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人と出会う、自分と出会う(C+F研究所 エニアグラム月例 タイプ別プレゼン)

今日はこちらに参加

C+F研究所 「エニアグラム月例ワークショップ」
本能センター(タイプ8,9,1)
http://www.transpersonal.co.jp/p/s/enneagram/monthly/honno-type/

9つの知恵の結実
「探求のエニアグラム」を学ぶのに
本当に欠かせないと思うことは
リアルに、人の存在に触れることです。

他人にもそうだし、実は、自分にもです。

日常生活のなかで、
思い込んだり、「どうせ」などと思いがちな
他人(や自分)に、輝きをみいだせる。
エニアグラムを学ぶ醍醐味はそこにあります。

書籍だけではなくて
仲間や、そこに存在し語ってくださる人たちの
会話や表情、雰囲気、存在感
経験、人生観に、リアルに触れると
ことばにならない部分もすきまを埋めるように
濃密に学べます。

出会う、とは
物理的に、そこで見た、話したというだけではなく
相手の(自分の)繊細さを尊重しあいながら
探求すること。
月例では、それをあらためて感じています。

今日は、今ここにリアルに生きる、
生命力を感じる
本能センターの皆さんのありようにふれて、

地に足がつく感じ、
瞬間が即普遍になるような感じ。
・・・というか、いくらことばを尽くしても
ことばをつくす限り、なんとなくしっくりこない、
体感覚に根ざすエネルギーを感じました。
自分のエネルギーも活性化しました。

ありがたい時間でした。

次回は8月21日(日)
フィーリングセンター(タイプ2.3.4)
楽しみです。

今年の目標のふりかえり(28/50 週)

28週??!

この1年、「学びの知恵を行動に活かせた」といえるために

1.18:00に仕事を終えて夕食をつくる。週2…●
2.ブログで自分の考えを発信する…○
3.仕事で「これをシンプルにした」を2週に1回…○
4.自分の思い込みにとりくむ「バイロンケイティワーク」週1…○
5.話す、きく場をつくり、参加する。月1回…△


1.は、なんと0である。
どうしたのか。
会議は確かにあった。
しかし、そのほかの日に
だんなより早く帰宅できないのは
仕事を見切って早く帰れないから。

3.学習会の資料と実施要項はできたし、
いっこ、会議のめどがついた。
これでシンプルへの道をひとつ踏み出します。

4.今週は、
こだわっていたことを紙に書いたとたん
「それは本当ですか」って
聞く間も与えず
「それは本当じゃない!」
(相手のことじゃなくて自分!)
って返ってきました。
相手に内心で自分へのイライラをおしつける。
瞬時に内心でやって悶々ととする。
「(誰かにイライラする)
それがなかったら、
(そう思う能力がなかったとしたら)」

静かな、
確かな、
相手に対する
ただのそのままが残るですよ。


===============
今日はC+F研究所
「エニアグラム月例ワークショップ」にて
人間のリアルな生き生きとしたところに触れてきました。

また、明日!

パレード

子が部活で地元のお祭りのパレードに。
入って4ヶ月の活動で
人前に出られるように仕上げて
がんばったなぁと思います。

さっき打ち上げから帰ってきたから
がんばったね、っていったけど
ま、スルーされて、ですね。
まぁ、楽しそうにやっていたから
いいかな。

遠くから見てたのは
楽しかったし。

ありがとう。
パレード、楽しかったわ。

肝心なことを聞かないし言わないし

子は週末に地元の祭りに出る

ようなのだが?

そのための衣装をこないだ徹夜で作成した

はずなのだが?

何時にどこにいるのか
そもそも子は出るのか
肝心なことを
私も聞かないし
子も言わないし
どういう親子なんだ(苦笑)

弁当は要る。
確実なのはそれだけ。

で、
子から聞かないで
お祭り情報をネットで調べる
便利な世の中になったもんです。

私の役割はさしずめ
超不機嫌でいられる空間の確保
ってとこでしょうか。

充分な関心とともに
何もしないでいる
この両方同時てのが、
いつも難しい。
ただ、
無事と健康を祈るのみ。

今日も皆さま、おすこやかに。

あまりにすっきりしてもなんなので

「風評被害」という言葉に
敏感な思いのある昨今です。

風評は果たして風評だろうか?
実のところ、諸説は分かれている。
風評と称される話の
伝える途中の人たちは
真剣に過去から経緯を追い
発信しているのではないか。

自分で考えて、意志を持って
しかし、こだわらず。
自分も人も煽らず。
外に、解を求めない。
二者択一を、少なくとも自分には、
極力求めない。
そのように、生活したいものです。

人に大丈夫かどうか訊ねて
他人に保証させて
そのとおり食べるのではなく、
自分で考える。


小出裕章氏の著書を読んで
「原発を許してきた大人は放射性物質をある程度許容せよ、罪ない子供は避けよ」という論旨にあまりにすっきりしたので
すっきりしすぎるのも何かな
と思い
今、「私たちはこうして『原発大国』を選んだ」(武田徹著)を読んで、モンモンとしています。

今年起きた原発事故は
もとからある脆弱性を突いたもの。
原子力の平和利用という脆弱性を、
負わされたのではなく
自ら負った、と、
腹の底から言えるだろうか?

