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想像できるのも始末におえない

昨日、ドリアンキャンディに脳ミソが震えた話を職場でしたところ。

隣の課の長、のたまわく。
「もっとスゴいの、うちの課にあるよ。」

何?何?とご一緒する。

函館塩ラーメン、
喜多方ラーメン、
スープカレー、
塩とうきび、


…ドロップ。
ドロップ缶に入ってます。
よせばいいのに、塩ラーメンをチョイス。

黒こしょうがスパイシー、だしもきいて、そこはかとなく海苔の香りまでするのに、
ドロップ的に甘い。

ひょーえー。
経験がヘタに組み合わさって大混乱です。

お盆休みのお土産で、味は多少ボケてるんだそうで。
スープカレーはウマイよ、との意見も拝聴しつつ、
退散。

味がすべてリアルに想像できるだけに始末におえない。
日本人のきめ細かさも、時にアダとなる一例かと。

不思議なものはもういい。
美味しいものが食べたいです。

脳にピンポイントな刺激

朝。

会議前に本社でふとつまんだチューイングキャンディ。
見知らぬパッケージだったがさして気にも留めず。

食べたとたん、完全未知の味覚に大混乱。
おいしいとかまずいとかそういうのを感じる前に
だって経験がないからさ、
脳のいままで刺激を受けたところがないところに
ピンポイントで刺さってきます。

そのうち会議の時間になってしまい
アタマのなかで違和感が炸裂している間に
キャンディは溶けました。

正体は、遅い夏休みをとった人の海外のみやげ
「ドリアンキャンディ」でした。

おためしあれ。私はもういい。

アタマがしびれてる

昨日の夜からアタマがしびれてる(痛いとか、具合悪いとかじゃないです)。
特定の筋肉をずっとつかいました、に近い感覚がアタマの裏側からします。

風にあたりながら今日は寝ます。

エニアグラム月例ワークショップ( タイプ#5#6#7)

C+F研究所の月例ワークショップに参加しました。

このかん、各タイプの方から、そのタイプについて語るのを伺って存在感シャワーを浴びています。

今日は、思考タイプ#5#6#7を充分堪能しました。
テンションの高さ、考えがぐるぐるめぐる、言葉の定義に繊細に気付く、もう快適で居安い空間でした。

私は今日、#6について話させてもらいました。
タイプ6の、多少「手に負えない」ネガティブなところを強調してしまったかなぁという不安、もっと愛すべき点についても語ればよかったかな、と反省もあります。
でも、#6に対する準備なり対策ができてよかった、という感想も頂き、それはよかったと思います。

#5#7のそれぞれの方に対する、あーそれ「解ります〜」というアタマの居心地よさに浸る一方、

そのタイプの戦略というか、馴れ親しんだ所に閉じていると、遅かれ早かれ行き詰まるのかもしれない。
ということを、今思っています。

今日私は、日頃あまりオープンにしない(オープンにすると鬱陶しいと思われそうで怖い)#6的思考プロセスのようなものを全開にしてたけど、
そんな一気に全開にせず、他人との距離を急速に詰めないで済むように、自分の身を処する、自分を信頼する静かな感じをもっと味わいたいと思いました。

#5#7の人たちの存在感はもちろんタイプに対する愛にとても溢れてたし、
#6の私もそうであったと願いたいです(なにせ自分がどうだったかはよくわからない)

エニアグラムは、人を9つに分ける手段では決してなく、共感してつながりを感じ、勇気や支えや知恵を与えあうきっかけだ、と私は思っています。

興味のある方は、この黄色い本でぜひお近づきになってね。
「エニアグラム自分のことが分かる本」
高岡よし子 ティム・マクリーン著
マガジンハウス

勇気を授けあう「バイロンケイティワーク」

今日は1日かけて「バイロンケイティワーク」に取り組みました。
C+F研究所で今年から始まった1日コースに参加です。

考えが自分を苦しめる。
現実は自分の考えよりずっとやさしい。
それを実践で実感する場です。

「何に取り組むか」を自分で選ぶ過程も含め、大切な自己探求です。
一人でもできるワークではあるのですが、ペアで取り組むとテーマに集中できていっそうパワフルになる感じです。
加えて今日は、グループでワークに立ち会う共感のなせる暖かさを実感しました。
一人では尻込みしそうなテーマでも、他の人の勇気に後押しされるように取り組めました。

