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わたしのまわりに新しい空間を

すっきりする場所や時間を
外に求める
そういうわたしを否定しないけど、

そういう間を
生活の中にとり
落ち着きのある空間を
わたしの周りにこそつくり
わたしのなかに
静かな間と空間をつくりたい
つくってみよう


今はドーナツショップの
トレイとコーヒーが、
わたしのスペースです。

で、ここは外。
さぁ、中へ。
いつもの空間へ。
新しい空間へ。

迷いも揺れも受け止めて
今日も進みます。

今日も皆さん、お健やかに。

富士山の見える朝に

通勤路に富士山の見える場所があります。
晩秋から冬、空気が冴えてくると、見える日が増えます。
稜線がクリアに見えると、
清々した気持ちになります。

ただ
見えない日ももちろんあるし
天気がよくても見えないときは、なんだーと思う。

でも
富士山はずっと変わらずそこにある。
雨の日もずっと。
だから、
見えても見えなくても、
実はどちらでもいい。

なんとなく、ですが、
自分の、自分への信頼を
そんな富士山の姿に
重ねてみるわけです。

今日も皆さん、お健やかに。

ともに手を携えて枠から出る道を

唐突にエニアグラムの話をします。

エニアグラムは「数字の9」と「図形」という意味で、古代から様々な神秘の法則を表現してきたものです。
そこに最大の神秘である「人」の性格類型が加わったのは近代に入ってから、心理学などと連携した研究が進んだのはこの30年位です。

エニアグラムは本来、性格類型だけを扱うものではないのですが、

自分を知りたい
他人を知りたい

その思いや可能性があまりにパワフルなゆえに
性格類型の地図として機能し、私も語るし学んできました。
その思いは今も変わらない。

だからこそ。

個人の性格は9つにタイプわけされるほど単純ではないし、
個人の性格がステレオタイプで語れるほど単純ではない。
自分を、相手を、わかるのは、単純ではない。

そしてすぐに、相反することをいいますが

わたしたちのなかにはすべてのタイプが内在し、
等しく、輝きが内在しています。
なので
自分について、相手について、
輝きを感じながら探求することは
特定の人の、特定の特権ではないです。
誰もが、そこに踏み込める。
いかなる可能性にも
お互いに自分を開いていれば、です。

性格のタイプがわかること、納得や腹オチは
自らの大きなパワーになります。

でも私は
本当に自分にも語りかける。
それが骨身に染みているからこそ。

タイプがわかること、納得することをゴールにおいたら、
そのゴールに留まり続けたら
自分を、ゴールを、正当化することにパワーを使うようになったら
古くから自分を守ってきた枠から
よけい出られなくなる。
自分の戦略に、自分がハマるのです。
正当化するために理論を積み上げ
イメージをいくらでも作り上げ、
下手すると他人をも巻き込んで、戦略は続きます。


お互いがそのままでいられる場と
それでも自分にとっての真実を伝え
ともに手を携えて探求に歩める道を
枠の中に留まってお互いを、
何より自分を責めるのではなく
手を携えて枠から出る道のりを
私はどうやったら作れるか、

なんとなくヘラヘラしながら、つまり
「本気?」
と自分に冗談めかして問いながら
けっこう内心で直面しています。

お遍路道を、踏み固めろってことかしらん。
これはひとりごと。

皆さんとどこかで
その道をともに歩めますように。
もう夜ですが
どうかお健やかに。

今日は子守

今日は
同窓会に行く妹に代わって
甥っ子の子守です。

土曜日だけど幼稚園あるんだそうで
送りの時間に間に合うように行って
先生たちに顔見せです。

甥っ子は3歳。
ママ大好きなんで、
あたし、一日、もつかしらん。

楽しんできます
まぁ、甥っ子にしてみればやや迷惑かな。

フラット

山も谷もなく
静かで、フラットな
湖の水面のようでありたいです。

毎日淡々と生きることが
どれほど充実していることか。

フラットで。

昔の友達が海の向こうからブログにpostした
thanksgivingの日常の写真と文が
私の目を覚まします。


今日も皆さんお健やかに。

面接の結果と、歯を抜いたことと

半年の業務内容と目標について
上司と面接をしました。
その上の上司も同席して、
この半年だけではなくその先についても
課や部をどうしたいか、まだわからないか
話を聴くことができました。
方向性の大筋と手段は合意で
上司とその上はそういうだろうなと思ったし、
自分もコミットできると思いました。

