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問いのある一日

休日で、実家の家族や久しぶりに会う仲間たちとの会話に興ずるなか、問いや気づきを受ける一日でした。

平日の仕事脳は、いつまでに何をどこまで、のようなことを慣れた回路で考えがち。
仕事と関係ない仲間たちとの会話は、その問いの背景や定義を確かめながら考えるから、新鮮です。

長時間関わっている人たちとは、いつしか思い込みや歴史を踏まえて関わってしまいがち。
ただ本当はそうではなくて、日々その瞬間に新しく出会えるかが大切だと思います。

生きる上での感情の問題、あるいは、実家の家族との生活設計。
そんなことをつらつらと考えるいいきっかけになりました。

まとまったらもう少し書こうと思います。


病院に行ってみて

身内が手術をしたので、久しぶりに大きな病院に一日居ました。
そこで浮かんだそこはかとないことを記します。

病院は治療しに行くところだから、関係者の人的・技術的力量が中心に問われるし、それこそがもっとも必要な場所だとは思います。究極のソフト重視というか。
ただハード面がもう少し充実していればいいのに、と思いました。
建物の修繕はなかなかしづらいとは思う。そこへもって弱い人達が集まり寝泊りしている場所だ。後から手を入れるのは大変。後回しになるのはわかります。
それだからこそ、病院を最初に作るときの建物の設計はとても大切だと思います。
全くの素人だから的を得てないかもしれないけれど、大勢の人が集まる場所も病室も、なるべく明るく(明かり取りの窓を多くするとか)、シンプルにつくっておく必要があるような気がします。
水まわりをキレイに使える工夫も必要。
弱い人たちが集まる場所だからこそ、ディズニーランドばりにキレイならいいのに。
もちろん人手をかければお金がかかるだろうから、そのケアが簡単にできるように、本当にシンプルに掃除しやすい空間ならいいのに、と思いました。

それと、ご飯がおいしければなー。もう少し。
しょうがないとは思うよ、絶対お金かけるところ別だって、周囲の認知があるからよけい。
「お金出せる人が出せばいい」っていうんじゃなくて、全体的底上げできないだろうか?

それと病院で着るパジャマは前開きである程度ボタンが大きい、柔らかい素材が必須だと思う。ただ、患者さんの家族が買ってくるパジャマは「いかにも」っぽい柄が多い。病院では起きて売店や院内散歩する普段着になるパジャマ。病院内のちょっとしたスペースでシンプルなパジャマが安く売ってたらいいのに。
ユニクロさん、しまむらさん、なんとかなりませんか。
ユニクロにはスタイリッシュあるいはシンプルなスウェットの上下が確かにあるけど、「かぶり」は病院でのパジャマの代わりにならないんですよね。

衣食住が制限されている弱い立場の人たちが我慢しなければいけないことが多いのって、かえって治療に専念できないんじゃないだろうか。
病気だから仕方ないよね、じゃなくて、生活の質だって大事だと思う。わがまま?キレイごと?

スプレッドシートでわかりあう

どれだけ共感してもらえるか、ですが、

スプレッドシート、マイクロソフト社でいえばExcelのシートで、会話するというか、相互理解を深める、っていうことがあります。

なまじ日本語で口頭あるいは文章で説明されてもわからなくて、「計算式消さないでExcelのファイル送って」と言ったり言われたりしてやり取りすると。
計算式の作り方、どんな関数や四則演算使って何してるかで、お互いの狙いや真意がよくわかったりします。
特に、あまり体系的に訓練受けたことない人たち同士なので、計算式の作りにその人の個性がでます。

「やりたいこと」「基づく根拠」がスプレッドシートから伝わってきたときは、その努力や力量を称賛しあいます。
それはまた、言葉ではなく、その式に意図を汲んだ上で追記することによって。

真剣勝負

フィギュアスケートしかり。
社長の公聴会参加しかり。

後ろに多くの人たちの尽力と支援を背負い、
大切にしたい何かのための毎日を積み重ね、
最大限の力を出しきり、
他人の評価を受けて結果を残す。
自分の名前と立場で結果を受け止める。

