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撤収!できた話

今日仕事中。
電話で、明らかに私自身の怖れによる逃げ腰で、相手を怒らせました。
よく、ぶつかる相手でもあるため、いつものパターンを繰り返しそうになりました。

きっかけは、契約に関する「数」の認識がずれていること。
私は、あるべき契約と違う契約をした、間違ったと怖れた。

怖れにフタして、
契約したのは私だけど数はそっちからもらった「はず」、数を決めるのはそもそもそっちで「あるべき」と思った。
相手に「やるべき」と言いそうになり、あ、実際言ったな。
相手の「そちら(私ね)こそやるべき」を引っ張り出した。

やるなら本気でカンでくれよ、と言われて一番カチンときて
本気に決まってるじゃん、何言ってんの、そっちの仕事を肩代わりして「あげてるのに」

…ってアタマの中で叫んで気がつきました。
やって「あげてる」って
これが出てきたら
もう相手の問題じゃない。
アタシに問題がある。

やや言い方が卑屈にはなったが、チカラヅクで撤収しました。
「今話していて、少しどきどきしてしまったので、いったん電話を切らせて下さい。
経緯を調べさせて下さい。
後で折り返します。
こちらの仕事なのに、先ほどは逃げ腰な言い方をしてしまって申し訳ありません。」

電話切る。
深呼吸一回。
(ため息に聞こえないように気をつける)

で、横で気配を察しまくっていた上司が
「どうしました?」
と聞きますので、事情を一気に説明。
本人は冷静に話してるつもりなのだけど、どうだったかな。怒ってたよなーきっと。
始末はつけます、大丈夫です、と上司に言い(あー、もー!抱えてるね)

根拠をしらべ
不明を詫び
再度「では、この考え方にもとづくと、あるべき数はこの数でよろしいですか」とメールを入れ
電話をして

相手も冷静に来週までに確認して対応します、ということで、決着。

撤収できたこと。
根拠を調べて相手に確認してもらえる材料を提供できたこと。
よくやった、自分。


というわけで、
予定通り勤め先から早く上がって、今日は友人とミーティング。
本を交換しあい、経緯とビジョンを話して交換しあいました。
面白そうな本なので、さっそく今週末の読書です。

本の感想は、また明日以降です。

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