「勇気を授けあう」瞬間って、本当にある。

人間関係をよくするとか、そういう事は副次的効果としてはあるかもしれないものの。
あくまでもワークは、私自身の心の平和なり幸せを選ぶためにあります。

ぜひ、より多くの人に、実感しにきてほしい。
それと、私はこれからも、このワークをはじめ様々な学びを人に伝える機会に、恐れず向かおうと思います。

日々こそ実践。

携帯を持たない一日で、オノレの依存を思い知る

今朝、携帯を忘れて家を出ました。
忘れて出かけるのは今週確か二度目。
おかげで日頃いかに携帯に依存しているかがわかりました。

携帯(電話、メール)を仕事では使いませんので、何に依存しているかって、ワタクシゴトのメールとmixiとgoogleメールです。

会社のパソコンではwebの閲覧までは「情報収集」の名の下に可能だけど、SNSまでは入りません。
なので、通勤と移動中とお昼休みにもっぱら携帯でmixiに入るわけですが、それができないとなると・・・
もうヒリヒリするほど渇望するんだってことがわかりました。

さすがに今日はそんな依存体質を断ち切るべく、本を読んでいたのですが、それも読み終わってしまうと、電車の中では退屈でソワソワしてしまう。
沈思黙考することが、こんなにも難しくなっているとは!

そして帰宅して、ゴハンよりなにより、携帯をつかんだのを自分でみて、ひゃー、と思ったね。

携帯でwebをみることを考えもしなかった10年前は、1日携帯がなくてもナンとも思わなかったのです。メールをやりとりする位だったし。

普段なにげなくやってしまってることを振り返る。気がつく。
そういうオノレでありたいです。
そして、なにげなくやってしまう位に、逆に「よい習慣」を身につけるようにしたいものです。

クリーンアップ

自宅のパソコンの動きがあまりにも遅く、またアプリケーションが立ち上がりづらくなりました。

Cドライブが足りないわよアンタ、とのメッセージをしばらく無視してたらこの始末。

今ディスクをクリーンアップ中。
これでよろしくて?


立ち上げてみます。
おー、さくさくだわ!

何事も、掃除ねっ!

今週の1冊)「新しい資本主義」はスゴい

新しい資本主義 希望の大国・日本の可能性
原 丈人 著  PHP新書

書いてあることがそれ以上でも以下でもなくスゴくて
うまく要約できないので
ぜひ実際に読んでほしいのです。

汎用コンピュータからパソコン、携帯、
ITだICTだインターネットだクラウドだと
流れに食らいついてきたシステム部門のオトナたちに。

モノづくりを、カネの流れを、頭脳を、組織を
社会の公器たらんと支えてきた
誇り高き日本の社会人たちに。

まだ終わってない。
日本人にはまだできることがたくさんあるって思える。
すっ飛ばさず、流されず、
現場で、自分たちのできることをやりとげること。
政治も経済も「私たちの責任で」。

ハンパなナショナリズムはふっ飛びます。
ぜひ!

