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  • エニアグラムあなたを知る9つのタイプ(基礎編)

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エニアグラム 入門ワークショップ

エニアグラムをこちらで学んでおります。
C+F(シープラスエフ)研究所のwebサイト
http://www.transpersonal.co.jp/for-personal.html

エニアグラムとは:
http://www.transpersonal.co.jp/work/ennea.html

今日はここに参加しました。
入門ワークショップ ~エニアグラムの概要
 2009年 2月28日(土)~ 3月 1日(日)
  *両日とも 10:00~17:00
 日本青年館(東京都 新宿区、神宮外苑)

※今年はあともう1回以下の日程で開催されます。
 2009年 7月 4日(土)~ 5日(日)
  *両日とも 10:00~17:00
 総評会館(東京都 千代田区、御茶ノ水)

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今日の学び:

~いよいよ今年の「正月がきた」って感じの二日間です~

エニアグラムは自己探求、人との相互の関係の探求での「地図」と説明されます。
「地図」という比喩は奥が深い、これが今日の私の学びです。
大枠・とっかかりとして知りたいときに、いわば縮尺の大まかなもので、求める学びを得られます。
より深く探求しようと思えば、いわば縮尺の細かいもので、細かく求められます。
「地図」なので、現実の、一人一人の内的世界は、行ってみる(見てみる・会話する・その場にいる)ことではじめてわかります。
もっと行ってみたいところにいくために、地図をたよりに、より深く知り、楽しむことができます。
地図はわかりやすいデフォルメも可能ですが、探求を続けるなら、縮尺の差を意識しながらでも、正確なところが求められるように思います。少なくとも私はそれを求めます。
このワークショップ、特に入門編の醍醐味、楽しさ、深さは、講師のお二人の、地図の縮尺を調整しながら正しく伝えようとする複眼的な進め方にあると思います。


知識編メモ:

【歴史】
エニアは「9」、グラムは「図形」。
図形に現わされた原型は古くはエジプトに源流があるとも言われ、あるいはギリシャの哲学者によって「これ以上分割できない9つの要素」として語られてきた。

ジョージ・グルジェフは、20世紀にエニアグラムを「かくされた古代の知恵」として紹介した。このときは性格との類型ではなく、成長の過程、踊りやムーブメントと結びつけられた。
最初にエニアグラムと性格・心理の類型と結びつけたのはオスカー・イチャーソである。このときの性格の解説はそんなに詳しくはなかった。
心理学他多くの理論と比較しながら、性格の解説に健全度などダイナミズムを豊富に加えたのはドン・リチャード・リソとラス・ハドソンの二人である。

【エニアグラムの中の3つの図形】
○は「世界はひとつ」
△は「物事は3つの要素で表される」三位一体、プラス・マイナス・ニュートラル、など
変6角形は「複雑さ」を示す。

【気質・性格】
気質(temperement)は生まれつき持っている傾向性。同じ親から生まれても違う、その人らしさ。その人の「まんま」あるいは核。
生まれたばかりだと「なんとなくこんな感じ」といった大まかなもの、3歳前後以降からの言語の発達、自我の確立の過程で、性格(personality)が形作られる。
性格は「恐れと欲求」が動機になっている。性格を「変える」のではなく、不必要な恐れと欲求による偏りの是正、あるいは、繰り返すパターンの自主的な停止、はできる。

エニアグラムを学ぶ上で、「自分はこの性格(このパターン)だ」と知ることがゴールなのではなく、むしろそのプロセスこそに学びがある。
中心となるタイプはこれかと思うとき、深い納得感がある。その後もさらに「自分の中のタイプn的なもの」を見いだし、気質の持つ輝きに気づき、他の人を慈しみ愛しく思う、ある意味でタイプを超える取り組みがずっと続く。


【3つのグループ、9つの性格】
詳しくはこちらを!
http://www.transpersonal.co.jp/types9.html


【センタリング】
性格にとらわれると、自動的なパターンで自分を振り回してしまう。
静かに座り深呼吸して、背筋を正して(しかし無理な力は入れず)リラックスして、今ここ の感覚を取り戻す。


明日は体験的なワークも多い、ってことで、さらに楽しみです。

問題の多い1日

パニックにもなり、やつあたりもした今日1日。
原因はいくつもある。
でも整理できないので、今日は寝てみます。

おやすみなさい。

IT人材「量は十分、質が足りない」ですと??

IT人材「量は十分、質が足りない」――IPA調査

http://www.atmarkit.co.jp/news/200902/26/ipa.html

記事より転記:
情報処理推進機構(IPA)は2月26日、「IT人材市場動向調査 調査報告概要版No.1」を発表した。IPAはこれを「IT人材の育成施策検討に向けた基礎情報を収集するための調査」と位置付けており、今後のIT人材育成施策の立案などに生かす考え。
・・・
近年さらに「質の不足感が高まっている」ということなんだけれど。

20年、いや30年でもいい。
この業界周辺にいる人たちに問う。

システム部門でもコンピュータ部門でもIT部門でも
いいかたはどうあれ、その部門がこのテの調査で

質は充分

なんていわれた(見た)ことが、かつてありますか?

