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役に立つってどういうこと?その2

最近の強い思い
「私は組織の役に立ってない」
というのを反転させて

「私は組織の役に立っている」
ということを示す事実を探していました。

あ、そうです。
バイロンケイティワークとは何か?の秀逸なる解説はこちら。

戻って。

事実として
・書類をなんとしても回そうと努力する。
・予算と実績の対比を正確に出そうとしている。
・会議の結論を記録して周囲に伝えられる。

というのをつぶやいていたときに

そんなことって「役に立って」いることなの?
そもそも「役に立つ」ってどういうこと?
という疑問がわいてきました

役に立つ   とは
有益に機能するとか、相手のためになるとか
それは、役に立っている対象、つまり相手からの評価です。

仕事は相手に評価され、喜ばれて、結果が出てナンボで、
それがなかったら自己満足でしょう。
相手が何を望むかをよく見る考え聴くことが大事。

それでもたとえば「組織に役に立つ」といったときに
主語は人間ではなくて、自分も所属する「組織」なのだから
その組織が役に立とうとする対象には、自分も入る。


「私が私の役に立つ」
「組織が私の役に立つ」
ということばにあてはまる事実を考えていたときに、

組織や私が、どんなことを「役に立つ」って思うの?
私が「役に立つ」って思う状態ってどんなの?と考えたら
つまり「私」にとって「有益」ってどういうことなのか?

「何でも言うことをきくこと」という一言がでてきて、
ええ?それって違うんじゃないのか???

つぶやくたびに自分のなかでツッコミあいが発生。

・・・「役に立つ」という単語をつかって
私は、組織なり周囲を裁きにかかっている。
私にむける評価を、内心で相手に下している。

そのことだけわかりました。
内心で評価するのを止められない。
そのことで今、アタマがいっぱいになってしまう。

これ苦しい。

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