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エニアグラムを学ぼう!

エニアグラム研究所[日本]の運営母体である、C+F研究所で行うワークショップが以下の日程で開催されます。

http://www.enneagram-japan.com/event-workshop.html#workshop

エニアグラム研究所が行う入門編は年に2回しかありません。
入門編と銘打っていますが、エニアグラムを体系的・実践的に学べる2日間です。

●日にち:2009年 2月28日(土)~ 3月1日(日) 
●時間:両日とも 10:00~17:00
●場所:日本青年館(東京都新宿区、神宮外苑)
●講師:ティム・マクリーン、高岡よし子
●定員:30名程度
●参加費:2日間で25,000円(C+F会員 24,000円)*消費税込。

申込は下記フォーム。

http://www.transpersonal.co.jp/appli/form.html

「エニアグラムは、自分のこころを鏡のように映し出す地図です。
私たちは自分自身を見つめ、内に秘めた資質や傾向性、世界観、動機、そして可能性を制限しているパターンを理解し、取り組むことで、より自由に自分の可能性を実現し、成長していくことができます。 」
~from エニアグラム研究所 HPより。

人に関わるひと、自分に苦しむ人、人を支えたい人
あらゆる動機を持つ、多くの人に、この知恵を得てほしいと思います。お勧めです!

------------------------

シノゴノ理屈をつけなくても、行ってもらえばホントにいい!っておもうけど
ここからはさらに私的オススメ文です。

あらゆる人との関係で、人は極上の喜びも至上の苦しみも味わいます。
それでも、激しい嵐に巻き込まれず、自分を支える力をつけることが、人を支える力を育み、いきいきとした生活や社会につながるとと、私は確信します。

コミュニケーション、マネジメント、ファシリテーション、
GCDF-Japanキャリアカウンセラー・・・
私が仕事や生活を通じ、これらを学ぼうと思った動機は、人とのかかわりのなかで成されるあらゆることを相互に、みのりあるものにしたかった(今もしたい)からです。

人と何かを成そう、あるいは人を支えようとするとき、大事なことはまず「自分の理解」だと思います。
人を理解しようというのは実は不遜で、もしかしたら一番わからないのは「自分」です。

エニアグラムは性格・気質の9つのタイプを示します。
これまで個別に本も読んだり、テストなどもやってみました。
それでも、私がC+F研究所でエニアグラムを学んでよかったことは

他人と自分とは「違う」ことを認めて、自分を責めずに楽になったこと。
それに加えて、
タイプは「決める」「きめつける(決めつけられる)」ものではなく、
他人にも自分にもエニアグラムで示すあらゆるタイプが内在し、
互いに豊かな本質があるのだと、人とのつながりを通じて学びあえたことです。

気づかぬうちにガードを固めるような恐れから楽になるためには、安心な場である必要があります。
講師の運営と、参加メンバーは、それを保証しようとつとめる、あたたかい学びの場です。

それともう一つ。
成長の過程は、「必ず」とか「絶対」とか「常に上向き」とかはなくて、らせん状だなと私は実感します。
学びの経過ですごく楽になる実感を持つときもあれば、日々「どうして学んでいるのにうまくいかないのだろう」と落ち込むこともあります。

それでも、学んだことを糧にして、自分や他人を責めずに「認める」姿勢に立ち戻れることは確かです。
そういう知恵を授かった、と私は思っています。

より多くの人にこの知恵を!

職場の新年会でオノレを学ぶ

職場の新年会、焼肉店。

年末年始挟んでの仕事の山にひとくぎりついたので、
チームの皆さんでおつかれさま会。

焼肉もキムチもサムゲタンも
おいしゅうございました。

さて。
上司の上司もお招きしての、
アットホーム&オフィシャルな飲み会で。
(つまり、
気を使ったり、無邪気キャラになったり
おいしかったり
ワタシのアタマは忙しかった)

同僚がいきなりのたまいました。

「あさのさんは、
上司の前では絶対に
できます!大丈夫です!
って即答するけど
ホントは大丈夫じゃないよね」

!!

上司、爆笑。
ワタシはミゾオチ膝蹴り級の衝撃。

この同僚とは長い付き合い。
いつも本当のことしか言わない。
常にマイペース。時に頑固一徹。
それが、よりによって、今。

それは本当すぎます。

今回の仕事の山では
やつに何度もヘルプを求め
愚痴もこぼし
八つ当たりもしましたさ。
大丈夫じゃなーいとも
いいましたよ。

膝をぐらつかせながら反撃。

「それはその時は、大丈夫、できる、って
本当に思ってるの!
でも実際やってみたら案外違うとかで
途中からあれこれ
ワケワカンナクなるだけ!」

笑いながらムキになってます。

まず「やる」「できる」って
アタマでは思うのはホント。
でもそれは
「上司(権威)に言われたら」
という条件付きです。

あんまりストレートな一撃は
かえってさわやかでした。
部下のパートさんにも
「たまに、大丈夫かなぁって、心配。」
と続けられ

己の気質と周囲との関係を
リアルに学ぶ夜でした。

もうひとつ。
今日はあちこち飛び回り、
問い合わせに答えてたら
やりかけの仕事を忘れてしまい

…で、なんだっけ???

