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カラー診断

今日は、お友達にカラーコンサルティングをしてもらいました。

その人に合うカラーがわかる利点とは
・イキイキして見える。「服」ではなく「その人」が前に出るようになる。
・コスト削減。買ってから失敗するのではなく、買う前に分かる。
・コーディネートがきまる。その人に合うカラーは1色ではなく、色の集合なので、要素同士で組み合わせるとピッタリする。

「自分が好きな色」と、「自分の瞳や肌の色も含めて似合う色」とは違う、ということなのです。

色の集合の種類は4つ。
クールかウォーム、明るいか暗い。
自然光の下で、その人の顔色や顔立ちを引き立てる色を選んでいきます。

こころおきなく言ってくれる友人たちも交えて探った結果。
私のカラーの集合は、明るめ×ウォームの「Spring」に。

ひょー。

放っておくと、服は上から下まで真っ黒になってしまう私。
コーディネートが下手なので、いつしかそんな組み合わせで無難にまとめていました。

地味な色のほうが自分は落ち着くけど、地味でも明るい色があるのです。

色見本も頂いたので、今日はこれからユニ○ロへ行ってみちゃうのだ。

他人の見立ては、先入観なく客観的で面白い。
他人の目をくぐらせる可能性を実感。

ありがとね。

分かち合いの会「王さまの耳」

今日は、AH(アティテューディナル・ヒーリング)のワークショップで出会った方が主催した分かちあい会「王さまの耳」へ。
地元だったので、家から自転車で5分ほど、それでも遅刻(泣)

以下、会のご案内の抜粋です。

=============
「王さまの耳」は、日常のちょっとした気づきや悩み、心に残ったことなどを、みんなで話す、分かち合い会です。

会でのルールはただ一つ。
相手の話をただ「聴く」というものです。

共感できれば、共感し、
できなければ、共感しなくてもよいのです、

しかし、決して口をはさまずに
ひたすら「聴く」ということです。

そう、「王さまの耳」は、
言いっぱなし、聞きっぱなしの会なのです。
============

今を話し、今を聴く、もちろん「話さない」という選択もあり。
初めて出会った方々に話し、聴くだけの、暖かい2時間でした。

ちなみに、今日の私の発見は
「やりたくないことをもっと気づけるようになりたい」ということでした。

会を地道に続けてこられた、イチミさんに感謝。
次回は3月、西武新宿線新所沢駅近くで開催です。

今日の1冊:ろう者のトリセツ聴者のトリセツ

「ろう者のトリセツ聴者のトリセツ―ろう者と聴者の言葉のズレ」
関西手話カレッジ:著
星湖舎 (2009/11)

今日、教育テレビの番組「ろうを生きる 難聴を生きる」にこの本の編者の方が出ていました。
お互いの言葉のズレについて話していたのが興味深かった。
googleで編者の名前で検索してみました。
すると書名と、おいてある図書館がわかり、午後見に行ってみました。

ランダムに抜粋すると:

メールなどで文字をかわしても、同じ言葉でちがう意味になることがある。
聴者はろう者の話がぶっきらぼうできつく思えることがあり、ろう者からは聴者の話がまわりくどかったりわかりづらいときがある。
それはお互いの語彙にズレがあるから。

・「クビ」というのは聴者にとってみると重い響きがあり「通訳クビ」などといわれると大変なことになるけど、ろう者が使う「クビ」は近しい関係の人に「まぁまぁ、よくできてる」というような意味。

・手話で「それ、「悪くない」は最高のほめことば。

・聴者が語尾をやわらかくするために使う「~と思う」は、ろう者の人が手話で見ていると、曖昧で意味がわからなくなる。個人によるが30%くらいの確実性に聞こえるんだとか。

・聴者が「責任をとる」というと、職を辞すことも範囲に入るが、ろう者だと文字どおり「責任をとる」という意味なので、「責任をとらなくてはいけない人がなぜやめる??」になるとか。

