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栃尾揚げ、ふたたび

仕事で中途半端にハマって、
それでも仕上げて帰宅途中。

通りかかる、
高田馬場駅の戸山口の前
栃尾揚げの店。

以前、お持ち帰りで、揚げを買って、家で食べて美味しかったので
今日は、揚げたてを店でいただくことにしました。

酒は一人では飲まないので、
ウーロン茶。
で、
三つ葉のおひたしと
揚げたて栃尾揚げを

これもご当地の
「蘭」という調味料でいただきます。


うまっ。


揚げももちろんふわっと美味しいが、
「蘭」も、酢というか醤油というか、
旨みが締まってました。

軽くつまむつもりが
意外とお腹も満たされました。

ごちそうさま〜。
お近くの方はぜひ。

通勤途中〜昼休み

たくさんの人を運ぶ電車が数分おきに来て、私はそれに乗って勤務先へいく。

交通費は勤務先が出してくれて、
勤務先でのパソコン、でかい容量のディスク、デスク引き出しは貸与されてて。

ノートパソコンさえあればどこでも仕事ができそうだし、特に関係者とのミーティングは相手先に行っちゃったほうが効率いいから、
自分一人だけのことを考えたら勤務地はどこでもいいじゃん、と急に思う。

しかし問題は、仕事でつかう電子データの保存場所、一緒に働く同僚の勤務場所。

もっとある。
私の仕事をどこから得て、どこへ出力するか。

あ。
私は何をもって対価を得るか。

対価を得たくて仕事してるんじゃない、といえるのは、私が毎月もらう給与明細に無自覚になってるからだろう。

…こんな変な感じで書いてるのは、周囲の休日モードで普通に仕事してる違和感からかな?


今、昼休憩です。

布団干したいわ〜

眠い

つかれておるな。

今日は一日中断続的に睡魔に負け
集中力がありません。

寝ろ〜自分〜

よろこぶもの

朝9時ごろに見た
青空と若葉のキワ。
乾いた空気、適切な風。

昨日の夕方6時から30分位の
明るさと空気と風と、
道の広さと人の密度。

五感と体感に大変心地よかったです。

ジャストフィットな、その時間は、一瞬にして過去。
でも、いい。
今日も今も、新しい。

さっ。移動中です。
事務所へ向かっています

エニアグラム月例ワークショップ 4月2

昨日の続きです

「本能のバリエーション」について。

誰でも必ず持っている、「危険!」とか存在を脅かされるときなどに、一瞬感じるもの。
本能は、それに従うのはある意味自然。人間以外の動物はストレートにそのままそのときを本能で生きる。それは一瞬で終わります。
でも人間の場合、「性格・気質」が行動のパターンというか動機を継続させます。
で、「性格・気質」が、本来自然なはずの本能に影響をおよぼします。

本能はタイプから独立して、
・自己保存的・・・食物を得る、暑さ寒さから身を守る、など
・性的・・・人や物と1対1のつながりを持ちたい(必ずしも性的関係だけを指さない)
・社会的・・・複数の人と、あるいは社会と、つながりを持ちたい
にわけられます。
その3つのうち、どの本能の充足を優先して選ぶか、が人によって違います。
それは、行動に現れます。

大事なことは3つの本能は「どれかがない」のではなく「すべてある」。でも常に優先する本能に無自覚で従っていたり、あるいは無意識で目を向けない・後回しにする本能がある。という考え方です。

で今日はその3つのどれを優先させているか(どれに目を向けないか)を各々が探求し、それぞれ優先させている本能が同じであるメンバーで集まりました。すると居心地がよかったりします。

でも居心地がいいだけだとここまでで、本当は「自分の3つの本能をいかにバランスよく育てるか」の取り組みが必要なのです。

本能にむすびついた思いは、それを「失う」と思うだけで生存にかかわるくらい切実になります。でも「それは本当だろうか?」

人は「よく考えがちな、とりがちな行動をとってしまう」とらわれを手放すことで真に自由になります。

・・・で、今日のワークで、(本能がおびやかされるから)「ねばならないと思い込んでいる(ビリープ)」を拾い上げ、ペアになったときに説明して、「ねばならない、思うこと以外に、できる可能性はないか、ということをさぐりました。