とパートさんに問いかけたら、言われた。

「机に小さいホワイトボードとか置いて
かいとくといいんですよ
今日はこれをやる、今これをやってるって。
そしたら、私たちもわかるのに。」

おお〜
黙ってアタマでテンパる前に、皆に見せてごらん
ってことか。
ナイスアイディア。

さっそく
お気に入りのホワイトボードをゲットだ。

今日はホントに学び多き夜でした。

秋葉原のパーツ屋にて

社外グループ活動 外伝:

久しぶりの、土曜日の昼の秋葉原。
ジャンクなパソコンのパーツ屋をたくさん見ました。
ノークレーム・ノーリターン と書いた段ボールに
山積みになっている機器、品定めをする人たち。

20年くらい昔は
趣味でパソコンの自作をしてた人たちが結構いました。
ダンナが買出しに行くのに付き合った時は
わかる人には秩序のある、灰色の陳列を
アタマをショートさせて眺めてましたっけね。

最近はパソコンは家電だし、単価も安くなった。
あまり周囲で自作している人を見なくなりました。
それでも「自作パソコン」の流れはずっと続いています。

秋葉原は今でもとにかく
ハードのパーツの集まり具合は天下一品。
ハードの故障(部品交換)に
迅速に対応しなければいけない人たちにとって
頼りの綱なのだそうです。

個人の趣味ならともかく、
小さな会社は最小限のコストで最大限のパワーを出して
納めたシステムの保守と故障にそれこそ全力であたる。
小回りもきいて確かな技術力と調達力のある
小さな会社のシステムに、
支えられてる企業は沢山あります。

ハードウェア、ネットワーク、基本OS、
基盤に近い確かな知識を持っている職人たちが
どこかでシステムを支えています。

システムづくりは、今、関わらねばならない人が
ものすごくたくさん増えています。
どこかの部署、どこかの会社一社だけに任せることなど
とてもできなくなっています。
人や組織の、間接・間接・間接…の連鎖になってて
要件や役割分担を定義するとか、
人と機能の「見える化」だとか
プロジェクトマネジメント、コミュニケーション力
取引先とのネゴシエーション、契約、etc
間接をどうコントロールするかにエネルギーが要ります。
それはそれでありだとしても

それでも、ハードウエアからソフトウエアまで
一気通観で見られて直接問題を解決できるには
基盤系技術の下支えは必要で、
確かな知識と技術に学び、結実させる力量が
「システム部門」と名乗る集団には必要だと
私は思いました。
技術屋、という言葉が敬意を持って使われるように。

そんなことを、社外グループ活動では
テーマと全然関係なさそうなのに
学んでいたりします。

社外グループ合宿

今日は丸一日、秋葉原でカンヅメでした。

論文、いいものつくりたいです。
思いがちゃんと乗ったものを作りたいです。
知恵と時間と仕切れる力と論理力がほしい。
思いと覚悟はあるから。
自信は持つと決めたから。

グループで集まれるのはあと1回。

なんとかカタチに。

自宅の「中」掃除

自宅ネタでございます。

マンションには年1回位
「火災報知器の点検」と
「排水設備の清掃」という行事がございます。

これを「行事」というか
別に毎日の淡々としたことの一環ととらえるかは
日頃の生活によりますね。

少なくともワタシにとっては
このふたつは一大イベントです。

まだ「排水設備」のほうが
キッチン、風呂場、洗面所、洗濯機の排水、
そこだけピンポイントで掃除すればよく
おまけに目に見えて排水の速度があがるので
モチベーションが上がります。

しかし。火災報知器。
煙・熱感知器は、いたるところにあるわけですよ。
キッチン、脱衣所、作りつけクローゼットのなか、押入れ。
「押入れ」ですぜ。
そんなもん、日頃の惨状が(泣)

点検に立ち会う時間は各戸2~3分程度なのに
その日は1日お休みです。

まず、久しぶりにふとんをたたみ
(…お母さんごめんなさい、あなたの娘はこんな主婦です)
畳を掃き清め、
キッチンはレンジからカベからユカから全部重曹で拭き、
クローゼットの扉の開け閉めを阻むマンガのヤマを崩し、

…はぁ。一段落だ。おなかすいた。

さて。

知る人ぞ知る、重曹はとてつもなくスグレモノ。
台所周りの油汚れ、手垢、茶渋、コゲ
とにかくスゴイよく落ちるよねぇ。
ワタシはもう油汚れ用洗剤は買わなくなってしまった。
食用もあるから、気になる人はそれを使えるし
ワタシは工業用「1KGパック」です!
生協で売ってます!(宣伝)

(ちなみに最近ドラッグで妙に高い重曹売ってるけど
効果かわりませんよ~)

それと。箒はしゅろ箒、京都三条「内藤商店」の箒です。
これがほんとにほんとにスグレモノ。
細かかろうが大きかろうが、
ホコリからゴミから全部寄せられます
値は張るけど、一生モノです。
掃除機があまり好きではなくて
この箒でフローリングから畳から全部すませてしまえます。

「内藤商店 三条 箒」などで検索すると
ブログで皆褒め称えてますな。
箒だけじゃなくて、ハケとかたわしとかも。
職人さんの確かな手作り。

↓じゃらんネット。
http://odekake.jalan.net/spt_guide000000150389.html

通信販売とかはなくて、
三条大橋のたもとの店にいくしかないのですが
ワタシは箒を新幹線で担いで帰りました。

ここまで大好きな道具はあるのに
なぜ「毎日」掃除をやらないかっ。喝っ!