・手話は手だけで話しているのではなく、表情がかなり重要な伝達手段。聴者が一般的に考える「表情」の意味とは違う。いわゆる「顔の文法」。たとえば「口を尖らせる」は問題ない、の意味であるとか。

・「~中」は手話だと意味がひろくて、「今電車の中」が「電車中」。
「いま雨が降ってる」は、聴者は「今、雨」というふうに手話で話してしまいがちだが、それだと「今雨がふってきた」という意味になる。「雨 中」とする。

・「できる」 という手話で、聴者が使う「妊娠した」「恋仲になった」「立派だ」という意味にはならない。

などなど。


手話は話し言葉であって、活字だけで学ぶのには限界がある。ろう者の「手の」動きを順番に文字列にするだけ、あるいは聴者がまわりくどかったり暗喩を使うと、意図と違う伝わり方をするのだということがよくわかりました。
お互いのズレは、伝え合わなければそのままズレていく。
違いを踏み越えあうためには、実践者が日々の積み重ねのなかから生み出す、違いをわかりやすく著したテキストが必要だと思った次第です。
もちろんそれは「よりわかりあう」「さらに伝え合う」というためであることが前提でね。

週の後半は、ちときつい

おはようございます!

週の後半になると、あちこち疲れが蓄積してきます。特に睡眠不足は蓄積のスビードを加速させますね。

昨日うっかり宵っ張り。
今日はどこかで少しでも昼寝をしたい私です。

あとは、美味しい水を飲んで、今日も1日を乗りきっていこうと思います。

…乗り切る、ねぇ…

「楽しみましょう」 かな。
「イキイキしよう」かな。

ま、そんなところです。

整えて、生きる。
できれば、活かす。

朝ごはん、しっかり

ま、以前からも「食べない」はなかったのですが、

朝炊いたご飯、味噌汁、野菜、(私は)納豆
という朝ごはんを、家族で食せるようになりました。

起床と出勤の時間が各々違うため、「一緒に」は難しいけど。

こんなん、当たり前の家は当たり前でしょうね。
でも、私にとっては、「今」なんだ。

あまり頑張ってる感じではないけど、朝からいろいろやることが多くて楽しいです。

あともう一時間、前に時間をずらしたいですが、焦らない。

日も長くなって、太陽も大分上からあたるようになりましたね。

今は、やることを削いだり増やしたり、いろいろです。

ワイル博士の「呼吸法」

アンドリュー・ワイル博士がすすめる「呼吸法」。

・舌を上顎につけて
・鼻から1、2、3、4と4つ数えながら息を吸う
・息を止めて7つ数える
・舌は上顎から外して、8つ数えながら息を吐き切る。

ぜひ皆さん、一度お試しあれ。

本当にね
「キラキラする!!」
(いとうあさこ風で)

数回やるだけで呼吸が深くなってクリアになります。
眼に映るものの数が格段に増える感じです

食生活の改善なるか?

この週末、統合医療の第一人者アンドリュー・ワイル博士の著書「ヘルシーエイジング」を読んでいます。
(まだ途中です)

この本の面白さは、博士のフィールドワーク。
事実を確かめたい博士は、現場へ飛び、関係者と直接話します。まるで冒険小説のようです。
沖縄や屋久島もでてきて、とても身近に感じられます。
さらに、人体に起きていることは総合的にバランスを保たれているということがよくわかってきます。

老いを「拒否」するのではなく、年を経ることを肯定的に捉える。
その上でいわゆる病的な状態をなるべく短くし、健康に過ごす。
後半は、そのための具体的な暮らしについてきめ細かく語られています。

・・・さて、
年齢とともに、体内の「余計な」炎症作用を、より抑える必要がある
と、本には書かれています。
そのためには
・野菜、果物をたくさん食べる
・オメガ3脂肪酸が豊富な魚(サケ、キンダラ、イワシなど)を食べる・・・

