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とにもかくにも今年はギフトで明け暮れる

とにも、かくにも、今年のギフトです。
いつにもまして、ギフトにめぐまれた年でした。

11月に:
http://asn.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/index.html

斎藤めぐみさん
CASA ARTISTA(新宿 大久保 スペイン料理とフラメンコ)ママ ユミさん
CASA ARTISTAのスタジオのフラメンコ教室のみんな

12月に
エナジーコーチ Miki Oguraさん
http://asn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/-mikiogura--73f.html
中学高校の部活の友達
http://asn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/---f63f.html
職場の先輩
http://asn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-3099-2.html
C+F研究所 (エニアグラム、バイロンケイティワーク)
http://asn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/-cf--e219.html
のと家ひねもすさん
http://asn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-3099-1.html
GCDF Japan キャリアカウンセラートレーニング(東京V07)
http://asn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-3099.html

今回名前を具体的にあげなかった皆さんにも
私はたくさん支えられてきました。

1月27日の「ヒトのプロ」セミナーで会った皆さん
http://career.indipros.com/event/hito_pro/hito_seminar.html

7月19日に国際女性ビジネス会議で出会った皆さん
http://www.women.co.jp/conf/program.html

それに、

社外グループ活動、去年と今年のメンバーの皆さん
(今年はまだまだ継続中)

職場で何かと支えてくれた上司や同僚、
こんな面もあったのか、って新しいところを発見したり。

いつもなんらかのカタチで遠くで気にかけたり、
みていてくれる昔からの友達

だんなの実家の家族と
私の実家の家族と

ま、それと、月並みですが
家を出ると鉄砲玉で、ろくに家事もしない私を
かろうじて家族の一員としてくれている
だんなと子に

♪今年もありがとうございました♪

来年の抱負はお正月にのんびり考えます。

それでは、良いお年を!!

今年のギフト -エナジーコーチ MikiOguraさんのこと-

今年のギフト

エナジーコーチ Miki Ogura さんの
セミナーとコーチングとブログです。

ホームページは以下
http://www.mikiogura.com/

ココロと人生を整える!バランスアップセミナーはこちら
(08年は終わっていますが09年もきっと何らかのパワーアップがあるものと思います)
http://www.mikiogura.com/menu/seminars/LifeBalanceAdanceSeminar.php

ほぼ毎日更新されるブログ
http://blog.livedoor.jp/mikiogura/

 5月に開催されたセミナーに参加しました。
 1日で、自分の価値観を発見し、自分の人生の8つのエリアのバランスを可視化し、アクションプランを描き、自分の枠組み、特に恐怖や不安への対処を学び、心の基礎にしてトライしたい10つの言葉をハラにおとす。
 めいっぱいの充実ぶり。
 さらにテキストが充実しているので、後で振り返ることができます。

 自分を責めたり罪悪感をもったり、自分で自分のエナジーを落とすことは本当に何にもならないんだって実感する1日でした。
 セルフ・エスティーム(いい意味での、自尊心)を、身にしっくりくることばと行動でハラオチさせてくれる。
 この学びは、今年の私を随分楽にしました。

 セミナーのあとで、電話のコーチングを受けられました。
 これがまた、後ろから背中をすごい押してくれました。
 個人の思い込みや怖れの枠組みを具体的に力強くはずしてくれます。
 自分を否定する、先を怖れる言葉を、どんどん自分を肯定する前向きな言葉に変えていきます。
 言葉を変えることは、認知の枠組みを変えることです。

 私は、「キャリアカウンセリングの仕事をしてみたいのだけれど、今の仕事と直接むすびつかなくて、20年やってきたことがムダになりそうな気がして二の足を踏んでる」という話をしたのですが、

 そこでのMikiさんのコメントは、煎じ詰めるとこうなります

 論理的に「やらない理由(ストッパー)」を説明してるが、すでに次の道へ行動をおこして踏み込んでる。道を変えるのは必ずリスクがある。アタマの中で思っているだけではそのリスクは変わらないし、減らない。これまで20年やってきた仕事をムダになると思うことがすでに思い込み。仕事してきたから今にたどり着いたとも言える。
 あとは「自分を信じられるか」の作業に入ったほうがいい。直感で、本当にやりたい?やりたい自分を信じられるか?論理じゃない。

 …その後私は、それでもやはり、毎日にまぎれていきており、Miki Oguraさんの名前をみるたびに「あ、まずい、もっと行動しなくちゃ」と思います。

 ほぼ更新するブログからは、ココロの、動機の奥から支えてくれるような、力強い言葉を受けられます。
 まったく偶然なのだけれど、その日「あああ」と思うようなことがあっても、ブログの題名で、そのときの問題や落ち込みにヒットし、はっとすること、気持ちを切り替えられることが多いのです。

 むやみやたらな前向きさとは全く違います。
 裏打ちされている論理の底にある、暖かい支援のこころざしを感じます。

 Miki Ogura さんからのメッセージとコーチングに深い感謝を。
 そして、あ、まずい!と思ってる自分をチャンと認めて、行動を。

今年のギフト -特に今年、中・高校の友達-

書き足りないけど、今年のギフト。

中学・高校のときに部活が一緒だった友達は
12歳の時からの付き合いで
軽く30年超え、ほとんど姉妹か親戚かという位
時空を超える存在でもあります。

毎年1回は会ってきたのですが
今年は例年に比べて会う回数が多かったです。
6月には飲みにいって
9月にはフラメンコ見に来てくれて
10月には展覧会によらせてもらい
11月には歴々の先輩と顧問の先生と再会。
新年すぐは、日本舞踊の名取の友達の舞台を見にいくし。

