amazon

  • エニアグラム 自分のことが分かる本
  • エニアグラムあなたを知る9つのタイプ(基礎編)

twitter

リンク

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

国立は「農家の台所」で野菜満載のランチ

今日は、エニアグラム月例ワークショップで出会った友人に誘ってもらって

国立駅南口「農家の台所」でランチです。
http://www.kf831.com/daidokoro/index.html

恵比寿もあるみたいね。
http://www.noukanodaidokoro.com/ebisu/

生で食べておいしい甘みのあるお野菜を、サラダバーでいただけます。
スタッフの方がいろいろ教えてくれます。
えのきがね、生で食べられるんだよ。
その他、はじめて食べる野菜もいっぱい。お代わり自由です。
081130_111751

それから、オススメのタジン(モロッコの蒸鍋)が登場。
これがあける前。

081130_112833 

で、あけると、じゃーん。

081130_112856

生で食べてもとても甘みがある上に、蒸されたお野菜はうまみと甘みがたっぷり。個性的な塩やゴマダレや味噌でいただきます。
なんかねぇー、オナカもやさしい、身体が柔らかく浄化される感じなのですよ。ごはんもお味噌汁もおいしかった~

ホットジンジャーもいただきました。あったまります。
やっぱ、生姜だよね。しみじみ。

公園通りのイチョウがすっかり色づいた晩秋。青い空。
何よりの滋養でした。

昨日の突然のギフト

 昨日の朝、通勤する途中に、乗り換え駅で職場の先輩に声をかけられました。
 社会人になりたてのときから世話になってて、一緒に仕事をしてきた、いちばん信頼のおける先輩です。今は本社の別の部署で仕事をしてます。

 通勤電車の中では誰が聞いているかわからないので、仕事の話は極力しないか、固有名詞をはずして話します。あるいは自分か家族の話。
 私は最近の生活を淡々と取りとめなく話し始めました。

  最近3~4時間位の睡眠であること
  3週間位続けて会社に通ったこと
  抱えている仕事がうまくいってないこと
  組織の動きの特徴・・・など

 と話し出して、びっくりしたのが
 これは「私にとって、大丈夫ではない」ということに自分で気づいたということと、
 このことを「まとまって、口に出して話した」相手は、彼女が初めてだったということです

 私は平日の職場ではずっと、「大丈夫です」「わかりました」と言い続けています。
 周囲の人たちはずっとタイヘンです(と私には思えます)。「だめです、しんどいです、できません」といって、目の前の仕事が片付くものでも、代わってくれるものでもありません。

 淡々と話しながら、おそらく淡々としているがゆえに、大丈夫ではない事実にたくさん気づいていきました。「大丈夫です」と言いながら、いくつも飲み込んできた事実にいくつか思い当たりました。
 他の人にはわからない、でも、目の前の先輩にならわかる背景でした。だから固有名詞を消して話していても、心が何かを言っている感じがしました。
 飲み込んだ瞬間に自分の目の前から消した思いは、喉やオナカに確かにありました。
 火曜日にあった、つらい悲しいいくつかの出来事を思い出しました。信頼を置く人に、成果物が意味のないものだといわれた、その事実と、受けた悲しみのタネに、こつんとあたってしまった。
 ああ、このことが、いちばんつらかった。

 まだ通勤電車のなかでした。話している中身は本当に淡々としていたものだったのに、突然、わーっと涙があふれてしまいました。

 この先輩の信頼のおけるところは、「突然泣き出した」という表面的なところに動揺せず、最善の手段をとってくれることです。思うにこれは昔からそうです。

 「あったかいものを飲もう、ちゃんと話そう。」

 先輩とドーナツ屋でカフェオレを飲みながら、固有名詞を全部足して、最近なにがあったか、こんなことが困っていて、でも誰にもできないといえないままこなそうとして、たくさんたくさん、ほかにもいろいろ。

 「わかってもらおう」というのではなく「とにかくとりとめなく全部」話しました。これは相当気が楽なことでした。相手にわかるように話す、わかってもらえそうなことしか話さない、平日の普段の自分とはまったく違う話し方でした。
 悲しいタネにあたる出来事を、泣きながら話しました。
 泣く自分はまるでわがままを言う子供のようでした。

  先輩はただただ話をきいてくれ、背中をなでてくれて、
 「仕事、大変だって、言おう。できないことはできないって言おう。」

 以上、それはおよそ1時間でした。

 人の話を動揺せずに聴き続けてくれること。
 ただそこに一緒にいてくれて
 聴き続けてくれることのありがたさ。
 わかってもらえるという信頼。

 昨日の突然のギフトでした。
 この先輩にはいつも信頼と感謝です。

昼夜逆転しかかってる

最近、ブログの更新時刻が夜中の2時を越え、
3時に近づく勢いです。

目覚ましは5時半、フラメンコ朝練に行くのに理想的な起床時刻。

しかし起きるのは6時半過ぎ。
これだと、朝練にはいけなくなります。

起きた瞬間、頭がごちゃごちゃした感じ。
通勤途中、外の空気に触れて、やっとすっきり。

でも一日、混乱と感激と動揺と怠惰を繰り返し、
夜中の変な勢いで仕事して、終電に飛び乗り、

昼の2時過ぎ、会社の入室時の掌認証機の前で、余りに眠くて意識を失いかけ、
女子更衣室のソファで10分寝込んで、
さすがに気付く。

このままだと、
昼夜逆転するじゃんっ!