今日の1冊)発想の視点力

誰かにやってほしいとかあなたまかせではなくて、自分で考えて確かめる生活なり生き方なら、もっと面白くなるんじゃないかな、と読んでて思えた1冊です。

■いまは見えないものを見つけ出す 発想の視点力
 三谷宏治 著 日本実業出版社

見えないものを見つけ出すというのは、見えるまでまっとうに対象に近づくこと。
見ているようで意外に見えないのは、自分の思い込みとか考えとか「昨日聞いたマスコミのニュース」「今日webでみたトップニュース」でわかった気になって、対象をスルーしてしまうから。
じゃあ、今日から見てやるぞ!と意気込んでも、そういう「自分」から離れないと空回りしがちだし、対象の近づき方にも「型」があれば横展開が可能になります。
発想の「型」つまり「視点の持ち方」を、事例も含めてわかりやすく伝授する1冊。
この「ありきたりでない」わかりやすさは、たゆまぬ実践に裏付けられているからこそ。
明日から実践できる1冊。つまりは実践あるのみ。
実践こそが、行動を裏づけ、思索をより深める。
とてもキレのいい文房具をひとついただきました、という感じです。

星の数ほどのおそらく虫の音から

空気に沈みこむように鳴る虫の音から
星の数ほどの虫の生命を思います。

私を含め皆さんの幸せを思っています。

どんなときが幸せでしょう?
それが今であることを願って。

おやすみなさい。

苦い3時間

仕事でグループワークをしていて
どうも結論がでない3時間を過ごしてしまいました。

自分たちが「こうしたい」と結べない。
評論しないで、前に進みたいのに
「私たちが」こうしたい、こうありたいって言いたいのに。

そういう場を作りたいのに
一人で(あたまのなかで)空回り。
打破したくて自分が熱を入れて説明しても
すっ、すっ、っと、それがなかったことになって
その場に響いていかない。

それは自分の身をくぐった
ハラの底からそう思うようなことを
言えてないから。

それにしても、
誰のための、何のための、仕事であり、この場なのか。

自分を責めて、内心で人を責める3時間。
どうもこうも苦いです。

願いのようなもの

何かに書いた瞬間、それは「事実」ではなくなる。

こう思われている、こう言われた、
「言われた」って事実にみえて
その発言をまとめたフィルターがかかっていて、
「事実」ではない。

事実はその場で起きていること、そのもの。
そして私の感情は、
「その場」で起きていることから、
過去に基づいた何かを思い出して起こるもの。

毎日何か綴る、
それは事実ではなくて考えを書いている。
そして書けばすぐそれは過去になります。

書くことが、過去になることが、問題なのではなくて
そこに殉じて、しがみついて自由を失うことが問題です。
もしかしたら何かを「問題」ととらえることすら
私を不自由にしています。

現場でおきている私の感情を、
認めて、そこに言葉を与えられるか。
あるいは、感情を認めて手放せるか。
それは現場でしかわからないことで、
現場で磨く力です。

予定調和でなく、思い描いた計画ですらなく、
いつでもその場で出会う
様々な出来事、人とのかかわりに対して、
新鮮でいられて、身に受け止められる勇気を。

どうか私に。
どうか大切な人たちに。

9/12にバイロンケイティワークをやってみました

参加しているサークル
「Esperanza 自分力・こころの元気 推進プロジェクト」
で、
9/12に初めて「バイロンケイティ ワーク」を紹介したときのことを書きます。

■バイロンケイティワークとは?

「現実は自分の考えよりもやさしい」というバイロン・ケイティ自身の言葉が、ワークのパワーを象徴しています。
私たちが強く握り締めている「考え」(物語、思い込み、など)は、実は私たち自身を苦しめています。
そこへ問いを投げかけて、充分味わいながら想像することで、自分を楽ににし、気づきを得てゆくワークです。
考えを無理やり否定したり、ポジティブに転じさせるものではありません。受け入れて手放すような感じです。

ワークそのもののやり方はシンプルです。
---------------------
自分の「考え」を様々な角度から充分吐き出します(紙に書き出します)
そこからシンプルな文章にしたものに

【4つの質問】を投げかけます。
1.それは本当ですか
2.その考えが本当だと絶対に言い切れますか
3.そう考えるとき、あなたはどう反応しますか
4.その考えがなかったとしたら、あなたはどうなりますか

そして、その考えを【置き換え】ます
1.反対の内容に置き換えます。
2.置き換えた文章をみて、真実味のある例を3つ挙げます。
3.他にどんな置き換えがありますか? 