その上で。

「自己申告書を書いてきました。
今聴いたお話に自分は同意できるし
それとおそらく大きくずれてはいないと思いますが
字面だけだと、ずいぶん違うことを書いている印象なので
自己申告書と、その補足について説明をさせてください」

と、
自己申告書と手紙をお渡ししました。

----------

自己申告書

私は働く個人の過渡期を支える仕事がしたいです。内外の環境変化に揺れた時期、自分の大切にしたいことに気づく支援で働き続けられたからです。以来、カウンセリングスキルと、心の動機に気づきを促す学びを続けてきました。
変化する組織で、個人の過渡期の支援を通じて、人を大切にする風土づくりに献身したいです。

アピールしたいこと:
GCDF-Japanキャリアカウンセラー  
エニアグラムトレーニングコース(C+F研究所主催)
----------

手紙に補足を書いて、その場で思いをきちんと伝えることが出来ました。

結果としては、ざっくりいえば
上司たちから

「スタートしてみよ。うちの部で」

というメッセージを受け取りました。
かなり冷静に、そして感動して受け止めました。


-----------------
で。

私はこの数日あいまいだった歯ぐきの痛みを
午後から急激に強く感じるようになり、
歯医者に駆け込み
「あー。これはもうだめです。痛いですね。抜きます」
ということで、即、その場で左下の奥歯を1本抜きました。
あと1週間後に右下奥歯を抜きます。
歯周病が進んでしまい、歯がもうぐらぐらだったのです。

抜いてみれば
抜いたほうがまだまし、という痛みでした。
今もまだ続いていますが来週にはこの痛みがなくなります。

--------------

ええっと。
皆さん、今日もお健やかに。
歯と歯ぐきを大切にね。

やはり朝イチだなー

上司との面接準備を
朝、終えました。
やはり
思いの整理をするなら朝ね。

今日一日、
いつもと同じく
大切に過ごします。

いつも、
すべての導きに感謝。

今日も皆さん、お健やかに。

宝石

宝石
エニアグラムトレーニングコース修了記念に仲間のくりちゃんがメンバー全員に作ってくれたもの。

あ、写真の撮り手が下手ですが
実物はもっと色鮮やかでクリアです。

9つのスワロフスキー。
ヘッド(思考)センターの頭
ハート(フィーリング)センターの胸(ハート型よ)
ガッツ(本能)センターのおなか。
さらに、エニアグラムの図形に内在する「円」と「三角形」
いにしえの時代にエニアグラムの図形の真ん中に描かれていたと伝えられる「ミツバチ」の羽。
で、私たちはコースの4期生なので、四つ葉のクローバー。

すごいでしょ??

このようにクリエイティブに、
想いや学びをかたちにできることが素晴らしいし
それを受け取れることに喜びひとしおです。

さて。
私、土日以外は、ふっつーに仕事です。
電車少ないし子がいつまでも寝てるから、祝日なのか、と。
会議あります。
調整あります。
私にとって職場は自我の独壇場で
そういうところを受け止め、それでも、間を置くことが今の課題。
それと、「やりたくない」「進められない」気持ちをちゃんと見ることです、頑張りでごまかさないでね。

それでは皆さん、今日もお健やかに。

伝える勇気、ただおそらくそれは手段

半年の学び。
C+F研究所主催のエニアグラムトレーニングコース、本日終了しました。

エニアグラムが何であるか
何が可能になるものか。
あらためて考えるとともに

私はエニアグラムをなぜ学びたいと願い、
エニアグラムに何を期待し
学びを願う仲間と集い
ここまできたのかを
今、振り返っています。

「探求するエニアグラム」ができることとは。

生きる動機を知る。
突き動かされる快楽と苦しみを知る。
それぞれが抱える光と闇を、お互いの信頼のもとに、静かに観る。

生活の中に
人とのつながりの中に
全てのつながりから絶たれたように感じる中に
歓喜に湧き上がる中に
あなたと私の真ん中に
エニアグラムと
心静かな一瞬があることで
愛も苦しみも受け取れます。