そもそも、自分の性格として
負わされたってどこかで思うところが
あるんじゃないか。

あ、話飛びましたね。

とにかく、
なかったことにはできない毎日。
モンモンでもなんでも。

今日も皆さま、おすこやかに。

カラダの循環を

口当たりのいいものや
しゅわしゅわと炭酸モノやら
ついつい口に入れるから
体はだるく重くなる。

あちこちで
カラダをシャキシャキ動かす人の話を
ただ見聞きするだけになっております。
嗚呼。

いま、すぐ、
横になりたいくらい。
イカンイカン。

たたかうのでなく
やりすごすよりやや積極的に
胃腸をもっと休ませて
代わりにカラダ全体を動かそう
と思います。

片づけたいことはいくつもでてくる。
春先の元気なときに仕込んだ計画
ぼちぼちと。
何もしなければ、何もしないままだし。

長い散歩でもして
カラダをゆるめたいものです。

私にももちろん言う、
どうか皆さま、おすこやかに。

法事

日曜日は祖母の十七回忌でした。
自分の夫の二十七回忌を準備しながら
盛夏に祖母は急逝しました。
夏はいつも、
あちらとこちらの境目の
少し薄くなるような気がしてなりません。

法事のたびに、家族は増えます。
祖母のなくなった年に生まれた私の子は
法事に初めて制服を着ました。
今年は甥や、義妹や姪も増え、
向こうで祖母は笑っているでしょう。

若い者は増え、
老いる者は老いる。
法事は家族のタイムスタンプです。

甥や姪を見ていて
小さい子の成長は早いし
傍目にはおもしろいけど
あくまでそれは傍目だから
自分の家族をちゃんと見つめて
生活を刻もうと思うのでした。

どうか皆さま、おすこやかに。

覚えておこう

土曜日に学生の時の友人と一年ぶりに再会。
震災、原発、老い、暮らし、昔話。
話は尽きませんでした。

ついこないだのことのような話題は
平気で15〜20年前です。
老い、というのは自分たちのことで
読み物で、目の焦点があわなくなっただの
昔話のほうがよく出てくるようになっただの
昔、諸先輩を見て不思議だったことを
今自分、やり始めてるぞ、と。

今はまだ、そういったことに
「興味津々」な時期だと思いました。

震災や原発でいえば
これまでの25年と
時間的に同じ年数経っても
何かとともに生きているかもしれない、
戻らないように、新しくあるとともに
この老いのとっかかりの出来事を覚えておこう
そんなことにも気づいた
再会の機会でした。

日曜日は祖母の十七回忌で
その話はまた明日。


今日も皆さま、おすこやかに。

今年の目標のふりかえり(27/50 週)

今週はめずらしく
「出力」の機会のあったせいか
思うところ様々な一週間でした。

======================
この1年、「学びの知恵を行動に活かせた」といえるために

1.18:00に仕事を終えて夕食をつくる。週2…●
2.ブログで自分の考えを発信する…○
3.仕事で「これをシンプルにした」を2週に1回…○
4.自分の思い込みにとりくむ「バイロンケイティワーク」週1…○
5.話す、きく場をつくり、参加する。月1回…△
======================

1は、1回。

3は、職場で職務に関する学習会できて、聞き手というか受け手の実務の過程に沿った組み立て必要、など課題が得られてよかった。

4は、あらためて
「どちらでもない
(どちらでもよい)」
の地点に、自由を感じた次第。
ワークやる前は
自分の考えを二極化する苦しさや、
相手を何とかしなくては!という
上から目線ぽい位置エネルギー強かったです。