そんな真剣勝負を見ると、鼻の奥が、つーん、とします。

持てる力量が出し尽くせますように。

キャリアカウンセリングは人を勇気づける仕事

どんな職業でも、関わった人を勇気づけることはもちろんありますが。

昨日、とあるきっかけで、GCDF-Japanキャリアカウンセラー養成コースのテキストを再読しました。
自分が学んできたことに、あらためて自分が勇気づけられました。

働き始める、今の職業環境に疑問を持つ、ある日職業環境を変えられてしまう、等々。
生活のなかで、働くことをめぐる問題に、ある日気づくと人は直面します。
職を持つ持たないに関わらず、どんな人にとっても、働くことについて考えるのは、生活や生き方を考えることでもあります。

キャリアカウンセラーは、その人のいわば人生のターニングポイントに際して、ともに寄り添い、受け止め、自己発見を助け、勇気づけます。

職を求めるに限らず、働く、生きるに揺れを感じたら。

ともに揺れを共有しながら、自分の軸と道の模索を援助してくれる、キャリアカウンセラーに相談してほしいと思います。

スジ

仕事で「どうしよう、まずい」と思う事態になっても、思わぬ解決手段が降りてくることがある。

自分の努力だけでは突破できないことが起こる。それはもちろんそう。
だから、相談や報告が必要。あー、あたりまえなのだが。

私は、スジ通らなくてもそれはしょうがないね、と、意外と気持ちのなかで「かわせる」ほうだ。
その場しのぎに対応していける。
ふりかえると、私の職業生活を長らえているのは、この「柔軟性」もとい「いいかげんさ」だ。

でも、その場しのぎに与しない人たちの、執念と信念を込めたロジックの組み立てに、後で敗北する。
「それってスジ通らないよね。」にすこぶるヨワイ。

今回、仕事のことで問題を切り抜けたとして、スジを通す同僚に説明する仕事が待ってる。

スジ。
自分が決してないがしろにできないからこそ、「そこはひとつ」というような説明は苦手だ。

さて。

何のオチもありませんが、今日もファイトです。

足元をかためたい

雇われている自分の足元は、どことなくいつも不確かです。

ずいぶん贅沢なことを言っていると思います。
雇われているのに。
甘えてる。

雇われている、という一点で安心を手にしているだけで、それがなくなったらと思えば、底が抜けるような気持ちです。
安全第一、何もしないこと、あるいは決まりを求めその通りにやることで仕事に関わる人が増えています。
自分もその後ろについて、足元をよけいにふわふわさせています。

地に足をつけたい。
足元の感覚が薄れています。

ちょっと弱気だが、とりあえず月曜日。

何もしない

今日は本当にどこへも出かけず。
何もせず。

こういう私を、受け止めます。

また、明日。

退いている感じ

2月は予定していたイベントの参加を
結果的にとりやめることも多かった。

寒かったせいもあるか。
どうも今「退いている」感じがあります。
面倒とか、おっくうとか。

今、自分そのもの、生活、仕事、家族に関して
入るもの、出るものを整理したいのです。
ただなかなか進まなくて気持ちが引っ込み気味。

そういうときに、
気づくと姿勢が悪かったり、
ジャンクフードたくさん食べたくなったりします。

水飲んで、ちょっと元気だそう。

おっと、全体的にトーンが下がった文章になってますね。
けっこう元気ですよ。大丈夫。

ぼんやり、まったり

眼医者さん、朝イチ。
結果、1週間前に作った眼鏡の度数を調整することになり、30分待ち。
その間、眼鏡なしで近くのスタバまで。
かなりの近眼なので、矯正なしで外へ出るなんてことはないです。

白くて、ぼんやりと、まったりとした、情報量の少ない世界です。
クリアな視界に慣れているとあたり前のようで、まっさらなわたしの視界は、こうなんだ。

他にも、上げ底だったり、ハッタリだったり、とにかくいろんなものを追加して機能しようとしてるのを、無くしたらどうなるだろう?

