に興味をもって
学びはじめたきっかけは
自分を知ることや他人と心から語ることで
人を元気にする仕事だから。

キャリアの定義はいろいろですが
それをライフと呼ぶかもしれないですが
ともあれ
私はキャリアまたはライフを

「個人の、これまでの軌跡、ここからの支え」

ととらえています。

先のことはわからない
それでも
そこまで生きた軌跡での何かが、個人を支えるし
または、何を支えにしているかを知ることで
よりすこやかにいられるのでは
と思っています。

個人はいつでも、どういうきっかけにせよ、
これまでとは何か違う
という時期なり瞬間があります。
あるいは無理が常態化して、
それが普通になっていることもあるでしょう。

対象がキャリアでもライフでも
個人の軌跡や、突き動かす何かに焦点をあて
語る、きく機会や
存在自体を感じて誰かがそこに居る機会、
無理や怖れやこわばり、無関心や無視をほぐす機会を
世代や状況を問わず、必要としていると
私は思います。

その人個人に備わる、多様な可能性を信頼して
芯から元気を支えるちからと機会。

どういう仕事であれ
私はそういうちからを備えていたいです。
そういう機会を作り出していきたいです。

おやすみなさい、また明日。

はなみでゅぅ

えー。

はなみづが、とばりばせん。

いろいろめじろおしなのにっ。

まず仕事に一区切りつけてメールを投げ込み
美味しい卵酒の作り方を検索。
よしよし、純米酒だね。
しょうがも、いいね。
あ、ゆず茶があったなー、あれ入れよう。
わくわく。


明日朝までに治すの、must、ということで

おやすみなさい。

その場を行きたい場所にする

おはようございます。

11月は、
行きたいイベントや学びの場がたくさんある
と、書きました。

実際、同じ日にいくつか重なって
見送ったもの、多数。

つまり、それほど
インプットなり体験を
外に求めてるのかってことでもあります。

自分も
魅力的で確かで手応えのある、
やわらかな場をつくりたいです。

もっというと
今自分の居るその場を
自分の行きたい場所にする
そのために何ができるか、
どうあるか、
かもしれないな、と。

寒さを強く感じる朝は、温かい飲み物を。

今日も皆さま、おすこやかに。

11月からが早い

こんばんは。

日のすぎるのが本当に早く
とくに11月から年末までは、
なんだか倍くらい早く感じます。

そもそも、秋はやはり
もうすこし落ち着いて季節の爽やかさなり
深まる夜を満喫してもよいわけで

どうも年末のプレのように過ごすのは
もったいないですよね。

また、11月は
行ってみたいイベントや学びの場が
びしびしぶつかっています。

仕事ではない予定はけっこう楽しみ
それでも
仕事の繁忙期の重なる時期
あまり自分を振り回さないようにしたいです。

ひとつひとつ、
まずは落ち着いて。
必要なことは、他の人とシェアして。

おやすみなさい、また明日。

誰でも、というより、あなたにこそ

できる、とか
ふさわしい、とか

そういうほうがいいかも。

誰でもできるからあなたに
ではなくて
あなたにこそやってほしいのだといえる
引継なり作業のシェアがしたいのです。

個を際だたせてこその組織だと思う。

そういうふうに動きたいし
ありたいです。

おやすみなさい、また明日。

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