そういうことを可能にするように思います。


私は、半年のあいだに
様々なかたちで学び、受け取ったことについて
伝える勇気を、
師や仲間に育ててもらいました。

伝える勇気。

それは今、私にとってかけがえのない大きなものだけど
おそらくいずれは手段となるかもしれません。

過去も未来もなく
ただそこにいられて
瞬間に生きていられて
そこで喜びを感じている
あらゆる人たちがそれだけの存在になるまでの
私のささやかな力のように思います。

ここまでの奇跡と導きに感謝。
明日からの奇跡と信頼を歓迎。

おやすみなさい。よい夢を。

「の、ように思える」

何か確信を持てることがあって
こうだ!と言いたいことが出てきて

それでも、
モノゴトそうそうわからない。
という心のスペースをもっておきたいものです。

私はたまに
そのスペースをなくして
思いを強い勢いで相手にぶつけたり
自分で内なる確信の度合いを強めます。

私が誰かに伝えたいことがあったとして
相手にとって自分にとってそれが真実だって確信するような時にこそ

深呼吸して
お互いの知る事実を出し合い
探求して

「私には、…のように思える」

という、
あくまで自分を主語にして、
それでも語尾に
真実に対する畏怖と繊細さが必要。

というのが昨日のエニアグラムトレーニングコースからの私の学びでした。


…あ、そういえば。

昨日私は、
「孤独を鮮烈に感じたことがない」
ようなことを、仲間に言ったのだけど、
孤独、ありました。

大切にしたいことが
伝わらない怖さ。
伝わらない孤独。
それを感じる位なら
伝えることに億劫になる。

伝わらない孤独。

これから少しかみしめたい、感じることから逃げないようにしたいと思います。

キャリアカウンセリングを受ける

朝、キャリアカウンセリング受けて

1.私はなぜ「人の過渡期を支える仕事」を「自分の組織で」やりたいと思うに至ったか。
2.その動機のもとに何をしてきたか(具体的事実)。
3.私がその仕事をすると「組織は」「関わった人は」どうなると思うか。

をストレートに、会社に出す「自己申告書」に記せる展望がたちました。

特に私は2を当たり前に、というか、大したことはやってないよ、エへ、とか、
まだ充分ではない、力が足りない、と思っていた。
でも実際、仕事に関係なくてもキャリアカウンセリングやエニアグラムを情熱傾けて学んだ事実があり、
本業では、ひどく苦手でもコスト管理、特に他部署調整をやり遂げてきたこと。その具体的事実を、勝手に過小評価せず、ちゃんと書いてみよう。

と、思えます。


書類の問い

3年後、5年後、どんなところで活躍したいですか

記入案

私は個人の過渡期を支える仕事がしたいです。
なぜなら組織の変化に動揺した過渡期に、自分の大切にしたいことに気づく支援を受け、働き続ける支えになったからです。
個人が必要な支えを受けて過渡期を乗り切れば、人を大切にする組織風土が育ちます。私はそこに献身したいです。


あとは学びの記録をつけます。


まだ、もっとストレートに、かなぁ。論理、飛んでるかな。も少し考える。

斉藤めぐみさんに感謝。
こういうときに、キャリア(って生き方そのものです!)カウンセラーの「鏡のような存在」「具体的な支え」がどんなに助かるか。
っていうのを自分が体でわかってるから
私はこの仕事をやりたいんでした。

で、つづく。

今日の最終、明日の始発

今日と明日は、半年学んできたエニアグラムトレーニングコースの最終週。

今日の最終
明日の始発

というのを、こないだ仲間のようこさんと偶然考えついて

つまり
最終とか、終わりって、なくて、また始まる。
かたちは変わっても、何らかのかたちで。


最後までプロセスに気は抜けない、のだよ。
実際、終わってないしね。

さて
ここ数日連載しておりました件を
私は、仲間であり、カウンセラーである、斉藤めぐみさんに相談します。


というわけで
本日満載です。
ひとつひとつ丁寧に感じてきます。

私のやりたいことの深堀、になってるかなぁ。

1.自分がやりたいこと。

誰にも自分の内側に光と闇があって
内的、外的環境の変化をきっかけにそれまでのやり方では乗り切っていけず、
誰より自分で自分を傷つけるようなとき、
自分の傷つけ方、突き動かす動機に気づき、生きる力を取り戻す仕事がしたい。