変わらぬ信頼、気のおけない会話。
その中で特に今年。

友達がブログを見てくれていて
「昔からの文体で懐かしかった」あるいは
「昔から、書いて発信する人だと思ってたから
 機会ができてよかった」
というのをきいて
素直にうれしかったです。

というか、忘れていたのです。
自分がそんなに「書くことが好きだった」ということを
久しく忘れていました。

ビジネスの場面で、
私の文章は、やや冗長、あるいは回りくどい
あるいは一文が長い、というような特徴があって
いつも「削る」ことをずっとトライしてきました。

好き勝手にかいているブログの文章が
わりと本来の、というか昔の文体だったということは
ブログを記すことで、
何か取り戻せていることがあるのだろうか
と思ってもいます。

…それと、最近やっと
自分の出身中学・高校を
フラットに見られるようになりました。

小学生のときに成績よかったがゆえに
大学受験のシーズンになると
東大合格者の多いことで名前がでる進学校に入って
勉強はそこそこに
部活に、イベントにと、毎日ぶっこんでました。

東大にも医学部にも関係ない大学にいって就職して、
中学・高校のことは
別に言う機会もないけど、あえて言ったりもしない。

仕事で自分が「使えない」、失敗する、
賢くない行動をとる、間違える、人をリードできない
自分で考える力がない、と思うたび
女子校+進学校の出身であることが
かなりコンプレックスになった時期もありました。

こんなはずではないと資格取得に走って
安定を得ようとしたり
今でも多少、そのケがあるけどね。

でも今年あたりから、
あらゆること、特にネガティブな事は、
「女子校+進学校」だからというわけではなく
私の性格だったり状況でそうなっていた、
ということが
フラットに見えるようになりました。

そんな長くひきずるほど大きな存在だったかと
思われるかもしれませんが。
でも、本当に今はフラット。

学ぶ意欲、好きなことはとことんやる意欲を
育ててくれたのは中学・高校だったと思えます。
実際、私の友達はどんな場面でも
わりと一生懸命生きてるよなーと思います。

そんなこんなで

バレー部のみんな、いつもありがとね。

私は今年も(きっと来年も)元気です。

今年のギフト -職場の先輩-

今年のギフト

ま、今年だけではないのだけれど。

すでに社会人になって20年経とうとしてますが
私はずっと、
社会人になったばかりの頃からの先輩に支えられて
ここまできています。
何人もいて、いつまでも後輩として甘えているのですが。

特に
右も左もわからない生意気盛りの新人に
笑顔と励ましと背中で、
仕事の知識とスタンスを教えてくれた
いっこ上の先輩が、
今でも私が最大の信頼を寄せる人です。

「わからなければいつでも相談する、
 あるいは相談を受けられる人でいる。
 疲れたら、具合が悪くなったら、
 ちゃんと早めに休む。」

社会人のごく初期に、
先輩から学んだことです。

一方、納得のいかないこと、
道に反するようなことをすると、
ぴしっと一言言われることもありました。

その後も何度か同じ仕事をさせてもらって
どんなにしんどい状況にあっても
「支える」「助ける」「聴く」
というスタンスを
いつも教わってきました。

先輩は実際ハードワーカーであり、
特に生産性が相当高いのですが、
飲み込みが遅かったり、あるいは
ちゃんとわからないと先に進めないがゆえに
後輩としてはめんどくさい私を
受け止めて応えてくれました。

それと、
様々な、すこし困った状況にある人のもとへ
一緒に駆けつけることもありました。

つい最近も
かなり行き詰って突然ぼろぼろ泣き出した後輩に
(というのは私ね)
動揺せずに対応してくれて
話をずっと聴いてくれました。

私が職業生活において
長く続けてこられて、
基本的な信頼感があるのは
この先輩のおかげです。

昨今、OJTが見直されたり
メンター(制度やそのもの)が注目されています。
社会にでる前ももちろん大変だけど
働き続けるにあたって
社会というか勤め先の側で
支えてくれる先輩の存在がいかに大きいか。

そして実は
私にmixiの道を開いてくれた人でもあります。

私はいつでも、先輩と一緒に仕事する用意があって
今、このとき、進む道が違っても
お互い励ましあいながら生きている感じです。

今年のギフト -C+F研究所での学び-

今年のギフトは、まだまだ続きます。

今年1年、月1回程度のペースで、エニアグラムと「バイロンケイティワーク」を学びました。
C+F研究所というところです

http://www.transpersonal.co.jp/work/ennea.html

エニアグラムは人の気質・性格をあらわす自己探求の地図のようなものです。タイプを9にわけています。

自分の、他人のタイプを「決める」のが目的ではありません。
・なぜそのタイプだと思うか、
・あるいはそのタイプの性格に依存した行動をついとってしまうか。
それを、「タイプ」を追求する過程で、自分に問うていきます。
性格で自分を苦しめないように、よりよい状態へ成長させる過程が、エニアグラムの学びにはあります。

人の本質はもっと自由で豊かです。
性格がストーリーを作り、恐れ、「今、ここにいる」状態から、自分を切り離してしまうのです。
ある人は自分の思い込みで、ある人は自分のセルフイメージで、ある人は自分の怒りで、人間関係に苦しんでしまいます。

C+F研究所でのエニアグラムの学びは
他人との「違い」を発見して楽になる、というのに留まらず、
・性格が引き起こす自動的な反応を自分でやめる、手放す
・他人の、自分の、タイプn的なものを発見し、愛する
ことにつながっていきます。

C+F研究所では「バイロンケイティワーク」も実践しています。

http://www.transpersonal.co.jp/work/katie.html

自分が強く思うことを文章にして、
(私は○○さんにxxしてほしい、してほしくないなど)
1.それは本当でしょうか?
2.その考えが本当であると、絶対に言い切れますか?
3.その考えにあるとき、(私は)どのように反応しますか(身体がどうなりますか?相手にどう接しますか)
4.その考えがなくなったら(私は)どうなりますか?