私は最近野菜をわりと多く摂っています。
朝と昼は、蒸し野菜とご飯とみそ汁です。
でもだんなは
ざっと思い浮かべるに
ワイル博士にケンカ売ってるような食生活。

家族の食生活は、今だんなに依存しているところも多いため、ヘルシーエイジングのためには、 昼はともかく、朝と夜の食事は私が作らないと。

夜、ご飯をつくる。
これが一番ハードルが高いなんて …orz

偏見を超えるための知恵 -エニアグラム-

先週水曜日は、
C+F研究所の「エニアグラム紹介セミナー」へ。

「エニアグラム 自分のことがわかる本」の著者である
高岡よし子、ティム・マクリーン両氏自らが
エニアグラムについて2時間で語る、初めての機会。

【役に立つ】に留まらず【人生を豊かにする】
エニアグラムの可能性と、
タイプの具体的内容と、その動的な変化に至るまで
ぎゅっと凝縮の2時間でした。

そのなかでお二人が冒頭で

「エニアグラムは明確であるという点で、
自己理解にふさわしいガイド。
楽になる、ということに留まらず
人間お互いがまったく違うということで
補い合える喜びを知る。
エニアグラムは偏見を超えるための知恵となる」

という言葉に深く共感しました。

エニアグラムを学び、自己探求をする過程で
もちろん一足飛びで何かが変わるわけではないのです。
ただ、自分の状態や動機に気づけたり、
他人に対して落ち着いて接せられるようには、
なっていると思います。

それが「補い合える喜び」につながり
「偏見を超える知恵」と名づけられたことに
心動かされる思いでした。

今回、大切な先輩とそのセミナーに一緒に参加できて
それもとても充実でした。
忙しくてお互いゆっくり話す機会がないのだけれど
とても信頼を寄せている人たちなので、
聴いてもらえて、楽しんでもらえて、本当によかった。

http://www.transpersonal.co.jp/

エニアグラム入門ワークショップ
さらに盛りだくさんで体験的な内容も含めて
身と心にエニアグラムの知恵が届く2日間。
2/27-28 と 7/10-11です。
こころからオススメする2日間です。

歯医者さん顛末

先週日曜日におやしらず周辺が腫れました。

月曜日の午後。
勤務先近くの、初めての歯医者さんへgo。

腫れがひどかったので、
まず患部に薬の注入をしてもらいました。
いままでの歯医者さんでは
腫れている最中は飲み薬をもらうだけで
薬の注入はあまり経験がありません。
で、これが腫れの痛みより数倍痛かった!!
もちろんその後の痛みも腫れも引きが早かったわけですが。

痛みの中で、おやしらずをどうするかの相談。
「できるだけ早く抜いてください。なんなら今。」
「今は無理です。おそらく腫れの引く金曜日くらいが抜き時」
という妙にテンション高く、しかし言葉少ない相談で
おやしらず抜歯は、金曜日に決定しました。

不思議なことに、歯痛いと、身体がかばって、
今回は右下奥なんですが、右半身が全体的に力入ってて
たまに深呼吸したり体操して意識的にほぐさないと
バランス悪い感じがしたものです。


さて、金曜日18時。

歯は本当は夜抜かないほうがいいのだそうです。
人によってはそれなりに問題を起こす場合もあるため
午前中の抜歯なら、何かあれば午後対応できるから。

「今まで血とまらなかったことはあるか」
「麻酔で気分が悪くなったことがあるか」
何度も聞かれました。
そりゃそうだよなぁ、
顔変わるまで腫らしていきなりやってきて
「いいからとにかく抜いてくれ」って、怖いよなぁ。

まず、何かを噛んで5分ほど。
これで少し感覚が鈍くなります。
次に、麻酔を打ちます。
これで唇と下の、右半分が感覚なくなります。
次に、おやしらずを少し削ってから
なんらかの方法でぬいてくれた、らしい。

