amazon

  • エニアグラム 自分のことが分かる本
  • エニアグラムあなたを知る9つのタイプ(基礎編)

twitter

リンク

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

エニアグラム月例ワーク(5月)

C+F研究所 「エニアグラム月例ワーク」に通っております。
http://www.transpersonal.co.jp/work/ennea.html

初めて接する人には
7/5-6の「エニアグラム入門」ワークがオススメです♪

書籍としてはこちら。
『エニアグラム~あなたを知る9つのタイプ』(角川書店)

人の気質・性格を表現した9つのタイプを通じて
自分と他人の価値観の理解に踏み込む。
9つ、といっても、
そこにはウィング(あるタイプの別のタイプ寄り)や
ストレスかかってるか、成長可能性があるかで
別のタイプのほうへむかったり
健全度(同じタイプでも心の状態の違い)があったり。

タイプのきめつけではなくて、
どこまでも自己探求の道のりをたどる。
とにかく奥が深く、ある意味構造的でもあります。

ちなみに私は、自分のことを
「タイプ6(信じられるものを求める人)の
5(観察する人)寄り」でしょう、と思っています。
信頼できるものを自分の外にもとめ、不安がつよい。
アタマで考える。やや内向的(なんですってば)

自分にあらゆる面を発見するだけでなく
別のタイプの人の発想や価値観の違いに驚きつつ
人に対する見方が深いところで広がる感じを受けます。

今日は
各タイプが抱える親子関係を探求しました。

※親子関係とは生物学的親を必ずしも意味しません。
母親的存在とは「その子が価値ある存在であると教える人」
やさしさ、受け入れること、繊細さ。
父親的存在とは「その子を守り、導く人」
規範、権威、構造。

【今日の気づき】
自分の親子関係を語り直感的に価値観に向き合いました。
私は、
 父からは職業観と社会の中で生きる姿勢を
 母からは無条件の愛情と我慢強さを
うけとっています。

それがよくもわるくも自分のあり方にどのように影響を与えているかが腑に落ちました。
もう少し前だと、こんなに冷静に見つめることはできなかったかもしれない。ずいぶん落ち着いて見られるようになったなー。

自分と子との関係は実はまだよくつかみきれてないんですけどね~不思議。子の「タイプ」もわからないのです。自分を投影してしまうからゆがんで見えるのかも、と思って慎重になってます。

…この「エニアグラム」に限らず、かれこれ去年の7月終わり位から、転がる石のようにここまでたどり着いているあらゆる探求の経験・機会は、自分の枠組みを取り払い、かつてないくらい不思議で刺激的です。

明日も楽しみだよん。

声がまだまだ出ないので、生姜紅茶を飲んで今日もたくさん睡眠します。

miki oguraさんのコーチングを受ける

こちらのセミナーの特典、小倉美紀(miki ogura)さんの電話によるコーチングを受けました。

http://mikiogura.com/menu/seminars/LifeBalanceAdanceSeminar.php

私のテーマ。
キャリアカウンセリングの仕事をしたい。でも。

今の仕事変えるのは
「20年近くやってきたのにもったいない」
「新しい仕事に今までの経験が役に立つのだろうか」
「収入が減るのが不安」
「今の仕事で例えば社内外でグループワークするのも楽しい、でもそれは期間限定だから楽しいのかも」
「期間限定の仕事のほうが自分に合ってるように思う」
「もっと直接人の役に立ってる仕事がしたい」
「今はちょっと間接的に役立ってるような、役立ってないような気がする」
「ずっと今の仕事というのもモチベーションが上がらないかも」・・・

・・・並べました。いくつもね。

mikiさん「何がもったいない?」

私「積み上げたものを使えないんじゃないかってこと。
…でもたとえば積み上げてきたっていうのは、
一緒に働くメンバーが困らないようにしたり、
他から来た人が、今の場所で
今までやってきた経験を生かして
仕事ができるんだっていうことを
伝えたり考えたりしてきたのを、
新しい仕事で、活かせないのはやだなー、ということ。
実はITの知識とかに突き詰めた専門性はない自分なので」

mikiさんからはこんなコメントを。

○論理的に「やらない理由(ストッパー)」を説明しようとしてる。

○けど、すでにキャリアカウンセリングができるようになる道へ、行動をおこして踏み込んでるでしょう?学校も通った、セミナーにも来た。

○道を変えるのは必ずリスクがある。アタマの中で思っているだけではそのリスクは変わらないし、減るわけではない。

○20年やってきたことはムダにはならない、というか、ムダになるとかならないということがすでに思い込み。20年やってきたから、今の「キャリアカウンセリングをやりたい」というところにたどり着いたとも言えるし。

○あとは「自分を信じられるか」の作業に入ったほうがいい。直感で、本当にやりたい?やりたい自分を信じられるか。
信じるっていうのは、理論じゃない。

○「○○年後にはどうなっていたいか」ビジネスモデルなり、そこまでのプロセスを計画してみるほうが、ストッパーが外れて、もっと直感も磨かれたり不安がクリアになる。

○だめだと思えばそのときいつでも戻ればいい。だめかもしれないと思って行動しなかったらそのまま・・・というかすでに行動してるのだから(笑)、その先へ歩いてみては?

あああ、そうだよねぇぇぇぇ。
ストッパーいくらでもかけてることがよくわかった。
常に「論理的根拠」を考える(・・・日常は思いつきと勢いで生きてるつもりなのだが、いざとなるとけっこうアタマで考える。そうそう私は「思考」の人)

やるための行動をすでに起こしているのに、
やらないように理由をつけてるのは、矛盾だよ。

納得。

できない理由ではなくて、やるための理由を考えてみよう。
あとは、一人で直感を、自分を信じる。

ちょっと明日のエニアグラムが(別の意味でも)楽しみになった。

ありがとうmikiさん。
このタイミングだったんだろうと思います。

ゆっくり始動

風邪には休養です。

昨日は、
・たっぷりの水
・たんぱく質中心のさっぱりした食事(豆腐)
・風呂(諸説あるようですが、よほど高熱でない限り、私は風呂に入って湯船につかる派)
・生姜入り紅茶
・薬
・睡眠(21時半には布団)

を自分に与え、

今朝は、咳とはなみずはまだ残るものの、まぁいけるかと。
それでも様子をみながらゆっくり始動です。

今日どうしてもやらなきゃいけないこと1つだけをやったら帰るつもり。

バランスとりながら、ゆっくりです。

やー、まいったわー

午後から咳が止まらず、そのうち腹筋が割れてくんじゃないか位の勢い。

はなみずが垂れ流しになって、一瞬のうちにポケットティッシュがなくなる。

マスクと保湿ティッシュを購入して周囲への飛散を防ぎつつ、はなをかみまくるが。

マスクなんだか水浸しだし、

あちこちの関節が
「そうです、私が関節です」
と自己主張を始める。


うわ〜。やっちまった〜。


…アポイント系の最低限の段取りだけつけて帰宅です。

家に帰る前に、生麦を買おう。
ジンジャーティー飲んで、
薬飲んで、
水飲んで。

朝起きたら美川憲一

朝起きたら喉が痛い(>_<)

