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子をつれて

子が朝から微熱を出して今日で4日目。
おとといは朝吐いたんで学校を休み、
昨日は祝日で持ち直すかと思ったが、
今日は朝から37度ある。
まさに微熱。

他にも
足首が痛い、
視力が足りないという学校からの通知もある。

決めた。今日は子をつれて病院行脚だ。

病院の休診日を調べて、
足首の件は土曜日にまわすことを宣言し、
まず近所のクリニックへ。

人間ドックができる、なんでもありのクリニック。
GWの合間で混んでる待合室で
午前中のワイドショーっぽい番組を親子でクサして待つ。
(「ダンナの携帯のメールをみるかみないか」がテーマで
「みないにきまってんじゃん、バカじゃないの」で一致)

診察室に入ってからは子に説明させる。
「微熱が4日くらい続いてちょっと心配になりました」と
こっちから付け加えるものの。

先生と子で、なんだか日常会話を二言三言。

「しっかりしてんじゃない?
…ま、だいじょぶそうよ、お母さん。
ちょっとノドはれてるから薬4日分だすけど
それでも熱続くようなら1回血液検査しましょう。
でもね、元気そう。だいじょぶ」

…はい。ありがとうございました。
他人の目を入れたかったんで、それでけっこうです。

次は、眼科に行って眼鏡処方。
視力が0.2と0.15しかない上に乱視もあった。
これはまずかった。黒板ちゃんと見えてたのかしら。

隣の眼鏡店で赤いセルロイドの眼鏡を購入。
ついでに近くの大型スーパーで制服のワイシャツと靴下を購入し
ついでに昼ごはんにパスタをたべて
このまま買い物に行きかけて

…今日は病院行脚の日だったと思いとどまり
自分だけ出直すつもりで帰宅し、

そのまま自分ひとり、夕方まで爆睡。

これからご飯の仕度をして
食器の置き場がないダイニングテーブルを片付けるかなーと。

コトバを失う

今日からメンバーも運営も一新の会議で、事務局をつとめる。
従来も事務局だった。

実は私の中ではあまり準備が整ってないままの、見切り発車だった。
少し、こなれてない感じだ。

全体をこうしたい、という上司の方針説明のあと、
質疑応答に入る。

新しい会議運営の変更案に反対、というか、
あなたがたの提案だと、私達はこうしかできないが、それであなたはよいかわるいか。
と問われた。

よいかわるいか、を答えることは、
あなたがよい(わるい)といったから、〜しなかった(私達は納得してないが)

につながる。

それには答えられない、と私は思った。
自分の反論をぐっとこらえて、他の意見を求めた。

他にも意見は上がった。
論点はいくつもあった。

ただ、発言する全員が「過去の標準化の取り組みは形がい化していた」という点で一致していた。

全部きいた。

その、全員一致の形がい化を、私はずっと支えてきた。
形がい化の先頭に立ってきた。

私が、形だけにした。
形だけになってしまうことがいやで
形だけにしないつもりだったのに。

形がい化した、していると、皆で他人事のように言うが
人がやっていることは、原因がある。

形がい化させたのは、
標準管理を職名に負って
3年を費やした私だ。
と、受け止めた。

言いたいことがたくさんあったような気がした。
でも、コトバをなくした。

泣きそうだったがこらえた。
でも司会なのに何も発言できなくなってしまった。

とにかくその場は主催者(責任者)が
まず提案どおりやりましょう、でゴーとなったが。

他の誰とも、
受け止めた思いを共有できない。

コトバがない。

きたきたGW!

来ましたねーついに。

朝の電車、すいてますよ〜
それだけで、ものすごく、楽ですわ〜。

休日ダイヤの電車。
周りの人のお休みモードな服装。
土日にGCDFだエニアグラムだって行く時の、わくわくする感じが蘇ります。

ま、仕事いくんだけどね。
普通に、会議(事務局)だけどね。

適切な人工密度って、あると思いますね。

ビバ、ゴールデン・ウィーク。
ハッピーに仕事しよっと。

おみやげは塩大福

塩大福は、子がすきなんで。
駅でたまに売ってると、必ず買います。

大福とかオハギ、いわゆるアンコと餅米モノは、だんながすきなんで
塩大福は家族にとって結構ラブリーなアイテム。
塩 ってあたりはだんなが多少妥協してるかな。

今日も駅で移動売店が出ていて、もちろん購入。
しかしすでにこんな時間。

ま、明日休みだし、ゆっくり食べればいいさ。

家族はなんだか疲れ気味。明日はゆっくりしててほしい。

…なんてことをいいながら、だんなにご飯作らせて、この時間に電車に乗ってる、アタシの矛盾っぷりったら。

なんか、どっか、いきたいな。
いくかな。
いついくかな。

エニアグラム月例ワーク

今日の学び

○本能は瞬間で、性格は継続する。

○人に3種類の本能があって、どれを優先し、どれに一番目を向けないかで、関心や行動が変わる。

性格タイプの健全度が低いすなわちトラワレがつよいと本能をゆがめてしまう。
○以下、本能の特徴
・自己保存本能…身体的安全、快適か不快か。
・性的本能…人とのつながり。強烈な体験(性的体験に限らない)
・社会的本能…他者と協力し受け入れられる。

○性格タイプとは独立して考える。社会的本能のタイプ1、みたいに。


【今日の気づき】
って、もう大混乱ですよ。混乱のキワミ。

本能は3つ確かにあるわけで、その時々で制御してるものだと信じてる。
そのどれが優先されてて行動にでるかって、
性格タイプ6(信頼を求める人)の私は、コミュニティや自分の外に価値観のよりどころを置きがちだから、本能として優先させてるか、性格として優先させてるか、
アタマで考えたらよくわからなくなる。
かといってアタマで考えることをやめられない。

社会的本能か性的本能か。

自己保存は、ないな、と思ってたけど、自分のペースで話をしてる様子の、まさにそれが自己保存つよいんじゃない?と言われて動揺したり。

実際、場の空気読むの下手だから社会的本能低いかなとか、
でも場の空気は気にはなるから、空気悪いとストレスかかるし。

人の目を見て話せないのは性的本能優先ではない、とか。

あー。ワカラン。

私は
信頼を寄せることと
大好きになることと
どっちが先だか後だかヨクワカンナクなることがある。
初対面だったり不特定多数に対しては激しい人見知りをしばらく貫くから、ビビっとくるとか、合いそうな人に自分から近寄っていくとかはない。
でも女性の知り合いは、わりと自分から声かけてきたしなー。

要は、本能の何を優先しがちか、無視しがちかで、自覚ができて楽になる
ってことなんだが、

なんか、フにおちないまま、うろうろと帰宅。

塩キャラメルマイブーム

ハマっております。

ハイソフト(キャラメル)でしょ。
キットカット(チョコレート)でしょ。
キリンビバレッジの「世界のキッチンから」シリーズの新製品チルド飲料も、飲みましたよ。
無印の「塩キャラメル」バウムも旨いす〜

スタバのキャラメルマキアートのキャラメルも、気持ち塩味あるような?
気のせい?ひいき目?