私はなにか処置されるときは「絶対見たい」ので、
器具類などすべてみたかったのですが
眼に大きな厚めの布をかけられていたため見えず。残念。

そのあと、歯茎周辺の、歯医者さんに言わせると
「こりゃひどいなぁ、痛かったよねぇこれ」という部分を除去。
腫れの原因となっていた組織を切り離しバキュームで吸い上げ。
麻酔が効いてないととてもできない処置のもよう。
「あー、こりゃひどい、おー、ここもだ、これもひどい」連発。
見たい、その部分見せてほしい、でも見られない。残念。

最後、「夜中出血すると驚く人が多いので」との理由で
ぬいたあとの患部を縫って
血が止まるまで、治療室で15分ほど待機。
で、受付から終了までトータル45分でした。

歯医者さんいわく
「虫歯がない人は、歯石がたまって歯周病になって
健康な歯を抜かざるを得なくなっちゃうんだけど
あなた、その典型です。
今からでも遅くないから歯石とりに通うといいです。
虫歯ないんだから。もったいないです。」

本当にそのとおりです、納得です。

親にもらった丈夫な身体。
特に、歯とホネにはずいぶん助けられました。
今度はちゃんと自分でケアするばんなので
歯医者さん通いを決意。

ちなみに皆さん、抜いた歯をどうしますか?

私は、持ち帰らせてもらいました。
自分の一部だから、始末するなら自分で、とか思って。
執着なのかなぁ。
この休日中に、どっかに埋めてきます。

おやしらず抜く

意外とあっさり抜けました。

ただ、麻酔切れてきてから、それなりの痛みです。

週末は家にこもって読書三昧です。

あ、痛い…。

深呼吸をいつでも

いつでも気持ちを入れ替えられて
いつでも身と心を新しくできる手段です。

頭のなかでくるくると回っていたり
落ち着かなかったり
そういうときは身体の力を緩めて深呼吸です。

足が地面についていて
大地から全部つながっていることを感じます。

選択基準

選ぶことは、片方を捨てることのように、私には思えていました。
最近は、選ぶ、という行為そのものが不遜に思います。
「どういう状態なら対象を活かせるか」と考えられれば、それが選択基準になるでしょう。
捨てるのではなく、活かす。

子供が学校に行かなかった話

子供が学校に行く途中に家に帰ってきました。
それだけならともかく、
しばらく家のマンションの階段にいたという。
(今日私はおやしらずが腫れて仕事を休んでいました)
どうして寒い思いして、家に帰らなかったか。

つい子供を自分本位で詰めて
結局理由は聞けずじまいです。
自分が情けなくなるこんなとき。

でも「休みたいときは連絡する」
ということは約束してもらいました。

今日一日、ご飯いっしょに食べました。
それだけでいい、とまずは思いました。
ご飯を食べて、寝られる。
そこがキープできていればまずはいい。


飴玉大に腫れて熱持つ

右下おやしらずの歯茎が昨日から腫れているのですが、今は歯茎よりも頬というか顎というか、ちょうど顎から繋がってる骨と頬の間に飴が挟まってるような状態で腫れてて、顔の形が変で、周辺に熱を持っています。頭半分、痛みに持ってかれてます。

親知らず横の歯茎が腫れる(泣)

昨日の夜からなんとなく違和感があった
下の右の親知らず周辺の歯茎。
夜になって急に明らかに腫れてきました。
すでに頬も腫れてます。
あご下から触っても痛い(泣)

こんなときに探すのは、
「その道のプロが、あなたをガイド」All About。

・・・膿があごに回るだの心臓に回るだの
こわいことが書いてあるが、
決定なのは、とにかく明日の午後
歯医者さんへいくことですな。
午前は来客なのだ。

「腫れモノは、とことん腫らせて、切る、潰す。」
がポリシーでございました。

昔、右瞼に「腫れる根」を持っていて
2年に1度くらい、がぁっと腫れてまして。
いきつけの眼医者さんは、腫れきったところで
遠慮なく瞼ひっくり返して、ばんっと潰してくれました。

