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年齢を経ることでの創造性について

おはようございます。

オリンピックを見ていると
予測は予測に過ぎないと思います。
どんな結果であれ
本人の受け取るものがいちばん大きいでしょう。
本人のここまでの努力や月日に
見る側は頭を垂れるのみ。
その真剣勝負に立ち会わせてもらって
ありがとう、という気持ちです。

最近思うのは
今回でもう最後?かも?という
年齢を経た選手たちの
創造性についてです。

やればやるほど強くなる、向上する、
体力を回復できる、
そういう時期から

体力の限界、新鮮さの薄れ。
若手の台頭というより、
自分をめぐる制約を受け止める時期。

その時期にこそ発揮される
技術的、精神的、人間関係における
創造性を思います。

ある人は生活環境を変え
ある人は練習方法を変え
ある人は辞めて復活し

やればできる、という一直線さから
やってできるとは限らないながら、
できることにベストを尽くす
あらゆる側面に対して、より、創造的に。

その道をいくのは、初めてだから。

真剣勝負はもちろん
そこに立っていることに
敬意。


蒸し暑い関東平野から
目の前のことにクリエイティブに関わる
皆さま、今日も、おすこやかに。

真夏のパレード

お暑うございます。

夏はお祭りの多い季節。
娘は部活で「鼓笛隊の旗振り」をしています。
今日は学校の地元で、
お祭りのパレードに参加しました。

去年は1年生で初舞台。
今年は2年生で少し余裕。
いい笑顔で、ゆるやかに旗を振っていました。

商店街ではビールをはじめ
様々な飲み物や食べ物の店がでて
穏やかにパレードを見守る地元の人たち。

その間を縫うように
カメラやビデオを持った関係者、
パレードを追って走る、走る。
もちろん私もそのひとりです。

夢中になって走っていると
日頃の疲れが、
逆に少しとれたように感じました。

これから夏から秋にかけて
親子で、やること満載。
毎日をしっかり過ごしていきたいものです。

ちょっとお疲れモードだったので、よい刺激でした。

年齢じゃないんだなぁ(若年編)

「はるかぜちゃん」を最近知りました。

twitterの発言のまとまったものを見て
状況分析と戦略の確かさと
言ってる(書いてる)ことのまっとうさと
小学校6年生ということに驚きました。

ぼくは腹の底から泣いた
http://togetter.com/li/325815
はるかぜちゃんの仕事観
http://togetter.com/li/157704?f=reco1

ただ。

文章を書ける
自分の意見をまとめられる
ということは
「年齢」の多少ではないな、と思います。

特に、この人は「子役」という
すでに職業に就いていて
人目について、競争にもまれて
プロジェクト(ドラマやバラエティ)で役割発揮してます。

そういった経験のなかで
周囲を見る目を養っていれば
卓越した見解を持ちうるのでしょう。

年齢や「自分の過去」だけに照らして
誰か、とくに年の下の人を見てはいけない。
その人、そのまま、あるいは発する言葉、しぐさ、感じに
そのつど、向かい合おうと思います。

おやすみなさい、また明日。

新しい場に踏み出すその姿勢に学ぶ

もちろん、新しい場所を選んだだけではなくて
いままで居た、全力を尽くしてきた場
過ごしてきた時間から、離れる

チームの今後のために。
自分の今後のために
どちらのウエイトが大きかっただろう。
ほんとうに、どちらもなんだろう。

最初の言葉がファンへの感謝。

新しい環境へいく不安も口にして。

そして
「一番、失って悲しいことはなんですか」
ときかれて
ひとつにきめられない、と言葉に詰まる。
見ていて、一緒に、胸が詰まりました。

決断と勇気にふれて、心が動きます。

イチローだけじゃないんだ、きっと。
多くの、過渡期の、あなたとわたしの
この時期の、これからに、ファイト。

おやすみなさい、また明日。

リスタートでもスタートでも

おはようございます。

金曜日に仕事で凹んで
でも、歯医者にはちゃんといってきたと。
今日は仕事を、立て直しにいきます。
まだ間に合うことはやりたいです。

週末は本を読んで、睡眠をとって、美容院にいって
パソコンからは離れました。

平らかな気持ち、仕事。
あまりハードルをあげないように
してきます。

あちこちで今日も一歩を踏み出している
友人たちにエールを。

今日も皆さま、おすこやかに。

信頼なのよ。

おはようございます。

チームで仕事していると
メンバーにもっとこうしてほしいとか思って
なんだか言っても伝わらない感じがして
いいや、自分でやる、とかいって空手形きったり
じゃ、やっといてくださいね、とほったらかしにしたり