今日はこれまで、
読み書きをしていまして
これから一年ぶりに
学生の時の友人に会います。

それぞれの場所で、毎日新しい再生を。
今日も皆さま、おすこやかに。

二極をかかえる

決着はない
ような気がしてきたですよ。
そんなのはあたりまえかなぁ。

これで終わり、とか
解決、とか
ないなー。

小さな道標を、
自分で作って置いてくことはできても
この先ゆく道に、決着はないなー。

結論を出したそばから
自分で「違うだろー」と
反論していくような暮らしは
これからも続くと思います。

きっと
世間にどんなことがあっても
いずれ気づいたことかもしれないですが

最近、あらためて
自分に浮上してきたのは
混乱する二極に
決着をつけず、切り替えもせず
そのまま受け止め保持しようとする姿勢です。

そのまま。

今日はまだ涼しい
秋みたい。
生き急いじゃ、いけないよ。

今日も皆さま、おすこやかに。

生きることを濃く

あたりまえのように
生きるそのこと
すでに、それは
なんでもないことではない。

ひととわかりあうということも
ふつうじゃない。

こたえはひとつじゃない。
というか
こたえはいくつもあったり
ないかもしれない。

ひとつじゃない。
あたりまえではない。
ゆえに、濃い。

生きることを濃く。
祈るように濃く。

伝える前にはまず話す(吐く?)

昨日、職場で
同僚や上司相手に
学習会をしました。
自分の職務に関するもの。

今回の学習会は
対象者想定や到達目標を
あまり絞りきらないで
今作れる資料を28ページ作り、50分で話す
という枠だけにして
まずは言いたいことを
全部話しました。
で、聞き手に感想や意見をもらいました。

おかげで、
話す内容の絞り込みや
対象者の想定
話の組み立てなど
練り直すポイントを得ました。

伝える、ということの前に
まず言いたいことを
全部話し切ってみた。
吐いた、といってもいいかも。

これから
何を、どう、誰に、何のために
伝えたいかを練ります。

今回は、
積み上げて、やってみてから
考えるようにしてますな。完成形を目指さない
まず、出す。

というような。

今日はここまで。
おやすみなさいまし。

今日は職場で学習会

おはようございます。

5分おきに土砂降りのなか、電車は進行中です。

今日は職場で
自分の職務に関する学習会の
同僚への予行演習の日です。
これでもう少し練ってから
8月からは部門内約80名を対象に
学習会を展開します。
4年目にしてやっと
そういう機会ができました。
ジタバタしていた甲斐があったというもの^^;

「6割の完成度でいいから
まずやろう」
「ここの資料、足しておきますね」
「一応書いたけど、好きなようになおして」
「ああ、これでやっと、
わかるやつが増えるよ」

と、このようなサポートをもらいながら
ここまできました。

ねらいは
受け取る人の理解を深め、
作業の滞りを少なくして
役にたつこと。

ま、がんばってみます。

嵐の予報
無理はなさらぬが、結局は早道。
どうか皆さま、おすこやかに。

笑っている

女子サッカー決勝戦、見てました。

試合中、ラフプレーもなく、
パスをつなぎ、地道にカットする様子、
朝から爽やかなものを見てるな、と。

そして
先制されて追いつくような
ギリギリの試合運びなのに
延長戦終わってPK戦の前に
円陣くんで笑ってるのを見て
なんだか
しなやかな新しいものを
見たと思いました。

感動の涙も
背負っているものも
もちろんあるに違いないけれど
勝利の瞬間
弾けるように笑っていたり
落ちついた笑顔でいることに
心動かされています。

選手のインタビューで
「(勝利の瞬間)
もちろんうれしかったが
(相手の)アメリカにも
知っている人はいたから
そこは敬意を表して
落ち着いていました」
っていうのにも

選手の中には
自分の必然に従って海外で磨いていた人も
当然のようにいたのだなと思いました。

世間の注目の集まるずっと前から
この人たちの情熱や戦略は続いていて
今、これだけ、笑っている。
落ち着いている。

トロフィーをかかげた人たちの
もれなく、ネイルのキレイさも素敵。
爽やかな嬉しい週明けです。

観戦後
寝る人、起きる人
様々のようですが
私はやっと昼夜逆転を脱して
起きてバリバリです。

今日も皆さま、おすこやかに。

今年の目標のふりかえり(26/50週)

今週はちょっと落ちてた週でした。

………………
この1年、「学びの知恵を行動に活かせた」といえるために

1.18:00に仕事を終えて夕食をつくる。週2…○
2.ブログで自分の考えを発信する…○
3.仕事で「これをシンプルにした」を2週に1回…●
4.自分の思い込みにとりくむ「バイロンケイティワーク」週1…○
5.話す、きく場をつくり、参加する。月1回…△
…………………

1.3回。
2.は継続。
3.は今週はちょっとだめだった。
学習会の資料ができたんだが
ツメがまだできてない。
4.ワークをやっているときは
ああ!とか気づくのは面白い。
5.何かしら、考えてる。

