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高橋俊介先生のセミナー -習慣がつくる自分らしいキャリア-

キャリアカウンセリング協会主催のセミナーに行って来ました。

2時間しゃべりっぱなし、立て板に水。すごい情報量でした。

目標からの逆算的な行動・効率的な計画ではなく、良い習慣を身につけることで自分らしいキャリアを構築しよう、というのが先生の近著「キャリアをつくる9つの習慣」のテーマでもありました。
今回は良い習慣をつくるための「キーフレーズ」を考えよう、という試みでした。

ここでいうキーフレーズとは
「キャリアのきっかけになるもの、助けになるもの」
あるいは
「自論アプローチ(自分でやってきたことを自分の言葉で振り返る)」
となるもの。

使い道としては
1)キャリアカウンセリングの場では、クライアントに一歩踏み出させる(「背中を押す」)あるいは認知の幅を広げる材料に。
2)自分自身に響くフレーズがあるとき、あるいは悩めるときに、ぜひ思い出してほしい
3)これは!と思うフレーズがあったら、ぜひ習慣化して徹底してほしい

ということで、「ワークライフ」「仕事とキャリア」「ネットワーキング」「組織を見る」以上4つの側面から24のキーフレーズを提供いただきました。

(以下、番号は、ブログ筆者がつけました。それと、キーフレーズ以外のコメントは、ブログ筆者がまとめたものでニュアンスが異なる場合があります)

「ワークライフ」
1:仕事ばかりしていると仕事に必要な能力が身につかない。

人にはいろいろな側面があって、一つを使ってばかりだと他の力が抑圧される。例えば今は、目標達成型のハードなリーダーシップと、多様性に対する感受性を高めてソフトに動かすリーダーシップをどちらも必要とするが、ソフトなリーダーシップは得てして子育てや地域活動など、仕事以外で身につく場面がある。

2:大事なことは2つ以上ある

仕事と家庭(趣味、でもなんでも)どちらかに優先順位をひとつきめると、片方が手段(従)になてかえってストレスになる。二兎を追うからシナジーが出る。

3:デメリットは事前に見えやすいが、メリットはあとからわかる

何かやろうとするとデメリットのほうが事前に見えやすいため、あらかじめデメリットをすべて取り除いて効率・最短距離だけ追おうとしがちだが、これはNG。これはタイヘンだったと思うことを振り返ってはじめてメリットがわかることが多い。

4:遊ぶ能力が低いと仕事を楽しめない。

遊ぶというのはあくまで「主体的に楽しくなろう」ということ。エンゲージメント、のめりこむ、ハマるという状態。
ディズニーランドだとか「よくできたゲーム」など、遊ばせる側が高度になっていて、遊ぶ側が受身になり、今は遊ぶ能力を高めづらい。遊びにハマる、好きなことをテーマを持って臨むと愉しくなる。

5:魚は対面販売で買え。

献立きめてスーパーにパックの魚をかうのではなく。
魚屋さんにいって「今日、何があるの?」その日ある魚から選び、思いつきでつくる、という力を得ておくと、ハップンスタンス(偶発性)への対応を学べる。

6:スローキャリアという生き方は、「仕事よりも私生活重視」では実現できない

スローキャリアはあくまで「まじめに仕事はしたいけど、上昇志向はない」という意味で、仕事をする上ではある程度の自律性・専門性があったほうが面白いし、そうなるまでのキャリアをつくるには一度ちゃんと仕事に打ち込む必要がある。

7:お金を大切にして初めて精神的豊かさが手に入る。

調査によれば、充実感と収入は700万円位までは相関関係がある。収入が少ないとお金のために働かねばならなくなる。「好きなことを仕事にしたから収入少なくてもいい」というのは、逆にそれを経営者に逆手にとられかねない。働いた分については正当な報酬を得ること。

・・・これで24個まであります。今日はこれまで!(睡眠のほうが大事なのだ)
また明日続きます。

【今日の一冊】風のガーデン

「風のガーデン」  倉本聰 著

ドラマを新鮮な驚きで毎回見たいという人には、今読むのは薦められないのですが。

10月9日(木)10:00から始まるドラマ「風のガーデン」のシナリオ本です。
巨匠倉本聰のワールド満開。

この人の書く登場人物は
「なぜそこで一歩踏みとどまらないんだ」「でもそこでとどまれないんだよね」というどうしようもなさ、別の観点でいえば「人でなし」とも言えるようなところがあって、
そのどうしようもなさが決定的な事件を起こして、
その事件で深い傷を負う人・負わせる人同士が時間をこえて許しあっていきます。
構成は、意外性はありながら無理やトビはない納得づくの骨太な展開で、しかしどこかコミカル。
セリフにムダがないし、どこかいとおしいです。

