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ある長回しのニュース映像

試合終了後。
ぼうぜんとしている
PKを外した選手に
監督が
選手が
スタッフが
代わる代わる肩を抱いたりハグする。
につれて、当人がはらはら涙を流す。

止まない歓声だけを音声に
それだけの長回しの映像がニュースで流れました。

そこにいる誰もが言葉もなく、
運命を引き受けた彼のために
ただ動くだけの映像。

ありがたくてつらくてありがたい。
朝から一緒に涙を流しました。

家人の休養

家人が喉の痛みと微熱で昨日は勤めを休み、今朝もけったるいし喉痛くて人と話せないから休む、という。

身体の具合がよくないと「味噌入り粥」「プリン」「100%グレープフルーツジュース」「睡眠」で直す人で、薬を飲まない、病院へも行かない、ということはわかっているので、何も勧めず、「お大事に」と出勤するものの。

休む、と聞いた時に私の頭に浮かぶことは、家人をいたわるよりも
「〜だったらどうしよう」という心配や不安だった。
そのいくつかを思い出しながら、
不安は私の問題だから自分で消化するにせよ、
家人に健康に気を配ってほしいと思った。

あまりに当たり前なような日記だがリリース。

自分が動かず人に動いてもらうには

仕事で。
比較的小粒の問い合わせや調整で、「決着はこうかなぁ」が想定できるものを、自分でウラとって、決着させるのはできるよな、と思うけど、
ウラとりと、想定した結論にもっていくのを、他人にやってもらうのは苦手です。

ともすると、
「ここ、わからないんですけど」と1回言われただけで
「じゃ、こういうウラをとりたいから、これを出しておいて、これを書いておいて」
だの
「こういってくるはずだから、このとおり言ってくれ」
という指示になる。
やり方含め、
任せる!行って来て!やってみて!
とはなかなかいかない。ということが自覚できる。

今日も、書類をそろえるのを仕事にしている同僚が
「(相手が)書類がないっていうんですけどぉ・・・」
って帰ってきたから
「ないわけないよねぇ、わかった、ちょっと言ってくる!」と、
自分で動いてって、
「この書類がないっていうことだそうですけど、
ないわけないと思うんですよねぇ」
と、事実確認に行って、書類引っ張り出させて
なんだ、あるんじゃん、と思ってから気がつく。

ああ、何が足りなくて、
この人からさっき、同僚は書類取り出せなかったんだ?
お互いどこまで何にもとづいて話をしたんだ?
それを確認しなきゃいけなかった・・・と。

自分で動いたほうが早いと思って、小粒なことに走り回っていると、「結局こいつが動くからいい」って、あてにされてしまう。
私が、もっと大粒の、未知の領域に切り込んでいくのがおっくうだからよけいイカンのよー。

電話に手をかける前に、自分で動きたくなる前に、あえてイスの背もたれにでも自分をよりかからせて、1回動きをとめよう。
誰にどこまで任せるかを、上司と相談してきめよう。
そうでないと一人でくるくるまわっちまう。

散歩(池袋から南へ東へ)

娘が早朝、修学旅行に旅立ち、
雨降っていたのでつい二度寝。
目が覚めたら、雨がやんでいて
なんだかなぁ、山へいけたかも。
ただ少々ゆっくりとしたかったので
今日は散歩することにしました。

池袋で、お取り寄せしてた
長歩き用のランニングシューズの中敷を手に入れてから
にぎわう大通りをすぐ折れて、脇の道へ入りました。
ぐっと人通りが少なくなって静かな道。
お寺や神社の林、参道に惹かれながら、
狭い道を選んで歩きます。

大通りや行き先の決まった道を避けて
細い道、分かれ道、細く長く続く商店街。
坂を見ると上りたくなり、
人が歩いてくるとその人がたどってきた道を歩きたくなる。

椿山荘を越えたあたりの路地の奥に
オーガニックカフェを見つけて
自然派衣・食・住のサポートハウス 「インラケッチ」
大人しい犬と一緒にハーブティを頂きました。
「13の月の暦」の手帳などを初めて手に取ったり。

小石川植物園もたちよりました。
しばらく歩いたせいかやや呆然と東屋で座って木を眺め
明治の頃から保たれてきた林で
様々な木の高さのむこうをずっと見あげていました。

東京の街のわき道は、バス通りも鉄道も近いせいか
どこを歩いても迷子にならず繋がっていて
特に目的もなく歩いていると、
包まれて歩いているような気がしました。

自分の内なる声を口に出すことの可能性

私はC+F研究所の学徒です。
「エニアグラム」や「バイロンケイティのワーク」を通じて
自分を突き動かす動機、自分の中にある多様な要素を
知識と体感で学んでいます。
シンプルに楽しみでもあるし、取り組みでもあります。