と問うたあと、
その文章の
A.内容を逆にする。それを裏付ける事実を3つ考える。
B.主語を逆にする。それを裏付ける事実を3つ考える。
C.私に置き換える。それを裏付ける事実を3つ考える。

というプロセスを通じて、
実際にクチに出す、書いていく、と、「あっ」と気づく、思い込みのブロックがばらばらばらっとはずれるというものです。

---
ティム・マクリーンさんと高岡よし子さんが、お二人で場をファシリテートしています。
まず、お二人のありようが、自己探求に恐れなくとりくめる安心感をかもし出してくれます。
成長の可能性だとか、本質の豊かさだとか、そういうことがお二人によって体現されているかのようです。

あんまりいろいろ言うとかえってうさんくさく思われてしまったら全く本意ではないのですが

今年の私は、ここでの学びで、思い込みを手放して、自分を変える(解放する)ことで他人との関係をよりよくする道を発見しました。
この道は、長くずっと続く、実践の道です。

09年の「入門ワークショップ」は2月28日と3月1日、それと7月4日・5日です。
百聞は一見にしかず。ぜひ、心のカベをはずしに行ってみてほしいです。これは「体感」なのです。
http://www.transpersonal.co.jp/for-personal.html


それと、書籍は以下がオススメです。

『エニアグラム-あなたを知る9つのタイプ-基礎編』
ドン・リソ & ラス・ハドソン 著、角川書店 刊、高岡よし子 ティム・マクリーン 訳
税別 ¥1,700

今日の一日は自分ケアに徹する

昨日、仕事のいったんの納品物が提出し終わったあと。

22時前に、気づかない間に寝てしまい
今朝は断続的に起きたり寝たり、
やっとの思いで布団から出たのは、なんと午後。
年末の主婦、ありえない展開。

実はcasa artistaの忘年会に行こうかともくろんでいたが
これはだめだ・・・と思い

とにかく今日一日は自分をケアする日ときめて
アロママッサージをお願いしてきました。

掃除、年賀状、論文どうするんだ???
…でも、いいの。

首を回すとごりごりいってたのがとれて
ウソみたいに肩も背中も軽くなった。

「とにかく全身くまなくすごくカタかったです、
 頭痛とか、なかったですか」と
施術してくれた人にいわれたくらいで。

やっぱりストレッチ大事。
それに大体、10月までフラメンコ朝練やってたのに
2ヶ月もお休みしてしまって、よいっぱり生活。
それがイカンのだった。

来年は、自分自身をちゃんとケアしたいと思います。

これから海浜幕張

これから社外グループ活動のミーティングに、海浜幕張へ行く車中。
約1時間の電車旅。

なにかあると、移動も多く、長くなったなー。

でも、初めていくところなんですよ、これがまた。

ワクワク。

新しい場所へ、
行けってことで。

そんなアマアマな

アタシはいつもの水曜日、
だんなと子は休み開けの水曜日。

子が学校へ行ってから
だんなが
「クリスマスプレゼント買ったから。」

あ、子のね。ありがと。
昨日一緒に買いに行ってくれたのね。
で、何にしたの?

「ブーツとね」

ブーツ??
去年買ったじゃん、
小学生にブーツなんてどうよって散々悩んで。

「バッグ。
Pinky&Dianneの。」

Pinky&Dianne?
あの子、中学生だよ?
ホンモノ?

「アウトレットだけどね」

なぁーにぃー??

見ると、部屋に転がってるのは
OLか女子大生がもちそうな
ちょい大きめ肩掛けできるトートバック。

…いくらっ??

「(ブーツとバッグ)合わせても、携帯よりか安い」
そこと比較かーキミは。

「バッグ、借りれば?」

確かに借りたい位の容量と機能性ですよ。
だから中学生には
オーバースペックでしょーっ

アタシが一緒なら止めてた。
うまくやりよったな、子よ。

それにしてもアマアマだ〜

できた!

(か、どうかは、明日保留事項潰さないとわからんが)

11月以前から
悩んでたデータ作成

できました〜!

12月アタマに、他部署の人にタンカきったわりには
全然わからなかったのに

1年分のデータを入手し、全件眺めて整理していくうちに
理屈がわかってきました。
つくづくワタシは、帰納の子。
全部見て、力づくでしか、わからんのです。

美しくないExcelだけど、
明細の根拠は説明できる。
「誰それが言ったから」ではない、人に依存しない根拠を集めてひもづけられました。

完全じゃないけど
80点は取れてるデキだと思う。
ラブリー!!

