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エニアグラム月例ワークショップ(エニアグラムとカウンセリングの接点)

昨日は、C+F研究所のエニアグラム月例ワークショップの1年の締めの回でした。

「性格タイプの見分け方」と「カウンセリングとの接点」が日程として一緒に組まれていることに、私は大切な意義を感じます。

タイプの見分けは人(他人、自分)の性格のワクを判定するためではなく、性格からくる苦しみや狭まりのブロックを外して可能性をひらくためにある。
カウンセリングは人(他人、自分)を決められたどこかへ持っていこうとするのではなく、今ここにとどまりつづけることで、相手の力を信頼して存在を支援するためにある。
どちらもおそらく一人ではなく、ペアやグループなどお互いに支えあうことで、より大きな力となります。

何より、カウンセラー、というか誰かを支えようとする人は、「自分が相手に受け入れられたい、自分の実現したいことを相手に勧めて実現させたい、相手の力になることで自分の欲求を満たしたい」といった思いに気づく必要があります。気づくだけでよくて、そこを責めようとか、なかったことにしようとするとおかしくなる。
つまりは自己理解、自己観察が必要で、エニアグラムはそこに大切な知恵を授けます。

自分に気づく。Open Mind
そして、心から聴く。傾聴。

人は支えあって生きていくから、どんなところでも支えあいが生まれます。
通りすがりの一瞬でも、職場でも、家庭でも。
エニアグラムやカウンセリング(あるいはカウンセリングマインド)は、関わりあうお互いの器を広げ、耳を傾けあい、自分を大切にして率直に相手に接する力を支えるように思います。

人を、誰かを幸せにしようとするのではなくて、
あなたも私も幸せになるために生まれてきたのだから、
今起きていること、それが悲しみであれ喜びであれ、ともにいつづけられる器を、これからも育てていきたいと思います。

エニアグラム月例ワークショップ(性格タイプの見分け方)

C+F研究所のエニアグラム月例ワークショップ、今年の回もあと2回。
昨日のワークショップのテーマ「性格タイプの見分け方」でした。

エニアグラムの9つのタイプ(性格タイプ)は、ある人がそれまでの生涯をかけて築いてきた支えだと私は思っています。タイプがわかるというのは、その支え、壁の存在に気づくことです。
私が実際に自分のタイプを自覚したとき(タイプ6「信頼を求める人」)自分の謎がつながって心から腑に落ちる思いがしました(・・・日本語として、ヘンか?)

ひとつタイプが決まるととても安心し、いきおい、人のタイプもああだこうだ言いたくなる。

昨日の学びは
1)
「私は、私のタイプそのものではない」ということ。タイプの探求はその人の持つ本質や輝きや可能性をみいだす探求であって、あるタイプに人をはめ込むことではない。
時にはタイプそのものの拡がり、「このタイプはこう語られてきたけれど、こういう側面もあるのか」と拡げていける、ということ。
つまり、見るべきはその人の「タイプ」(この人はどんなタイプ?)よりも、その人が今そこでのありよう、「プロセス」であること、でした。

私はエニアグラムの「私のなかのタイプn」という言葉が好きです。
中心となる支えや壁はあっても、自分の、あるいは他人の中には、探っていけばどんなタイプの要素も存在し、深いところで人とつながっていられます。
自分の安心を得たいばかりに、タイプを「決め付け」につかってしまったらもったいないことです。

2)
タイプを探る根拠は、その人がその場で実際とる行動と、「動機は何か」がカギであること、でした。
語る、書く、言葉だけではなく、実際の行動、雰囲気、声のトーンから伝わってくる。それを腑分けのように探っていけるのです。
思い込みで見てしまうと分からなくなる。あくまでもその場、その人の語り、その人の行動、語る動機を、きき、みること。

3)
たとえば「誤認」、これまで信じてきたタイプと仮に違ったとしても、「あるタイプと思ってた」ということがその人にとって必要なプロセスであり、そんな自分にやさしくあれ、ということ。


それと、もうひとつ。
「タイプを探るって、難しいなぁ」と昨日思っていたときがあったのですが、今朝ふと、「タイプを探るって、いろんな可能性があるんだな」と思いました。
「難しい」は、合ってる・間違ってる、からつながる。
様々な可能性がある、といえばどこまでも探っていける。

合言葉は、Open Mind !なわけです。
その場の実際行動と動機を、オノレの身と心をほどいて、気づいていくことなわけです。

・・・さぁ、今日もワクワクです。

ラブリー!