今日はだんなが深夜勤務で、私が早帰り。
まだ電車の中なのは、ちっとも早くない。

それでも、
今日は早寝しよう。
ビバ、生活改善。

とりあえず、今日のギフト

社外グループ活動を3月まで続けます。
報告書(論文)を2月4日までにチームで一つ、書きます。

昨日というか連休明けの平日。
なにもかもが納得がいかず、
いつまでつづくか、こんなこと、
私のやりたい事と毎日が、
かけ離れている思いが何度もして、
何度も何度も涙がでてました。

社外グループ活動も、
「自分がなにもかもやらなくてはいけない」と
先週末に、そんなことを思う出来事もあり、

どうするんだ、平日の自分。

そんな一日の最後、
昨年の社外グループ活動で一緒だったリーダーが、
今年のリーダーたちに向けて講演した
「報告書の書き方」のPowerPointと、
講演会のビデオ映像をおさめたCDを見ました。
先週、仕事がごった返すなか。
藁を掴むような気持ちで取り寄せた資料でした。

資料は具体的かつ客観的、全部ハラに落ちました。
自分がそのチームの現場にいたから当たり前なんだけど、
でも、別の観点、リーダーの観点の言語化で、
クリアになったことがたくさん。

資料を帰りの電車のなかで見て
CDは夜中(ほぼ夜明け)に1回見て、気持ちを受けとり
もう1回、今朝見て、クリアにコトバを受け取りました。

具体的に何を、もそうだけど、

・自分たちの役に立つ研究活動なり成果物にすること
・ゴールもプロセスも両方大事だということ。
・高い目標は掲げて、プロセスを大事にすること。
・全員でやること
・全員で分担して、最後は一人でまとめること
・それでも何かあるから、他の誰かできるようにしておくこと
・プロセスが充実していれば、
 終わった後でも、何かがメンバー各自のその後に繋がること。

いいたいことは全部わかった。
で、あらためて思い出しました。
忘れてたのです。

全員で、と、一人で、のバランス。
全員でこそやりたい・やるべきことと、
一人で決断することを
ちゃんとハラ決めすること。
これは、多分リーダーにしかわからなかっただろうと思います。

リーダーは、不健全に抱え込まず、適当に分散させてた。
申し訳ない、だけどこうして、とか、
ちょっと頼むとは言ってたけど
もうだめかも、とは一回も言わなかった。
そう思ったこともあった、というのは、
全部終わった後に聞きました。
その様子、リアルに思い出しました。

私は、今の自分の抱え込み具合がよくわかった上に
「全員でこそ、やりたいことがある。」
という気持ちが
ばんっ!と降りてきました。

それと、あのとききっと
リーダーから見たら、チームで私は相当異質で
(なにもわからんのに参加してきて、飲み会だけ元気で
活動終盤で突然「私はこう思う!」と言い出した女子)
それでもなんとかうまく扱ってくれたことも
思い出しました。

つまりは、全員でやれるってことなのです。

たとえ、このあとどういうことがあっても
最後きっちり始末つける気構えはもちつつ
メンバーを信頼して、なるべく一人で抱えないで、
やっていけそうな勇気を、資料とCDから
ギフトでもらいました。

賞をとったことは、確かに自分の誇りだけど
逆にそれゆえに、
今回自分が同じようにはできないのが正直苦しい
と、ずっと思ってた。
私だから、賞はとれない、って思ってた。
でも「全員でこそやりたい」という気持ちがでてきたから
誇りは持ったまま、やれそうな気がしてきました。

だって私とリーダーは違っていて、
比べてもしょうがない。
でも、「私は私」って突っ張る違いではない。
何か、コアがハラおちしている。

かなり、元気。

リーダーに久しぶりにご挨拶のメールを書き、
資料とCDで勇気づけられたとお礼をいったら

メールが
「おちついたらゆっくり書くが、取り急ぎレスポンス」と
速攻帰ってきたので、もうそれで充分でした。

・・・ただしその後も
本当にやることいっぱいあったのに集中力に欠けたあげく
一日の最後に

「今日やらなかったら、もうできなくなるかも」

と社外グループ活動の論文のたたき台を作り始め、
皆にやってほしいことのメールを、やっと出せたのが
夜中でした。
論文を書き始めたらずいぶん「しゃん」として
この後はとにかく時間をちゃんとつかって
仕事もグループ活動も落とさないようというか
カタチにできる喜びをちゃんと感じよう。
と思えました。

とりあえずは、今日のギフト。
リーダー、さーんくす。

社外グループ活動の「今年のメンバー」からのギフトは
また後日。

エニアグラム月例ワークショップ(11月-2)

今年の2月から通ってきました月例ワークショップは今年は今日が最終日でした。
http://www.transpersonal.co.jp/work/ennea.html

今日のテーマは「エニアグラムとカウンセリングの接点」です。
私自身がずっと学びたかったテーマでもあります。

【学び】

カウンセリングは「あるがままを受け入れるプロセスに関わること」です。「今現実に起きていることに意味がある」ととらえます。
「元に戻る」のでも「あるべき姿をめざす」のでもなく、仮にまったく別の、想定外の道、違う扉を開いたとしても、その人が本質に近づくプロセスそのものを信頼するあり方です。

また「個人に問題がある」のではなく
「組織あるいは集団が抱える問題が、より繊細な存在に現れる」とも言えます。

■カウンセリングとエニアグラムがお互いに貢献すること

・カウンセリングがエニアグラムに貢献できること

 「人にどう関わるか」という基本的な態度を持っていないと、エニアグラムで、相手のタイプを「決めつける」などの行動がおこります。
 本来、人は存在そのものが尊いのであって、「答えは相手のなかにある」ことを認識しているかどうかが大事です。
 タイプを知る・結論を出すことが目的ではありません。カウンセリングは、その人がなぜタイプを知りたいか、自分を知りたいか、わかったら何が可能になるかをいっしょに探求すること、等身大のその人をあるがままにみる場を提供します。