私は自分の本能の優先順位を、社会的>自己保存的>性的 ととらえています。

場のいちばん強い人(仕事の上ならまずは「上司」かな)に自分のわがままを通すなんてともありえない。
そんな私が、ワークを通してこれから1週間やってみたいことは、「職場で、自分のわがままと思うことでも、思い切ってわがままを言ってみる」です。


そして、もう無理をせずに寝ます。おやすみなさい。

エニアグラム月例ワークショップ 4月1

私はC+F研究所でエニアグラムを学んでいます。
http://www.transpersonal.co.jp/work/ennea.html

エニアグラムとは○と△と変六角形からなる図形。
その図は、9つの性格・気質の
動機や世界観、成長の可能性をさぐる地図です。

9つの性格を文字で表すと↓
http://www.transpersonal.co.jp/types9.html

9つの性格・気質は、類型というか、自分や他人をそこにあてはめる「箱」ではなくて、可能性を開く「扉」のように思います。

今日学んだことをメモ的に記します。

性格から起きるストレスなり「これが問題だ」と思う様々なことは、性格で解決できません。例えばつい「がんばってしまう」自分の性格を「がんばって」直せない。
「直す」とか「別のタイプになろう」というのではなくて、性格や気質で自動的についやってしまう行動なり発言に気づいて、やめる・立ち止まる・手放すことで、存在を取り戻せます。

<ウィング>
エニアグラムの円周上に配置される9つの性格に、となりあう番号が「ウィング」。6なら5あるいは7。のような言い方です。たとえば私はタイプ6の説明がもっとも腑に落ちるし、主な動機になっているのですが、どちらかというと「どちらかというと5寄り」ウィング5だと思っています。別の人はタイプ6のウィング7、など、つまりは18のサブタイプがあると。
でもその18はまたしても「箱」ではなく、グラデーションです。

6のウィング5、5のウィング6は限りなく隣り合うわけですが、違いは「つい突き動かされる」ときの動機にあります。6は不安、5はためこみがテーマなので、同じ「調べる」行動でも、6は不安なために、5は自分の世界を構築するために、それを行う、と説明できます。

<統合と分裂>
同じタイプでも、超自我や自我から解放された健全な状態から、 病的な不健全な状態まであります(これが「成長のレベル」)。
で、
・分裂=ストレスがかかると、「別のタイプの特徴的な面」が行動にでる。
・統合=性格の自動的な反応に気づいて「止める」選択をとっていると、「別のタイプの特徴的な面」が行動にでる。

分裂は、ストレスがかかったときのいわば「ガス抜き」。あまりに続くと、成長のレベルが不健全に下がります。
統合の方向で、意識的な選択を続けることによって、自分の「性格」からくるとらわれを手放して、あるとき気づくと成長のレベルが上がっているというのです。

<本質、そして多様性>
タイプもサブタイプも成長のレベルも、性格の動きを精密に説くことで、人の抱える問題の解決や成長のきっかけになります。
ただ、その類型や理論の向こう・先・底辺・基盤・・・には、人の本質なり存在の確かさや豊かさがあります。
人は性格そのものではありません。例えば「私=タイプ6」ではありません。
私ってこういう人、私ってこういうタイプ、という安易な単純化は「恐れ」からきます。
私にもアナタにも、こういう面もこういう面もあるというのが、多様性の受け入れです。今そこにある、存在が体感できていると、多様性を静かにうけいれられます。

【ワーク】
・・・と、理論で説明を聞いて、納得するものと、
人のまなざし、行動、発言、場の雰囲気から、自分の体感で学べることがあります。
普段完全にアタマと性格で生きてるから、体感的なワークは自分の知恵というか存在を呼び覚まします。