仕事は休み。

すっごいいい天気だから朝から洗濯機をがんがん働かせてベランダを洗濯物で満載にして
いつもどおり、蒸し野菜とおにぎりのお弁当とお茶もって

ワタシのリフレッシュと栄養チャージ
C+F研究所
エニアグラム月例ワークショップ!です。

ワクワクです。

つながり、さかいめ

誰かと何かとつながっていると感じられていれば足元がしっかりするし、境目がなくなれば少しのエネルギーで通じあえるのでは?と思います。

つながろうとする意志。
境目をゆるく、うすくする勇気。

それは誰からでもない。
ワタシから始めることです。

ささいなことだけど
姿は見えない鳥のさえずりに、命を感じて、つながった気持ちがしました。

自分だけじゃないのに

一人、こうしなきゃああしなきゃと思っているときに、「キレてる」だの、こうしたほうがいいああしたほうがいいとアドバイスくらわされる時ほど、アタマにくる事はない。

って、激しいことを言いたくなるほど、なんだかヨロシクナイ状態です。

周囲が鏡になって、今のワタシがみえる。
怒ってる、パニックしてる、一人で抱えてる。恐れられてるように見える。

それは全部、ワタシが見てる、ワタシの姿です。

少し落ち着くと我にかえる。
落ち込む。

でもナンだか、ごめんなさい、さっきはちょっとキレ気味で、なんていうのも癪。

という具合に、自分を振り回しているのが悲しい。


明日はもう少し笑ったり、だめなら呼吸をちゃんとしようと思います。

変化するのよ

今日は久しぶりの来客対応。ちゃんと、シャツブラウス、ジャケット、スカート着用です。あったかくてよかった。

しかし。
直前まで別件にぶっこんでいて、会場となる事務所まで約15分の徒歩移動を競歩。今日は一番下っぱなのに。かろうじて客人よりも早く着席。密かに汗だく。

それでも上司群の仕切りでミーティングはつつがなく終了、業務切り分けもできた。
相手の真意をとらえ、尊重しながら、コトを進める大切さを学びました。

さて。
このミーティングの結果、多少古い資料を収集しなければならなくなり。
電子データだの画像だの、さっくり見始めたところ。
昔のメール出てきまして。

くどいんだ、昔の私の文章。
あれ調べたこれ調べた、こう書いてある、私見としてはこう考えます。最後、こうしてほしいです。あるいは「ご検討お願いします」

結局お願いするんかい。

よっぽど、モノ言うには、ちゃんとしなきゃと思ってたんだな。
よく頑張ってたな。

これでも(いまでも)メールはくどいが、比べれば短くなったし、対面や電話で、相手をとらえながら意志を伝えあうようにもなりました。

変化を感じます。
変化するものなんです。
で、それは、ふと振り返ってわかることだと。

クリア、クリア、クリア。

疲れると、
人を責めたくなり、
一時の頑張りに頼る。
こんだけ頑張ったんだから、と言いたくなる。

ワタシはすくなくともそうです。

今日はまず睡眠最優先。
クリアに、頭をクリーンアップ。

やりたいことをストレートに、自分のペースで、チームの目標で、動けるように、ワタシもなりたいし、チームもそうであってほしいです。

自分のこころの器をもっと大きくしたいです。

2010/1/20 エニアグラム紹介セミナー開催のお知らせ

来年ったって、さ来月の話ですが、
おっと、こいつぁ新春(はる)から縁起がいいや、ってセミナーが!

一年のスタートに、オススメです。
あらゆる人と思いと生活の支えに、エニアグラムをぜひ。
著者自身のことばで聴けて、知恵を実感できる
素敵なひととき、ウケアイです。

-----以下はwebサイトからのコピペです----

『エニアグラム 自分のことが分かる本』出版記念!
エニアグラム紹介セミナー開催のお知らせ

↑クリックすると、webサイトに飛べます。


エニアグラムは、9つの性格タイプのシステムです。
私たちひとりひとりがもっている輝きを知り、可能性を広げていく助けとなってくれる、素晴らしい知恵です。

さまざまな性格的特徴の他、私たちを制限しているパターンや落とし穴、その乗り越え方についても、教えてくれます。

これほど具体的な心の地図は、他にはないといっていいでしょう。
多くの人が、エニアグラムの助けによって、自分や人についてよく理解することができ、人間関係がとても楽になり、仕事や人生の方向性を見つけています。