たとえば私は20年、システム部門周辺にいますが
断言します。一度もありません。

それは「質」が誰にも定義されないままで、
目に見えるもの、結果として語れるものとして
量(プログラムの本数や生産性)はプラスで数えられるが
質は、エラーの数、
いわばマイナスの数しか数えられないからです。
そもそも質が高い成果とはどういうものでしょう。
仮に、評価の高い(質の高さを認められる)成果があったとして
それが「すぐれたIT人材」によるものだと
証明、発言できる例がどれだけあるのか。あったのか。

「質」で片付ける一言のウラに何があるか。
人材を「質」ということばで語ることで
人の育成の施策が考えられるのか、私にはとても疑問です。

ちょっと、これで終わってしまうのは中途半端だけど、
そのように思います、で、今日は、以上。

もう少し言いっぱなしではなくて、
後日きちんと考えを述べたいと思います。

日経コンピュータ増刊号「できる組織」

ビジネスパーソンには「日経ビジネス」
システム部門の人には「日経コンピュータ」

という具合に、システム関連の人に広く読まれる購読誌「日経コンピュータ」。
書店で売ってないから業界以外の人はあまりなじみがないかもしれないですが。
最近の増刊号は、その名も「できる組織」。

システム部長やプロジェクトマネージャーに今こそ力を、ということで
神戸大学金井先生の「サーバントリーダーシップ」についての提言をはじめとする識者意見の後、3つの軸、20項目で整理しています。各々にワークシートがついてるのも特徴です。

◆自分×自分
自分のミッション、モチベーション、キャリアチェンジへの対応、体調、など
◆自分×部下
部下育成、年上など様々な部下との関係、など
◆自分×組織
対立しがちな他部署との関係、自組織の仕事整理、プロジェクト運営、など

自分の価値観を問う、部下にいい質問をする、本音を語る場をつくる、など、ひと一人一人に根ざした取り組みに紙面が割かれているのも特徴的だなと思います。

個人的には、リーダークラスなり中堅層が、苦しいのではと思ってました。
今回この特集が、部長、プロマネに焦点をあててきたのは、中心購読層だということもあるでしょうが、変化激しい業界で悩み苦しんでるのは、実はこの層なのかもしれないな、とも思いました。

それにしても。
一人一人の価値観に注目し、問いかける重要性がさらに増していると思う。
キャリアカウンセリングの学びをいかして「やりたいこと」「やれそうなこと」が、この業界にはたくさんある、という思いを強くした特集でした。

GTDをはじめてみて

詳しくは週末にまとめようと思いますが、一番の効果は、やるべき、あるいはやらなくちゃいけないこと、ではなく、
・今、何をするか
・次、何をするか
が見えて、そこに無理がないことです。
できることは、思ってるより少ないし、思ってるより多い。
なんだか矛盾した言い方ですが、そんな感想です。

なにがいかんってさ

朝から、しゃきっとしないで、駅でコーヒー飲んじゃってることよ!

今朝はそれでも久々に、子に朝ごはんの卵焼きを焼けました。

… レベルが、低い。

いいさ。たぶんどんなにダメダメだろうと。
私の1日は始まってるのさっ。

いくぜいくぜ。

今週の1冊)リクルートエージェントNo.1営業ウーマンが教える 社長がほしい「人財」!

リクルートエージェントNo.1営業ウーマンが教える 社長がほしい「人財」!
森本千賀子 著  大和書房


「求められる人材になる」ということは

「今の肩書きや所属を離れても
自分は、社会や周囲にどういう価値を持つか」
をリサーチし、周囲に働きかけ、つながり、
自分が何を大事にしたいかを考え、磨くこと

ということを教えてくれる1冊です。
決して「他におもねる、自分をなくす」ということではありません。

1)自分をどうするか
2)自分のキャリアの築き方
(キャリア=経験、スキルにとどまらず、働きかたを通したどのように生きていくか)
3)会社の側にも「ステージ」があること
4)様々なキャリアのあり方
5)著者の感銘をうけたメッセージ、および大事にしてきたこと

という軸で構成されています。
働く、ということが、自分勝手なものではなく
社会と会社と周囲との関係において
成立していることが理解できます。
それと、もちろんのことですが
具体的に「雇用される力」をイメージできることは
「転職エージェントのNo.1営業ウーマン」としての強みが
いかんなく発揮されています。
ご自身が子育て中であることからの、
より深く広い視点も得られます。

自分が何に感動し大事にしてきたか、の記載も
とても共感できます。

就職や転職という場面にいる人にも
社内でキャリアをみがき、考えたい人にとっても
人の育成やキャリアのあり方を考える人にとっても
わかりやすく、気付きの多い1冊だと思います。

あと、個人的には
・「CAN=できること」
・「MUST=やらねばならないこと」
・「WILL=やりたいこと」
のバランスをとろう、というメッセージに
おっと、最近WILLが遠かった!と気付いたことが大きかったです。

栃尾揚げ、だって!

栃尾揚げ、だって!
高田馬場戸山口のすぐそばに、栃尾揚げをたべさせてくれる飲み屋ができました。
ゴメン店の名前忘れた。
今日は店先でヤマと積まれた「お持ち帰り用」をゲットしました。

家帰ってから、軽くトースターであぶって、しょうがポン酢でいただきました。
お〜
ふわふわで、うまし〜
油っこくなくて、さっぱりしてるし。

店主も言っておられましたが、これ、店で揚げたて食べたらもっとウマイだろうね。

1こ200円は、店で揚げたてなら妥当か。
でも、お持ち帰りだけ安くするってわけにもいかないだろうし

次は、店でたべてみます。

GTD(Getting Things Done)のスタート

今日は1日
「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」(デビット・アレン著) 
にそって、身辺整理をしていました。

GTD(Getting Things Done)は
・頭の中の「気になること」を
”すべて”頭の外に追い出す
・それらすべての「気になること」について
 「求める結果」と「次にとるべき行動」をきめる
・決めた、とるべき行動を、
信頼できるシステムで管理し
 定期的に見直す