続きはまた明日です。

大切な人はまるごと大切

最近自宅でパソコンさわる機会に乏しく、専ら携帯メールで更新しております。

いっこ、気付いたことがあって。

近年、ワークライフバランスがめちゃくちゃな私はだんなに家事を片寄せしてしまう。
私はだんなが「家事をやってくれるから」だんなを大切に思っているわけじゃない。
私は子の「何かがどうだから」子を大切に思ってるわけじゃない。

何かの対価で大切に思うのではなく、ただ大切に思ってる。

その大切な人たちのためにもう少しライフワークバランスをどうにかしなくちゃな、と思うには思う。
でも、そこに今プレッシャーまでは感じない。

でも、仕事のことは、この失敗、あの発言、この報告で、なんだか「いてもいなくてもいいやつ」「使えないやつ」「頼りにならないやつ」って思われちゃうんじゃないか、
思われるのはともかく、期待に添えないんじゃないかって思う気持ちに、自分が我慢できなくなってしまう。

大切な人は、存在そのものを大切に思うし、思ってくれる。

それだけでよいわけで、
なんで自分は自分を追い込む必要があるのだろうか。

朝から

足元にあるたくさんの仕事も
その先にも、
ずっとこの「出口の無い」感じが続くように思う。
今日も追加する保留。

うまくいかないことを数えたらキリがないけど。

リセットしたい。
毎日、仕事が一回クリアになってるといい。
毎日、堆積していく。

毎日クリアにして清々しくなりたい。
毎日リセットしたい。

システム監査技術者試験を受けてきたさ

受けましたですともさ。

午前1と午前2は四択。
午後1は記述式2問。
午後2は小論文。

午前1で6割正解しないと、次の午前2の採点はなし。
午前2で6割正解しないと、次の午後1の採点はなし。
午後1で6割正解しないと、次の午後2の採点はなし。
今日一日試験受けたとしても、
果たしてどこまで採点して下さってるやら、だが。

とにかく、最後までがんばりましたともさ。
・・・がんばっただけ(泣)

午前1:
ごめんなさい、数学わかりません。
ごめんなさい、テクノロジー弱いです。
こういうやつが「高度」情報処理技術者を名乗るなよって
主催者は言ってるのね。
でも、ちょっと悔しいのは、
情報理論も集合も、別に「知識の多さ」を問うているのではなく
問題の中にある情報を「ちゃんと順番に、原則的に」考えれば
手が届きそうな感じがしたこと(・・・できなかったけど)。

午前2:
もし午前1が通ってたら、ここは大丈夫だと思います。
楽勝です。20年仕事してりゃぁね、コレくらいはね。

午後1:
今年から問題がひとつ減って、考える時間もあったのに、
「ぴたっ」とした回答はできてない。
この記述式を解くたびに思う、
「監査の原則」を理解できていないのが悔しい。

午後2:
時間配分を間違えて、なんと30分前に1回書き終えたっ。
「最後まで全部かけた」のは初めてです。
でもそれは文字数が全然足りない、スッカスカな状態だったので
少し消しては少し足すというのを慎重に繰り返して
文字を足しました。でも、中身までは濃くできなかったです。
なんだそれ。

全体として、昨年より問題が原則的になっている感じを受けます。
それだけによけい惜しい、悔しい、んん・・・


・・・今、情報処理推進機構(IPA)のサイト
試験問題と解答例(午前のみ)は
18:00公開、のはずだけどアクセスできませんね。
なにもそんなに急がんですが
明日以降だともうサイトにアクセスする気持ちすら忘れちゃうぞ(笑)

それにしても、準備はボロボロで
受験票の写真は、今日会場行く途中に駅で撮ってるし
途中でなぜか消しゴムなくすし(すんごい使いづらい予備を持ってた)
コンビニが近くになかったら午後2の論文は書けなかったです。