この紹介セミナーは、エニアグラムによって、どのように自分の可能性を見つけ、広げていくことができるのか、実感していただける機会としたいと思います。

エニアグラムについて、まったく知識のない方でもいらしていただけます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

日 程:2010年1月20日(水) 19時~21時
会 場:総評会館(JRお茶の水駅徒歩5分)
講 師:ティム・マクリーン、高岡よし子
内 容:
・エニアグラムとは何か
・可能性と輝き
・制限するパターンと落とし穴
・9つの性格タイプの特徴
・可能性を伸ばし、人間関係が楽になるための活用のしかた

定 員: 35名
参加費:2,000円

1,500円(『エニアグラム 自分のことが分かる本』をご持参の方。)
2,500円(当日、会場で、『エニアグラム 自分のことが分かる本』をお買い求めの方。書籍代¥1,365込の料金です。)

お申し込み:
事前のお申し込みが必要です。
参加費は、当日会場でお受けします。

お問い合わせ:
シープラスエフ研究所 (TEL0557-54-7522 )
もしくはお問合わせフォームよりお受けしております

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シープラスエフ研究所 (TEL0557-54-7522 )のwebサイト
http://www.transpersonal.co.jp/

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『エニアグラム 自分のことが分かる本』
高岡よし子 ティム・マクリーン 著
マガジンハウスより好評発売中

子の職業体験

ダイニングテーブルに、何か紙。
事業所電話番号だの、事業所まで何を使っていくかだの、何時ごろ着くかだの、メモしてあります。

あー、子の職業体験か。
最近の中学生のイベントですな。

それにしても。
事業所の電話番号に覚えがあるような。
何だったかなぁ??

子に聞いてみる。
「どこ行くの?」
「保育園」

何と自分の通ってた保育園で、職業体験。
そりゃ粋な計らいだこと。面白そうだねぇ。

保育園に真面目に電話してたよと、だんな。
「挨拶だけはちゃんとしなさいよ」
と言ったら
「できないとでも思ってるの?」と。
あら、失礼。

どんなことをどんな思いで体験するか?
なんだか親のほうが楽しみです。

イヤーマフ、レッグウォーマー、バスソルト

仕事。事務所にて。
なんとかあさっての納期までの道筋見えた!と思ったとたん、寒さで手先がかじかんで意欲半減、どうしようもなくなり今日はあがることにしました。

どうにも寒さがとれないので、帰りに無印良品のイヤーマフと、ベビー用レッグウォーマーを購入。
ベビー用しかなかったんだけど、もともとが「赤ちゃんなら太ももまで入ります」仕様なので、ズボンの下にはくなら丁度よい。

耳、首、手と手首、足首。
これだけちゃんと暖めると本当にしゃんとします。
ローズマリーのバスソルトも購入したので、今日は身体をしっかり暖めて、よく寝ることにします。

携帯復活

水没携帯、復活しましたっ。

以前トイレに落としたときはダメだったが、
さすが、日本のモノづくり。

さて。
めっちゃ、いい天気!じゃないすか。

友達の何人かは今日から伊豆高原。
来週、その土産話を聴くのを楽しみに、

いつもより気持ちゆっくり起きて身体を休め、いつものように弁当持って、お仕事です

さー、集中だー。

ファイトだよ、みんな。

やや自画自賛ながら

仕事でなかなかうまく納期までに仕上がらない、気付くと疲れがきつくなっている、気付くと顔付きが厳しい、気付くとその場しのぎで計画と点検がない、など

問題は山積、だけど、
自画自賛をすると。

まず、最近の昼ご飯は自作弁当、朝炊いたご飯、タンパク質、野菜。
お気に入りは蒸しキャベツ、蒸す際には美味しい塩と、しょうがのみじん切りを入れて。
みそ汁はちょっと高めのフリーズドライの野菜入りインスタント。ま、気持ちね。

