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あらゆる感情は紙一重

こんばんは。

昔、学生の時に
「楽しさと喜びは違う」というテーマを皮切りに
1年間続いた、教育学の講義がありました。

残念ながら詳細をすでに覚えていないのですが
言葉の定義というより
「楽」「喜」をめぐって、人間の営みを考え続ける
講師のエネルギーに触れていたように思います。

今の私には、
「楽しさ」「喜び」「寂しさ」「悲しみ」
「怒り」「苛立ち」「恥ずかしさ」・・・
すべての感情は、常に紙一重に思えます。

何かの強い感情が同時に起こる。
わずかな時間のなかで変わる。

それは気まぐれや、感情の起伏の激しさ
ということではなく
ある一瞬に感じる自分の心には
本当に多様な何かがある、ということ。

ずっと同じ感情ではないし
ある場面に際して、常識的ではない感情もある。

つまりは、「○○だから===という感情」
というのではないということ。

自分の感情が平たく思えるときも
もしかしたらいろんな感情が渦巻きすぎて
混乱しているのかもしれない。

そのときに感じるそれを
そのまま受け取ることができれば、と思います。

おやすみなさい、また明日。

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