・エニアグラムがカウンセリングに貢献できること

 一つ目。「病に注目」ではなく「成長の可能性」を提示できること。

 エニアグラムには「健全度」という考え方があります。9つの性格タイプ各々に「健全」「通常」「不健全」に分かれる層の具体的な特徴、その層を外れる(上がる・下がる)ときのアラーム(警告。具体的行動の特徴)を説明しています。
「健全度が高い」状態とは、性格・気質から自動的に反応してしまう(思わずやってしまう)ことから解放され自由になる状態です。
逆に「不健全」とは、反社会的・病的状況を表します。
 エニアグラムは、病的な状況だけを「直す」のではなく、人の持っている成長・変容の可能性を示し、健全度の高い状況まで展望できることに貢献できます。

 二つ目。カウンセラー自身が、性格からくる自らのフィルターに気づけること、そして、より相手の本質を見ようとできることにあります。

■カウンセラーの態度

・無条件の肯定的関心・・・その人の前面にあるコトバ、性格から発するもので否定せず、どんな人にもその奥に本質があることを信じる。
 信じ込んでいるからこそ、思いが強いからこそゆがむのであって、思いから解放されたその人の本質を信じること。

・共感的理解・・・相手と同じ世界にはいって行くかのように、一緒にしずんでいく。「一緒にしずむ」とは自分の感情におぼれて逃げるのではなく、心から聴くことで、その悲しみに学ぶことです。
 悲しみを実体験しているクライアントこそが、その悲しみの師。カウンセラーはそこから学ばせてもらうのです。

・自己一致・・・自分の内側と発言や行動が一致していること。完璧になるということではなく、たとえば、自分の動揺に自分で気付けること。


■傾聴

あいづち・・・心から打つ。相手のために。自分の関心から相手の特定の話題にフォーカスするようなあいづちは操作的になる。
要約・・・相手に対する理解の確認。
質問・・・何が(what)、どのように(how)、いつ(when)、どこで(where)。もし今よりいい状態が実現できたらどうなると思いますか(if・・・)

なぜ?(why)は解釈を求めてしまう。問いは、解釈ではなく事実・現実の確認のために使う。

聴く⇒うけとめる(うけいれなくてもいい)⇒問う⇒「私」を主語にして話して返す。

■シェアリングサークル

メンバーの近況をシェアしたあと、緊急度・重要度の高い、一人の課題を発表してもらい、他のメンバーが、傾聴、「今ここ」の気持ちで見る、様々な手の差し伸べ方で、本人のニーズにそって全員でサポートする取り組み。


【気づき】
・コトバを使わず、ずっとただ聴いている(聴いてもらっている)という状況が、私には安心できます。
・それでも、問い、要約は、相手の世界を拡げる意味で大事です。
・相手の問題に、自分の問題を見てしまいがちです。


 私は、人の話を聴かせてもらい、相手が答えをみいだすプロセスに立会いたい希望を持っています。
 今日、さらにその思いを強くしました。

エニアグラム月例ワークショップ(11月-1)

C+F研究所で、エニアグラムを学んでおります
http://www.transpersonal.co.jp/work/ennea.html

本日は「性格タイプの見分け方」というテーマでした。

タイプの判別は、「あなたは(わたしは)このタイプ」ときめて安住することが目的ではありません
本来、その人の本質なり存在そのものはとても豊かにあるのだけれど、それを性格なり自我がブロックして、「私は●●だ、こういう性格だ」という決めつけが、自分を苦しめます。

9つのタイプのうち、これか!という自覚は、自分のハラにおち、目からウロコが落ちるような感覚です。
また、他人のタイプの違いがわかることで、「何もわからない」あるいは「どうしてあの人は!!」といったところから、確かに人間関係を楽にします。

でも、それを超えて、自分の性格の動きから楽になったり、自分も含めて、他人の性格や存在を愛するための一歩として、「適切な自己認識をもつ」ために、見分け方を学びます。

9つのタイプははっきりした区分けではなく、グラデーションです。
常に学ぶことは、人の存在のユニークさです。
ワクにはめるのが目的ではないけど、ワクに「はめてはいけない」というのはかえって相手に対する思い込みを強める、自分のワクにはめるということです。
話す言葉、表情、あるいは存在感そのもの。
今までの月例他の学びを総合して、その人を見ます。

そして、タイプの見分けとともに、同時に学んだのは
「その人の本質(エッセンス)を見る」ワークでした。

ある人を目の前に、ただその人を見て、直観でその人の本質を言葉にするワークです。
言葉を発しない、目をつむりそこにある人を見ていて受けた、今その場で得た感じだけを、その人に伝えます。

今日、目を閉じてただ座っていた私を見てくれた方からのギフトは
「愛」「包容力」「ガラスのような繊細さ」
という言葉でした。

ふだん、私は、あまりそういうところを出せないような、出さないような生活をしています。
それでも、言われると心に響く、憧れのような言葉を下さったことに、とてもこころを動かされました。

明日は「エニアグラムとカウンセリングの接点」についてです。

「明日の神話」が雑踏に

「明日の神話」が雑踏に
岡本太郎の壁画「明日の神話」が街に置かれました。

絵の下にガードマンらしき人が一人、
でもこれはまだ、絵がかけられて間もないからでしょう。

「何かあった」として、一人で守れるようなシロモノではないし、
「何があっても」そこに在り続ける壁画であるように思います。


このくらい大きなスペースの、室内の、雑踏って、限られてくるとは思いますが、
もちろん、日本の、世界のどこにあっても、普遍的に、そこに在り続ける。

私の探す限り、「明日の神話」あるいは岡本太郎を示す看板もありません。

人は行き交い
きっとそのうち
「あの絵の前ね」って待ちわせしたり
通り過ぎるだけの絵になる、でも

街の中に在り続けること。
それこそがこの巨大な壁画の力であり意義だと思います。


東京は渋谷、山手線と井の頭線の乗り換えの間、山手線降りてマークシティへ向かう通路にあります。


…動画のほうがより伝わるかなー、
それくらいの存在感あるいは大きさです。

バイロン・ケイティ・ワーク 11月

今日は2ヶ月ぶりに、バイロン・ケイティ・ワークへ。
http://www.transpersonal.co.jp/work/katie.html

前回は、重い積年のテーマを抱えて出向き、ワークのなかで自分の理想を実現した姿を一瞬垣間見て、涙がでました。

今回は、日常でいくつかひっかかっていた課題をテーマにしました。

----

「●●さんは私に××すべきだ(すべきでない)」を

(1)それは本当ですか
(2)絶対にそうといいきれますか
(3)そのことを思うときあなたはどう反応しますか
(4)その考えがなくなったらあなたはどうなりますか(どういう感じがしますか)