夜は間食せずに仕事して、かつ帰りはコンビニによらない。
寝る前の食事はホントはあまり良くないけど、だんなに感謝して、少し頂く。

朝はフルーツを何か食べてから、ちゃんとご飯を頂く。

ポットにお茶入れて持ち歩いて、ペットボトルを買わない。

風呂は湯船に浸かる。

それと、自分を責める回数を意識的にだいぶ減らしている。

多少オーバーワーク気味でも、健康を保っているように思います。

確かにやることが多いけど、この数日はこういう時なんだ。
迷うくらいなら、前進。
ためらわず、時には後進。

携帯水没

携帯が台所で滑り落ちて水没しました。

一瞬完全に水に浸かったため、画面には不思議な表示が。
すぐだんなから予備機が支給されます。
なぜ予備機が「ある」んだ?ま、いいや、この際、サンキュー。

FOMAカードが無事だったのと、今朝ちょうど「データお預かりセンター」への自動アップデートが終わってたところだったため、メールと電話の回復は比較的早かったです。

あとはしばらく予備機の使い勝手に私が慣れるだけ、これが一番大変かも。

ちなみに、ネットのオークションでだんながおとしたこの中古携帯、
漢字の変換候補に
女性名が多いんだけど。
二次元系のような。

ヘタに携帯売るのは恥ずかしいよなぁ、ま、いいのか、誰かわかんないし。
ま、私は売らないな。

ファスナー、こうなるとどうなの?

ファスナー、こうなるとどうなの?
写真は、ファスナーなんだけど、何か変でしょ?

この、途中左右対称になってない箇所から先に、ファスナーが開かなくなっちゃった。
こうなるとどうなるんだ?

1回、無理にでも突破できて開けられれば、閉じることはできそうだが、さて。

こういうの、どうすればいいのか、誰かご存じないでしょうか??

朝は平等にやってくる

混んだ電車の中なら眺める、雲のきれた向こうの、クリアな空と秩父連峰。
電車は、いつもより豊かに水をたたえる荒川を渡ります。

川を越すと、もうすぐ職場の最寄駅です。

朝はいいな。
一回は生まれ変わっている感覚。

どうあれ朝は平等にやってきます。

窓を開けて空気を入れ替えるように、深呼吸をして、今日も確かな一日へ。

どんより

仕事でなかなか突破できない、うまくいかない、間に合わない。
噛み合わず、自分にイライラする悪循環。

明日こそ、少しでも、健全でいましょう。

「教科」あたりをウロウロと -「境目」考-

突然、教科について書き始めたのは、「流れるまま」でして。

「音楽」が、最近街中でiPod聞いて、胸に響くなにかを流すに任せてるという話を書いたもの、
「英語」が、最近英語を聞く機会が多いのに、わからない、コミュニケートできないことがもどかしいという思いをかいてみて

ふと「教科」をネタに書いてみよっかな、と思いついた次第。

それと、この1週間が、仕事が詰まってたり、子が具合悪かったり、その渦中の自分自身とあまり付き合いづらい感じで、ウロウロと書いていたのでした。

書いてみて意外に発見がありまして、面白いです。

それと、最近考えていることとして「境目」があります。
境目がなくなる、境界線がない感覚、であります。
これは従来から、エニアグラムを学ぶ中での「私の中のタイプn」という概念、それと、アティテューディナルヒーリング(AH)で人の話を評価なしで聴き続けるなかで起こる自他の境目をなくすような感覚、などなどからつながっています。

というわけで、今朝は教科そのものの語りは小休止して、こんなことを書いてみました。

さっ、今日もお仕事頑張ってきます。年末まで少々ヤマ場を迎えております。

結婚式

昨日は、友人の齋藤めぐみさん 和田英朗さんの結婚式。

身内はともかく、他人様の結婚式に出るのは何年ぶりだろう?
そういえば結婚式にたくさん出席していた時代は「ゼクシィ」もない時代でしたのだ。
最近の結婚式とはどんな様子か??

・・・という「一般的な」枠組みにはアテハマラナイ。
以前から、完全なお二人の手作り、
誰よりも周囲の人たちとのつながりを大切にするお二人の
まさに本気のビックプロジェクトであることは知っていました。

ワークショップがあるっていうじゃない?
バンドの練習もしてるっていうじゃない?
アタシきっと列席者の平均年齢より上だけど大丈夫かしら??