さっ。これで、課題またひとつふっきれました。
「本業の」監査対応含めて、お仕事ファイトです。

木の美しさ

若葉の季節に驚くことは、木の美しさです。
葉の色はもちろん、その枝振りの広がり具合にも美しさを感じます。冬には気付かなかった。

今日は特に曇っているせいか、木の色がいつにも増して際立ちます。
車窓でも、歩いていても、目や心が楽しみます。

爆裂、宵っ張り

会社で、excelに赤い×マークを食らって
しおしおと帰宅。

で、
やらなきゃならないことは決まってて
こないだまで打ち込みつくしていた
「社外グループ活動」の論文の紹介文200字を
明日までに書くこと。
別に昨日今日言われたハナシでもない。
寝かせたワタシがイカンのです。

・・・だが。

つい。
3週間ほど前の、25年ぶり同窓会の
CDアルバムが届いてて、
スライドショーで見てしまったと。
みんなとてもいい笑顔で何よりです。
すっかり滋養になりました。


それにしても、便利な世の中。

今回「同窓会トータルサポート」
広和企画さんに幹事サポートをお願いしていて
http://www.douso.com/

出欠集約から、場所探しから、
メンバーオンリーのweb掲示板開設から
当日の写真撮影から販売から。
もちろんコアには大幹事と幹事チームの
アツい想いは不可欠なのですが、
それを支える「ビジネス」が成り立つわけです。

それと、いまさらながらインターネットは
時間と空間をやすやす超えて
うまく使えば、会いたい人に
リアルに会える媒介になる。

ま、何度も言うようだけど
コアはもちろん、人の想いだと、してもね。

もう!そんな月並みなことをだらだら言ってるから!
爆裂宵っ張りですぜ。

おやすみなさい。

朝から移動中

少し早起きして本社寄って書類に決裁もらって事務所に向かってます。
大したことないけど一仕事完了です。

途中の車窓はすっかり、ツツジや、若葉。
今日は空気も乾いてて、抜けるような青空です。

さっ!
今日も1日、チャキチャキ元気にやっちゃいましょう。

同僚を送る会

異動の同僚を送る会でした。
後輩だけど、よくできた人で。どこへ行ってもちゃんと動けるし働ける。
急だったけど、異動の意味や意義をきちんと捉えて、静かに送られていました。

残る私も。
頑張らなくちゃな。

昨日パニックしてた事務処理は、納期再設定と、とにかく同僚に話を聞いてもらい、表計算ソフトの明細行を1件ずつ確認することに。

「急がば回れ。」

と、同僚に一言言われて落ち着きました。
まだまだだな、自分。


さて。
最近、酒類を飲むと酸欠気味になります。飲んでる間はいいんだけど、飲み終わって電車のるとだめです。惜しいなー。飲めなくなってんのかなー。

て、ことで、少し駅で休んだので、これから無事に帰ります。

まずい!

わからんし、終わらない!

何が?


とにかく目の前の終電に乗り遅れないダッシュはできた。

で。
何が?


経費執行の上申ださなきゃなのに、予算オーバーで、その根拠がわからない。パニック。

私の話を聞いてくれる人が、今ほしい。
別に人生相談とかじゃなくて、

予算と実績が合わない理由は、表計算ソフトのシートに必ず埋まってる。

表計算ソフト見ながら私しゃべるから、
30分、面倒くさがらずに表計算ソフトみながら話を聞いてくれたら、
何が引っ掛かってるか、気が付きそうだ。

…あ。
明日頼んでみよう。
これは、意外と、いい案かも。


それにしても。
人からの質問は解決していくのに、自分で抱えた課題を抱え込んで納期が過ぎてる。

やらなくていいことを見つけて、やらない方法を考えなくちゃ。

夫婦、家族、それと年月

子供の頃か、少し大きくなってたか。

ガラスケースに入った、金色系の置物が届いた。
父方の祖父母の金婚式のお祝いに、長兄である伯父が親戚に配ったものだった。
比較的、行事が派手な土地柄ではあるものの。
大きく、金色な置物の感じから、金婚式とは大した行事なのだと思った。