・主語を置き換える
・内容を置き換える
・主語を自分に置き換える・・・など
そこで具体例を挙げる、その過程に自分に起こることを味わいます。
-------------------

私自身、このワークを体験したことで、大きなことから小さなことまでこれまでずいぶん助けられてきました。
このワークなら、サークルで開催しているスクール、そこに参加される皆さんに貢献できるかもしれない、と思ってチャレンジしました。

■準備
今までイチ参加者として取り組んできたワークを、初めて人に伝えようと思ったとき、おっと難しい・・・と思ったことは以下でした。
・「やり方」だけ伝えると「キマリ」「段取り」にとらわれる。「何を得られるの?」「どういう意味があるの?」という疑問が出る。
・「考え」を抽出するステップで、シンプルにならない。ある考えにたくさんの思いが紐づいたままになって、ワーク中にその解釈をしていて気が散る。
・【置き換え】のときに、「どうあれば」正しいか、解釈に入ってしまう。

このワークは、自分のこころに起こることにオープンになって、その場で何を言っても考えても自由なんだという場にする必要があります。
「気づきを得る」とか「楽になる」とか、何らかの効果を得たいという気持ちからも自由になる必要があります。
で。おそらくもっとも大事な点は、
運営する私自身が、参加者の方のたどるプロセスをコントロールしようとする気持ち、例えば「気づきをえてほしい」「効果をえてほしい」「ちゃんと伝えなければ」という気持ちから自由になることでした。

■運営当日

ワークの全体像の紹介では「自分がワークを実際にやる(私の考えを、友人に問いかけてもらいながら答える)」としました。
とても緊張してしまったのは、なんだか「出来レース」のように受け取られないだろうか?何か騙しているようなのでは?という自分の気持ちと戦いながら、ワークをやることでした。
・予定調和ではなく、自分がその問いを味わい、ワークする。
・自分の「今」の感情や気持ちに集中する。
・・・ただ、その「ご紹介」ワーク自体で、後から考えると自分を少し落ち着かせることができたように思います。

実際に参加者の皆さんにペアでワークをやってもらう間、その真摯なやりとりに、こちらがとてもこころを動かされました。
探求するプロセスは、参加している皆さんのもの。
私は、「皆さんをサポートしなければ」という気持ちを「右手で握り締めて、左手で離そうとする」ような感じで、その場に立ち合わせてもらいました。


■1週間後の感想

参加者の皆さんには、とても集中した自己探求の2時間を過ごしてもらえたと思っています。
それは参加者の皆さん自身と、ワークそのもののパワーです。

私自身としては
第1に、参加者の皆さんに集中を強いてしまったかもという怖れがあります。「状況説明をしないで、気持ちや感情に集中することは、響くことがたくさんある一方で、それを強いられている感じもした」という感想から感じたことです。
第2に、「とりくむ【考え】をどう選ぶかということがワークの成否に影響する」という感想から、【考え】を選ぶプロセスに、私がかかわりすぎてしまったかもしれないという反省があります。

次にもしできる機会があれば、私自身が「皆さんに何かを持って帰ってほしい」という思いからフリーになって、参加者の皆さんのプロセスを信頼する、そこに立ち会う私自身をもっと信頼できればと思います。
ただ、想像していたのと、実際にやってみたのとは大違いで、「やったこと」そのものには意義がありました。
バイロンケイティワーク、エニアグラム、キャリアカウンセリング・・・私はこれまで学んできたことを、どういう形にせよ何らかの場に出して実践を続けたいと思います。

かかわってくださった皆さんに感謝。

※私はここでバイロンケイティワークを学びました
C+F研究所  バイロンケイティワーク

エニアグラムやバイロン・ケイティ・ワークを学べる機会

みのりの秋がやってきました。

これから10月にかけて大好きな学びの週末がやってきます。
こんな感じです。皆さんにも本当にオススメです。
心の豊かさを味わいたい方、内容に興味のある方、ぜひ!