ラブリー、塩キャラメル。
もちろん、食べ過ぎに注意。

【GCDF】第11回気づき編

○宿題で職務経験書をかいたとき
何かアピールするために書くわけだが、何の職業につきたくて、どういう内容をかけばよいかに結構悩んでしまった。決めきれてなくて揺れている自分がよく現れてた。だから、なんとなく時系列に、メリハリなく書いてしまったのだ。

○やってみたい仕事を10個あげろといわれて、最初の2つ書いたら、あと出てこない。
それでも「キャリアカウンセラー」「監査対応の支援(システム分野中心に)」「事務部門の情報活用促進」「システム部門の人材育成担当(戦略起案から実現まで)」「プロジェクトマネジメントの支援」「業務要件定義のプロフェッショナル」「社内よろずお困りごと承りの総務担当」・・・わー出てこないのよね、今やってる仕事。[

で最後にね「住職」。
人の話を聴き、気持ちを楽にし、あの世とこの世をつなぐ仕事。

○そしたら、他のメンバーはすごくフリーにいろいろあげててびっくり。「自分の好きなこと、居心地のいいこと」と「できること」をうまくつなげている。
ああ、私は今けっこうアタマや体勢がカタイんだなぁと気づく。
メンバーからは「とにかく人を助けたいのね」というフィードバックを受けた。

○自分の業界「小売業」を説明したけど、もっとフレームワークをアタマにいれて説明したかった。基礎数値もおさえておかないとな。「生協」はたいていの場合「異業種」としてとらえられるし、なおさらフレームワーク必要。

○自分の充実してた職務経験について

本当によくわかったのだが
私は
・相手が目に見えて何かをできるようになるのを支える、片手間ではなくて、ある程度集中して。
・相手が経験してきたことや大事にしてきたことと、これからの仕事とをつなぐこと。不安を払拭しながら。
・相手が期間限定で卒業すること、あるいはグループが期間限定なこと。
そういう仕事が自分でも充実してたし、今もやってみたいのだ。

標準化とか監査の支援は、上記のような仕事を、個人対象ではなく組織全体等を範囲を対象としている。しかし、あまりに間接的、あるいは個人を束縛したり「上から目線」というか「ルールですから」的なアプローチをとりがちなため、一人一人の役に立ってないなぁとモチベーションが下がってしまう。
あるいは役に立とうとするあまり相手のノンコアな(専門外な)仕事を全部引き受けられるように専門性を高めようとしている。

良くも悪くも、見ることが出来る範囲が狭いのだ。

部下との関係がつらく思えるのは、部下の育成に本気で責任とったことがないからだ。
「卒業」というのはちょっとムシがいいんだよねえ。

そんななかで
千載一遇のチャンスに、自分の大事にすることを貫く信念をもって、妥協しないで取り組んだことで、あらゆる関係者をwinにしたメンバーの経験を聞いた。
聴いている私のほうが力づけられる話だった。

なぜ今それが私に出来ない?
すぐ「憤り」を感じてしまうから。それを抑えたり隠すあまり表面的に済まそうとするからだ。あるいは隠すことなく「憤り」を振りまいてしまうからだ。
自分が妥協しないで、相手が同じように取り組んでくれてれば、問題ない。
でもそんな状況はおたがいコミュニケーションをとることで初めて実現できる。
信念とか信じるものをもつときに大事なのは、それをやりとりできる力だ。

【GCDF】第11回

メーリングリスト手配してくれて自主学習会の場所の選定と確保にあたってくれたり、学習資料を入手してくれたり、人数分冊子化してくれる手配をしてくれたり・・・それぞれ皆さん本当にありがとう!

あと1回しかないの、寂しいな~

◇今日の学び

来訪者の就業支援のために必要なスキルとして
○エンプロイアビリティ・スキル(EMP)
○労働市場情報とキャリア情報(LMI)マネジメント
について習得。

○エンプロイアビリティスキルの定義
「雇用されるために身につけるべき
または身につけている
職務・業務遂行上必要な知識」

○カウンセラーがエンプロイアビリティスキルを学ぶ意義
・来訪者自身の情報収集と準備を支援できることで来訪者の就業可能性を高める
・来訪者の就業を阻害している要因や就業にむけてやるべきことを明らかにする支援で、クライアントの意思決定や行動を促進できる。
・来訪者に対して就業後のフォローアップを行うことで、就業先に定着する可能性を高める。
以上3点から、来訪者の希望する職業生活を営めるのを助けられる。

さらに
・知識があることで来訪者を安心させ信頼関係を築ける。
・知識を持っていることで自分の技量を自覚できる。

○カウンセラーがエンプロイアビティスキルをみにつけていると
来訪者本人の価値観や強みの自覚の促進を踏まえて
・企業へのアプローチのしかた
・価値観や強みを企業に適切に伝える力
を支援できる。
カウンセラーは企業側の採用担当者の視点、すなわち、来訪者が自立して客観的・戦略的に考えられるための視点が必要。

○カウンセラーは転職活動のステップにそって
1情報収集・・・求人探索方法
2会社の選択・・・求人情報や職業情報に関する理解
3応募書類準備・・・各書類の書き方アドバイス、スキルや適性や志向の棚卸
4応募・・・筆記試験や面接に必要なスキルの訓練
5関連手続き・・・具体的な手続きの支援
という支援ができる。
他にも恒常的なスキルアップの目標立案の支援もできる。
1自立的に職業が探索できるようになる
2自己PRができるようになる(口頭でも文書でも)
3訓練によってスキルをあげる。

○求人活動は
会社側がよくとる手段と、求職者側がよくとる手段には、ずれがある。
おたがい自分にとって身近でわかりやすいところ、カネのかからないところから入るから。

○スキルの3種
・テクニカル・・・特定の仕事と結びつく
・トランスファラブル・・・仕事が変わっても転移可能なスキル。問題解決能力、意思決定能力など。これは、業務に直接関係ない、余暇や趣味で一生懸命やったことも含む。
・セルフマネジメント・・・その人のパーソナリティに近い部分。適切な感情表現、安定的に仕事をこなす、など。