2.そのために職場で何をしたいのか。

その人がこれまでどうしてきたか何が大切だったのか。
心ゆくまで話してもらいそれを聴く。
自分が何を大切にしてきたか
あるいは聴きあう場をつくったり、聴きあえる人たちを増やす。

3.顧客は誰か。

まずは一緒に働く仲間。
次に、環境の激変に揺れる、組織全体で、異動をはじめとする環境の変化に置かれた職員。
雇用形態は問わない。
その人が生き生きといきていける、そういう人と組織になるように。

4.こういうことをする人を、組織は必要とするか。
私は、このやりたいことをもって、組織に「雇われる」か。


うーん・・・・・

私のやってきたこと(力を発揮できたとき)

昨日、昔の日記見ていて気がついたことがあって

私はここ6年同じ職場にいながら、
環境の変化がかなりありました。
自分の求めたものもあり、
または組織、他人、偶然など、要因は様々でした。

それまでの自分以上に力が出せないと思い、
限界や悲しみや苛立ちを感じることもあったし
逆に、それまでの自分では
およそ考えられないような力を発揮することもありました。

私が力が発揮できたときの特徴を以下に記します。

1.ここは私がやらねばならないという役割を、思いもスキルも一致したかたちで、きちっと背負えたとき。
2.周囲の支えを充分感じられたとき。
3.好奇心をもって学び、同じ目標や思いを周囲と共有できたとき。
4.なんだか苦しくてどうしようもなく準備不足でもとにかくイチかバチかで現場に出たとき(周囲に助けられたり自分で乗り切ったり)
5.内なる強い思いに言葉が与えられクリアになったとき
6.今ここで私が関わる必要がある、という確信を自分のなかに見いだしたとき
7.過去も未来もなく、そこにただいられたとき。


以前は断然、1〜3で、たまに4だったのが
ここ3年位は特に、
1と6が同時にやってくる機会を自覚します。
3と5は、本業にやや行き詰まり感のあった時期に、
キャリアカウンセリングやエニアグラムやバイロンケイティワークに出会ったことは大きく、
特にエニアグラムとバイロンケイティワークは、
1〜7を全て統合するかたちで、私の指針と実践の支えになっています。

もう少しつづく。
次回は、私のやりたいこと、深堀りします。

おつきあい下さりありがとうございます。
今日も皆さん、お健やかに。

私のやってきたこと(職場、最近)

書きたいことから先に書きます、考える順番が違うかもしれないけど。

この3年やってきた、情報システム部門のコスト管理という仕事。
私にとっての最初のスタンスは
「すごい苦手です、なりゆきで私がやることになっているけど」
でした。
家計簿だってつけたことないのに、なぜこの仕事。
数字がとても苦手なうえに、最初は特に何やっているか見当つかないうちに、間違えてはいけないプレッシャーがかかる。
私は、社外グループ活動で他社の人たちと全力で自力を発揮して、「逃げ」とも違うのだけと、本業一本でいけない気持ちとバランスをとっていたように思います。

で、もっといえば、私は社内の実務手続きには詳しくなったけど、組織の資産運用や経営・運営判断に資するような管理や情報提供をしていない、
3年もやっていながらそういうデザインがしきれてないのです。

ところが3年経った今、専任者として自他部署から、「これはあさのさんにきく」という事項が増えました。
さらに最近、ふと先輩から
「だって、その部門ではもう、専門家じゃない?」

と言われびっくりしました。

イヤイヤイヤ、それはない、ちっとも専門性はないですよ。

と否定しながら私は密かに気づきました。
私は専任者になったことで能力を身につけ、
それで人前で結構バシバシ判断する(誰も判断しないような時)場面があるたも
人には専門性があるように見られるし
実際究めようともするし責任感も強いし期待にも応えようとするから余計強化する。