それでは!また明日からキアイ入れなおし。

週のまとめは明日)この数日

こんばんは

週のまとめは明日にします

水曜日の夜から、夜から夜中に裁縫していて
金曜から土曜日にかけては徹夜したため
今日はずっと眠ってしまった。
しかし、もう眠り、明日は生活を戻したいと思います。
睡眠時間を変えて働く人たちを私は心から尊敬します。

読了した本
「就活エリートの迷走」 豊田義博著
「3.11後の心を立て直す」香山リカ著

最近注目のサイト
ほぼ日刊イトイ新聞
「福島の特別な夏」
http://www.1101.com/fukushima/index.html
一日一日がけっこう長いけどぜひ読んでほしいです。

それでは!

裁縫三昧

子の部活の衣装を共同制作しております。
いつから指示出てたのかは知りませんが
明日までに完成しなくてはいけません。
今は、怒らず、騒がず、前進あるのみです。

二日連続深夜の裁縫。
昼夜逆転しております

不義理をしている方々、申し訳ありません。
明日には連絡いたします。

組織に隠れる、私の闇

勤め先の関連団体が
ツイッターのアカウント取って、
自社商品の広報、顧客との関係づくりに
乗り出したとの知らせに

職場でリアルタイム検索してみたら
約一名からの連続中傷ツィートしかヒットせず。
あらら。残念だわ。

職場での会話
「なんだ、ずいぶんやられちゃってるねー」
「事務局の誰か気ぃ利かせて、
この商品よかったわーとか
別のiDでツィートすればいいのに。」
「えー、でもそれ九電(の、やらせメール)
になっちゃうじゃん」

そうだね、あはは
で、話は終わったんですが

私、やりかねないなー、担当なら。
と、一瞬思ったです。
やらないけどね。

九電は、笑って終わらなかった。
で、一歩間違ったら自分たちだって
っておもう、組織で働く人
本当にいない?
イベントに動員かける、とかと
区別つけられなくなることが
ない、とは言い切れなくない?

一人ひとりは
騙そうと思ってないかもしれない
自分たちの会社守ろうとしたかもしれない。
守ろうとかもなく
何も考えてなかったかもしれない。

何も考えてない。

信じらんないそんなこと
って本気で思える人
私は尊敬します。
いちいち考えずに流す、
一番熱心な担当のいうとおりにする
そんなこと、いくらだってある、私には。

指示があって
やらなくちゃ、っていって
いかに効率よくやるかに能力を結集する。
そういうこと、組織には
…あー、違うチガウ、私にはある。

私は、
勝手に部下がやったという上司にも
すぐメール打ってなんとか動員しようとした部下にも
つながるものを感じます。
決して同情はしないけど。
そういうふうに間違う闇を
集団の中で考えない闇を
私自身は持っています。

そう考えると
いやぁな、苦い気持ちがするし
この件を他人事のように批判できる論調を、
おめでたく思えてしょうがないです。

自分で考える、
新しく始まる、
大きく変わり始めている、
そうなのかもしれない。

その前で、私は自分の闇に
改革に躊躇し、考えない闇に
つながっているように感じます。

ただし
何にもなかったかのように
戻るのだけはカンベン。
それだけは。

きりなし。おしまい。

仕事)シフトしていきたい

自分の職歴を振り返ると
どうしてもやりたかった
といって
始めた職務は少ないです。

長く続けることになった職務の最初は
たいてい
前任者のやむなき異動だの、
主観的にはかなり苦手だの。

途中、案の定行き詰まって
信頼スジに相談して
ある程度開き直る位の気持ちでいると
しばらくすると
先頭きって熱弁ふるってたりするから
自分でも、おかしい、と思います。

ただ
その職務はフェイドアウトというか、して
誰かの異動があって
私はまたなんとなく
次の職務の割合を増やしてきました。

流れに乗ってるともいえるし
流されてるともいえます。

私のやりたいのは
今の職務を後任に引き継ぐこと。
自分の職務をシフトする流れを
自分でも作っていくこと。
です。

流れをつかまえたり
流れを作ろうとするのも
時には必要です。
それと
「私は機能のひとつ」
と割り切ることも。

暑いけど、
私にとっては実は大切なあと一年に思えます。

ふぁいと〜

今日も皆さま、おすこやかに。

顔を洗ったら思い出した

あんまり暑いので
職場の洗面所で顔を洗ったら
いきなり思い出したのは

20歳代の時に
職場でひとしきり一人で泣いて
自分のデスクに戻る前に
ばれないように
懸命に顔を洗ってたこと。

洗面所の形。
顔にあたる水の温度
だったのかもしれない。

悔しかったんだか
うまく言えなかったんだか
泣いたなんて気づかれたら大変、て
よく洗ってました。
ま、バレバレだったのかもしれないですが

もう少し年がいくと
人にグチをきいてもらったり
逃げかたを覚えて
いつか、泣くほどのことは
なくなったけど

あの頃の私に、なんといいますかね。
何にも言わないかな。
見てるでしょうね。
おそらく、あの頃の誰かのように。

でも
どうにもつらくなったら
誰かにきいてもらうんだよ
かな。

朝から暑いので
出勤したらさっそく
顔を洗ってさっぱりしますか。

昔話でございました。
今日も皆さま、おすこやかに。

長いというよりこれからずっと

11日です。
3月から4ヶ月経ちました。

昨日、
埼玉は震度としてはそうでもなかったけど
久々に、あの日を思わす揺れでした。
子は少しの間、布団で待機しました。

それぞれの心身にある、
それぞれのあの日を思います。

長い、というより
まだ何も終わってもおらず
これからずっと、
あの日を境にした後の続くように思います。

信じてきたものを失い
あるいは
新たに支えを見いだす
そういう4ヶ月ではなかったでしょうか。

私は、
避難所の暮らしの終わらないことや

いまだに長袖やマスクで過ごし
校庭で遊ぶか遊ばないかを
選択させられる事態の続く地域や

この先の農産、畜産にもたらされる土への影響を思うにつけ

これから先、
安全、ということばを
簡単には使えないし
鵜呑みにはできない。

国の行政と、原子力発電についての信頼を失いました。

それでは、そこからなにを
私は考え、動くだろう?
絶対安全はないのなら
どんな状態までを許して
過ごすだろう?
どういうあり方を選んでいく?

どういう場所にいても
何も終わってはおらず
自分で情報を入手して、考え、行動する
戻らず、戻ろうとせず。
そういう毎日の
そういう数十年の始まっている
4ヶ月のように思います。

体を整えて、気持ちはゆるやかに。
今日も皆さま、おすこやかに

今年の目標 半期のふりかえり

こんにちは。

今年、2011/1/15に
齋藤めぐみさんのセミナーに参加して
今年実現したいことを探求して
この1年「これならできるかな」と思ったことを目標にしました。

(齋藤さんのセミナー、直近は8月7日です)

「やるぞ!」と力を入れるというより
「できているか観察」という意味合いで
週末にふりかえることをおもいつきました。
先週、目標をつけはじめてから25週
年末までに折り返し地点にきたので、
大きく振りかえってみます。

=====================================

この1年、「学びの知恵を行動に活かせた」といえるために

1.18:00に仕事を終えて夕食をつくる。週2
 ○:9個、△:1個、●:9個

2.ブログで自分の考えを発信する
 ○:19個、△:0個、●:0個

3.仕事で「これをシンプルにした」を2週に1回
 ○:8個、△:4個、●:7個

4.自分の思い込みにとりくむ「バイロンケイティワーク」週1
 ○:18個、△:0個、●:1個

5.話す、きく場をつくり、参加する。月1
 ○:3個、△:16個、●:0個
=====================================
振り返りをやっていない週が6週あるので、数は19個です。

1.
週2回を半分しか達成できないかよー。
こういう「働く主婦」もいるですよ。
・・・いや、一般化はどうでもいいのだ。
この○を増やすためには、
やはり帰宅時間を早めることにつきます。
「17:30に仕事を締める」ことにします。
それと、もともとは
「家族に野菜の多い食事を摂ってもらいたい」が
この目標のねらいでした。
「夕飯に野菜を食事に入れる」ことができたら○にしよう。
つまり、作りおきをしてもいい
遅くなりそうなら
朝サラダを作って冷蔵庫にいれておく、でも
いいってことにするか(笑)

2.
毎日ブログ、はもう習慣なので、できるんだけど
次の半期は
もっと深く掘るなり、テーマを明確にするなりする。
週1はそういうものにしていきます。

3.
この課題ははじめずっと●(黒星)だったのだけど
「人に仕事を振れたら○
(自分の仕事をシンプルにしたから)」
というふうにハードルを下げたら○増えました。
ちょうど前後して、
年間スケジュール作って繁忙週とそうでない週を分けて
仕事を小分けにして同僚に渡して
そういうのを続けられた週もあった。
「週の終わりにこうなったらワクワクする」状態を
3つイメージする作戦、なども効を奏しました。
で、この数週、仕事進まなくなって、焦って、抱え込むテイで
直近3週 △-●-△ になっています。
次の数週は
同僚に任せる、先の仕事の仕込み、手放す仕事を決める。
かな。