「毎日」という言葉、大事にしたいと思います。

さて、いったんやりだすとキリがない掃除を
今日は切り上げます。
社外グループ活動の宿題と
仕事場にちょっと電話と。

昨日までになんだか流れが悪くなって
自分の人当たりがいやな感じになってきたので
そういう自分をかわいがってやることにして
とにかく人と職場からひき離すことにしました。
今日火災報知器点検のために
「だんなを休ませずに」ワタシが休んだのには
そういう理由もあったりします。

ま、それと
今日はダンナが飲み会ということもある。
仕事はどうあれ
飲み会を「ツマやイエを理由に」休ませてはいけない。
というのが私のポリシーです。
ダンナはただでさえ、あえて自分では飲みにいかない。
誘われた機会は大事にしてほしい。

「オマエがのみにいくときに
 阻まれたくないだけだろー?」
といわれそうな気もするが、それはおいとく。

さっ!

毎日、決意表明

本業の納期。
社外グループ活動の納期。

どちらもあと2週間。
そして、どちらもすぐ
次の課題の納期がきます。

本業はそれでも
同僚のガンバリが効いてきて、
私自身はかなり楽になっています。

あとは
本業周辺の積み残しと
社外グループ活動を
どう決着させるか。


「楽しもう。」

私は自分に声をかけます。

社外グループ活動に集中できる条件は、自分で整えていくしかない。
成果物、つくるのは大変。
いい文章、なかなかでてこない。
でも必ずできるのです。
もうすぐ、
やりたくてもできなくなるし。

今できることに
ベストをつくそう。


さて。
そろそろ海の向こうでは
大統領がかわりますね。

周囲は変化して当たり前。
それについていこう、乗っていこうとするのは
もちろん人によってはとても大切なこと。
私、いまでも時々大変です。

それでも
あらがわず
それでも
主語をワタシにして、
どこまでも主体的に
周囲と関わりたいです。

本気でいたいし
させたいのよ。
あきらめたくもないし。

以上
あー最近オチないなー。

ブログ<トップコーチ よりよく生きる!>

「すべての人は、
 すでによりよくなるための素晴らしいエネルギーを持っていて、
 ありたい自分でいられるし、
 やりたいことをできる!」

そのメッセージを伝えるべく、行動を起こしはじめている
阪井芙美(さかいふみ)さんのブログです。

http://topcoach.blog67.fc2.com/

彼女は去年、学びの場を通じて
このメッセージを体感し獲得しました。

彼女はこのメッセージを伝えるために
まずは自分がその「生きた証拠」になろうとしています。

メッセージを伝え続けるため
自らもエニアグラムや、
「本質、今ここにある」ことを学び続けるために
具体的に収入の目標を定め
どうやったらそれを実現できるかを
必死に考え、学び、実行しています。
ブログはそのoutputの一環です。

彼女はご家族との暮らしも大事にしていて
もうすぐ二人目のお子さんも産まれようとしていて
そして自分の価値観と決断を大事にしています。

そんな彼女の毎日を
詳しくはぜひ
ご本人のブログで、
ご本人のコトバで、知ってほしいと思います。

彼女とは去年
ずっとエニアグラムをともに学んできました。
いつも熱心に吸収しようとする姿が印象的で
それと笑顔の素敵な人です。

こんな強い決意と意志を前に出して
生きていこうとしている!
大きな刺激をうけています。

私は、自分も人も元気でいられるように
価値観の発見を支えたいという想いで学ぶものの
組織で、家庭で、
なんとなくイソガシそうにしていて
他人のせいにしたり怠惰に紛れています。

やろうと思えば、
人はいくらだって今すぐ何でもできる。
と、彼女から学んでいます。

毎日がinput&outputです。すごいよ。
彼女のこれからのブログ更新がとても楽しみです。

「ちゃんと」に逃げず、すぐ現実に向かいたい

昨日、仕事中に、様々な問いあわせや課題の増加があっという間。
あれもこれもやらなくて、でもできていないのをどうしたらいいだろう
と追い詰めて、ひたすら焦ってしまいました。

ウラには、
「ちゃんとできてないからもう何もやりたくない」
という思いがあります。

私は、困難な状況に対して
1.「ちゃんとできてない、と思う」
2.「いやになってやらない(内心、その気持ちを責める)」
3.「できてない現実を見てさらに自分を追い詰める」
4.「時間のリミットを理由に」あるいは「人に励まされ」
5.「なんとか現実に立ち向かう」