という整理方法です。

フローとしては
◆収集
 アタマの気になることを全て書き出し
 気になるモノも全部、「Inbox」(1箇所)に収集する

◆処理(inboxを空にする)

◆整理(最適な受け皿を用意する)

◆レビューする(見直す・システムの機能を維持する)

◆実行する(最善の行動を選択する)

の5段階をとります。

金曜日から私がとにかくやってきたのは
「収集」です。
A6サイズの紙を大量につくり、1枚1件に書き出す。
スペースを作るために机のモノをすべて1箇所に集める。
「片付け」はじめてはいけない、
すぐゴミになるものだけを捨てて
すべてとにかく1箇所に集めます。

これだけでも、だいぶすっきりしてきました。

この整理方法の特徴は
「優先順位をアタマで考えない」というところです。
徹底的に吐き出し、1箇所に集める。
で、集め終わったら
とにかく出したものを順番に取り出し、
絶対に「inbox」に戻さない、という鉄則を守ります。
2分で処理できるものはその場でやって
それ以外は、
「整理すべき場所」へ配布していきます。

今日は、まず
今日できた自宅の「inbox」を空にするところまで。
ちょっとテンションがあがってない時間帯は、
あまりの量にげんなりすることもありました。
そんなときは、遠慮なく横になりました。

webなどでは、電脳的ツールも紹介されていましたが
私は、まず「紙」と「モノ」でやっています。
パソコンはどうしても気が散るので、
やってる間は電源offでした。

また週末に継続です。
それと、毎日すこしずつ「処理」できる時間をつくります。

今週の1冊)断る力

「断る力」勝間和代 文春新書


おととい、疲れた残業帰り、お気に入りの秀逸な書店、西武池袋駅構内「明和書店」にて購入。
いきなり、がんっと殴られたような衝撃です。
多分これを「この数日の間で」手に取ったのは、めぐりあわせです。

私はなんとか期待にこたえようとして、
言われたことはなんでもしようとする。
「組織の」「誰かの」ためになると思って、頑張ろうとする。
疲れる。ミスする。期待にこたえ切れなくて落ち込む。
あるいは「もっとよくするはずだったのに」と落ち込む。
自分でできる範囲はここまでだと線引きする人にイライラする。
ノーが言えないまま、頑張ったことに自己満足しがち。

この1週間、そんなことを、
身に引き受けたり逃げ出そうとしてました。


ちなみに、エニアグラムは「信頼を求める人」タイプ6.
ストロングファインダーの強みは
「収集心」「 調和性」「内省」「アレンジ」「最上志向」

「自分の軸を持つ」ことに不安を持ちつつ、
ぎりぎりのところでヒトリ頑張りをきかす
この性格で、いつでも勝負しがち。


この本読んでから思いました。
考え方の枠組みを変えていかないと。
自分の軸を育てていかないと。


断る力は、もちろん人間関係を壊す力ではなくて
約束を守る、ベストを尽くす、お互いのために大事なことに集中するための
自分の軸を持つ力。
自分の状況を正しく把握することから、「断る」力は始まります。

なぜ断らないか、それは「断れない」(断ることができない)のではなく、断らないことで「考えなくてすむ」メリットを享受しているのだ、という点、厳しいけど、うけとめました。

断る力を適切につける経過で経験する、悪意や「嫌いになる・嫌われる」感情・状況への対応についてもていねいな解説があり、勇気をもらえます。

win-winを求めるために、
自分に、相手に、というか、
お互いにとって本当に納得いく目標にむかって
ベストを尽くすために、
「断る」(=さわやかな自己主張で、提案もできる)力が必要。

自分のできる範囲を線引きできないのは、やれること(やろうとすること)の軸が自分の側にないから。
これで「人を支えよう」というのは無理さ。

断る力は「自分勝手にしろ」ではなく、自他を真に尊重する生き方の糧。
で、それは意識してやりつづけないと、自然と同調しようとする自分にすぐに負けてしまうということ。
おもねらない。

・まずは今、自分の身辺整理をつづけています。
・自分を主語にして、主張して、「断って」みようと思います。

今からで「間に合うか」「間に合わないか」は、結果の問題だから
今日からやる。
いつにも増して、著作の内容は身にしみて、かつわかりやすく伝わってきました。

ちなみに、私は著作内で実名の挙がっている、桜蔭高校の出身で
「同調しようと頑張る、優等生的性格」と「出身学校」とを
比較的最近まで結びつけて、苦しんでたこともありました。

今、私はそこは切り離して、
「自分の気質や性格に起因している、克服すべき課題」ととらえています。
この性格を形作り強化してる(今もしている)のは、
学校ではなく、自分だと思い、取り組んでいます。


いずれにせよ、断る力で、身の回りを整理しながら
断るときの、自分の認識、相手の反応をリアルに見て訓練して
大事なことにベストを尽くしていこうと思います。

食べ物、どうした?

