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声は意外に大きな要素

低くて、わずかな雑味があるくらいの
響く、クリアな声が好きです。

女性の歌手。
矢野顕子は例外として
好きな歌手、ほとんど低音です。
男性の歌手、今キーの高い人多くて
それもいい、というところを考えると
歌なら、ある一定の音域が好みか。

でも話す声は
男性でも低いほうが聴きやすいし
間違いなく、低い声に心は動きます。

逆があって、
女性の甘えた高音の声が苦手。
少し黙っててくれないかなぁと思うとき、
相手は甲高いか、あるいは甘ったるい声で
話しています。
アニメ声がだめなのです。
声だけで胸がざわついたり疲れることがあります。

声なんてそうそう変わりようがないのに
あーごめんね、きっとわがまま。

なんでこんなことを言い出したか。

週末に、
それぞれのイメージに似つかわしくないキャラクターを
お互いに設定して寸劇を作って演じました。

私はそのとき
「グラマラスなセレブの妹、ただし甘え声」
という(私にとって)すさまじい配役を与えられ。

普段使わない声をあえて使ったときに
それはもちろん私の一部であって
切り離せないものだと思いました。
この声を使う私は確かに私の中にある(居る)。
でも、まったく認められない。
この声を普段使うことなど本当に想像もできない。
私の一部なのに。

普段の声までもが私を形づくり、枠を与える
重要な要素だと気づきました。
落ち着いていたいときは低く、ゆっくり話す。
それで、落ち着けることがある。
逆に反射的につるつるしゃべってると
気がつくと甲高くなっています。

甘え声の、アニメ声の私を
たまに解放してみるかなぁ・・・
・・・ああ、でもそれは本当に考えたくない。
やってみればそれなりにノリノリなのにね。

「ダメな声」「惹かれる声」って、
みなさんありますかねぇ?

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