歯茎も切ってくれれば、それでいいような・・・
でもさすがに年取って、腫れが遅いし
なんとなく、今回はどうもまずい気がします。
腫れが引いたら歯医者さんとひざ詰めで相談。
いよいよ抜くか、親知らず。

1月4日からの2週間のまとめ

今年に入って1月4日から2週間
  毎日続ける
  休む 止まる
  目覚めて行動する(自動的反応をしない)
  そぎ落とす
をテーマに、

何かいいことができたらプラス1点
うまくいかないことがあったらマイナス1点
を記録していました。
それと、感謝したいことを思い出し
声に出してから寝ました。

記録をざっと見てみると、
プラスは、「風呂に入ってあったまった」がダントツ
(・・・これをプラスにするかって・・・)
「体操した」「体重が前日より減った」など
仕事でいうと
「早く帰った」「○○をやりきった」など。
「しがみつかずに時間を守れた」
「反応せずに話を聴けた」もあります。

マイナスは
「やるべきことに着手しなかった」がダントツで
「私がやらなきゃに固執した」
「計画外のことに流された」
「人に声をかけなかった」とか
「同僚に上からモノに言われてカっとなった」

なぜそれをマイナス(プラス)だと思い
今後どうしたいかを探求してみます。
それともっとプラスを探せるようにしたいです。
同じようなことが裏表になっていることもあります。

・・・さて、
「計画的に仕事をして、休みはちゃんと取れ」
昨日の上司のメールに、
そんなこと言われなくてもわかってる!という気持ち
そんなこともできなくて迷惑をかけたという気持ち
混ざって自分を悲しめていました。
でも「ただ悲しめている状態」から脱しました。

「簡単なことができてない」と自分で思っていても
それはできてないときに何か原因があります。
「簡単だ」と思っている自分が自分を裁いている。
できないのだから
少なくとも「私にとって」簡単ではない。
そこを認める私でいようと思います。


次の2週間の目標は

■プラスを探す。特に
「目覚めて行動する(自動的反応をしない)」
を増やしてみよう。
気づいたら深呼吸してそんな自分を許す、認める。
ホントに一瞬なんだ。

■休む、止まる、でいうと
は、ある一瞬、何かを「やらない」選択肢、
「誰かがやったほうがうまくいく」ことを選びます。
■休みを組み込んだ計画を立てます。

■引き続き、身体の「そぎ落とす」は続けます。
体のほうはけっこう気分がいいです。


※掃除していたら
昔、友達にもらった激励のカードがでてきました。
「No Pain No Gain!」 だって。ありがとう。

メモ的 昨日

メモ的。

昨日のBad News
昨年末の時間外労働が多すぎたため産業医面接が決定。不覚。

昨日のGood News
風呂の中で二三日前のネガティブな出来事をつい反芻してたら連想がつながって、今日納期の資料に「足さなければならないこと」を思い出せた。「あ!足さなきゃだめじゃん!」と思わず叫んだら、その前に反芻してたネガティブなことは何だったかすっかり忘れた。

今週のまとめは明日。

大切にしたいのは自由と平和

おはようございます。

タイトル書いて、若干へこむほど月並みですが。
おとといの続きです。

私は自分の心身を整えたい。
大切なことをより大切にしたい。
私にとって大切なことはなんでしょう?