今日から月1回
「エニアグラムトレーニングコース」
これまで出あって学んできた仲間と取り組みます。

今日は、自分の抱える課題をメンバーに話し
それをメンバーにいくつかの角度から聴いてもらい
自分を主語にして意見を伝えてくれるのを聴く
という体験をしました。

私が今日語ったことは、
自分がいつも「心の声」で自分に言ってきたことでした。

私は(仕事で)役に立っていないのではないか。

で、そのことを実際に口に出したときの
意外に大きな衝撃に、驚きました。
心の声では慣れ親しんでいたつもりなのに。
自分を責める声、たとえどんなに仕事を変えようと
おそらくどういう学びをしようとも
そこから自分を解放しなければ苦しいままか。

・・・今日は身体を休めて消化します。

三者面談用シート

昨日、子が、学校の三者面談用のシートを書くときに、一緒にいました。

1.あなたの将来の夢は何ですか。具体的な職業など考えていることがあったら書いてください

の後に
2.
(1)就職か
(2)進学か
進学なら
志望校上位2校と、学校コード

という、
1が大きいし、結局2にフォーカスあたるよねぇというシートを

少し1を一緒に砕いてみる。

何してるときが一番楽しい?
一人で何かやりたい?チームがいい?
書く、話す、ならどっちがいい?
どんなものを相手にしたい?など、
いくつか少しクローズな質問にしてみて、
どうだろうねぇうーん、と言いながら本人が話すことをだいたいそのまま紙にかいて渡します。
後は自分で構成してみ。

ん。と、子受け取り、さくさく。

…だからって実は志望校にダイレクトにはつながらない。
子は「思い切り」「学校で」「勉強でも何でもできる」環境を望んでいる。
今は遠慮や苛立ちがある。だからこその志望校なので
受験は悔いのないように頑張ってほしい。

話を聞けたのはよかったが、
果たして、子のほうはどうだったかしらん。

27時か3時か

職場で話題になっておりました。
要は、そのまま起きてるか、早起きするか、ですね。
仮眠してうっかり寝過ごしても悔しいし、かといって起きてるのはしんどいし、というところでしょうか。

我が家は
子は特に興味ないので通常と同じ。
だんなは、できる限り早く寝て、早く起きる。
私は、起きたら起きる、少なくとも今日早寝する人の邪魔をしない。
という方針にしました。

今日は仕事を早めに上がり、ご飯も簡単に、余計なことをせずすぐ消灯です。
こんな日があってもいいよね。
特別な夜明けでありますように。
ファイト、サムライジャパン

偶然かもしれないけど

偶然なのかもしれないが、
この2日間で2人見かけた。
電車の中で、全くの他人に、あからさまな敵意で突然悪態をつく人。

「荷物がぶつかった」
「睨んだ」
理由はひどく些細に思えるし、加えて、黙っていれば至って目立たない人が
突然、悪態をつき始めるのはとても驚く。

寝苦しいからかしらん。
お大事に、してほしいです。

最近、行動指針にしている3冊

最近、行動指針にしている、3冊について

■「ハカる考動学」 三谷宏治 著  

もう様々なところで秀逸なレビューが出ているので
詳細はそちらに譲るとして
私個人としては、最初さくさくと読み、
そのうち思わず、紙に書いて手を動かし始めた1冊。
私の必須アイテムに「メジャーとタイマー」を加えた1冊。
気分や感情に左右されるときでも
数や時間を実際に地道にちゃんと数えることで
乗りきれると知った1冊。

-本当に「ハカるってすごい」のだ。-
と文中、作者は語りますが、本当です。


■「特別講義 コンサルタントの整理術」 三谷宏治 著

仕事を馬力でやりきる前に、そもそも仕事を「渋滞させない」。
そのためには「分ける」「減らす」「早めにやる」。
それを「習慣化する」・・・
締切ギリギリでぶっとばし、長時間労働で汗をかく
仕事スタイルを変えたい私は
本の書いてあることを、「アイタタタ」と思いながら
楽しく実践中です。

・前から実践できていることは
 「(答えのカケラや道筋が)見えなかったら寝る」。
(→重要!)
・最近できるようになったのは
 「ムリそうなものをまず把握する」
・今の(積年の)私の課題は
 「分ける」「仕事を安請け合いしない」かな。
この「安請け合い」は、私の強い動機から来てるから。


■「あなたをダメにする 時間管理術の落とし穴」
澤田 多津也 著

時間をコントロールしよう、効率的にやろうと
表面的なスキルに拘泥する前に
自分の動機や性格タイプをとらえよう、
「うまくできない」という罪悪感を解放しよう、という主張は
今まで様々な「タイムマネジメント本」を試した自分を
ずいぶん落ち着かせてくれてます。