「おはよう」の声が美川憲一ばりです。

久しぶりにきたきた。

何かあると
喉か、右マブタにくるワタシではあります。

いつも別にそれ以外はどこも悪くないんで、
今日一日、この声を楽しもう。うひひ。

みんな、おはよう。

【今週の1冊】「法令遵守」が日本を滅ぼす

「法令遵守」が日本を滅ぼす (新潮新書 197)

買ったきっかけ:
社内研修でのオススメ

感想:
−日本は『法令国家』であっても『法治国家』ではない−
昨今「法令遵守」が叫ばれる中で、単純に「法律守らないからいけない」「法律を守ればいい」というスタンスに警鐘を鳴らす本です。
戦後日本が、法律を「それはそれとしておいといて」経済の実態を官僚の統制のもとで急速に発展させた経過。
それが時代が変わって規制が緩和し、各々の自己責任による意思決定が求められるようになったとき、本来の「何のために企業は(組織は、自分たちの仕事は)あるのか」を問わないまま、「法令(の文言)遵守」にしがみつき、それを「白黒ハッキリつけたがる」マスコミと大衆が煽ってさらに悪化させてきた構造。
これらを著者は最近の身近な事例をもとにクリアに見せてくれます。
コンプライアンスとは本来「社会の要請に応える」という意味であり、各々の法の背景にある社会的要請をとらえた上で、いかに環境の変化に対応していくかであるとし、その具体的なあり方について主張する5章および終章は圧巻です。
著者が検事時代に「市民の要請に応える」という観点で異例の独自捜査を貫きチームを強くしてきたというエピソードが最後に語られます。この本は決して評論ではなく、実践に基づいた力づくの主張です。
仕事で規則や基準をつくる・まもる活動に多少倦んでいた私です。でもこの書籍で「何のために自分たちのoutputはあるか」を問い、必要ならば規則や基準を変えることで環境に対応し、環境を変えていこうと思い直しました。

おすすめポイント:
主張がハッキリしていること。
事例が身近であること。
「コンプライアンス、コンプライアンスっていわれるけどなんかどうも納得いかないんだよな〜」という時に力を得る。

「法令遵守」が日本を滅ぼす (新潮新書 197)

著者:郷原 信郎

「法令遵守」が日本を滅ぼす (新潮新書 197)

夕方を歩く

子の保護者会へゴー。

子の中学校は、地元からも最寄り駅からも離れていて、それこそ中学校でもなかったら行かないなぁというところにあります。

家から歩いて30~40分はかかるのと、道のいりくりが若干複雑。
中学校へいくのは4回目なんですが、やっと迷わずに歩けるようになりました。

行きはタクシーで学校に乗り付けたナマイキな母でしたが、
帰りは、のんびり。
平日夕方の4時半から5時の間に、外歩くなんてめったにない。

子はまだ部活をきっちり決めてないようで、帰宅が早いんだけど、
自分が学校を出る頃は、部活をやっている子たちは練習に励んでいました。

歩きながら、
一生懸命になれることを見つけてくれればそれでいいんだけどな。
と思いつつ
…ああ、でも私も1年生のとき、部活キライだったな。
その後、それ一筋にぶっこんでいくのから考えると
信じられないんだけど、そういえばそうだった、
と思い出したりして

ま、いっか。好きにやろうぜ、子よ。

4時半から5時って普通に人が行きかって、
帰宅してたり買い物してたりするのね。
いや、当たり前なんですってば、それはそうなんですけども。

とびとびに出てくるそこはかとない思いつきと一緒に
雑木林の下だの、小さな川沿いだの、ぶらぶら歩きましたとさ

ぎりぎりだがなんとか2

10時からの会議は、
欲を言えばきりがないが、
ピンチは増やさずに済んだ。

ぃよしっ。

事務所に帰って
会議の保留事項を片付けたら

次は子の保護者会へゴー。

ギリギリだがなんとか

早朝。

携帯のアラームを
時刻ずらして5回鳴るようセットしてあり。

3回目位で起きて
勤務先へゴー。

さすがに
朝10時からの会議の資料が白紙だと
人として、起きますねっ。
はっはっは。

ここまでぎりぎりにならないとできないのは、
納期に背中を押されないと
どこまでもぐるぐる
根拠探すから。

さて。
資料は1時間ちょいで、エイヤで完成させて、
根拠資料をがんがんカバンに詰めて、

あ〜、これは月曜日の再来か。
また、ピンチが拡がるのか?

ま、たとえ拡がったとしても
ベストは尽している。
と、自分に声をかけて

移動して別の事業所に到着。

ファイト。

ど新宿

若干、東京ローカル表記。

自分らの勤め先は「新宿事務所」という名称ではあるものの。
飲み会は最寄りの高田馬場や大久保だったのですが。
今日の職場の飲み会は、新宿高層ビル群デビュー。

お〜 夜景がきれいだね。
見下ろすとどきどきするね。

今日は実はあんまり仕事がうまくいかなくて、
明日のミーティングの資料も明日朝つくらなきゃいけないけど。

いいや。
ご飯食べてちゃんと飲むのだ。

皆楽しんでるかな。

…帰りは皆とわかれて一人で地下鉄に乗ります。

あ〜、飲み会の後で
一人でうろうろしてんのが
好きです。

ぽやん、としながら、
いろんなことを思います。
みんな、つつがなく
幸せでありますように。

おやすみなさい。

今日の移動の総仕上げ

帰宅(^ー^)

遅くなったついでに、
今日は急行をやめて
各駅にして
ずっと座って帰る。

のんびりmixi眺めて、
本を読んで、
これで風呂でもあればカンペキ。

明日は早起きして
電車座って行こおっと。


…できるなら、
つらい目になんか、
敢えて合う必要なんてない。

いや、私がつらいとかそういうわけではなくてですね。

そのように、
思うことがあるですよ。


GCDFの5原則がとても好きです。

・傷つけない。
・助ける。
・公平。
・自立。
・真剣に向き合う / できることは何でもする。

周りと自分に対して
かくありたし。


ま、人をつらくするのも、
支えるのも
人だから、
やんなっちゃいますやね。
おやすみなさい。

ピンチ拡大

昼前。

ミーティングしながら
自分で気づいた、
bad newsのさらなる大きさ。
あちゃっ。
喉がカラカラ。

…冷静になるんだ!
と自分に声をかける。

ちょっと前だと、
自分か他人を責めてたかもしれない。

伝えるべき事実だけを
しっかり抱えて、
自分の上司にまず電話して、
次にその上の上司が
出先の事務所にいたので
速攻報告。

冷静に聞いてくれて
事態を打開するための基礎資料づくりを指示され
私は今週を費やすことになった。

より上位の判断をするのが
上の仕事で、
そのためのモノとカネを
分かりやすくするのが
私の仕事。
発見はできたものの、ちと遅かった。

まだまだだけど、
悲観は、ない。

よし。
事務所に帰る。

通り雨が見事にあがっている。

移動開始

朝すでに2仕事。

昨日まったりしといたおかげで元気はあります。

先週の段階では、
ミーティング時の資料書かなきゃと、
と思ってましたが、
まずは一報が先だ!と
箇条書きだけつくって、
参考資料をカバンにばんばん詰めて、
別の事業所に向かうところ。

