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日経コンピュータ増刊号「できる組織」

ビジネスパーソンには「日経ビジネス」
システム部門の人には「日経コンピュータ」

という具合に、システム関連の人に広く読まれる購読誌「日経コンピュータ」。
書店で売ってないから業界以外の人はあまりなじみがないかもしれないですが。
最近の増刊号は、その名も「できる組織」。

システム部長やプロジェクトマネージャーに今こそ力を、ということで
神戸大学金井先生の「サーバントリーダーシップ」についての提言をはじめとする識者意見の後、3つの軸、20項目で整理しています。各々にワークシートがついてるのも特徴です。

◆自分×自分
自分のミッション、モチベーション、キャリアチェンジへの対応、体調、など
◆自分×部下
部下育成、年上など様々な部下との関係、など
◆自分×組織
対立しがちな他部署との関係、自組織の仕事整理、プロジェクト運営、など

自分の価値観を問う、部下にいい質問をする、本音を語る場をつくる、など、ひと一人一人に根ざした取り組みに紙面が割かれているのも特徴的だなと思います。

個人的には、リーダークラスなり中堅層が、苦しいのではと思ってました。
今回この特集が、部長、プロマネに焦点をあててきたのは、中心購読層だということもあるでしょうが、変化激しい業界で悩み苦しんでるのは、実はこの層なのかもしれないな、とも思いました。

それにしても。
一人一人の価値観に注目し、問いかける重要性がさらに増していると思う。
キャリアカウンセリングの学びをいかして「やりたいこと」「やれそうなこと」が、この業界にはたくさんある、という思いを強くした特集でした。

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