何かあっても、自分で修正可能なのがうれしい。

他のめんどくさい仕事を引き受けてくれた先輩にも、
八つ当たりしても受け止めてくれた同僚にも
なんだかんだ言いつつ仕事落とさずこなすメンバーにも
夜中のメールにも必要事項を返してくれた上司にも
突然データの出力頼んだのにあっさり出してくれたデキる後輩にも
かつて私にExcelの技を授けてくれた先輩にも

みんな、ありがとね〜

といいたいです。

今年のギフト -のと家ひねもすさんのこと-

今年のギフト
のと家ひねもす さんとの出会いについて。

ブログはこちら。
http://ameblo.jp/hinemosnotari/

GCDFキャリアカウンセラートレーニングコースを
申し込んでから受講料の請求書がきたとき
本当にやれるのかなぁ…と若干弱気になったのです。
そのことをブログに書いたところ、
「GCDFで検索したらヒットした」とのことで
見ず知らずの私に激励のメッセージをくれたのが彼女でした。
少し先に始まってたトレーニングクラスに彼女はいて
その経験も踏まえて背中を押してくれました。

彼女とは、GCDFをともに学ぶほかにも、
読書で好きな作者に共通点があったり
(え、この作家ですかぁ、という人だったり)
リアルで一度も会ったことがないのに
他人の気がしませんでした。

その後もブログでお目にかかるひねもすさんは、
様々なところへ積極的に学びに出かけています。
間にはいる「のんびりした」日々も含め
何を学びたい、何をなしたいかのベクトルが
ブログにとてもよく表されています。
人に伝わる文章を日々つむぐことを
意識的にやっているからこそだと思います。

本業の傍ら
地域での中学校でのキャリア教育、
最近では
セミナーのパネルディスカッションの司会や
キャリアカウンセリングのデビューもしたり。

根底に、周囲や社会に対して
励ましたい、働きかけたいという思いを感じます。
実際私は何度も励まされ、勇気づけられてきました。

7月に念願かなって、リアルでお会いできました。
初対面とは思えないくらいの息の合い方でした。

これからも、少し離れた空の下で
お互いに、少しずつ活躍の場所を探して拡げて
ともに歩む同志でありたいと思います。

「コカリナ」に出会う

勤務先の先輩に誘ってもらって
有楽町マリオン朝日ホール
「黒坂黒太郎 35周年 2色のリサイタル
歌とコカリナのコンサート」
に、行ってきました。

コカリナとはなんでしょう?
↓詳しくはこちら。
http://www.kocarina.net/
http://www.kocarina.net/kokarina.html

オカリナという楽器のほうが有名?かな?
でも「コカリナ」です。
ハンガリーの民族楽器で、 木製の、リコーダーに似た
かわいらしい楽器です。
「環境と音楽が結びついた、今の時代にタイムリーな楽器」と
新聞等で紹介されているそうです。

今日初めて聞きましたが、
鳥の声のような、森や林を思わせる
確かにとても自然界に近い音です。
それでいて、人の確かな息づかいを伝えるため
人と自然をつなぐ楽器のようにも思えます。

何の縁でここにきたかというと。

勤務先で、
私なんぞとは比較にならないくらいの
ハイプレッシャー&ハードワークに励む先輩が
このコカリナの奏者でもあります。
今日は舞台で演奏されるというので
みんなで拝聴にしにきたのです。

女性の演者が多いなか、奥ゆかしく後ろのほうで
氏は合奏されていました。
ああ、すばらしいなぁ。
こういう音色とともに過ごせて、加われるなんて。
こういう時間を大事にしていられる
先輩はすごいなぁと思いました。

さて、この「コカリナ」を日本にもたらし
楽器としての完成度を高めて世に広めている
黒坂黒太郎氏のプロフィールはこちら。

http://www.kocarina.net/profile.html

フォークシンガーとしてデビューされた氏は
今では日本国中の津々浦々を歩き
地域の人たちの声に耳を傾け、
今年だけでも、110箇所でのコンサートと
地域で生み出す唄「里唄」を44曲も。

コンサートのパンフレットから抜粋:

「これからも町や村や島に咲く花達とともに
音楽を奏で、歌い、創り続けていけたらと
思っています。
何よりも子ども達の未来のために」

唄の、音楽の力を、
じんわりしみじみ感じた時間でした。


最後に。
コンサートに誘ってくれた先輩は
それこそ長い付き合いの、穏やかでしなやかな人。
日頃は超忙しい人なので
こんな機会にいろいろ話せて何よりでした。

今年のギフト -エナジーコーチMiki Oguraさんのこと-

今年のギフト

エナジーコーチ Miki Ogura さんの
セミナーとコーチングとブログです。

ホームページは以下
http://www.mikiogura.com/

ココロと人生を整える!バランスアップセミナーはこちら
http://www.mikiogura.com/menu/seminars/LifeBalanceAdanceSeminar.php

ほぼ毎日更新されるブログ
http://blog.livedoor.jp/mikiogura/

 5月に開催されたセミナーに参加しました。
 1日で、自分の価値観を発見し、自分の人生の8つのエリアのバランスを可視化し、アクションプランを描き、自分の枠組み、特に恐怖や不安への対処を学び、心の基礎にしてトライしたい10つの言葉をハラにおとす。
 めいっぱいの充実ぶり。
 さらにテキストが充実しているので、後で振り返ることができます。

 自分を責めたり罪悪感をもったり、自分で自分のエナジーを落とすことは本当に何にもならないんだって実感する1日でした。
 セルフ・エスティーム(いい意味での、自尊心)を、身にしっくりくることばと行動でハラオチさせてくれる。
 この学びは、今年の私を随分楽にしました。

 セミナーのあとで、電話のコーチングを受けられました。
 これがまた、後ろから背中をすごい押してくれました。
 個人の思い込みや怖れの枠組みを具体的に力強くはずしてくれます。
 自分を否定する、先を怖れる言葉を、どんどん自分を肯定する前向きな言葉に変えていきます。
 言葉を変えることは、認知の枠組みを変えることです。

 私は、「キャリアカウンセリングの仕事をしてみたいのだけれど、今の仕事と直接むすびつかなくて、20年やってきたことがムダになりそうな気がして二の足を踏んでる」という話をしたのですが、