わざわざ話にいかねばならない位なので、
bad newsなのですが。

内輪のミーティングだからできるけど、
お客様相手だとこうはいかない。
営業やプロジェクトの前線は
プレッシャーきついと思います。

さて。
先方で2件ミーティング終わったら、
また事業所にトンボ帰りです。

今週はあと2日移動日があります。
電車は、すいてていい。
ただ、今日はあっついね〜。

結局まったりな日曜日

朝。

毎週楽しみにしてる
フジテレビ「ボクらの時代」(日曜日7:00)だけ
かろうじて見た、記憶はある。

しかし。そのあとは墜落。

仕事あったんじゃなかったのか。
月曜日のミーティングのレポートは?
昨日、GCDFの試験後の打ち上げで
「明日は仕事だ!」って
あんたタンカきってたではないか。

…わー、でも動けません。
雨の音を聞きながら、午前中は起き上がらず。

午後はぼんやりと諸般整理などしながら、
かなり久しぶりに、
たくさん音楽を聞いております。
ビバ、マイペース。

ちなみに「ボクらの時代」は
誰か1名が他の2名を誘って
3人で話をするだけの30分なんですが
どの回もだいたい話の間が妙に力抜けてて
がつがつ感がなく、まったりとしてて
人と話すっていいねぇ、と思える番組です。

今日はこんなところだ。ふにょふにょ。

GCDF試験外伝)TARO !

今日、試験会場に行く途中、数寄屋橋公園で偶然みかけた、
もちろん岡本太郎以外の誰のものでもない作品。

偶然にしてはできすぎな位に勇気がでて嬉しくなりました。

岡本太郎は言ったわけです。

「結果は結果だ。
結果にこだわるから何もできなくなる。
それが一番愚劣なことなんだ。」

さらに、こうも言いました。

「オレはこれからマイナスに賭ける。
絶対に、自分にとって
不利である道、
危険な方を選ぼうと思う」

塔を見た時、びりびりくるエネルギーを受取りました。

私はまだまったくのマイナスに賭けるほどの決意まで持ててないし、
結果がどうなるだろう?って考え込むことだって、ないわけじゃないです。

でもね。
気づくようにはなりました。そう考える自分に。
このかんのいろんな学びの中で獲得した力だと思います。

例えば今日だって、筆記試験の会場に入った一瞬、すごくビビったのだけど、
仲間の顔見たら安心したり、ビビッてる自分の気持ちに気づけたし、

試験終わった瞬間、ああここできなかった!もっとやっておけばよかったって思った瞬間

罪悪感を持っても、何にもならない

って気づけた。

面接試験の前に一人になって、もんのすごく緊張してるなって思ったときも、
エニアグラムのワークでやっている「今ここ(presense)」を取り戻す瞑想をやって深呼吸して

自分と相手を信じる

ってその言葉だけはきっちり抱えて臨めました。
これは、様々な人たちが私に投げかけてくれた言葉の結晶で。
それだけでもう、結果はいいや、と思えた。

だって答えは私じゃなくてクライアントの中にある。
この面接がどうだったかは、相手が感じたことがすべて。
そう思ったら肚は決まったです。

私がここまで学んだことや仲間と掴んだことが、今の私の全て。

そう思わせてくれた全ての機会と関係者に、感謝。


…そんなんで、帰りに、太郎さんの塔にお礼に行ったら

ライトアップされてるし。
こんな派手に!


タダモンじゃないなー。
アタシなんざ、まだまだですぜ。
いくしかないですよ、この勢いでね。

GCDF試験、終わりました

結果はどうあれ
ベストは尽しました。
やれることはやりました。
爽快感すらある。

明日から、仕事頑張ります。

ぴーんち

こんな日に限って
会議が終わらないで
休憩に入った(泣)

…と、思ったら
意外に早く仕切り直されて、別日程調整。

しかし。
休憩中に発覚した別件で至急来週月曜日にミーティング決定。
資料はいつつくる??

…それはもういい!
今日と明日ではないことだけは確定だ。

手帳には書いて
忘れるぞ。

帰る!

明日の試験にむけてラスト追い込みだ!

今日は移動の多い日

今日は移動の多い日
朝練の後、山手線で囲まれたエリアを、地下鉄であちこち移動する一日です。

無類のカフェ好き。
銀座4丁目の角のドトール、カフェオレ450円で、何?場所代??と一瞬引いたけど、かわいかったから許す。
大手町のスタバを諦めた甲斐があったというもの。

…あれ?仕事、してる?

もちろん!
ダッシュで事務所戻って、報告書と資料作って送ってミーティング1本やって
ヒアリングして
ご飯たべて
お菓子いただいて

(食事は抜かない。
もちろん、頂きモノはすぐ頂く)

速攻、別の事務所に移動中です。

さて、次で会議終わったら、
今日はもう直帰!

GCDFの勉強、最後のツメは帰宅後の勝負です。

いくぜいくぜ〜

身体は動かしてナンボ

勉強や仕事がどうあれ
フラメンコの朝練は出かけます。
1日のこの時間が、かなりハッピーの素です。

うまくいかないと、んんんと頑張るし、
パルマ(拍子)に集中したり、姿勢やブラソ(胸の真ん中から上腕から手先まで)に気を付けてると、時間はあっという間。

イメージと自分の動きは全然離れてるから、とにかく動けるようになるまでは動くしかないというか、見るしかないというか。

毎日そういう潔い感じを味わっています。

師匠であるユミママは、基本毎日、店の舞台に立つわけだから、もう毎日がさらにさらに潔いわけです。

何を言いたいかって、何事もきっと身体動かしてみて初めてわかることってあるなーということ。

イメージに身体を追い付かせる取り組みって、大事です。
それを人目に晒すことも、もっと大事。

いやー、またこんなこと書くとだなー、余裕あるかのように思われるかもしれませんが、

GCDFの試験、ベストを尽して己を信じるのみなのです。
勝算ありなしじゃ、ないわっ。

やるべし〜。

GCDFの勉強だってば~

いやぁ、やればやるほど
こんなことも書いてあったねと
スルメのようなテキストで
アタマがぐるぐるです。

あわてる、あせるのが、よくないし。
ここは、どんと構える。

テキスト読む。プリント読む。書く。
ああ、書くの間に合わないから、唱える。

さ、皆がんばるぞ。もう少しだぞ。

一日中、研修

会社でなんとかやらないでくぐりぬけてきた研修、ついに白羽。
受ける以上は前向きに、と臨んだこれが案外面白い。

昼休み。
公民館の、忘れられたような、ひろくてのんびりしたロビーで、
あー、なんだか半分お休みみたいです。

今日はこういう、勉強の日ってきめたから。
好きにつかうんだ。

さて、昼休みが終わる。

自分の旧い習慣に負ける

朝練まではかなりハッピー、素敵な音をたくさん聞く。
午前中のミーティングも前向き。

しかし、
午後の会議は依然として、事務局の自分が楽しくない。

そのあと、情報を得たくて出席させてもらった会議は、1回でただけで、もう次から来ちゃだめって言われるし。
(自分の職務に集中せよとの指示)