スキルは、人、モノ、データに対して・・・ができるという「動詞」で表現すると具体的。

○LMI(Labor Market Information)
労働市場情報+キャリア情報。

・労働市場:労働力という商品を職業・産業・地域に配分しながら、報酬が決定される機構。
報酬には「経済的(賃金など)」と「非経済的(やりがいなど)」がある。

・労働市場情報:職業と労働者の相互作用を数値やデータや文字で表現したもの。
・キャリア情報:職業に関する情報。企業の求人情報、能力開発情報、ライフスタイルに関する情報など。

○カウンセラーがLMIを学ぶ意義
・選択肢を具体的に検討できる
・実現可能性の見極めと準備の促進で就業可能性を高められる。
・安心して面接を行えて信頼を得られる。

○情報の違いについて
「情報源」 1次…ローデータともいう。官庁の統計情報など。2次…官庁発行の白書。リファレンス…統計情報の理解促進
「精度」  フォーマルとインフォーマル。
LMIには①職業②産業や業種③地域 について基本的情報がある。

○LMIを扱う際に留意すべき点
・2つ以上の情報源にあたる。情報の質をたかめて信頼性を高めるため。
・提供時には、出典元、調査時期、入手経路を明らかにする。
・来訪者の今の状況やニーズを確認する。
「本当に役に立つか」
「情報量は適切か」
「来訪者が情報を入手する力(メディアリテラシー)に相応しいか」
「伝えるのは情報そのものがよいかあるいは収集方法を伝えたほうがいいかの吟味」

○来訪者自身に、情報収集を目的に他人からのインタビューにあたらせる際の注意
・一人の人に聞いてその職業全ての話と思わないように
・ポジティブ、ネガティブ両方きく
・何を聞きたいか目的を明確にする
・インタビュー後のふりかえり(どんな意味があったか整理する)
・ビジネスマナー的な「お礼」「結果報告」

<ワーク>
○自分のできそうな仕事、やってみたい仕事をあげる→グループで共有
○上記を「業界経験のあり、なし」「職種経験のある、なし」で4象限にわける。
それぞれの象限でのアピールポイントを考える
たとえば「自分が経験ある業界で、職種の経験はない」というときに自分の何をアピールするとよいか →グループで共有。
○「業界も職種も経験ないが、自分でやってみたい仕事」の志望動機を書く→グループで共有。
○異業種の仕事についてインタビュー
○自分が一番「これは充実していた!」という職務経験について
・どんな仕事か
・そのとき自分が気をつけたこと
・どんなことが自分で得られたか
・他人に自慢したいこと  を整理し、語る+聴く
○上記が、前もって宿題にあげてきた「職務経歴書」にあるかどうかの確認・・・これ、皆かけてませんでした。あっさりしてるの。

家族いろいろ

子は学校でバスケ部に入りました。
仮入部の時にはそんなにきつそうじゃないとか、友達も一緒だからとか、そんなんで入ったけど、

今日から本入部で、いきなり毎日朝練だと。
いつもより1時間位前には起きて出て行きました。

そんなに運動大好きな生活してなかったんだけど、だいじょぶなのかしら?
昨日は、足痛くなったってシップ足首に巻いてるし。

ま、あんまり心配してもしょうがないけど
ホントに朝型生活にシフトしないと、親子とも持たないなー。

だんなは、だるいだるいと一昨日から言ってて、毎日少しずつ微熱があがっていきます。
タバコが旨くない、といってるんで、体調は相当悪いんだろうなと。


家族がそれぞれに疲れをためているのかもしれないです。

そういう意味でもゴールデン・ウィーク前後はゆっくり休めるいい機会にしたいと思います。

携帯電話の落し物

職場の会議室に携帯電話が忘れてありました。

その会議室で打ち合わせしてた人の、職場の連絡網にある携帯番号に電話かけてみて、鳴らなかったから、

後は総務を主に取り扱ってる人に預けてメールで落し物連絡を出してもらいました。

あ、ワタクシどもの事務所には100人以上、取引先さんふくめて出入りするため、全体通知はメールでおこなっています。

そのあと、メールでそのことを知った他人が、
携帯に登録されてる番号みて、携帯持って歩いて、こんな登録番号の人なんだけど心当たりある?ってそこいら聞き回って、
該当者を探しあてたです

もちろんメールとか見てるわけじゃないけど、

んんん、メールで連絡してるんだから放っておけばよいように思うが?
なくした本人は探すしね。
これは親切なのか?
そんなことこだわらずに、早く探してあげた方が親切だった??

あー、私にはちょっとできない。単に過敏でしょうか?

わかったことは
職場では携帯落とせないなーということ。
あるいは待ち受けに自分の顔写真でもいれとくかなってこと。

…あ、でも職場以外でなくすときのほうが危険度という意味では高いのか!
登録してる人のメアドとか漏れて迷惑をかけてしまう。

あー、今更そんなことに気付く。

ガードはかけとくべきだな。あとは、無くした!とおもったと同時に全削除できるサービスとか確認しておこう。

魅惑の湘南新宿ライン

事務所間を移動する時に、たまに乗る湘南新宿ライン。

北は前橋から南は伊東まで。
どっちへ行くにもとても魅惑的。
このまま乗ってちゃおっかなと思う位。

通勤に使う人からすると、朝は遅れるし混むし、あまり評判がよくない。
でも、たまに昼に乗るワタシなぞは、うまく湘南新宿ラインがこないかなーと思う。
たとえ、一駅しかのらなくても。
このまま乗ってっちゃった先の夢を見る。
海も、山も、初めて降りる駅も、想像して楽しくなる。

casa artista カンテライブ

casa artista恒例
月末イベント
カンテ(歌)ライブでした〜

カンテの意味を最初に少し話してもらってから聴きます。

お腹がびりびりくる位、声量があって、すっかりカンテに入り込めます。
目の前に、ばーっと、海やら人影やら、浮かびます。
パルマ(手拍子、足もかな)のもりあがり、打ち方の工夫も、目でみて学んだなー。
面白かった〜
いってよかった。

