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変わらぬ問い、抱える想い

「自分はシステム部門のスタッフで、人事でも教育部門でもないのですが、職場の環境が激変し目標や将来に不安を感じる中で、自分も人も元気になる仕事がしたいです。
どんな職務にあっても、直接名が体を現さないような職務にあっても、【ヒトのプロ】であることができるのでしょうか。」

2008年1月に、「【ヒトのプロ】キャリアを極める!」※というセミナーに参加する際、事前質問をうけつけてくれていたので、エントリーした質問です。
行ってみたら、そのセミナー自体が「どのような仕事でも、【ヒトのプロ】になりうる!」というテーマでだったので、すっかり元気になったわけですが。
※主催 インディプロス http://indipros.com/

・・・今日、家を掃除していて、この質問を発見し、思わず涙がでそうになりました。

私はこのときの問い、というか思いを、そのまま抱えています。
明らかな答えが出ているわけではないけれど、日々、その思いが動機になっている。
で、誰に問うわけでなく、今は自分に問いかけています。

木の枠?棚?がほしい

職場は引っ越し大掃除、我が家もついでに中掃除。

本が床やテーブルを埋めている現状、悩ましく。

内寸で、高さ23センチ、幅60センチ、奥行きは15センチ位の、木製の枠が複数あれば、そいつを二段重ねにしてちょっとした棚の上において、そこに本が収まるのだが?

そんな木の枠というか棚はあるんだろうか?
木には、ある程度の厚みがほしい、とか。色は若干の好みを満たせばよい。

構造はいたってシンプルだけど、日曜大工的に作れるものかどうか、日曜大工をしたことがないからわからんのです。

カラーボックス買っちゃったほうが早いのかなぁ…
でも、床面積をふさがれるのは、困るの。

もう一息、本を処分しなくちゃいけないかしらん。

うーん。

事務所の引っ越し

約2年半続いた東京OL生活も明日で終わりです。
勤めている組織が今の事務所から撤退し、元居た場所に戻ります。

山手線沿線に勤務するなんて思ってもいなかった。
組織も、私自身も、仕事上では背伸びの時期だったのでしょう。
背伸びして、知った世界、出会った人たちとは、つながっていたいです。

本社周辺への引っ越しなので、これで事務所移動で電車乗ることもない。
これは、つまんないな。

それにしても、2年半には本当にいろんなことがありました。
年をとっても?
できることはたくさんある。


さー、掃除と荷造りだ!

来年のエニアグラム入門ワークショップは2010年2月27-28日

おはようございまーす♪

エニアグラム入門ワークショップ

「入門」とは銘打つものの、内容はフル満タン。
知識も体験も充実した学びの機会です。
エニアグラムに興味を持たれている方、ぜひオススメです。
もっと仕事や生活を充実させたい方も
今少し、自分にやさしくしたいなぁと思う方も
エニアグラムの魂にふれて、
大切な宝物を授けられるような2日間。
こころの栄養、いのちの軸、生きる「地図」をぜひ皆さんに。

詳しくはサイトへ↓

C+F研究所

エニアグラム入門ワークショップ


夜明けの力

昨日いろいろあってスタコラ帰ってすぐ寝まして。

目が覚めたときに
気持ちも何もかも何もなく、
名付けようもない状態をそのまま抱えて窓を開けて深呼吸します。

雨?夜?わからない。
虫の音だけ。

PCの電源を入れ、いくつかの現実的作業をすると、目の前の数字に不安を感じました。

やりたいことはたくさんあるのに
ここで留まっている。

しん、としてる。


ふと気がつくと。
夜が明けています。

雨かどうかもわからなかった空に、雲がダイナミックに湧いています。

空から、わーっと受けとるエネルギー。
まずは身体を動かします。
今日からできることをしよう。
家族が起きてきます。
声をかけます。
何やかやと手を動かします。

そして、
いつもより少し早めの出勤で玄関開けたときの
突き抜けた青空!