あ〜。

自分の職場でオープンな自分になるって、日曜に決意したのになー。
今日は自分の旧い習慣に負けたな。

信頼してる人に伝わらない感じを自分で持つと辛い。
でも、それは認知の歪み。
自分でそう思ってるだけ。
伝わったかどうかは、聞いてみないと分からない。

自分を責めるのはなんにもならないんだった。

明日からまたファイトさっ

素敵な一日

今朝。
目覚ましがなるちょっと前に目が覚めて
目覚ましをoffにして
15分だけウォーキングができました。

ついでに
とても気になっていた台所を重曹で拭けたし

仕事は行き詰まりかけたのを相談しながら前進させて
いくつかの仕事や気になっていたことに
えいっとケリをつけて

懸案事項があって
相手が忙しいとは思ったのだけれど
こちらの意思と都合も伝えたかったので
こっちから思い切って電話して聞いたら
忙しさや気がかりや配慮のほどを知ることができて

一歩踏み込んでリアルで会話してよかった。

踏み込める元気。
まだまだ、でてきそう。

【セミナー】エナジーコーチ Miki Oguraさんのセミナー

ココロと人生を整える!
女性のためのバランスアップ One Day セミナー

http://www.mikiogura.com/menu/seminars/LifeBalanceAdanceSeminar.php

行ってまいりましたです。
つぎは6月14日、そのつぎは9月以降になりそうですよ。

まず小倉美紀さん(Mikiさん)が発するメッセージが、常にポジティブです。勢いや前向きさが、たまに威圧的であったり不安を与える場合があるなかで、Mikiさんは
「人には何か新しいことを受け入れるにあたって、準備やタイミングがある」
と最初に言ってくれます。
ここがまず参加者目線で、安心感を受けます。

そのあと、
・私再発見!エクササイズ(価値観の発見)
・私は今どこに?(人生の8つのエリアのバランスを可視化)
・ばら色の未来はここから(アクションプランを描く)
・新しいココロのクセづくり(自分の思い込み・枠組みをはずす、特に恐怖や不安への対処)
・トップ10ルールでエナジーチャージ(心の基礎にしてトライしたい10つ)

とステップは続きます。

1日で走りきる感じですが、ワークブックが充実しているので、ここはもう少し自分でなんとかしたいと思うところは、後でじっくり取り組めます。
それと、このあとMikiさんのコーチング(30分)も受けられます。
セミナーのなかでの会話で、自然に持っている「~ねばならない」という自責を具体的に解いていくMikiさんの様子を見ていると、コーチングにも期待大です。

私が特に自分に対して送ったMikiさんのメッセージ

「誰かのふりをしても幸せじゃない」

「人は誰でも認めてもらいたい。でもどうあったら認めてもらったことになるのかが人によって違う」

「他人と比較しだしたら、終わらない(きりがない)」

「自分が、周囲の会話に反応する速度(Process Time)は、自分で理解しておいて周囲につたえておくとよい。すぐに反応できるかちょっとおいてじっくり考えて伝えたいかは人によって違うが、その特徴を伝えておかないと周囲はわからない」

「恐れや不安は、何もしなくても、消えない」

「罪悪感を感じてても、自分を責めても、何もいいことは起こらない」

「許せないというエナジーを注ぎつづけるのは、どこまでいっても自分に損。」

「自分を尊重する気持ちは、エゴでも甘えでもなくて、強さ。自分のベストを認められることは、相手のベストを認められる力になる」

「他人と過去は変えられない。他人をコントロールしようとしない、他人を信頼する」

自分を責めたり罪悪感をもつことは、ついやってしまいがちだけど、エナジーを落とすことは本当に何にもならないんだってことを、今日かなり確かにしました。

4月からどうも乱高下気味だったというか、状態がいいも悪いもかなり極端だった私は、「状態を自分でよくしていく(自分で悪くしない)」というベースを得られました。

・・・さっ!これでGCDF試験も頑張れる。行ってよかった!

それそれ、勉強だよ。

GCDF(Global Career Development Facilitator。キャリアカウンセラー)の試験、東京は5/24で、その勉強をしています。

キャリアが職業や職業経験だけではなく余暇や生き方や家族との関係も含めた広い概念をもつこと、
相談にこられた人自身が意思決定できるのを支援するためなら「なんでもする」という姿勢の「土台」として何が必要かを、
テキストを読むたびにあらためて認識します。

カウンセリングの力量だけにとどまらず、こんなに広く知識を必要として、こんなにも・・・
テキストにあることは、もちろん入り口で
ま、その先ずっと、学習と鍛錬だからね。

でも直近は、どんなカッコイイこといったって、試験うかんなくちゃ。

ファイトファイト~

一期一会

人は出合って
ある日、ふと思いを伝えあって
それぞれの生涯の時間を
分け合ったり足し合ったりして
日常を生きる。

人のコトバや気持ちに
ひどく苦しめられることも
とても力づけられることも
皆、毎日の暮らしの中にある。

特別なことはなくても、
あるいは
特別なことばかりでも、

二度と会わなくても、
場所が変わっても、
関係が変わっても、

日常は続き、生活はいとおしい。

続かせる「努力」なんていらないから、
ただ目の前で、あなたのまま、
そのままでいてほしいと思う。

大好きな人たちに幸せを。

一期一会と唱えながら
私は毎日を大事に生きる。

跳ぶことに決めた

社外グループ活動に参加したい私の結論に、反論を試みて、それに反論していることの続き。

8.ワークライフバランスめっちゃくちゃなのにこれ以上家族に負担を・・・の件

私はこないだ、子が元気をなくしたときにずいぶん落ち込んだ。
今も様子を見ながら過ごしてる。
自分のことだけ考えてたり舞い上がったりしていては、
家族に向ける目線や時間が少なくなりますよね。
絶対的な時間ではなくて、どういったらいいかな、
なんか質的なもの「いつでも味方」オーラを、
コトバでも態度でも出し続けていたい。

それはのべつまくなし一緒にいることでもないけど、子が寝る前には帰宅し、子とご飯を食べることだけは大事にしたい。
これは決意表明になってしまった。

でも私は「家族のためにガマンした」って家族に言いたくも知られたくもない。というかそういうスタンスに立ちたくない。
私は家族に「おまえのためにガマンした」とは言われたくない。
でも、「ママが働いているのを、ガマンした」って言われたらつらいな。そういうこと言われたことはないが。

ちょっと今日はもうねむくなってしまって、これで寝ます。

結局は、やってみたいの。新しいところに、行きたいの。もしかしたらほんとにそれだけなのかもしれないの。

・・・今日上司に、今年グループ活動します、と宣言しました。

跳んでみる(昨日の続き)

昨日の続きです。

社外グループ活動をもう1年やりたいと思った理由:

1.テーマがユニークである点。
今年3月までの活動は、一歩間違ったら巷によくあるテーマや内容になった可能性があった。でも結局そんなことはアドバイザーもチームメンバーも「やだった」ので、自分たちで考えるのをやめなかった(「止めさせてもらえなかった」というのが正しい)。
今年のテーマは、もっとユニークでかつハードルの高いものになっている。読んだけれど「ほんとに私はやれるの?できるの?」とは思った。
だからこそ、このテーマをグループで考えて論文を書かせようという取り組みは、他にはない。