 そこでのMikiさんのコメントは、煎じ詰めるとこうなります

 論理的に「やらない理由(ストッパー)」を説明してるが、すでに次の道へ行動をおこして踏み込んでる。道を変えるのは必ずリスクがある。アタマの中で思っているだけではそのリスクは変わらないし、減らない。これまで20年やってきた仕事をムダになると思うことがすでに思い込み。仕事してきたから今にたどり着いたとも言える。
 あとは「自分を信じられるか」の作業に入ったほうがいい。直感で、本当にやりたい?やりたい自分を信じられるか?論理じゃない。

 …その後私は、それでもやはり、毎日にまぎれていきており、Miki Oguraさんの名前をみるたびに「あ、まずい、もっと行動しなくちゃ」と思います。

 ほぼ更新するブログからは、ココロの、動機の奥から支えてくれるような、力強い言葉を受けられます。
 まったく偶然なのだけれど、その日「あああ」と思うようなことがあっても、ブログの題名で、そのときの問題や落ち込みにヒットし、はっとすること、気持ちを切り替えられることが多いのです。

 むやみやたらな前向きさとは全く違います。
 裏打ちされている論理の底にある、暖かい支援のこころざしを感じます。

 Miki Ogura さんからのメッセージとコーチングに深い感謝を。
 そして、あ、まずい!と思ってる自分をチャンと認めて、行動を。

今年のギフト -GCDF Japanキャリアカウンセラートレーニング-

今年のギフト。

GCDF Japan キャリアカウンセラートレーニングプログラムでの学びです。
GCDF Japanのめざすキャリアカウンセラーとは
http://www.career-npo.org/GCDF/index.html

育成プログラムの内容
http://www.career-npo.org/GCDF/program/feature.html


去年1年
「人の価値観を見いだし支える仕事」から刺激を受けて、
「自分もやってみたい、でも通って、その後どうしよう…」
と考えつつ
えいっっと飛び出して通いました。

キャリアカウンセラーの養成講座は他にもあるのですが、GCDFを選んだのは、通学のみで実習中心であったこと、実務者が多いと聞いたことの2点でした。

2月~5月、土曜日か日曜日、あるいは土日連続で、12回。
学べば学ぶほど、元気になっていきました。

まず、GCDF でのキャリアの定義

=個人が生涯を通じた職業または職業経歴の選択にかかわる活動・態度と、「働くこと」にまつわる自由時間、余暇、学習、家族との活動などを含んだ個人の生涯にわたる生き方すなわちライフサイクルの過程。

というのが、自分のなかではとてもしっくりきました。
キャリアは単なる職歴ではなく、自分が大事にしてきたこと、生き方そのものだ、ととらえると何もかもすっきりしました。

クライアント(来訪者)のために行うワークの数々を実際に経験することは、結局は自分のキャリアなり価値観についての発見の場になりました。
キャリア開発に関する理論の学習は、こういう考えも、ああいう見方もあるという知的刺激に加えて、これまでの職業経験が実感になって生かされました。

一方、ヘルピング(面接)実習は、毎回本当にヘコみました。
「聴く」+「相手が<何について><どう思っているか>を言葉で返す」という力の足りなさは、いつも自分に帰ってきました。
自分を全否定したくなる気持ちに、当時は、なりました。

それでも、

キャリアの開発の支援は、相手が誰であれ、最後はその人が自分で意思決定できるまで支えること。
そのために、学び、力をつけ、その力を「クライアントのためになることはなんでもする」という意義を持って「活用する」こと。

を知識と視野と実感を持って学べたのは、とても有意義でした。

面接だけではなくて、集団に対して、個人に対して、キャリア開発のプログラムを組むことや、雇用環境を的確に把握したうえで雇用可能になるような具体的な知識を渡せることも大事な力です。

GCDFの5原則
・傷つけない・助ける・自立・公平・真剣に向き合う
が私はとても好きです。

-----
何より、
教えてくださった加藤トレーナー、事務局の内藤さん、
それと個性的で熱心で、皆で気づき、学び、支えあった
東京V07のクラスのメンバーには、本当に感謝です。

実務経験のある人、学ぶのがはじめてな人、
職業も年齢もバラエティに富んでいました。
学びたい人たちが集う場での学びは本当に楽しかった。
たくさんの気づきを得られて、これまでの経験や思いを本音で語れる、私にとっては安心で素敵な場所でした。
クラスでは相当元気そうにみえたらしい私は、土日のほうが格別にホントに元気だったのよ~

--------
トレーナーに、

「なぜカウンセラーは
クライアントに共感することが必要なのですか」
という問いをかけられたことがあります。

「クライアントとの関係構築のため、
というのがいったんの答えなのだけれど、
考えてみてください」と。

私は、今いったん、こう考えます。
「人は、人の存在で支えられる」
という事実をその場に再現・現実にするためです、と。

また、いつか答えが変わるかもしれないけど、
これからもいつでも考えていきたいです。

---
急速な社会の変化、雇用環境の激変が昨今叫ばれています。
一人一人はそんなすぐには変わらない。だからこそつらいこともたいへんなこともあります。
でも変わる可能性があって、そのとき、人は人によって支えられます。
仕事も生活も、キャリア維持もチェンジも、あるいは不幸な事態も、一人で抱えないで、道をひらけるように。