・・・
チャペルでの結婚式に参列させてもらい
お二人をはじめ、大切な家族の方のご様子も拝見できました。
小さな子がかわいいドレスに着替えているのも微笑ましい。
いつも思うけど、結婚って、お互いの家族がつながることでもあるね。
「お互いへの信頼と尊敬を大切に」という神父さんの言葉を自分への言葉のように受け止めました。

・・・
披露宴までの間は、お二人の縁の友人たちとで軽食を。
ここ2年以内の友人たちですが、いつも興味深い話をして時間を忘れそうになります。

・・・
披露宴会場は、恵比寿 East Gallary
たくさんのバルーンアートに囲まれた会場、
スタジオにはギターやドラム。大きなスクリーン。
ただならないイベントの予感がします。

C+F研究所で出会った仲間と語らいながら、
式の進行を楽しんで見守ります。
新郎のギター、新婦の歌。
スクリーンに流れる小さい頃からの二人の写真にちょっとうるうる。
(これがまた新郎の手作りなのだよね)

席次表だけでなく、列席者の皆さんから事前にあつめた
自己PRやお祝いの言葉、
そしてお二人からの個々へのメッセージも入った小冊子まで。
すごいすごい。

お二人の仲間が次々にステージに上がってバンド演奏を。
もちろん、新郎はギター、新婦はキーボード。
新郎がギターで歌い、新婦に語るところなんて、なかなか圧巻。

そして、
新婦が尊敬する、三谷宏治さんの「発想力」のミニワークショップ、
そして、C+F研究所のティム・マクリーン、高岡よし子夫妻の
「お二人の名前をよびかけあう」ワークショップ。
アタマもハートもいきいきしてきます。

列席者のわたしのほうは、
久しぶりに再会する人あり、
初めてお目にかかりご挨拶させてもらった方あり。

このお二人が周囲の人とのつながりをとても大切にし
かかわる人とお互いをどのように活かしあうか、
その一端を凝縮し具現化したようなひとときでした。

ここまでに至るお二人の経験が、今後のお二人だけでなく、周囲のたくさんの人たちの可能性を拓いていく予感がします。

今日はひとまず寝ますが

今日は、仲間の結婚式。
たくさんの慶びと繋がりに満たされた一日でした。

あした、またゆっくりね。

二人と、私たちと、宇宙に
幸多かれと願います。

理科

私にとっては、得意不得意、好き嫌いの差が激しい。

小学生の時のフナの解剖。
中学生の時の気象図の作成(ラジオで気象情報を聞き取って自分で気象図を作る)。
高校の時の細胞分裂や遺伝子、消化の話。
大好きでした。
化学も元素記号までは覚えられました。

しかし。
草花の観察、できませんでした(枯らしてしまうため)。
化学はおそらく有機化合物と、何かしらの計算式で破綻。モルって、あった?たぶんそのあたりから怪しい。
物理は本当に何一つ解らなかった。試験で4点(100点満点)とったり、よくぞ落第を免れた。

ピンポイントしかわからなかったり、好きになれなかったのはなぜだろう?

…そもそも、理系って、実際なにが得意な人を指すのだろう??

社会

それにしても。
学校の教科を分けた人たちは、どうしてこの分け方にしたのだろう。

学校では、見るもの聞くもののフィールドを、年をおうごとに拡げていきますよね。
時間軸も拡げていって、それが歴史になりますね、と。

小さい子供は生活科。
学年があがるにつれ、専門的になる。
でも大人になって、見る範囲がグローバルになれば、科学と社会は限りなく、扱い領域が常にクロスするように思います。

数学

算数がわかってたのは、小学生まで。
数学になってからおつきあいが急速に困難となり、グラフが曲線になったあたりで闇と化しました。

数学ができない。
という考えから
論理的でない。
順序だてられない。
理系の学校には進めない。

思えば若い頃から様々なことを諦めてきました。
いまでも四則演算以外の記号をみるとアタマは真っ白になります。

今はそれこそ、四則演算と、割合と、それさえできれば仕事は可能だけど、
だからもちろん「やればできる」のだけど。
数値が絡む仕事は実に気が重いのです。

数学ができない。
という、ワタシにとって確信に近いが、思い込みでありシェルターである概念で。
実はワタシは自分をずいぶん不自由にしているのかもしれません。

ちなみに、だんなは数学が得意。
数学ってどうやったらできるようになるかねぇ、と聞いてみる。と。

「センスがないなら数をこなせ」

ま、そうなんでしょうけれども。

英語

最近、英語だけはちゃんと習得しとくんだったな、と思う。

なに、すでに過去形か。

もちろん、たいてい的確な通訳の方を通して、たいていの知識はぴたりと入るけど、

聞き取りができれば、リズムと意味を同時に受け取れる。
話せたら、もちろん「双方向」コミュニケーションの獲得だ。

今年は特に英語で聴くセミナーに3回参加してて、「そのセミナーとこっちのセミナーとで、何か共通?相違?」っていうのも、英語で把握できたら別の角度でわかるかなぁ、と思うわけですよ。