携帯の入力は、ややしんどい

だいたい平日のブログは出勤時の通勤車内、20分位の間に携帯のメールで更新しています。

これが良し悪しで
集中できるけど、目には悪いというか、疲れます。
で、昨日「速読」を習得して余計に、「自分の頭」「携帯」の間の距離が自覚できて、ああ姿勢悪いし近かったのだと。

あと、どうしても動体で画面みたりキーを操作するのは目が動き過ぎて疲れるのね、と。
更新方法、時間の確保、ちと見直してみよっかな。

生活なりスタイルを少しずつ過ごしやすく、基礎体力をつけるようにしてして、さらに継続してみようというのが目下のテーマ。

無理をしないことが全体のスムーズさにつながる。

ぢめっとした空気も味方につけたい、今日のワタシであることよ。

「基本の速読講座」に行ってきた

お遍路関連のブログを検索していて
偶然、「四国遍路日記」を拝見、
歩き遍路の記録として
詳細で整然とした内容とレイアウトに強い興味。

で、著者の今村洋一氏は結願後、
速読セミナーを主催されているとのこと。
リーディングフィールズ 基本の速読講座

へぇ、速読・・・
なんとなく遠ざけておきたい対象でした。
疲れそうだな、とか
読書を大事にしてないんじゃないかな、など。
でも、食わず嫌いかもしれない。
これを縁にやってみようかしらん。

よく、読みたい本を読まずにためてしまい
ストレスになることが多いので
「私は、読むの、そんな早くないんだよなぁ」と思っていました。
だいたい、配偶者はSFの文庫本を必ずカバンにいれていて
2日くらいでばっさばさ読み倒してて、
その速度を見ていると、ああとても真似できない、と。

今日のセミナーは4時間。
速読の基本は「意識して速く読む」「姿勢を保つ」
普段の読み方を無理やり早めるのではなく、
リズムを保ってページを繰って、
意味とれなくてもいい、全体が目に入るくらいの速さを体感、
そのトップスピードと普段のスピードの間を5段階にして
それぞれの時間とページを計って体感します。
その際、本とアタマの位置と姿勢を保ちます。

5段階の読みの速さを、計ること、保つこと。
他にもいくつか訓練はあるのですが、
とにかく数値化して見えるようにして目標値を保つ。

他にも、目の動かし方など、様々な訓練を経て
今日の4時間で、
私の、単位時間内に読める量は約2倍に向上。
うひょぉ。ちなみに全然疲れませんでしたよ。

今日の学びは
・読む速度のギアを自分でコントロールしながら向上できる。
・何事も姿勢を保つこと。
・数値化と目標設定を繰り返すこと。
・読んだら(入力)書く(出力)など「理解力」を高める訓練も。

ちなみに、私は実は読むのそれほど遅くはないようで
本をためてしまうのは、
「姿勢が悪い」「ハンパな場所で読もうとする」
→だから疲れる。遠ざける。
ということがわかりました。

これで集中して本が読めそう。
「全身を使って読む」という今村氏の言葉どおり、
えーっと、アタマを使う武術のようなカンジでした。
面白かったです。

一度は見ておこう!それはタカラヅカ

宝塚歌劇団。
この劇団に対する私のイメージは
ベルバラ、顔半分が目の化粧、
最近ではSMAP×SMAPの「竹の塚歌劇団」
・・・ぐらいだったのですが、

職場の先輩からお誘いをうけて
では一度は見ておこうか・・・と出かけた
月組『スカーレットピンパーネル』東京公演

ディープなヅカファンの先輩が
簡単にストーリーを解説してくれて
オペラグラスもレンタルしてくれまして
興味津々で幕開きを見守ります。
なんと、生演奏。こんなことも知りませんでした。

演目はブロードウェイミュージカルを
宝塚向けに表現をふくらませたもの。
展開が早くテンポもいい上に、人間関係のアヤも深い。
セリフも、あらゆるパロディにみるわざとらしさはなく
歌も踊りも衣装も「適切にわかりやすく素晴らしい」。
世界観にどっぷり引き込まれます。
舞台を広く見たり、オペラグラスでアップでみたり
こんなにオペラグラスが有効活用できるなんて。

特に今回の公演からトップになった
霧矢大夢(きりやひろむ)さんの
歌・踊り・演技、何でもすばらしく、
アドリブもありました、これにもびっくり。
(今日のW杯サッカー 日本・オランダ戦のネタで)

そして、フィナーレ。
大階段から登場人物たちが次々降りて
最後の最後、
トップの霧矢さんが最上段ど真ん中から、
巨大な羽根をさわっさわと背負って降りてきた!
トリハダものです。
まさに、孔雀。これぞ、醍醐味。
もう、ユメに出そうなくらいです。

いやぁ、ホントよかったですよー。
何事も一度見ておく、とても重要です。
認識アラタメましたです。

買い物いったり、学校いったり

まず午前中は靴類のケア。
こないだ譲ってもらった登山靴、
靴底がはがれたのを 高田馬場「カモシカスポーツ」
で見てもらったところ
「この靴ならもちろんソール張替えはできますよ」とのこと。
ブラボー!