つまらんことだが。

ここんとこ、食べ物に関して、「ひき」が弱い。

昼に蕎麦屋さんで「あられ餅冷やしうどん」頼んだらさ。

天ぷらはついてたけど、揚げた餅のかけらがはいってなかったのよね。

楽しみにしてたさ。
揚げ餅。

天ぷらの数増やして、揚げ餅止めたのかもしれないって、何も聞かなかったけど。
聞けばよかった。

ま、いいさ。
今度、もう一回頼んでみよう。


で、さっき自販機で「あったかいコーンスープ」買ったらさ。
ぬるいんだよね。

なんか、こう、
こんなこともあるのかね。

昼ごはん

弁当屋のおかーさん。

ミックス弁当の見本のおかず、
カボチャの煮物だったじゃん。

持って帰って見てみたら
「厚焼き卵の天ぷら」だったよ。

初めて食べた〜不思議な味

でも。
カボチャの煮物が、
アタシは食べたかった(泣)
ちょい楽しみにしてた。

ま、いい。
今度食べさせて。

貴重品運搬中

昨日、本社周辺で自ら招いたトラブル収拾に奔走中。
「これ、お願いしたいんですが…」と頼まれ、預かるノートパソコン。

私が勤務してる事務所で、故障パソコンの受付をしており。
デスクトップ型のパソコンだと迷うことなく宅配便に乗せるけど、
ノートは微妙。そこらの、事務所往来する人に託せば運べないこともない。

困ってんだろな、と思って
運搬を引き受けるも。

重い、とかより、
緊張するですよ。

ノートパソコン、それもディスクも通信機器も付いてるのを貸与されてる人は限られてる。
移動が多い、エライ人。
なくした、忘れたなんていったら、そりゃもう。

持ち物のなかで、一番の貴重品になったんで、

昨日はファスナー付き通勤バッグにパソコンを入れて、自分の荷物は手近の紙袋に移して帰宅。

今日は朝からちょい緊張しながら持ち運びです。

やつには、コーヒー一杯おごってもらおう、ま、次いつ会えるかわかんないけどね。

ありゃりゃ〜

ピンチです。
またですか。
やれやれ。

ま、すべてのことは、
初めて起きてるんだ。

自分にできることは限られている。
まずは頑張らずに発信しよう。
あるがままを、見よう。

携帯)n705i μは秀逸

最近、携帯をかえました。
だんながオークションでおとした、n705iμ。
私が携帯に求める
・電話できる
・メールできる
・webみられる
・文字が見易い
・薄い
を見事に兼ね備えた逸品です。
あ、求めるものが少なすぎか?
今のところ、バッテリーの持ちもいい。
あまりに薄いから、たまに見失うのが難点なくらいです。

「STEEL LOVE」でスチールドラムの音色を楽しむ

最近、ちょっとハマっているスチールドラム。

スチールドラムで、
「イマジン」や「明日にかける橋」などの
スタンダードナンバーが聴ける1枚。

「STEEL LOVE」 というアルバムです。

美容院で偶然聴いて、googleで検索してみつけてamazonでゲットです。

なごみます。
のんびりとした風を感じたい方はぜひ。

夜通し

本田直之さんも勝間和代さんも言ってた、
生活の固定費は削るなと。
我が家の家訓でもある。
「寝ろ。」

しかし。
土日まるまる家にいて、
本気でのってきたのは
日曜の夜8時。

社外グループ活動、プレゼン資料たたき台。
アップは今朝の5時。

…もう、しません。
こんなことは
百害あって一利なしなのだ。

ちなみに
私のプレゼン資料の理想は
ブルーナの絵本。
ミッフィーです。
全然、その域には達しませんが。

…アカン。終点まで寝ますわ。

ほぼ日 「25番目のピース」がすごい

ほぼ日刊イトイ新聞の連載
「25番目のピース」、いいですよ。
メジャーリーガー田口壮選手と糸井重里氏の対談です

http://www.1101.com/taguchi_2009/2009-02-02.html

チームはワールドシリーズで勝ってチャンピオン。
でも、田口選手自体は、不振なわけでもなく、マイナーに落ちるわけでもなく、ずっとベンチ。
それはなぜ?
その中で田口さんは何をした?
そして今年2009年の田口さんは?

登場する人物が、ぜんぜん一筋縄ではなく、全部魅力的です。
移籍前のチームでカンペキな野球を学んで活躍した田口さんが、移籍して全然違う考え方の監督に出会います。
(この監督が、元ヤクルトの「赤鬼」マニエルなんだよね、という話がわかるアナタは昭和の人)

ベンチには必ず入るが試合に出られない、こんな采配はおかしい、直接訴えるけれど状況が変わらない。
そのなかで、田口さんはある日ふと、自分のスタンスを切り替えます。

>これがふつうにつくられたパズルなら、
>きっちりハマるようにできてますよね。
>でも、人間がやることですから、
>ぼくは最後の隙間を埋められるような
>ピースにならないといけない。

メジャーリーグでベンチに入れるのは25人。
「チームの25番目のピース(かけら)になろう」と決意した田口さん(第5回)が、「チーム、とにかく勝ってくれ」(第7回)と願うあたり、糸井重里氏が「面白くて、なきそう」っていって聴きます。
こっちも本当に泣きそうです。

結果的に2009年、田口さんが「もっとも悪いケース」として想定した、マイナー契約からスタート。でも「もっと学びたいことがある」と、未知の環境に漕ぎ出す田口さんです。

組織論としても、田口さんのキャリアの話としても面白いです。
田口さんの語り口やモノの見方が、アツくて、クレバー。
糸井さんの聴き方も、いつもながら見事。

野球が好きな人もそうでない人も、ぜひ最初から最後まで読んでほしいなぁと思います。

偶然聴いたラジオから「キャリア」を考える

何の気なしに聞いていたラジオ。

大学生で結婚、3人のお子さんの子育て一段落、お子さんに「働いたほうがお母さんが幸せそう」と求人広告を見せられてパートさんに、そのあと…

という話が断片的に聞こえてきて、思わずじっくり聴きました。

インタビュアの切り込み方がうまいなぁ、
「言いにくいことかもしれないけど、そこで何が、あなたをもう一度挑戦させようとした?」
「そこで、何を、一番あなたはやろうとした?」
と、リズムよく、間髪いれずに入っていく。