を問うたあと

・内容を反転した文章の(「●●さんは××しなくてもいい、あるいは、すべきでない」)具体的事実を3つ
・主語を反転した文章の(「私は●●さんに××すべきだ」)具体的事実を3つ
・主語を「私」に置き換えて、(「私は私に××すべきだ」)具体的事実を3つ。

それを、ペアの相手に質問してもらって、くちに出して自分で言うことで、あっと気付く、何かが「落ちて」きます。

一人でも紙に書いてできるのだけれど、「くちに出して言うこと」「誰かに対して話すことあるいは聴くこと」で、びっくりするような発想の転換ができます。

その場の自分のくちから出る言葉や身体の反応を味わうことで、答えは自分の中から出てくるのです。

----
今日は、自分の寂しさ、悲しさ、あるいはイライラする感覚をくちにだせたことが救い。
それと、主語を変えたときに「結局、相手に<私>を見ているから心を乱される」ということがハラに落ちる感覚を味わえました。

ワークドランカー

ってことばがあるのかもしれないし、ないのかもしれない。

イジワルされるわけでもなく、
ただ、次から次へ仕事が来て、
つながりが掴みづらくなり、
内心の感情の起伏が激しくなり、
怒ってる、泣いてる、けど
出さないように気をつけてるから
だんだん無感覚な感じになり、

身体、仕種、食べ物に気を配れなくなり、
コンビニでペットボトルばかり買うからお金が飛び、
いろんな状況に締まりってもんがなくなり

今日はついに
あらゆる出来事にキレはじめました。

これお願いってだけかいてある、CCに人が満載の転送メール、
こうやればいいわけ?とか、いいから正しい数字だけ教えてって聞いてくる人たち。

ねぇねぇいくら使えるの?
いくら余ってるの?

どうしてすぐわかんないの?

…知るか〜っ!

アタシは自分の財布の中味だってアヤシイんだ。
千円札だと思ってたらレシートだったりするんだ。
そんなやつが金勘定だの予算だの、無茶苦茶。

それに、
組織に、「正しい」数字なんて、ないんだ。


転送メールには、
背景わからないから、これとこれとこれははっきりさせてからもう一度送って来てくださいと電話し

予算ありなしなんて、そんなもん、そっちの部で横確認してから聞いてきてくださいって説明すると、
…あーもー、そこでまたメール転送だけ、すなよ!

いろんな役割分担があちこちから降って来て
もういい!全部やってやる!って息まくものの

できるわけ、ないじゃーん
(泣泣泣)!!

はっきりと
ワークドランカーです。


夜中に一人

こんな生活、間違ってる。
って昨日、口をついてでました。

ひゅーん。

やっぱ朝練なのよね〜

ひっさしぶりにフラメンコ朝練です!

ストレッチして、
サパテアード(足動かす)やって
パルマ(拍子)叩いて
踊るるる〜

身体が伸びてシンができる感じ。

うわーい。

天気もイイし。
今日もがんばりましょう〜

やらないよ、やらないけどさ

さーてと。会議も終わったし。

今日の仕事は、あと
1)excelに地道に打ち込む作業
2)昨日自宅で考えてた社外グループ活動の作戦立案の続き
なので、
i-podとかで、音楽かけながらやったほうが
本当ははかどりそうなんだよね。
外出先事業所の離れ小島で仕事してるから
今なら、やれそうではある。

・・・やらないですよ、やらないけどさ。

家帰っちゃおっかなー。
でも2)はともかく、
1)のお持ち帰りは厳禁(会社のデータだから)
あと少しがんばろ。

アタマのなかは矢野顕子が歌ってる。
さっ!とっとと片付けちゃうぞっ

ゆるゆるな一日

実家に遊びに来た妹と甥っ子に会いに行きました。
子と、開店すぐのデパートでお土産を選んで
そういえば、子と二人で過ごすのも久しぶりです。

そんなに遠い実家ではないのですが
行くのは4ヶ月ぶり位です。

甥っ子はもうすぐ2歳で、
つったつったと、そこらを歩いて
手に取るものがすべて遊びモノで
投げては笑い、とっては笑ってました。
自由な、ただそこにある存在。

子と私はすっかり魅了されて
遊ぶし、写メとるし、動画も撮るし、
すっかり楽しみました。

ちょうど12年前の私の子も
こんなふうに家族に遊んでもらっていたので、
私の子が同じように甥と遊んでいるのを見て
家族には感慨深いものがあるそうです。

だんなが後から来て、
すこし不具合のある扉を修繕したり
その場にいない家族の話をしたり

一日本当に、身内の者としか話さず、
私はなんだか好き勝手に、
眠くなったら甥っ子の布団で寝てたり
帰りも車で寝ていたり、
ゆるゆるな一日でした。

まだ続くけど怒涛の3週間位だった

まだ続くのかなぁと思いますが
本業で苦手な仕事がこの3週間位。
そう、3週間、
本当に毎日、excelとメールにむかってた。
同窓会の日すら、スーツで行ったのです。