ちなみに「この靴なら」というのは
最近あまり店頭ではみかけなくなった、
オールレザーのクラシカルなシューズで
ザンバラン というイタリアの登山靴メーカーの
この靴。
これ、先輩どうやって手に入れたんだろう??
(ザンバラン社のサイトに飛びます)
修理には1ヶ月くらいかかるそうなのだが
いずれにせよ梅雨真っ盛りだからちょうどよい。

このあと、池袋のアートスポーツにいって
お遍路のとき使った靴をみてもらって
ソールのクッションはまだ大丈夫であることを確認し
だいぶヘタれたインソールを新調。
これで、「舗装路を長く歩く」ほうもいつでもOK。


で、午後は子の保護者会へ。
修学旅行説明会は、子が運営して、親子で集合してきくという段取り。
2泊3日、フル活動。1日目なんて朝5時に集合して22:30就寝。で、寝ないんだろうなぁ。引率するほうがマイってしまう。ありがたいことです。
そのあとは進路教室。進む先は就職、各種学校、高専、高校とあって、高校もいろいろあって、試験はいつで、採点基準はこうなってて・・・など、基本的な事項をじっくりと。

学校って、冷房がなくて逆に新鮮。
アツいけど体調にはいいところです。

迎える側こそ挑戦したい

どんな会社で、どんな仕事就くかは、これから働きたい人側の、意志や力だけでは決まらないと思う。

一緒に働きたい私であり、あなたであるか。
働きたい人、迎えたい人が、おたがいに等身大で見合えるかどうか、な気がします。

迎える側だって全然なってない、不完全なところはある。
入ってからびっくりするようなこと、退屈で理不尽なこと、たくさんある。

どちらかといえば迎える側が、千客万来迎える体制なり気持ちをもてる、そんな組織を作りたいと思います。

自分一人で育ってきたなんて決して思えない。
周囲に、社内外の人たちに、育ててもらった。
甘いとか、そんなもんじゃないとか、そうかもしれないけどあえていう。

経験の浅い人たちを受け入れ続ける組織、経験だけに頼らず仕事をシェアできる組織を作るのは、経験者こそが担うべき仕事だと思います。
業務面でも経営面でも。

仕事で何を大切にしてるだろう

梅雨の通勤車内。

何を大切にして日々の仕事をしているだろう?
と考えてみて、
●面倒でややこしいことをシンプルにしたい、関わる人が余計なことで煩わされないようにしたい
■キマリを守らせたい
このふたつがまず最初に浮かびました。

●は、私の関わる仕事が、多くの人にとって「メインの仕事ではないがやらねばならないこと」、一部の人からは結果や進捗をすぐ求められ、「早さ」「精度」もその都度のニーズ様々、なので、透明性を高めて手間を省かねばならないから。
■は、キマリ通りに進むと私のチームは仕事がスムーズになり、臨機応変が増えると愚痴が増えたり「じゃお願いします」言われてと私が請け負う分が増えるから。

…書いていて、楽しさ要素が少ないなぁ、と思います。
多くの人にとっては三の次くらいの仕事だから(でも大事な仕事だから)わたしがナンとかしなくちゃ
っていう動機が見えて、なんかひっかかりがあるなぁ。

朝のひとりごとレベルです。

気の進まないことを少しずつ

本当に少しずつですが、今まで気の進まなかったことを、少しずつやるようにしています。

手帳に予定を入れて、「着手して時間を計るだけ」と書いておきます。
実際、その枠だけでは終わらないのだけれど、着手すれば見通しというか「後どれ位かかりそうか」や「他の事と比べてどちらが優先か」など、具体化してきます。
アタマの中で保留にしておくよりずっと気持ちは楽になります。
勢いがついて、「時間を計る枠」の中でできてしまう場合も(中には)あります。それはラッキーです。

気が進まないときの自分の動機なり気持ちの根っこのほうも見るようにしています。

私の場合は、
●手を抜いて単純にしているのに時間がかかる仕事
●同僚が自分でできそうなのに「よろしく」と持ち込んでくる面倒な調整
●段取りを見極められない、混沌とした、力関係も絡んだ課題
を先送りにしがちです。