バイロン・ケイティ・ワーク 1日コース

9/26(土) 10-17時 総評会館(千代田区)

自分の「考え」が自分を苦しめている、ということがハラハラと腑に落ちるワーク。
初めてやる方でも1日じっくりとりくめます。
このワークがいいところは、そのあと自分でも継続できること。

エニアグラム 月例ワークショップ

9/27(日)10-17時 総評会館(千代田区)

9つのタイプをはじめとした様々な知恵を学ぶことで、自分に気づき、人との間での可能性を深められるワークです。
7月、8月と各タイプの本人からのプレゼンテーションや、映像から、タイプの存在感を直に感じてきました。
今月のテーマは「思考タイプ 5,6,7」。
※タイプ6について今回、齋藤めぐみさんと一緒にプレゼンをします。

齋藤めぐみさん お仕事&ブログは こちら

リソ・ハドソン 2009来日ワークショップ

10/3 10:00-17:00 + 10/4 9:30-17:00 仏教伝道センタービル(田町)

エニアグラムの国際的第一人者にして牽引者、ドン・リソ、ラス・ハドソンから直にエニアグラムを学べる機会です。今回のテーマは「対人関係」。
初めてエニアグラムを学ぶ方も、体系的に、体験的に学べます。
「対人関係」はあらゆる場面で人に喜びと苦しみをもたらしますが、そこへの具体的な知恵と気づきを得られることでしょう。


welcomeです♪

できることやりたいことやるべきこと

やりたいことはいくらでもあるが手がつかず
できることはやっているけどつながりが今一つ見えず
やるべきことは満載なのに手がつかない。

…と、今書いてて気がついた。
アタシ今、
手がつかない、のか。

手さえつければ達成する
(→「できること」になっていく)

万事、縮小傾向で、億劫がりになっているんだと気づきました。

さっ!
これから事務所に「手をつけに」行ってきます。

気づきは空から降ってくる

昨日夕方から取りかかった仕事。
「あ、これはまずい!」と発見し、対策を6通り考えて、やっと「これなら…」という案ができて、関係各位にメールしました。

一晩寝てから、今朝ふと
「あ、あれは別にまずくなかったのか」と気付きました。
6通り考えたなかの、最初の、一番シンプルな策でよかったのです。
なーんだぁー。

…自分のトラップに自分でハマる。すっかり自己完結。

まぁ、でも、万が一何かの事情で最初の策がダメになったときの代替案ができたからよしとしましょう。

と、そんなことをつらつら思い浮かべてたら、
突然空から降ってきたひとつの考え。

私の近しい、大切な人たちは、
私が何かしたから、あるいは、私が「何か」だから
受け入れてくれているのではない。と思います。
原因と結果の関係ではなくて、
私そのものを受け入れてもらっている。と思う。

それでOKで、それで充分で、
それはかなり幸せで、それ以上何を望む?

変わるもの変わらないもの

弟の引っ越しを手伝いに、週末実家に帰ってました。
実家含めて、周囲の環境は随分変わっています。
家族の世代交代というか代替りが、昔からの住宅街を少しずつ変えてゆきます。