明日は、職場に行かない決意です。
週明けの仕事の勝算は、五分。
でも1回離れてみます。

今やっている意義もわかる。
コンセプトも。
やってることも目指してるけど
それはアタマのなかだけで
ちっとも現実にならない。

現実のやりかたを変える提案は
現実のやりかたをちっとも変えてない。
なんだ、私だけが
わかってないからかぁ。

その上、現実にしなければならない段階で
自分が原因のミスもいくつも出てきて
それをフォローする、フォローしきれない。

あそこでなぜ確認しないんだ。
そこでなぜ投げちゃったんだ。
・・・

毎日時間だけ過ぎてって、
何にもならなくて
言い訳みたいに職場に長時間しがみついて。
一日のうち随分長い時間苦しいときもありました。

それでも一日のうちに何時間でも
楽しかったり
太陽の暖かさを感じたりすることもあって、
特に苦しい時間を忘れてる朝と、
苦しい時間から解放される帰り道は楽しい。

パソコンの前にずっと言い訳を
データと関数に練りこんでる自分が、やだわ。
あああ。

…さっきヘンな時間に相当眠ったので
すこし元気になりました。

明日早起きするぞ!健康になりたい。

今年のギフト -CASA女のみんな-

CASA ARTISTAカサ・アルティスタのママ ユミさんのフラメンコ教室。
お店のすぐ横にお稽古場があります。

火曜日〜金曜日と日曜日にレッスンがあって
曜日ごとにメンバーがだいたい決まっています。

私は火曜日クラスに所属しています。
朝練が主で、なかなかいけないのですが、
各曜日それぞれのカラーがあって面白いです。

フラメンコ踊ってみたいな〜
それだけが共通で、あとは年齢も日常も、いろいろです。
でも皆共通してるのは、
初心者にやさしいことと
やるときはヤルこと。

習い始めの頃、
言葉や足の動きを教えてくれたり。
朝練で一緒に踊ってくれたり。

発表会などイベントがあると、
曜日関係なく、
練習をともにしてくれたり。

会を盛り上げてくれる人あり、
メンバーに必要事項をうまく伝達してくれる人あり。
チラシやプログラムを作ってくれる人あり。

皆、それぞれに力を注ぎ、
自分や仲間との踊りを仕上げてきます。

イベントがなくても、
マイペースで積み重ねて
自由闊達で、
それぞれなりのスタイルで
熱心なワタシたちです。

あんまり行けないけどいつも変わらず仲間でいてくれる火曜日チーム、ありがとう。
今年は練習見てくれて沢山のメッセージをくれた日曜日チーム、ありがとう。
他にも、この場で直接お名前は出しませんが、朝練で踊ってくれたり励ましてくれる仲間たちがいます。
ユミママの娘たちの「CASA女」の皆さん、ありがとね。
これからも踊り明かして、皆でブレリアをキメましょうね。

番外〜

運命は、越えられない試練を与えない。
現実は、アタマの中よりも優しい。

必ず解決できる
あるいは
解決できる人をみいだせる
あるいは
解決できるチームになれる。

なーんちってね。

おやすみなさい、また明日。

今年のギフト -CASA ARTISTA ママ ユミさん-

順不同でお送りします、
今年私が影響(ギフト)を受けた、
出来事、人、コミュニティやグループについて。

本日は
東京 新宿 新大久保の
老舗スペイン料理&フラメンコショーのお店
CASA ARTISTA(カサ アルティスタ)で
毎夜、愛と情熱を込めて踊るママ、ユミさんです。
私のフラメンコの師匠です。

昨年の春に初めてユミさんの踊りを見て
「こんなことってあるんだ!」って位に
人生を感じて感動し、
その秋から、店のすぐ隣のスタジオで
フラメンコを習いはじめました。
学生以来の朝練の始まりです。

ユミママはお店のママなので、
店のこと、料理のこと、人とともに働くことにも
毎日たくさんの力と情熱を注ぎます。
もちろん毎日の舞台を充実させることも、
老舗としての歴史や
「街や生活とともにあること」を大事にしながら
新しいイベントを考えたり、と
「努力と行動あるのみ」であたっています。

ユミママは、常に愛の人です。
店にくる人、働く人、
CASA女(フラメンコ教室の生徒)たちに
惜しみなく、愛と元気をくれます。

あ、そうそう「ママ」だの「師匠」だの
ワタシが呼んで誤解を招くといけない、
ユミさんは華の30代です。若いです。

師匠としてのママは
フラメンコを、踊りだけではなく
パルマ(手拍子・足拍子)やギターや歌、
総合的に伝えようとしてくれます。

今年私は、年初から「アレグリアス」を習いました。
エスコビージャ(足を鳴らして聴かせる踊り)から入って
歌を歌う、振りをつけて踊る、
いろいろなことをやらせてもらいました。

中心には「コンパス」、
拍子そのもの、
あるいは身体の中心から踊ることで表す
「まるいわっか」の世界観
がいつもあります。

私は去年の暮と今年の秋に
舞台に上がらせてもらえて
すごい緊張感と充実感を味わうことができました。
ママは、舞台にあがる厳しさと楽しさ、
舞台にあがったときに、
ギター、歌、パルマの人たちと一つの世界を作る
プロセスを教えてくれました。

いつも愛と努力と行動を、ありがとう。

最近、なかなか朝練にいけない私なのですが、
仕事をなんとかケリなりキリなりつけて
普通の「踊る毎日」に戻りたいです。

--------
CASA ARTISTA(カサ アルティスタ)
http://www.casa7.com/

本格的スペイン料理、生ハムはお店で手作り、
グループでいらしたときにはパエリアがオススメ。
ワインもいっぱい。
そして、毎日20時、22時ごろ
フラメンコショー!です。

