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ほんとうの、打開

緻密、しっかりしている、大丈夫。
な、ように見られたり、見せていたり、
そう思われたいのだけど、

たとえば1から10の順で積まねばならないうちの
5や6あたりを抜いたり、強引につなげてしまう。
結果、想定とずれて、失敗したり迷惑をかける。

これまでの学生、職業生活で、よくあり、
追い込まれたときほど余計やってしまう。

対策は、
「ぬけがちな、論理破綻しがちな」傾向を自分で認め、
他人の手を借りること、
追い込まないように静まること
なのですが、

他人に、この傾向をオープンにすること、
特に「職場」位の人間関係でオープンにすることを想像すると、
怖い、悔しい、悲しい、のです。

抜けを見つけてもらったら、ありがとう。
抜けを見つけてほしいと助けを求める。
それがどうして、できない?

たぶん。

・私は(何か・誰かのために)しっかりしていたい。
・でも肝心なところで順序だてて考えられない。
・それで、肝心なところで失敗する。
・(何か、誰かの)役に立てない。
・でも上記は隠しておきたい。バレたら怖い。

これは思い込みです。私を守る殻。

これに感情がからんで
過去あった、このような失敗や状況、
それも大きめなやつをすべてつなげて記憶してある。
状態よくないと、日常的なこともつなげて
「また失敗してしまう」に、安住する。
殻を厚く固める。

こうなったとき。

「『また』失敗する」
そう考えるときの感情をしっかり感じます。
そう考えるに至ったまでの自分を大切にします。

そして
過去のせいにしない。
毎日、毎時、瞬間新しい。
と、唱える。感じる。

今日は、
小さいことで、助けてと言ってみる。
もし言えたら言えた自分にも感謝します。
そして、関わる人に感謝。


この文章は仲間や友人からの
探求の種から生まれました。
ありがとう。

どうぞ皆さま、おすこやかに

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