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自分が動かず人に動いてもらうには

仕事で。
比較的小粒の問い合わせや調整で、「決着はこうかなぁ」が想定できるものを、自分でウラとって、決着させるのはできるよな、と思うけど、
ウラとりと、想定した結論にもっていくのを、他人にやってもらうのは苦手です。

ともすると、
「ここ、わからないんですけど」と1回言われただけで
「じゃ、こういうウラをとりたいから、これを出しておいて、これを書いておいて」
だの
「こういってくるはずだから、このとおり言ってくれ」
という指示になる。
やり方含め、
任せる!行って来て!やってみて!
とはなかなかいかない。ということが自覚できる。

今日も、書類をそろえるのを仕事にしている同僚が
「(相手が)書類がないっていうんですけどぉ・・・」
って帰ってきたから
「ないわけないよねぇ、わかった、ちょっと言ってくる!」と、
自分で動いてって、
「この書類がないっていうことだそうですけど、
ないわけないと思うんですよねぇ」
と、事実確認に行って、書類引っ張り出させて
なんだ、あるんじゃん、と思ってから気がつく。

ああ、何が足りなくて、
この人からさっき、同僚は書類取り出せなかったんだ?
お互いどこまで何にもとづいて話をしたんだ?
それを確認しなきゃいけなかった・・・と。

自分で動いたほうが早いと思って、小粒なことに走り回っていると、「結局こいつが動くからいい」って、あてにされてしまう。
私が、もっと大粒の、未知の領域に切り込んでいくのがおっくうだからよけいイカンのよー。

電話に手をかける前に、自分で動きたくなる前に、あえてイスの背もたれにでも自分をよりかからせて、1回動きをとめよう。
誰にどこまで任せるかを、上司と相談してきめよう。
そうでないと一人でくるくるまわっちまう。

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