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「やりたいこと」「実現したいこと」を、今やろう

こんにちは。

この数日、様々なoutputを、仕事やその他でつくりました。
それぞれ、性質の違うものですが
それぞれ、わたしの大事なoutputです。

そのなかのひとつは
「職場で3年後、5年後、どこで働きたいですか、それはなぜですか」
を社の人事部に提出するものでした。

毎年1枚、これで3枚、
テーマとしては同じことを書いています。
「過渡期の個人を支える仕事に携わりたい」ということです。

社会や職場の環境の変化、自身の変化、
そういった「過渡期」に際し
それぞれが大切にしている価値観や意欲に気づき活かせるよう
個人に焦点をあて、支える仕事が必要です。
それを私にやらせてほしいです、と。

書き終えて
「これを読んだ人は、どう行動するだろう」と
思いました。

会社の資源(時間や道具)を使わせてもらって
自分のやりたいことを書く機会があるだけでもありがたい、
そんなことを今年は初めて思いました。

「ありがたい」だけでは、しくみをあてにしているだけでは、
変わらないです、この2年がそうだったように。

このしくみは、会社側がほしいひとを探すためにある。
会社側のニーズにあわなければ、特に何も起きません。

私の職歴は、部署はほぼシステム部門、
内実は、システムを「つくる」「動かす」「その他」でいうと
ほとんどの期間「その他」です。
システム部門内でも、人事部門でも
おそらく「何をしているか、できるか」かは、わかりづらいです。
さらに最近は「コスト集計」の仕事なので
「ひと」と近い仕事をしているとは、とても思われてなさそうです。

私の書いた「これ」を読んで、人事部やその他のひとたちの
ニーズは喚起されるだろうか。
・・・ないなぁ。どうもないなぁ。

書いたことは意思表明だけど、冷徹にみれば自己満足。

自分視点で考えたとき、やりたいことをやるだけなら
仕事は淡々とやって、それとは別にやってもいいのでは。
でも、私は仕事でやりたい。
自分という資源を、「やりたいこと」中心に使いたい

それは、「どこ」で、「何」だろう?
・・・考え始めたらぐるぐる、回りだしました。

で、それは、やりながら考えていこうと思います。

「足元のしっかりした個人を増やし、
この職場で働いてきてよかったと思える環境づくりに貢献させてください」
と、その紙に最後に書いただけど

それを何でもいいから、自分でやろう、と。

他人のしくみにのって、申告するだけではなくて
「やりたいこと」「実現したいことを」今やる、でいい。
既にやっていることも、ふくめてです。

やるね。

皆さま、今日もおすこやかに。

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