そんなことを、ぼんやり、まったりと、考えたりします。

計画的なケアを心がけたい

歯医者さん、眼医者さん通い。
どちらも軽微な要因、歯石除去と黒目の僅かな傷。ちょっと前なら通わなかったかも。

でも、歯はオヤシラズ腫らした痛さ、目はコンタクトレンズが入れられない不便さ、二つのネガティブな出来事が動機になって、優先順位高くしています。

予防と計画的な点検は何事にも必要だと思います。
つい、頑張れる、我慢できる、って思いがちだけど。

今回のことで。
仕事の予定も、自分の健康のための予定も、等しく並列させて、計画を作り、確保することなんだ。
と思っています。

計画通りいかないのが人生だとしても、できるだけケアしておきたい今日この頃です。

計画的なケア。
あらゆるところ、自他共に。

一貫性の不思議

妙なことを思いました。

勤務先でパソコンでデータの確認をして
わからない数字や語彙と格闘し
自分じゃ一生かけても稼げない金額の話で打ち合わせをする私は

家に帰れば家族とありきたりな話をしたり
昨日はテレビを見て、障害は社会がつくるだとか、生きる意味のありなしなどに思いを至らせ
本を読んで、人の可能性に感激して、
SNSだツイッターだと読んでまた思いを巡らせ、

このワタシに、よくも一貫性、ワタシである、という一貫性があるものだ。と。
不思議です。なんだか。

何でワタシはワタシでいられるんだ?

気づいたらいつでも軌道修正

昨日仕事で、段取りをひとつ、間違えた。

同僚と細かい打ち合わせをしないで週末、週明け。
昨日、これをしなきゃならないんだ!とわかった時は、またやってしまった!なんで気づかなかったんだろう。と後悔、自責、こっそり他人も責めた。

もういい。全部自分でやる。

夜、一人で抱えてから気づく。
すぐ手伝ってもらう手段は思い付かったけど、落ち着けば思い付く。
私が気づかなかったからこんなことになったとしても、納期に間に合わせるためには私一人ではできない。

私に同僚を責める気持ちがあるから協力をお願いできない。
自分を責めているから同僚を責める気持ちが収まらない。
自分がやらなきゃならない枠だと納得したときには同僚は強い。
なら、同僚に得意なことを、気持ちよくやってもらおう。

自分を責める存在に気づく、認める、手放す(ここが難しい)。

心から感謝できることを探してみる。
ある。

さぁ。軌道修正だ〜

もう一息かなぁ

埼玉県南は厚い雲に覆われて寒いです。
春前の、ここが我慢のしどころの寒さでしょうか。

仕事は年度末に向けての、第2の山場に入ります。
あぁおわったぁ、って頃にはすっかり暖かくなっているはずです。

この後、年度末に向けては、週末にイベントを配置。
お休みちゃんととるぞ、仕事は一人で抱えないで平日中にちゃんと振り分けるぞ、の決意です。

今までとは毛色の違う努力ですが。
ひとつ、本気で。

自分の力を出せてよかった

オリンピック。
上村愛子さんのモーグルの試合を見ました。
4回目の挑戦、すごい頑張った結果が4位。
滑り終わったあとのインタビューで
涙をながしながら、ではあったけれど
「今回は、自分の力を出せたことがよかった。
自分のために頑張れというメッセージが多かった。
いい滑りを見てもらえたと思う。」
と言うのを見て、一緒にうるうるしました。

3度目の挑戦の前回のトリノで
どうやったらメダルに届くのだろう?と
インタビューにコメントしたあと、
おかあさんが大きな金メダルをかけてあげて
そこで初めて上村さんは、わっと泣いてしまった。
引退を考えていた上村さんは、
周囲の応援を力に、再度挑戦し始めます。

誰かのために頑張ることが
力を生むときもつぶれそうになるときもある。
身近な人の支えを受け止められること、
誰かのために、の「誰か」のなかに、
「自分」をいれられることが
苦しむ人にとっては大切かもしれません。

インドア、インドア

あまりの寒さについ1日、家で寝起き。

オリンピックの開会式を見ていました。

公式練習中に亡くなった選手のために喪章をつけた
グルジア選手団の入場は胸が締めつけられました。

たくさんの国、たくさんの国旗の、カラフルさ。
人々の表情は、誇らしげ、嬉しそう、恥ずかしそう。

先住民の人たちのカラフルな衣装と言葉と踊りは
躍動感がありました。

多様性という言葉は
オリンピックのような機会にわかりやすくはなるけれど
本当は、ひとつの国家なり地域の歴史のなかに
ある企業の歴史のなかに、家族のなかに、
もっというと個人のなかにいつもあると思います。

