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4年で初めて見えたこと

仕事の話。

今の職務は、自分の部署の
経費や投資の予算と実績の差を解析して予測すること。
もうすぐ4年になります。

昨日、自分の作業量の見込みを計算したついでに
対象としているデータで
いくつか割合を出してみて
ああそうか、とわかったことがあります。

私のみているデータのうち
全体の3割は既に決まっている。
全体の1割強はコントロールの範囲外。
なので全体の4割は、見ても見なくてもいい。

で、別の全体の1割と
さらに別の全体の5割は
それぞれ違う方法で
予算差の原因や見通しをつめる必要がある。

私はいままでこの6割を、
全部のごとく捉えて、1明細ずつ丹念に追ってきた。
でも全部じゃない、6割。

次に
予算と実績の差は四半期経過時点で、
このまま道なりだと予算の約〓%発生する見通し。
そのうちの75%は確定で読み切ったので
変動要素があって読み切れないのは、
差の25%(全体の1%を切る)。
今の時点で、予算差の分、
新たな執行に向けるか止めるかを、
これで上層部は判断できる、と思う。

差の原因や見通しを詰めるべき明細は
今週特定できたので
これからはその明細の変動から追えばよい
いままで見てた明細の数でいうと、1割程度。
一定金額以上だと、さらに絞られる。


数年前は五里霧中で唸って、
一週間以上かけて、エイヤでやってたこと。
割合もつかめず、時間との戦い、というか
時間無制限一本勝負で力尽きたところで終えてきた。
その全体像と取り組むポイントと作業見通しを
つかみつつあります。

同僚がツールを作ってくれたり
毎月の作業を、定形化、小分けにして分担したことで、
やっと見えてきました。

ちょいとうれしかったので
自画自賛。

ちなみに
後はこのプロセスを同僚や上司と共有するのが、
残っているのだ〜。

それでは、皆さま、素敵な七夕の夜を。
(何も関係ないけどっ)

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