というステップを踏みます。

なんとか
2,3,4はなしで、シンプルに淡々と5に行きたいものです。

1.の「ちゃんとできてない」の「ちゃんと」がまずいです。
自分の求めるバーと、現実のバーがどちらもあいまいなまま、よくわからない「ちゃんと」をアタマのなかでぼんやりとつくる。
でも「ちゃんと」が見えないまま「ちゃんと」に叱られて、「やらなくていいや」と逃げてしまう。
心底めんどくさがりだし。

それでも、「どうしてもやらなければ」というときに、力の限りに必死になって、何でもやる。
これは本当は、あまり健全じゃないといつも思います。l

自分のなかの「ちゃんと」は正体がよくわからないので、もっと具体的にすっきりさせたいものです。
どこかで周囲を怖がる気持ちがどうしても取れない、と後で思います。

…さて。
昨日追い詰められて、せっぱつまった空気を周囲にも伝えてた、困った気持ちはその後結局、

電車に乗って、直接仕事に関係ない人に会って現実を確かめて。
仕事の課題は、夜遅くなったけどミーティングして教えてもらい、理屈や現実のしくみがわかって。
解消していきました。

いつも人から何かをもらい(知識でも、励ましでも)、目の前が多少開けて見えて初めて動ける。
見えなくなると落ち込んだりパニックに近くなる。

一人では何もできない感じが、いつもするのです。

追い詰める前に、すぐ現実を自分で見れば、
あるいは「場所を変えよう」「視点をかえよう」
自覚的に「少しさぼちゃおう」
もっと「新しいところにいってみよう」とすれば
アタマのなかで何もせずに自分を責めるステップは少なくなるでしょう。

なんか、全部、後からわかる。
その場で、わかりたい。
その場で、気づきたい。

それでも、
昨日、気持ちを解消できたきっかけになったアポイントメントは、自分から取ったものです。
時間がかかっても、忙しくても、対面で話そうと思った。
そういう手段をとるようになったことは、怖がりやのせめてもの進歩だと思いましょう。

今日は家の机のまわりをすっきりさせました。
最近、自分の職場のデスクも、自分のカバンのなかも、毎日ゴミをすてて、探し物をする時間が少なくしました。
現実を見やすくした、というレベルです。

あとはすぐ「ちゃんと」って言って行動を起こせなくする気持ちとの、戦いあるいは「認める」ことか。

自分のことばかりで、オチもなく以上。

毎朝、自分を激励する

仕事。

数字とにらめっこ。
問い合わせへの対応。
納期は今月末なので
もう先送りなしでつぶす毎日です。
昨日もとにかくやり切った。
しかし。それは夜中。

今日は監査対応の最終日でもあり、

一方。
社外グループ活動。

納期は今月末。
こちらもアウトプットまだまだ。
何をやってほしいかを
考えるだけで
相手に伝えられない、と
気が引けて
発信できないまま
時間が経ってしまい。


時間は戻らないし
今日何をやるか。

今日はメンバーの一人と
対面ミーティング、
週末の宿題を確定させる。
すでに成果物をいただいてる
別のメンバーには、コメントを。

裏で自分の成果物を育て、
他とつなげられるための素材収集が
私の週末の課題。

わかってたつもりだった
ダブル納期。
でもやはり
よくわかってなかった。

あえて選んだ事だから
あきらめないで
ベストはつくそう。
周囲を信頼しよう。
もちろん自分のことも。

と、通勤電車で自分を励まします。

お天気がいいのは、本当に救われます。

話す、聞く、描く、大事

臆病なので、すぐメールに走ります。

都合が悪くなると、電話で意外に喧嘩腰です。

願わくば、極力、対面で話をしたいですし、
するようにしています。

主語は「私」にして。
一般的には、とか、
その場にいない人や部署とか
そういう会話をなるべく少なめに。

できれば自分をオープンにして。
言い訳は少なめに、
でも事実は正確にありのまま。

で、きく。
で、描く。

描いた絵や図は
次の機会なヒントになります。

会って話すほうが、情報量が多い。
ただし。怖がらなければ。

さ。
今日もなるべく
対面で、いくぞ〜

勝手に乱高下

世の中は大変だというのに。

私の興味関心は、
アタマの中と、
メールボックスと、
勤務先と自宅のパソコンのデータと
お気に入りサイトと、
SNSにしかない。

あ。狭い!