もうこれでドラマ見ないかっていうと、見るでしょうね。
この、どうっしようもない主人公が、ナント中井貴一だもんね。

…個人的なことをついでに。

倉本聰のシナリオ本を久しぶりに読みました。
その昔「前略おふくろ様」「北の国から」をはじめとして、かなりの短編シナリオ本も残らず読んでいました。
山田太一のシナリオ本もかなり読みました。

シナリオ本がすごい好きだったし、書く側に行きたかった時期があります。
今日、一気に読んでシナリオの世界に耽溺して、その頃のことを本当に久しぶりに思い出して、泣きそうになりました。
シナリオを書いたり放送作家になるのは、就職活動の頃「無理だな」とあきらめて、ふと入った就職先でここまできてしまいました。

最近、ちょっとよわっちく
ここまで来た道をちゃんと認めてはいるのだけど。
今日この頃とちょい先とその先に、自分としての確かさを全然感じられない。
甘っちょろいかもしれないけど。

シナリオ好きだった頃の自分と今の自分は、単純には直結しないから、単なるノスタルジーなところもありますが、
好きなことをそのまま仕事にしてもよかったのに、根性無しで諦めてしまったんじゃないかと、
ちょいネガティブ方面にねじ込んでしまってます。

しばらく耽溺しちゃうかもな。
もうすこししたら浮上します。

9/28 エニアグラム月例 9月

こちらで、毎月1回のペースでエニアグラムを学んでいます。
http://www.transpersonal.co.jp/work/ennea.html

人は産まれてすぐの本質に近い存在の時から、親的存在との関係、言語化の過程で、自己防衛のために、性格「パーソナリティ」を強化します。
性格には無意識に従ってしまいがち。自分のパーソナリティをわかることで自己理解が深まり、他者との性格の違いがわかることで人間関係が楽になります。
ただ単に「お互い違いがあるのがわかったね、楽になるね」だけではなく、性格にとらわれる自分を発見して認めて解放し、内なる他のパーソナリティを発見するプロセスが心地よいです。

エニアグラムでは、性格(パーソナリティ)を3つのセンター(本能、フィーリング、思考)と9つのタイプで表現しています。
8月と9月と10月の月例では、それぞれのパーソナリティを自覚する方から話を伺って、各タイプの世界を共有させてもらう、興味深い機会です。

今日は「フィーリングセンター」、感覚やイメージで世界とつながっている、タイプ2,3,4の方たちのお話を伺えました。
各人のイメージの多様性、豊かな世界、言語であったり、映像であったり、とにかく感覚的、フィーリングを垣間見ることができて、今日もかなり圧倒されました。

それと、前回も「ガンジー」、今日も「マザー・テレサ」、性格をたずさえたまま恐れを乗り越えて使命を果たす、人間の限りない可能性を感じる映像を見て、とても心が震えました。

来月の月例もとても楽しみ、私が最もシンパシーを覚える「思考センター」です。

それともう来週の今頃は、このエニアグラムの理論を深めているリソ・ハドソン氏のセミナーが聴けます。とても楽しみです。

42歳の3人

最近、映画のプロモーションで、テレビのバラエティやトーク番組に俳優さんがでることが多いです。

中でも最近は、小泉今日子さん、よく出てます。

彼女と同い年、というのが、これまでの私のあまり意味ない自慢だったりします。
が!