もちろん料理美味しいし、お腹いっぱいです。

ママのバイレ(踊り)も見たかったが、今日は少し早めの帰宅です。また今度。

なんだかさー

私が
なんにもしないほうがよっぽどなんとかなんじゃないかと
思うこともあるんだー。

どうしたらいいですか?
に答えて
これやっといて、
に答えて
どうしたい?っていわれて答えて

…一人でくるくる回ってる感じだ〜

たまに
あなただったらどうしたいですか?
って聞いてみたいぞ。

いかん、ぐちっぽい。

まず、寝てみるわ
あ〜。

試験番外

試験中にアタマの中でリピートしてたのが

宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」

愛の囚人って。

子が関ジャニ∞ヲタで、今クール唯一、一緒に見始めたドラマの主題歌でもありますが、

やー、ドラマ見ながら、これを親子で見るってのもどんなもんかと思ったが、
ま、いっか。

にしても。

彼女のマイナーコードの曲の声の哀調と歌詞の潔さはもうホレボレですよ。
また、家帰ったら、聴くんだ。

試験は撃沈

システム監査技術者試験を受けてきました。

今回は
「参加することに意義がある」ではなくて、
結果を得たくて臨んだのですが、
論文最後まで書けないで、撃沈です。

いや、そんなふうに書くと、
じゃ午前の選択肢問題や午後の記述式問題はよかったかというと、
んなこたぁない (byタモリ)

去年の試験結果より芳しくないのも、くやしい。

体系的に理解してなかったり、
自社に置き換えたらどうなんだって、やりたいことややるべきことを詰めてないからこうなる。

もっと実務で考えて前進させてから、
また来年リベンジです。

【GCDF】第10回

あと3回しかないのが信じられない。

◇今日の学び

○倫理的ジレンマへの意思決定

GCDFカウンセラー(以下カウンセラー)には任務範囲
「能力としてできること」(訓練範囲)
「してよいこと」(GCDFのコンピテンシーや職場での役割)
がある。

できることとやりたいことが一致しないことをジレンマと呼ぶとして
カウンセラーはジレンマに気づく、すなわち、専門家としての任務範囲を認識する必要がある。

これは「人として誰かの役に立とう」という気持ちがあるほど、クライアントのために何ができるかを誠実に考え実行するため。

○5原則
・傷つけない
・助ける
・自立
・公平
・真剣に向き合う

○加えて
・守秘義務
・二重関係の禁止(個人的にかなり近しい関係にある人とクライアント・カウンセラー関係にならない)

○GCDFの倫理基準

○ジレンマに対処するための意思決定プロセス
・ジレンマに気づき問題を特定する。
・文書(倫理基準、任務範囲、雇用されている場合は雇用先の基準)を参照する
・選択肢を評価する(得るもの、リスク、選んだ結果想定される結果)
・自分の感情をふりかえる「重要と思うこと」「恐れること」「行動するときの気持ち」「選び、行動したあとの気持ち」
考えるためには自分との対話が必要。
・実行とフォローアップ

自分が何を大事にして選択したかをはっきりさせておくこと。

○労働関連法規

なぜ学ぶ…法律に反した不当な状況からクライアントを保護する

効力
強い方から、「憲法」「労働基本法」「民法」「労働協約」「就業規則」「労働契約」の順。

○法律問題は
・法律の問題だと気づき
・労働関係の契約のことか、契約外のことかを区別し
・リスク踏まえて選択肢を検討する。
・基本的に、リファー(専門家に相談する)する。

気づき編は後日。今日はこれでおしまい。

…明日試験なのに猛烈に眠い。昨日の夜更かしのせいだ。反省

意思決定ステップは参考になったし、
書いてあらわすことは大事なことだと再認識した。

金曜の夜の電車で

仕事帰りでシラフな私の横で、飲み屋の帰りらしい事務方の男子2名で、同僚の愚痴言いまくりなのをきく。

稼ぐだけで事務処理が雑で遅い、周りをみてない、こっちがフォローしてるのに詫びの一つもない、意見を言うとすごい顔で反論してくるから怖い、子供から会社の電話に電話かかってくるが携帯にかければよい…、
悪口言われてるのは、子供のいる女子だなーとわかる。

「俺はこんなことはおかしいと思うから、そいつによっぽどいってやろうかと思ったが言わなかった」

と、いう会話がつづくことつづくこと。

なんだ、直接言やぁいいじゃん。言えないだけだよ。
弱虫。

聞いてて、その女子のこと、他人に思えないわ。
多少周り見てないのかなと思うけど、人一倍頑張って稼いで、優先順位低いことをやらないで、やれないでいるのよ。

そのまま進め、女子。

面とむかってだと怖くて言えないくせに、酔っぱらって先輩に正義ヅラするヤツの悪口なんか、気にしないでいいんだわ。

と、一人なんだかアタマにきている、変な他人の私。

証明写真から脱線

試験の受験票に必要で、街の機械で証明写真をとりました。

家でデジカメで家族にとってもらうのでもよかったのだけど、
たまに、定点観測的に撮ってみるのです。

人に撮ってもらうときは笑顔がでるけど、
機械にむかってだと、無味乾燥な感じで写るので
それもまた定点観測っぽい。

こないだ撮ったのは、1年以上前だと思うけど、

以前にまして、
左右で、目の大きさと顔つきが違うのだよねー。

あと、うーん、ま、それなりに年齢出るというか。
そこは否めない。

仕事帰りだったせいか、顔つきがきついような気もする。
もすこし、1日ハッピーがつづくような工夫が要るなぁ。

…今日は昼休みに先輩と話をしてて、

しかるべき人にすぐ仕事を渡すことと
誰でもできるように工夫することと、
そのために自分の手でどうにかもっとよりよくしたいということと
自分でちゃんとやらなくちゃと抱えることは
その境目が実ははっきりしなくて試行錯誤ですね、ということや、

それでも、誰かだけがわかる状態をなんとか打開するために、すこしずつでも積み重ねるんだ

といった展開になりました。

私の周りには、ハードワークに立ち向かう、それは単純に時間だけの問題でなく、集中必要だったりあなたしかいないと任されたり、
とにかくちゃんと受け止めざるを得なくなる人が結構います。