おまけに
おとといまで好調だった仕事に
活路を見いだした社外グループ活動に

昨日。
見たくないものをたくさん発見し。

自分で一気に暗雲をかけてしまい
怠惰もあり
余計に自分を落ち込ませてしまい
大混乱です。


それでも今朝。

青い空と暖かい太陽〜

自分を責める声をきくのではなく
怖がりで心配ばかりして、
人を気にする自分を認めましょう。

まずは怖がらずに行動から。

私には私の確かさがあります。

ファイト。

当事者ではない、第三者の大事な立ち位置

突然ですが。多少硬い、仕事の話です。
ちょっと長くなります。

【監査の話】

当事者しかわからないことは世の中にたくさんあります。
物事を決める、何かをなすのは、その場の当事者です。
当事者が相当な考慮と情報収集の結果に成したことは、責任をとらない第三者に文句はつけられたくないでしょう。

でも組織で当事者が成したことは必ず別の人の利害に関わっています。
「別の人」には、組織の「後に続く人」も入っています。
大抵の組織は、当事者以外が所有する財産を預かっています。
当事者がきちんと行動を成し、今後もっとよくするために、組織は第三者の視点で点検するプロセスを持っています。

「監査」は、
・組織のトップまたは株主(持主)に要請された第三者が、
・組織で成したプロセスと結果について
・目的を達成しているかどうか、
・定めた基準にのっとって、
・一定の手法を使い証拠を集めることで客観的に証明し
・監査を要請した人に報告することです。

(と、私は理解しています。)

監査人は、「こういう事実があった」ということと、「基準に則ればこのようにすべき」という指摘をします。
これは「評価」ではなく「指摘」です。

実務を執る現場の長と、監査人との間で、指摘をめぐって対立することがあります。必ずしも表面化はしませんが。
監査人は実務を全部見て指摘をするわけではなく、一定の法則に基づいてサンプリングをします。
実務の長は、監査人に対して
「自分のやっていることを評価された」
あるいは
「ちょっと見た他人にどれだけわかるんだ」
というまなざしで見がちです。

監査人の指摘が一般論に近すぎる、あるいはサンプリングに失敗して、組織に実際によくある事実から離れた指摘になると、余計そうなります。

…なんだか前置きが長い話になってしまってるけど。

実務を執る人も、監査人も、「組織を健全に機能させたい」という目的は同じです。そのプロセスが違うだけです。

両者がうまく出会えて、第三者の指摘がうまく利用できるように、あるいは「いい」指摘が引き出せるよう準備すること。
それが、監査人に直接対応する実務サイドの仕事だと私は思っています。

【監査と、私の仕事(標準の最適化)】

年に一度、私には外部の監査人に対応する仕事をしています。
これは私が「標準を守る」仕事を担当しているためです。
組織で日々の積み重ね
「日々の計画と実行に、基準や標準が活用・利用され、プロセスや結果が点検・記録してあるか」
の程度によって、監査人の印象や指摘が違ってきます。

ただし現場は、「標準」「キマリ」のために仕事をしているわけではありません。
そのとき定めた「チーム」「プロジェクト」の目標の達成が何より大事です。
必ずしも、監査人が指摘するようなことが実現できていない、優先順位が低いこともあります。

標準を守る・変化させる役割の私は、実は今年その仕事をまっとうしてなくて、別の仕事に血道をあげています。
旧い標準がそのままで、「現場ではやりきれないのに標準になっている」ということもあるわけです。

そういう中で自分が何ができるか。
監査人が、何にもとづき何をリスクととらえているかを聞き取り、当方も「組織はこのような代替手段をとっている」と主張し、実務側が「監査の指摘は妥当」と思えるものにすること。

ここでは、お互いの目線の違い、あるいは高さを一致させるかが課題になります。

つまり、監査に対応する際には、私は以下が必要だと考えています。
-------
・相手の話をよく聞き取ること。
・相手の観点・意見から学ぶこと。
・主張すべきことは主張すること。
・お互いの目線の違い、
 あるいは高さを一致させること。
(こちらが高くても、あるいは低くしてもNG)
・お互いの目標は何かをクリアにすること。
-------

【つながっている】
この課題は、私の今やっている様々なことに、広く薄くつながっています。
新しいことをやろうとしている仕事でも、旧いことを変化させるときでも。

書いちゃうと当たり前みたいなんだけど、私はなんだかそのことにいつもぐるぐると苦労し、煮詰まっているように思います。

【社外グループ活動でも】

関係ないことにとぶようですが、社外グループ活動です。

あるテーマで、社外のメンバーと論文を書くにあたって
・あいまいな部分の具体化
・正確な事実
・今までにない切り口
・テーマに対するメンバーの想い
が一致したところに、論文の主張はうまれます。

想いがつよすぎると、認識している事実がゆがむことがあります。
かといって、あいまいな部分を事実で検証しようとすると、文句をつけられた、せっかくここまでできてるから細かいことはいいじゃないかと思われることもあります。
「何に基づく主張ですか」と尋ねることが、場合によっては相手を詰めていることにもなりかねません。

それでも、強い想いにいたる問題意識は、一般論が匹敵できない、物事を前進させる大事な根っこを持っています。
思い込みではない、「想い」を結実させることが必要です。

そのためには、事実を調べ、証拠をそろえ、検証する必要があります。
論理がとおるようにをすっきりさせる必要があります。
当事者(想いを主張している本人)ではない、第三者が。
それは「想い」をうけとめることであって、否定することではありません。
社外グループ活動で、今やっていることはそういうことだと思います。

そのために私にできることは、やはり

・相手の話をよく聞き取ること。
・相手の観点・意見から学ぶこと。
・主張すべきことは主張すること。
・お互いの目線の違い、
 あるいは高さを一致させること。
・お互いの目標は何かをクリアにすること。