多様なものを無理にひとつにしたり
枠にはめようとする動きには
敏感でいたいです。
自分に対しても、社会の中でも。

今日はケアケアな日で

今日は平日のお休みです
昨年繁忙に休日出勤した分の振替。
さーて。

まず午前中は歯医者さんに行き、
午後は眼医者さん。
右の黒目がちょっと欠けているように?見えます。
うまく説明できないんだが。
別に痛いとかないけどちょっと気になるので
ついでに、
かすみ目と老眼について相談しておこうかと。

あとはいくつか考えごとをば、いたします。

誰に話しかけたいか

毎日ブログを書くのが何のためかを
たまにふと考えたりもします。

読んでくれている方たちに話しかけたい。
自分に話しかけて
あ、自分に話しかけてることのほうが多いか・・・

でも書くことで
自分に言い聞かせたり
自分を発見したりもします。

毎日の仕事なり生活のなかで学んだことを
何か形にしながら進みたいです。

誰に話しかけたいか。
私の本心へ
読んでくださっているあなたへ
話しかけたいです。

いつもありがとう。

生活のみなおし

蒸し野菜の弁当を持参するようになって、コンビニには行かなくなりました。

コンビニには月に約2万〜3万円は落としていたと思います。
今は、週1で野菜や果物を買う、これがだいたい月で1万円いかない位。
これで月1万円以上は浮いているわけです。

胃腸も財布も調子がいいです。

次の一年の収入の減少が確定したのを機に、さらに支出の見直しを計っています。

収支を考える、生活を考える、仕事スタイルを考える。
そういう2月になっています。

できることはやったけれど

昨日、納期になんとか間に合わせた仕事。
自分では正確度は8割。
報告したところ、
いったんその成果物で判断がなされました。

んんん。

その結果をもう1回99%位の精度にするのが
私と同僚の仕事で、
8割との誤差を後で説明するのは私と上司の仕事。

誤差を詰める過程で
「そんなに早くはできないよ」
「だいたい最初の数字いいかげんだよね」
「ちゃんとチェックしたの?」
と同僚に文句を言われるのは私。

そりゃ、正確に越したことはない。
精度8割で判断するか
99%まで精度上げて2週間遅れで正確な判断をするか
どっちなんだ?っていつも迷う。
自分も迷っているから、
同僚に「まっすぐな」文句言われるとカッとなる。

でも自分がカッとなる理屈はわかっているようで
もっと別なこともあるのかも。

探求、探求。

痛みをスルーしない

オヤシラズを腫らしてから、歯の治療を続けています。
週1回必ず歯医者さんに行っています。
毎食後、即座に歯を磨いています。
あの痛みを二度と味わいたくないと思うと必死です。

不思議なことに、治療がすすむほど、
新しく「ここが痛む」という場所が増えます。
歯の周りに対して敏感になっているのか。
痛む場所がピンポイントで「ここ」ってわかります。

今までにあまり気を配らなかったことに目を向けだすと
目を向けるだけでも随分丁寧に扱うようになります。
痛みを我慢するというか、スルーしていると
重大ななにかの兆しを逃すのかもしれません。

我慢するとか、なかったことにするのは
ある瞬間はそれでいいかもしれないし、
代わりにできることもあるかもしれない。
でもトータルとして、
どこかに返って来る、かもしれない。

天秤のはかりかたは
その人自身やその人の状況次第だろうけど
自分とまわりを大切に、できれば自分をね。

服の色を変えていく

カラーコンサルティングをうけてから
服を少しずつ入れ替えています。

ユニクロは色がはっきりしているので
色見本を持参していれば探しやすいです。
それでも、
実は私のパーソナルカラー「Spring」
暖かい×明るい 色のグループは
ユニクロの女性モノにそんなに多くないなぁ。
明るくても、冷たい(Cool)方が多い。
今の季節だからでしょうかねぇ。