その瞬間に立ってる人に、一般論的に、早く帰れとか、仕事を属人化させるなとか、口で言っても通じない。

でも、
誰かがいないときは誰かが代われる状況をつくる。
そのことは諦めたらいかんのよね。

その人ひとりの存在や知識や経験や知恵はかけがえなくても、
だからこそ、仕事は誰か次の人もできるようにせんといかんのよね。
次の人の知恵が加わるようにね。

あ〜。
ちょっと自分にいい聞かせるように書いてしまった。

書くほどカンタンじゃないのだ、少なくともワタシにとっては。

証明写真の話でもなんでもなくなりましたが

自分の体は自分で大事にしつつ、
思う存分やってみながら
周りの力も信じる自分でいたいです。

お祝いをする気持ち

フラメンコ朝練の時間に、師匠ユミママの誕生日を祝って、
sunfさんが韓国お祝い朝御飯をつくってきてくれて、
いっしょにいただきました。

自宅でつくってきてくれて、タッパーで持ち込んでくれて、

すごいおいしかったし、

お祝いって、こういう気持ちだよなー。と
人のお祝いで、幸せになりました。

気持ちで、ご飯で、
人は頑張れるねぇ。

自分も相手も大事

最近仕事で、
上位者の判断に立ち会ったり、
自分の判断とその理由を求められる機会が多い。

仕事でやらなきゃいけないことは、
自分の意思はあって、それはなぜかを言えること。
相手の状況や背景をとことんきくこと。
で、
誰が決めるのかを明確にした上で、その人が判断できる材料を揃えること。

…って書いていくと。

人間関係よくしようとか
相手の気持ちを汲もうとか
そういうのがでてこないねアタシは。
と気がつく。

わりとハード面重視。

人の判断、それだけじゃないしね。

自分が気持ちで仕事するほうなのに、人の気持ち無視か〜。

少し話がずれるが。

状況に流されがちで、その場の使命にイノチかけがちな私は、ほんとにやりたいこと、私の意思はなんだっけ? と時々あえて立ち止まる。

今、様々な意思決定場面に出くわすたびに
相手の意思決定根拠やスタイルに合わせようとして
こっちがぎこちなくなることがある。

自分も相手も両方大事。

っていうのをホントに忘れる。

仕事の達成も、
その場の気持ちも、
両方大事。

よしよし。
明日はもう少し周りを見るぞと。
人のせいにしないぞと。

何が問題なんだ?

火曜は仕事が特に忙しい。会議の準備と運営。
新しい会議の準備もしなくては。

そんななかで、
久しぶりに、自分の職名というか名刺に書かれてる仕事でお呼びがかかった。

今この半年〜1年スパンで私がこれやるべしと決まった仕事は、名刺にある仕事とはすぐには結び付かないものだ。

だからほんとに久しぶりの「本業」とばかり、呼ばれた席に出向いたものの。

この起案は誰がすべき、どの部署がすべき、っていう部署名に、私の職名がばんばんでてくる。

今、その職名にあるのは私一人なので、パートさんの業務を拡げるかなんかしないと、私は2倍働かないといけない。

人に指示したり、分かりやすくやってもらえる努力をしないでいると、
自分で抱えるのには限界があるから、
結局やるべきことはできなくなる。

お前がやるべきことをやれてないのが悪いと言われた気がして(思い込みというか、認知のゆがみですな)
その場で全部反論したくなったが、辛うじて抑えた。

よくきけば、その場の人は別に私個人を責めているわけではなく、
その職にあるのが私一人である点が組織的によくない、と言ってるのだとは、わかった。

しかし。
なんらか意思を出して進めようとする意欲だけは自分にはあって、
しかし実際それだけなので実行が伴わず悶々としていて、
だからこそ、組織的に問題だと言われると、その問題解決だって、こっちの仕事ではないかと思う。

組織的な問題、といっただけでは何が問題だかわからないから解決しない。
上が悪い、と言ってるだけのことだ。

何が足りないか、どうすれば充足するか、誰に何をやってもらえれば達成なのか。
その起案責任が自分にある。のに、
何もできてないのでくやしい。

上は上の意思を持つが、
上のよりよい意思決定に必要な情報を渡すことが下の仕事だ。

自分がそういう仕事できないのに、批判や批評だけ聞くと勝手にハラを立てたり悲しんだりする。

…ああ、それは時間の無駄だなと、
今、書いてて気付いた。

考えるべきは
問題は何かということ。

ひとつずつかたづける

ずっと懸案の、後回しにしまくっていた社内グループ活動の原稿を昨日の夜中に作りました。
提出期限は延ばしてもらって今日でした。

本当にぎりぎりまで、この企画を前に進められず、自分も周りもノセられなかった活動です。

私は実は責任感でやり遂げるとか、そういう律し方ができない。
できない、ノレないものは、できなくなってしまうということがよくわかりました。

仕事ならそれを「仕事だから」の一言で乗り越えるのですが、
(…ホントはそれもどうかと思うが)
自主的活動はそれでは越えられなかった。

本当に自分で選んだ、やりたいと思うことをやろう。
今回の経験からの決意です。

まだまだですぜ

「人は創めることさえ忘れなければいつまでも若い」

SMAP SMAPにて、日野原重明氏、発言。
96歳のいまでも18時間働き、
新しいところへ出てゆくのだといいます。
画面を見る限り、ずいぶんマイペースだ。

まだ半分にも満たないですぜ、あたしは。

あま~し!まだまだですぜ。

な、なんだ?

山手線のホームに上がれない。階段に人がびっしり。ここまで混むことはまれだ。春は人が集中してる。疲れは意外にこんなところからきてるのかも。

4月の目標

1職業生活
自分から声をかける。
時間を記録する
納期を守る

2週末の学習
試験勉強をあきらめない。
GCDFの宿題をやる。
エニアグラムで、ひきつづき「いまここで」の感覚をつかむ。

3自分
アレグリアスは全体の流れをつかむ。
自分の気持ちに入り込むのではなくて、気づく。逃げなくはなったのだけど。

4家族
…遊ぼう!


やればできる、とか、周囲とこんなふうにしていきたいとか、そういう勢いが少しダウンしている。
ちょっと3月自分を忙しくしてしまったか。

ひとつ、クリアしたい課題がはっきりとあるのだが、それがクリアになってないのは私の中で大きい。
でも、クリアにならなかったとしても、そこにとどまらずに少し先に行こうと思う。

懐かしい人たちと偶然会ったあと

日曜日の職場。

月曜日まで納期のoutput。
数字は何をどうしても、あっているようには思えない。
あっているようにも見えるが、「管理会計」的数字には正解はない。
根拠だけ明確にして、とにかく結論だけは出しました。

いいから1回家に帰ってみるかと。

・・・帰りの電車で、
偶然、職場の人たちや元職場の人に会いました。
世話になった人で、変わらぬ感じがしたものです。

不思議だけど、会わずにいると、時間が経っても、
いつまでもその人との関係は変わらないように思います。
昨日会ったみたいに話すんだけど、
相手にとっても、そのときの私であるんだろうか。
それとも違うんだろうか。

