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記録の効用2 -思いがけなく-

仕事でどうしてもほしいデータがあって
それは、社内の、とある人が持ってることはわかっている、でも誰が頼んでもケンモホロロに断られるという噂。

ところが、私は1回ゲットしたことがあります。

今回、どうしてもこの1週間以内に最新の状態のデータが必要になりました。夏休み前にゲットしないと2週間後になってしまいます。

さっそく電話でアポをとります。
この電脳の、インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジーの時代にですね、メールはだめです。

・・・さて、電話の感じだと、難航です。
データがほしい目的をまずはメールで送って来ること、
今週は時間が無いけど金曜日なら事務所に少しだけいる。とても忙しいが来れば会わないということはない。
だいたい、何人もデータだけほしいといってくるが、データを渡してもそのあとどうなったとか言ってくるわけでもない。などなど。

さて、前回私は、何のためにどう言って、データを「いつごろ」ゲットしただろうか。
そのときに、何に役に立ったか。
この人にどういう礼を尽くしたいだろう?

そこで思い出したのは、初めてこのデータの入手にチャレンジした日の行動を、SNSのブログに入れた記憶です。

さっそく携帯から、過去の日記を検索します。
なんと、去年の12月だ。けっこう前だったな。
電話で断られたその足で事務所に出向き、1時間位ひたすら話を伺ったあと、メールでデータをいただいたのでした。

そのときのことをじっくりと思い出しました。
相手がなにを懸念していたか、相手はとにかくきいてほしかったはずだ、このデータを作るのに、どんなに苦労しているかということを。
そして、このデータを持っていることが、何かにつけて結局この人の力の源だということを。
それをメール1本、電話1本では、いただけないのだということを。

記憶を踏まえて、まずはメールを1本、思いを込めて入れました。
あとは明日の朝イチバンで、相手の事務所に出向き「データをおくる」という一言をもらうために全力を尽くすわけです。

あんまり合理的ではないけど、がんばってきます。

しっかし、こんなところで記録が役に立つとは。

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