うわぁ、なんて青空だろう。

夜明けの前があんなに何もわからなかったのに、
あんなにダイナミックな雲だったのに、

夜明けは、それと、空は、素晴らしい力をくれます。

10月は栄養満点 子の誕生日、エニアグラムの学び

昨日は、子の誕生日を祝って、ベーカリーレストラン「サンマルク」に行きました。

この家族は「祝う」といっても、
なんかこう、ふだんの話をしています。
毎年ハガキをもらうしね、じゃ、いきますか、という感じも。

ちなみに毎年届くこのハガキは、
保育園児だった本人自身がお店のアンケートに
本人の意見を記入してゲットしたものです。
今年ももちろん、お店のアンケートを記していました。

子が、家族が、そこにいる。
この機会、この家族の独特の雰囲気そのものが、私は好きです。
子には、本人ののぞむように健やかにあってほしいです。

あ、そうそう、
私はレストラン「サンマルク」の焼きたてパンが大好きで、
調子に乗って7つも
(小さいんだよ、小さいんだよ!!)
食べてすっかり眠くなってしまいました。

そしてこの週末はC+F研究所
エニアグラムを学んできた皆さんとさらに学びを深めました。

知識を得ること、気づきを得ることは楽しいし
自分の器を保てることに確かさを感じますし、
学びあえる仲間とともにいることが喜びです。

10月は本当に、身心ともに栄養満点でした。
葉を茂らす、花を咲かせることは目的ではなく必然です。

ワクワクして過ごせそうです。

ウォーキング その2(みる、きく、はいってくる)

今日は、近くの公園に行きました。

どれくらいの速さで歩こうか、
姿勢はどうなっているだろうか、
あ、そういえば、あの曲が今聞こえるといいな
(曲がアタマでかかる)
そう、この曲にはこういういきさつがあるんだよね
そのことをブログに書くかな、
あ、そういえば、振込するんだったな・・・

↑歩いている私のアタマの中の声です。

それが、ふと。

林の木々の黒い影(夜明けなので、うす明るい)
虫の音、鳥のさえずり、足音。

↑目に見え、耳に入ってきました。

それは気がつくと
世界が広がるようにたくさんはいってきます。
みる、きく、というか、はいってくる。

はぁ・・・しみじみ。
林の中の道に踏み込んで、
はいってくるのを楽しみました。


アタマの中にいつもたくさんの声をきき
自分にダメだしをしたり、
他人に何か言っている(でも実際は言わない)
それは、あまりに当たり前すぎて
長年、気づかなかったことでした。

で、それと同じような感覚の人もいれば
そうではない人もいる。

ということを知る喜びを味わっています。

そのままをみる、きく、ふれることに
私は怖れを持っているけれど、
それに気づければ、(少し)楽しめます。

ウォーキング

朝、ウォーキングを楽しみました。

散歩、歩く、との違いは何か。
骨盤からちゃんと動いてるのを感じたり、姿勢を整えながら歩くことですね、今のところは。
心拍数を上げるのはまだ無理。確かめながら歩きます。

たくさん深呼吸をして、たくさんの木々をくぐる。
いい気分です。

歩いた後は、ご飯もおいしい。

休日の楽しみがまた増えました。

平日のお休み

今日は平日お休みをとって、ガス点検だの、住所変更(住所表記の変更であって引越しではないのだけど銀行だの免許だのの変更)に対応します。

ガス点検といえば!台所の掃除です(気合)!!

そして午後は子の誕生日のケーキを買ったり、ごはん何にしよっかなと考えたりします。

今朝3時すぎぐらいに1回目がさめて、ちょうど14年前を思い出していました。
これくらいの時間から、夕方生まれるまでのスッタモンダは、本人が話してくれといったら話そうと思います。
生まれた直後初めて子に対面したときの、「大事なところから預かった」という感覚を、今でも持っています。授かったのではなく「預かった」感覚です。

どこから預かったのだろう?この子自身からかなぁ。

今日一日を、いつもどおり感謝の気持ちで過ごしたいと思います。

朝型にシフト中

昨日夜に仕掛かった仕事にちょっとはまって、ダッシュで帰宅。
それでも今までと違うところは、明日朝なにから手をつけるか書き残しておくこと。今までやりきってから帰ってた分を朝イチまわしにしてるんで、書き残しておかないと危険です。納期が朝10時の書類も残して帰る。ドキドキ。

家に着いたのは22時すぎ。急ぎ風呂に入り、急ぎ寝ます。23時半くらいです。

さて、今朝は4時半少し前に目が覚めました。本当はもう少し寝たい感じ…
携帯でSNS見て目を徐々に覚ましていきます。

起きあがるのはいいんだけど、物音はたてられない。
今度のお休みの課題は、音たてないで掃除ができるように、床とテーブルの上からモノを一掃することだわ。
何するんでも、あっちカチャカチャ、こっちゴソゴソ。気を使ってしまいます。