心身を整えたいのは、「整っている」状態だと、自由と平和を感じるからです。
「整っている」状態は、朝の太陽と高い空の下をはじめとして、求めなくても突然訪れもします。
また、「混乱する」状態になりそうなのをなるべく避けることも、私には有効なようです。

身体が健康であることはもちろん大きなギフトです。ただ誤解を恐れずに言えば、身体が病にあっても、心が整っていることで大きなギフトを得ている場合もあると思います。
少なくとも私は割合身体は丈夫だけど、心なり感情がブレて思いのままにならず苦しい時もあります。

「思いのままにしたい」という自分からも、自由になりたいし、平和でありたいです。

大切にしたいのは、自由と平和。

そして正直、最近大切なのは【私の】自由と平和。
今もちょっとドーナツ屋でこんなことを書いているのも、少し逃げ腰ではあるが自分の平和を「得る」ためでした。

…おっと。ここでまた問いだ。
「私の」平和は「得る」ものなのか?
それと、今私は「やらねばならないことから逃げ腰」あるいは「本腰入らない」状態なんだけど、自由や平和は大切にできるのか。

さて。

メールうっかり消し

おはようございます。

昨日の続きを書こうとして、メール(携帯)を誤って消してしまいました。

わ、少し寝ぼけてたかもしれません。

今日は高くて爽やかな空。
あと、湿度のありがたさも感じます。

皆さん、今日もお元気で。

大切なことは何ですか( まだ問いのみ)

おはようございます。

昨日の続きで

人生は選択の連続。
心身を整えておきたい。
そのために大切なことをより大切にしているかを判断基準にしたい。
では、大切なことって何?
です。

書いてて気づきましたが、
この文章は主語が抜けてる。
しつこいようだが足すと、

【私は】人生は選択の連続【だと思う】。
【私は自分の】心身を整えておきたい。
そのために【私にとって】大切なことをより大切にしているかを判断基準にしたい。
では、【私にとって】大切なことって何?

また書いていて気づきましたが、これ、【】カッコの中が何で埋まるか、皆さん違う?んだろうか?

それと、もう一つ、心身を整えたいのはなぜか?
がありました。

それがあっての、大切なことはなんですか?だと。


※まったく勿体ぶってるつもりなく、単に時間切れです。

日頃の生活で心身を整える

雑誌「クロワッサン」1月10日号は、太らない体質づくりという特集。
体操や食生活、「毎日少しずつ長期的に」の観点で様々紹介されています。

エニアグラムをはじめとする自己探求における私の師、ティム・マクリーン、高岡よし子夫妻が、食生活、身体を動かすこと、呼吸法などを紹介されています。アンドリュー・ワイル先生の「抗炎症ダイエット」の紹介です。
自然の中でお二人が歩いていたり、岩場で座禅を組んでおられる姿もありました。

人生は、日常での選択の連続だと私は最近特に思います。
「クロワッサン」を読んでまた改めて思うのは、身と心を常に整えておきたいということです。
そのためには、毎日の、この瞬間の選択で、「大切なことをより大切にしているかどうか」を問いたいと思います。

では、大切なこと、ってなんでしょう?

伊豆行き

伊豆行き
伊豆行き
伊豆行き
お友達夫婦を訪ねて、仲間と伊豆高原に行ってきました。

大室山からの山、海。
伊豆高原のレストランCafe Beのピザやパスタのぶっ飛ぶ美味しさ。
かんぽの宿の温泉、ゆったりのんびり。
若夫婦のおもてなしに舌鼓。
そして途切れることないおしゃべり。
心身充分暖めてまいりました。

空気がちがうし、時間がゆったり流れるし、あの空と海は当分私の滋養です。

無事に帰るのも、日常に戻るのも旅のうち。

旅を企画してもてなしてくれて、あと、一緒に楽しんでくれた仲間に感謝です。


※これからちょっと「乗り鉄」します。
伊豆急は、東急の昔の車両を使ってるんですが、学生の頃までよく乗りました。これも正月以来のセンチメンタルジャーニーです。

実家にて

実家で里帰りしていた
妹と甥っ子に会ってきました。
人の子の成長は早い、といいますが、
甥っ子の目に見えての変わりようには
びっくりするやらわが身を省みるやら。

妹は関西圏に住んでいますが
私よりマメに里帰りをしています。
彼女に美容師さんを紹介してもらい
突然カットしてもらったのですが

この人がかなりのプロフェショナルで
ドライヤーで手ぐしで乾かしてすぐ決まるカット。
これ、びっくりです。今までこんなことはなかった。

シャンプーのしかたから
(はじめにブラッシングとすすぎを充分にしてから
少なめでいいからシャンプーをしっかり泡立てて泡で洗う)
ドライヤーの使い方から
(地肌を先に乾かしてから、
髪に対して45度の角度で上から風を当てる)
きっちり教えてくれました。