目の前の仕事に意義を見いだして注力できるから 、何年かやればできるようにはなるから
今の仕事をやりたくないとは言わないけれど

やりたいことは何ですか
と問いかけたとき
コスト管理ではない
と思うのです。

私が期待に応えようとすることが、
アウトプットを歪めることがある、という危険を感じることもあるし。

あ、すみません、時間切れです。

寒くなりましたが
今日も皆さん、お健やかに。

私のやりたいこと

誰にも自分の内側に光と闇があって
内的、外的環境の変化をきっかけにそれまでのやり方では乗り切っていけず、
誰より自分で自分を傷つけることがあります。
あきらめる、蓋をする、みないようにする、他人を責める、不運を嘆く、無闇に駆り立てる。
人生のイベントのような大きさや、毎日の積み重ねのような小ささ、おそらく他人から見える事柄の大小に関係なく、
私たちなりの頑張りかたで、
しかし、時にそれで自分を傷つけることがあります。

誰にも自分の内側に光と闇があって
喜びも苦しみもその人に大きく訪れます。
私たちは自分が思うよりもっと自分を真に支え、あるいは周囲の支えを受け入れられます。

誰にも自分の内側に光と闇があること
自分を傷つけるやり方に気づき、
自分を支え、誰かの手を握れる力を取り戻すこと。
自分の光と闇を
そのまま、今ここで、見られる器と力を取り戻すこと。

何より
自分の内側に、胸の奥に
ある一瞬に、生きる真実があって
毎日はそのかけがえのない連続であること。

私はそれを伝える
あるいはそれぞれがそれぞれの生きる力を取り戻すことを
支える仕事がしたい。

と思います。

それは 仕事になるのだろうか?
仕事じゃなくて、生き方の問題?
どこでもできそうだし、
職業として?
組織にいるものとしての何をすることなのか?

必要なのは具体化だと思ってるので、

つづく?かも。

肝心なこと、迂回ぎみか

職場で11月の終わりまでに出さなければいけない書類があって
私自身があらゆるタイミングを色々考えすぎて、かえって身動きとれなくしています。

その書類自体で何かが変わるわけではないし
要は自分がどうしたいかをまとめればいいだけなんだけど、

なんだかワカンナクなっちゃいましたよ。
アタマのなかだけでやるからだよね。

この書類を「さらっ」と書けない、
この書類についていろいろ考え、
真意を確かめにリサーチしにいったりする
その私の動きがすでにもう
やや他力頼みなところがあって
「やりたいことはあるんだけど
それをどこでやりたいか
それをこの書類に託すことが適切か」
に考えが走っている。
だから書けなくなる。

どこにいても
なにがあっても
やりたいことは何ですか
そのためにどう環境を整えますか

って、書類関係なく、自分の問いにしないといけないか。

やや、困っている。
この課題に対して、毎日いつでも見解が異なり、やや持て余しています。


昨日「龍馬伝」を自分に乗り移ったように見過ぎて、あまりのことに寝てしまったのですが
「龍馬伝」というドラマで、その瞬間、演じている俳優陣の心に起きている感情に強い興味があります。
本当に、みているととんでもない凄い一瞬があるのです。
それは私自身に同じ根っこがあるから、響くのかもしれないのですけどね。


というわけで
今日は今日の大切な一日に戻りましょう。

今日も皆さん、お健やかに。

どっぷり、タカラヅカ

職場の先輩にチケットをとっていただき、
宝塚月組公演 「ジプシー男爵」「Rhapsodic Moon」を観劇してきました。
6月の公演につづき今年2回目の観劇です。

もうカンペキに確立・構築された夢の世界。
トップ霧矢大夢さんは踊りも歌も卓越しているスター!さん。
その脇を固める演者さんはじめ全員が各々の持てる力を全て注いで歌い踊る舞台は、瞬間芸術そのもの。
その中でピンスポット一本きっちり背負って霧矢さんが歌舞伎でいう「ミエ」をきるようにキメると、トリハダ立ちます。

観劇の後は、職場の先輩のディープなファントークを楽しませてもらいながら食事。
世の中は実に様々なコミュニティと献身で成り立っていることを実感します。
今しかできないことを全力で為しているのは、演者さんだけでなく、ディープなファンも同じなのです。

ゆっくり楽しんだあと、日比谷のイルミネーションがすっかりクリスマスでした。
年の瀬が毎年少しずつ早く来る気がしますね。
忙しい方もそうでない方も、どうか皆さん、お健やかに。