2.アドバイザーに対する信頼感
考えること、考えても必ずその先があること、それでも考え抜いて論理的にスジを通して自分の考えを主張すること。その怖さと達成感をアドバイザーに教えてもらったことを私は忘れないのだけれど、これは普段の自分の志向とは逆。だから従来の活動では動揺もあった。今年は信頼感があるのでもう少し安心して取り組める。

3.で、このテーマとこのアドバイザーの組み合わせは、おそらく今年限りだ。

さて。昨日の「反論」に、反論しますぜ。

1.今年秋からの社内の期間限定チームの活動とぶつかってどっちつかずになる可能性について
2.今年初めて形にする仕事を、増えた部下と一緒に定型業務にしなくてはならないこと。

⇒この2つの業務がいわゆる「実務」だとして、その実務はなんのためにあり、究極自分たちは何のために経営に資するべく働くのか。これからのグループ活動のテーマは、そこにつながる気がする(ってこの「気がする」って論理性の欠如が限りなく私の志向)。
私はほっとくと実務に埋没して、それは何のためだっけ?っていう裏づけを持たないまま上司やトップを「信じて」ファイトする。でも「実務」をその場限りで成立させるだけでは先がない。このことは今回グループ活動だとか、他にも外に出てみてわかった。
だからといって「実務」をないがしろにはできないし、きっとグループ活動でも私は実務にまみれた意見を言って、チームを混乱させるかもしれないけど。

部下を今の事務所につれてきたのははっきりと私のわがままだ。増えた部下と一緒に仕事を形にする責任は私にある。そこだけは実務で成果をださねばならないと思う。

3.前回の社外グループ活動で得た知見や成果を自社で形にしたいし、自分がやるべきだと思う。

⇒これは今年少しずつ形にしたい。ただ、今年の組織全体の優先順位は、1,2にあげた課題が高い。無理はしない。それと今年のグループ活動のテーマは、おそらく今年自分たちのだした知見や成果を、別の観点から深堀するか広げるかどちらかになるだろうからそれからでもいい。

4.自分の仕事や周囲でもっと考えるべき。
5.自分の主催する会議の変革、本業の職名の仕事「標準化」でやるべき仕事がある。

⇒外だと、そのテーマがやりたい、あるいは興味があって集まっているメンバーで、しがらみがない分、内容に純粋に取り組める利点があるように思った。で、前回のグループ活動では、そこに甘えて本業をないがしろにしたところもあった。
でももう1年だけ、外でやりながら、今年はそこで得た気づきも含めて、自分の職場で反映させたい。私はたぶんもうあまり「怖がり」じゃないから(ここは根拠ない意思表示のみ)。

6.そもそも自分の「不得意分野」をこれ以上深めてこのあとどうする?
7.人の役に立ちたい気持ちをどんな場面で実現するか。キャリアの岐路にある人たちを、自分も含めて元気にしたい。その人の価値観を発見し大事にするプロセスを支援する仕事がしたい。
本当にこれから自分が生涯かけてやりたいことは何か。

⇒(さてと。こいつがいちばん手強い)
前回のグループ活動でわかりかけたけど深められなかったことは「監査と実務は、目指すところは、その組織としての社会的責任を果たして社会に資することで、一致する」という点だった。
グループ活動をやる前は、外から眺めてるだけで何のためにあるのだろう?と思ってた監査という仕事は、第三者視点をどこまでも保つことでその責任を果たすことがわかった。
監査と実務は敵対することなくお互いが立ち位置を理解しあいながら共通の目的に向かえる。その仲立ちが「自分に」できるかもしれないという可能性が、ちょっとだけ見えかけた。

立場が違う者同士が、表と裏の顔使いわけみたいな無駄なことをしないで、たとえば監査を受ける側がおもねることなく、第三者視点を活用できるようになれば、所属する組織はhappyな方向へ向かえる(・・・ここは論理がとんでるな)
最後は「人が安心して分かり合える」環境を私は得たいし、そのために働きたいのだけれど、自分が不得意とおもえる分野に少し分け入って、ニッチな知識を得たうえで対極にあるものをつなぐ仕事に、私は挑戦したい。

これから生涯かけたいのは、
「人が自分の価値観を大事にして、安心して分かり合えると思える場をつくること」
「そのために、一見対極にありそうなものを、つなぐ力を持てること」
監査対応、標準化、キャリア開発の支援は、上記2点において私の中でつながる。それぞれを生涯やる、というより、いろんな機会と経験を使いたいということ。

もうひとつ。
どこまでも、どうしても、私には「それってどういうこと?」って知りたい気持ちがある。
好奇心をベースに、自分の志向性と対極にあるものを学習する機会に身をおいて、でもひとりではすぐとぐろをまくから、グループダイナミズムの力で経験してみたい。
私は、信頼する人たちと、対等でありたい。

というわけだが、もう1日。家族や自分のライフワークバランスについては明日。

迷ってるくらいなら跳ぶか

今、自分の中で結論が出ていることを、自分で反論を試みています。

社外グループ活動をもう1年やるか否か。
この結論は来週の金曜日までに出さねばなりません。

活動の期限は来年の3月まで。
メンバーは全員チェンジだけど、アドバイザーの人は同じ。

このテーマでこのアドバイザーの人でなかったら、私は結論が出せるのです。やらない。
それをやりたいんだ、と言ってる。さて反論だ。

費用面はまったく問題なし。

1.今年も秋から社内の期間限定のチームに入って、来年1月~3月までは鼻血を出していることだろうと思う。今年がそうだったように。で今年よりたぶん、見るべき、やるべき範囲が広がるはず。社外グループ活動の納期と重なってどっちつかずになってしまう可能性がある。

2.今年初めて形にする仕事を、増えた部下と一緒に定型業務にしなくてはならない。

3.前回の社外グループ活動で得た知見や成果を、自社で形にしたい。これは自分がやるべきことだろうと思う。

4.そもそも外にひとりで行って社外の人と考えるんではなくて、自分の仕事や周囲でもっと考えたり盛り上げていかねばと思う。

5.自分の主催する会議を単なる情報共有だけでなくて論議やつっこみあいができる会議にするとか、本来の自分の職名の仕事「標準」をもっと適正にするだとか、やるべき仕事がある。

ここまでは社内の話で、つまりは1~5まであるのに、どうしてこれ以上他に何かするんですか、ということ。

次に自分のことで、

6.そもそも自分に近年追加された仕事は「不得意分野」。
会計、経営、コスト管理、投資対効果。たぶんね、監査も本当は苦手というか「外から目線」がそもそもあまり得意ではない。たぶん得意な人は他にもっといる。この分野、今から自分が深めたとして、このあとどうするつもりか。社内の人と手を携えてずっとやっていきたい仕事だと主張するつもりか。

