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「祭り」だからね

ネットで出会った心の友
のと家ひねもす女史と
4日前にお約束。

ウメサオタダオ展の興奮覚めやらぬまま
新幹線に飛び乗り途中下車、
がっつり二人でガールズトークです。

ま、ガールズといいましても。
お互い、ヒトの親であり
ビジネスの場に長く身を置く者でもあり
同じくキャリアカウンセリングの学びを背景に持つ者であり。
話すネタは尽きません。

二人は基調とする価値観に
共通点や深い共感のある一方
得意なことや、とる手段、
周囲との関係をどう持つか、など
まったく違う面もあります。
今日はそこのところをじっくりと。

例えば
彼女は、得意なことは優先順位高めてやるけど
苦手なことは自然に人にバックアップしてもらえる
それは彼女のいう「強み」です。

彼女は、自分の持つ
「こうあったらいい、
これが実現できたらイイ感じ」を
ブラさない、かつ
人に伝えることを惜しまない。
実現のための細かい手順は他人のほうがデキるから
イメージを感覚的にでも伝え続け、やってもらう。
結果として周囲は育つ。
これは戦略や作戦ではない。
がんばってやることではなく
自然にできてしまうこと。
私が楽しければ、周りも楽しい。
これが彼女の「強み」。

努力してできるようになったこと。
これは「能力」。
彼女の場合、仕事の手離れの良さや見える化は
キャリア過程での環境下から身につけたものだそう。

翻って、私の「強み」といえば、
自分の納得いくまで。
あらかじめある知識を求めて裏付けとる。
わかると楽しい。インプット楽しい。
人が知ったりわかったりするのを見るのも楽しい。
これは「強み」です。
持久力も「強み」かな。

でも
自分の実現したいことについて
もっとかたちにしたいのに
他人に答えを求めようとするとか
相手にあいまいに合わせたり
やるべき、で動いて抱え込みがちです。

もっと自分の実現したいことを
やりたいやりたいっていって
苦手なことは得意な人にやってもらっても?

「全然問題ない。
逆に一人抱え込んで不健康でいたら、
周りは楽しくないし、
ハレモノ触るみたいになるもの。」
と、彼女は言い切ります。
「私が楽しいか、楽しくないかって、その一点で
まずはモノゴトやってみる。
楽しくないと思ったら
引き受けないで誰かにやってもらう。
そしたら私を楽しくしてくれてありがとうって心から言える。
急にいままでやってなかったことをするのは
キモチワルイし大丈夫かなって思うけど
そこはひとつ、『祭り』だと思って。」

祭り?!

「楽しい!を何より優先するんだ、えーい!って勢いを
祭りだと思って。
いつもと違うことをして
祭りで多少ハメ外しても
そこをいつまでもグダグダいわれるなら
いうほうが悪い。
一人、心でハッピを着る、みたいな」

怯む私にハッピ着せて
チャンチャンッって
火打ち石で清めてくれたようなもの。
ありがとね。

というわけで
明日から祭りです。
よろしくどうぞ♪

皆さまも、どうか素敵な夜を。

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