さっ、今日も淡々と、さくさくと、時に立ち止まりつつまいりましょう。

つゆつゆ梅雨つゆ

本格的な湿気のシーズンが到来。
こういう時期もないとね、爽やかな時期のありがたさが湧かないというもの。
適切な湿度で、気分と鼻と喉が落ち着きます。

早朝、比較的雨足が強かったので、今日はウォーキングをしなかったのだけど、
そうか、問題はこの時期。

雨の日でも歩ける、雨に濡れた靴の始末もできる、にわか遍路であるがゆえ。
やってみようという気持ち半分、
やや面倒という気持ち半分。

今日は、やや気持ち負け。
明日は途中駅まで試してみようかしらん。
何事も経験してからが判断の為所。

気が進まないことでも
一度、手をつけてみる。
と、オノレに言ってみる
蒸す朝です。

朝から掃除で発見

朝、散歩の代わりに台所の掃除をしました。
明日ガス点検なので、念入りです。

重曹。
もっとひどい油汚れには、
重曹と台所用米ぬか粉石鹸を混ぜて水で練って
それを使って磨いて、ぬれふきんで拭く。
このパワーを知ってからは、強力洗剤使ったこと無し。

で、今日発見したこと。

重曹も粉石鹸も手が荒れないので(私はね)
いつもは素手で、ふきんで磨くのですが
今日は、「キアイをいれる」位の気持ちで
中厚手のゴム手袋をつけましたと。

そしたら、ゴム手袋で直接あちこち磨いたほうが
コゲや油汚れが、よく落ちる!
ゴム手袋の手のひら側にスベリドメの
模様というかギザギザがあって
そこで磨くともう、面白いくらいに。

・・・とても細かく言うと
総合的に部屋をキレイにするのは苦手だが
ヤカンやナベを磨く、床を拭く、という
パーツを扱う仕事は好きです。
汗だくで、朝からがんがん磨きましたとさ。

で、今日は娘を連れて美容院に行き、
頭皮ケアですっかりアタマを軽くし
実家にちょっと寄ってご飯食べて帰ってきました。

バイロン・ケイティ・ワーク公式サイトの日本語版スタート

との情報。
翻訳・レイアウトを監修したC+F研究所より喜びの発信がありました。

現実は、あなたが思うよりずっとやさしい。

思い込みのこわばりを「はっ」とするほど緩めるワーク。
目からウロコが音を立ててバラバラ落ちる。
大小様々なことで、私もお世話になっています。

監修の繊細さで
流れるように自然なサイトになっているのが特徴だと思います。

バイロン・ケイティ・ワーク 日本語ページ
http://www.thework.com/nihongo/

翻訳監修のC+F研究所の発信
http://ameblo.jp/yoshikotak/entry-10560295815.html

実際のワークは体験するに限ります!
興味のある方はぜひ。
C+F研究所では月1回の夜間ワークと
7/24日曜日 9/25土曜日は1日コースを開催。
http://www.transpersonal.co.jp/

奥武蔵)伊豆ヶ岳 再び

先輩から譲ってもらった登山靴の足具合を確かめるべく、こないだの日曜日と同じルートで伊豆ヶ岳に登ってみました。

先輩にはどうしてもきつくて、数回履いただけで保存しておいたのだそうです。
話していて偶然靴のサイズの話になって、職場でためし履きしてみたら、私にぴったりでした。皮革製。これはスゴい。

06:08正丸駅に出て、06:30馬頭観音。
とここまでは前回と同じペースです。
ここから渓流沿いを進んで「よっこらしょ岩」を登ったあとが、足元がさらさらの小石、前回マジで滑り落ちた急坂です。
「全然滑らない」ということはないけれど、足首がホールドされていて靴のつま先が固くて足元がしっかりしているので、岩場や滑りやすいところが、ランニングシューズに比べて数段楽です。

そして07:10には急坂を抜けました。おお!前回は7:23と記録してある地点です。
07:25五輪山、07:40伊豆ヶ岳、08:05古御岳、と少しずつ前回の記録から早く着いてます。そして、古御岳からのゴツゴツの岩場の下りも気持ちがいいほど楽。
これは楽しい!ビバ、登山靴!

・・・と、ここで、登山靴の右足の靴底が、半分剥離。
おお、ここで発生かぁ。
「多少古い靴だと剥離することがある」という話はネットで知っていたのだけれど。 まぁ、知っている道でおきてよかった。

08:45
高畑山に着いてから、どこかで、木が倒れているのをふっと踏み越えたところだったか。
下るにつれ、どうも前に歩いた道ではないような?こんな道だったか?多少きつい道だったような気がするが、しかしずんずんきつく、滑りやすい下りになっていく。
木にビニールテープが巻いてあって、これは、間伐作業か送電線鉄塔関係の人用のものだなと思いつつ、じゃ、この道は「関東ふれあいの道」なんてハイキング用の道じゃないよなぁぁ。結局ビニールテープを目指して降りていく。
遠くでチェーンソーというか、モーター音が聞こえるので、人がいる、と思う。
でもそれは「スズメバチの羽音」かもしれなかった。とても大きい黄色いカタマリが1.5mくらい先で飛んでいる。思わず身を固める。