そんなんで、5時半位まで、あまり使い道になってない。
でも夜明けはぼぁーんとしながら見られる。
今日もなかなかに冴えた朝陽です。

パソコン立ち上げてなんかやかやってるうちにお腹すいてくるのでご飯食べたらもう6時半。

ありゃ〜。
もうちょい、何かしたいのに!
おまけに朝7時過ぎると電車は混んでしまってます。

久しぶりの早起き生活なので、しばらくは試行錯誤です。太陽の高さや気温も勘案しつつ、ただ機械的に早起きするっていうんでなく、楽しみつつ確かめつつ生活リズムを作ろうと思います。

そうそう、週明けにインフルエンザで休んだ子は、今日から登校予定のところ、今日から学級閉鎖です。
あらあら。

早寝早起きを獲得

獲得って、そんな肩肘張ったことではないのですが、

10/13に伊豆から帰ってきて以降、
早寝早起きが続いています。

伊豆の合宿の中日、たくさんのことがあってから
「沈黙の夜」という時間がありました。
お互い必要以上のことを話さない夜。
翌朝の朝食前まで、同じ部屋の人とも。
お互いの沈黙を静かに守りあうような時間です。

私は、ぱたっと寝てしまいました。
たぶん23時より前で、その当時の習慣からすれば相当早かった。
思えば、合宿の前のハードスケジュールも込みで、
全身がそれを求めていたとも思います。

翌朝。
(もちろん睡眠だけが原因ではないのだけれど)
朝5時頃目がさめたときに、頭から身体から隅々までが
猛然と(って感じで)クリアになっていました。

そのまま朝風呂に入りにいって(離れたところにありました)
帰りに周囲を散歩していたときには
まるで全身から吸い取るように
見るもの聴くものが飛び込んできてキラキラしているし、
そのあとの午前中の講義は、脳に直接響くくらいクリアでした。

このことが大きな動機となったのと
たまたま休み明けが「仕事の凪」になっていたため
夜、仕事をするのをやめてみました。
夜と朝、寝る時間とおきる時間を少しずつ早め、
睡眠時間を確保しました。

たまたま子のインフルエンザでのお休みとも重なったのもあり
家のこと、家族との間で、自分ができていなかった
様々なことに気づきました。
同時に、自分の仕事にあたっても
「無理をしない、無理そうなら誰かにやってもらう」
という姿勢につながっています。

一人で朝過ごす時間の使い方がまだ慣れてなくて
掃除をしようか、パソコンを扱おうか、など試行錯誤してるうちに
出勤せねばならない時間になってバタバタしてもいるし

それと、このあと
本格的に仕事が忙しくなったときに貫けるか
という心配もあるのですが
(だいたい、去年、
早起き習慣を失ってフラメンコの朝練にいけなくなったのは、
11月~4月の納期満載の忙しさと、
季節の寒さゆえであった・・・)

体調もいいし、いけるところまで続けてみようと思います。

大切なものをしまったところを忘れる

大切なものはしまっておきます。

というのはたいていは常識でしょうが

私の場合
A:直近で大切なものはダイニングテーブルの上
(そのほうが捨てないしまぎれない)
B:すぐつかうかもしれない大切なものはカバンの中
(すぐ使う機会を逃したくない)

で、上記に該当しない大事なものは

C:しまう
D:だんなに預ける
(本当になくしてはいけない家関係のものなど)

の4通りです。

ところが。
C:の場所が複数あること。
と、
B:がここ1ヶ月くらい、気がついたら相当乱れていた
ことにより
今年に入ってしばらく克服していたはずの「探し物」が復活。

今日の探し物は、ふだんづかいの銀行口座の通帳。
さー、BだったかCだったか。
これがないと、住所変更ができない。
(住所表示の変更で、お引越ししたわけではありません)
しまった場所を本当に忘れている。

私はしまう場所や分類のポリシーを、
ある日ころっと気まぐれで変えてしまうため
こういうことが起きます。

まだ朝早いので
音を立てないように、密かに家捜しです。
ねずみのようです。

Esperanzaワンポイントスクール)アサーショントレーニング

Esperanza(エスペランサ)自分力・こころの元気 推進プロジェクトで主催する、「ワンポイントスクール」に参加してきました。


今日のテーマは
「アサーショントレーニング」

アサーションとは:
相手の気持ちや権利を考えながら、自分の気持ちや権利を相手に受け入れてもらう自己主張のコミュニケーション

自分のこころにわだかまりを残さず、相手の気持ちを踏みにじらず、意志を通じあわせる方法を学びます。
言う、言わないを自分で選択するのも、アサーション。
自分が誰かにモノを言う(言わない)ときの行動の傾向や姿勢をつかんだうえで、自分の感情をみつめて言葉にすします。
「私は○○と思う(感じる)ので、■■してもらえませんか」と提案するコミュニケーションです。

アサーションの実現には自分の「思考」「感情」「行動」のバランスをとる必要があって、そのために自分の考えのくせや価値観をみつめます。
セルフチェック、ペアワークでアサーションを意識した会話にトライしてみる、自分の過去・現在・未来を見つめる、などなど、多彩な実践をつみ、交流しあいます。

おまけに今日はロールプレイングもできてしまうおまけつき。
「日頃自分がやってしまいがちな一方的なコミュニケーション」と
「アサーションを意識して、自己開示をしたうえで、相手に提案するコミュニケーション」
両方を皆さんの前でやってみてフィードバックをもらえました。

ストレスセルフケアにしてもアサーションにしても、対人関係の課題をみつめる学びは、相手をどうしようとか、小手先のノウハウではなく、「自分の姿勢や価値観」をじっくり見つめることがなにより必要です。
で、それは一人ではできないのです。
初めて会う皆さんと分かち合い、安心した場で試してみることで発見があります。
学びあうお互いで、分かち合いを支えることができるのです。

というわけで、今日一緒に学んだ皆さんに感謝。
それから、いつも的確なリードで場を提供してくださる、ファシリテータの渡部幸さんに感謝。

ちなみにこの講座、基礎編2000円+実践編2000円はなかなかお得だと思うんだよねぇ♪

久々に「明日の神話」

久々に「明日の神話」
いつでも来られると思うから久しぶりになるけど

いつでも、この絵と、この絵がここにたどり着いたことにパワーをもらいます。

渋谷、井の頭線からの通路にある「明日の神話」。
岡本太郎が再生を描き、30年以上経って岡本敏子がメキシコで発見して持ち帰ると宣言した壁画。

人が行き交う雑踏にこそふさわしい、
存在そのものが人間の可能性を謳う絵です。

うわー、終点まで乗りたいわー

うわー、終点まで乗りたいわー
池袋駅にて。

休日らしいなぁ。
こんな電車来るのねぇ。
ホント終点まで乗りたいわ(笑)

その電車を途中で下りて、今日も学びの一日です。

自宅快適化計画(第1弾 本)

まとまった1日を確保して、今日は自宅の掃除をしました。

まずは私のスペースであるダイニングテーブルと、たまっていた雑誌や本を片付けます。
ダイニングテーブルの山はだいぶ崩されました(まだあるけど)。
問題は本。
本棚には入りきれない本が、amazonの空箱にいくつも入って積み重なっていました。場所をずいぶん塞いで、とおりづらくなっていました。ひさしぶりに山を崩して広げてみます。

本棚の本をなるべく入れ替えて、古本屋へもっていくものも選ぶ。
私にとって本は、あると安心するもので、いさぎよく処分できないもののひとつです。
早く捨てなくては進まないという気持ちに疲れたり、これはどういう本だったかと思わず読み始めてみたり・・・
数回の昼寝も交えて、だいぶ進みました。本棚には収まりきれてませんが、すこし見通しがついてきました。

この半年くらいで、読んできた本の傾向がずいぶん変わっています。
ノウハウから、そのノウハウの背景にあるものへ。
より、源流へ。原則へ。古典へ。
仕事直結ものから、自分の興味関心の赴くものへ。
あ、でも今でももちろん「ハックもの」は好きですけどね。
大事にしてきたこと、今も大事にしたいことが、本の背表紙から立ち上ってきます。

本格的な本棚を確保したいのですが、もっと不要物を整理して全体的に部屋のモノを減らす必要があります。
自宅快適化計画は、少しずつですが、この秋の課題です。

それでは皆さん、おやすみなさい。

明らかな変化についてのメモ

休み明け、というか、エニアグラムトレーニングプログラムの後の明らかな変化について記します。

まず、地に足がついている。これは文字通り、足の裏の感覚があるということ。椅子が高くない限りなるべく地に足がついていると嬉しい。歩いていても足の裏がちゃんと響く。

身体の歪みをなんとなく感じる。どこがどうかはわからないけど、カバンを片方だけで持ってたことに久々に気づいたり、パソコンのキーボード打つ右手と右肩の上がりに気づいたり。

声が大きくなっているらしい。電話の声が元気そうでびっくりされたり、独り言がよく聞こえると言われたり。

視界がひらけたのも文字通りで、職場を広々見渡してみたり、電車の中、道を歩くんでも、目に入る量が増えた気がする。

自分の怖れを少しちゃんと見るようになった、というか、相手の側にも怖れがあることがわかったり、同時に逆にそれは私の怖れでもある、とわかる。

早寝を心がけるようになった。仕事をやりきる前に「これは明日の朝にしよう」として早起きになった。
これは伊豆では朝風呂を楽しみに基本早起き、1回は22:30に寝て05:30に起きて朝風呂入ったあと、とんでもなくクリアな午前中が私にやってきたことが大きい。

胃腸の、特に腸内環境がすこぶるよい。

会議中に呼吸ができている。深く息を吐けている。
コンを詰めそうになったら飲み物を確保できてる、ご飯を忘れることはまだあっても。

以上ランダムに、「だから、どうしたっ?」なメモでした。

この時期の移動は大歓迎さ

午前中は会議、本社で少し走り回って、
今自分の事務所に移動中です。
ご飯食べてないから、ちょい、カフェで
カフェオレ&ベーグルサンドを楽しみに。
この時期の移動はいくら忙しくても役得です。
歩くだけでも快適です。
空が青くて高いです。

エニアグラム トレーニングプログラムに参加

10月8日から12日まで、エニアグラムのトレーニングプログラムに参加してきました。
http://www.enneagram-japan.com
今年は トレーニングプログラムpart1と呼ばれるものでした。

エニアグラム研究の第一人者で、世界を駆けめぐるラス・ハドソンさん
そして今年はC+F研究所代表、ティム・マクリーンさん
二人の講師ですすめられました。
通訳は日本での研究の第一人者であり的確な言葉がシビれる高岡よし子さん。

昨年からずっと憧れていた伊豆での合宿は、
エニアグラムの知恵を、全身に練りこむような5日間でした。

C+F研究所でももちろん知識と体験を織り交ぜて学ぶわけですが
パワフルなのは、
エニアグラムの「自分の中のタイプn的なもの」について、圧倒的情報量の講義のすぐあとで、自分の中から呼び起こしながら学べることです。

私自身で言えば、今までは、人の言葉を借りれば「頭だけが生きてて身体は頭を乗せる道具」ぐらいに思っているくらい、頭で何でも処理しているタイプでした。
不安が渦巻き、過去にとらわれ、思い込みに苦しみ、というところがありました。

それを全部一掃した、というほど明るい話ではないのですが、

私には頭も心も身体もあって、それがすべて統合されていて
確かな「今ここにいる」信頼できる感覚を、
それこそ全身でつかんできました。
最後、私はとても喜んでました。

たとえば今日一日、私は視界がとても開けているのを感じています。

もう少し書きたいですが、これでもう今日は寝て身体を休めます。
すべての人に、今ここの、大いなる幸せを。

おやすみなさい。

ある10月13日

さわやかな空気。
おはようございます。

さて。
全身から環境から後押しされるように視界が広がってる今朝。
あまりの天気のよさに朝から洗濯、あまりの自分のスペースの混乱に片付け、…出勤時間ギリギリに。

あわてて家を出る。
気がつくと、ご飯食べるのを忘れてる。
気がつくと、お腹が空いてる。

不思議だ。
お腹が空いたらご飯を食べる。それでいいのに、時間に追われると、時間(スケジュール)のほうが「私」になるようです。食べる「私」を離れて。

私は私の器をバランスよくする必要がありそうです。

…久しぶりに(5日振りに)電車に乗っておかしいと思ったのは、毎日のように起きている人身事故です。
おかしい、変えたいって思うことのひとつです。

知る喜び、ともにある力、ふるわせる勇気

私にとって、知る喜びは、何かをわかる、得られる喜びでした。それはありつつも、今私に必要なのは、自分のなかにある様々なことを伝える方法です。

私にとって、ともにあることは誰かを助けようとする思いでした。それはありつつも、ともにあるということは、今この瞬間に根ざしてそこにいる力です。

私にとって、自分の心をそのまま揺らす、震わせることは大きな勇気を必要とします。私のなかにある大いなるものへの怖れに気づく勇気です。

私の内と外とどちらにも、境目のない、大いなる何かがあります。

言葉を、単なる言い聞かせや虚勢ではなく、自他の本当の支えにできますように。

知恵を刻む

ふだんの夜は饒舌です。
今夜は沈黙の下に知恵を刻みます。

あるがままで。
おやすみなさい。

ともにある、今ここにある

エニアグラムを、知識と体験相互でしみこませます。

考えても想像してもわからないことでも、
人との間で、自分にも問い、いくつもの瞬間を身に刻めます。

体験し、言葉に留める。
体験を誰かに伝えようと話す言葉は、私にこそおりて来ます。

ともにあることで、いまここにある、あるがままでいること、そのことを学んでいます。

伊豆でエニアグラムを深める

おはようございます!