山手線新大久保駅を出て、大久保方面へ
あるいは総武線各駅停車大久保駅から、新大久保方面へ
大久保通りを渡って歩き
タバコ自動販売機と、モンゴル料理店の間の道を入って
北へ向かい、すこしさびしくなった道の右側にあります。
地下のお店です。
ここはスペイン?と見まごうお店で
個性的なオーナー・ギタリスト、ホアンをはじめ、
情熱的なスタッフが迎えてくれます。

フラメンコ教室は火曜日から日曜日までの夕方と
朝も!やってます。詳しくはwebにて。

今年のギフトその1-斎藤めぐみさん-

今日からしばらく、今年私が影響(ギフト)をうけた人やできごとを振り返ります。
順不同で記します。

今日は、フリーキャリアカウンセラー
「夢の仕事で輝こう」斎藤めぐみさんについて。
(正確にいうと、彼女にあったのは去年だけど、ま、いいじゃないか)

彼女に会ったのは、エム・アイ・アソシエイツでの「女性のためのキャリアゼミ」セミナーの同じ受講生としてでした。
勤務先の環境の激変から行き詰まっていた当時の私。
セミナーでとても生き生きしていた彼女を見て、フリーのキャリアカウンセラーという職業に興味を持ちました。
彼女のブログを読んで、価値観にも共感した上で、キャリアカウンセリングを受けました。

そこで、自分の価値観の原点がどこにあるか、過去いくつかの経験で抱えた強い思いが何に根ざしていたかがすべてつながりました。
自分では忘れていたことも含めて、それは驚くほど自分の「核」でした。
人を介して、自分の価値観を発見できるという体験。
人は、人の優しい鏡になって、人を支えることができるという実感。
そのギフトをもらったのが、去年のちょうど今頃、11月10日でした。

彼女はブログで積極的に自分の価値観、物事に対するスタンスを表しています。その文章は常にねらいが明確でわかりやすいです。
それと「自身の体験を通して、心動かされたこと」を記しているため、つい、うらやましくなって(笑)

私は今年から、C+F研究所でエニアグラムを学び、
「やったらおもしろいかも、でもどうしよう」と思っていたGCDFキャリアカウンセラーの学習を始めました。
「人が自分の価値観を発見するのを支える仕事がしたい」という思いは、この1年の学びを通じてさらに強いものとなりました。

(エニアグラム、C+Fで味わっている「いま ここ」(プレゼンス)、GCDFの学びについては別項で)

彼女との出会いで、SNSやブログの可能性を考えるきっかけにもなりました。インターネットが人の距離を縮め、機会に出会う可能性を増やすことを実感できます。
彼女は、昔からの夢にすこしずつ近づく、あるいは不安や恐れを信頼する人たちに支えられて超えてゆく経験を、ブログやSNSで適切な温度感で表明しています。
その文章からは、いつも勇気をもらえます。

最近、至上最高のhappy♪を経てさらにイキイキしている彼女。
クライアントさんのそばで「いま、ここ」の瞬間に全力で寄り添えるように、魂をみがいてます。
どうにも悩めるとき、行き詰るとき、自分の今と将来にコミットしたい(全力で関わりたい)とき。
彼女のセミナーあるいはカウンセリングをぜひ。


最近、ご自分の公式HPを立ち上げました。
http://www.megumi-saitou.jp/

コラムや、個人のお客さんの受付窓口など
http://profile.allabout.co.jp/pf/mih-career/

ご本人のHPから「blog」をクリックするととべますが
私はこのブログをみてからカウンセリングを受けました。
http://blog.livedoor.jp/megumi_saito_career/

つかの間、休日(「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」など)

パソコンのexcelの前、
煮えたアタマでぐるぐるしてた1時間半と

湖向こうのショッピングモールまで車でおしゃべりに興じて、ラーメン食べて、子の服買うのにつきあって、靴下買って、だんなは夕飯の買い物して、携帯ワンセグの画面で西武か巨人かと盛り上がって自宅までたどり着いた、1時間半とが

同じ時間だとは信じがたいです。

さて、休日のラストは
友人に教えてもらった書籍

「さあ才能(じぶん)に目覚めよう 」
(原書名:NOW,DISCOVER YOUR STRENGTHS、
マーカス・バッキンガム&ドナルド・0・クリフトン
日本経済新聞出版社)

を半分読んだところで、
「ストロングス・ファインダー」というWEBでのアセスメントをやってみました。

著書では、
「才能=無意識に繰り返される思考・感情・行動パターンであり、何かを生み出す力」
と定義し、
弱みの補足より自分の才能を見出して強みを生かすことこそ重点をおくべきと説きます。
強みを示す言葉34個のうち、人はそのうちのどれかに無意識に行動するパターンを持っているとのこと。

ちなみに私がアセスメントをやった結果、
 「収集心」「調和性」「内省」「アレンジ」「最上志向」
が、強みと出ました。

こういったアセスメントは自己探求のきっかけなので、
へぇなるほどなぁと思いつつ、強みを解説する文章を味わいました。

さて、明日も早起きなので寝ま~す。

少し寒くなって、年の瀬も近づいています。
明日から少し仕事ネタを離れて、
今年私に影響(ギフト)をくれた様々なことを紹介したいと思います。
楽しめることが何かないかなぁと思ったとき、
そういうことをコトバにして送り出す(贈る)ことが、
何より喜びに思えたので。