必要なのは、本気!なのだろう。

音楽

日常的に、ではないのですが、たまに音楽とともに電車乗ったり歩いたりします。

前は「気分を上げよう」とか「浸ろう」とか、意図性というかそういうのがあったけど
ま、まったくない、とは言わないが
ここ数日はコントロールをちょっと手放すような、胸に響かせるのに任せておきます。

うっかり、泣いたりして。

音モレ注意。

アティテューディナル・ヒーリング(AH) ファシリテータトレーニングに参加

さて、アティテューディナル・ヒーリング
attitudinal healing とは

私たちの本質はあたたかい心(愛)。
The essence of our being is love.

をはじめとする「12の原則」を意識し、心の平和を唯一の目的とし、自分の責任で心の姿勢(アティテュード)を選ぶというプロセスです。

AHグループとは、12の原則と、

「AHグループのガイドライン」
1.グループの目的は心の平和の選択を実践することです。
The goal of the group is to use the principles of Attitudinal Healing as tools for learning forgiveness and choosing inner peace.
2.グループの中では「聴くこと」に意識を集中します。開かれた心で人の話を聴くことや、お互いに支えあうこと、評価を下さずに人の話を聴き自分の話をすることを実践します。
In the groups, we recognize that love is listening, and we agree to listen with an open heart, to give mutual support and to practice non-judgmental listening and sharing.

をはじめとする10のガイドラインを念頭におき参加する集まりのことです。

詳しくは
アティテューディナル・ヒーリング・ジャパンのサイト

AHのファシリテータとは、別にあえて活性化する人ではなく、
・誰よりも「原則」と「ガイドライン」を守る、つまりいつも「自分の心の平和を選ぶ」こと。
それと、
・場を開き、その場が安全であるよう機能すること。
がその役割です。

役割を背負おうとすると、「なんとかしなければ」「予定外のことが起きている、どうしよう」とそわそわする、そこに気づき、そういう気持ちを持っている自分をゆるして、心の平和を選ぶ。これはスキルというより、「態度」というか「姿勢」(attitude)です。

2日間のトレーニングは、実際のファシリテータ経験を通して、自分がつい反応してしまって姿勢がゆれる感じを味わいます。

それとあわせて、アフリカの太鼓「ジャンベ」を使った誘導での瞑想、いくつかのワーク(生死、食)、も体験しました。
「サークル」についても学びました。全員が対等な立場で参加し、語り、聴き、愛の目でお互いを見る。このとりくみは、コミュニティでのあらゆる危機をコミュニティ内で解決する太古の知恵。今また「司法的修復」(Restorative Justice)として、イギリス他で見直されていることを知りました。

今ここで起きている自分の気持ちを語り(あるいは「語らない」という選択もあり)、それを周囲が耳を傾け、受け止める。評価せずに受け止める、受け止められる経験とまなざしが、「善/悪」「評価する/される」「裁く/裁かれる」といった二元の境目をなくしていきます。

グループ、その場の安全を守るというのは、自分の心の平和を選ぶこと。
話している人をはじめとして、参加者とそのプロセスを尊重すること。
2日かけて、それをじっくりと味わえました。

1日目のワークのあと、心が感じやすくなっていたことを、2日目(今朝)はじめて自覚しました(なんか、気づくの遅かったんですよね、不思議に)。
そして、ファシリテータを経験したときに、呼吸を整え、大地に足をしっかりつけることによって落ち着けた自覚がありました。
学びは、やはり全身です・・・。