ふと先に小さくせせらぎが聞こえて、林が切れて林道が見えたので、そのままブッシュをがんがん下る。これは登山靴でなければ無理な道だった。ラッキー。

09:30
林道手前までたどり着いたところで、地図と磁石で地点を確かめる。
多分、高畑山を南に尾根伝いにいかねばならないところを、東にムチャに下りてきてしまったらしい。
林道を下る。植林のすばらしい林のふもと。
しかしこの林道は実は進入禁止。出口で鎖をくぐる。
車が1台通るような舗装道に出ました。

このあと地図に従って、高麗川のせせらぎを右に左に、道を下りました。
静かな、動きのとまったような、でも生活がある里山ぞいの民家のわきをうらうらと下っていきます。

国道に出たら、靴底は完全に剥離。底が剥離しても上部には影響はなく、歩きにくいけど歩ける。ただ、アスファルトの照り返しが暑く、ダラダラと進みます。

10:50西吾野駅に到着。
なーんにもない、ただ圧倒的な緑の里山が目の前にあるだけのホーム。呆然と、座る。何も考えない。

で、帰宅です。

今日の学び:
・登山靴ってすごい。
・ビニールテープを目印にしそうになったら、道を戻れ(笑)

お遍路番外編(久々)

ひとつ。
何年か前のお遍路姿の菅さんの写真を民宿で見ました。穏やかに笑っていました。
この時この方、自分が総理大臣になると思っていたかしらん。

ふたつ。
お遍路でお参りしたお寺に「納め札」を置いてきます。自分の住所(簡単でよい)、名前、願い事を書きます。
私は「健康」と書きました。
今のところ私個人は随分と健康になりました。
去年この時期何回か悩まされた胃痛が出ません。たくさん歩けるようにもなったし。
お大師様の力恐るべし!です。
私の家族、身近な人たちにも健康が保てるよう身を処するのが、次の私の課題です。
食と住。
対象はそこにあります。

みっつ。
ずっと歩き続けている友達から、今朝メールが届きました。徳島でさよならして2週間、高知を抜け、愛媛は松山からでした。
困難を乗り越えて頑張っている様子を伝えてくれました。
朝からとても元気になりました。

つまりは
他人の道は応援し、
自分の道は確かに歩む。
そういうことがしたいし、言いたい。
どこにいても、そこが道だからね。

アタマだけにならないように

ウォーキングの途中に、道そのものを楽しむ、見えるもの聞こえる音を眺めるような楽しむような時にはあまりないことですが。

週も真ん中越えると、あれもたまったこれもなんとかしなきゃあれはこれは…という、アタマの中に浮かぶことの方が増え、気がつくと道を急ぎ、ハッと気がつくと「もうここまできたか」というところまで歩いていたりします。

リセットは大事だなと思うのはこんな時で、アタマの中に詰め込むように焦って思い込むとアタマだけになるから、離れられるなら、対象物から物理的に距離や時間をおいたらいいのでしょう。

あくまでこれは私の場合ですけれど。

手で確かめる

手で書く速度で考えをまとめるのが自分にとっては今ちょうどいいです。
文章だと、キーボードを打つ速度。
図だと手書き。お絵かきツール使えるまでスキルが上達していないので。

その人なり、ある人でその時での、適切な速度やテンポがある。で、それによってツールも変わります。

あ、考えをまとめるのに、人と話したほうがやりやすいっていうのもありますね。

今、携帯での入力のスピードが、考えるテンポに合ってきました。
少し早くなったと思う。
イヤ若い人たちには負けますが。

それでも、書いて考える、確かめることは当面抜かさないようにしたいです。

人に、だーっと話してまとまったり、考えが降ってくることもあるけど、
手を使って確かめると自分で対話ができますし。

やや中途半端ながらリリース。

行動記録をとる

朝、相当早く目が覚めたので、ゆっくりと台所仕事をして、ゆっくりとご飯を食べてた、ら、
意外に時間が経つのが早いです。
やや急いでウォーキング通勤。いやそんな急いでバタバタするほどの時間ではないものの。

今、仕事が少し凪の時期で、整理整頓に時間がとれることもあり、自分のできる範囲やかかる時間を計って見積もっています。

計画との差異、実績、理由、そもそもその計画にした動機に気をつけて見ています。
記録をつけていて、ざっと1日の終わりに見直して、明日のアサイチ行動を書いてから帰宅。

自分を苦しめない、受け止めるためにやっていることなので、快適です。
で、書けない、記録が取れない時には、自分のアタマの中なり考えに焦りや飛びがあります。

別に固定的にやっているわけではないけど、続けてみます。

雑感2つ

ひとつ。
久しぶりに無印良品の店に寄ったところ、ドライジンジャーエールが新発売。
唐辛子の入った、ちゃんと辛口の逸品でした。
ペットボトル350mlで137円。甘味料が砂糖じゃないのはしかたないか。
ネットで箱買いできるかしらん。