になります。同じです。必ずしも、毎回うまくいってないけどね。

おそらく社内での職務
「キマリを最適化する」ことも
今やろうとしている職務
「コストを計画・集約・報告する新しいプロセスを作ること」
もここにつながります。

【当事者ではない、第三者の大事な立ち位置】

当事者は「私にしかわからないことがある」と思うでしょう。
実際はそういうことはあるだろうと思います。

目標を達成しようとする当事者の強い思いが、様々なことを前進させる一方で、もしかしたら、組織(他人)に対して別のリスクをうむこともある。
当事者が混乱に陥ることもあるだろうし。

すべてが可視化できるとは思わないが、何もかもが当事者の暗黙知になっても前進にはつながらない。
成したことはどうあれ、次の学びにつながります。

「なにがなんでも」という当事者の想いの強さを適切にときほぐす、ある程度見える形にすることは、第三者こそができることのように思います。
第三者の視点はそのとき、上からでも下からでも、うまくいかないはずです。

相手の立ち位置にも立てること。
たとえば自分も、そういう視点を第三者から受けて、健全でありたいと思います。

--------
・相手の話(主旨、想い)をよく聞き取ること。
・相手の観点・意見・想いから学ぶこと。
・主張すべきことは主張すること。
・お互いの目線の違い、高さを一致させること。
・お互いの目標は何かをクリアにすること。
--------

私がカウンセリングを学ぶプロセスでも、学んできたことのように思います。
ただ、まだダイレクトにつながりません。
相手によりそうことが、「当事者」か「第三者」かというと、まだその答えはうまく出ません。

ムリにつなげているつもりはないのですが、

「当事者ではない、第三者の大事な立ち位置、が成せること」
を、ずっと学び続けているように、最近思います。

長くなりましたが、以上です。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

つながる何かをつかまえかける

新年開けてから、この1週だけ、年末までとは毛色の違う仕事をしています。

Excelと、他部署からの電話がんがん、あっち削れこっち数字違う、の世界から

資料を整え、外部の監査人からのヒアリングに答える仕事です。
年に一度、自分では3回目。

この3回の間に、
なぜ監査は行うか、
相手はなぜこれを問うか、
意味がわかってきました。

こちらも何を伝えればよいか、伝えたいか
はっきり説明できるようには、なりました。

今アタマの中が
これもいいたい
あれもいいたい
だらけになっていますが、

何をしていても、

・開かれた態度であること
・きくこと
・伝えようとすること
・目線の高さを同じにすること(自分が高くても、逆に低くてもいかん)

が大事だと確信します。

一見、違うような仕事に、共通する何かがあります。

7日に社外グループ活動があり、
そこでもいろんな出来事が起きてますが

今やっていることが
つながる何かの
カタハシを掴んでいるような感じです。

カッコイイことはなく
日々怠惰でぐずぐずだけど。

…また整理して書きます。

失せ物注意

新年早々、なくしたもの。

コンタクトレンズ
家の鍵
勤め先のロッカーの鍵
万年筆
シャチハタ印(ちょっとそこいらでは売ってない)


しかーし。

今朝までに全て発掘!

…も、ぜんっぜん
イバレませんて。

まさに発掘するかのごとく、でした。

過程でゴミや書類を
捨てる、捨てる、
まだ捨てないと。

早くも今年のテーマ
整理整頓のスタートです。

初春に日本舞踊

初春に日本舞踊。

華やかでおめでたい感じがするでしょ?

友人が日本舞踊坂東流のお名取さんで
新春の踊りの会に誘ってもらいました。
場所は国立劇場小劇場です。

日本舞踊の印象は人それぞれだと思いますが
「歌舞伎舞踊」、
歌舞伎のなかで踊られる踊りで
舞台も音楽も構成も衣装も、
とても華やかで粋な世界です。

友人は小さい頃から鍛錬を重ねていて
お名取さんになったときも、その後も
あでやかで丹精こめた舞台を見せてくれました。

今回の演目「藤娘」も
舞台は華やかだし、早替りもあるし、
見ていて別世界の夢のよう。
なにせ踊り手本人、たおやかぶりです。

藤の花がゆれる様、柳がしなる感じというのを
想像してもらうといいのですが、
身体の芯から指先、あご先、目線の向こう。
所作が全部つながってて
自然界のモノのように安定してて美しい。
大きい舞台でもしなやかで圧倒的な存在感。

技術も力量も
きちんと極めるとこうなるんだなぁ…

…彼女は、小さい頃から
どんなに忙しくてもずっとお稽古を続けてきて
フルタイムのワーキングマザーである今も
このような「たおやめぶり」を、
年輪とともに発揮できる。

新年から心改まるものを見せてもらいました。

それと、彼女は、
日頃日本舞踊になじみの薄い友人たちに
毎回ちゃんと演目の解説を配ってくれて
手土産を持たせてくれたり
気を配ってくれるわけで

旧き佳きお稽古事のスジ・基本に
あらためて感じ入りました。

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最近はこういうサイトもあります。
時代ですね。

日本舞踊 坂東流
http://www.bando-ryu.jp/index.html

今年やりたいこと!

さて、今年の抱負、いきますかぁ。

といっても1月は12月の次の月でもあって
連続性があります。
【短期】と【1年ベース】でいきます


【短期】今年の3月まで

(1)仕事で、無事に年度を越える。

今の仕事は
「来年の予算をたてる、今年の決算を締める」
「来年からは予算と実績の差を分析する」
という、きわめて当たり前な仕事なのだが
大きくやり方を変えている最中。
チーム、部、内部、外部団体との調整含めて
まだ課題も残ってる。ちゃんとやり遂げたいです。

(2)社外グループ活動

2月4日が論文提出日、3月6日がプレゼンと賞決定。
自分たちで考えて、スジが通って
読み手の、自分たちの役に立つ成果物を作りたい。
悔い残さないように、がんばります。

(3)フラメンコ復活

1月中旬をめどに復活したいです。
2ヶ月位休んでるのですが、もう限界だ~
身体の軸がなくなるし、生活がくずれるし
とにかく踊りたい、パルマ(拍子)打ちたい。
最初大変かもしれないけど、なんとか。

(4)体重をおとす(レコーディングダイエット)

スーツ着れなくなっちゃう(泣)

(5)システム監査技術者試験

もう、ずるずる続けるのは、いやだ~(本音)
実務経験と今まで学んできたことを体系的に整理して
ちゃんと勉強して、合格したいです。
で、今年でちゃんと手放そう。
試験は4月16日です。



【1年ベース】

今年のテーマは「手放す」「実践する」です。

(1)職業上で、今の仕事を手放す

今の仕事を、今年の9月までに
「他の人が、動機をもって、やってもらえるように」
手放せるよう準備します。
後任をつけてもらえるよう、上司に説明も交渉もしたい。

今やっている仕事が組織に必要なら
私以外の人ができるし、やるべきだと思う。
今やっている仕事が組織に必要ないなら
私は今の仕事を「こういう理由でやめよう」といいたい。
いずれにせよ
「今の仕事をこなすことだけが私の職場の存在意義」
というふうにはなりたくないです。

必要最小限のことを誰もができるようにする。
ということです。


(2)人が、価値観「大切にしたいこと」を発見するのを
 支える、助ける行動をとる。

それはどんな場所でもいい、職場でも職場の外でも。
井の中の蛙になるのはいやなので、できれば外でも。
自分は何を大事にしているか、
自分はどういう価値観を持っているか
そこをしっかりつかまえていることで、
環境の大きな変化に、折れずに居られる
と思っています。
それは、一人でわかるだけではなくて
話を聴いてくれる人を鏡にして、人を介してわかる、
あるいは
ワーク(手や身体を動かす)でわかることがあります。
私は、人が価値観を発見するのを支える仕事、あるいは、
そういう実践をしたいです。

キャリアカウンセリングの実践をしたいとか
そういうのはここに入ってきます。


(3)エニアグラム、カウンセリング、「今、ここ」を学ぶ

性格のトラワレや恐れを「認める」。
自動的に反応せず、「今、ここ」を実感し、行動を選択する。
自分と他人との違いがわかって安心するのに留まらず
自分と他人の可能性の豊かさを認めていとおしむ。
そういう「今、この瞬間の洞察力」を育てたいです。
エニアグラムはそのための知恵、
カウンセリングはそのための力だと思います。
「思い込みのワクをはずす」バイロンケイティワークは、
ワタシのワクを取り払い、自信を身につける道具です。
去年に増して、深く学んで、支えと力にしたいです。
もちろん、日々の実践、ワークも続けようと。


(4)身体に「芯」「軸」をつくる

a.フラメンコ
b.あるく(できれば走る)、およぐ
c.自転車のりたいな

とにかく、2ヶ月何もしなかっただけで
身体から軸がすっかりなくなってしまって
生活がぐたぐたになってしまった。
それはそれで自分の選択だったけど
自分の身体に、もう一度ちゃんと軸がほしいです。


(5)フラメンコ、踊れる+パルマを叩けるように

フラメンコはその舞台に在るすべてが
セッションで成り立っていて
私は踊りも好きだけどパルマも好き。
踊りはもっと「フラメンコ」らしくなるように、
コンパス(リズム、あるいは踊りが描くカタチ)
を大事にして楽しんで続けられたらと思います。


(6)整理整頓!すっきりさせる 

掃除掃除~ とにかくすっきりさせる。
身の回り、机、メールボックス。
自分のエリアから、モノやこだわりをなくしていく。
いくらでも手放して、新しいものを受け入れられるように。
今年のかなり大きなテーマです。


(7)家族との時間を増やす

家に居る時間を増やして、家事したり、家族と話をしたいです。
あれー?こんなの当たり前ですよねぇ??


