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【GCDF】第10回

あと3回しかないのが信じられない。

◇今日の学び

○倫理的ジレンマへの意思決定

GCDFカウンセラー(以下カウンセラー)には任務範囲
「能力としてできること」(訓練範囲)
「してよいこと」(GCDFのコンピテンシーや職場での役割)
がある。

できることとやりたいことが一致しないことをジレンマと呼ぶとして
カウンセラーはジレンマに気づく、すなわち、専門家としての任務範囲を認識する必要がある。

これは「人として誰かの役に立とう」という気持ちがあるほど、クライアントのために何ができるかを誠実に考え実行するため。

○5原則
・傷つけない
・助ける
・自立
・公平
・真剣に向き合う

○加えて
・守秘義務
・二重関係の禁止(個人的にかなり近しい関係にある人とクライアント・カウンセラー関係にならない)

○GCDFの倫理基準

○ジレンマに対処するための意思決定プロセス
・ジレンマに気づき問題を特定する。
・文書(倫理基準、任務範囲、雇用されている場合は雇用先の基準)を参照する
・選択肢を評価する(得るもの、リスク、選んだ結果想定される結果)
・自分の感情をふりかえる「重要と思うこと」「恐れること」「行動するときの気持ち」「選び、行動したあとの気持ち」
考えるためには自分との対話が必要。
・実行とフォローアップ

自分が何を大事にして選択したかをはっきりさせておくこと。

○労働関連法規

なぜ学ぶ…法律に反した不当な状況からクライアントを保護する

効力
強い方から、「憲法」「労働基本法」「民法」「労働協約」「就業規則」「労働契約」の順。

○法律問題は
・法律の問題だと気づき
・労働関係の契約のことか、契約外のことかを区別し
・リスク踏まえて選択肢を検討する。
・基本的に、リファー(専門家に相談する)する。

気づき編は後日。今日はこれでおしまい。

…明日試験なのに猛烈に眠い。昨日の夜更かしのせいだ。反省

意思決定ステップは参考になったし、
書いてあらわすことは大事なことだと再認識した。

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GCDF(キャリアカウンセラー資格)」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
GCDFの講座を受講中のものです。
今日10回目でした。
そして12回目が終わってすぐに試験なのです!

そろそろまじめに試験勉強を…と思いながらも
集中できず、
サーフィンしていたらたどり着きました。

試験怖いです。
全然覚えられません。

このブログでのまとめがとても参考になります。
よろしくお願いします。

dayaさん こんにちは。

まとめについてお褒めくださりありがとうございます。
受講後すぐの試験は、期間も短くプレッシャーですね。
私の仲間たちは職業も年齢層も幅広く、試験の経緯もそれぞれ紆余曲折でしたが
皆、今それぞれ豊かに華ひらいています。
私は、GCDFの5原則を、今も大切におもっています。
dayaさんの吉報をこころよりおいのりしています。

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