私は最近、昔をよく知る人たちとは日常的に一緒に仕事をしないので
たまに仕事をしていると「違う筋肉を動かしている」感じがします。
楽な感じで話せる人たちと話すと、使い慣れた、なじんだ筋肉が使える感じで、ずっとこのままでいられたらいいのにと思うのだけれど。

そういうわけにもいかんのだな。

これはさてはその場にいない人が引き合わせたか。
なんの因果なのかな。

ぼんやりと先に灯るガード下の蛍光灯にむかって
一人で歩く川沿いの夜道は思いがけず暗くて
雨上がりのひんやりした空気のなかで
寂しくもなく、怖くもなく、
たった一人を少しだけ味わいました。

発見だわ

リセットぉぉぉー。

「題名のない音楽会」で「ウェストサイドストーリー」のエピローグを聴いて、ひょいと元気になってきたシンプルなワタクシであります。

「ウェスト…」は大好きなミュージカル映画で、好きな曲はたくさんあるけど、断然「アメリカ」です。

…あ。
あの曲、3×2と、2×3で1コンパスだ!
タタタ、タタタ、タタ、タタ、タタ。の繰り返しじゃん!
はっけーん。フラメンコじゃー。

今全然別のこと書こうと思って、すっかりこの話になっちゃった。ま、いっか。
今日は月曜日までの仕事、やってきます。
自分にできることは、そりゃやるんですよ。

1回休み的な1日

この時期になんにもしないことがけっこう危機的だと思えば思うほど身体が動かず、とにかく何もせず、カラダとアタマを使わずにいることにしました。
たまにあるのですが、とにかく、何にもしたくないって感じの日です。
家族と、なんてことはないおしゃべりをして過ごしました。

3月のまとめと4月(ああ、もう半分すぎようとするが)の目標は、来週月曜日にします。

ぐるぐるぐる

まいった。すすまない。よどんだ。

ちょっと待った。

こうやればいいぞ。
っていうのがアタマのなかだけなんで、それがうまくいかないと、よどむ。

アタマのなかを一度キレイサッパリ洗って天日に干したい。

起きろー( 車内実況中継)

朝の満員電車。

吊革につかまったまま寝こけている若者1名。
体が揺れちゃってて少々邪魔なのだが
それより

吊革の輪に手を突っ込んでグーの形にしてるんだけど、
吊革からその手が外れたら
今、全体重かけて寄りかかってるから
前に、ばーんと倒れてしまうんじゃないだろうか。

起きてくれー。

電車がさらに混んできたので
若者は周囲に寄りかかって姿勢を保っている。
重いってばー

起きろー!

時々、目を覚ますんだけど、

あの、授業中とかに居眠りしてて(*_*)ビクッとかして起きて缶のペンケース
落としてがしゃがしゃんとかいう経験はありませんかね、

あの、ビクッをやるんですよ。
ヒジ鉄、くらいました。

起、き、ろー!!

…あ、もう終点だ。

皆さん。
混んだ電車では、真っ直ぐ自力で立ちましょう。
物理的に無理でもその努力をぜひ。
立ったまま寝るのは、なし。

毎日、毎日

とにかくひとつずつでも前進。

元来、どうしても自分のペースを守りがちで、
しかし、人の発言におたおたしがちで、
集中して取り組みたい仕事が午後6時以降になってしまっている。

これは変えなくてはいけない習慣。

…ただ。
今日は人の話を聞き、
どうも事実と違うことがまことしやかに語られているようだということを知り、
2名以上から同じ話を聞いてウラは取った。
あとは自分が当事者になるかならないかの問題だ。

語られたことが事実と違うことは、私が一番よく知っている。
語られた内容で、聞いた人が打撃を受けた、その度合いもよくわかる。
事実と違うことを語った人には悪意はない。おそらくそれが事実だと確信している。
で、確信に至る情報提供に、私も関係している。
だから打撃をうけた人が私に訴えてきたわけだ。

誤解がある。
どう進めるか。

なんだ当事者か。
ふむ。

カラダを動かしたい

フラメンコの朝練はおよそ1週間ぶりで、パーツがすこしずつ組み上がっていく感じです。
ただ、足なら足、腕なら腕、って感じで、分けて体に入ってて組み合わせるとぎごちなかったり止まったりしてしまう。
大事なのは、12と3と6と10をどうやってつかまえるか、で、そこにインパクトを置くか。なんだけど??その前にアタマ真っ白になるのだけはなんとかしたい。

おどりたい〜もっと〜ホントは夜練にもいきたし、
しかし!

年度末が終わったと思えば、まだまだ期首準備。
職場のすこしだけの新体制も、仕事内容も私にとってまだぎごちないです。
実務にまみれてると、ちょっと目を離した仕事があちこちに溜ってヨドムのです。

いかん。
なんでも反射的にやれっていうことではなく、
判断が鈍ってる。

楽しくないから。
カラダがナマクラだから。
…そこ、カンケイあんの?
ある。私はたまに気づく。

アタマばっかりになって、オシリが重たくなってくような感覚、
あくまで感覚で、理屈ではないが、

ある!

何か避けたいこと、逃げたいことをアタマに浮かべて溜めてしまい、動きを妨げてる。
お菓子とか食べてるし。

ぅあ〜! うごくのだ。ヨドミをなくそう、
久しぶりにリンパマッサージなどしてみよう。

よりによって、入学式

関東地方、暴風雨でしたね。
外回りの方も、出勤した方も、おつかれさまでした。

よりによって、子の入学式でした。
歩いて40分。

ああ、レインコートもウィンドブレーカーも買ってなかった。今日初めて着た制服はずぶぬれです。

式の前、在学生が歌の連絡をしていました。
中学生になると、生徒たちが前に出て進めていけるんだな。

子には、遠慮なく、めいっぱい楽しんでほしいです。

【GCDF】第9回

◇今日の学び

昨日作成した面接ロールプレイング(10分)の逐語録をグループで検討。
6人一組。テープ聞きながら、よい応答、気になる応答を全員でピックアップ。気になる応答、特にクライアントに響かなかった、気になる応答は、別の応答案をクライアントに返して、クライアントに気持ちをきくワーク。
カウンセラー、クライアント双方、解釈や言い訳なし。「今の」応答がクライアントに響くか否か、それはなぜか。このセリフならどうか。を繰り返す。