4.
これも、習慣になりつつあって
効果をもとめず、ワークをまずやる、としています。
人や物事に対する
感情の揺れ、シコリ、先を考えて固まる考えに
「それは本当?」「絶対にそう?」「そう考えるときどう反応する?」
「その考えがなかったら、どうなる?」
と問いかけ、その考えを「反転」させるひとときは
誰も責めず(自分を含め)、
新しい、というか、はじめからそこにあったかのような
やわらかい解き(ほどき)をもたらします。
http://www.thework.com/nihongo/

実践できるセミナーはこちら。

5.
仲間と定期的に開いていて
その場も、それまでの運営にも
多くの学びがあります。
今持てるものをそこに差し出し、受け取るような。

====================
トータルでいうと、
足元を固めている、という感覚があります。

記録をつけていることで
振り返りもできて、対策もとれる。
意外にできてることもあるね、と認められる。
目標にも、記録にも、
支えてくれる周囲にも、ありがとう。

それでは、素敵な週末を!

今年の目標のふりかえり(25/50 週)

半分、来たなぁ。
………………
この1年、「学びの知恵を行動に活かせた」といえるために

1.18:00に仕事を終えて夕食をつくる。週2…○
2.ブログで自分の考えを発信する…○
3.仕事で「これをシンプルにした」を2週に1回…△
4.自分の思い込みにとりくむ「バイロンケイティワーク」週1…○
5.話す、きく場をつくり、参加する。月1回…△
…………………

1.二回。かろうじて。
2.それはもう、もちろん。
3.仕事していて、数字の示す意味をよく理解できた週でした。
4.このワークは、
 やる前は多少ぐずぐずしているのだけど
 やると、もやもやはスッキリ。
5.何かと考える、何かと気にかける。

詳しくは明日。

カバンがほしくなる病

ああ、久しぶりに。
カバンがほしくて仕方なくなってしまった。

カバンは好きで、
それも買うときにはそれは熟慮して買うので
長く使うし捨てられません。
もう3年以上は買ってないと思います。

きちんとした場にいくバッグと
そこいらへちょっとでかけるバッグと
旅に出るバッグは
あと10年は要らないと思うくらい。
今ほしいのは通勤などに使うもの。

入るところのサイズは
34cm×24cm×12cmくらいの
トートかボストンか。
あきのこないデザインと明るめの色合いで。

しょうがないなぁもう。
探してくるかなぁ。
うれしいような、大変なような
(だって、妥協ないし^^;)


それでは皆さま、充実の週末を♪

4年で初めて見えたこと

仕事の話。

今の職務は、自分の部署の
経費や投資の予算と実績の差を解析して予測すること。
もうすぐ4年になります。

昨日、自分の作業量の見込みを計算したついでに
対象としているデータで
いくつか割合を出してみて
ああそうか、とわかったことがあります。

私のみているデータのうち
全体の3割は既に決まっている。
全体の1割強はコントロールの範囲外。
なので全体の4割は、見ても見なくてもいい。

で、別の全体の1割と
さらに別の全体の5割は
それぞれ違う方法で
予算差の原因や見通しをつめる必要がある。

私はいままでこの6割を、
全部のごとく捉えて、1明細ずつ丹念に追ってきた。
でも全部じゃない、6割。

次に
予算と実績の差は四半期経過時点で、
このまま道なりだと予算の約〓%発生する見通し。
そのうちの75%は確定で読み切ったので
変動要素があって読み切れないのは、
差の25%(全体の1%を切る)。
今の時点で、予算差の分、
新たな執行に向けるか止めるかを、
これで上層部は判断できる、と思う。

差の原因や見通しを詰めるべき明細は
今週特定できたので
これからはその明細の変動から追えばよい
いままで見てた明細の数でいうと、1割程度。
一定金額以上だと、さらに絞られる。


数年前は五里霧中で唸って、
一週間以上かけて、エイヤでやってたこと。
割合もつかめず、時間との戦い、というか
時間無制限一本勝負で力尽きたところで終えてきた。
その全体像と取り組むポイントと作業見通しを
つかみつつあります。

同僚がツールを作ってくれたり
毎月の作業を、定形化、小分けにして分担したことで、
やっと見えてきました。

ちょいとうれしかったので
自画自賛。

ちなみに
後はこのプロセスを同僚や上司と共有するのが、
残っているのだ〜。

それでは、皆さま、素敵な七夕の夜を。
(何も関係ないけどっ)

健康診断

年に一度、健康診断です。
胃のレントゲンでバリウムを飲むこと以外、毎年特に問題はないなぁ。

バリウム。
どんなにヨーグルト味にしたって
重みのある飲み物です。
排泄、大変だし。

かなり小さな胃カメラって開発されつつありますよね。
飲み込むと自分で動いていく。
あれ、早く実用ベースにのるといいなぁ。
その映像を、ライブで携帯に動画配信できたらいいのに。
そうしたら、私、一日中クギヅケです。

さて。
問題ないなぁ、と思っていたら
今年はいくつか課題発見で
ひとつは体重増加。
これはわかってたことだから
次の一年、気をつけます。

もうひとつは子宮に筋腫。
去年までいわれたこと一度もなく
健康診断がその場ですぐ診察に切り替わって
5cmくらいの、ふたつ
3cmくらいの、ひとつ
をエコーで確認。
大きくなってないか
半年後に経過みせてくださいと。
あららー。

年齢重ねると、いろいろ出るなぁ。
耳だの歯ぐきだのあって、プラス1だ。

こういうのは
おつきあいしながら生活するし、
悪くはしないように整えるし、
まぁ、淡々と。
あ、元気ですよ、そこはご心配なく、です。

これからちょいとお仕事進めてきます。

今日も皆さま、おすこやかに。

課題の管理

問題とは「あるべき状態と現状とのギャップ、差」である
という定義は、よく見ます。
これを「課題」と呼ぶ人もいるとかもしれません。

私の職場では「課題管理表」というフォーマットを使います。
チームの仕事、あるいはプロジェクトの遂行で
曖昧であったり、未決着なもの、もっとこうだったらいいのに、
を表にして、
納期と担当者を並記して一覧させておく
というものです。

ただし、細かいのを書き出すと
「そんなのは個人のTo Do Listにしとけばいいだろう」
とたしなめられます。
あまり数多いと、チームやプロジェクトとして取り組むにあたって焦点がボケる
というのもあるからね。

私はどちらかというと
この課題管理表を
わーっっとたくさん書いてしまうほう。
さらに、
書いたことは覚えてるのだけど
納期を忘れたり、他人に振れなかったり、
煮詰まることも多かったのです。

最近の私は
課題管理表を書いたら
その点検役を他人にやってもらうことにしています。
できれば
中身はよく知らないけど、終わってる?
終わってなければあとどれくらい?
勝算ある?
と、冷静にきいてくれるほうが助かるので、
そういう人に役割分担してもらいます。

それと、課題にする前に
「何が、本当に、課題なの?」
を、考える(紙に書く)か、
あるいは
やはりよく中身を知らない人に
5W1Hを質問してもらうようにしています。

これで、説明できない、あるいは
質問に対する単なる回答なのに相手を説得しにかかったら
課題としては練れてない。思いが強すぎて共有しづらいとか
事実に基づいてなかったり
深堀がたりないです。

課題の洗い出しには
あるべき状態についても
現状についても
フラットでシンプルな認識や表現が必要です。
共有できて、潜在的なものが浮かびあがるように。

とはいえ
なかなかできないので、
私自身のあり方が、フラット?シンプル?
と自己観察です。
ついつい、ルーティンに逃げて、カラカラ回ったしまわぬよう。


おやすみなさい、また明日。

探求のエニアグラム

エニアグラムの話をまた、するのだけど

エニアグラムの性格分類は「人をタイプに分ける」のではなく「衝動の動機を知り、リアルにすこやかに今を生きる」ためにある、と私は理解しています。

・エニアグラムのタイプは9あって(9)
・となりあうタイプのどちらか寄りの特徴があり(9×2=18)
・本能(自己保存、性的、社会的)の優先順位があって(3つのうちどの順番で強く出るか、なので6通り。18×6=108)
・成長のレベルというか段階があって、同じタイプでも健全から不健全に9つに刻まれる(108×9=972)

…って、あくまでデジタルに表現するとこれだけあって
でも、そこに人が「あてはまる」わけではないのです。

グラデーションというか
色や照度の混ざり具合というか、
人は一人として同じではないなかで
探求し、自分のなかに自分とつながる、
一枚の地図を持つようなものです。

デジタルでいえば972通り?といおうか、を、
なんとはなればいったん説明しきれるところに
エニアグラムの醍醐味を私は感じます。
で、説明できることは何のためかといえば、
それは「あてはめる」ことをこえて
探求をふまえて、各々のあり方や解放の道筋を具体的に示すところにあり、
そこに更なる醍醐味があると思います。