調べてわかった。NHKラジオ「どよう楽市」。
残間里江子さんでした。さもありなん。
http://www.nhk.or.jp/rakuichi/

今日のゲストは、駅弁販売会社の営業所長の三浦由紀江さんでした。
エキュート大宮ができてライバルたくさんの大宮駅で駅弁で年商10億円。社員からパートアルバイトまで80人近くを仕切るその人。

学生結婚で早くにお子さんに恵まれ、3人育てて一段落、娘さんに「働いたほうがお母さんは幸せそう」と求人広告をみせられ、就職先までお子さんに指定された上で、44歳で初めてパートさんになります。
自転車で通えるというそのお店で、めきめき本領発揮しはじめます。

契約社員になってから、社員登用試験を受けますが、初回は不合格。
「50歳だったけど、受かるかな、って思ってた」
もちろん、実績もあったからですよね、きっと。
翌年は受けなかったのだそうです。
「もういい、51歳ならよけいだめ、どうせ受からないんだし、と思って」
でも、その次の年、三浦さんは受けるのです。
そこで残間さんすかさず

「そうよね、こういう意地のある人は、内なるプライドもしっかりあるのよね。
言いにくいことかもしれないけど、そこで何が、あなたをもう一度挑戦させようとした?」

「契約社員の契約は3年で、契約終わったら(上の人に)パートでいいんでしょ、って言われて。当然みたいに言われたのがちょっと。で、またがんばろうって思って」

いいなぁ。
で、正社員、いきなり管理職です。

頑張ればあとからついてくるものだからと、数字のことはあまり気にしたことがなかったという三浦さん。数字の管理把握のためにパソコンだなんだと操作しなければならなくなりました。

「後から思えばなんてことはないこと(操作や作業)なんだけれど、そのときはもう体調を崩したり落ち込んで。でも、私はこれをやりにここへ来たんじゃない。自分の得意なことをやりにきたんだって思って」

「得意なことって?」

「お店をよくすること。整理整頓。チームで仕事ができるようにすること。で、チームをよくすること。・・・

一人一人に何やってもらおうかではなくて、この人にはすごいところが必ずあって、それを、あ、すごいね、って見つけて声かける。
これ、どこかでやってたって、ああ(自分の)子供だ、だって子供はしょうがないじゃないですか、自分の子供だもの、換えられない」

「それでも、(お店なら人を)換えたいってことあるでしょ?」

「そりゃ(笑)
言いにくいことはいっしょに作業しながらいいます。作業しながら、
あなたそれ、いっしょにやってる子もできるようにしてる?皆が一人一人がっちり持分を守ってやってたら、それはいいかもしれないけど、あなたが、次にやらなくちゃいけない仕事、できなくなっちゃうのよって。」

「三浦さんは、それ思いつきじゃなくて、ずっとその人に言おうと思っていて、言うんですよね」

「ええ。」


今はお弁当をただ売るだけではなくて、パッケージから弁当の素材から、どこから調達して、どことタイアップするかまで(例えば「八戸と大宮しか売ってません」という弁当を企画するなど)声を上げます。
お店をよくしよう、売上げを出そう、とすれば「言うことは言わないと」というスタンス。

駅弁を売るようになって、旅をしたくなったという三浦さん。
「もちろん、情報収集もあり(笑)」といいながら、これから一人の時間をどう過ごすかというのもテーマになりました。

「これからどんなふうにやっていきたいですか。旅行もしたいとか、仕事どうしていこうとか」
という残間さんの問いに

今のままをやっていくことが大事だと。55歳でこのあとどうなるか、考えても変わっていくものだから、今このままをやっていこうと思う。

という主旨のことを、「めいっぱい」と気負った風もなく、淡々と語る三浦さんなのでした。


残間さんは「何でも、その一歩を踏み出すこと自体が大変なことですよね。きっかけがなんであれ、パートさんになったのも、正社員になろうとしたのもね」と、引き取ってましたが

この話を「給料をもらう場所で登っていく」という一代記ではないように、残間さんは聞いているように思いました。
誰でも「普通で、特別」。
どういう岐路で、何を思って、その道を受け入れたり、一歩踏み出して、歩いたか。
それを残間さんは聞きたいし、三浦さんも話したいと思ったのではないかと。

三浦さん自身が何を大事にしたいのか

チームを、その場を、よくする。
いっしょに働く人に仕事を渡すのではなくてその人自身のすごいと思うことを見つける。
チームをよくするためなら、言うことは言う。
自分の意地やプライドも率直に認める。
周囲の状況も受け入れつつ進む。

(ちなみにだんなさんは「明治の人かと思うくらい」別に何の協力もないのだそうです。「よくやってるなと、1回くらい言われたことがある」と)


家族でも、職場でも、場がどこであれ、同じことではないだろうか。と思いました。
振り返ればそれは道というか「キャリア」というふうに人は呼ぶかもしれない。
その「キャリア」って本当は、その人自身が、過去も踏まえて今何を大事に、これからも何を大事にしたいかが、反映できたものであってほしいと、私は思います。

その人自身の大事にしたいことにむけて
(あるいはそのときは「大事」って明確になってなかったとしても)
決心なり一歩を踏みだすきっかけを、
もし自覚してなかったとしたら、わかるようにして
もし自覚してても苦しんでたとしたら、支えて

一歩を踏み出す勇気と、一歩を踏み出した環境を支えること。

キャリアという言葉を、できれば「その人の過去と今と将来を通じた生き方そのもの」、という意味で使われる世の中にしたいし、なってほしい。

あらゆる人たちが、受け入れられつつ語るなかで整理し、気づき、次への一歩を踏み出せるように。
そういう聞き手や話し手になりたい、とラジオを聴いていて思いました。

掃除の気(ケ)がでてきたようで

年始に一気にモノをなくして一気に発掘してから、二つ、続けていることがあります。

それは、
・カバンに入れているものを毎日全部出すこと。
・カバンに入れる小物の位置をいつも同じにすること。
です。

これをやるために、まず、お気に入りのMARKS&WEBの帆布製の小物入れ(キャンバス キューブバッグ)を買いました。
なにせ常にカタチから入るワタシであるがゆえ。