環境の激変下で、キャリアカウンセリングの現場にある人たちに限りないリスペクトを。
私のできることを、来年も探します。

生きているのだから

会社の先輩と久々のランチ。

お互いに、たくさんの思いも苦労も、
おそらくどうしようもなさのようなことも抱えつつ
ま、ラーメンおいしくいただきましたと。

それでも
ちゃんと食べられてよかったね。
あんまり行き詰まってると、
食べられなかったり、食べた気がしないもんね。
という話になり、

本当にそうだよねぇ
と深い納得です。

話は飛ぶようだけど、
自分のなかではあまり飛んでないのですが、

人には
いろんなことがあったり
抱え切れなくなったり
つらい思いをしたり
限界を超える位に頑張ったり
それは仕事に限らず、
するよねと。

どうか無事でありますようにと
自他ともに、特に近しい人は
祈り、願ったとしても

究極をいえば、
明日の、次の1秒後のことだって
人はわからない。

何か起きた後になって
いろいろ理由や原因を
他人はいうかもしれない。

でも
本当のことは
本人にだって、わからない。
なにか起きたときには
いちばんびっくりしているのは
本人だと思います。

予防も大事。
無理もしないに越したことはない。

それでも、誰でも
いつかは河を渡る。

願うこと、祈ること、
できることはそれだけであったとしても

生きる。
生きている間に
いくらでも私たちは幸せであろうと動こう。

幸せであろうと動くことは
わがままでもなく
幸せをめざすべき果てに置くことでもないです。

私は一人ではなく
あなたは一人ではない。

生きているうちは
幸せであろうと動こう。

気がつけば去年もこんな年末

○社外グループ活動の論文書き始めていて
○仕事は予算作成が佳境で(去年より早め、去年より多め)
○仕事はそろそろ新年早々の監査対応の準備。
○ヨッパライの多い電車に毎日シラフで乗って帰ってること

これはほぼ去年と同じ年末なのです。

去年とちがうのは

●フラメンコの朝練はお休みしてること(本社勤務日が増えてしまったこと、仕事がちょいオーバー気味で早起きがつらくなったため)

●社外グループ活動も仕事も「決めなければならない」「決めるための情報を作る知恵を使う」機会が増えたこと(苦手だ〜)

●自分の気持ちの動きを認めるとか、行き詰まったら自分を振り返ったり立ち戻るよう、意識できること
(いつも、じゃないし、無意味に不機嫌で余裕ないこともあるけど)

●自他を信頼する大事さも難しさも体感していること。

●去年よりさらに増してブログやSNSで、様々な立場にいる人達の発信、コメントや足あとに、勇気や支えをもらえていること。

…そんなところでしょうか。

今日は社外グループ活動の日で、
欠席も多かったけど、頑張れました。
分担も決まったし。

毎日更新している「論文たたき台」は
昨日7372文字から
今日7938文字に。

仕事のデータづくりは大変だけど、「毎日」手をつけている。
よしよーし。

あとは、朝早起きしたいなー。
朝辛くて、オナカ痛くなってしまうので。

それと、人とちゃんと向かい合うことができれば。


年末、ファイト!

毎日、毎日、続ける

私は昔から「毎日やる」ということがあまり得意ではない子供でしたし、大人です。

でもさっき気がついた。
ブログがおよそ毎日書けるなら

多少行き詰ってる「社外グループ活動の論文のたたき台」作成だって
本当に行き詰っている「データづくり」だって
毎日毎日、少しずつやれば、少しずつできるのではないか。

!!

どちらかというと
「ギリギリでカミやホトケが降りてくる」のを待つタチで、
それはそれでいいことももちろんあるのだけれど。

毎日、毎日、続けることを
またはじめてみましょう。
何度でも。けっこうくじけても、何度でも。

気が抜けた~ さて

今日、朝まだ、子に熱があってちょっと苦しそうで
それでも、昨日一日では仕事が終わらなくて
今日もいかなくちゃ、やらなくちゃって思っていました。
でも、どうしても朝起きられず、というか
正確には、一度朝早く起きたけどまた寝てしまいました。

めりめりっとからだをはがして
午後イチに仕事に行ってはみた。

昨日の夜送った
「ここまでやりました
 ここはまだできてません」報告メールに
上司から返信がきてまして。
「用は済んでるから、今日は○○だけなら早くあがれ」と。
おまけに上司(本社にデスクあり)に電話したら
もう居なかった。

なーんだ、なーんだ。

その○○すら、もうやる気がなくなってしまい
ちょこちょこっと仕事してさっくり帰宅。


家に帰れば、子は随分元気になっていて
ごはんも食べられて
(でも2kgやせたんだそうだ)
アイドル番組にいつもどおり、きゃーきゃー言っている。

なーんだ、なーんだ。
随分、気が抜けた。

よかったー。

これからグループ活動の宿題でもしよう。
それと。

来年1年、何しようかな、と
アタマのなかで考えていることを
久々に計画に落としてみています。

自分の「仕事以外の活動」については
Inputばっかりで、
Outputの機会を作れてない私ではあるが、

それでも私は学べる場に居たいし
その学びを「来年何にするか」は
機を逃さないで考えたいことではあります。

今の直近の平日仕事は、
すごく好きなわけでも、合っているようにも、
やはり思えない。
「やらなければならない」とは思っても
それは「役割」に縛られた感じ。

嫌いだから手放すというのではなく
私は「私の仕事だ」と抱え込むのをやめたいのです。
直近の仕事に固執しないようになりたい。

私は、遠いところに目標を置くより
近いところにおいて、
それでも毎日に振り回されないで
こうありたい、と思うような姿に、
少しずつ
仕事も生活も進めていきたいのです。