そういうこと、最近、私に多く


そういう機会はこれまでにあったはず
こういうときに、相手に望む前にまず自分から、と
学んできたはず
それなのに、それなのに

ちょっとカチンときたり
動揺してコトバがでなくなったり
逆に、コトバをどっと発したあと
悲しく思います。

なにせ
自分のことも相手のことも
信頼する
と、本当に、そこ。
なのに。

それは難しい…て思い始めると、アブナい。
難しいって思っちゃう気持ちはまず認めて
落ち着いて
目の前のことをただ見る。
コトバの勢い、数に圧倒されない。
というか、自分も自分を圧しない。
新しい気持ちで向かう。


水分とこまめな休養を。


今日も皆さま、おすこやかに。

選んだ道と自分を愛する

おはようございます。

毎日のささいな、人生のおおきな
それぞれ、分岐点で何を選んだとしても
選んだ直後から、次の分岐点が現れるでしょう。

環境は無視できないから、
選択肢の少なさを憂うことも
時にはあるでしょう。

それでも
選んだその道と、選んだ自分を
こころから愛することで
次の扉はひらくように思います。

扉をひらくその手の、励みになりますように。

今日も皆さま、おすこやかに。

キャリア理論

こんばんは。

さっきGCDFキャリアカウンセラーの養成コースで
キャリア理論を学んでいたときのノートを取り出して
理論の様々な観点を、ごくごく飲むように吸収していたときのことを
思い出しました。

いや、正直、忘れてた(汗)

理論を広く理解していったのだけど
年齢や世代をおっての変化の理論「発達論的」や
様々な過渡期に注目した「トランジション」

私は「トランジション」が好きですが
もちろん好き嫌いだけではなく、観点を増やすこと、大事。

で、もっと大切なことは
目の前のクライアントさんの、選択肢を実質的に拡げられるよう
じっくり聞き、信頼関係をきづき、
ご自身で意志決定のできるときまで支援すること。

理論は本来、
それにふれた人を謙虚にするものだと思います。

inputだけではなくて、理論と実践の両輪をまわそう。


お休みなさい、よい夢を。

あながち夢というわけでもなく

2008年にワークショップで
「夢の組織」を、
日頃そうそうつきあいのなかったメンバーで
考えたことがあります。

偶然のような必然のような
そのとき同じグループだった数名とは今も深い縁があります。

そのとき考えた組織のことを
今でもたまに思い出します。

それぞれ思いと力量をもった個人が
共通の目的にむけて、自身の持てる力をそこに注ぎ
そのために、別の場でもさらに力をつけ
またそこに注ぐというイメージだった(と思う)

そこに所属するようでいて固着せず
むしろ独立していて
流れるように力を注ぐ。
単なる「協力」の枠をこえて、誓いを胸に。

そのときには、
個として立つことに厳しさや重圧を感じたけど
今では自由闊達さも感じます。

ワークショップで終わらせたわけではなく
たまに本気で考える。
それはどこか外にあるのではなく
あえて探しに行くのではなく
自分の中にだけあるのでもなく

なにかもっと真ん中あたりにあるように思います。
ひとと私の、真ん中あたりに。

ちなみに、私はその組織の
事務方、実務屋という役割だったはずで
そういう役回りをわりと好んで選ぶようです。
自分では「事務」をそんな得意だと思ってないのだけれど。
実は「得意なコトには評価が手厳しい」という
アレかもしれません。

おやすみなさい、また明日。

出してから始まることがある

こんばんは。

どちらかというと
inputを好み、outputは気が引けて
自分のoutputに納得いかず
人のoutputに譲るタチ。

それでも最近は、バランスを整え
自分でoutputする力と機会を大事にしてきました。

最近のテーマ。

「探求のエニアグラムを広め、活かして
私と人を愛して
すこやかさを引き出す仕事をしたい」

私からoutputする~
そして何より、私自身のリラックス。
日々新しい、ということを思い出します。

身体とハートと思考のそれぞれを
リアルに感じていけますように。


おやすみなさい、また明日。

成長

「成長」を
なにかできることを増やしたり
到達することだと定義すると
できなければ、到達しなければ、
価値がないように思います。

できるようになる、そのこと自体より

できるようになるまでの、
あるいは
できなかったという結果までの過程に
意味があると私は思います。

できたか、できなかったかは紙一重。
「できなかった」「できなくなっている」
ということから
新しいステージに繋がるのではないか。

方策としては
「できるようになるまで頑張る」でも
「できないということを受け止める」でも
他人と関係なく、自分の責任で受け止められる
それをサポートすることを
今後も続けていきたいと思います。