その当時は、50年という年月は想像もつかなかった。

今日、金婚式を迎えた天皇御夫婦の、役割や使命を全身で生きてこられた有り様を感慨深く見ていて。

世の中、あやかって結婚した夫婦が山ほど居るだろうと思った瞬間、気がつく。

あ。
うちの親の結婚記念日だ(笑)。
ちなみにあと5年で金婚式だ。びっくり。

さらに思い出す。
だんなの両親は、いつ結婚したんだっけ??
あ、アタシ知らないわ。
一応、長男の嫁なのに。
で、近々金婚式ではないだろうか。

あらゆる意味で、本当にふつつかなヨメ。

家族にあらためて感謝の気持ちを表したり行事を整えるのが苦手なワタシですが。
ちょっと考えておかなくちゃ。


それにしても。
40年、50年。
そういう年月とは、「こういう」ものだったんだ。
今感じる、まさにこの感覚なんだ。と。

やってみなきゃ、なってみなきゃわからないことはたくさんある。

散る桜

陽の光に照らされて
桜はキラキラと川面に散ります。

散る桜に心動かすことは初めてのような。

やればできるってとこまで

いけてるんですが、
やるのに、時間がかかる。

あ、仕事の事務処理でね。

もっと要領よくやりたいのと、
もっとシンプルにしたいのと、
もっと誰でもわかるようにしたいのと。

…それにしても。
電車で完全に寝コケて、しゃがみこむ人、よっかかる人だらけなんですが、

春先は何かとおつかれね。
イベント多いしね。

皆さま、お気をつけて。

卯の花煮

職場に、確かな仕事で評判の先輩夫婦がいまして。

女子先輩には、よく、自家製のお漬物やお惣菜をいただきます。歳は極めて近いのだが、ホントお世話になっております。

昨日、ちょっとした用事を頼まれたら、お礼に、とお惣菜をいただきました。

それも、今回は旦那さん作成の、卯の花煮だと。

おー。

仕事はできて各所信頼あつい人ではあったものの
結婚されてから料理に手をそめられたのは伺っていたものの、
一度カレーかシチューをいただき、意外な(失礼)美味しさに驚いてはいたものの、
ついに、お惣菜づくりとは!

未知との遭遇的に、いただく。

…うまっ!
味つけがしっかりでさっぱりしてて、
思わず朝からご飯おかわり。

なんか超忙しいし仕事ばりばりで、さらにここまで。
ヨメさまの愛もあるなこりゃ。

んー、見習うべし。
ごちそうさま。

GCDF-Japanキャリアカウンセラーの紹介が・・・

発売中の日経woman5月号 「最強の資格2009」という特集に載っています。

「キャリアとはすなわち生きていくことそのもの」
仕事や人生の選択の過程で、その人の立場で支える仕事がキャリアカウンセラーです。

記事で紹介されている齋藤めぐみさんは現在フリーのキャリアカウンセラー。
「キャリアカウンセラーという仕事を世の中に広めたい」と、引き込まれるような本気で語っています。
かくいうワタクシのキャリアカウンセラーであり、この道を学ぶきっかけを作ってくれた人でもあります。

記事はとてもタイトだけど、この人の本気な横顔と記事を読んでほしくて、ご紹介しました。
コンビニ、書店でぜひ!お手にとってごらんくださいませ~。

GCDFキャリアカウンセリングプログラムについてはhttp://www.career-npo.org/GCDF/index.html
齋藤めぐみさんのHP http://www.megumi-saitou.jp/

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他に厚生労働省に認定をうけているキャリアカウンセリングコースはいくつかあります。
それぞれ、集う人たちはとても深いつながりをもって学びあっています。

キャリアカウンセラーについては最近チラホラ見かけることはあっても、これまで特に「GCDF-Japanキャリアカウンセラー」と銘打った形では、一般雑誌であまりみかけたことがなかったです。
自分が行ったから手前味噌かもしれないけど、少人数で意欲的な人たちの間で学べて、トレーナーにも恵まれて、すごい面白かった。資格ももちろん取れたらうれしいけれど、そこに至る過程の学びと発見と挫折の日々がとにかく刺激的です。

時間軸破壊その2

先週までの目のカスミはやはりコンタクトレンズのせいであったようです。
新しいコンタクトレンズで、夜の街の灯りはとてもクリア。

しかし。
時間軸はやはり崩壊してて、不注意で終電乗り逃して別ルートで帰ってます。
ほったらかした期間長すぎの案件に、はまってしまいました。

私は、仕事で、自分でかけたトラップに自分で引っ掛かるところが、大いにあります。
変だなとか危なそうだとか、何となくアタマのスミでフラッシュするのに、それをちゃんと確かめないまま、よけい恐くなって放っておいてしまいます。

人に頼むのも気がひけたまま、かくしてギリギリで、確認してびっくり。

こんなんだから、いつまでも人に仕事渡せないんだなー。


ちなみに春の終電は、いつにも増してヨッパライ比率が上がってます。
一人、完全にふらついてるOL風女子一名居るんだけど、大丈夫かなー。
…あ、降りた。

自分はさすがにもう千鳥足になるヤンチャはしないけど、他人には思えず、なんとなく見送ります。

オチなしの、だらだら書きでした。
最寄り駅までもう少しです。

明日はもうちょっとなんとかしましょう。
おやすみなさい。

時間軸破壊

年に数回あるのですが。

別にどこも具合が悪くないのに、布団に閉じこもってテレビみながら寝たり起きたりしてしまう…

そんな三連休でした。

ひゃー、よりによって天気もよい、この週末。あり得ませんな。
でも、私には正直、あるのです。こんなときはもう布団から出られません。本当に何もかも断(た)ってしまいます。

社会復帰して、後悔しつつ、それもこれも皆ワタシ、と受けとめて通勤中。
でもこの時間になっちゃってんのが、明らかに時間軸が破壊してる証拠。今日は気をつけます。

三連休きゅうっ!

先週の土曜日の代休をえいやっ!で取りました。

今年度の決心は
「代休を(なるべく)翌月に繰り越さない」
私休みますっ!って宣言してとにかく会社から消える。
それで自分の宿題が残っても「何とかなる」と思うこと。
もちろん、なんとかなるんです。そんなもんです。

平日お休み1日目は眼科医のもとへ。

夜歩くと街の明かりが全部滲んで見える。
目か、コンタクトレンズか。
最近は年齢のこともあって、目の変化にはちょっと敏感。
老眼かな??そういうもの??

結論は「ドライアイとコンタクトレンズの寿命」。

高酸素透過性ハードコンタクトレンズ使用です。
なくさない限り、結構長く使っていましたが
今、レンズは2年持てばいいんだそうで。
うーきょえー。コンタクトレンズ購入かー。イタタタタ。