いくつかのできごとをランダムに

金曜日朝イチに、同僚とちょっとした行き違いがありまして、結果的に午前中じゅう何も話さず。
正午に確認したら、二人が提出すべき成果物は同僚が作ってくれていて、すでにできていたのでありがたく提出しました
ただ、成果物の根拠を提出先に報告するのが私の担当だったのですが、それを聞き取る前に同僚は急いで帰宅。意外な数字が出ていて、根拠が整理できず。おそらくデータの根拠はどこかにあるのだが、どこにあるのかがよくわからないと。
午前中にちゃんと話しておけばよかった。やれやれ。

そうこうしているうちに、もう一人の同僚が体調不良で帰宅しました
午前中のどこかで随分具合が悪くなっていたようなのですが、午前中わき目もふらずパソコンに向かっていた私はまったく気がつかなかったのです。

こういうとき今までの私は随分ヘコんだものですが、昨日は実はあまり凹まず、こういうこともある、こういうなんだか意地悪でヤレヤレな私もいる。
他部署に電話で意地悪な対応をしてみたり、またはきちんと丁寧な対応をしてみたり、かと思えば自分の確認したいことを求めて、日頃話さない人のところへ行ってもみたのでした。
なんていろいろな私だったでしょう。

ずっと同じところにしがみついてはいなくなった。これは本当に私の変化です。
ただもっと目の前のことに逃げずに関わり、とどまっていられるはず。
もっとそういうところを信じたいです。

・・・
今朝は起きてから、ずっと家で衣替えと、古くなった服の処分。たまに昼寝でした。
今、すこしずつ服の好みがかわっているため、随分入れ替わりました。
書類の整理をいまからします。

・・・
毎朝、おきてから、先週の「エニアグラムトレーニングpartⅡ」で自分が習得した「エニアモーション」という動きをやっています。
エニアグラムの性格タイプの健全な状態を表すキーワードのなかから自分で選び、自分が感じる身体の動きをもってそのキーワードを体感することで、自分のなかの9つのタイプの要素を湧き上がらせる、というものです。
ヨガのポーズを1回ゆっくりとってから、エニアグラムの9つの動きを順番にやっていきます。
言葉や字面で見るより、自分のなかのタイプnがゆっくり立ち上がってくるようです。

・・・
夜、かなりいいかげんにつくったホワイトソースが随分美味しくできたので、野菜をたくさん蒸して、スープを作って食べました。ただ小麦粉とバターと塩と固形スープの量はリアルにわかってます、カロリーちょっと摂り過ぎでね。


以上ランダムに。

お描きグッズ

お描きグッズ
こないだのエニアグラムワークショップで「椅子だけで長時間メモをとり続けるためになにかいい方法はないか」と、仲間のようこさんと偶然思いついたのは、画板。
画材屋さんに売ってまして、意外にリーズナブルで、筆記も快適。伊豆のワークショップでは目立たないマイスペースとして活躍してました。

画材屋は私にとってまったくの異空間で、普段ふれない神経を大いに刺激されました。

今年私は、2枚、絵を描きました。
どちらも意味のある、大切な絵なのですが、

そういえばちょうど3年前に、
自分のやりたいことをマインドマップ風に描くためにスケッチブック買ってたなと。
思い出した、のではなく、
実は毎日視野の端に入れてました。枕元の近くにあるので。

あー、こいつ、今使うわー、わたし。

と思い、
昨日たまたま見つけた、かなり機能的なクレヨン(これは文房具屋で購入)で
昨日、マインドマップ描こうとして

言葉がうまく出てこないけど
かたちや色だけはあって
思いつくまままずは描いて
昨日はそのまま寝ちゃいました。

何だ、つまり言いたいことは
今と将来、本当に何をしたいか。
ということを
仕事にももちろん集中しながら、ですね
考えているの。

今、職場で予算だ決算だ、なんて仕事に、ぶっこんでいるわたしは、


…ホントに今書きながら気づいた。

あたしもじゃん!
あたしの予算と決算だって
同じ位大事で、いいんじゃん。
なーんだ。


というわけで。
今日も皆さま、お健やかに。

強みと能力

能力は後から身につけたもの
強みは当たり前にできていること
上の2つを当人は混同しやすい。
能力を高めることはもちろんできるが
強みは自覚が難しい、何せ当たり前なので。
ただ、強みを自覚できて育てられれば「これでこそ私は最強!」になる。
人に、自分の「意外なところ」をほめられたら受け止めて「で、どんなことでそう思ってくれた?」と訊ねておこう。
------------------