ふたつ。
土曜日の佐藤初女さんの講演は結構「後効き」していて、野菜を扱う時にゆっくり丁寧に切る、目の前のことを落ち着いて取り組む、など、日常の所作や態度にしみています。
あのたくさんの質問の束、ゆっくりと淡々と確かに対応しきった事実と有り様が、今日の私を随分落ち着かせています。

奥武蔵)伊豆ヶ岳へ

西武秩父線正丸駅から五輪山を経て伊豆ヶ岳〜子の権現〜吾野駅へ行きました。

06:08正丸駅着
ガードくぐって山方面。舗装路だけど既に緩やかに登り。序章のよう。最初「本当に行けるのかしら」といつも少しだけ不安。

06:30馬頭観音を左へ。いよいよ山道。渓流沿いをゆく。
程なく道はいよいよ狭くなり、岩に出くわす。「よっこらしょ岩」という札や登るためのロープがなかったら、道間違えたと思っただろう。
岩を登ったら、確かに稜線だが広く、道らしき道が見あたらず、斜面に木が茂るだけの場所。くらいつくように登るが絶対下れないなと思う。方角はおよそ合っているのと、ガイドブックの「泣きたくなるような坂だが、上がりきったらほっと一息」という一文と、明らかに左上前方に空が見えるので、そのまま進む。ただ、足場がとれない。木が遠く、草もつかむ。
で、一回、本気で滑り落ちた。
心臓がばくばくするが、気持ちを立て直して進む。

07:23道にでた!
山道が舗装路に見える。全身の力を使い尽くした感覚。しばしヨレヨレで登る。
07:37五輪山着。このあたりから「関東ふれあいの道」にいるため、道しるべはしっかりしている。

07:56伊豆が岳着。岩場を鎖で登る「クサリ場」が有名だが、そこは避けた。
山頂に先客あり。どこからだろう。早いなぁ。
思い切り下ってすぐ登り。
08:25古御岳着
林の中に東屋。しばし休憩。
ここで追いついた人があっさりと厳しい下りを下りていった。私はゆっくりヨタヨタと足元を確かめながら岩や木の根を探って下りる。

09:08高畑山着
この前後から、逆ルートをとる人とすれ違うようになった。足元は少しヘタってきたが、平らな道になるととても快調。
10:01天目指峠
ここで会ったご夫婦は夏山のトレーニングで奥武蔵の山に登っているという。
北アルプス、ここいらの山をいくつかちゃんと登れたら登れますよ。蝶ヶ岳、いいですよぉ、と。
程なく行ってから出会った女性もかなり大きなリュックなので、立ち話の中で「夏山行くんですか?」ときいたら、ハイ、と。
なるほど〜訓練かぁ。

そこからは二度ほどアップダウン。気がつくと息を詰めてるので、呼吸を十分とって、全身をリラックスして登り下り。道を楽しみ、道に集中。

10:57子の権現に着。秩父三十四札所のひとつ。
そこからはとても歩きやすい山道。緩やかな下りを、トレイルランもどき。

11:30浅見茶屋着。
手打ちうどんが名物とのこと。時間がとまったような感覚。コシあって美味しい。
おいてあった雑誌が、昭和四十年代発行。浜木綿子さんが出ていて、女優として生きる自分が、母一人でも周りの皆さんに助けていただきながら息子の照之を厳しく育てなければ、と書いてある。そうして育てられた香川照之さんが、今や大輪の花を咲かせて俳優として活躍中。12:15発

川沿いの道を緩やかにうらうらと下り、13:00吾野駅着

最近、大きな岩に惹かれています。
そこに現れた、あるいは流されてそこまできた、存在感に惹かれます。
今日は、その岩を避けるように抱くように根を下ろす高い木に、いのちの力と恒久なるものの融合をみました。

森のイスキア 佐藤初女さんの講演

あらゆるものといのちのつながりをもつ女性。
2月に本を読んで深く心を動かされました。

今日は佐藤初女さんにお目にかかってきました。
小さな森東京 主催 「イスキアの集いⅥ」

森のイスキアは弘前は岩木山の麓にあって
そこで様々な人が、
初女さんのご飯をいただき
初女さんのおにぎりをお弁当にいただき
本当にそれだけのことで、いのちのちからをもらって帰る。

