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【GCDF】第8回

ヘルピング(面接技法)2回目の1日目です。

午前中は前回自分でやったヘルピングの内容をテープから紙に起こしたもので自分の特徴を掴んだあと、

30分の面接をビデオに全部撮ったものを見て、話の流れ、クライアントの気持ちの動き、ターニングポイントの発言の特徴を捉えました。

午後はヘルピングを全部で4回行いました。うち1回をテープに撮ったんで、今日はそのテープ起こしが宿題です。

◇今日の学び

○関係構築はなぜ重要か。
クライアントはこまったことがあって来る。いずれにせよ問題は解決せねばならないが、その答えはクライアント自身が出す。
カウンセラーを信頼できないと、クライアントは自分に気づくことができない。

○カウンセラーに必要な力
・きく力…クライアントが話しやすい言語感覚で話せるように聴く。
・話す力…クライアントについてわかったことを、相手にわかるように伝える。
・みる力…「カウンセラー自身の内面や心の動き」「クライアント」「自分とクライアントとの関係」の3つをみる。

○カウンセラーは自分自身の視点を持つこと。
どんなに素晴らしいカウンセラーがいたとしても、他人の真似はできない。真似から入ったとしても、そこから出なくてはいけない。

○非言語と言語では、非言語の情報量が多い。それでもカウンセラーは言語から逃げてはいけない。非言語は思い込みや空回りの危険がある。まずは
・自分のわかったことを、自分のことばで返す。
・ものを考える、とは、ことばにすること。
・わかったと「感じた」ことはことばにして初めて「わかる」

○カウンセラーとクライアントとは必ず言語感覚の違いがある。関係構築ができて、カウンセラーが言葉を返し続け、クライアントがカウンセラーの返す言葉を否定できる位になれば、クライアントは自分のことば、言語感覚、価値観に気づける。
則ち、自己理解につながる。

◇今日の気づき

○ひとつひとつの言葉尻に動揺しないようにはなりました。
○面接中に、自分の気持ちを自覚することはまだ難しいです。
○でも、相手の気持ちを端的に言葉で返すことを「恐れない」姿勢だけは作れました。
私の恐れのせいで、クライアントが自分に気づくきっかけもないまま時間を過ごすなんてあり得ない。
どうあれ返し、返してから判断しようと思えました。
事柄だけではなく、事実と気持ちを表すコトバを捉え、背景を想像してコトバを返そう。
クライアントは、ここまでよくがんばってきた。だからこそ、自分の目の前まできたんだ。

…でも、自分のことばがほんとうに相手が話しやすいことばにになってるか。

最後のロープレは、クライアントの話す話の映像や気持ちが浮かんできて、ことばにしながらも、喉の奥が、くっとなる位でした。
その映像と言葉は、私の思い込みになっていないだろうか。

そんなことをおもって、やっぱり日比谷通りで一人で感極まってしまいました。泣くまでいかないけど、あれは何かなー、

気持ちに触れて、それがちゃんとフィットしてるかの答えは相手が持っています。
よっぽど、合理的で答えが自分でわかる世界に安住したくなります。
それでも気持ちに触れること、ことばで表すこと、そのことで相互で何かが変わるというダイナミズムというか可能性の瞬間を、私は諦められないです。

そのことが自分でちょっと切なくなってしまった。

最後のロープレの10分はあっという間でした。
これからテープ起こしをして冷静に振り返ります。

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