20歳代のタレントさんたちとガールズトークしてても全然違和感ないのをみてると

わー、勘違いすんなよ、アタシ。
やはり、コイズミは、歳のとりかたが違うのだよ、と思います。


さて。
彼女が、香川照之さん、本木さん(名前が思い出せないが、モックンね)と対談したトーク番組「ぼくらの時代」がなかなか面白かったです。

ゆっくりといいたいことをいいつつも、さりげなく他の二人に話を譲る小泉さんと

たまにがーっとアツく語る香川さんと

そんなアンタ自分の逡巡ばかり語ってムツカシイやっちゃな本木さん

3人の同年代が、責任とか、人生折り返しとか、コンプレックスとか、これからの生き方を語っているのを見ると

あー、どこでも誰でも、
通り抜けてたり、それこそ逡巡してたり、
いろいろなんだなー

いい歳のとりかたができるなら
歳はとってみるもんだな
と思って
起き上がってみた今日なのでした。

美空ひばり、久しぶり

久しぶりにテレビ番組で、美空ひばりを見ました。

この人の演歌を、そんなに好きというわけではないのですが

昔、ふときいた「A列車で行こう」があまりに上手くてびっくり。

今日も、オペラを歌った映像でてました。
たぶん40歳前後での初挑戦で
これがまた上手いんですわ。

1500曲を歌った昭和の女王。
実にいろんなジャンルの歌を歌える可能性があったでしょう。

美空ひばりのジャズがききたいなー。
探してみようかな。

誰だって、必要と思われたい

「誰だって戦力でいたいし、必要だと思われたいです」

これは今日、職場の会議で
部員全員の前で、後輩が言ったコトバです。

彼がこんなにアツく自分の言葉で語る人だとは
多くの人は知らなかっただろうと思います。

私は、この後輩とそれなりの縁があって
アツさも、そのあとの頑張りも
よく知っていたので
ちょっと目頭が熱くなりそうでした。

職場ではなかなか新人が入らないために
勤続10年超えても「若手」扱いされます。
この人たちの5年、この人たちの10年に
もっと機会があってもよかったのかもしれない。
新人が入らないこと、若手と呼ばれることは
この「長年の若手」には本当は関係ないことです。

経験を外に求めてでも
学び続けている後輩のアツさを
どうか今の組織が受け止められるように。
いや、組織のせいになんかしないで
いつでも受け止められる自分でありたい。

・・・実は最近、職場周辺ではヨワ気。

上司や様々な関係者と話すときに
すごく力が入っていたり
わからない、あるいはわかられていない
と、落ち込む一方で
昔の友達、付き合いの長い先輩と
なにげなくしゃべって、
力をもらったりもしました。

でも
今日、あらためて思い出しました。

この5年位で、複数の組織が一緒になって
急速に売上もコストも社員も増えた組織で
変化対応の波にのまれそうになってるのは
私だけではないのです。

私は、波にのまれそうなたくさんの人と
誰かの役に立てる充実感を得たり、
元気になる仕事をしたかった、
だから、
キャリアカウンセリングやエニアグラムを
学ぶに至ってたのです。

やることはある、
誰かに期待する前に自分でやろう。
と思う今日でした。

そのためにも少し身体を休めよう。

早いけど、おやすみなさい。

線香

通勤途中の商店街で、思いがけず、
線香が匂いました。

そういえば、お彼岸かー。

線香の匂いは
鬼籍の祖母たちが存命の時の
毎日の暮らしの匂いでもあり、

通夜や葬式や、その後しばらくの、
悲しみや疲れや励ましの中の匂いでもあり、

亡くなった人と、
よりそい、つながる匂いのように思います。

日頃はあまりに生きているのが当たり前で
忘れてしまっていることを

線香の匂いで、いくつも思い出しましたとさ。

社外グループ活動にて

こうやりましょう
と言っただけでは
人は動かない。

あー。

ただの飲み会のにぎやかしで居たかった。

リーダー、アカンわー。

正直、
全体的に弱気、
テトリスはゲームオーバー。

すごい経験値のある人達と
出会いがあっただけでも
よかったのだろうか。


その自信のある持説、
なぜ、そう思うか。

相手に何度も私はきく。


私は、なぜこう思うかを話す。
相手には、流されるか反論されるかだ。


…やはり相当弱気だな。
うん。

踊りきる

フラメンコ
舞台でなんとか踊りきりました。

見に来て下さったみんな、
歌ってくださったみきさん、
ギターのOさま、ホアンさま
そして
ここまでに育ててくれて
歌も歌ってくれたユミママ。
ありがとうございました。
アタマが真っ白になるほど
緊張しました。

舞台は、ある瞬間、世界。

その上で
一人じゃないことだけは
よくわかりました。

まだまだまだ、
たくさん練習することがある。
たくさんある。
世界を、舞台の上に持ってくるために。

また仲間とママと一緒に頑張ります。

明日

今日は仕事で暗雲が一つ。

社外グループ活動もどうするんだ。

しかし。
とにかく明日です。

今日はフラメンコで初めてギタリストのかたに入っていただき、

器械体操のようではあるが
リズムがとれるのは、よし。
踊る、というのは、難しいことなのですよ

とお言葉をいただきました。

あー。ママごめんなさい、
やはり私はフラメンコのカタチには踊れてない、
でも、
ほめてもらったリズム取りは
朝練で鍛えてもらった足のおかげ。
コンパス外さないように頑張ります。

ママは歌をすごく練習してくれています。

今日はママのアレグリアスもブレリアも見られました。
地球の底のほうへ響く、足の音。
人生がにじむバイレ(踊り)。
本当に凄い。
見逃すまいと、見守りました。

オーラを一杯浴びたので
明日はすこしでも、
いい踊りにしたいです。

明日舞台で踊ります。
歌とギターをお願いし
一人で。

がんばるよ。

とある、9月20日

台風が直撃だろうと思っていた20日の土曜日。
子は中学の体育祭でした。

どうせ、やんないでしょ。と家族で言ってたら
中止の連絡網は回ってこなかった。
前日にゼッケンをぬいつけて正解でした。

弁当を持たせて、がんばってと送り出して
私は仕事へ。

職場では、
職場の全員からあつめた今の仕事に関する問題点を、
「問題は何で」「ほんとの原因は」と
考えていくワークショップ。
忙しいメンバーが丸一日あくのはこの日しかなかった。