どんな人だろう?
前のほうの席、舞台真っ正面に座ってわくわく。
すると。

小さなおばあさん(御年88歳)がゆっくりと現れ、演壇につき

今をいきること、真実に生きること。
先のことを心配しても、どれだけ緻密な計画をたてても、予期しないことは起こる。
今をいきることほど、心安らぐことはない。
そして、何をおいても、感謝。
いきることとは、動くこと。人の役に立つように動くこと。
食べることは、いのちをいただくこと。
食材をモノとみるか、いのちあるものとみるかで、調理や食事は変わる。
全部を頑張ろうとせず、できることをひとつから、やる。
動く、行動する ]
聴くとは、私の心をからっぽにして、ただひたすら聴くこと
・・・

ベーシックなことを淡々と、話していく。
大事なことを聴き手ひとりひとりの心に
小さな石をそっと置いていくような話し方。

講演のあと「わかちあい」といって、
会場の聴衆がその場で書いた「初女さんへたずねたいこと」に
初女さんがその「質問」を読み上げて全部答えていく、
というコーナーがあったのですが。

どんな質問にも、同じペースで、淡々と答えていく。
たとえば

「頭ではわかっているけれどできないのですが、どうすればよいですか」
「動いてみることです」
「いつも心穏やかでいるのはどうしたらいいですか」
「今を生きて心穏やかにいることです」
というふうに、ゆっくりと、原則を答えていく。

これはね、私が書くとまるで一般論のように、あるいははぐらかしているようにみえてしまうかもしれないのだけれど、まったくそうではなくて、一般論とは真逆に感じられるお答えでした。
すべて初女さんの身体や心をくぐって、裏打ちされている短答でした。

私は、四国 十三番礼所 大日寺での朝の法話を思い出しました。
慈悲とは、あたたかくも、うれしくも、冷たくもある。
この淡々としたありようが、慈悲の体現かもしれない。
こんな域に達するにはどれだけのことがあるのだろう。

この人にリアルでお目にかかれてよかったです。

学校に寄る

子の中学に朝寄って、担任と手短かに話をしてきたのですが、

相手が誰であれ
「私自身は今、何についてどう考えているか」
をまっすぐ伝えること。
私は苦手なのだなと思いました。

相手の、自分の立場を慮り
あるいは相手の話を「会話のノリ」で受け答えするうちに
肝心なことを伝え損なう。
言い訳してしまうこともある。

課題だなぁ。

というわけで今日はウォーキングはお休み。
さくさく仕事して、娘の好物でもつくりますか。

ウォーキング通勤の2 日目

今朝はバス通りではなく、春は桜で賑わう川沿いの道を歩きました。
木々の、あるいは川岸に茂る草の、深い緑。
車もほとんど通らないため、歩いていて快適です。

少し遠回りなので時間かかるかと思ったけれど、15分しか違わない。
明日もこちらの道にしよう。

今日は、こんなことしたい、あんなことはどうかな、と思いながら歩いていました。
それと、今の仕事というか職務について3年経ったな、と。

…と思いついて、やや驚いた。
その前の職務も3年だった。
同じ位になったのだと。

今は気持ちが落ち着いているのだけれど、だからこそあらためて、仕事をめぐる生活について、整理しておきたいと。

今日はまず今日の仕事。

ウォーキング出勤をしてみた

朝、一時間ちょっと歩いて、通勤途中の駅に出てみました。

地図上は5キロ位あるように見えて、もう少しかかるかなと思ったら、意外に早かった。
昔、十何年に通ってた事務所への道、当時はバスか車だったですが、店や道路の形がだいぶ変わっていて新鮮でした。

歩いている途中は、あまり考えません。
こんなことが浮かぶ、そんなこと思う、と、頭に出てくるものと、目から入る周りの風景を、両方ブレンドしながら眺めている感じです。
それでも駅に近づくと、「今日の仕事はこういう手順で」などと考え始めるから面白いです。

爽やかな今の時期だからできることかも。
できるときに、飽きるまで楽しみたいです。

雑記 3点ほど

所沢駅のスタバが少し奥まったところに動いた。市役所出張窓口の横。表通り、あるいは駅のホームから利用できるロケーションを手放した事情はよくわからないけど、間口が狭く、奥行きが意外にある空間は落ち着いてる。ぜひPASMO、Suicaが使えるようにしてほしい。今朝は利用を諦めた。

カゴメやさいしぼりシリーズは、意外な組み合わせと確かな素材感があって、さらに飲みやすい。紙パックなのも手軽。今までハズレなし。「トマトのレモネード」も興味津々。
商品に物語がある点、キリンの「世界のキッチン」シリーズに似ている。ただキリンのほうは最近特別感がやや薄れているけど。

身体は疲れてないのに、今朝目が覚めた瞬間、頭周辺がだるかった。目の疲れ、特に電車での携帯入力時の姿勢がよくないか。昨日は本当に一日じゅうパソコンに向かっていたし。
時間を計って休み、なるべく姿勢をよく保てて良好な環境で電脳機器に向かおう。

以上、雑記。

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