そういえば久しぶりにたくさん歩いて疲れました。
変わらないと思っていて変化してるのは自分の回復力や体力なのかもしれません。

喜びも課題も人とともにある

今日は、初めてトライしたことから、
喜びと課題を受け取った日でした。

関わって下さった皆さんに感謝です。

詳しくは明日以降記します。

私にできることを、現実に、少しずつ。
愛とともに、人とともに。

今感じること

気候が心地よくなると、生きている今この瞬間、たくさんのものを受け取っていると感じます。

暑さ、寒さ、湿度、紫外線。
知らず周囲に対して抵抗していて大きなパワーを使っていたなと思います。

高い空や乾いた空気に感謝。
眠れる、食べられることに感謝。

この瞬間に生きて、愛を感じられることこそ奇跡。

それだけを伝えたいと思った今なのでした。

納期クリアしたものの

この4月から携わっている、月1回の大仕事。
始めは1週間がかりだったのを、およそ実働3日足らずで対応できるようにはなりました。
が。

その3日分の仕事を、日付としては2日、つまり、1日14時間位働いてクリアしてるのと。
そんな、天から降ってくる勢いを頼りにこなす仕事は、「先月はどうしてそのような数字にしたんだね?」と自問自答しても翌月すっかり忘れているという勿体なさも重なっており。

このままだと他人に渡せなくなるので何とかしなくてはならんのです。
レシピにする、とでもいいますか。

しかし。
ちょうど来月は何が合っても絶対1日半で納めなくてはならない。
それも、納めた後のお問い合わせには5日間ほどお答えできません、と言うつもり(夏休み。絶対休む)。

で、納める相手が、来月から新任になると聞かされる。
現在の担当、出向帰任だって。


…ひそかにピーンチ。

10月の休日は絶対譲るつもりはないので、策を練らねば。練る。練る。…。

でも、今日は寝る。

おやすみなさい。

バンドエイド的

自分にできることはそんなにたくさんあるわけじゃないけど、
ある瞬間周りを見て「これは自分が一番適切にできるだろう」と思う時があります。

それは往々にして、結果からみると誰もができる作業類のことが多いのですが、
ちょっとしたイレギュラーやトラブルシューティングを、最小限の人数で、不必要な人をあまり巻き込まずに、作業に分解してこなすのは得意です。
大規模になると不得意だし、通常・日常をシステマティックに整備するのも不得手。
でも小規模な手違いは大騒ぎせず、少し気持ちを込めて黙って修復し、携わってくれた人に感謝したり文句を吸収して外へ出させないとか、そういうの、得意。

それはきわめて、バンドエイド的な。
そればっかりでもねぇ、って感じはしますが。

まずはかたちにする週

仕事もプライベートも、今「自分の考えや思うことを出力する」ステップと「手続きを日程に沿って進める」ステップが、ちょうどいっぺんに来ています。

8月の怒涛の入力を整理したいのに。
そのすっちゃかめっちゃかさを象徴するようなダイニングテーブルには、本や書類やカタログの地層ができています。

この週末にクリアするつもりが、土曜日は完全にスイッチOFF。
つまり、何もせず。

いいの。「よかった」、身体は楽になったし。
自分の出力に対して手厳しくしてた気持ちが今日はいくぶん楽になってますので。

今週は、まず、かたちにしていきましょう。
自分のできることを、身の丈で、信じて。

コカリナのコンサート

今日は職場の先輩が参加されている「東京コカリナアンサンブル」の定期演奏会にいってきました。
東京コカリナ協会のサイト
コカリナとは「木でできたオカリナ」。カタチはとてもシンプルな筒状です。
様々な大きさがあって、鳥のさえずりのような高い響きもあれば、お腹に響くような低い響きもあります。

面白いのは、ソロと合奏とで、かなり違う印象があること。
ソロだと会場じゅうに響く空の高さのようなものを感じます。
合奏だと楽器からもれる息、おそらく楽器を鳴らす息とは別になってもれる息があると思うのですが、そのくぐもる感じもふくめて、全員の柔らかい音質から丸い空間を感じます。

クラシックあり童謡ありオリジナルあり。
西洋の田園から日本の里山まで、過去から現在をすべて繋ぐような合奏でした。
皆さんのまさに「息の合った」演奏で、会場に居る人たちの気持ちが会場の空間の真ん中に、すっと引き寄せられていくような素敵な時間でした。

いろんな曲がすべて素晴らしかったのですが、特にアンコールの「鉄腕アトム」、木の優しさを感じる音質を聴きながら、「こころやさしい科学の子」という歌詞を思い出して、科学の未来に期待されてた優しさを思い起こして心が震えました。

なんと、2010年新春にはウィーンでもコンサートをされるそうです。

皆今すぐ空を見よう!

ホレボレするくらい素敵な月が出てます。

そりゃかぐや姫も天に昇るよ。

何をすべきかはその時がすべて

9月になると私の職務は早くも来年4月からの計画の話が入ります。
年に一度の大仕事、自分ではだめだ苦手だと言いながらついに3度目になりました。

一昨年と昨年は、別のタスクや社外グループ活動も抱えて、ワタシダイジョウブカイナと思ってたけど、思い返せば先輩や上司がずいぶん助けてくれてました。

今年は周囲の人がだいぶ入れ替わり、初めて携わる人が増えたり、そもそも関わる人数が減ってきています。
ここへきて急に、外堀埋められていくような感じ。
「あ、まずいんじゃない??」

でも、思い直す。
いつでも、一人じゃない。
しなくていい仕事を見極める力、本当にすべきことを見定める力をつける機会。
何より、大事なことは、その瞬間起こったこと、目の前の事実を見て判断できる力を信じること。

まずは今日のミーティング。

ファイト。

エニアグラムをめぐる 友だちのその後

周囲の友人に貸したり紹介したりしていますが、その様子を知らせてくれるのはとてもうれしい。

遠距離友人で、キャリアカウンセリングを学ぶ同志でもある、のと家ひねもす さん
http://ameblo.jp/hinemosnotari/day-20090902.html
さっそく楽しんでもらえて何よりです。

最近わが社でエニアグラムの考えを一部とりいれた企業内研修を受けてきた先輩にも、「そうですかぁ、面白かったですかぁ、じゃっ、これ、かなりいいですよぉぉ、ぜひ!」とお渡し。彼女の休み明けが楽しみです。

ほぼ毎日、自分の身心を充分にくぐらせた文章をのせる、ライフサポーター 阪井芙美さんのブログ。彼女はともにエニアグラムを学ぶ同志で、
http://topcoach.blog67.fc2.com/
本の紹介はもちろん、学びたい自分の想いについて記しています。
私、この想いにはとても共感しています。

キャリアカウンセラーをはじめとして「今、ここ」の力を様々な場所で発揮している齋藤めぐみさんは、自身のブログで、本についてもちろんたくさん発信を続けています。
http://blog.livedoor.jp/megumi_saito_career/
節目にある人、あらゆる立場の人たちにぜひ、といろいろな角度から薦める一方、各書店でのリサーチ情報も満載です。

この本を手に取るきっかけは心理学、心理読み物、自己啓発、いろいろあると思います。
そのなかでもビジネス書、チームマネジメントや組織改革やキャリア支援にも大きく可能性を広げている1冊です。
変化の激しさが強調される昨今、何より大切な「自分のために」手にとってほしい1冊なのです。

「私たちは幸せになるために生まれてきた」
こないだ著者のティム・マクリーンさんからもらったシビレる言葉。
くぅっ!!

C+F研究所のwebサイトもぜひ。


・・・さっ、幸せを感じるためにも、これで寝ます。
皆さん、おやすみなさい。

2より3で

昔から友人と「組織やチームって3人からだね」と同意しあっていました。

一人の決意も、パートナーの補完しあう・倍増させる(あるいは反発しあう)力も、それはエネルギーを生む。
もう一人、3になった時って、そのエネルギーを消耗させない、別の力が生まれるように思います。

第三者とか傍目八目とかいうと、あっさりし過ぎるんだけど、ちゃんと当事者として。

集まったところを想像しても、二人だと真正面で向き合うところを、三人になるとお互いの角度が変わります。
その角度の違いからくる、場の雰囲気が、お互いを支えたりしないかと。

どっちの味方か、どっち派か、どっちのモンだ、といいだすと、2の軸になってしまうでしょう?
そうではなくて、三角形に向かい合う、優しさや「別の視点の新しい力」が生まれるかも、と思うのです。

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