アタマで心配しててもしゃーない

寝過ごした。
洗濯モンが思いがけずたまってて洗濯した。
子が買い物に行きたい、服買いたいと言ってきた(ごくたまに出すこのテの要望は彼女にとって絶対だ)。

明日納期の仕事。
これはどうしよう。
あれもやらなくちゃ。
一晩寝たら思い出したことがある。


とにかく洗濯を終え、
とにかく7時には帰るからと言い、
職場に向かいます。


アタマだけで心配しててもしゃーないし。
手にも考えてもらおう。

アタマは怠惰、手は愚直。

手が理解する

本業で。
先週から休みなしで毎日毎日Excelに向かい、
データを作っております。
はっきりと、苦手な仕事です。

アタマではわかっているつもりなのに
パソコンの前にずっと座ってるわりには

進まない、
迷う、
やっぱりわからない、
よけい気後れする、
気を散らす、
ネットや問い合わせや会議に逃避する

それでも
やっと今日の夜になって
手が動くようになりました。
何すればいいかを
「手が」理解した感じ。

納期はあさって月曜10時。
遅いよ〜(泣)

明日は早起きして、
クリアなアタマと手に、仕事をしてもらいましょう

そりゃ災難

だんなの職場のチームの話です。

だんなのチームは、仕事柄、あるいはメンバーの気質も、合理的でセルフコントロールが効いています。
資料はだいたいパソコンの中に入ってて、紙の資料は捨ててしまいます。
ゆえに、デスクの上はパソコンのみ。わりとキレイです。

ある日、週に一度の部門トップからのメッセージ。

「●●課の机まわりがとてもキレイでたいへん感心しました。機密保護、情報セキュリティの観点からも、全員見学して見習い、クリーン活動を展開しましょう。
このようにキレイな机になったのも●●課長が、長年言い続け指導された成果だそうです。まずマネージャーから姿勢を正し…」

だんなに
「まーたまた●●課長点数稼いじゃって」
と、冗談で言ったところ

「いや、課長いないときに、トップがきて皆の机キレイだっていうから、
課長からもうずーっと随分言われて鍛えられましたから、
とかなんとかメンバーが適当にデマカセ言ったの、そういう冗談好きだからさ。
そしたらメッセージがでちゃって。
課長大変だよ、今、机必死に片付けてる」

課長は外とのつながりもあり、万事合理的にともいかず、それなりに悩み大き資料も抱えて積んでおられたとのこと。
そりゃ災難。

しかし、突然のクリーン作戦、意外と吉と出るかもよ。
ま、ワタクシもですが。

ある午後、42 歳女子

午前中の会議を飛び出しダッシュで移動中に塩キャラメルバームクーヘンをつまみ、事務所に戻って外部の方との会議に出ようとして、問い合わせに止められ電話1本入れてたら上司に呼ばれ、会議室に飛び込んで空いてる席までたどり着く途中、お客の鞄にけっつまづいてつんのめって右手強打、大丈夫ですか、あスミマセンダイジョウブデス、しかし話の中身はあんまり大丈夫じゃなく、だから言ったじゃんもーとハラで言いつつクチでは言わないのに目に出てたらしく、お客さんに若干詫びられ、昼ご飯たべてないやと同僚に話してたら、夜食に元上司があんパンとチーかまをめぐんでくれたので、元上司から頼まれた仕事だけは片付けて、今帰宅途中〜。

パルマとハレオ

今日のフラメンコの朝練は、私がだいぶ遅刻&いつもよりはやあがりせねばならず

急遽、
パルマ(手拍子と足拍子)と
ハレオ(掛け声)を
CDの曲に合わせて練習。

パルマは、フラメンコでリズムを保つ、
ベースやドラムのような役割で
一部、踊りでもあり
一部、歌でもあり
一部、ギターでもあります。
舞台全部をコンパス(拍子の単位、あるいは踊る際に身体のあちこちで描く円い輪っか)でつなぐ役割をします。

これを、狂わせず叩き続け
ハレオ(掛け声)をかけつづける、
歌も歌う…ったら

ほぼ踊ってる、
いやもっと大変かも。

パルマは
全部同じ音ではなく音色、音階があります。
叩きかたにもたくさんバリエーションがあって
奥ふかーい。
入口はたのしーい。


…そんなんで
朝テンション上げて
今移動中。

駅カフェでクラムチャウダー買って
ゴキゲンです。
秋だねー。

おっと、
会議に遅刻なので、
あわてず、急ぎます。

何が「よろしく」伝わった?

ある人(仮に●●さん)の共通の知人から
「今日久しぶりに●●さんが
近くにお見えと伺ったので、
携帯番号ご存知でしょうか?」
というメールが、昨日の夜に会社に来ました。

なんだ、●●さんならあたしも会いたいぞ。
でも今週は動けないだもん、ちっ。

いつもの私のそれに比べたら
さりげなさすぎるぐらいさりげない
要件だけのメールを返しがてら、

「もしお会いになるようでしたら、
よろしくお伝え下さい」

日本のビジネス一般用語に
実はかなり万感こめてしまう、
ややこしい私ではあります。


さて。
そのメールには、今日の夕方になって
「よろしく伝えておきました!」
というビックリマークつきの一言が返ってきた。

よろしくとは、何を伝えた?
このビックリマークをどう解釈する?

…という、バカな深読みをし出してから

所詮ヒマなのか?
飲みにいけばよかったじゃん??
ヒマじゃないんですよ。
目の前の仕事が苦手なのです。

ホントに逃げ出したいぞ〜。
飲みにいきたかったぞ〜

去年の今頃からプラスマイナスゼロ?