グループの取りまとめ役でしたが、
苦手だと思うから余計硬直しましたし、
「自分、価値無し?」と途中で落ち込みました。

それでもメンバーの力でなんとかまとまり

上司と簡単なミーティング。
上司とは今、週1回しか会わない。
上司は、こんなことやってる、あんなことやってる
もう、ぼんっぼんメールで教えてくれているが
ごめん、私が消化しきれてない。

そのあとは社外グループ活動の
来週水曜日の段取りを発信。
アドバイザーにも事前に相談した上での
これでいかなくちゃ!!というくらいの
気合のいれた準備のレジュメ1枚。

でもなぁ・・・どうなのかな。
人と関わって何かを作る仕事には、
いつでも自信がない。
そのメンバーのなかで
誰か強そうな人の顔を捜す。
「正解」を探そうとする。
論議が混沌とする・・・

自分がカラッポな感じ、
エネルギーをかけていても
カラカラ、スカン、と空回りしている感じが
9月に入ってから、するのですが

とにかくこれからフラメンコの練習にいってきます。

好きなことをやって過ごしているから
それでずいぶんいいけれど
9月はあっという間です。

明鏡止水

友人に
「好きな四字熟語はなんですか?」って聞かれて、

すぐ思い出した四字熟語が
「明鏡止水」です。

意味は、これ↓

邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。
「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。
「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと

(三省堂提供「新明解四字熟語辞典」より)
       ↑こんな辞典があるのか~

中学生の頃、書初めか書道の授業で書きました。

どちらかというと字は下手で
書道もそんなに得意ではなかったのだけれど
そのときだけは
墨と紙の境目のラインがくっきりとした字が書けて
人にほめられた覚えがあります。

その後、高校生の時に、
週、連続2コマの授業を
美術・音楽・書道から一つ選択できる、となったとき
書道を選びました。
書道を選んだ仲良しはあまりいなかったので
おしゃべりもせず、墨をすって、
筆に集中していました。

たぶん、その当時の日頃のキャラとは
全然違う時間だったと思います

2年ほど続けましたが
字がうまくなったわけでもなく
以来、筆を持ったこともありません。

ただ、あの時自分で書いた字のクリアさを
思い出したら、思い出しました。
それと、どことなくひっそりとした部屋で
静かに集中していた時間。

あの字と、あの時間の思い出が
今の私への、新しいギフトです。
そういう時間をもてたことがある私が
今の私に送る手紙のようなもの。

起きた感情は認める

職場の私は、
感情的にならないように、
なるべく冷静につとめている、
つもりなのだけど、
どうもそうでもなく

たまに爆発したように
BURRN!と強い口調になったり、
一人、ひどく悲しんだり、
嫉妬を自覚することがあります。

わからない、
アタマの中で不安になる、
あちこち手を出してる割に、
自分のやるべきことは後回し
ていうか、逃げている。

今日も、積年の、
ワタシが乗り越えるべき課題が
目の前にやってきました。

悲しみ。憤り。嫉妬。
歪んだ気持ちに辟易して
いたたまれなくなり
自席を立って。

建物の中をぐるぐると歩き回りながら
気持ちを抑えるのではなく

認めました。

今、こういう気持ちだ。
今、逃げ出したかった。

少しだけ、楽になりました。

影響されない。
追い込まない。
役割に殉じない。
自分を大事にする。

フラメンコ)まだゆるい

来週の火曜日は舞台の上です。
今日も動画に撮ってもらったものの、
まだまだ、あれやこれや、イメージと違います。

動きがカクカクしてるのに
全体がボアンとしている。

身体の先が、とってつけたようで、納得がいかない。
全部つながってないから「間違える」んだー。

あと3日しか練習あるから、
もちろん直前までファイトします。


没頭できる幸せ。

社外グループ活動)アンケート2

もちろん仕事があり
もちろんフラメンコもあるのに、

この週末と今日の私は
社外グループ活動のアンケート作成に、
またも煮えていました。

週末。
アンケート23項目あったのを14項目に絞って
アドバイザーのコメントを待ちました。

週末は多少乱暴に削った・加えただけだったので、

アドバイザーからは
何故この質問か
これを尋ねて何を聞きたいか。
選択肢はわかりやすくかつモレや説明不足はないか。
なぜ、や、意味を問うコメントをたくさんもらえました。

答えではなく
問いと懸念が並びます。

だから根拠を丹念に明らかにして資料や自分の考えを記録し、
またアドバイザーに送りかえし、点検をお願いします。


休みなのに、返信入れて下さって、助かった。

ただ、どう修正していいかわからない、しっくりいかない設問が、13番目に。

私はひそかに
魔の13番と呼び、

もっと早く手をつけたかったのに。
逃げ回り、

結局13番だけは
ギブアップ宣言しながら
他の項目を修正したのをアドバイザーに送ったのは、
昨日てか今日の夜中だった。


で、午前中また点検入れて下さったので再度修正。
1時間だけ、アンケートの手直しに没頭。

13番はやっぱりダメだった。

でも、とにかくアンケートはいったん終了とした。

メンバーに、週末の顛末をメールで報せて
一人で決断したことを詫びて


アドバイザー、早くも
来週の会合の段取りは?
と聞いて下さる。


えう。


まず、今日は帰ります。
寝ます。

人にきく、ってことは、
何を聞きたくてそれはなぜかを考えるってことで。
当たり前だが。
大変だ。

つづく。

思いや考えの容量は落とさない

小さい頃、学生の頃、
自分がどんなことを書いていたか。
私はあまり覚えていません。

書くことは好きだった。
書き始めると長かった。
でも覚えてるのはそれだけです。

社会人になって
5W3Hだの、A4で1枚だの、
シンプルに書く訓練をしてきました。

わかりにくい、と言われるたびに
訓練して削いでしまい
好き勝手に書いていた時の文体や勢いは、
忘れてしまってました。

その訓練は何のためって
自分の考えを短時間でわかりやすく
相手に伝えるためであって
持っている思いや考えそのものの容量を
削ぎ落とすためではなかったはずです。

わかりやすく、論理の飛びのない、
根拠のある文書を求められたときに、
大事なことは、

根拠がないなら、ないと、はっきりさせた上で
考え抜くことであって
ごまかしたり、省くことではなかったはずです。

なにか、私は
最近の、職業上の文書作成で
勘違いをしてた気がします。

自分の伝えたいことを
中途半端に諦めたりごまかすくらいなら
まだ自由に好きなように、
恐れなく書いたほうがいい。

それで相手に通じない時に
考えればいい。

考える容量そのものは減らさないで、自由になろう。

ま、でも、できるだけ安定した文体で書こう。

…小さい頃からの友達に励まされたので、
こんなことを書きました。
周りの人のほうが覚えていてくれるもので、
ありがたかったです。

フラメンコ)手先も、身体の軸も、コンパスも

泣いても笑っても、人前で踊る日まで
あと1週間とちょっとしかないです。

今日もビデオに撮ってもらったけれど
身体の軸も、手の先も、
まだぜんぜん望みどおりの位置にはないです。
コンパス(リズム)だけは決めたいのに
何回通しても、1箇所は違う。
それと全体的に、動きがカクカクしていて、
流れるような感じではないのです。

不安は倍増。ばぁいぞぉぉぉ。

ユミママは

踊る人は
息をすってはいたときに、降ろした手の形、
目に見える手の先の、その先があるように
いつも生活のなかでそのような手にしておけば
踊るとき、自然にそうなる。

と。いう。

そうなの。
もう生活のなかに、ないと。
そういう身体になってないと。

舞台に立てる、
踊れる幸せを感じながら、ファイト。

お気に入り)シャツ工房のシャツ

すっかり朝晩秋めいてきました。
あともう半月もしたら「クールビス」も終わりを迎えます。
男性はネクタイしなくちゃいけなくなるから大変ですね。

さて、通勤時に何を着るか考えるの、楽しいですか?

私はどちらかというと「少々めんどくさい」派です。
天気予報見て、靴を何にしようか?を考えて
今日一日の行動から、
人に会うか、しっかりしなきゃいけない会議があるか考えて
そのあと、パンツにするかスカートにするか考えて
それに合う「上」をどうしようか・・・と考える頃には
ちょっと、つかれてきます。

いざとなったらスーツ着ちゃえばいっか、の秋冬より
シャツ1枚で過ごすクールビズのときのほうが
面倒さが増すような。

でも去年の今頃から
「シャツ工房」のシャツを買うようになって
朝のストレスが少し減りました。

http://www.tokyo-shirt.co.jp/

もともとYシャツの専門店なので、
メンズのほうが充実しているけど
レディースもそれなりにあって、

色柄やデザインがシンプルであることに加えて
私が一番気に入っているのは
ボタンの数が多いことです。
首元のボタンもいれて7つあるのはけっこう助かる。

生地のいい、気に入ったシャツをまとめて買っても
そんなにびっくりするほど高くないです。
他店の安いシャツもたまに買いますが
モチのよさ、ボタンの数、等、機能面ではかなわない。

秋物がでたころだから、また買いにいこうかな。

社外グループ活動)アンケート

先週末、社外グループ活動の中間報告会で。
週明け月曜日にグループの会合がありました。

今はグループで、「こうなんじゃないかな」仮説をたてていて、
それを裏付ける(あるいは予想を裏切る)
事実や世の中の傾向を調べてます。

その一環として、
アンケートを作ってWebで集めようとしてます。

Webサイトの製作やメールでの配布は、
活動をサポートして下さってる事務局にお願いできる。
でも、中身はもちろんこちらが作らねばならないです。

何を聞くか。

グループのテーマがまだ絞りきれていないから、
なんでもきいちゃおう、になっていて、
質問項目多過ぎ。30項目以上ある。

もうきめないと間に合わない!のに、
月曜日は議論を発散させてしまい、決められず。
月曜日の夜に、さらに叩き台を作ってメンバーにみてもらい、
さらに手を入れて水曜日に事務局へ提出。
この段階で23項目。

アドバイザーの方からは、
Webに加工されてから削りましょう
(暗に「必ず削れ」)
と言われたものの、

Webができあがるまで少し息をつけるかと思ったら…

今日の午後。
事務局から、質問多い他いくつか指摘があり
Webにする前、つまりこの週末に
質問項目を絞らねばならなくなったと。
質問内容を簡潔にシンプルに、選択肢も減らして、
質問項目は20以下に落とせと。

どわー。

アドバイザーには見てもらわねばならない。
しかしメンバーにはかっていては間に合わない。
もう、こう考えてこうしました、皆納得してくれ、
と決断するしかない。

仕事、いったん8時にやめて、そのあと着手。

何を残したいか。
これだけは聞きたいか。

文章も考え直し、
いまさら資料や文献をひっくり返し、
質問を削り、
最後、
まとめて3項目潔く捨てて、14項目に。

ふぅ。

明日の朝、
アドバイザーからコメントいただいて、また校正だ。

どれだけ集めたいかとか、
集まらなかったら何をするか、とか
そういう策も考えておかなくちゃ。

途中、何度もヨワヨワになったが、
まずは今日はがんばりました。

マタアシタ。

もったいなかったかな

本当に、単なる独り言で。

Googleのメールが、無尽蔵にためておけて検索便利。

私は仕事のメールをあまりとっておかないほうですが、
それでもたまに急にどっと溢れるとき、反応的にバーッと消してしまい後悔します。

でも、後悔するときって

あの時、こう言ってた
メールで送ったから記録に残ってる、証拠になる、

を探しにいって見つからない時だから、
実はあまり健全な状態じゃないんですよね。

言った言わないの延長みたいなものです。

行動が伴わなきゃ、証拠があろうとなかろうと関係ない。

ま、それはそれとして、

携帯のメールはほぼ私用だから、全然とっておかない。
大事にしたい気持ちだけをギフトとして受け取って、消してしまう。

あんとき、こういったああいったなどという会話を、
友達とは、したくないから。

それでも、
あー、あれはとっておけばよかっかなー
というメールもありまして、
もったいなかったかなと。
たまに思います。

ま、だからって、
過去に焦点あててても
しゃーないしな。

歯切れわるいなー。

おわり。

がんばったからよかったじゃん、は無し!!

「がんばったからよかったじゃん、は無しだ!」

今日アタマのなかに何回も浮かんだことばです。

同じことばで、自分にイキオイつけてたのは
今年の1月末、社外グループ活動の論文で
完全に行き詰って、
それでも「まずはここまではやってみよう」
と声をかけられてとにかく立ち上がってたときです。

・・・あ~あ。そっかぁ・・・

いつでも、そうやって
人に励ましてもらったり、到達点を定めてもらったり、
他人頼り。
一人でちゃんとがんばったことなんてない。

だから、もう一度自分に言う。
「がんばったからよかったじゃん、は無し!」

準備でも練習でも何でも
自分でできるようにならなければ
人に伝えられない。
人に伝えられなければ自己満足で終わる。
がんばったとか、よくやったとか、
そういうことを評価軸にしても通じない。
自分でも納得いかない、面白くない。