(8)収入と支出を計画的に。家計の資金管理をする。

これがダメダメだけど、
これがダメだから、怖がって何もできなくなったり
健全な選択ができなくなってるのです。
今年はフィナンシャルプランの知識も得たいですが
まずは自分の財布です。あ~も~当たり前すぎるぞ。


(9)「ありがとう」を面と向かってその場で言える
 初対面の人に物怖じしないで話す。

これだめなんですよ、私は。人見知りするんで。
でも、さすがにもう「恥ずかしくて」は、ないよなぁ。
克服です。あれ、これも当たり前ですかぁ??


(10)平原綾香「ノクターン」を歌えるようになる

あらら。またなぜ?
これは、難しいですよ。英語は苦手です。
でも歌詞見ないで、アカペラで歌える位になりたいのです。
「風のガーデン」の主題歌で聴いたときに魂打たれて
紅白で「歌詞もみて」聴いたときにさらにゾッコンです。
世界観も含めて、歌えるようになりたいです。


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小さいことから大きなことまで、この10個は
順不同、で、もっと絞りたい。
拡散しすぎ?かもしれません。
時間をかけているのに
意外に「今の仕事のこと」が少ないしね。

「新しいところにいってみる」とか
「人も自分も元気になる仕事をする」とか
「変化を楽しむ」とかは、引き続きです。

ま、10個はすべてやってみたいことなので

バイロン・ケイティの
「100%Responsibility」 という言葉、あるいは
「おきていることはすべて正しい」、あるいは
「今、ここ」を大事にして、
楽しんで進みたいと思います。

社外グループ活動)いきなり加速して集中

帰省時にノートパソコンを持ち込んでおりまして。
これは、ワタシの家族全員そうなんですが。

1月2日の15時ごろに、
だんなにインターネットつなげられるように
セットしてもらいましたと。
(これだから自分でやれるようになれないのだー)

そしたら、社外グループ活動のSNSに、
1月2日の昼、
さっそくアドバイザーが資料をアップされてました。

ひゃー。
もう「あけましておめでとうございます」もソコソコに、
いきなり始動です。

それでも夕飯食べてのんびりしてから、
10時過ぎからやっと本格的に開始。

無音で、何にもない、実家のダイニング。
資料の精読をして、要約を作って。
他人の主張の、事実と主張を見極める作業です。

社外グループ活動の論文。
それにしても、「何をなしたら、誰に貢献できるか」が
まだはっきりと結論が出ていない感じです。
これを自分たちで考えて結論を出して初めて
ちゃんとした主張になるだけどなぁ。
もうちょいだなぁ。

新年というより、
結局、12月31日の次の日は1月1日で、
丸二日、社外グループ活動の論文から離れた、
ということだけですな。

やらされてることじゃなく、いまや、はっきりと、
何を主張したいかを逃げずに考えるというところに、
やっと、来ています。

今私たちのグループが書こう・やろうとしていることに、
結論を出せている論文なり企業は、
あまりないように思います。
みんな試行錯誤のはずだという確信がなぜかあります。
いろんな資料をみている限りは、そう思う。

事実ベースで考えよう、
それが一番強い根拠になる、
というのがアドバイザーの教えです。

知恵はどこにあるか。
答えは必ず、事実と、自分たちの中にあります。


そうはいっても、ぜーんぜん関係ないんだけど、
ダイニングに、何にもないっていうのは、いいね。
この状態、ワタシの家では考えられない。
ワタシ今年は少し、ちゃんと片付けよう。
キレイにするっていうことは、
集中力を支援するってことを実感。

そしてゆるゆるスタート

実家滞在中です。

まだ自分のパソコンを出していませんで、
もっぱら携帯で用を済ませております。

メールにSNS、
たいていのことはできます。
便利になったものです。

ただ、長い文章を入力する根性がなく、
今年の決意、とかはまだ書けません。

いやー、今年、
どーしよっかなー。

長い文章を書けないの、
携帯のせいにしてますけど
今、かなりゆるゆるです。

ちょーっと今日は、
ゆっくりしますわー。


皆さん、どんなお正月でしょうか。

ちなみに近所の小さい神社。
鳥居から人がはみ出すほど
お参りの人が並んでいて
驚きました。

祈りたい世相なのかなぁ。

新年歩き初めは羽田まで

新年歩き初めは羽田まで
新年歩き初めは羽田まで
新年歩き初めは羽田まで
あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします


さて。
ワタクシ勝手に恒例
新春早朝歩き初めです。

実家におりますので、
都内からです。

昨年は六本木ヒルズまで歩いて、
おみやげにスタバの福袋をゲットしました。

今年は環状八号線をひたすら南下し

今年最初の新年のご挨拶を
消防署の方と交わし
(向こうから声をかけてくださって、
たいそう気持ちよかったです)

大鳥居駅近くの
ベローチェの抹茶ラテに癒され


羽田に到着でーす。


空港のキワまできたら急に空が開けて爽快でした。

ホントは空港まで行きたかったですが挫折し
整備場駅からモノレール乗って帰宅中。

改めて乗ると、東京モノレールって
景色はいいけど、
エライ傾くし、アップダウン激しいし、
なかなかスリリングね。

さーて、お雑煮に間に合うように帰宅せねば。

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