おやすみなさい、また明日。

なかったことにせず対話する

おはようございます。

痛みや悲しみの前に圧倒され
反動のように身を守り
誰かを責める。
あるいは、
あまりの衝撃に、なにもなかったことにする。

自分にとって、それは地続きな対応で
現実そうなってる人を責められません。

ただ。
誰か、その場にいる誰かが、
その場にしっかりと存在する
話をきく、うけとめる。
自分と相手を尊重して話す。

それができるだけでも
変わっていくように思います。

何を怖れているか
ほんとうは何を実現したいか。
率先して、きく、問う、話す。

あっちのかなたをどうこう言わず
目の前のそこで、自分からです。
野火のように広がる怖れを
私の目の前で消せるように。

今日も皆さま、おすこやかに。

だいたい、イーブン

おはようございます。

この3週間くらい
とても早く時間がすぎ、
あれもこれもできてない
という感じ

焦ると、ますます
焦ってる時間がながい。

自分で「ちゃんとできてること」も探し
落ち着いて、一つひとつ。
できてる、できてないはイーブン。

しばらく稼げてなかった「通勤路」歩数を
少しずつ戻しています。

今日も皆さま、おすこやかに。

みけんのしわ

おはようございます。

朝、だんなに眉間を指差されました。
「なにこれ。」

鏡をみると。
たいへん不本意なことに、
眉間のシワが、富士山の形で固まっています。
ぐえ。

眉間をさわってみると
もう、ガチガチに固くて
ほぐすと痛気持ちよく

いや、その前に。
顔、怖い
(`´)←こんな感じです。

まずい、たいへんまずいです。

携帯、パソコン、画面をみるとき
電話やメールに「あーん?!」と思うとき。
ほんと、気をつけよう。

何も作らない表情、と
少し笑顔
顔に、全身に、こころに、行動に
覚えておいてもらいましょう。

今日も皆さま、おすこやかに

友人の紹介で
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ました。
転職エージェント 森本千賀子さん。
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0709/index.html

1分も無駄にできない、と現場をとびまわり
向かいあう人への眼差しの、イキイキとした様子。
りきみのない、全力の本気を感じました。

とくに印象に残ったのは
相手の「本当にやりたいことは何か」を探る姿でした。
対面でも、メールでも(おそらく)
「本当にやりたいことは、何?」とは訊かない。
様々な問いをかけ、自分の意見も伝え、
相手に求めるより、自分から常に本気を示し、引き出す。
そして社会に、つなげていく。

ああ、すごいなぁ・・

で、寝る前にやや凹みました。
アタシは最近、本気じゃないなぁ、仕事。
やり方はそれぞれだ、ってわかってるけど
何より、自分の本気のなさに落ちこむ。
フテ寝。

・・・今朝。
通勤途中、突然、懸案事項を
「この案でいけばいいんだ」と、ふっきりました。

「本当にやりたいことを、やる」
「複雑にするくらいなら、いっそ作り込まない」
「相手が・状況が、~ならばこうしよう、とかいって、
相手を先にして逃げない」
いくつか「決心フラグ」がonになっていきました。

どうしたんですか?って言われるくらい、
ばっさばっさ決めてった。

年甲斐もなく、単純なのだ(笑)

本気は、そのつど出していく。
出せない、出してない、ではなくて
つど、小さくても、続けて、コマメに出す。
それが、今日の私の流儀なのでした。

おやすみなさい、また明日。

守ろうとする、から、生かされている へ(エニアグラム 3つの本能)

C+F研究所
エニアグラム特別ワークショップ ~3つの本能
に参加中です。
http://www.transpersonal.co.jp/p/s/enneagram/special/

・命や快適さを保つ、自己保存本能
・一対一、情熱、集中閃く、性的本能
・場や社会とつながる、社会的本能
3つの本能そのままであれば、
バランスのとれた、いきいきとしたありようのはずです。

性格からくる怖れで、考えや感情がパターン化し、
本能のバランスを崩します。

「自ずと優先させている本能はどれか」
これは人によって異なります。
そして「自分にとってあたりまえ」なので
必ずしも自覚できるとは限りません。
自分の優先しない本能を、人がうまく扱えている(優先している)と
イライラ、ムカムカ、違和感を持ちます。