最近、親愛なる心の姉から教わりました。
これ、とても、納得。

私の強みは
・仲間のために力を捧げること
・興味を持ったら本物を見極めようとすること
・寝たら回復すること
・電話はベル1回で取れること
・名前を呼ばれたら返事ができること

です。

もっとあるかもしれませんが。
こんなことも?
っていうのがあったら
教えてね。
何せ「本人、当たり前」なので。

それでは皆さん、今日もお健やかに。

空が高くて雲が流れる夕方に

子の学校の三者面談が終わって
午後4時過ぎの空を
ゆっくりゆっくり眺めて一人で帰ってきました。

あー、子は状況をよくわかっていて
一番今何しなくちゃいけないか
で、それに手がつかないことに
目を背けたり、揺れたり、頑張りたいのは
当人だな

と思って、

私はそれを見守るとか
自分と家族のことをゆっくり考えるとか

要は
私も「私という本人」として
毎日を生きるのがいちばんよろしいな。

と思った次第です。

朝ご飯を作って
家を整えて
挨拶の声をかけて、
まっすぐ目を見る。
毎日の仕事を地に足つけて進める。

そういうわけで。
皆さんも、どうかお健やかに。

報道に思う

5日間ほどテレビから離れていて、
帰宅してからのニュースに、妙に心痛め、
特に年若い子の自死と、事後の関係者の対応についての報道にはやりきれないです。
起きたことより
何かすでに違うものになって拡散する様子、
何を拡散しようとしているかもわからない、

自分もみたくないし
子にもみせたくない。

あーもー、
地デジついでに
テレビやめちゃおっか?

でも、もちろん
ものづくりに精魂込めている人々もいて、この媒体はあるんですものね。


今日も皆さん、お健やかに。

間をもって待つ

おはようございます。

昨日まで、「エニアグラムトレーニングPARTⅡ」に参加していました。

リュックひとつに荷物を詰め
集い、動き、気づき、刻み、聴き、伝える5日間で
加えて、部屋ではこの半年一緒に学んできた仲間と、伝わっている・伝わっていない、が即座にわかる、スムーズで最適な環境も続き、
温泉は朝晩、海には毎日いけて

いやぁもう
いうことなしっ!

という生活でした。

中身については追々お伝えするとして

今、私は自分の高速回転な頭の中を少し静めるための「間(ま)」をとることを心がけています。

昨日までの、部屋だの、仲間との風呂だの、そこでは全く問題にならなかったです、が

いつもの生活に戻ったとき
周囲と関わる時に、ひと呼吸おくことは、
私にも相手にも大事。
自分の動機を一瞬気づいてから言葉や所作を発しよう
と思っている次第です。
そうするとお互い落ち着くしね。

皆さん、今日もどうかお健やかに。

真実という言葉を使っても

大丈夫?

乱暴にならないように書きます。

何か真実かなんてわからない。
人によって、観ているものが違うし
そもそも何が事実か特定するのは「難しいよね」。
ましてや真実なんて人によって違うし
あるのかどうかもわからない、かもよ。
そういう見方をどこかでしていました。

でも、今、いいたいことは
真実は、瞬間にある。
今ここの、今、私の、あなたの目の前にある一瞬にある、ということです。
変化するように見えるのは
とらえどころがなく難しく思えるのは、
それが一瞬だからです。

過去や未来に真実をおけば
真実に思えたそれはそこで固まって、
誰かの持ち物になって
そこで甘い匂いで乾いたり腐ったりします。

私たちは過去の出来事にまつわる自分の考えで何度でも自分を傷つけ
未来に準備する考えで自分を痛めています。

私は
真実は一瞬、瞬間にあることを、伝えたいです。

どうしてそれを伝えたいか。
あえて傷つかなくても大丈夫だから。です。
あえて傷つかなくても生きていける。

どうかこのことばに真実味がありますように。

空の青

空の青
おはようございます。

足元の岩に波が差し込んでくるのを
海から波が膨らんでくるのを
水平線がしだいにクリアになるのを
岩がそのままそこにあるのを

で、
空がこんなに青いのを
みんなに見てもらいたくて撮りました。

皆さんに届きますように。

あまり丁寧に説明できないけど

あまり丁寧に説明できないけど
全てのプロセスには流れと意味があります。
断言。

今日もどうかお健やかに。

伊豆赤沢海岸11/04 06:52

伊豆赤沢海岸11/04 06:52
思っていたのと違う
海の静けさや水平線のクリアさと
太陽の光と空の柔らかさと
相応するような海のやさしい色と。
気づきのように波が寄せるのと。

今日も皆さん、どうかお健やかに。

旅立ち

朝焼け見ながら電車に乗っています。
今年伊豆にいくのは5回目。
1月に仲間との
7月と9月にはエニアグラムトレーニングで探求の、
10月はホロトロピックブレスワークで自ら持てる力への、
それぞれ、旅でした。

今日から
ラス・ハドソン氏のエニアグラムトレーニングに参加します。
エニアグラムのタイプやレベルについて学び体感する5日間です。

今年ここまで旅ができると
正直思っていませんでした。
特に秋は無理だと思っていました。
でも
力強くすすめてくれたかた
送り出してくれた家族、
仕事を調整してくれた上司や同僚
様々な支えがあって、また伊豆に旅ができます。

自分の道は自分できめているようでいて
縁あってこのように進んでいます。

昨日仕事に区切りをつけて
ああ、伊豆に行ける、
と思ったときに
じわっと喜びと感謝がわきました。

いつも旅の時はそうだけど
一緒にいる人と
そこにいないけどともにある人と一緒に。

今朝までのいくつかの出来事

仲間の誕生日にメッセージを送った直後に、仲間に起きた環境の変化を知って、メッセージを送り直そうかと思ったが止めました。
生まれて出会えたこと、相手へのお祝いの気持ちは変わらないから。

今朝、家族はそれぞれの事情であくまで消極的に、全員が早起きでした。健康的とまでは言えないけど、家族全員が揃う、淡々とした充実感のある朝でした。

家族を送り出し、私ひとりになってからのこと。
気がつくと、左手に携帯、右手にティーカップ、目はテレビをチラ見。
せっかくお茶をいれたのにもったいないこと。
ゆっくり深呼吸。

今日片付けたい仕事のゴールイメージが揺らいでて不安でそわそわした感じがする。
ひとつ決めたらあとは決めたことを前提に次の選択と決定があって、
決めるのに躊躇するより決めてから修正したほうが調整できそう。
重く決めずに
軽く決めるのを連続する。
もとい。
ひとつひとつ、リラックスして、決め続ける。


あえてまとめず、このままで。

今日も皆さま、どうかお健やかに。

光に照らされても圧倒されない -変化と成長 可能性を広げるためのエニアグラム-

おとといと昨日
エニアグラム研究と実践の第一人者
ラス・ハドソン氏の
「変化と成長-可能性を広げるためのエニアグラム」に
参加していました。

エニアグラムは9つの図形という意味で
1から9までの数字と図形で
人のなかにある9つの資質とその関連を表現し
その関連は、自らを深く知る地図となり、
変化と成長の道のりが照らされます。

エニアグラムは「性格分類」として知られるところとなっていますが
ヒトを「9つに分ける」ことが目的ではありません。
それぞれの人のなかにどんなタイプの資質も内在していて
もっとも自分の身を守れるタイプを鎧としています。

9つのタイプに加えて
「9つのレベル」という理論があり
同じタイプでも、
・それぞれの真の資質により近づけているか
・闇に隠れるように遠ざかっているか
で、現れる行動や自己認識が異なります。

可能性、という意味では
どんなに闇に隠れていても
その人には自分の内に、輝ける資質があって
その光のほうへ、進むことができます。

ただしその光に照らされたときに
闇に隠れていた自分の苦しみや課題が
明白になることや
慣れ親しんだところから離れる居心地の悪さで
変化や成長を自ら止めてしまうと。

内なる変化と動揺、光と闇、愛。
それは過去でも未来でもなく、
今この瞬間、
深呼吸をして心も体も静かにしたときに
とても気づきやすくなった静かな状態で
自分で受け止められるものです。
それは、どんなタイプでも同じです。

何かを消すのでも超越するのでもなく
光に照らされる自分の邪悪さも輝きも
圧倒されずに受け止める
その瞬間をいつでも繰り返すことで
気がつくと、変化している。

・・・というようなことを体感してきました。

今日も皆さん、どうかお健やかで。

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