私は、
自分でも他人でも
「これが自分にとって大切、大事だ」と
自分の価値なり価値観を発見するのを支えていきたい。
カウンセリングマインドを持って
それを積極的に使える毎日を送りたい、
多くの時間をそれに割きたいと思います。
仕事にできることが究極の目標だし、
そのためのinもoutも
もっと機会を、設けていきたいです。

その他に、今までの仕事の経験の蓄積から
「もう少しちゃんと取り組みたい」と思う
学びもあるわけなのですが
(例えば、システム監査の体系的知識を得る、など)
それを、本当に一生それをやりたいかというと
少し違うようにも思えます。

そういうことを、たまに整理して考えたりしたい。
一日10分でも。

いろんな学びの機会を、忙しいからと
ちょっとこのところ、逃しています。
ただ、この12月と1月はいいんだ、決心したから。
手を広げない。やるべきことをやる。
そう決めて、極力、土日は外出しないことにしていて
今それは、結果的に賢明なのです。

でも2月以降のことはそろそろ考えたい。
私は、今の仕事の忙しさのまま
まぎれてしまわないようにしたいです。

今の職業にちゃんとコミットしていくことと
やりたいことを学び続けることは
私の中では分裂しない。
でも、コミットすることは滅私奉公することではない。

・・・さてと。
グループ活動の宿題をやろう。
飽きちゃったら、ちょっと日程表を書いてみよう。

子の発熱、懲りない私

12月11日。
子は熱を出しました。

学校に欠席届けを出しに行ったら、昇降口に、ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」の水彩画の模写。
作者名に、思いがけず、子の名前を発見してびっくり。
友達と三人での共同作品でした。
美術部、こんなこともしてたのか。

取って返して、子を連れて病院に行きます。
お医者さんに診てもらった後、インフルエンザかどうか確認するために、鼻水採取です。

イテ(>_<)
なにより一番痛い

それまでほとんど何も言わなかった子が、鼻を押さえて呟きます。
かわいそうです。

インフルエンザではないことは確認。
会計も薬局もどこでも少なからず待って、11時頃帰りつき、

プリンと薬でのほほんとなった頃あいを見計らって、出勤。


出勤して1時間半で、
必要最小限のことだけして、
すぐ外出。


社外グループ活動でグループ外の方をお招きしてのミーティング。
触発される話も多く、活気のあるひとときに。
やってよかった。

帰宅すると、子は寝静まっていたものの。
夕方帰宅しただんなによれば、熱はさらに上がってるし、食べてないとのこと。
布団にいったら、寝てると思ったら子は起きてて苦しそう。
こら、アカン。


12月12日。
熱がバーンとあがってます。
だんなと私、どのように行くか戻るか考えていたが、私は「自分が行ったら最後、鉄砲玉」だな、と思い、
思い切って私が休むことにしました。

会社にメールを数本。
電話を数回。
電話でいろんな感情が起きましたが、
それは正直もうどうでもよくなり。


後は子と一緒に寝たり起きたり。
何も食べられないので、薬もガツンとはきかない。
座薬もらってくればよかった、失敗した。
唸り続ける子のそばに居るだけ。
たまにテレビみたり。



12月13日。

熱はすこし下がったものの。
子はずっと「苦しい」と言い続けています。
言わずにはおれない状態らしい。

それでも、仕事の状態を子に話し、
あとはだんなに任せて

今日はがんばって仕事です。


でも今回のことで私はわかる。
○自分の仕事は人にわかるようにしておく。
○突然頼んで引き受けてくれる人は限られてる。仕事は人に早めに振り、振った以上は任せる。

…こんなことをまだ言ってるんだから、懲りないなー。
正直、書いててまだ違和感があります。
ワーキングマザーの鉄則原則みたいな2点。
なぜ、私はこれが、具体的な場面で、できないか。

で、仕事の場を離れてしまえば、昨日みたいに、正直、仕事のことなどどうでもよく、
仕事にいけば、どうにかせねばと慌てて抱える。


ふぅ。

駅についたので、
ちゃきっと出勤して、明日までのデータを作ってきます。

子がダウン

子が微熱と頭痛と耳鳴りで、
今日は学校をお休み。

いつもより早く帰宅するつもりが
おもいがけず会議後の後始末のデータ調べに
時間がかかってしまいました。
会議での相手の発言が全部わかったかわりに、
帰宅は予定よりずっと遅くなり、
だんなのほうが帰りが結局早かった。

仕事と子供、どっちが大事。
そういう問いには、あえて答えないことにしています。
大事なのは、子供。
それでも、局面で、そのときの判断です。

熱も少し出てきたようで、
明日の様子次第では病院につれてってから出勤か。
とすると、あれもこれも、ちょっと綱渡り。

午後は、だんなに会議をサボらせて、
社外グループ活動の社外交流です。
これは前からのお約束かつ
人数がもともと少ないかつ
グループ外の方をご紹介いただいているので
一献の席まで落とせない。

…○×じゃない。
子はわかるはず。
ただ、わかってくれなくてもいい。
ちなみにだんなはそういうときに
「あるべき論」は言わない。
同じく、局面の判断で都合をつけるだけです。

だるそう、とにかくだるそう。
ゆっくりねられるとよいのですが。

何があれば決断できる?

今日は、本社周辺でオフィシャルな飲み会だったけど、
いつもより帰りがはやーい。


蛮勇は、いただけないけど、組織で何か決めるとき、人は決断しなければならなくて、

何があれば決断できるんだろう、と漠然と考えます。

決める人に、どんな情報が渡せれば、それは健全なのだろう?