場の皆さん、ファシリテータの水島さん、toniさんに感謝です。

アティテューディナルヒーリング(AH)ファシリテータートレーニング

平日ずっとデスクにしがみついてた私に、
同僚が
「休日リフレッシュできてるの?」
と聞きました。

「うん、意外とね。」

というわけで、今日から2日間、アティテューディナルヒーリング(AH)ファシリテータートレーニングに参加しています。

私たちはどんな時も、自らの心の平和を選ぶことができます。

「自分の話をし、人の話をただ聴く」場をもつために、何より自分がいつも心の平和を選ぶために、できることを学んでいます。


詳しくは後日。

幸せはそんな朝の下

今朝は少々起きるのがかったるかった。

それでも。
起きて、ご飯炊いて、お湯沸かして、野菜を蒸して、卵焼きを作ってると、だんだん目が覚めて

夜明けを見て、力をもらえて

子と、二言三言会話もでき

外へ出るとクリアな空気と空の下で、さらにクリアになります。

幸せはたとえば一瞬の、そんな空の下で受け取ったりします。

覚えていて下さったんですか

職場の引っ越し先は、2年半前に居た建物です。それなりに人は入れ替わりましたが、私自身はフロアも同じです。

仕事してたら、館内清掃の業者の方から声をかけられました。

「お久しぶりです。戻ってこられたんですね」

うわ。
覚えておられたんですか。

申し訳ないのだが、私はあまり覚えていないのです。
でもその後、その方のお仕事の感じなどを見ていて、この人が何か仕事上で困ったこと、消耗品がないとか備品が壊れてるとか、そういうお申し出を聞いたことはあったな、と。

それにしても、覚えていて下さったことに感激、また、自分でも姿勢を正すような気持ちになりました。

仕事も人も、大切に。

集中できる時間帯を求めて

久々に22時まで表計算ソフトに向かいました。

職場に朝来てすぐ表計算に向かえばいいのだけど、別の準備だとか、片付けだとか、自分が楽しいことをやって、肝心なことになかなか向かわない。

午前中はまだ引っ越し後の庶務まわりで終始。
午後は書類の点検や問い合わせ。

やっとじっくり腰を落ち着け、この方針で表データを修正しよう!と決意できたのは19時を超えてから。
遅い。
決意ができれば、あとは自分を信じて作成すればよいだけなので、集中しだすと途中で切り上げられない。

表計算ソフトに向かうなら夜がよく、
準備したり爽やかにすごすには朝がいい。

もう眠いぃ。

最近の朝型生活

最近の朝型生活
おはようございます!

勲章の話がいろいろでてるなぁと思ってたら、今日はそうか「文化の日」か。
平日の祝日はただの平日な私です。

それでも。
突き抜ける青空。
冴えた夜明け。
素晴らしい。

最近、勤務時間は2時間ほど朝にスライドしました(時間数はかわらないのが難点)。
カンタンな弁当、携帯マグを欠かさず持参するので、コンビニいらずになりました自動販売機にすら近寄らないです。

もっと画期的に好転させようとして、焦っているのかも。
もともと何か目的目標を、というより、クリアさを味わいたくてはじめた生活。
朝は楽しいです。

さて。
寒くなってきたから、暖まる企画、冴える企画を考えてみます。

事務所引っ越し右往左往

事務所の引っ越し。
先週末から急に忙しくなった仕事。
明日から2日で仕上げなくてはいけない毎月恒例の提出物。

一日中なにかしら焦っています。
肝心なことに手を付けない焦りがぐるぐる。

ほんと、落ち着け。
いいから、落ち着け。
息してんのか、って位、アタマと右手(マウス)だけで生きてる感じ。

デスクを自分で離れないと、それこそずっと離れません。

こころの平和も
深呼吸も
全部忘れてしまって

一人帰宅途中に、我に帰ります。
まずい、とにかくこのままではまずい。

ぐるぐる。

自宅快適化計画(第2弾 またしても本)

自宅をすこしずつ快適にする秋の課題。
またしても「本」にトライしました。
とにかく段ボール積みをやめたい。
でも、家具で床を占領されたくない。

結果、amazonで、
「A5コミック本いれと庫 2個組」を3組購入。
なんと当日注文で夜には到着。
この速さが、たまらないです。

夕飯後に、本を収納し、段ボールを一掃。
おかげでダイニングテーブルの「自分」スペース
書斎であり、食堂であり、リビングなのですが
だいぶ快適になってきました。

それでも
棚にちょっとした木の枠?棚?を置きたい、
読みかけの本、始末しかけの書類のちょっと置き、
飾りたい置物が少しある。
これは友達のアドバイスもあり、
後日作成することにしました!

が、今日はこれでオシマイです。

おやすみなさーい。

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