いい仕事する人の、いい仕事に、
ココロがすく思いでした

よいことはカタツムリのように進む

今、正確な文章はうろ覚えなのですが

「よいことはカタツムリのように進む

という趣旨のことを、マハトマ・ガンディーが言ったのですと。

各々の良心に従い、社会や地域、周囲、自分自身をよりよくしようとすれば、それは瞬間的にではなく、気づけばやっと変わっていくような歩みだ。

というように、私は受け止めています。

流れに乗れば歩みは速いかもしれないし、そういう時期もあっていい。
せせらぎが聞こえるような瀬も清々しいし、一方では「淀み」もある。
「淀み」は水も少々濁るけれど、あえて濁りを引き受け、ゆっくり進むと、
それは次のせせらぎに、やがて大海につながる。

というように、朝から連想してみました。


※電車混んできました。学生さんが戻ってきましたね。

がんばってできるものは

「がんばってできるものは、
ぜんぜんたいへんじゃない。
やればできるものは、
やればできるんだからね。」

数年前に、Webサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の対談で、自身の作品を称えられたデザイナーの井上嗣也さんの言葉。
私にとって大切な言葉で、折に触れふりかえる言葉です。

受け取るメッセージはその時々によります。
やればできるんだ、って励まされたり
やらない言い訳を探していたり、大変そうに周囲に自分を見せてたりした時に、反省したり。

クリエイターとして、頑張るとかそういう手段では立ち行かない場面もあろう、作品づくりの厳しさも受け取ります。

クリエイターといえば、誰もが、自分の人生のクリエイターですよね。

今日私が受け取ったメッセージは、「熱い思いで淡々と、仕事と暮らしと自己探求に取り組もう」でした。

皆さんはどんなメッセージを受け取りますか。

小さく始めて様子を見る

おはようございます。

一年の始まりは昨年の続きでもあり、一日の始まりは昨日の続きです。
続きだから、過去も引きずるし、変わらないと思うこともあるでしょう。
ただ、朝が清々しいのと同じように、一年の始まりはこれからの長期スパンのことを考えるには清々しい時期だと思います。

私はまず今年から始めることを小さくしてみました。
地に足を着けた感覚を大切に、日々振り返り、様子を見ています。

風の強い夜の翌朝は一段と空が冴える関東です。

まず始めてみたこと

おはようございます。

昨日から始めてみたこと。
たぶん何かの本でも見かけたような。何か名前がついているかも?

今年のワタクシのキーワードが
毎日続ける
休む、止まる
目覚めて行動する(自動的な反応をしない)
削ぎ落とす
なのですが、

一日の終わりに
◇キーワードに関連して、何かいいことができたら+1点、失敗したことがあったら−1点を、記録する。
◇誰かに、何かに、感謝をして、寝る。

というものです。

そんな大げさなものはなくて、例えば昨日は

・間食しなかった
・一つ問い合わせ回答をやり遂げた
・ゆっくり風呂に入り身体を休めた
・お金の無駄遣いをしなかった

これで4点。

・ある人にお祝い事があったのに言葉をかけられなかった
・同僚から「上からアドバイスされた」ように感じてつい反抗的に返答した。

これで−2点。

マイナスは、これを機にバイロンケイティワークに取り組めば+−0ってことにしようかな?