一人ひとりは違い、
その各々は他人と、
自分の枠組みをこえたところで
痛みも輝きもあるものとして
つながりうる可能性を
探求のエニアグラムは教えてくれています。


風の強い木陰は気持ちよい夏のはじめ。

どうか皆さま、おすこやかに。

痛みと輝き

(これから書く話は、仲間との会話からの気づきで、私オリジナルではないのですが)

エニアグラムにおいて、問題の起きたときの態度を3つ挙げ、その特徴を解説しています。

楽観的:なんとかなる(タイプ2、7、9)
合理的:冷静に対処しよう(タイプ1、3、5)
反応的:これは問題だ!(タイプ4、6、8)

たとえば私はタイプ6だと自分のことを思っていますが、
何か問題あると、感情的に揺れたり、自分の問題だと思う気持ちを発散するか、もし発散できなさそうな状況ならすごいエネルギーをかけて閉じ込めるか、しなくてはなりません。
「反応的な」行動をとるわけです。

ビジネスの場面では、問題にいち早く発信できる点は役に立つこともあります。
ただ、表に出す時の、エネルギーの出方に、他人に受け入れられづらいところのあるのではと、自分では思うこと多く。
合理的あるいは楽観的なほうが、ビジネスなど、いわゆる大人の人間関係ではやりやすいのではないかなと、羨ましく思うときもあります。
特に、楽観的と言われるタイプの人に、イキイキしていたり、その人らしい対応の中に「輝き」をみることもあり。

ただ、仲間と話しているとき、あらためて教わり、自分でも実感したことがあります。

楽観的というのは、「最終的になんとかなる」とか「いろいろ手を尽くしてからあとは天命を待つ」とか、
そういうのとは違うのだと。
そもそも「楽観」であり、どうにかなることはあらゆる前提。
いやなことが起きても瞬間的に見方を変え、ストレスに気づきにくく、
痛みのもとはあり、気がついて見つめて向かいあえば痛む、でも次の瞬間もうそこに留まらない。
楽観からの衝動で痛い思いもする。
××的、ってついているほど、生やさしくはない。

そう。
当事者にとっては
反応的ではなく、反応、
楽観的ではなく、楽観、
合理的ではなく、合理。
そのエネルギー、突き動かすものに乗っかってしまったあとの痛い思いは、どんなタイプであっても変わらないのです。

頭のなかだけで「××的」を解釈して、簡単に人を羨むものではないね。

ただ、きっと、羨ましく思うほどの人には、その人の中に「輝き」を見てる。
他人が先に発見する(かもしれない)その人の「輝き」。
その相乗効果で、お互い自他共に「輝き」を認めあえたら。
自分の「輝き」にも光をあてられたら。

そのように、あらためて思ったのでした。
ひとりで取り組むにとどまらず、というか。

それでは皆さま、また明日。

今年の目標のふりかえり(24/50 週)

今年は、この毎週のふりかえりをしていること自体、自分をほめていいんじゃないかと思えてきた。自画自賛。
25週、つまり半分のふりかえりは来週にします。

……………
この1年、「学びの知恵を行動に活かせた」といえるために

1.18:00に仕事を終えて夕食をつくる。週2…●
2.ブログで自分の考えを発信する…○
3.仕事で「これをシンプルにした」を2週に1回…●
4.自分の思い込みにとりくむ「バイロンケイティワーク」週1…○
5.話す、きく場をつくり、参加する。月1回…○

1.金曜日にトマト切りました。これだけです。

2.好きで書いているんだけどね、もちろん。
ただ、伝わる、伝えるコアを何にしよう?って考える。このふりかえりのときには毎週。

3.今週はあえて●。仕込みはできず、計画は未達成。来週こそは、やらないこと、人にやってもらいたいことを決めて貫こう。

4.世界は自分の見方の投影。本当にそう。
何かを言わないのは「誰か」ではなく私。
プロセスをいわないで不安に「思われてる」のではなく「私が思ってる」。
その違いを自分の中に発見できるのです、自分を責めずに。

5.自己完結ではなく、生きる力を拓く可能性を、人のつながりは持っています。

時間の経つ早さと同時に、濃さも感じられるありがたさ。

皆さま、素敵な週末を。

節電モードは電気だけで

なにせ、節電である。

職場の事務所は今日から19:00で空調を切ることになり
さーっと波が引くようにみんな帰っていった。
私も19:00できっちり帰った。

職場も駅もどこもそこはかとなく夜は暗い。
それにも慣れた。

自分の気持ちまで
縮小はさせたくないもの。

元気になれそうな素を
自分のなかに思い起こしましょう

バテそうになったら早めに休んで
また、ビシっと始めましょう。

皆さまどうか、おすこやかに

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