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きくことのそばに

目の前の仕事に
集中して携われてはいても
何を暮らしや生活の中心にしたいかは
またすこし違う。

きくことのそばに。

そういう仕事や暮らしをしたい。
きき、静かにそこにいる機会
そういう暮らし。
時間
場。

生活をいきいきときりひらく前に
ゆっくり話す機会のあるように。


おやすみなさい、よい夢を。

5年後の自分

というのを
マインドマップふうの絵の
真ん中に書いたのを
昨日偶然見つけました。

2007年なんで
ちょうど4年前にかいたもの。

ちゃんと数えたわけじゃないけど
意外に6割くらいは実現していました。
そうだねぇ、そうなってるね、位に。

…こういうの書くと
計画的に全部達成させる人
110%実現してるよって見る人
いるだろうと思います。
そういう人たちの素晴らしさって、ある。

ただ、今回の私のささやかな驚きは
「実現してない」とか
「具体性ない」とか
そういう落ち込みは、なく

だいたいその線で進んでるな、とか
当時「思い」だけで、ワクワクしてたか煮えてたか
とにかくそういう感じだったところを

今そうなってるね、と
しっくり、身の丈に合っています。
ま、6割だけど。

サボっても頑張ってもいるのでしょうね。

道なり、というのは
時に受身あるいは停滞にも見得るけれど
道なりのよさや尊さはありますね。
そのギフトを受け取って
また新しいのを書いてみましょうかね。

特別な何かになろうとしなくても
すでに生きているだけで特別、というような。


今日も皆さま、おすこやかに。

風呂のような仕事

おはようございます。

えーと。
血の巡りのよくなるような
お風呂のような
仕事、したいです。

…この、具体性のなさっぷり
いかがなものか。

身体ほぐれて、余計な力の抜けた
柔らかいこころのままにいて
たとえばそのようでなかったとしても
いつでも少しずつでも関わって
変化でもそうでなくても
立ち会っているような

そういう仕事をしたいです。

あいかわらず、オチない。

今日も皆さま、おすこやかに。

今年の目標の振り返り(45/50 週)

こういう45週目になるとは、
たとえば思ってもみなかったのですよ。
つながってるけど。
先のことはわからないのよ、当たり前だけど。

==============
この1年、「学びの知恵を行動に活かせた」といえるために

1.18:00に仕事を終えて夕食をつくる。週2…●
2.ブログで自分の考えを発信する…○
3.仕事で「これをシンプルにした」を2週に1回…○
4.自分の思い込みにとりくむ「バイロンケイティワーク」週1…○
5.話す、きく場をつくり、参加する。月1回…○
===========
1は全滅。

2は今週、働くことを書いてみて、生煮えなのでまだ続けたし。

3は、気合い入れてシンプルなメールを書いたので。
シンプルなやつを一回書いとくと、あらゆる報告書に使い回せることがわかった。

4。
「誰それさんにはワークが必要だよ!」って思ったら、それは私のワークの好機。

今日も皆さま、おすこやかに。

板の上

伝統の某歌劇団の舞台を、川口市で堪能。
専用劇場に負けず劣らず。

昔、演劇関係の方の
「板の上」という
敬意や親しみのこもった言い方を
何回か聞きました。

舞台(板)のあるところ、どこにでも
演目を展開できる。
そこに立って世界を作れる。
見事な仕事ぶりです。

請われる板のある限り
生身を鍛えて処して務める。
華やかさの水面下の
水かきの厳しさなど
おくびにも出さない。

演劇の人に限らず誰でも
どこかの板の上にいて
おそらく一瞬でも、
生身で持てる力を注ぎ
そこで生きているのでしょう。

板を探すもよし
目の前を板にするもよし

それぞれの板の上の、
厳しさも輝きも堪能できますよう。

今日も皆さま、おすこやかに。

誰かの、他人への攻撃に見える行動

誰かの、他人への攻撃に見える行動は
対象は複数であっても、入れ替わっても
その動機に何か共通の根のあるように思います。

行動によって
対象の側に、無関心や、心の「閉じ」も生まれ
よけい行動は増えていくように思います。

他人への攻撃に見える行動には
表層的な評価をするのではなく
その根なり、動機を見る機会を持つ必要があります。

根なり動機を見るのは
その「誰か」ではなく
私です。

私はそれを誰かの「攻撃」に思う。
私はそれを「繰り返して」いるように思う。
そこに私のこだわりや苦しみのある以上、
取り組むのは私です。


冴えた空気と空に感謝。

今日も皆さま、おすこやかに。

働くをめぐって

働く光と影、のつづき、のような。

働く、と書いたときに

・金銭的報酬の有無?
・金銭はからまなくても報酬の有無?
・働く、の反対語は何か。
・働ける(働けない)
・働きたい(働きたくない)
・働かされる
・顧客(その働きを買う者)の有無?
・あれ、働きを買うのは雇い主か?
・働かない、とは何か。


など、様々な論点を頭に浮かべました。

働く、が人の動きであったとして
動くことに喜びを感じられたらと思う。
自分を支える動機と一致していたらと思う。
まずはやってみようと思えたらと思う。

人と比べたり
あるいは
大変な人は多いのだから
これでありがたいとか我慢しなくては、というのは
勝手に他を推し量っている。

自分の「働く」を
「働かない」「働けない」「働かされる」
「働きたくたい」「働きたい」を
自分で見て、動きたいものです。

そういう機会を
何かの節目に持てたらと思います。
そういう、勤労感謝の日もいいと思った。

もう過ぎちゃったけど

おやすみなさい、また明日。

働く光と影

「働く」を何に置き換えても言えることかもしれません。

働くことは喜びです。
動き、為すことで、何かを得ます。

働くことは苦しみです。
動き、為すことで、何かを滞らせます。

どちらの側面もあると思います。

いずれにしても
どちらか一方ではない。
両方です。
で、本当の意味で
各々(自分を含む)を大切にして
どちらか一方にしなくてもいいよう
心身のすこやかさを保つ必要を感じます。

勤労感謝の日に寄せて。

今日も皆さま、おすこやかに。

わかることの安心、わからないことの可能性

仕事で昨日、
予想外の数値が、報告する会議直前に出て
びっくりしながら精査しますとだけ伝えて
今日は調査に集中、なんだけど

調査してわかるんだからいいよね、と思う。
スプレッドシートの上でのことは
因果関係はそこに埋まっている。
地道にみていけばわかる。
それは安心なことです。

人の感情の突然の発露や
思いがけない反応や
人を相手にする仕事には
もっと驚くことはあるでしょう。

驚くことは
不安ではあるけれど
そこに可能性はあると思います。

驚きや動揺に見舞われたら
そこに特別な意味づけや評価を加えず
驚いているとか、遠ざけたいとか
そういう気持ちのまま、
いったん立ち止まるといいのでは
と思います。

落ち着きは、
本当にもしかしたら、ですが
落ち着こう、落ち着こうと懸命になることより
話すなり書くなりするのも
よいかもしれません。

そのまま、そのとおり聞いてくれる人の存在は
もしいたら、貴重です。
すぐ近くに今いなかったら
紙と鉛筆でも。

いずれにしても
意外な出来事は可能性を内在していそう。


今日も皆さま、おすこやかに。

水回りを磨く

おはようございます。

そんなん、休日にやっておけば、というような
流し台とレンジまわりと洗面所を
朝から磨いて

といっても簡単で
重曹まいて、米ぬか石けんまいて
しばらくなじませてから拭くだけ。
ツルツルです。

やる前はなんだか億劫なのに
始めればサクサクやりますのよ。
たいていのことはそうですのよ。

朝、あらためて気づいておくと
着手に勢いのつくというもの。

今日も皆さま、おすこやかに。

今年の目標の振り返り(44/50週)

先週お休みしました。
なんとなくカウントダウンっぽいですよね。
でもね、
カウントダウンはしないんです。
あくまで、44週目です。


==========
この1年、「学びの知恵を行動に活かせた」といえるために

1.18:00に仕事を終えて夕食をつくる。週2…●
2.ブログで自分の考えを発信する…○
3.仕事で「これをシンプルにした」を2週に1回…○
4.自分の思い込みにとりくむ「バイロンケイティワーク」週1…○
5.話す、きく場をつくり、参加する。月1回…○
==========

1.1回~
でも、この1回のときに、野菜スープを
人数分きっちり、余りなく、美味しく作れてプチ満足。

3.仕事でのスケジュール表、ひきましたともさ。
年内と、来年2月13日まで展望。

4.今回は、このワークで、
「他人の期待に応える」前に
世話になった先輩本人とあと3週間どうすごすか、
そっちのほうが大切だと気づく。
伝えること、受け取ること、大切にします。

5.最近この5.には△や●はつけられない。
何かは、している。それは具体的でないこともある。


今日は子を連れて実家にいき、家族に会わせてきました。

週明け寒さ厳しいとの報、皆さまどうかおすこやかに。

視点の変わったように思う

4年前の、3年前の今頃、
仕事ではたぶん同じようなことをしていた時期。

・・・と思って、ブログを読み返したら、
「同じ」ではなく
社外の人と研究論文やプレゼン資料を作成してたり
ぶつかったり行き詰まったり
社内の様々な人間関係に自分を揺れ動かし
知らない、わからないことの多いなかを
ブッシュ踏み分けるように進んでいたようでした。

もちろん、それは必死で、
受け取っていたものも多く、
私はいとおしく思います。

今年はおちついて取り組んでいます。
「見たくない」という恐れで後手にまわることも、
誰が決めるかはっきりしないことにムキになることも、
それなりにありながら、
総じて、やるべきことはやれています。
一人で無理をすることは減りました。

「苦手だ」「やりたいこととは違う」
「必要とされていない」「本質をつかまえてない」
と、アタマのなかで言わなくなりました。
社内の動きは「どうでもいい」とまではいわないけれど
特に気にならなくなりました。

今の仕事を、今の視点で、
見るようになったと思います。

誰が、何のために、見たいか・知りたいかを
そのつど尋ねて確認するようになりました。
あるいは
「私はこう思います」となるべく言うようになりました。

視点や姿勢の、変わったように思います。
そして、もうすこし、視野を広げたいように
今は思っています。


オチはありません。

皆さま、こころ豊かな週末を。

目下の仕事

仕事。

仮にA、B、Cと領域あって

Bのコストを5年の総額で制御したい立場。
A、B、Cのコストの当年前年比較でアップダウンの根拠を求める立場。
A、B、C全部使って、で、ウチの商売儲かるかを見たい立場。
コストばかりみてはいられない立場。
…まだあるけど省略。

立場は様々、未確定事項も多いなか
人々の間をめぐって、
予算を妥当そうなセンまで削ったり足したり、
その根拠の情報を集めて整理して
関係者に見せて責任者に判断を仰ぐのが
私の今の仕事です。

私の立場は
・ABCどの領域も、一年でみた予算と実績にあまり差を出さないように、予算をつくる
・仮に実績時に差が出るならなぜ出たか(出そうか)をわかりやすく報告する
です。

立場の違いはあっても
数字が出ると、一定の制約になるので
説明せよとか、納得いかないとか、
もっと削れないか、増やせないかとか

あるね。
しょうがないね。

一般論や予定調和に逃げないで
心身大切にしながら、しっかり進みます。


それぞれの持ち場で
それぞれのちからを。
今日も皆さま、おすこやかに。

削り三昧続く

作業は続く。
やり切って進む。

各自、安全をとりたい。
予算をまもれるよう予算を膨らます。
気持ちはわかるけど、
でも多すぎないように削っていく。

毎日、夜風にふかれながら
あ、あれは削ったかな
足したかな
と、思いつく。

来週まではこんな感じ。


おやすみなさい、また明日。

削り三昧

仕事。

あと10日で提出物。
年末までにさらにもう一回。
予算の明細から、これやあれやと削る毎日。

あ。
また思い出した。
あれが、まだ削れる。

削って落として
なんとか無駄をなくして、
妥当性のあるものに。


また、明日。

静けさの残る -ナチュラル・ヒーリング-

ナチュラル・ヒーリング に参加。
http://www.transpersonal.co.jp/p/o/healing/

夜明け前に真っ暗なスウェット・ロッジ(蒸し風呂)に入り
火と溶岩、水蒸気のなか、各々のいのりをわかちあったあとに
朝日のさしこんだロッジのなかで。

海と空をあかずながめて
膨らむ海の寄せる波と、滝のおちる音をきくとき。

木漏れ日と、木の緑と、空の青の下で見上げるとき。

静けさはありました。

なにかを求めても抗っても
この「静けさ」はやってきます。

生まれて、つながったことに深い感謝。


きょうも皆さま、おすこやかに。

2日間オフです

オフします。
スウェットロッジ初体験してきます。

詳しくはあとで。

歌う

今日、
子は中学校の卒業記念のCDをきいていた。
合唱祭などの行事の録音、
1年生のときから入っている。
今日はじめてパッケージをあけた。

へったくそだなぁ、といいながら
一緒に歌っていた。

4人での卒業式から9ヶ月近く。
一緒に歌えるようになった。

捨ててくれ、といわれた卒業アルバムを
捨てないでよかった。


おやすみなさい よい夢を。

すっきり、シンプルな。

朝、
ドライヤーのコードのねじねじをまっすぐにしたら、
すっとしました。

身のまわりや仕事まわりを
毎日すっきりさせていく。
本当にそれだけ。

ゴタゴタしたときは
たいてい自分がゴタゴタしている。

真意は、後に出てきがち。
だったら最初にだせるように
自分の真意に敏感でいたい。

悪くしようとは思ってない。
シンプルにしたい。

やらされてるんじゃないところでの
コアなところを
自分で自分から取り出すのです。

それは、他人と関わって
伝えたい、伝わらないと感じたときに
始まるのかもしれません。
今日こそつくる、シンプルなアウトプット。


今日も皆さま、おすこやかに。

そういえば、そうなのよ

だんなが2日間、会社の研修に出ています。

人に物を教わることをあまり得意としない。
いつも自分で調べるから。
それを上司指名で
「超めんどくさい。なんだかなぁ」といいながら
受けにいったその研修こそ

私が4年前うけて
キャリアカウンセリングやエニアグラムを学ぶ
とっかかりになった研修、なのでした。

帰ってきただんなに
さーりげなく、どんな内容だった?ときく。
あんまりうるさがられないように。
でも、エニアグラムについて
「で、(知るのは)なんのため?」
と、ぼそっときいてきたので
つい(笑)、熱心に語る。

タイプはわかったらおもしろいし
人と同じ、違う、って、コミュニケーションとるときの参考になるけど
なにより、人には持っててうまれたいいところがあって
いつものパターンにハマって苦しい思いをするのを
すこしでも軽くするためでもあるんだよ。

・・・だんなはひととおりきいたあと

「おれのかわりに、職場で学習会やってくんない?」
(チームで一人一ネタで学習会を開かねばならないとのこと)
という。
「いや、そのまえに、自分のチームでやってからね」

と言って、
あ、そうだよ、そうでした。

ひとつ。
家族にエニアグラムについて語る機会は
実はそんなになくて、
ちゃんと面と向かって話したのは
とっても久しぶりだったこと。
意外にちゃんと聴いてくれた
「興味ないけど」といわれたが。

ひとつ。
エニアグラムでもキャリア・トラシジションでも
とにかく、学んでいることの、学習会を
チームで開くんだったのだ。
忘れていたわけではなくて
暖めすぎていて、そして、繁忙期に突入している。

大きくやろうとするから、いかんのだった。

こまかく、小出しで。


おやすみなさい、また明日。

雑談2題

過渡期で、変化の時で
わかってはいても
ワクワクにいけない。
今日のこの瞬間だけで
また変わるかも。
悩んでいるわけではなくて
動こうとしてちょっと躓いた格好なので
動くためによく寝ることにします。


あ。もうひとつ。
BSフジで月曜日夜10時から
「北の国から」の再放送をやっていまして
昨日17週目にして初めて見ました。

本放送見ていて
シナリオも全部読んでいて
その当時全く解らなかったけど、
今見て、五郎さん(田中邦衛)の
意外なセクシーさに驚きました。

低音域の声で囁くようで、
距離が近くて、
迷いのない言い方をする。
年齢、いくつの設定だったかなぁ。


それでは皆さま
おやすみなさい、また明日。

心配しなくても

土日、家でスイッチ切ったかのように過ごして
今朝はやや不安を感じながら出勤。

うまくやれるのか。
揺らいだり、いろいろあったらどうしよう。

でも
不安とはそういえば付き合いは長いので
そんなものです。

起きていることをそのまま見る
自分も、周りも。
そう心に留め置くだけで
風景は違います。

天気いいので、昼は買い物にでました。
子が、黒砂糖と煎茶で
お茶したいっていうので。
買ってはみたが、
さて?

空気ほどほどにさわやか。
今日も皆さま、おすこやかに。

今年の目標の振り返り(42/50週)

先週お休みしました、ひさしぶり。

==========
この1年、「学びの知恵を行動に活かせた」といえるために

1.18:00に仕事を終えて夕食をつくる。週2…●
2.ブログで自分の考えを発信する…○
3.仕事で「これをシンプルにした」を2週に1回…●
4.自分の思い込みにとりくむ「バイロンケイティワーク」週1…○
5.話す、きく場をつくり、参加する。月1回…○
==========
1.先週はねぇ、実は3回だったんですよ!
 今週は1回。均せば2回か^^

 友人から「お弁当毎日作ってるなら◎なんじゃない?」
 と暖かい助言をもらいました。 ありがとう。
 ただ今年は最後まで「夕飯」にこだわってみようと。

2.今週は具体的に何か考えを書いてるというより
 心象的ではありました。

3.今週は、がんばったが、シンプルにはしてない。
 「これをやった」というのを、今見つけられない、
 ということこそ課題。
 次週こそは新鮮に。

4.会議の日の朝、参加者についてやってみました。
 今度からは「直前に」やってみることにします。
 かっとなって、忘れてしまった。

5.場に参加し、
 そこに一瞬を生ききるということをこれからも。

明日からも皆さま、おすこやかに。

信頼はそこにある(あるいはなくても)

人や組織など
信頼できるかできないかを
なんとなく決めて自らを安定させてきた
つもりでした。

でも、決めたところで安定はしない。

信頼できる、と思っていても
どこかで信頼できないと思うときがきたら
安定は消えてなくなる
逃げ水のよう。

誰かを、組織を、私を
信頼できる・できないと
どちらに、どう思うにせよ、苦しいのです。

信頼はそこにある。あるいは、ない。
あってもなくても、どちらでもよい。

信頼できるから安心なのでも
喜びなのでもなくて
安心も、喜びも、信頼も、
不安も、悲しみも、疑惑も、
皆、ある。あるいは、ない。
その瞬間に現われては消えるのみ。

そのつど新しく
触れたり感じることをそのままうけとる。
そのままつたえる。
呼吸のように、続けられたら、と思います。

できる、できないから離れる。
瑞々しさを胸に。


おやすみなさい、また明日。

沼の縁で

その深さを計ることも
他と比べることもできない沼の縁に立って

そこにある、そこにいる

それだけは私のできること。

でも私は、いろいろしようと
比べたり抗ったり諦めたり
沼を埋めようと土を盛るようなことをする。


そこにある、そこにいる
沼のそばにいつづける。
それだけで充分。


愛そのままでいることに
私はなかなか気づかない。
でも、気づけなくても、そうだった。


明日のパンと卵を買う。
そういえば、それも愛か。

おやすみなさい、また明日。

そういえば思い出した怖いもののこと

小学校あがる前に
怖かったものが3つありました。

ひとつは、踏切。

ひとつは、東京都港区、愛宕山トンネル。

もうひとつは、地下鉄丸の内線。
あのアミアミの模様、怖かった。

いまでは一応全て制覇♪

というか、
あの怖さ自体をもう体験することはない。
あのときとは
私も、そこも、変わっているから。

もちろん怖いものは
今もたくさんあって
見ないようにできる
なんというか、盾もできた。


ただ、
見ないようにできることで
逆に怖いものを増やしているのかもしれないです。

怖いものの前で身をすくませて
あるときは泣きながら
あるときは手をひかれ
そこを通った小さな勇気を
オトナのわたしにも。

今日も皆さま、おすこやかに。

こういうことあるから面白い

ほぼ日の連載「おとなの小論文教室」
スタートのときから、
毎週水曜楽しみに購読しています。

今日読んでいたら
http://www.1101.com/essay/2011-11-02.html
「ハートフルセッション」の文字。
http://www.heartful-com.org/html/02_08.html
ハートフルセッションという繊細な現場を支える
コーチの生の声の投稿がありました。

この活動につながりの深い、ともに学ぶ仲間がいまして、
おお、なんというつながり。
書かれていること、とても同意でした。

仲間にすぐ連絡しました
mixiとfacebookで、サイトを見られるようにして。
そしたら、投稿した方を仲間が紹介してくれて
さきほど「お友達」になれまして。

リアルではお会いしたことはないけど
これから、楽しみ。
根っこがつながって出会える人たち。
こういうの本当に面白いです。


おやすみなさい。

いつまでも後輩気分じゃいかんね

恥ずかしながら
二十代の頃から知っている人たちと働いていて
あまり後輩が多くないもので
いつまでたっても
後輩気分のシッポがついています。

これじゃ、いかんわね。

よって立つのではなく
自分の足でまっすぐ立つ。

11月は私のなかで
なんとなくあなどれない月で
幕明けです。
落ち着いて、高い空と自分を味方にします。

今日も皆さま、おすこやかに。

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