○気持ちを表す、「不安ですね」「葛藤があるんですね」は、それだけだと指す対象が広く、響かないあるいは他人事めいて聞こえる。話をよくきいて対象を明確にする。

○カウンセラーの応答は、カウンセラーの意思決定。何のために何をねらった応答かを自覚していること。
自覚があることで再現可能となる。
「どう答えたらいいか」は誰も教えられない。
カウンセラーの意思決定は、カウンセラー自身が責任を負う。

○答えは目の前のクライアントの中にある。
答えを過去の自分の経験や書物等に求めて目の前のクライアントから関心が離れてしまう位なら、稚拙でもいいから自分の今の理解を相手に伝えていく方がよい、というか、それしかない。

○応答は、野球の打率ほど当たれば上等。

◇今日の学び

○人のロープレをきいたり、文字でみると、ああここじゃないのかなーこうすればどうかなーと冷静に振り返ったりリトライできるくせに、

自分のは、カラキシ駄目。

私の分の検討は時間も完全におしてたし、急がねばならない。
しかし11個しかない自分の応対がとにかくすべて的確に思えない。
NGを辛うじて4つに絞った。
だいたいA4の紙で1回に10行の応答って何なのよ。

自分が見た、と思った相手の見た世界や気持ちを
何か表現しようとしても、言葉を選びながら泣きそうになったところだ。
アンタが泣いてどうするんだって思っても、泣きそうになる。
今回は「その世界をコトバにできない」ことが悔しいのではない。
見ているその世界がただ泣きたいくらいつらくてどうしようもない。
そのことを伝えたいのだけど、私の思い込みや同情だったら相手に失礼だし、と思ってなんとかことばにしたら、よくわかんない演説になってしまったところだ。

自分でつけたワースト1、2は、オブザーバもどちらかかにNGをつける。そりゃそうだ。
が。
クライアントのokが私のワースト1、クライアントのNGが、私のワースト2だった。

既に大混乱の私は、もう、他のことばの選びようがない。
ことばを塞がれてしまって、気持ちがわかったとしかいいようがなくなってしまい、

結局泣く。

もう、どうかしてる!

クライアント曰く
…わかります、と簡単に言われても、会って数分の人に何がわかる、と思う。
伝わってくる、といわれたからそれはそのほうがよかった。

のだそうだ。

人の気持ちなど、簡単に、わかるわけはないのだった。

私はあなたの言った世界をこう見た、こう思った、こういうことですか?

とは言える。

で、「わかる」のはクライアントだ。ことばをきっかけに「考えて」さらに「わかる」。

ああそうか。

私は、気持ちをわかってもらいたいので、人に「気持ちがわかる」といってしまいたくなる。
でも、自分の強い気持ちはめったに出さない、強すぎるから。
人の気持ちに触れようとすると、代償のように「気持ちはわかる」と言いたくなってしまう。

自分の気持ちをことばにする。
他人の話をよく聞いて、ことばにしてみる。
ここには主語の違いがある。
主語を明確にして、自分を含めて、誰が主語であっても、ことばにすることから、逃げないようにしよう。
ヘルピングやるたびに泣いてたんじゃ、持たない。

【GCDF】第8回 テープ起こし完了

ひえー。10分の逐語録に、およそ2時間かかりました。

気がついたこと:

相手の言葉にある気持ちをとらえて、自分の言葉にして返そうとするあまり、コトバを考えすぎて詰まったり出てこなかったりする。
もっと短い言葉で端的な返し方ができないものか。

相手の言っていることがわかります、といったなら、どうわかったのかを言葉で返す必要があるのだけれど、うまくいおうとしておどおどしている。うまくいうのではなく、一言だけでも返せればいいのだろう。

しかし、逐語録をとって、まだわからない。
その「端的な」一言とはなんだろう?

それが今日の宿題のもうひとつ、
「クライアントの発言を3つ選んで、応答のコトバを書け」
です。まずい、まだわからんのです。つかめてないです。

寝てから考えるか、考える前にまず寝てみるか。
・・・うううん。同志よ、皆、どうしているかね。

だめだ、1回寝てみるわ。アタマが煮えてきた。

【GCDF】第8回

ヘルピング(面接技法)2回目の1日目です。

午前中は前回自分でやったヘルピングの内容をテープから紙に起こしたもので自分の特徴を掴んだあと、

30分の面接をビデオに全部撮ったものを見て、話の流れ、クライアントの気持ちの動き、ターニングポイントの発言の特徴を捉えました。

午後はヘルピングを全部で4回行いました。うち1回をテープに撮ったんで、今日はそのテープ起こしが宿題です。

◇今日の学び

○関係構築はなぜ重要か。
クライアントはこまったことがあって来る。いずれにせよ問題は解決せねばならないが、その答えはクライアント自身が出す。
カウンセラーを信頼できないと、クライアントは自分に気づくことができない。

○カウンセラーに必要な力
・きく力…クライアントが話しやすい言語感覚で話せるように聴く。
・話す力…クライアントについてわかったことを、相手にわかるように伝える。
・みる力…「カウンセラー自身の内面や心の動き」「クライアント」「自分とクライアントとの関係」の3つをみる。

○カウンセラーは自分自身の視点を持つこと。
どんなに素晴らしいカウンセラーがいたとしても、他人の真似はできない。真似から入ったとしても、そこから出なくてはいけない。

○非言語と言語では、非言語の情報量が多い。それでもカウンセラーは言語から逃げてはいけない。非言語は思い込みや空回りの危険がある。まずは
・自分のわかったことを、自分のことばで返す。
・ものを考える、とは、ことばにすること。
・わかったと「感じた」ことはことばにして初めて「わかる」

○カウンセラーとクライアントとは必ず言語感覚の違いがある。関係構築ができて、カウンセラーが言葉を返し続け、クライアントがカウンセラーの返す言葉を否定できる位になれば、クライアントは自分のことば、言語感覚、価値観に気づける。
則ち、自己理解につながる。

◇今日の気づき

○ひとつひとつの言葉尻に動揺しないようにはなりました。
○面接中に、自分の気持ちを自覚することはまだ難しいです。
○でも、相手の気持ちを端的に言葉で返すことを「恐れない」姿勢だけは作れました。
私の恐れのせいで、クライアントが自分に気づくきっかけもないまま時間を過ごすなんてあり得ない。
どうあれ返し、返してから判断しようと思えました。
事柄だけではなく、事実と気持ちを表すコトバを捉え、背景を想像してコトバを返そう。
クライアントは、ここまでよくがんばってきた。だからこそ、自分の目の前まできたんだ。