そもそも、決める側に立った情報なのか、と。


寝ます、
アタマクラクラしてきた。
結局、カンと度胸と信頼なのか。
情報が、役に立つことって何だろう。

今日やりたかったことの1/4

昨日偶然、夜中のラジオで、岡本太郎の講演録音を流してたのを聞きました。

芸術は「きれいであってはならない」の他、彼の持論であと二つあるんですが、ああ言ってる言ってると思いながら、寝てしまいました。
言いたいこと、見える世界が、頭の中に満載になっていて、まだるこしかっただろうな。
でも、聴衆の笑い声が優しい感じ。
人の話に耳を傾けられる、いい観衆、あるいは時代だったのかもしれません。


夜があけ、
天気のよさに限りないハッピーを感じながら
明日の会議の資料を作りに、出勤。
同僚も程なく出勤、
ちょいと手伝ってもくれて、
なんとか資料が一つできました。
さーんくす。


今日やりたかったことは、実は4つ。
おろしたての「ほぼ日手帳」に、張り切って予定時間が書いてあります。

(ちなみに、ほぼ日手帳、今年は3年ぶりにカバーも新調。
グリーンの、革です。
めずらしいでしょ?)

ま、でも無理しない。
今日は休んで、明日にしましょう。

おやすみなさい。

すごく、すごく、青い空

すごく、すごく、青い空
すごく、すごく、青い空
みなさん、いかがお過ごしですか。

私は元気です。

昨日一日、スイッチをオフ。

で、今日。
空気がクリア、どこまでも。

自宅から駅までの道。

携帯のカメラだとあんまりわからないけど、こんなにクリアな富士山見たのは久しぶりです。

それと、あんまり空がソコヌケに青い。
それだけで、すごいギフトです。


皆に、私に

Love and Peace!!

無印良品のイヤーマフ

事務所間を移動中。

すぐできますヘッドマッサージ20分と
無印良品のイヤーマフ。

あなたなら、どっち?


ワタシは、イヤーマフにしました〜
フリースで軽くて
耳、あったかいです。
しあわせな、お買い得。

さぁ、まだまだいくぞ〜。

社外グループ活動)思わず強気

社外グループ活動にて。

論文作成にむけて、素材を集めて論議しています。

あるきっかけで
連綿と自説を述べるメンバーに

「あなたの今おっしゃっていることを、
文章に起こしてきてください。
ずっと伺っているそのお話は、強い思いです。
思いを文章にしてください。
お話ではなく
文章をマナイタにのせて、論議をしたいです」
といいました。

背中に炎を背負って、誠実に。
でも、ほぼ指示語でした。
他のメンバーが黙って、
空気がさっと冷えた感じがしました。

どうしても
「言いっぱなし」だけは許せなかった。
言いたいことだけ言って
「あとはよろしく」されても請け負えない。
これは正直な気持ちでした。

その文章に言霊がのって、
論文の結論が「メンバーの納得」ではなくて
「個人の納得」になってしまうかもしれない。
というリスクだけは、言ったあとすぐ考えました。
思いの強いその文章をホントにマナイタにのせられるか。
メンバーの合意や納得につなげられるか。
論文としてスジが通せるか。
私はそういう運営ができるか。

それに。
ちょっと言いすぎてしまったのかもしれない。
そんな強気に出なくても、
相手はずいぶん年上の、
経験値も豊かな、敬うべき存在。
もっとにこやかに柔らかく言ってもよかった。

上司には絶対言えないセリフを、
リーダーだからと、吐いてしまったと思う。
敬意があっただろうか。

人は「指示」では動かない。
言ってからやはり今怖くなった。
反応で、モノをいってしまったのではないだろうか。
それでもやはり、
もうサイは投げた。

どこからそんな強気がでたのかわからない
けど、
「皆でいいものをつくること」で返すことにします

久しぶりに土鍋で一合炊き

おはようございます

久しぶりに、ご飯炊き用の小さい土鍋を出してきて、一合炊きをしています。

朝はたいてい、夜炊いたご飯が残って間に合うのに、
昨日は余り残らず。


これは、
久しぶりに朝から炊きたて、
日曜日に精米したての新米で♪

蓋のまわりから湯気がでて、2〜3分で火を止めて蒸らします。

今、止めました。

これで15分後に、子を起こしてご飯です。

ベランダにでると
そこはかとなく、魚焼いてる匂いがします。うちじゃないよ。

いいなー。
日本の朝ごはんだなー。

さて、卵焼きでもつくるかな。

おーはよー。

静かな時間

今日は12月最初の日。

本当は本社で会議が終わった後、
いろいろしなくちゃいけないこともあったけど
今日は社外グループ活動の宿題を家でやりたかったから

18:30には会社を出て、
うちで音楽を聴きながらごはんをつくって
テレビは消して、
お風呂にゆっくりつかって

それでも、宿題今からだけど(えへ)

平和な感じです。
こういう時間は、ちゃんと持とうと思います。

それでいいならいいけどさ

朝。通勤電車の中。

河のせせらぎ。
鳥の声。

癒し系な音が、


…イヤホン音漏れ、大音響。


ちよっ、ちよっ、ちよっ
さーっ
ちよっ、ち…


始めは、新手の携帯の呼び出し音と思ったくらいの音量で。
あんまりずっと続くから、
何だろう?ってよく見たら。

隣の隣の隣の、
35〜45歳位男性ビジネスマン、
じっと目を閉じてます。

ありゃりゃ〜。
想像するに、
イヤホンでは爆音だと思うんだけど、

癒されてるのかしら?
せめて、癒されててほしいのー。

とにかく、朝!

今日は特別、荷物が重い。
いろいろ抱えて移動だ交換だ。

それでもすっごい天気がいいから

おーはよー。

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