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最近取る半日休み

今日は夜7時より、懐かしい人たちに久しぶりにお会いします。

その前の時間、思いきって職場を離れて4時間程。
本屋さんとカフェに浸かって読書三昧です。

最近「半日休み」とがお気に入りです。
気分おもむくまま本の背表紙を眺める至福。

カフェでは、計画を立てたり、ぼうっとしてみたり、コーヒー一杯でどこへでも頭は旅しています。

そろそろ、次の拠点へ動くかな。
何者でもない私。

いのちの電話相談員が減っている

と、今朝のニュースでいっていました。

ん?気になる。

いのちの電話が何によって成り立っているか。
なぜ相談員は減っているか。
ニーズは増えていると思われるのに。

そういえば、よく知らない対象でした。
調べてみます。

聴く。
器官の機能に関わらず、人の発信(言語非言語関係なく)を受け止める、という意味で。
人は人を受け止められるから人なのかもしれない。

そもそも毎日新しい

寒い〜
桜の蕾も縮こまる空気の冷たさです。

4月は新しい環境に入る人、そういう人たちを迎える人、様々ですね。

私自身の勤め先はすでに新年度、新体制なので、新しい気持ちや立ち位置で臨む場面も多いです。

一方で、期末の始末をつける時期でもあります。
総決算です。

当たり前と思っていたことを見直し
浮き足立たずに平常心。

イベントがつづく時ほど、そもそも毎日が常に新しいということを忘れたくないものです。

それでは自らを励ましつつ。

三谷さんちの自宅パーティから、ドラマや、フィギュアスケートやら

これ、「学び」カテゴリでいきます!

三谷宏治さんのご自宅で開かれる花見パーティに参加してまいりました。

三谷さんのブログはこちらhttp://www.mitani3.com/blog/

もともとは、キャリアカウンセラーの齋藤めぐみさんに本を紹介してもらったのがご縁。
めぐみさんの結婚式ワークショップ(!)の際にやっとリアルでお会いでき、今年初めて「二日間、12時から24時まで開催」される宴に臨みますと。

一軒家に人はこんなに入れるのか!と驚くほどの人、人、人。
部屋という部屋に大人たちが車座になり、階段にいたり、しまいには座れなくて立ち話になっていたり。
一方で子供たちが天井から下がったロープや和室で遊んでいます。
三谷さんとなんらかのつながりがあり、またお客さんがそれぞれ連れてこられる人たちも含め、縁が、宴が、広がっていきます。たまたま隣り合った人たちがフラットに、あらゆるところで出会いや語りあいを展開しています。

あと、お子さんたちがとてもよく気遣ってくれて、自分たちのお部屋を開放してくれるに留まらず(なんと、私がいたのは子供部屋)、お菓子や軽食を何回も運んでくれます。ありがとうね。

三谷さんもこれだけ多くの来訪者がありながらもあちこち顔を出されて行き届かせているご様子。
屋上まで上げていただき、多摩川が形作った河岸段丘と国分寺崖線の説明をしてくださいました。

3時間ほど居ましたが、あっという間。
目を丸くしながら、様々な方の様々なお話を伺うことができました。
また来年もおよばれしようっと♪

ご縁に感謝です。
なによりもこのイベントを20年以上続けておられる、オープンな三谷さんに感謝。


・・・
ここからなぜ龍馬伝やフィギュアスケートにいくかというと?

こんなに人は集まれて、語りあうものなのか・・・
といささか驚きつつも、
三谷さんの「やればできる」という言葉をアタマにめぐらし帰宅。
で、ドラマ「龍馬伝」を見ていました。

龍馬が国の一大事に際し、残す家族に降りかかる難をもちろん分かっているがゆえに、土佐藩を出るか悩むのを察した龍馬の姉。動揺する家族に、「龍馬のやりたいことをとめるのは自分たちのわがままだ、やりたいことをやらせてやろう」と説得する姉。
思わず涙。こんなにも誰かの可能性を信じて力づける存在のありがたさに心が動きました。