7.人の役に立ちたい気持ちをどんな場面で実現するか。今の仕事なのか、他の仕事か。私はキャリア(職業をきっかけにしたライフスタイル全般)の岐路にある人たちを、自分も含めて元気にしたい。その人の価値観を発見し大事にするプロセスを支援する仕事をしたい。そのためには他の仕事を選択したほうがよいと思うこともある。
本当にこれから自分が生涯かけてやりたいことは何か。
そのために、この社外グループ活動は選べるか。どういう意味があるか。

8.自分のライフワークバランスがめっちゃくちゃで、それで家族にしわ寄せてんのに、これ以上なんかするの?っていうのもある。

さて、以上1~8にきっと私は明日反論するだろう。
6~8の反論が手強い。

私はいつもつまんないことでぐるぐるするくせに、愚痴はこぼすが相談はしないし、結局自分できめてしまう。最後は結論だけ、ぼん、と出して、迷ってるくらいなら跳んでやる!と思う。
実際、しかしそれは周囲に迷惑をかけてることがあるし、あんまり自分で始末をつけてない。

ごめーん、ほんとに跳ぶんじゃなかったっていうときだってある。
でも、跳ばなかったらわかんないことだってある。

さて。これは続きは明日なのだ。

朝練、復活

連休中おやすみしてたフラメンコの朝練に、今朝から復帰しました。
わー 久しぶりなんだわ。
楽しいんだわ。

しかし。
なんっとなく、ですが、
カラダの中の筋肉が落ちてしまった気が。
ひねったり、上体を保持しようとしたときに、
なんっか、こう、ユルイ。
お腹まわりとか。

いかんっ。

そんなんで、
食生活を見直して、体を動かす機会を増やすべく、ピラティスを復活しようと思うですね。

そんな、個人的決意だけでオワリか、日記!

でもちょっと書いておきました。こんなことでオノレにプレッシャーかけられれば上等。

あれ。この場合は、
正の強化か?負の強化?

…あーまずい、仕事に戻る!

久しぶりに再会

久しぶりに、3月までやってた社外グループ活動のメンバーに再会し、
すごい昔話や最近の話で盛り上がってきました。
頑張った話からヘコんだ話から、たくさん聞いたり話したりしてきました。

あたしはいつでも、ちょっと怖がりだったけど、たぶんもう平気です。
現実を見ることは怖くない。
見つくして、ふみこえていくんだ。

あたしも大好きな人たちも、幸せにするんだ。幸せになりたいんだ。

【GCDF】番外編ヘルピング練習

昨日修了した東京V07クラスの半数位が集まって、ヘルピング(カウンセリング)の自主練をしました。

3回できたし、メンバーのやっているのを何度も見ることができたし、
少し勇気をもって、相手の気持ちを表す言葉に踏み込むことができました。

仲間内で信頼感があるから大丈夫なんだけど、初対面の人だと緊張するだろうな。

皆で、この応答はよかったよ! など、お互いの成長をたたえて、帰路につきました。

あと2週間で試験だ〜。
ガンバレ、ワタシタチ。

少しずつ新しい生活

週末。
子は部活を変えることにしたという。

決意、早っ。

美術部だけど
朝練にいく友達と一緒に学校行くと。

ほー。
その是非はともかく。

早起きは、ワタシは別にいいんだけど(ワタシにも朝練があるしさ)
ほんっとに真剣に朝型、というか早く寝る生活にしないと、親子、持ちません。
少しずつ新しい生活にしていくんだ。

やりたいことも、やるべきことも、
時間無制限一本勝負にしがちなのは、
自分のノリだとか決心つかせるのに時間が立つのを待つせいと、
自分を許してくれそうなところから皺寄せを強いるせい。

少しずつ変えてくんだ。
子の決意の早さを見習うかなー。

【GCDF】第12回

◆ケースマネジメント
一人のクライアントの支援を包括的、継続的に行う。プロセス全般をマネジメントする。自己理解をスタートに、関連サービス機関との連携、継続的フォロー含む。

ステップは
個人のニーズをつかむ
→サービス(ケースマネジメントプラン)の作成
→サービス提供や、他機関連携のコーディネート
→サービスのモニタリングと効果確認
→記録を残す

事例について、理論をつかって、わかったことと支援方法を整理する。

◆キャリアディベロップメントプログラム

クライアント(一人でも複数でも)向けサービスのこと。
設計とマネジメントのために、5つのステップは

ニーズの分析(最重要!)
→プランニング(なにより目的目標の明確化)
→プランの評価(実現可能性など)
→実施(募集から運営まで。クライアントには目的や運営のねらいを伝える、目標達成のために臨機応変に運営する)
→評価

◆実習

キャリアディベロップメントプログラムの設計

◆GCDFとしての目標設定

【今日の気づき】
ヘルピング(カウンセリング)だけが、クライアントを援助する手段ではない。
各機関との連携ができるには、連携先をよく理解していなくてはいけない。
社会や市場に対して目を見開きながら、クライアントが自分で意思決定ができるまで支援を続ける力が必要。

単に知ってることと、
単に話を聴けること、
各々、それぞれ、決して簡単ではないけれど

その力を
「クライアントのためになることはなんでもする」
という意義を持って「活用する」ことには、
大きく開きがある。

それでも、チームで力をだしあえば力がでて、
アウトプットがまとまってくれば、統合した知恵がだせる。

グループダイナミクスを体験できるチームメイトの存在はとっても大きかった。

それをいつも支えてくださった加藤トレーナー、事務局内藤さんに、感謝。

何より、楽しかった!

まだまだスタートだけど、力をつけていくきっかけになりました。

今日は電車にのる日 2

事業所間を移動してて、今、自分とこの事務所へ帰るところ。
社内打ち合わせはありとあらゆるところでやる。移動は楽しい。

やった、湘南新宿ラインだ!

今日の打ち合わせは、初めて社内でお会いする人からの、ビリビリくるような専門性のオーラに触れて、アタシはまだまだだなと思いました。
私は仕事の上であまりにもシステム屋としての専門性に欠けるけど、周辺の、その他、みたいな領域をうろうろして積み上げている。
だからこそ、たまにこういう人と関わらせてもらえる。

出会いは大事に。
仕事は適当(適切)に。

それと、自分の職務経歴書、ちゃんと更新しとこ。

私は職名同じだけど職務が変化してるから、何をなぜやってるか、自分の記録が必要。

で、自分で、変化をおこさないとね。

また、火曜日がくるから、新しい会議にむけて作戦練ったりヒアリングだ〜。

今日は電車にのる日 1

朝から電車であちこち出かける日。

GCDFの宿題、キャリア相談どんなものがあるか、現地行ってみてくる。
…って、かなり前にでてた宿題だったのに、前日にウロウロする、ホントにアンタって人は。

行ってきたのは、東京しごとセンター。都がやっている、ワンストップセンター。
ハローワークは、また別の所にある。

登録することで初めてサービスが受けられる。
委託をうけて大手の業者が入ってる。
原則、登録と予約をすれば無料のようだが?有料もあるのかな。

あ〜、しまった、半日くらい見込むんだったな。

つづく。

子は早起き。
しかし食欲なく、吐き気もあり、微熱もある。

どうしよう?