仕事でも
社外グループ活動でも
フラメンコでも
今の私には、全部同じことです。

あえていう。
がんばったからって
舞台の上で空白になったり
中身のない報告をしたり
多くの人の時間を無駄にした上での
「よかったじゃん」なんて、ない。

今もまた人を頼りたくなったし、
最後の弱音をつい最近吐いたつもりだったのに
たくさん、まだ、心で吐いています。
でも、

がんばったからよかったじゃん、は無し。

時間の借金2

昨日、夜、職場で
何も手につかない位眠くなり、

あらゆることをぶっ飛ばして帰宅し
風呂に入ったまでの記憶はあるけど
そのあとはよくわかりません…

…今朝起きてわかったことは、
パソコンはあらゆるソフトウェアが立ち上がったまま放置され
いつもアラームを鳴らす携帯は充電もしないでカバンの中。

あわてて起きてばたばたと
出ていくものの。


あまり一日に何かを偏らせて乗り切ろうとか
それは、返済が大変です。無理がきかない。


時間も、
ご利用は計画的にね。
ってことか。

時間の借金

時間は万人にあまねく平等に、
1日24時間。

私はどちらかといえば、
睡眠が必要。

しかし。
夜20時以降に仕事のノリがやってくると、
そのまま深夜まで職場の机にしがみつく。
これは翌日の私から時間を借りてくるようなものです。

今朝。眠い。本気で。

目をつぶると
前のめりになりそうです。

フラメンコ)見てもらう

今日はフラメンコの日曜クラスの時間によらせてもらい、
舞台にのって、
クラスの人たちにアレグリアスを見てもらいました。

日曜クラスの人たちは、もう何年もやっている先輩で
去年のクリスマス会の
ファンダンゴ・デ・ウェルバ、とても素敵だった。
他にも、最近はじめましたという人もいたり、

踊ったあと、
率直な感想といいところとここ直したほうがいいところを
皆に教えてもらいました。

自分が「ここは弱い、覚えてない、自信がない」ってところは不安が伝わってしまうこと。
もっと全体にムラなくできるようになればシンプルになるのではないかということ。
まわるところで軸がぶれたり、ブラソがくずれていること。
よくもわるくも「わたしの踊り」が伝わってきて、不安も伝わってくるから、はじけて踊ればもっとよくなるのではないか、
楽しんでおどることで、見ている人が飽きない踊りになるのではということ。

踊ることが精一杯で、
踊りがどのように相手に伝わるかを
あまり意識したことがなかったです。
そんなに伝わるんだ。びっくりした。
だから今日のコメントはとってもありがたかったです。

踊ること、コンパスをきっちり決めることは前提で、1曲通してメリハリや流れをつけて歌い手さんとギターを弾く人とでもりあげていくかはこれからやる必要がある。
というユミママの見通しについても、しっかりききました。

とにかくまずはコンパス絶対きめること。
不安をなくすまできっちり踊れるようになること。

特別な場所、長い手紙

東海道線で東京から小田原を過ぎて熱海に向かう前の、
早川から根府川へ向かう途中の車窓。

少しの間、本当に海と空しか見えません。

私が知らないだけで、東京近辺にこんな風景はあるのかも知れませんが。

私にとっては特別な場所です。
ここへは一人で来ます。

駅から下りたことはなく、根府川駅のホームから、静かな海と水平線と空を飽きずに眺めます。
で、上りの列車で帰ります。

誰と共有した思い出もなく、一人で見つけた場所です。
何度も来たわけではないけど、
かわらないなー。
天気もよかったし、
来られてうれしかった。


その海を見た、4時間ほど前
週末に出た研修で、15分だけ人前で話して、がたがた震えながら
練習というか、
ホントに自分の身体に落ちたことしか、
私は人前で表現できない。

と思いました。

たった15分のプレゼンの中身で、
腹に落ちてない箇所がわかり、
それはチームで一つの結論を出したつもりが、ワタシがまだ納得できてない。
これは私が考えなくてはならないことだとわかりました。

いつも、どこか人任せで、
自分を納得させてくれるものばかり求める私だけど、
「私はこうです。」
をはっきり持って臨まねばなりません。

海を見ながら
ま、がんばるか
とおもったね。

海で送った、思いがけず長くなったメールは、
最後の弱音と決意表明。

短く、思いきりいそがしそうだけどわりとすぐ返事がきたので。

やってみます、
ありがとうってことで。

オチなーし。

がんばるよ。

海と空

海と空
と、線路かー(がくっ)

東海道線根府川駅付近です。


圧倒的に
うーみーとーそーらー。


線路がうねってるのは、
動いてる電車のなかからとったため。
これから、海のない県に帰ります。

湘南新宿ライン、憧れの南下

いつも
乗っても一駅か二駅なのに、
今日は終点まで行けます。
やったー。

もう、横浜を越えて、戸塚に向かおうとしてます。


何しにいくかと?

社外グループ活動の中間報告会です。
自分のグループの報告して、他の報告も聞きます。
泊まりがけです。
ホントは、人に報告してる場合ぢゃないけど。

ま、新しいところにいくんだってことよ。


…大船に着きました。
熱海行きの東海道線と並走してました。

海見えるんだっけかなぁ。

さっ!いくぜいくぜ。

フラメンコは、なかなか

んー。

姿勢も、ブラソ(胸の真ん中から手先まで)の流れも、
振りも

どうも根本から変で
フラメンコに見えない。

舞台まであと3週間切っちゃってるのにー
間に合ってないです。

がんばれー。わし。

夏の終わりのgiftな画像

社外グループ活動でご一緒している方からのgift。

先週末に富士登山をされたとのこと。すばらしいわ。

Dsc01574

もうひとつはだんなが仕事中に唐突におくってくれたウミガメ。

ウミガメが悠然と泳いでいる姿に、わたしはヨワいのです。

いつか、実物を見るんだ。

_

夏の終わりに、せめてもの、おすそ分けです。

網棚悲願

網棚使う人に
お願いがあるですよ。
朝、かなり混んだ電車でね。

私は身長が低いので、
網棚を使うには決意と技術が必要です。

まず、荷物を乗せる時は
背伸びをして、
荷物の下のほうから、
えいっと上へ押し込みます。

下ろす時は
荷物の端のほうを掴んで、
引きずり下ろします。
半ば、落っことすに等しい。

右手で引きずり下ろしつつ、すばやく左手で支えます。

このとき、手が滑って
荷物を座ってる人の上に落としたら、
タイヘンなことなので、
かなり緊張します。

右手に携帯、
雨の日は傘も持ってたりすると、
相当難易度が高いです。

そうまでして
網棚にのせねばならないのは
楽をしたいというより、
混んだ電車では
荷物が人の邪魔になるからです。

さて
なんとか乗せたいのに、

人は網棚に乗せるとき、
どうしてこうも無造作なんだー。

特に、ハードなビジネスバッグを、
寝かせて乗せる男子!
許しがたし!

背が高いんだし
力があるんだし
工夫して上手に乗せてくれたまえ!

…それにしても
最近、男子の通勤カバン、
がっちりしてますな。
パソコン運んでるからかな。

私なんて、
会社から貸与されてるディスクレスパソコンを

会社内のネットワークにしか
つなげられないから
余計無造作に扱うんだけど、

お買い物用手提げ袋で
持ち歩いてるもんね。
ネギだのじゃがいもだのと
一緒に入ってるときもある。

…いや、なにを言いたいかって、
背の高い、力のある男女は、
網棚にはうまくのせてほしい、頼む!
ということです。

おしまい。

ひさしぶりに先輩と再会

帰宅途中。

最近会ってなかった会社の先輩に
道で偶然会って話をして帰りました。

別の部署で仕事をしてるけど
私は今でもいつでも
この先輩とハードワークができます。

自分がやりたいとかやりたくないとか
そういうこと一切関係なく、
様々な困難を突破できます。

一人ではできないことも
とんでもないばかばかしいことも
文句のふたつやみっつ言いながら
やってのけると思います。

今は道がわかれてるけど
いつでもともに働ける自分でありたいと思います。

秋かー

アタマのなかで自分で
ガードを固めている感じがします。
ふと気づくと、意外と高い空。
おっと、唐突に9月が3日も経っているではないか!

やるべきことを先送りしてる気持ちが
日増しに枷になっています。

ノリをまっててもしょうがない。
自分を励まして、やってみよう。

フラメンコ)まだ入らない〜

フラメンコの朝練、
今はアレグリアスの最後のブレリアを
頑張っております。

キメドコロでどうしても足が止まる〜。

12 から数えるのと、1 から数えるのが、混ざる。
アタマの中が真っ白になる。

キマレば絶対カッコイイ。だって、ユミママはかっこよく踊ってるし。

アタマから放して
身体に、身体に入れたい〜!

自信がないとさ、
足が縮むから、音もうまく響かない。

練習しまくる。

みちゃうなー

事前準備の映像が多くて、リアルな感じには欠けるけど

やはり見ている
エドはるみの113キロマラソン総集編。

一人芝居を大学卒業後そんなにずっとやってきた人だったとは。

他にも、言葉のはしはしに
意志の力を目の当たりにしました。

間寛平さんは世界一周マラソンだっていうし。

人が、自分の身体でできることの可能性。
そこへ向かう意志の力がなせる打開。

タメイキだ。

今日もうまくいったこと、
いかなかったこと
いろいろあるけど

ワタシもファイトだ。


それにしても、
最近のキーワードは、「突然」ですか。
激しい雨、突然の辞任。
個人的には、長い人生、引き際くらい好きにさせてやれと思います。

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