MARKS&WEB(マークス&ウェブ)
 http://www.marksandweb.com/
キャンバス キューブバック はこういうもの
http://store.marksandweb.com/index.php/cPath/34_142

で、その中に納まる小物だけを厳選し、それ以外は「毎日は使わないな」と判断して、別の布袋に納めました。必要なときだけ、そこから取り出します。

これで、まず忘れ物が減りました。
それと、カバンの中身がスカスカになって見えやすくなり、かなり軽くなりました。

次に、カバンに入れる小物の位置を同じにしました。
特に、定期入れ、家の鍵、小銭入れだけを、常にカバンの外ポケットに入れると決める。
このことは「駅の改札を通る」「オートロックをあける」「コンビニ他でモノを買う」という動作を驚くほどスムーズにしました。毎日繰り返されるこれらの動作が、毎日スムーズなのが、これほど気分がいいとは思いもよりませんでした。

これね、当たり前にやっている人から見ると、実に当たり前じゃないか
ってことですよね、きっと。
でも私にとっては、ちっとも当たり前ではありませんでした。

この数日、身の回りが、少しずつきれいになっています。特に職場の机がいま最大にキレイです。
なんと、職場でも「キャンバスキューブバッグ」を使い、会議室などへ移動するときもそれに文房具や電卓や手帳など、一切合財いれて動いています。で、帰宅時は、バッグごと、引き出しにしまいます。
机の上には、パソコンと、小さなカレンダーと、メモ用紙と、ホワイトボードだけが乗ってます。

「ホワイトボードにやること全部書いて見れば?」は、新年会でパートさんにもらったアドバイスの実行です。A4サイズのホワイトボードを立てかけて、やるべきことが全部書いてあって、終わったら消します。
消すと、ほっとします。
で「今やっていること」の横にマグネットがついてます。
電話だ、声かけられた… それでも、もともとやっていたことに戻ってこられます。

…ええっと。
読んでる本のせいも、あるかもしれないのですがね。

「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」
(デビット・アレン著 二見書房)

アタマの中にたまっていることをとにかく全部「inbox」に吐き出せ!「処理」「整理」はそれからだ!
という本。まだ読んでいる途中だけど、なかなか魅力的です。

久しぶりの「掃除の気(ケ)」が出てきたようです。
流れに乗れるか?
乞うご期待。

名刺がわりに、ブログ

「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」
(本田直之著 大和書房)を読了。

「面倒くさいから面倒がおこらないように工夫する」。

めんどぐさがりで何かと先延ばししているうちに究極の面倒な事態に直面しがちな私からすると、まさにコペルニクス的大転換な書籍でした。

55の法則が、すっとアタマに入っていくあたり、「最短距離」「時間を無駄にしない」著者の念がこもったような著作です。

さて。

このなかで、「面倒くさいから自己紹介しない=自己紹介ツールを見直そう」という項があります。
自分を紹介するツールとして「名刺」「口頭での説明」「本(自分で書くっていう意味ね!)」「ブログやHP」とありました。

日頃、自分が何者か、人となり、日頃考えること、何をしているかを、整然と記す。それが他人の何かに貢献していれば、なおよし。
そのように活用している人のブログは、読んでいてとても励みになるし得ることも多いです。

そういうことを「自分でもやってみる」ことをすこし考え始めるきっかけになりました。

ストレートにいこう

昨日へこんだ私も
今日復活した私も
等しくワタシですが

これからも
やること、やりたいことを、ためらわず恐れずやってみるということ。

これ、多分逆もある。

やりたくないことを、下手に背負わない。
手放すか、
さっさか、やるか。

で、恐れない、自信を持つ、人を信じる、そういうベーシックな力をつけたい。

時間は有限。
だから、ストレートに行こう。

結局いつも、恐くて、自信がなくて、人が信じられない時に、滞るし、苦しくて、悲しい。

廻ったかどうか、誰もわからん。
だったら、自分で言う。
アタシは廻ってなんかいない。
もう苦しむ必要はない。

過去は変えられない。
頑張ったワタシはほめる。
ドトールのコーヒー1杯、ワタシにプレゼントしよう。

ぐるっと廻って戻ってきたのだろうか

今日の午前中のミーティングにて。

自分が火曜日にずっと事務局をやっている会議体について、改善案を検討してきました。
実は別のミーティングでは、会議体の見直し(おそらく中止)と、別のチームの設立が話し合われています。

火曜日は一人事務局で休めない。それなのに、会議が盛り上がらなくて手も打てきれなかった、かなり苦しい、それでも、見ないフリ感じないフリをしてきた会議でした。

今日は、改善案というよりは、他の人が書いたKJ法のカードを「もう会議体は止めましょう、別のチームがこういう点で頑張るとよい」という主旨で紐付けしたメモを作ることを求められてました。
メモは、自分のやってきたことをあっさり否定、という内容になりました。

メンバーと検討しながら「ああ、私、来週からもうこの会議やるの、いやですよ、もう止めたいですよ」と冗談みたいに言ったら、メンバーが笑ってくれました。「もうすぐ、なくなるからいいじゃん」といって。