そして直後に、浅田真央選手のトリノの世界選手権の演技を見ることが出来ました。
作品というか演技の完成度はもとより、
険しい表情の演技前、そして
自分のパーフェクトを目指して滑りきった直後の充実した表情をみました。

そこで、なぜか、強く、

私は私の、そして周囲の人の持つ可能性を信じていきたいと思ったのでした。

今日はおしまい。感謝。

エニアグラムとキャリア開発(エニアグラム・カフェ)

昨日はエニアグラム・アソシエイツ主催の「エニアグラムとキャリア開発」セミナーに参加してきました。

エ二アグラムアソシエイツ
http://www.enneagramassociates.com/

ファシリテーター後藤裕昭さんの詳細説明
http://kokumaneko.cocolog-nifty.com/20100327_annnai.pdf


きっかけは今週もらった友人のお誘い、
「エニアグラム」「キャリア開発」この2つ並んだテーマ。
私が行かないわけがなく。

内容は
■「キャリア」とは?
…仕事や職歴に限らず、個人が生涯を通じて意味付けしたもの。
職業とのマッチングや個人のステップアップに注目して法則を見いだすことから発展して、個人が主観的に意味付けて語る、「旅」になぞらえたキャリア論を紹介してもらいました。
キーワードは「個人」。

■職業を表す48枚のカードを使い、自分の興味のある(ない)分野、その動機を探求しました。
興味の対象は人かモノか、データかアイディアか、など。
これは職業そのものを知るに加えて、自分の興味関心がどこにあるのかの気づきになりますね。

■エニアグラムのタイプについて、および、性格の特性からみて向いている(「向いている」=職業の志向性が似ているということか)職業について紹介がありました。
エニアグラムについては参加者には一定の知識があったので簡潔なおさらいです。
「タイプに合致する職業、というより、職業において各個人が自分の性格タイプをどう活かせるかの観点大切では」という補足がありました。

■自分のこれまでの生涯のアップダウンを主観的にグラフに描き(「ライフラインチャート」といいます)、ペアになって語り、フィードバックしあいました。

【私の学び】
○興味関心分野

私が興味を示すのはモノ寄りなのだが、就きたい職業はヒト寄りです。
今の仕事はあながち自分の興味を外してないが、主観的にその仕事が好きではない。
こういう私を私はどうするかな。

○ライフラインチャート

2年位前に書いた時に比べて、過去のダウンな出来事への評価が変わりました。そこに紐づいてるストーリーがより簡略になった。
それと、アップダウンの振れ幅が小さくなりました。
アップダウンのきっかけがこれまで常に人間関係や環境変化だったけど、今度こそ自分の動機というか変化が必要だなぁ。

○語る、聴く

ツイッターでの誰かのつぶやきにあったかもしれない。
自分に一番手厳しいのは自分自身なのではないか、と。
それはどこかのいつかの、他人が自分に下した評価かもしれないけど、それで繰り返し自分を痛めてる。少なくとも私にはそういうことがある。
他人の視点は、自分が自分を痛める見方を変える可能性があります。
そんなことを学びました。
………………………………
ファシリテーターの後藤さん、
おつかれさま&ありがとうございました。

それと、場の皆さんにも感謝です。
また遊びにいきますね。

守るより、なくすこと

仕事でたくさんの手続きがあったとして、止めてしまっても回る、ということはよくあります。

ただ、私一人、ある部署でなくして、ほかで増えていたらしかたない。
手続きは増やすのではなく、必要な手続きだけになればいいのだと。

守りがちになる。
でも肝心なのはなくすこと。

これは仕事の手続きだけの話ではないですね。

住まいの片付け。
心のありよう。
誰かに片寄せしないで
私がなくす、捨てる、手放すのだと。

リフレッシュ休暇

勤続20年で、旅行券がもらえ、かつ「有休優先取得14日」を確保できる
…というのをすっかり忘れてた。

思いがけなく、昨日お知らせが来ました。
おぉ!

趣旨はもちろん、仕事を離れてリフレッシュしてこーい、です。
連続でも分割でもいい、ただし、来年の3月までに取らないと権利は無くなります。

ったって、
有休ですからね。

2週間、おもいきって休むのもあり、でしょう。
ただ私の場合10月以降の長期休暇は難しい、と、つい自己規制。

今年というか今年度は、休みの計画から先に立てる、を実践する、いい機会になりました。

旅行、自己啓発、自宅リフレッシュ…

今週、考えます。

解放を!

私は最近、人をうらやむ、怒りを感じる、自分が人の邪魔をしている、人を不当と思う機会が、増えています。

平和ではないし、心の動きが鈍くなる感覚もあります。

なんとかしたいと頑張ると余計に空回り、と私が私に評価を下します。
止めようと思えば思うほど、評価は繰り返します。

怒りに気づいたら深呼吸を。
謝罪より感謝を。
ごめんなさいとありがとうなら、ありがとうをより多めに。

何かの手段ではなく、心から感謝を。
少々憂鬱な空の下で。

引っ越しの手伝い(といっても)

今日は仕事はお休みで、妹の引っ越しの手伝いに。
関西圏から首都圏へ3年ぶりに戻ってきました。

頻繁に全国規模で社員の異動がある大きな会社、
会社が「らくらくパック」の費用を持ってくれます。
引っ越し疲れで業務に支障がでるよりいいということかな。

どんどん箱は開いていき
収納についてもアドバイスしてくれる
なんてスムーズな引っ越し。

というわけで、私は特にやることはなく、
3歳の甥っこと真剣に遊ぶことに。
お父さんお母さんはそれぞれやることがあるから
子守は、大人の生産性を上げる重要な任務(笑)

3歳児ともなると
「以前、○○を見たの!すごい大きかった!」
など、時間軸の概念ができているんですね。
面白いなぁ。

それとプラレールは永遠のおもちゃですね。
とても集中してレールをつなげていきます。

それこそ「今ここ」に集中した会話や対応の連続。
すてきな時間を過ごせました。

そういう時期に

子は来年高校受験です。
本人は志望校を決めています。

ただし。
どうも話は「高校にいったら部活は○○」「メイクしていってもいいらしい」(→それはないと思うよ〜)
というような、入ってからのお楽しみ部分に留まり、肝心の
「入るために具体的に何をするか」
「なぜその学校に行きたいか」が抜けている気が。

本人のことであるし、端から何か言って聞くわけではないのだけれど、

動機の深堀、そこに根ざした具体的な行動を整理し実行に移すために、どうしたらよいか…

うーん。
それができたら大人のアタシも苦労しないのよね。

口でぐたぐた言ってもダメなのはわかっているが、口を出したくなる春であります。

見守り、支える、ですかね。

どこまでも空

電車の中から
歩いている道から
どこまでも続く空を眺められます。

カチコチしたこだわりを洗うように、すすぐように、今日を生きていきましょう。

目の前にある現実こそが、私とともにあり、私の味方です。

ふぁいと〜

古代エジプトに人間の可能性を知る

昨日、C+F研究所の特別講座「エ二アグラムの源流 古代エジプトに見るルーツ」を聴いてきました。

講座の概要はこちら。 C+F研究所のサイトです。

これまではエジプトというと、ピラミッドとスフィンクスと砂漠・・・という印象しかなかった私。
でも、年が明けてから、ツアーに参加したティム・マクリーンさんがこのエジプトのツアーの様子をリアルタイムで audio boo(音声と映像)でブログにアップしてくれるのを見ていたり、
エジプトにとても詳しい友人がエジプトや神々の歴史を整理して教えてくれて、興味津々。

エ二アグラムに性格分類が結びつく、かなり前に、9という数字と図形(エ二ア=9 と グラム=図形)の原理が、エジプトでグルジェフという人が発見するわけなのですが、

その古代エジプト、くらくらするような昔に、石碑や神殿に表現されたのは、人間の可能性そのもの。
エジプトの九柱神の、人間味に満ちている様子。
人間の文明が進歩したようでいて、便利になったようでいて、何か本質的なものが古代エジプトのほうがリアルで身近だったのではないだろうか?と思った2時間でした。

歯医者さん通い

1月に顔が腫れるほど歯茎を腫らして以来。
オヤシラズを抜いた後は歯石取りに通っています。
歯や歯茎の色も状態もかなりよくなったもの、奥はあまり状態がよくないようです。歯のぐらぐらが直りません。

昨日は歯医者さんから今後の治療に向けて話を聞きました。
歯を支える骨が少なくなってしまった奥の歯茎は、再生させるためには歯を抜いて整えたほうがよい。
ただし五年くらいは磨きながら持たせることは可能。
それでも状態がさらに悪くなってから抜くと、骨が再生できないまま入れ歯装着となる。入れ歯の土台は骨なので、骨がちゃんとないと苦労する。
どこまで治療するかはいくつか選択があるから、歯石全部取りきったところで相談しましょう。と。

うーん。

それと、私の場合、噛み合わせに特徴があって、上下の奥歯が常にくっついている。
て言われて初めて気がついたけど、皆さんどうでしょう?
普段、別にモノも食べず黙ってる時、上下の奥歯は離れているものなんだそうだが??

私はしっかり閉じていて、気がつくと、奥歯に、くっと力が入っています。
これが、余計に歯を揺らし歯茎を痛めるのだそうです。

歯の健康のためには、くいしばらない。
肩こり予防にもなるそうですよ。
お気をつけあれ。

役に立つってどういうこと?その2

最近の強い思い
「私は組織の役に立ってない」
というのを反転させて

「私は組織の役に立っている」
ということを示す事実を探していました。

あ、そうです。
バイロンケイティワークとは何か?の秀逸なる解説はこちら。

戻って。

事実として
・書類をなんとしても回そうと努力する。
・予算と実績の対比を正確に出そうとしている。
・会議の結論を記録して周囲に伝えられる。

というのをつぶやいていたときに

そんなことって「役に立って」いることなの?
そもそも「役に立つ」ってどういうこと?
という疑問がわいてきました

役に立つ   とは
有益に機能するとか、相手のためになるとか
それは、役に立っている対象、つまり相手からの評価です。

仕事は相手に評価され、喜ばれて、結果が出てナンボで、
それがなかったら自己満足でしょう。
相手が何を望むかをよく見る考え聴くことが大事。

それでもたとえば「組織に役に立つ」といったときに
主語は人間ではなくて、自分も所属する「組織」なのだから
その組織が役に立とうとする対象には、自分も入る。


「私が私の役に立つ」
「組織が私の役に立つ」
ということばにあてはまる事実を考えていたときに、

組織や私が、どんなことを「役に立つ」って思うの?
私が「役に立つ」って思う状態ってどんなの?と考えたら
つまり「私」にとって「有益」ってどういうことなのか?

「何でも言うことをきくこと」という一言がでてきて、
ええ?それって違うんじゃないのか???

つぶやくたびに自分のなかでツッコミあいが発生。

・・・「役に立つ」という単語をつかって
私は、組織なり周囲を裁きにかかっている。
私にむける評価を、内心で相手に下している。

そのことだけわかりました。
内心で評価するのを止められない。
そのことで今、アタマがいっぱいになってしまう。

これ苦しい。

役に立つ、ってどういうこと?

最近の強い思い
「私は組織の役に立っていない。」
を反転させて

・私は組織の役にたっている。
・組織は私の役に立っていない。
・私は私の役にたっていない。


それぞれについて、根拠のある事実を3つずつ位、電車のなかで呟いていた(小声)。
あ、えっと、バイロンケイティワークです。

で、あ。と思った。


「役に立つ」
ってどういうこと??


今、頭がむずがゆくなっていますが、

続く!

煮詰まったらこのワーク

少し昨日は話が飛びすぎてしまいました。
喜びの話はテーマとしては深めたいですが、順番にいきます。

・私は組織の役にたっていない。
・私は他人を元気にしていない。
・私の労働の対価は高過ぎる。
・組織は基準を明確にしない。だから全て個別に調整しなくてはならない。

…何を売っているかわからなくなった私が今、思い込んでいる大きないくつかをあげてみました。
細かいことをいうともっとありますが。

こう列挙していくと、やることはひとつ。

バイロンケイティワークだ、と。
「それは本当ですか?」だ、と。

続く!

何を喜びとして生きるか

私は何を売っているか。

組織に所属して働く私が、自分の労働力を顧客や組織に役立たせている感じがもてず、何を売っているのかわからなくなる、揺らいでいる話をしています。

労働力は時間で切って、決まったことをやることに使い、別の所に自分が注力することもできるでしょう。

私は何を売っているか。
自分の力を注いで対価を得る人や場合もあれば、必ずしも対価を得ない場合もある。

私は、売ること、対価を得ることで生活をなりたたせたいと同時に、生活の中で喜びを得たいのです。
喜びを得る、というより、訪れを歓迎するというか。

生活の中で大きく時間を使い、より多くの人と関われる場面で、ただ楽しいだけでなく、喜びを感じられ分け合えたら、と思います。
まだ途中なのと、微妙にタイトル合ってないけどリリース。

声の出し方

自分でも必ず気をつけようと思うし、子にも言い聞かせようと思うこと。

電車で友達と話す時は、音量に注意。
つい声が大きくなるよね。

相手が、自分の声の音量に自覚がない、極端に大きい、一緒に話していると少し神経を使います。

最近、声が通る、というより、尖っている声があって、笑い声や話し声が耳に刺さってくる事があります。

声の出し方のコントロールってどこで覚えるんだ?

私は何を売っているか

何を売るか。
会社に行き、働くことで対価を得ている、そこでの働きが私の売り物です。

所属する組織は何を売るか。
主に食品を、雑貨を、生活必需品を、サービスを売る。
より安全な食品をより安く提供したいことから当時独特の商品と販売形態を生み、今も継続しています。
商品やサービスだけでなく、関わる人の知恵や知識の共有も促進して、よりよい社会に貢献しようとする組織でもあります。
私はバックオフィスで働いているから、食品を購入する、サービスを利用する人が、より利用しやすく、結果的に、他社より選んでもらえるように、そういう組織として円滑に動けるように働くのが仕事です。

私の直接の今の直接の顧客は、部内外の、私が加工したデータを使って判断や処理をする人たちです。

私は今、顧客のためにもっといいデータを作ろうとか、もっとわかりやすく表現しようとか、あるいは顧客である人たちの手をもっと煩わせないようにしようとか、手数を少なくしようとか、
残念ながらそういうことができていないために

いったい何を売っているだろうと改めて考えてしまうことになります。
ここに何か答えが自分なりにぶれているために何でも自分でやらなくてはと思ってしまったり、勝手に自分で仕事を作ったりやめたりしています。

組織を通じて私が何を売っているか。
そもそも組織が売っている、やろうとしていることと、自分の今の直接の仕事が結びつけづらくなってしまっている。

人を育てるとか元気にするとか、そういうことを考えてることがあった(過去形?)
でも今それは実際できてないことで自分では揺らいでいます。

自分は、組織で働くことで、労働力を提供することで対価を得ているから、売っているのは労働力です。
でもこの労働に、自分のなかで、役立っている感じがないことに、その労働に価値を感じなかったり、逆にその中身にしがみついてしまうことがあります。

これ、もう少し続けます。
なんだか前向きでもなく、らしくなく、といった展開ですが。

何を売っている?そしてどうしたい?

通勤電車で、3月13日からの新幹線ダイヤ改正の広告をみていました。

無線LANの環境や電源を用意して、より静かな空間を提供する。
「早く着く」だけでなくて、朝9時に東京、という便利さを提供する。
席の予約も簡単便利。
新幹線は速いだけじゃなくて、
乗っている間の数時間の快適さやサポートも売っている。

JRの基幹駅のエキナカの充実ぶりは、
小さなぜいたく品をワンストップで提供するのが上手だなぁ。
小売では、なかなかの勝ちぶりなのです。

鉄道会社が今売っているものは、人やモノを運ぶ機能だけではなくて、
快適な時間や空間や「ちょっとした贅沢感」でもある・・・

・・・なんてことを、ブログに書きたくて、携帯でポチポチと入力している時。

携帯電話通信事業の各社は何を売っている?
電話やメールができることだけでは、もちろんなくて、
機能が充実した端末、
もはやパソコンよりもある意味高機能な、エンターテインメントの端末。
某社CMは、毎回期待されているエンターテインメントであるし。

もちろん本業というか
JRは安全が第一であろうし、
通信事業の各社は「どこでも確実に繋がること」だろうし
そこをないがしろにした上乗せサービスは、無しでしょう。

同じ鉄道会社や通信事業でも、サービスの中身が似通っていたとしても、各社どこに比重をかけるかに違いがありますよね。
本業の上に、ハバを広げていく。
何のために、何に価値をおいて、どうしたいか。
何を売っている会社ですか?って訊かれて、そこの社員がどんなことをいうか、興味深いです。

なんて、人のことはともかく。
私は、何を売っているだろう?何を売れる人だろう?

という続きは、明日。

何を売っている?

考え方によっていろいろです。

私は
会社は
鉄道会社は
携帯電話の会社は
何を売っているのでしょう。

ちと中途半端でリリース。
また、あとで。

ひそかにピンチ

楽しいおしゃべりの時間もあったのはよかったけど、明日納期の仕事が終わりません。

さて。
帰るか、諦めるか。

こんなときには、小人がほしい。

春の雪のあと

雪がゆるく、水溜まりも多い。
人は、滑らないようにゆっくり。
車もハネを上げないようゆっくり。

いつもより空気が柔らかい。
春の雪のあと。

黒千石大豆

黒千石大豆
黒千石大豆
お友達のくりちゃんから、黒千石大豆を分けてもらいました。

さっそく炊き込みご飯にしました。
今日は弁当用に一合炊き、きっちり15gはかり、お米と一緒に浸水。
香ばしいご飯に仕上がりました。
極小粒で皮が柔らかい感じで扱いやすい上に、旨味があります。

炒り豆にして、お茶にもして、ポットにいれて出勤です。

黒千石大豆はこちら  黒千石事業協同組合
http://www.kurosengoku.com/

黒千石大豆をわけてくれたくりちゃんのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/kurikuriworld/diary/201001230000/
http://plaza.rakuten.co.jp/kurikuriworld/diary/201001300000/

春眠暁を覚えず の正しい意味

「春って眠い」

…すみません、間違いです。
詳しくはこちら。
ありがとうございます。
http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-454e.html

春眠暁を覚えず

これって、

春って眠い。

って意味でいいんですよね?
もう少し、深い意味ありました?

最近、いつもより二時間以上多く寝てしまい、朝が起きられません。

ただのナマケモノだっ!

…でも、ないのかな?
春だから?

さぁ、寒いけど、いろんなことをよくみて。
事実をよくみて。

ふぁいと!

生煮えだが) 何からの自由と平和?

週末に、職業上の役割だの仕事のドサクサを全部下ろしたとして
自分からはどうも逃れられない。

そもそも、「逃れられない」って、何から、何が、逃れるといっているの?

別の言い方で、「自分が自分にどうにか付き合っている、このどうにか感をなんとかしたい」
とも思ってるのだが?

他人との人間関係をよくしたいとか、もっと豊かになりたいとか、何かができるようになりたいとか
様々な動機で、学びはあるとは思うけど、

私は、自分の自由と平和のために学んでいるように思います。

では、何から逃れたい、自由になりたい、平和でありたいと思っているのか?


…書いていて堂々巡りしたので、一回保留して、歩いてたら気づく。

私は自分の「考え」から自由になりたい。
枠をはめ、自分を守り、世界を形づくっている「考え」から。

少し生煮えのまま、リリース。

ご縁で今昔をブレンドする

昨年まで参加していた社外グループ活動の発表会がありました。
昨年グループでご一緒した方がまたチャレンジされてました。

発表会は誰でも申し込んで拝聴できるのですが、私は今年拝聴せず。
悪いな…と思って、つい連絡が遠退いていたのですが、発表会当日の朝、おもいきってお電話し、激励を一言お伝えしました。

夜、ご連絡があり、審査員特別賞をもらったとのこと。
わがことのように嬉しく、ともに喜びました。


今週は少々昔の縁が復活しています。
その当時頑張っていたこと、主張し挑戦していたことが、自分の身に沈殿しているかのようです。
毎日は上澄みの部分でこなしているところもあったかもしれません。
毎日、それでもなにかが生まれ、沈殿してゆくのでしょう。
気が付いたら、たまにかき混ぜておくことは必要ですね。

それは「昔はよかった」ではなく、今の私を多様化するようなもの。
今も昔も否定せず、ありのままブレンドするようなこと。

人が人を支えること

高い空に心を洗い、
深呼吸で身を新しくする。

自然のあらゆるものからたくさんの恩恵を受けています。

同じ位、あらゆる人達からも支えられています。

そばにいる、いない、もしかしたら生きている、いないに関わらず、人の存在は人を支えるのだと思います。

ファイト〜

動機を語り、真摯でいたい

あるイベントで対価を頂く一日仕事にエントリーしました。
イベントの趣旨にはとても共感。手伝わせてほしいことたくさんあります。

昨日、選考会に参加し、面接を受けさせてもらいました。
久しぶりに選考を受ける身となり、端的に自己紹介をする力が足りないことがわかりました。
自分の属性を語ってしまう。仕事は普段何してるとか。

なぜ一緒に働きたいか、自分に何ができるか、何をもって相手に貢献できるか。
それをちゃんと伝えられなかったのです。

結果は不採用。

また新しい気持ちで、次の機会まで力量を蓄えたいです。
自分の立場にあぐらをかいている。
全くのサラの自分で選ばれることに、もっと真摯に取り組んでいきます。

何でもない時間を過ごす

平日午後の予定を空けました。

本当は次の予定までギリギリ仕事するつもりだったのですが、オフ!としました。

手をつけだすと芋づる式にいろいろでてきそうな気配があった。
このままじゃ、今の状況のせいにして、次の予定にトライできなくなる。
おもいきって職場を離れました。

某所に長居して、読書したり、何もしてなかったり、作戦練ってたり、しています。

どこにも紐付かない自分を想像してみます。
素直に、不安だなぁ。

ルーティンから離れる不安を認めながら、私の支えになっているものは何かな、と考えたり。

何かにトライしようとする人たちは皆、その背中の心細さと期待とで、横一線で並んでいます。

久しぶりの、新しい場所へ。
あえて、動いて、揺らしていたいです。

ゴールは自分次第

うーん、書きながら考えてる。

自分じゃなくて、自分以外の人に動いてもらうには、目指すゴールの一致が必要だ。
あるいはゴール含めて相手に委ねるか。

大抵の場合、ゴールはどうでもいいってわけにはいかない。
ゴールって例えばどういう状態?
ゴールの後、何ができる?
誰がどんなギフトを受け取る?

でも、育った組織風土や価値観を超えて通じ合わせられなくて、その手間を惜しんで、あきらめて
ゴールを、よくわからない数値や頭数や、自分とこの親分の満足にしちまう。

あー、なんか極めてアタリマエなこと、言ってるようなんですが。

つまんないゴールにしてるのは、怖れてる自分なんだ。

言葉について

様々な感情や状況に言葉が割り当てられることで、言葉を通じてお互いの理解は進みます。

それと真逆のベクトルで、言葉を通じてお互いの誤解も進みます。

つながる気持ち、愛に裏打ちされた行動、暖かい言葉を受け止め、発することで

私を含め皆さんの周囲が、文字通り、氷解しますように。

春の始まる3月に。

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