ときかれたから

だめなら保健室いくつもりで1回行ってみたら。

と今日は背中を押してみた。

背中を押すことを試してみてもいいか、と思った。
明日休みだし。

子は少しダルそ気に出てった。

んー、どうかな。

迂回

子を整形外科(足首が痛いと言ってる)に連れていこうと、気持ち、早帰りをしたが、
途中の駅で電車が止まった。

電車の中で止まったんでなくて、まだよかった。
元きた道を戻って別の路線に乗り換える。
迂回路があって、それがつかえたのは助かる。ラッキー。

迂回路は、あれば便利。
費用対効果みたいなもんも一定考えとくとしても。

行きたい方向がそんなにアサッテでなければ、迂回路もまた良し。


それにしても、東京都区内で2件、東海道線でも1件、ほぼ同じ時間帯に、同じ理由で電車が止まっている。
ホームに柵を、人に平和を。

ひょいと

朝。
子は朝練に出かけた。

依然、食欲もなく、吐き気もあるのに、

午後学活だから、だめそうなら保健室でも相談室でも行くし。

と、特にきかないのに、自分で言って出てった。

きめちゃうと強いなー。

いってらっしゃい、と見送って、
私はワタシの朝を始める。

話す

昼ご飯食べながら、たまたま隣に座った先輩に、
朝、こんなことがあって、と話をした。

こんなことが私にもあってね、という話を聞き、

友達同士が大事で一緒にいたいからこそ身動きとりづらくなることがあるね、とか、
だからこそ、友達の力が支えになるときは、その力って大きい、とか、
子供は知らないうちに気を使いすぎてしまうことがあるよね、とか
いったん行かなくなると行きづらくなるけどそのときはこんな助けかたができる、とか、

いろんな観点が、話してると出てきたし、教わった。

忙しい人なのだが、静かで確かな人。話を聞いてもらえたのは本当に助かった。

ネガティブなスイッチが入っていて世界がネガに見える。

ポジが見たい。

ふむ。

朝。
子が学校へいくのが憂鬱だといい、わからないという。

今書いてて気づいたけど、子は、わからない、と言ったなー。行きたくない、も、行きたいとも言わなかった。

何にも食べたくない、と、黙ってふさぎこんでるから
じゃ今日は行かなくてもいい、
と結論出したのは私か。

あー。

どうして?どうして?
って聞きたくなるし、

このまま行けなくなっちゃったらどうしようとか。

私のほうが不安になってしまうけど、不安、納得いかないって「私が」思ってるってことだけはつかんでおいて、

無理に行かせないことにして、その足で学校に言って先生に話をきいて、本人からも話を聞いたが、でもまだ充分に聞けてない感じもあるが

ただ、まず私は仕事に。

さて。明日までの自分なりの段取りはつけとくか。

…とにかく憂鬱なんかなー。
いろいろ理由はあっても理由とか関係ないかも。

ま、今日は休んどこうか、子よ。

うまくはいかない

自分の事務局つとめる会議は、まだうまくいってない。

今日はいろいろあって、
つまんないことでカっとなってしまったり、
モノが言えなくなってしまったりした。
すっきりしない。アタマン中で考えても出ないものは出ない。
やってくださいお願いしますといって
やってもらうことなんて
「言われたからやる」にしかならない。
それは「◎◎さんがいったからやる」
「上がいったからやる」にしかならない。
自分の進め方は、またそれを繰り返そうとしている。
もっともっとすっきりして
関わる人たちがハラにおちるような進め方を。
今どうなってるのかがわかって周りが知恵を出せるような。

でも今日は寝る。
ちょっと糸が切れたタコみたいなふわふわした感じがする。

やりたいことを書いた

自分で事務局をやっている会議をどうにか「参加してよかった・意味がある」会議にしたくて、それでもなんだかいきづまって、それでもうなりながら、明日の資料はつくってみた。

すっきりはしてなくて泥臭いけど、今自分にできることはここまで。
もっと人の間に分け入っていきたい。

それが「週1回定型」の会議で実現できるかどうかはわからないけど。

【今週の1冊】私が会社を変えるんですか?

私が会社を変えるんですか? AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー

買ったきっかけ:
キャリアカウンセラー齋藤めぐみさんのオススメ
http://profile.allabout.co.jp/pf/mih-career/

感想:
会社を変える。対象が「会社」だとちょっと広すぎるけど「自分の周り」「自分のチーム」「所属する部署」だと実感が湧きます。

AI(アプリシエィティブ インクワリアリ=真価を認めるような探求)というコトバをこの本で初めて知りました。
「よりよい組織」にしたかったら、欠点をよくするのではなく、自分たちの良さ、強さ、可能性を見つめようというアプローチのことと理解しました。

単純に「ほめて伸ばせ」とか「ボトムアップで話し合おう」というのではないのが、本を読んでわかりました。もっと生々しくて、ある意味厳しい。
「xxを変える」というコトバだけだと「上から目線、余計なお世話」的なニュアンスがあります。でも、自分に気づき変えることに果敢に取り組み、人の間に分け入って生々しく泥臭くアプローチした一人のリーダーのリアルな経験が「上から目線」な感じを一掃しています。

自分を変えることで周囲が変わる。人の間に分け入らずに一般論に逃げても、誰かに投げても、落ち込んで閉じてても、状況は変わらない。

本の中にあるいくつかの問いかけは、受け止めるとイタイですが、問いをうけとるのは気づきの始まりです。
自分と葛藤して受容し「できる」感を強めて生き方が楽になるのと、AIによる組織開発プロセスがリンクしているように思いました。

おすすめポイント:
組織でうまくいってる人より、違和感抱えてぐるぐるしている人に。少なくとも私は後者で、気づかないふりをしたくなってたのを引き戻された感じです

私が会社を変えるんですか? AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー

著者:中島崇昴,本間 正人

私が会社を変えるんですか? AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー

ベランダで

昼間に暑いくらいに陽が差してたけど、
さすがにまだ5月初旬の風は涼しいです。

朝から、
髪きってもらい
自転車なおしてもらい
靴のかかとが減ったのを足してもらい
冬に厚手のタイツのせいでのびた靴に中敷を足してもらい
新色のサンダルがいい色だったんでつい買って
いろんな待ち時間にスタバでGCDFの勉強をしながら
じいちゃんばあちゃんの会話に耳を傾け
ええ、近所のスタバは実はまったりと老人が集うのですが
菖蒲湯に入るんだっていう会話をきいて、
おっと5月だ、おっと母の日だと気づいて
家に帰っていろんな準備を考えつつ、
ベランダをデッキブラシで完全にキレイに流して、
椅子出して、パソコンを開いて、
日記を書いておりました。

今日のnewな行動は、この
「ベランダでパソコン」です。

でもねー、風がすこし冷たいせいと
外気、鳥の声とか、犬の声とか、そういうのと合わんのかなぁ
「ベランダでパソコン」自体は、今日はもういいわ。

ちょっと飽きたんで部屋に入って、
GCDFやって、
たぶん部屋をすこし掃いて、

という感じで、まったりまったりと過ごしております。
すこし力をためている感じですな。

ゆっくり洗濯と掃除

2週間くらい前からとても髪が切りたくて
朝起きて
美容院のカードを探したのにすぐ見つからなくて
ヘコんでそのままもう1回寝てしまったら
「王様のブランチ」で姫様が出ていた。
つまり正午をまわったということで。