「笑い事じゃないですよ~」と言いながら泣きそうでした。
でもここで泣いてもしょうがないし、と思って、ぐっとこらえました。
悲しむ自分を、すぐに忘れようと引っ込めました。

ミーティングが終わってから、一人で美味しい大好きなおそばを食べて。
今目の前の雑務を淡々とこなした後。

気が乗らないからってデスクの引き出しの中身を久しぶりに一掃してみました。

すると。

こないだ社外グループ論文を書いていた最中に、参考文献にした文書が、たぶん2年近く前に自分でコピーしててしまってあったのを発見。
びっくりしました。
なんか、どっかで、見たことがあると思っていたのです。

それと、おそらく2006年位に、IT投資だコストだなんだと調べたり図書館で本借りたりしていたときの資料も見つかりました。

忘れていたわけではないけど思い出したこと。
2004年に今の部署に出向してきてから、1年経って就いた今の仕事は、「標準化推進」という仕事。
システム開発から運用から、いろんな範囲を含みます。
当時、社外コンサルを受けながらいくつかの課題を進捗させる中、あまりうまく手がつかなかったのが「ITコストの管理の標準化」でした。

2006年位にチーム内でも勉強会などして、1回はその講師もしたために、資料が残っていたわけです。そのときは自分もなんかあまり「ピンとこない」感じがしたし、チームメンバーの反応も今ひとつでした。

そのあと長らく、私の居たチームはなるべく「コストの話」を遠ざけてきました。
しかし、2007年度の後半から2008年は、結局自分はそこにどっぷりになり、それはまだ続いています。

2006年頃に集めたその資料は、今みると「おお、そういうことを確かに調べた」と、今だと、すっとわかります。
2008年、私はそれを外の活動で、それこそ資料をたくさん提供いただきながら、自分でも調べながら獲得してきたので、ああ、わかる、と思えるわけです。

ただ、2006年に「1回は」知っていたのです。2006年当時も、本や講演である程度体系的な知識が少しはあったのです。
2006年から「ちゃんと自分で」勉強して、加えてすぐ実務で何か成してたら、外へ学びの場を求めなくてもよかったのではないだろうか?
それは、今から思う「タラレバ」話なのだろうか?

今、毎日の雑務と目の前のことと課題の解決に追われてるけど、「業務の中で」俯瞰する、体系的に整理する時間もとっていれば・・・?

結局ぐるっと廻ってもどってきたのだろうか?

社外に出て行ったからこそ、得られたことも多く、出会った人たちからもすごい影響を受けたけど、

社内でただひたすら、いろんな反応や現実に直面に逃げずにとりくんで、成果物を上げていたら?
逃げない・恐れない、という自分の心根さえしっかりしていれば、別に社外へ出なくてもよかったのでは?

なんか、タラレバ話ばかりしているようだけど、後悔というのは違う、思い直しをしています。

目の前の仕事に「追われる」のではなく「よくしよう」と思ってひたすら貫く。自ら俯瞰する。考えを持つ。
その道もあったのだと思います。

まわりみちをしたのかもしれません。

ああ、それにしても今進行中の、業務も社外グループ活動も、いろんなことは、まだ全く決着はついていませんが。

…とりとめがないので今日はここまでとします。

これってフィッシング?

さっき、携帯にメールが入った。

ん???

アタシ、DoCoMoになんも注文してないけど、
なんかへんなボタン押したかな?

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件名

ご注文を承りました(ドコモ)

本文

「各種お申込・お手続き」でお申込いただいたご注文受付が完了しました

受付番号:KGHSXHCLKBKAH

ご注文内容は以下のURLからご確認いただけます

http:なんとかかんとか.docomo.ne.jp/つづく…

手続き開始(ログイン)⇒「ご契約内容確認」⇒「お申込履歴確認」
※ネットワーク暗証番号が必要です
※本メールへの返信はできません
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URL危うくクリックしかけて気付く。

これって。
いわゆるフィッシングってやつかえ?

おー。びっくりだ!

というわけでメールは消去。
皆さまもご注意召され。

今週の2冊)ポジティブ立て続け

今年読んでいる本は、人から薦められている、キーワードは「ポジティブ」であったりします。

で、今週の2冊。
「世界でひとつだけの幸せ」(マーティン・セリグマン著)
ポジティブ心理学の第一人者が記す、学問の基礎と応用。
心理学って、いままでそんなにも人の病的、苦しみに注目していたの?という驚きがまずあります。詳しくは後日詳述。


「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」(本田直之著)
いいからとにかくやってみな、だって面倒くさいじゃんっ!っという、逆説的に励まされる1冊です。

まだあるけど、追い追いゆっくり書きます。

朝から掃除ができて気分爽快。
ただし、ちょっと胃がへんな感じ。

帰宅を選ぶ

仕事する私には、魔の時間帯があります。

それは18時過ぎから19時30分位まで。
能率は落ち、迷いがやたら増える。

これが20時前になると、途端にハラが座ったりクリアになったりします。

しかし。
今日はダメダメです。

てか、20時からの頑張りをアテにするの、しばらくやめようと思うのです。

身体を休める。
なるべく自分で背負わない。
少なくとも、あと少し。


今日は18時の段階で、ワタシのアチコチから「無理すんな信号」が発信されとります。
少し素直に言うことをきいてやります。

予防的措置ってやつです。
どこも悪くないけどねー。

今頃読む「起きていることはすべて正しい」

ちょっと遅ればせながら、ですが
「起きていることはすべて正しい」
(勝間和代さん著:ダイアモンド社)を読みました。

書ききれないほどたくさんの提案であるし、要約は様々なブログ他で出ているから割愛するとして。

「毎日を楽しく、自分の力を最大限には発揮しようとする志向」
「他者により貢献できるように自分の生活の場を考え、最大限に自分の能力を開発し、社会に活かせる、その繰り返し」
という点に、大きく同意しました。

これは「自分をひっこめる」のではなく、むしろ自分を適切に肯定した上でのスタンスです。

自分の行動に「具体的に」ドライブがかかる本でした。

まず、今日から、すでに
●「ねたまない、おこらない、ぐちらない」
(出た感情をいったん認めて眺めるけど、出さない)
●(なるべく)「水を飲む」(あぁ、でもコーヒーは…好きなので)
●速攻即決

の3つを実践中です。…ちょっと単純?