ちょっと暖かい午前中、地元を自転車で駆け回って
少し疲れたのか、2時過ぎくらいにばたん。
起きたのは7時を回ってた。

びっくりだ。

今日は夜更かししないで寝ます。
明日こそ素敵なお休みにします。

小滝橋の桜 2009

小滝橋の桜  2009
明日かあさって位がちょうどいいかな。

職場の近く。
思いがけなく、これで3回目の春です。

新しさを自分でつくる

昨日。
世の中は入社式や初出勤であふれていた、らしい。ですが。

新入社員も異動者もこない春は、
決算や新年度準備に追われる、
いたって普通の水曜日でした。

こんな環境だから、
自分で自分を新しくしないとね。
毎日なにか違うこと。
毎日なにか新しいこと。

アタマの中にも。
カラダの外にも。

毎日やり続けることの中にも。

ファイト〜

今週の1曲) 経(ふ)る時

「経(ふ)る時」 松任谷由実
アルバム「REINCARNATION」収録


これから桜の時期、気持ちとイメージに染み入る名曲です。
年齢のせいか、以前よりもずっと好きになった曲のひとつ。

今日は東京方面、夜から春雷で
お花見は大変だったでしょう。
週末は、こんな曲でも心に流して、ゆっくり歩きたいものです。

YouTube 動画
http://www.youtube.com/watch?v=JT5csjOuWNo

独り言)google chromeの使い勝手

最近使い始めた Google chromeは
確かに動作が気持ち速いように思うのだけど
IEなら自然にできていたことが案外できない・・・

IEでブログの編集webサイトをひらいて
URLかいたら勝手にリンク挿入してくれるけどなー。

こんなかんじ
http://www.1101.com/home.html
これだけじゃリンクはれてない。

http://www.1101.com/home.html
こうすれば、はれてるのかな・・・


・・・こういう、ほんのちょっとのところを
理屈をちゃんとわかった上で
うまく自分で使いこなしたいもんで。

それにしてもGoogle Mailはかなり便利。
アカウントいくつも切り替えられるし
検索がばりばりに速い。容量が限りなく大きいのもgood。
もちろん個人で使ってるだけです。
ただ企業が使いたくなるのも、二の足を踏む企業の気持ちも
どっちもわかる。

独り言でした。

人にやさしくありたい

人にやさしくありたい。
この言葉を20歳の私にくれた人がいました。

その人は
「人にやさしくありたい 20歳の自分の抱負です」
と伝えてくれました。
その言葉が、私の支えになり、
同じく、のちの自分の思いになりました。

私にとっての「やさしくある」とは、これまで
 意地悪をしない、
 余計なことを言わない
 つらそうならそっとしておく
どちらかというと引き算のスタンスでした。

やさしくありたいという気持ちは、時に
「やさしくあらねばならない」という義務感になります。
仕事や他で自分が手一杯になってくると特に
人を責めたりやつあたりをする自分がいて
そんな自分と、実は内心で周囲を責めています

で、40過ぎてから学んだことは
「やさしく」する対象には、
他人も「自分」も入るのだということです。

自分にやさしいというのは、
たとえば
自分にも意地悪をしないとか、いたわるとか
自分を責めないとか、我慢して何でも背負わないとか

「自分がされていやなことを人にしない」の逆で、
こんなことを強制したら相手がつらくなるだろう、
というしうちは、自分にもしない
ということ。

自分にも他人にもやさしくあるための学びを続けたい。
その「やさしく」ということはどういうことか。
たとえばそれは
自分にとって大切にしたいことはなにかをつかみ
喜びを味わい悲しみをほどく力のことかもしれない。
他人も自分も勇気づけられる力のことかもしれない。


・・・と、私はキャリアカウンセリングの講座
http://www.career-npo.org/

C+F研究所のエニアグラムのセミナーで学んできました。
http://www.transpersonal.co.jp/for-personal.html

職業や当面の仕事はどうあれ
私は「自分と人にやさしくある基盤をつくる」ために
今年もC+F研究所で、
エニアグラムとカウンセリングの学びを継続します。

人が(自分が)そこにいるからこそ勇気づけられる。
そういう場をつくり続けられるように学びたいと思います。

バイロンケイティのワーク
http://www.transpersonal.co.jp/work/katie.html
エニアグラム(月例)(入門編)
http://www.transpersonal.co.jp/work/ennea.html
カウンセリング講座
http://www.transpersonal.co.jp/work/counseling.html

とくにカウンセリング講座は5月から開講なのですが
大きく期待することは
特定の職業や場面をターゲットに何かを身につけるというのではなく
カウンセリングマインドを日常に生かす という点です。

興味のある方はぜひ。
○カウンセリング講座は4/17まで申し込みが可能です。
○エニアグラム月例は毎月あります。
 7/4-5の入門編、特にお勧めです。

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