※お友達に教わった水出し紅茶や緑茶、柔らかくて美味です。カフェインがでにくいんだそうです。

始業、今年の計

夜明けは確実に早くなっています。
ごく当たり前の事実に春を迎える気持ちが躍ります。

毎日続ける。
休む、止まる。
目覚めて行動する。(自動的な反応をしない)
削ぎ落とす。

このあたりを今年のキーワードにして、まず今日一日からスタートします。


※携帯の忘れ物に注意。
朝から、眠くて手から落とす人や、座席に忘れてる携帯を発見しました。

朝歩き

朝歩き
おはようございます。

実家近くの、広い河原に来ています。
毎年来る、大好きな場所です。

緩やかな春を思わせる東の空。
強い朝日がさしてきました。
月が静かに身を薄らわせていきます。

朝はどこも静かで冴えています。
人が歩いたり走ったり。
鳥の群れが飛びたちます。

今年のブログ

実家での正月だと、普段住んでいる地域とは違う広報誌をじっくり見たりします。
その中で今年年男のタレント水道橋博士が、前の干支からブログを欠かさず続けている話がありました。たしか、東京都の広報誌です。
へぇ、毎日の積み重ねっていいなぁ。憧れます。

まだ、今年の目標を考えてはいないのだけれど、「習慣」とか「削ぎ落とす」とか、今そんなキーワードが浮かんでいます。
今年もブログは試行錯誤しながら続けていきたいと思います。

何のために私は書くか。
書いてどうしたいか。

そういう事も考えながら続けます。


※今日は福袋を求めてデパートへ。福袋売場はなかなかの混雑ぶりでした。ただ、年々システマティックになってて馴染みません。甥っ子の分だけ、自分の分はなんとなく買わず。
だんなは毎年恒例で「普通に」靴を買います。靴売場は去年の半分以下の人手に見えたとのこと。

新春歩き初め

毎年勝手に恒例、新春歩き初め。

今年は4時半に実家を出立。
満月に加え部分月食と聞き及び、月を探します。
おー。左下が確かに食われてます。

目的地は昨日「ゆく年くる年」で見た増上寺に決定。ミーハーです。
でも途中はちょっとしたセンチメンタルジャーニーです。

人生最初の記憶、4歳まで住んでいたあたりを訪ねました。
川の脇に借家が何軒かあって、一軒家の2階が住まいでした。
川沿いの道から少し広い通りに出る上り坂の記憶があります。その果てはずいぶん遠かったような。
実際行ってみると坂は驚くほどささやかでした。家は既に跡形もありません。
夜明け前、川に蓋された遊歩道の脇を歩きました。若い父が母が、勤めに買い物に通った道。どんな思いだったでしょう。

幹線道路を一路目黒へ。
振り返ると月。少しずつ欠けが小さくなります。
白くクリアな光です。

途中少し飽きたりして。

目黒駅までついた頃、夜が明けてきました。
月を探しますがビルに隠れたかなかなか見つかりません。
やっと庭園美術館を過ぎた辺りで見つけたら

完璧な満月!

大きさも色合いも素晴らしい。
しばし見入りました。

あとは一路三田へ。
坂と寺の連続です。
お寺さんはまだ静かなものです。

夜と朝が反転すると、気分がさらにウキウキ。
三田までくればもうすぐ。
芝公園。そして増上寺に着きました。
人が賑わいます。観光客も多いです。

その後、自分が生まれた(らしい)病院の横を抜け、愛宕神社へ。
ごく小さい頃暗くて随分怖かった愛宕神社下のトンネルは、これも小さく、既に明るくきれいになっていました。

全部で3時間半位の道程は、電車で帰ると30分足らず。
帰って家族と雑煮食べてお風呂入って一眠り。

さっ!これからまたお正月始動です。

あけましておめでとうございます from増上寺

あけましておめでとうございますf<br />
 rom増上寺
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 rom増上寺
本年も皆さんに平和と幸せがもたらされますように。

東京 増上寺です。

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