何にイライラ、ムカムカするか。
これはナゾが解けるチャンスです。

本能で「守ろうとする」動きを
本音で語り、探求するひとときを、明日も。
本能に「生かされている」状態をこそ、この手に。

おやすみなさい、また明日。

今とこれからを紡ぐ

おはようございます。

生きた時間の長さ、
体験のインパクト。
蓄積する記憶と思いを
人は、足枷にも、支えにも
できるように思います。

今とこれから、には
どうあれ可能性はあります。
今とこれからを、
よりあわせて生きられますように。

今日も皆さま、おすこやかに。

何もしない、という手があった

仕事。

昨日から他部署への報告文書を作っていて
報告方針を上司とすりあわせてから
今後の見込み数値を出しました。

既に出ている差額より
「今月時点で確定してる情報」で判断すると
「差額は縮小見込み」。

という方向で数字組みたてたら、
どうもわかりづらい報告になっていきます。

今日が納期だったので
なんとか、ひとり、うなって
作って、出したものの。

なんでわかりづらいかというと、
見込みをだいぶ無理して修正したからで、
「未確定な情報」をもう少し取り込むと
差額は逆に拡張傾向かもしれない、と途中できがつきました。

それなら、
…今気づいたんだけど
「今月はわからないから見込みはこのまま」
って
「何もしない」で出す
という手もあった!

あー。
自分の出した「今月の見込み」にこだわった。
しがみついた。

がくっ。

1日は費やした。
他にやることもあったのに。

今日の教訓。
・技におぼれない。
・無理をしない。
・できるだけシンプル。
・我をはらない。

おやすみなさい、よく寝ます。

帰宅中

いっこ、きがつきました。

朝、冷房がきついのは私にとってしんどいです。
でも。
夜、仕事の帰りに
きりっと冷えてると気持ちいい。刺激になる。

これは
仕事帰りは
身体をあまり丁寧に扱ってないんじゃないかと。

最近、
昼に雑多な仕事を進めて

夜更けてからじっくり系の仕事して
甘いもんたべたり
帰宅途中にお菓子たべたり
次第にげんなりし始め

…あー、
大事にしてないですね。
この連鎖、何か動機がある。

まず睡眠とって、リセット。
それと、何かワーク。探求。
時間配分の変更をしましょう。

おやすみなさい。また明日。

身体を冷やさない

おはようございます。

月曜日に自宅の防火設備点検で仕事を休み
久しぶり?に通勤電車。

あ。冷房が身体に。

そういえば、朝、蒸してて
うっかりコーヒーに氷入れて飲んだ。

あ…いかんです。
冷や汗がでる、ぅぅ。

ほんとうに、
気をつけないと身体は冷える。
おかしいけど、夏の冷えは身体にコタエる。
夏本番前には、うっかり忘れてる。

はおりもの一枚、バックに。
それと、サボらず、歩こう。
お身体を大切に、って
あいさつじゃなくて、実践です。

皆さま、今日もおすこやかに。

自分と今とこれまでの何かを認める

学生のときの友人に会って
かなり久しぶりだったので
昼ご飯食べながらノンストップで話していて
あっという間の4時間(わぉ)

職業や環境は違うのだけれど
仕事に対するスタンス、周囲との人間関係のとりかたは
似ているところもあり
ああそうだよねぇ、そうだそうだということは多かったです。

話をしながら、ききながら、あらためて思ったこと。

仕事でも、家庭でも、自分自身でも
それまで「できることを増やせる」あるいは
「なりゆきでなんとかなる(なってきた)」こと。

あるときから
「できないこともある」あるいは「資源は無尽蔵ではない」
今までのやり方や考え方だけでは
うまくいかないことも出てくる。

それを
「自分はだめになってる、もっと頑張らなくちゃ」
あるいは
「自分はもうだめ」
でも
いずれにせよ
「自分」を、まるっと大きく(小さく)とらえると
しんどいのではないかと思った次第です。

「自分」には様々な要素があり、
これまでどこかで必ず頑張ってきている。
どういう場で、どういういきさつで
何に、どこで、貢献したか、頑張ったかを
認められるかは、かなり大切だと思います。

それは年齢を経て、ある程度周りをみられるようになって
それでも体力がすこし落ちていく
40歳代すぎて以降、もっと先。

なんらかいままでと「形」を変えてできることが
もっとあるはずだと思うのです。


なにか、変化のときとともに。

明日も皆さま、おすこやかに。

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