勝間さんの著書が人に行動をおこさせるのは、ご自身の健全な自己開示の賜物だと思います。
giveの5乗。私もぜひ続こうと思います。

GCDFと産業カウンセラー 面接交流会

今日は、GCDFキャリアカウンセラーコースの同級生と、産業カウンセラーコースの皆さんとで面接交流会を実施しました。

終始なごやかで、率直なフィードバックを得ながらの、集中した時間でした。
久々だったので最初ちょっと緊張。
それと「言葉で返す」「気持ちに注目する」ということ、まだ苦手。
聞きっぱなしになってしまいます。
それでも今回初めて15分、それと30分を聴く中で、以前よりも沈黙や間を気にせずに集中できたと思います。

さて、私がクライアント役をすると、どうしても「状況説明延々と時間いっぱいしゃべりっぱなす」、つまり、カウンセラーに何もクチをはさませず、練習にならないクライアントになってしまいます。こらこら。

今回、企画の方の準備が優れてて、時間の段取りから面接チェックリストの用意まで完璧だったので、振り返りもしやすかったです。
面接を「棋譜を振り返る」ようにはまだできないし、オブザーバーとしての力もまだまだですが、相手にとっていい時間になるような訓練を今後も続けたいと思います。

さて、なお、ランチも夕飯も美味しかったのと(はぁ、やっと食欲が戻ってきた♪)
朝9:00~17:00が学習、17:15~19:00で懇親会、そのあとGCDFのクラスでご一緒してた方とも久しぶりにお会いできるという、一日がなかなかの充実ぶりです。

今日、キャリアコンサルタント技能試験にチャレンジしていたGCDFのクラスメイトの方の激闘ぶりをSNSで知って、皆で感動したり。
お互いの再会と自己開示と成長に勇気をもらえた、素敵な時間でした。

社外グループ活動の論文 アップ!

社外グループ活動で報告書(論文)を
このかんずっと作成しておりました。

無事、アップ(作成完了)しました!
う~れし~っっ

いろんな人に支えられてできました。
学んだこと、反省すること、
たくさんあります。

が、もう今日は身体が限界ですので
とにかく寝ますzzz

3月にプレゼンがあるので、
そこまでにまた、ブラッシュアップします。

とりあえず、今日は、おやすみなさい♪

無印良品の「チャイ」

うんまーい♪

広口のボトルに入ってる
あったかいやつ

シナモンしっかりきいてて
美味ですわ〜

126円。秀逸。

キッズ・マネー・ステーションの春イベント

えっと、告知です♪

親子で「おかね」身近で大事な話題なんだけど、
なかなかうまく話せない、語れないってこと、多くないですか?

もっと楽しく、親子で学べる機会があると面白いですよね。

私の旧くからの友人で、
ママでありFP(ファイナンシャルプランナー)の
金子由紀子さんが参加されている団体で
以下のイベントを開催します。
お近くの方、興味のある方、ぜひお運びくださいませ

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~親子で「おかね」と「仕事」を考える~

キッズ・マネー・ステーションのイベントのご紹介です

□■ キッズ・マネー・ステーションの春イベント■□

「お金」×「エコ」=もったいない を伝えよう!

「お金」のこと、「環境」のことを、親子で学ぶイベントです。

当日は、かえっこバザールをしますので、
ご家庭で不要になったおもちゃをご持参いただき、
とりかえっこしながら、お仕事体験ができたり、
ミニワークショップに参加できます。
保護者向けに「教育費を知る」ブースもありますよ。

そして、今回なによりすごいのは、おみやげ!
キッズ・マネー・ステーションを応援してくださる複数の会社&団体の方から、
エコ雑貨をいただきました!
保冷剤やスタンプなどかわいいエコ雑貨です。

イベント詳細は下記です↓
http://www.1kinsenkyouiku.com/eventh2009.html

■対象 幼児~小学生と保護者 (先着80名)
*子供向けワークショップは、年中~小学生4年生ぐらいの対象のワークです。
■日時 3月29日(日曜) 13:15(受付は14:30まで) ~ 16:00
■入場料 大人1人1500円、子供1000円、親子ペア2000円
   *料金は当日お支払いください。
   *年小以下のお子様は無料で入場できます。  
   *杉並子育て応援券申請中です。
■場所 阿佐ヶ谷区民センター
    (JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分)
     杉並区阿佐谷南1-47-17 

香味焙煎 美濃焼カップ 増殖中

オマケ増殖
インスタントコーヒー「ネスカフェ香味焙煎」のオマケ。
美濃焼のカップです。

わりといいカップ。オマケには思えない。
色合いも持った感じも口にあたる感じも充分、合格点。
実際、家、職場で既に使用中です。

しかーし。
こんなには使えないのだ!

香味焙煎って、好きなコーヒーなのでそれしか飲まないし
詰め替え用ならオマケはついてこないんだが、そっちのほうが値段が高いんだそうだ。

かくして、このようなタワーに。
各家庭、というか、香味焙煎ファンは、一体どうしてるんだ?!

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