許せん、自分!とそこからおもむろに起き上がり

洗濯機を働かせて洗濯ばりばり。
ああ、洗濯機ってほんとに素直で働きもの。
ありとあらゆるものを洗って、
その隙間に少しずつダイニングテーブルをかたづけ
山積みになっていた本をかたづけて
たまっていた雑誌を読んでくくって
ベランダをきれいにして裸足で出られるようにして、

今やっとダイニングテーブルで
ノートパソコン置けたり、
書き物ができるようになりました
(前があまりにひどいってことですよ)
パソコンは文字通り「ラップトップ」(膝の上)で使ってたし
ああ、すっきりした。

これからGCDFのテキスト学習です。
やるぞやるぞ~。

・・・思うけど
自分も周りも元気になりたくて、
どんなことができたらそうなれるのかと思って、
いろいろな場に出たり勉強したりしてるけど
そのプロセス自体がけっこう楽しくて
それは思いが同じような、というか、
意欲がある人たちの間に居られるから楽しいのであって
「これができたから自分が何かを変えられる」
っていう確信やパワーが今身についているわけではない。
現実は、ちゃんと見ると、けっこう厳しい。

でも本当はinputばっかりではなくて
outputがあって何かが変わっていくような経験がしたい。
現実は、ちゃんと見ても、そんなに怖くない。

・・・そうそう、
美容院のカードはちゃんと発掘されたので
明日は朝から髪切ってきちゃうもんね。

仕事モード)コトバを失ってるヒマなし

4/29に、会議で、
「自分が事務局をつとめる会議で、いろいろな発言から、自分のやってきたことを否定されたような気持ちになり、それらの発言を自分でうけとめていって、それでもがんばってきたことと伝えたかったコトバを、言い訳になるからって自分で断罪することで、失ってしまった話」
を書いたのですが、

その続きです。

会議でけっこう、こちらのスタンスの不明確さを突いてきた(ようにこちらが思った)人の上司、元ワタクシの上司でもありますが、
何かタテついたとか何でも反対っていってるわけではなくて、と背景を伝えてくれました。

発言者は、もっといいものを作りたいし責任をもってやりたいのだと、そのために提案の真意を知りたい、いいものがつくれなくなってしまうのではと訴えたかった、
「それでもいいのか」というのは、相手任せにしているのではなくて「いいものにするための本気の意思」を確認したいということだったのだと。
そこで「できなきゃできないでいい」という提案者の発言だとモチベーション下がるでしょうと。

つまり、提案する側の「思い」や「本気」をもっと伝えてほしいということなのだった。
なんで、こういうやり方にしたいのか、何を問題だと思って、今変えようとしてるのか「顔」が見たかったということ。

自分がつっぱったり、逆に気持ちで落ち込んだりしていて、
本当に何をしたいのか、それはなぜなのかを
ちゃんと説明しようという、いや
本当に何をしたいのかの思いをそのままにさらしたうえで
論理性や合理性のある起案をすることが
私にできてなかったということ。
どこかで、起案した上司まかせにしてた。

元上司の説明や会話をしてた、すぐ前は、
あんまり気持ちがオチたんで、それをまた無視して乗り切ったようなふりをして、来週から「お決まり」をやりかけてしまった。

お決まりに逃げてたのは私で、それを打開したいために今回運営を買えたわけだ。
おきまりでやらされで形骸化をなんとかしたいのなら
本当に品質を上げたいのなら
本当にいいものを作りたいのなら
本当にその場で情報共有と突っ込みあいをしたいなら
自分で考えて、運営を起案して、もしくは「皆が問題に考えていることは何?」って皆の側の事実を聴いてまわらなくちゃいけなかったんだ。

前に実はいろんな人からインタビューして「聞き書き」は作った。
そこからまたいくつか状況は変わっている。もっとセキララななにかが出てくるはずで
それを私は怖がってたり、手間を惜しんだり、高みの見物をしていた。

皆、情報とりたかったり、情報共有が必要だと思ったり、失敗したくなかったら、自分たちで事務局やって会議やって情報とってくる。でそれを行動にうつしていく。
それをあえて皆の時間をもらって私が事務局で週1回も集めようというのだから
そこに何か「こういう積極的な理由」、出る人たちが出てよかったきいてよかったという機会にしたいんだ。

それは何のためなの?っていわれたときに
魅力的で積極的な何か。
それは「私だけが」がんばったって、何もならないけど
私ががんばって伝えて聴かなくては先にいかない。

何より、自分で「こうしたい」という案があるのか。
本で読んだとか、一般的にこうだ、ではなくて、
目の前の皆につたえる、
今の私たちにベターな方法としての「私の案」があるか。

来週はそれを考えてやってみる。

自分で言ったんだ。2月に。
「やりたいと思ったことは、一度最後までやってみなってこと」
だって。
それはお決まりで時間のムダと思うような会議にしない、
それがネガティブなアプローチだとしたら
きてよかった会議にする、というのがポジティブなアプローチ。
工程の最後で覆すようなレビューではなくて、意見を言える場をつくり、日常的に合意のために何すればいいかがわかるような手順づくり。それは甘い言葉や表面的な声かけだけではない。

この会議だけは、ほっとけない。
コトバを失っているヒマはない。

いくつかのおいしい偶然

今日朝練にいくと、
目の前にはパエリア・パン(パエリアの鍋)が。
ユミママがラブリーな息子まーくんと、casaのパエリアが食べたいと切望した学校の先生のために作った遠足のお弁当。なのです。
なんとワタクシお昼ご飯にわけていただきました。
知る人ぞ知る、これは、かなり贅沢な昼ごはんです。

casa artistaはママのバイレ(踊り)も最高だけど、もちろん料理もおいしいです。生ハムもパエリアも肉詰めも。

http://www.casa7.com/

朝練では、ソロコンパス というパルマ(手拍子)とギターの音だけが同じ速さでつづくCDをかけて、エスコビージャ(足をならす)をずっと繰り返すっていうのをやったのですが、汗びっしょりになるほど動いて、すごー、たのしい。もっとやったら、もっとパルマが聞けるようになるぞー。

さて。

昼ごはんのあとに郵便局にいった帰り。
ちょっと先のほうで、先輩が知らない女性と話しています。
さてこの場合追いついたものかどうかと下をむいて歩いてたら、その女性と別れた先輩がこっちへむかってうれしそうに歩いてくるわけです。

いや、言い訳はいいっすよ、黙ってるから、
と言いそうになったところ、

偶然弁当屋に弁当買いに来てた初対面のその女性が、弁当屋のおばちゃんと話しているうちに同郷だ、ということがわかって、皆で盛り上がったんだそうで。(出身「市」が同じだったんだと)
こんな偶然ってあるんだねぇと、うれしそうでした。

その先輩は今日弁当を買うつもりじゃなかったんだけど、ふと気が変わって弁当屋に戻ってきてたのだそうで。

今日はいくつかのおいしい偶然があって、
こういう人の幸せはなんだかうれしい。

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »