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どちらでもある、あるいはない、について

まだ実家におりますお正月。
福袋の行列に朝から並んで
甥と姪の子供服をゲットしたり

銭湯の初風呂でも、
と張り切って向かえば
今日だけ朝風呂で
すでに営業時間を過ぎてたので
家風呂で心ゆくまで長風呂して
思いついたこと

私は特定の宗教の信者ではありません。
ただ、
お遍路に出れば般若心経や光明真言を唱え
最近は座禅を組み
神社の境内の静けさを好み
初めて出た教会のミサにいたわりや慈悲を感じ

宗教的儀式や祈りの場にあるとき
信者や宗教家の方たちの敬虔さに頭を垂れ
なるべく邪魔をしないよう、
そこにいるようにしています。
大いなる何かに祈る気持ちや思いに
つながりを感じます。

そういうことをぼんやりと思いながら。

「どちらでもある」
ということを、
しばらくは大切にしていこうかなぁ
と思っております。
あるいは「どちらでもない」でもいいのか。

何かに決める、どちらかにする
日常そういうことの連続なのですが
候補にあがったことは
それなりの理由もあり、
実はどちらでもあってもよいように思います。

決めたことにそって行動はするものの
違和感があったら、変えることを
いとわないようにしたいと思います。
「どちらでもよかった」はずだからです。

あいまいにしておく
というニュアンスとはちょっと違うのですが、
また、決めない、行動しない、
ということとも違うのですが、

決める前のすっきりしない感じ
決めた後でももやもやした感じ
言葉にできない、でも、そこにある
というような感覚とともにある
少しでもいいから、そういう間(ま)を
とりたいと思います。

自分や周囲との間や中に
いつも「流れ」をつくっておき
様々なものをいつも流しておきたい
と思います。

間(ま)と流れを大切にする
どちらでもある、あるいはない、
を持ちこたえる器を育てる
大いなる何かとつながる感覚を味わう

と、当面こころがけてみます。

皆さま、どんなお正月でしょうか。
どうか、お健やかに。

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