台風の脇を通るようにして、伊豆にやってきました。
昨日から、文字通り「朝から夜まで」エニアグラム三昧です。
ラス・ハドソンさんをお迎えしての、エニアグラムトレーニングPart1、4泊5日。

頭とハートとお腹、全身をリラックスさせて、知恵を身体に浸透させています。
合わせて、自分の中にダイブする、自分の海に潜るような感じもしています。

私はただ、ありのままです。
今日も旅は続きます。
ここへ来られたことに感謝。

ちなみに、ここ、伊豆高原ルネッサ赤沢は温泉があって朝風呂入れます。
場所も施設も、空気がとても「生命にいい」感じがします。

今日から伊豆でエニアグラム

伊豆高原にむかっています。
ええ、台風に向かっていってるようなもので。

エニアグラムの探求における第一人者、ラス・ハドソンさんのエニアグラムトレーニングに参加するためです。

基本は前泊なのですが、仕事とその人間関係に執着した私は、当日に行くことに。
そして、台風と激突です。

でも、いろんなことはあるがまま。後は流れに任せます。

たくさんの内なる冒険に比べたら、
新幹線が、
止まることくらい…

今止まりました(泣)

さぁ、何時着けるかなぁ。

やらなきゃならん気持ちが自分を縛る

明日から伊豆に行く、はどうあっても確定だが、
今日中に仕事全部片付くかが、どんよりでげんなり。
力を緩めて、自分を信じて。

どっちが山で谷なんだ3day

■おとといと昨日、ワークショップ。
□今日明日あさって、提出物と会議に明け暮れ、
■その次の日から、伊豆で合宿ワークショップに参加。

□の初日。
もはや□■のどちらが山だか谷だかわからなくなっております。
今日は普段より2時間早くスタート。午前中はデータ解析と会議。
あまりの空腹に、駅ナカ定食のウマイこと。
今は移動中で、これから解析、会議、解析の順番。解析結果レポート完成が明日の朝の目標です。

いくぜいくぜ。

取り急ぎ、台風に告ぐ。
7日と8日は日本の陸海空の交通を妨げないように!

以上!

ボクらの時代

今日はおすぎとピーコと戸田奈津子。
戸田さんて、英語読めるけど全く話せないのに映画配給会社の通訳になって、それでやっと念願の字幕作成に携われたとか。
おすぎとピーコは昔から好きだけど、さらにいいな、とか。
雰囲気のいいフリートークはいいなぁ。

あと個人的に、ポジティブなガールズ・レディースマシンガントークが好きですね、私は。

朝からいいものを見て感激。
今日もノリノリ。

友達の絵を見にいく

昨日の夕方は、友達の絵を見せてもらいに国立新美術館へ。
「一陽展」という公募展です。
昨年に引き続き、力作を展示した友達から、
直々案内してもらって、教わりながら
絵や彫刻からパワーをもらってきました。

絵は二次元のようでいて、空間ができます。
奥行きと、手前に迫る感じを受けます。
構図が正確、技術が確かでも、
この空間ができる・できないの違いがあるように思います。

その絵ではなくては表せない何か。
そこに作者の人間のとしての力量と、
逆に作者個人から手放された絵そのものの力も感じます。

友達は昔からずっと絵を描いています。
いろいろ忙しいのに続けていてすごいねぇ、と言ったら
「(私が)本を読むのと同じ」といわれて腑に落ちました。
それでも、作品にまとめる、カタチに残すこと自体、
やはりすごいと思うのです。
今年の作品も、いさぎよくて、シャープで、
他の絵と一線を画す世界観でした。

絵を文章にするまでの力量がまだ私にはないなー。
10/12までやっているので、ぜひ。
Virtual Reality Ⅴ というのが友達の作品です。

身を澄ませる

世に起こる様々な脅威や出来事に、自分が直接手を下せることの小ささを思います。

それでも、悲しみや喜びに日々向かい合って、願い、祈り、時に手放し、幸せを選択できるようになることは、隣人の、遠くの誰かとつながっています。

そのように自分と周囲に関わるために、全身を柔らかくして五感と思考を澄ませたいもの。

毎日を、身を澄ませて生きたいです。

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