…でも、自分のことばがほんとうに相手が話しやすいことばにになってるか。

最後のロープレは、クライアントの話す話の映像や気持ちが浮かんできて、ことばにしながらも、喉の奥が、くっとなる位でした。
その映像と言葉は、私の思い込みになっていないだろうか。

そんなことをおもって、やっぱり日比谷通りで一人で感極まってしまいました。泣くまでいかないけど、あれは何かなー、

気持ちに触れて、それがちゃんとフィットしてるかの答えは相手が持っています。
よっぽど、合理的で答えが自分でわかる世界に安住したくなります。
それでも気持ちに触れること、ことばで表すこと、そのことで相互で何かが変わるというダイナミズムというか可能性の瞬間を、私は諦められないです。

そのことが自分でちょっと切なくなってしまった。

最後のロープレの10分はあっという間でした。
これからテープ起こしをして冷静に振り返ります。

遅刻だ〜

今、GCDFの教室に向かっております。
う〜 遅刻じゃ。

昨日ふと緩んで
やらなきゃならない…って思うことばかりアタマに浮かぶものの、
しかし何にも手をつけず、

ばたん とねてしまい
そのまま おきられず

…ああどうしたのかなアタシ、と
よろっ と家を出て、歩いてたところで、

忘れ物に気づく!
家に戻る!

このあたりから、スイッチ入りました。
アタマもハートも、クリアに回りだしました。

少し焦ってるけど、元気。
今日はいよいよヘルピング(面接実技)です。

相手のみている世界をことばにする。
ことばにして初めて人は気づく。
相手の気持ちから逃げない。
沈黙を恐れない。

よし。ファイト。

平日、地元で、子と過ごす

最終的にはおととい決意して、今日は仕事を休みました。

来週、子が中学にあがる前の準備。
子が手にしていたのは制服と体操着と学校上履きだけ。
その他グッズの買い物、給食費引き落とし用の口座作り、とにかくもろもろ。子と車で地元のスーパーやショッピングセンターをかけまわっておりました。

子に教えてもらった香りのいいボディローションも買いました。いつのまに、こんなことに、詳しいの?とか。

いろいろ話をしながら
この先たいへんなことがあったら相談しなよ、と少し親っぽいことを言ってみました。

これから中学行こうっていう人にいうかなー、そういうこと。
タイヘンなことは大人には相談しないよ。だって大人の解決策って、ピンとこないもん。
と、子に言われました。

よくきいてみると、上から目線で、人の話聴かないで、とりあえずその場おさめろ、という解決方法をとられるから、やなんだよね、ということで。

それは別に「大人」じゃなくて、当事者意識がないのがやなんでしょ、
当事者として考えてくれれば、いいんでしょ。と言ってみたら、
それはそうだと。

この先、なんかあってもなくても、そういうふうにちゃんと聴ける大人でいたいものだと思います。
大人っていうか、たとえばその当事者が嵐の中にあるときに、別の目線や蓄積や知恵をもって、当事者の横にいられるようになりたいです。

ま、基本うっかりな私は今日あらゆる事務処理でなんどもうっかりなところを露呈させまして、子に「なにやってるかねぇ・・」と言われているヘンな大人でした。

どこまでも、このままで

かなり久しぶりに(といっても去年の夏以来)中学・高校の時の友達と
それこそ好きなだけ言いたいことしゃべりました。

私らは6年間女子校育ちで、始終一緒に、ほとんど毎日、ともにまみれていました。
今日たまたま会わなかっただけで、他にも居ます。
今会っても、その時の延長に今があると思える人たち。

状況や環境は違っても、お互いの話の中身は
「すごいわかるそれ〜」
とすぐに言えます。

相手は、その頃の相手が、そのまま大きくなったと思えます。
そこ、お互いに信じあえるところが、話しててかなり楽です。

思いの強さを持て余す経験も、
女だからってそれがなんだっけ?ていう価値観の元も、
で、それを覆されて大変だったことも
ああ、皆違ってて同じなんだっけね。

ついがんばってしまう、
あるいは、がんばった経験は、
結局どこかでアタシ達のサガなのよ。

自分だけのためでなく行動したり
それでも自分のやりたいことをやったり
パワーの使い道や、その影響力を少しは考えても

アタシ達は、アタシ達で、いつまでもいよう。

そのように思える夜でした。

…って、この文体みたいなもんが、昔からあんまり変わってないんだそうで。
その頃自分が何したかったか久しぶりに思い出しました。

どうして私は、私であり続けてしまうのかしらん。

どんなに変化に対応したって、
コダワリでもトラワレでもないところで
その人ひとりの存在って、すごく貴重でとっても大事ですよ。

そういうことを言ったりきいたり経験したり書いたり、
したいです、これからも。

おわり。

現実を見よう

小さい携帯の画面と
パソコンのディスプレイと
自分のアタマの中だけの世界は、狭い。

その先に人がいて、つながっていると思えば、少し広い。

従来、怖がりで相手の様子をちゃんと見られず思い込みの激しいタチです。

なので、対面の会話はやりとりできる情報量が多いから、極力そちらを選ぶようにします。

ままならないとき
電話は目の前にその人がいるかのように話します。
メールを使う時はなるべく文字列の行間を深読みしないように気を付けます。

とにかくひとりの世界に入らないように気をつけます。

フラメンコの朝練は、できるもできないも、目の前の鏡と、エスコビージャ 足 の音に表れるので、アタマの中の世界からしばらく離れられます。

アタマの世界に、つい安住するのは、安心だから。
現実をみなくていいから。
目を開けて、まず事実をみよう。そうするとなんだか「逃げなくなる。」

やらなきゃとか、どうしよう、は私の考えだからね

自動的反応

私の自動的反応

○場で「強い」人は誰を探して、その人に自分を合わせようとする。

○立場が上の人にはノーというのが怖い、のわりには関係ないとこの役職者には、怒られない限りはつっかかってしまう。

○自分を守るためなら細かいところに敏感になる。

○自分を「完璧に」わかってほしいから、わかってもらえてないような反応がこわい。だから、あえて相手の気持ちに触らないように、そういうことへふみこまないようにしてしまう。

この、最後のは、ヒト相手の仕事では苦しくなる。

桜の下でセビジャーナスを唄う

朝。
あんまり天気がよくて
空気が気持ちよかったから

ユミママの提案で、朝練組は、桜の下でセヒジャーナスを唄いました。

セビージャの人たちは、桜舞い散る異国で、こんな風に唄われてると、思うことがあるかしらん。

青くて高い空と、満開の桜の下で、子供みたいに唄いましたとさ。
たのしかったよ。

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