「Spring」の色は
男性モノのほうが多いように思う。
それと、ストールに多いことを発見。
ついストールを2つ衝動買いしました。

もうすこし風があったかくなったら
コートを少し薄い色合いのものにします。
そうすると、本当に全身から黒が消えます。
あ、あと靴に黒が残るくらいです。

気持ちも少し明るめにね。

今週の1冊)おむすびの祈り 「森のイスキア」こころの歳時記

おむすびの祈り
 「森のイスキア」こころの歳時記
佐藤初女 著
集英社文庫 

こころ。
その大きく、広く、あたたかい存在。
ここまで可能性やつながりがあるものか。
読んでいてずいぶん揺さぶられました。

弘前市、岩木山のふもと 湯段温泉に
憩いと安らぎのための家
「森のイスキア」を開く佐藤さん。

苦しい渦中にある人が来ると
佐藤さんはどんなときも門を開け、
ごはんを食べさせ、そばに寄り添う。
本当に「どんなときでも」なのです。

「自分では実現しきれない」と苦しみに思っていると
神様の導きで次に進める。
もちろん投げ出したり諦めているのではなく
こころを尽くしてこその他からの計らいであることは
充分つたわります。

佐藤さんが手にかけるものは
佐藤さんとつながりを持ち、いのちを生かされています。
お米ひとつ、野菜ひとつ、漬物も梅干も皆生かされている。
そのことが、こころにせまってきます。

著作では、
17歳から35歳まで病に伏しておられたことをはじめ
今に至る過程、
そして今も走り続けておられるその原動力が
食であり、人であり、こころなのだと伝わります。

くらしのなかでこころを尽くす尊さを
こころに直接教えてくれる著作です。

遠巻きの無関心より、愛あるツッコミを

大変な仕事を請け負ったチームや個人が近くに居たとして。

そのチームや個人の大変さは「当事者じゃないとわからないだろうな」と、つい遠巻きに見てしまいがち。
直接手伝えないから力にもなれないとおもいがち。
少なくとも、私は、そう。

でも、遠巻きにしてると、結果的に、無関心になってしまいます。

渦中で何も発信できないままで孤軍奮闘する人が、中に居るとしたら。

誰かが火事場から助けるか、すくなくとも火事だと叫ぶか。

見守る、と、遠巻きは、違うのだと思います。

かといって批判や評論は無策。
遠巻きの無関心より、愛あるツッコミを。

私も含め、働く大人たちへ。

厳しい寒さのなかにも

春の芽吹きを感じるのは
夜明けが日増しに早くなること。

身を切られるような寒さのなか
ストーブの灯油を足しにベランダに出て
夜が反転していく空を眺めます。

春のきざしがあれば寒さはしのげる。
今日は立春。
暦は未来にむかって人を励ましますね

雪だるま

空き地に大小十個以上の雪だるま。

よほど嬉しかったんだろうなぁ。

雪は消えても気持ちはそこにあるような。

さっ。
そんな気持ちにギフトもらって。
今日も、深呼吸、一回。

感情に、怖れに、もっていかれる

昨日、同僚に何か言われたことにカチンときて
何を聞いても相手に怒りがこみ上げて
どうしようもない事態になり。

反省のしようがない、
まだ「私は悪くない」に閉じこもっているので。

ネガティブなコミュニケーションに
周囲のなんとなく様子を伺う雰囲気も感じられ
それもどんどんハラがたっていく。

動機のもとをさぐれば
「私は悪くない」「私が間違っているのが怖い」
になっている。
そして、相手の「上から目線」が許せない。
相手が自分の正しさに閉じこもっているように見えて
安全を保っているように見えて
私の安全を確保してくれそうな相手だけに許せない。

私が私の安全を自分で守れるくらい
自分がしっかりしなければ。
と思ってまたカタクナになる

やれやれ。

今日はほんとうに、深呼吸。
もっていかれないように。
とにかくもっていかれないように。

で、そういう私を許す気持ちもないと
自分を裁いていってしまうぞ。

ちょい、個人的なことで失礼しました。

さっそくパーソナルカラー

今日、関東は夜から雪模様と、天気予報。
こんなときは、しっかり黒のタートルネックでも着込みそうなところ。

しかし。

いろいろ暖かく保つ対策をしながら、今朝は、カラー診断でわかったパーソナルカラー「Spring」の色の服を選んでみました。

ウィスタリアって色のカットソー
オフホワイトのカーディガン
茶系グレーのボトムです。

今日は休み明けで、様々なことが起きているはずですが、軽やかに乗りきっていけそうです。
落ち着くことも忘れずに。
深呼吸を何度でも。

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