amazon

  • エニアグラム 自分のことが分かる本
  • エニアグラムあなたを知る9つのタイプ(基礎編)

twitter

リンク

« 行ってみたい憧れの地を夢見る | トップページ | 書くことで、始まりを生きる »

トップ営業職の人の話をきいて

昨日テレビで
高成績をあげている営業職の方三人の語っておられるのをききました。

相手が法人であれ個人であれ
相手のニーズ
(たぶん潜在的なほうが大きい)
を引き出し、
「期待以上の何か」を提供することで
成績なり数字がついてくるのだな
と思いました。

「期待以上の何か」とは
営業職の人が売る商品そのものではないのかも。
お客さんの物語というか新たなシーン(場面)を
考え、引き出し抜いた営業職の人と
お客さんとの間で
具体的に、クリエイティブに生まれる何か、だと思いました。

結果で成果をはかる側面が強調され
確かにその通りだろうとは思うけど

相手をよく知り
自分と、自分の提供できる価値をよく知り
相手のシーンに新しい価値を生み出す仕事
という側面が
営業職にはあるのだな
と思いました。

何か極めた人は
相手と自分とのバランスがとれていて
クリエイティブなのかもしれないけど
こと、人と関わり、売買という、価値の交換の最前線にいる人から
そういうお話をきけて、興味深かったです。

今日仕事する相手の人に、
なにがあれば、どんなことが実現したら
それは価値だろう?

どうか皆さま、おすこやかに 。

« 行ってみたい憧れの地を夢見る | トップページ | 書くことで、始まりを生きる »

仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/32483/40581734

この記事へのトラックバック一覧です: トップ営業職の人の話をきいて:

« 行ってみたい憧れの地を夢見る | トップページ | 書くことで、始まりを生きる »