ブログを書き始めていちばんのメリットは
「この時期に何をやっていたか」の記録があることです。

手帳にも書いてはあるのだけれど
そのときのイキオイも気持ちもブログはそれなりに書いてあるのが
けっこう助かる。

…ようでいて、今日ざっくり見直して
衝撃だったのは、
今年「こんなの初めてだ!」と思っていることを
案外去年もやってるのがわかったこと。

去年と状況が「プラスマイナスゼロ」なのです。

●今週本業で、追われてあわてて作っている資料は、去年の今頃も作っていた(去年の11/9)。
今年は後で困らないように細かく作っているのはプラス。
去年はボスや先輩についていけばよいところもあったが、今年は去年とやり方を変えていて、自分がけっこう握っているところもあるのに進んでないのがマイナス。

●社外グループ活動で、「論議が螺旋状にぐるぐる回っていて論文1行もかけてない」といっている(去年の11/20)
今年は「これを書いたらなんとかなるかも」というタネが自分にほんのすこしだけあることがプラス。
去年はリーダーは他の人で安心だったのに、今年は自分がリーダーでばたばたしているのと、メンバーが少ないのがマイナス。
怖いのはもし去年とプラスマイナスゼロだとすると、また、納期直前で去年の活動と同じ追い込み作業になってしまうかもしれないこと。それだけは絶対回避しなければ。あのパニックは「私一人だけではのりきれない」。

●去年の今頃に、私はブレリアを初めてならっている。去年はもちろんぜんっぜんできないんだけど。で今習っているブレリアと、こないだアレグリアスでならったブレリアがすべてつながるとかなりカッコイイ。

●今の仕事は苦手だと思って、やりたい仕事をさがしていた。
プラスは、キャリアカウンセリングやエニアグラムを意義を感じながら学べたこと。
マイナスは、それを具体的にはまだ活かしきれてないこと、というか、「自分の気持ちが楽になるコントロール」がつけられるようにはなったけど、自分の将来、周囲にむけて働きかけるリスクテイクができてないこと。

うううん…
あんまり不安になってもしょうがないけど、プラマイゼロはなぁ…

ま、今日は寝よう。おやすみなさい。

あきらめない

本業での納期が2週早まり、
急に会議の日程が埋まったことで
社外グループ活動のミーティングに出られなくなりました。

リーダー自ら欠席宣言、
他の人だけでやるか中止か意見を聞かせて!
とメンバーとアドバイザーにメールを送りました。

本当は代替案作って諮るのがスジなんでしょうが、
その余裕もなかったのと
「こういうとき、メンバーはどう動くだろう?」
とまずはボールを投げてみることにしました。

メールをうったのは木曜。
金曜の朝には、アドバイザーから日程の代替案。
即、メンバーから、「その日程ではNG」の返信。
アドバイザーからは
「メンバー分割してでもミーティングするとしたら、
ミーティングごとにここまでやる、という
リーダーの指示書がないと難しい」
とのアドバイス。

わかる。

金曜日の夜、
マスタースケジュールと到達目標の案
つまり

いつのミーティングに
誰が出て
何のために
どこまでやる

を記して
土曜日にアドバイザーから意見をいただき、
メンバーにメールを送りました。

これで連休明けの皆の反応を待ちます。

コンセプトは
全員のスケジュールが合わなくても、
なるべく顔を合わせて意見を集める。
反映させる。

あなた任せにしない。
あきらめない。
でも、
責めない、背負わない。

…うっし、
今日から本業、ヤマ越えウィークです。
ファイト。

エルフラメンコのショーを観る

新宿は伊勢丹会館、エルフラメンコで、フラメンコのショーを観てきました。

ユミママと、日曜日クラスの先輩の皆さんと一緒です。

本場スペイン人のチーム。
何がカッコイイって、
さりげなく踊ってるのに音がビタっと合ってて、
どんなにエスコビージャ(踊りで、足で音をだす所)が激しかろうと、身体の軸は全然ぶれなくて
ブレリア(最後皆でちょっとずつ踊り、最後の最後は全員で合わせる踊り)も粋で。

素敵だわー。

ユミママは、メインのオルテガさんはもっとテンション高いはずなのに、調子悪いのかな?と言ってましたが、

さりげない、力の抜き加減もなかなか素敵。

また見に行きたいなー。
お料理も、でますえ。

今になってわかることがある

中学・高校の部活の同窓会に行ってきました。
還暦を迎える顧問の先生のお祝いです。
個性豊かな先生を慕って、たくさんの方が来られました。

幹事を務めて下さったのは、4つ上の先輩方。
先輩たちを目指してがんばった私たちなので
いわゆる「ロールモデル」。
先輩方は、あの頃と変わらない気働きです。
さすが~。いくつになっても変わらないんだなぁ。
この尽力がなかったら、
今日のこの会はなかったでしょう。

ただ。
今日の出席者では、私たちの代が一番下で
先生や先輩に、少々怖い思い出があり、
特に先生は怖かったのです。

会は進み、同期が一列に並んで、先生と出席者にご挨拶。
諸先輩方が、先生との深い思い出話を語ります。

私達の代の番になりました。

「私達は不肖の学年で、怒られた思い出はあるけれど
叱られたあと、けっこうがんばった私達と先生に
諸先輩方くらい、深い関わりや思い出があるとよかった」
と、同期は正直に挨拶で伝えました。

先生はわざわざマイクをとって、

「自分は結婚を控え、顧問を辞めるつもりで既にいたから
次の代の先生がやりやすいように控えていたのであって
決して、関わりたくなかったのではない」

とフォローしてくださいました。

それと、私達がいまだに語りぐさにする
「体育館の資料室でこっぴどく怒られたこと」
(先生からすると「怒った」こと)を
先生は覚えておられないようでした。

なぁんだ~

このあと先生に皆で個別に挨拶をして、
いくつか伺った話には
ちょっと鼻の奥がツンとしました。

幼い私達が大人になるまで抱えてきた
先生や先輩に対する「怖さ」以上に
当時の大人たちには、抱えていた問題があり、
幼かった私達は、何も知らなかった。
初めてきく、そんな話。
「生徒」と「先生」の間柄だったから聞けなかった。

今になって、
30年も経って
わかることがある。

縁は、繋いでおくものです。
ずっとずっと知らなかったことが
ある日お互いにわかることがある。

…代替わりした後、
私達とずっと一緒だった顧問の先生にも、
どうにかお会いしたくなりました。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »