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対等でありたい

自分の出力が納得いかなかったり、視点が近視的だったりするのに気付くと、なんだかくやしい。

考え抜いた、深堀した、そういう姿勢が見えないのが、やだ。

私は信頼する人と対等でありたい。

【エニアグラム】3月月例

ここで学んでおります。

http://www.transpersonal.co.jp/work/ennea.html

今日のテーマは「成長(健全度)のレベル」

エニアグラムでは9つの性格タイプごとに、健全性や柔軟性のレベルを示し、自己理解、成長、解放を助ける。

○自我
自我とは「自分は〜だ」というイメージ。
自分は〜だ、自分は〜ではない。この2つの境界線が強固で、自分が〜だ、に固執するときは、防衛が強く、レベルが下がっているってこと。

○超自我
「〜すべき、〜すべきではない」という心の声。かつては自分を守った超自我は、成長の過程で必ず壁になる。

○自我の境界線を超えるには、超自我のフィルターを外して、思い込みの世界、自分のストーリーを離れて現実をみる。
思い込んでいる世界がなかったとしたら自分はどうなるか。

○超自我は、抑えこまずに受け止める。「来た」ことに気付く。最初は緊張するが、その場で気付くようになると変わる。

○性格タイプ別に大きく3つ(健全・通常・不健全)の成長レベルがある。
健全…自我から解放されている。根元的恐れを乗り越えている。
通常…自我の中にあり、役割や「〜しなければならない」のとらわれがある。
不健全…深刻な対人関係悪化や葛藤、歪みが起こる。

○3つをさらに9段階にした発達段階。自分はどのレベルにいるかを認識して実際行動を見ることで、性格からくる感情に持ってかれないようになる。レベルをあげていける。

強い感情は、現実と自分の思いのズレを発見するきっかけ。

○根元的恐れ、根元的欲求

性格タイプごとにある。恐れに直面して乗り越えると欲求を手にできる。

○自我の死は死ではない。
自分は性格そのものではない。
本質は、愛、平和、知恵、など。直感による気づきそのものが自分と「同行二人」の支え。

○心の成長のための7つのステップ
・真実をもとめる。
・「しない」(性格のメカニズムからくる受動的な反応をしない)
・心をひらく
・適切なサポートを得る
・あらゆるものから学ぶ。日常の場で学ぶ。
・自分にたいする真の愛を育てる。自分を幸せにすることに責任を持つ。
・続けて実践する。

◇気づき

○ワークのなかで、自分の根元的恐れ、根元的欲求を話した。
私の恐れは、誰にも役立てず、頼るもの、ヒトがなくなること。
私の欲求は、気持ちをわかりあえたことがお互いにわかる空間。

○私の今の健全度レベルは、たぶん5かな。たまに6か?とか4か?とか思うが。
いずれにせよ、感情に反応して引きずられることが実は最近多い。
実践のチャンス。

○自我の死は死ではない、ということばは自分ではとても腹に落ちた。

さて。
…今日のブログは自分が学んだことの記録。
自分と、こういうことやってるよとすこし広めの方にむけて、なんなら誰でもみてくれれば、というつもりで書きました。

他の日のブログでは、特定の人(それはその時々でちがうのだけど)に向けて書いてるものもあります。

仕事の文書や会話で意味ワカランと言われる。とにかく遠回しでわかりにくい。
でもわかってほしい気持ちは人一倍。
誰にわかってほしいのか。
→自分の信頼できる人に。

こんな私の「本能」は何か、という次の機会の学びがまたとても楽しみです。

腹わって話す、ちゃんと聞く

仕事の上でままならないことはいくつもあり、自分が苦手なことはそう簡単には得意にはならない。

別件で腹を立てついでに、つい、通りがかりの昔の上司に少々つっかかった。
つっかかった自覚はあったので、そこはすぐ詫びて、こんなこと困ってんですよ、と本音で言ってみた。

「それはねー、誰でもぶつかるわけよー。
オレの仕事は週に1日は、びっちりそれだったんだから。
とにかくね、人の話は聞くの。それしかないの。」

そうだったんですか。
その頃たぶん部下でしたが、そんなことがあったなんて知らなかったですよ。
苦労してたんだなー。

元上司は、別に頑張れともどうしろとも言わないが、腹わって話せばいろいろ言ってくれて、
どんなときも、スジの通らない仕打はしない。

…別に大変なのは、私だけじゃないし、
要はこんな年だけどたまたま経験が足らないんで。
足らなきゃ足せばいいんだな。

こないだは、別の先輩が電話で、

「本音で話してくれるんなら会います、そうじゃなきゃ無駄だから」

と言ってて、ちょっとびっくりした。

こないだその先輩は、私の作った、自信は全然ないが納期に追われて無理矢理ハンコだけもらいにいった資料に
静かに、でも

「オレは、ハン押せない。少なくとも事実ではないから。押してほしいなら、中身を直すか他の人に押してもらって。」

といったあと、中身をざっくり短時間で教えてくれた。

ああ、みんな本音が聞きたいし、言いたいのか。

至らないことをまっすぐに言ってくれることはありがたい。

私もそうでありたい。

次につなげる

グループ活動論文と発表で一等賞とったお祝いに、上司2名からお食事のプレゼントをしていただきました。

グループ活動のことをきちんと話せたのもうれしかったけど、
何より、外へ出て活動することの必要性や有意義さを元々感じて下さっていて、
次にグループ活動に出すメンバーを推奨しよう、と言ってくれたことが嬉しかったです。

ああ、まずは私で終わりにはならないのだと。
次につながるのだと。

上司に活動発表会に来てもらってよかった。
あえて踏み込んでよかった。

「新しいところに、いけってことだ。」
蘇る確信。いけいけ。

次に行く人には、どんなテーマであれ、毎日に追われながらでも、外の人達とぶつかり稽古して、沢山しゃべってきてほしいです。

…私がどうするかは、他のことをちゃんと考えてから決めようと思います。

小滝橋の桜

小滝橋の桜
去年、職場が今の場所に引っ越して
よかったなと思うことの

ひとつはcasaでフラメンコに出会えたこと、

もうひとつは、年に一度、この桜がみられることです。

人が鈴なりの、小滝橋です。

春の夜

この時期。夜の駅。

よっぱらい比率が上がる。
そこいらで寝てる人も増える。

目をキラキラさせてむかいあう二人連れ。

花束を無造作にぶら下げて歩く人。

電車では、学習にいそしむスーツの女性。

敬語を使って続く自己紹介。

なんだか、春なのね〜。

さくら、さくら

さくら、さくら
あちこちのブログはきっとこんな写真で一杯になるんでしょう。

桜の季節は小さな川の脇道や神社まで遠回りです。

思い出したら、思い出になった

「思い出したら、思い出になった」は
ほぼ日刊イトイ新聞 糸井重里氏が2007年毎日サイトに書いた文章から、「その抜き出しをすること自体が幸福」という編者が編集した本です。
ほぼ日刊イトイ新聞のサイトでのみ購入できます。

詩集のようでも、オシャベリのようでもあり、言葉の可能性をとても感じる1冊です。

その時々で、これがいいな〜と思う言葉は違うのですか、

今の私がヒットしているのは

「だれにでもわかることばで、たいていのことはできる」

です。
それだけが、一行書いてある頁で、手をとめます。

すごく難しく、遠回しにすることのほうが、実は楽だったり、ワタシはするのだけど、
それだと次につながらないですよというのはわかっているので、
この言葉が、手強くて好きです。

他にも本当にいろいろあります。
興味関心あるかた、ぜひサイトへ。

http://www.1101.com/

やらないことで拒否?

自分でやるって言ったことが進まないです。。
納得がいってないですね。

こうすればいい。って、ハラオチしてなくて、頭の中でぐるぐるしてるだけ。
やらないで、本来の仕事ができてないとなんだか責められてる気までしてきます。

デキマセンが言えない。
他の人に振れない。

自己主張できないことで、逆にブラックホールみたいになって、違うところで主張してみたり、
引き受けたことをやらないことで拒否してたり。


…今日はちょっとまずいループに入ってしまいました。

まず時計をみよう。
やるべきことは書こう。
全部を一緒にしないで。
分けて順番に。


ついでにいえば、
自分の渇望のコアから目を背けない。
でも、そこに殉じない。

やりたいことは、ひとつでなくてもいいんだ。

明日からクリアします。

とんぼがえり

子の卒業式のあと、午後からちょこっと出勤して、
最低限のメールチェックと会議準備と会議だけで、
ダッシュで帰宅して、お祝い焼肉。
ハラミ、うまし~

これからデジカメの写真を親戚関係に配布です。

会議でなんかたくさん宿題をもらったが、今日は気にしな~い。
今日は今日のことだけ。さ、やるぞ~。

ついでにいうと、
今頃読み始めた「ビジョナリー・ピープル」ったら!
「フライ・ダディ・フライ」以来の、「大好きなコトバを抜書き」体勢に入ってます。

卒業式

卒業式
子の卒業式でした。
卒業証書授与式というのが正式な名前ですね。

子の姿勢がよかったことにすこし驚きました。
親の欲目かなと思ってそのあと冷静に他のお子さんを見たけど、子は、やはりまっすぐでした。
式の後いろいろ毒づいてたけど、子は、ある瞬間真剣で、そういうのが目線や体の姿勢に出るやつなのだな。

苦労するかもしれないけど、どうかそのまま、まっすぐで、いけるところまで。

式では小さい時から知ってる子たちが皆大きくなっていて感無量です。

よかった。皆無事で何より。おめでとう。

【今週の1冊】はたらきたい。

はたらきたい。

買ったきっかけ:
ほぼ日刊イトイ新聞購読者ですので。

感想:
すっとんでいく毎日の中、仕事の場で新しく出会う人、今いっしょに働いている人に、「(わたしあるいはあなたが)大切にしていることは何ですか?」と問うたら、自分も相手もなんて答えるでしょう?
働き方も働く場所も環境も激変するなか、本当は、はたらいている立場を続けている人たちのほうが、そんな青臭いことを考えてみたくなる瞬間がある。そんなときに読むと、きっと秀逸な本です。
登場する人たちの言葉は、肩肘はらず、皆やわらかくてユニークな会話で構成されています。で、時にすごくハラにおちます。
対話や会話の可能性について実感する本でもあります。

おすすめポイント:
タイトルの「就職論」「はたらきたい」で、これから就職しようとする人向けの印象がありますが、はたらいている人たちにこそぜひ手にとってほしい1冊です。

はたらきたい。

著者:ほぼ日刊イトイ新聞

はたらきたい。

【GCDF】第7回 気づき編

◇気づき

・聴く、フィードバックでは、やはり私は「言ったことを、事実を聞く」し自分で消化して説明しようとするときにうまくまとめられない。

・私の話を聴いて自分の感じたことを率直に返してくれる人や、私のいう繰り返しのワードにうまく注目して、なぜそう思うかを的確に問うてくれる人。聴き方というか踏み込み方が上手な人と組んだことでずいぶん発見できたことがあった。

・これから予想される意思決定について
キャリアカウンセリング、第三者視点を活用できる業務の確立(標準化をはじめとして、内部監査ができる視点と力量を持って部門の業務を変えていくこと)。
どちらにモチベーションがあって、そのどちらをこれから自分でやっていこうかという意思決定をしなければいけない、と私は説明したのだが

決めなければということが繰り返し出てくるのだけれど、それはどうしてなのか。どちらかを選ばなくてはいけない、または一つでなくてはいけないのはなぜか。
仕事をする、親であり、配偶者である私は並列でいるのに、その選択肢だけ「選ばなくてはならない」または「ひとつでなければならない」
のはなぜか。

という問いがあった。おおお。そこで私はその場でかなり考えた。

「仕事」としてやっていきたいというのは強い意志だ。
何をもって自分と人を元気にしたいか。人が働きやすいように、うごきやすいようにしていきたいか。シンプルにしたいか。ある程度専門的な力量をもって、場に価値をもたらすうごきがしたい。
そういう軸ひとつが、ほんとうにやりたいことの軸がほしいし、必要。

でも、ふたつのことが、どっちつかずになったり、中途半端になるのはいやなのだ。または自分が勉強しておわっちゃったね、がんばったね、で終わるのが納得いかない。

そういうことが、問いをかけられて、自分でよくわかった。
相手の背景をよく聴いて、的確な問いをかけられる力量をつけたい。

【GCDF】第7回

キャリア・ディベロップメントに関する理論の学習は今回が最後。

◇学んだこと

○社会的学習理論アプローチ
クライアントのキャリア選択、とくに行動面を支援する観点を得られる。

○言葉の定義
・学習(learning)=経験の結果生じる、比較的永続的な行動の変化・変容。ある経験でそれまでと違った行動あるいは新たな行動ができるようになること。
・学習は刺激(Stimulus)と反応(Response)の結びつき。
・強化(Reinforcement)=ある行動が発生する頻度を高めるために刺激を与えること。
・正の強化=報酬をあたえる、負の強化=嫌悪刺激を取り除く
例:刺激と行動の関係をネズミが学習してバーを押すようになる。
  ある行動=ネズミがバーを押す
  正の強化=エサを与える
  負の強化=電気ショックを取り除く
・社会的学習=他者の影響をうけて、社会的習慣、態度、価値観、行動を修得していく学習

○社会的学習理論の提唱者

<バンデューラ>
「モデリング」
人は直接に体験しなくても他者の行動を観察し真似ることで学習が成立する。
4つのステップ:注意(見る)→保持(記憶する、アタマでリハーサル)→運動再生(うごいてみる)→動機づけ(ほめられる、モデルがほめられる、自分で動機づける)
3つの効果:新しい行動を学習できる、行動を抑えるまたは抑えていたのを解放できる、反応を促進できる。

「自己効力(self Efficacy)」
ある仕事や活動がやり遂げられるだけの能力が自分にあると信じられる力。いってみれば「やればできる」と思える感覚。
自己効力に影響を与えるのは「成功体験(困難に打ち勝つ経験、スモールステップで」「代理経験(モデルがうまくやっているのを見る)」「社会的説得」「生理的感情的状況」…だがこの4つが起きているのを自分が捉えられる・認知できることが大事。

<クランボルツ>
キャリア決定に社会的学習理論を応用した。

・意思決定に影響をあたえる要素「遺伝的特性」「環境条件と出来事(個人のコントロールを超えるもの)「学習経験」「課題アプローチスキル」そして、この4つによって作られる「信念(belief)」

・信念
自分について…「課題効力感(課題が自分にできるかどうかの評価)」「関心」「価値」
自分の住んでいる世界について

・信念が適切でなかったり、機能的でなかったときに、人は問題を抱える。カウンセラーは、クライアントの信念の背景、本当に問題の原因か、潜在or顕在かをよく留意して面接をすすめる。効果的な介入でクライアント自信が信念のゆがみを修正できるよう支援する必要がある。(・・・ってこれは書くほど簡単じゃないぞっっ!!)

・計画された偶発性(Planned Happenstance)
個人のキャリアは偶然に起こる予期せぬ出来事で決まる事実はある。その偶発性を主体性や努力によって活用して偶発的な出来事を意図的に生み出すように積極的に行動することでキャリアを創造する機会を生み出せる。

失敗を恐れず失敗から学ぶこと、試行錯誤し続ける、起こったことはチャンスと捉えてうまくいくように行動し続けること。
そのために必要な力は
「好奇心」「持続すること」「柔軟でいること」「楽観的であること」「リスクをとれること」
自分のキャリアの強みにするためには
「計画された偶発性は今までの自分のキャリアの中にあると理解する」
「好奇心にしたがって学ぶ・探す新しい機会を作る」
「好ましい機会をつくるために具体的に行動する」

○意思決定論的アプローチ
クライアント自身が納得のいく意思決定ができるよう支援するために学ぶ。

・論理的・合理的な意思決定(どういう意思決定が合理的か)
「カーニーの7ステップ」
「ジェラッド(初期)の合理的意思決定モデル」
・実際的な意思決定(実際どういう意思決定をするか)
「ジェラッドの積極的不確実性(直観や心の声を信じろ)、全脳的アプローチ(右脳も左脳も使え)」

・意思決定スタイル
カーニー:本人が本人自身のことを知ってる・知らない、環境について知ってる・知らない の組み合わせで4つの型に分かれる
ディンクリッジ:回避する(延期、運命まかせ、いいなり、弱気)、実行する(直感、衝動、苦悩、計画)

リスクテーキングスタイル
・リスク無視、一番安全確実な策をとる、リスクを負うことを回避する、リスクとバランス考える。

意思決定のバリアについて「外的」「内的」

クライアントはスタイルも参考にしながらひとりひとりと向かい合って意思決定を支援する。

今日のワーク:
自分のライフラインシート(自分の生きてきた時間軸を横に、よかったことヘコんだことを縦軸にとって、波線で自分のよかったときヘコんだときをあらわす図)に、意思決定のときと、それがどういうスタイルの意思決定だったかを書き込む。
それを語る、聴く。

それと、自分の主な意思決定を10書いて、意思決定スタイルを記すワーク。

自分のこれから予想される意思決定について、内容とバリアを書いてから、それを15分語る、聴くワーク。

大丈夫だからさ

20歳代からずっとの友達と、久しぶりに会って
あいかわらず私は話をきいてもらってばかりいるのでしたが、

思いの強さがどこからきたか、
どういう経過でそれが強まったり抑えなければならないと思ったか
今その思いとちゃんと付き合おうとしていること
また全部思い出したり、つながったりしたのでした。

価値観をぶつけることに何の恐れもなかった経験は、
今も私の大きな支えです。

私や彼女の社会人としての基軸を作った人が、
新卒の私達に会った年齢に、
今年、私達がなりました。
あのとき、
わけもわからん生意気盛りの学生上がり6人を目の前に、
42歳のあの人は何を思ったんだろう。

それから10年以上いい続けられてきたことと地続きに、
今の私達はあります。
42歳に反発も共感もしながら心配もかけながらトバしてた二人は
各々の価値観をぶつけあい増幅させながらやってきました。
お互いの立場は変わり、仕事を離れた今でも、
常にそばにいるように思います。

「自分の人生は、自分にしか生きられない。
他の誰とも比べられない。」

そんなことを本心からランチで語る私達のことは、
向こう側にいるあの人には伝わってるかしら。

伝わってるとしたらもう一言。
「大丈夫だからさ。」

私達だけで終わりにしない何かを、
それぞれが誰かに伝えようと、やっていくから。
それはどういうかたちであっても。

お彼岸だから、伝わるかな。
あっち側に会いたい人がたくさん増えたけど、
もうしばらくはこっちでジタバタしてたいですよ。

【GCDF号外】イズムなパワー

今通っているキャリアカウンセリングのスクールのクラスにはR社の関係者が多いです。

社風や先輩から叩きこまれているイズムな感じ、
DNA!と言い切る、それが関連会社も雇用形態も関係なく、よくも悪くもそのDNAを意識しながら振る舞う様子が

すごいな〜 人の意識から掘り起こしてるな〜 R社。
と思っています。

私はまだまだ考え中。

卒業シーズン

毎日がすっとんで過ぎていくなか。

子が昨日家で、学校から借りていた「机の引き出しに入れておく箱」を、消しゴムできれいにしていました。

「1年生がねー、使うらしいからさー。
ま、落とせる汚れはねー、落としとくと」

今日で授業は終わり。
来週月曜日は卒業式です。
大人は当たり前の毎日だけど、家族の中で、子は節目です。

ま、よくぞここまで。よくがんばりました。

保育園の卒園の時は練習の時に皆でわんわん泣いちゃったんだそうですが。

小学校では
「絶対泣かねーよ」
だそうで。

しょうがないな〜 あまのじゃく。両親DNA。
私は卒業式に泣けないヤツでした。
だんなは覚えてすらいない。さては泣いたか。ウソウソ。

親のアタシは泣いちゃうかもな〜。最近めっきり涙モロイし。

さっ! 駅ナカカフェからそろそろ移動だ〜。仕事するぞ〜。

アタマにきてから考えたこと

「あなたが言ったとおりに書いた」
「あなたがそう言ったと思う」

と、仕事で言われることがあります。
しかし自分で言った記憶がなかったり、その根拠が探せないケースが多々あり、そのときは相当焦ります。

たいていそういう相手は証拠を残していないか、あるいは自分のテリトリーだけは完璧にした上で、あとは「私が言ったから」を根拠にして報告類を作っています。

で、私はたぶんどこかで「xxxxです」と言い切り、
でまかせを言うほど根性きまっていないので、何か調べてるはずなのですが、その証拠を「わかるようには」残していないのです。

ワカリマセン、シリマセン、ホカノヒトニキイテクダサイ。

これが言えない。中途半端に調べてツメが甘いヨワヨワさ。

・・・相当テンパっている折も折。
新年度(って明日だよ)からの作業分担について、チームメンバーと打ち合わせ。
人と仕事の組み合わせを変えるため「この仕事はどちらがひきとる」などの交渉です。

しかし。交渉は難航。
たぶん、最初にケンカふっかけちゃったのはこっちだろうな。
でも、相手の融通のきかなさにそれまでも相当カチンときているのと、なまじ長い付き合いもあって相手の言っている背景もわかり、だからこそ反論したくなったりしてアトにはひけなくなり、こっちも途中で言葉も選ばなくなってしまいました。

で、言われたセリフ。
「あなたの長時間労働がそもそも時代に合わない。新しく人を雇えばいい。こっちにも都合ってもんがあるから、そっちの仕事は手伝えない。こんな役割分担を請け負ったのはそっちだから、こっちにいろいろ言う前に、こんな役割分担はおかしいと上に掛け合うのがそっちの仕事。」

正論。
そして、こういうときに正論を吐かれると、
ごもっとも、でその上等な理屈でこの事態をアナタはどうしようっていうの?と
真正面ケンカ上等スタンスになるのが、ワタシの欠点。

でもかなりこらえ、それでも言いたいことは言い、
なんとか当初のこっちの希望する役割分担を
「しょうがないから飲みますよ」
位のこと言われながら承知してもらったけれど

この経過にかなり苦い思いをして、
打ち合わせ前の仕事の続き、約2ヶ月前のすっかり他人の自分が言ったことの証拠の探索にタメ息をつきながら、もう仕事がぜんぜん進まない。
明日の会議の用意だけして、もう帰っちゃお。

・・・帰り支度をする私に
「あれ、もう帰るの?具合悪いの?」
「あ、今日早いね」
二人の先輩に声をかけられました。

悪気はないことはわかる。わかっている。しかし今日は素直に聞けない。心の中で「祝日の夜7時半ですぜ」と毒づいてしまう。

先月・今月は外出先から早帰りとかもしてるんで、月単位で慣らすとそんなに長時間労働といわれるようなことはないのだが、事務所に居れば深夜になることもあり、つまり「目立って」るんだな~。

人のことはほっといてほしい!
って思ってしまうのが、たぶんちょっとやさしい気持ちを失ってたりするんだな。

もうひとつ、
なまじ相手が付き合い長いと「少しは、わかってくれよ!」と甘えた気持ちにもなってしまいます。丁寧語使えなくなってくるし。

あ~失敗したな。準備が足りなくて、自分に自信がなくて、噛み付いたのはワタシのほうだった。

でもさ。
「何でも請け負ってくるな、何でもカンタンに了解っていうな」って皆アタシにいうけどさ。本当にそうなんだろうけどさ。
あのとき「了解」って言わなかったら、どうなってたわけ??
って思ってしまうんだ、今でも。
でも、たぶん「断り方」がヘタなだけなんだろうな。
本当にやり遂げようと思ったらやるべきことだけを絞ってあとは断るべきで、断る勇気がないことを人のせいにしちゃだめだろう・・・ああ、でもなぁ・・・

・・・ああこの件はちょっとぐるぐるです。

会って話せば分かる

いりくんだり、こみいった話は、会って聞いて話してその場で書いて確認するに限ります。

お互いに持っている情報量や粒の細かさ、粗さがよくわかります。
その上で、問題と解決策を話せます。

その重要性をお互いにわかっていると、よけいその時間が有意義です。
さらに、本音で話せる、聞けると、なおよし、です。

すこしだけビジネスライクというか冷静さ、最少限の敬語で構成される、相手と自分のあいまいな部分をクリアにしていく会話は気持ちいいです。

仕事が滞るのは、怖がりな気持ちを動機にしてどこまでも一人で証拠を求めているうちにワケワカンナクなるから。

目の前の山を、会話して打開。
人の力を信じよ、自分。

書いて整理して発信する

先週の木曜日の夜。

仕事でいくつかの課題がこんがらがって
やらなくちゃと思うことがあまりにもあふれているのに、
なにが問題かがクリアにできないまま、
やらなきゃいけないことだけが増えていく状態となり。

他部署の人に完全ケンカ上等スタンスで臨んでしまったあと、ハタと気づく。

いかん、これでは、問題は解決しない。

そこで。
今起きていることをなるべく客観的に、
でも困ってるポイントと、自分のやっていることは明確に記して、
事例研究的にまとめ、

あくまで【A社事例】として、
信頼する社外グループ活動スジに発信した。

ここでのA社のリスク、およびスタッフのやるべきことは何か。
答えは求めてないし、自分もこれから考えるけど、詳しい人がいたら、詳しくなくても、手加減なしでキタンない意見求む!

…したら、翌日または週明けに、何人かから意見、反応をもらうことができた。
ありがとう〜(落涙)
持つべきものは、共に考える仲間たち。

問題のいくつかは、なにが問題かがクリアになり、対策の方向性も確認できた。

その後の【A社】もまとめておこう。

保育園

子はこの春で小学校を卒業します。

春休みになったら、
○○と一緒に
○○先生に
挨拶にいってくんね。

と、昨日ふと、子がいいました。
保育園の先生です。

子は1歳から大半の時間を保育園で過ごしました。
生活習慣も、個性を大事にして大きくなったのも、全て保育園のおかげです。

熱心に、暖かく、厳しく、いつも見守っていて下さった先生が、自分たちの卒業を喜んでくれることを、子や、子の仲間はわかっています。
この先生のおかげで、子は仲間と頑張る経験ができました。

子は覚えてないんだけど、子が1歳〜2歳で担任だった先生がまた親にとってはすごくありがたい存在で。
その人自身も同じ年の子を持って働いてて、
同じようにいろいろ抱えながらいつも親のことを肯定してくれてた、
ああ、先生の子も卒業か。

公立なので異動が多く、今どこにおられるかわからない先生もいます。
他にも、ご飯をつくってくれたかた、近所の人たち。

保育園や、その時子供たちの成長を支えて下さった多くの人たちは、親子にとっていつも足をむけては寝られない存在です。

私は、子供は社会で育つものだと思っています。
私自身が頼りない親だからかもしれないけど、
いろんな大人と小さい仲間に囲まれて子が育ったことは、今でもとても幸運だったと思っています。

甥っ子は1歳

正月に帰って以来、久しぶりに実家に寄りまして。
1歳の甥っ子と遊んできました。

大好きな「かぼちゃとさつまいも(うらごし)」の瓶詰めを、スーパーバックから探し出して、にやにやしながら見せてくれました。

そんなことができるのね、1歳ったら。
こないだまで、にこにこだっこされているだけだったのに!

エクストリーム・アイロニング!!

GCDF   東京V07コース  号外!

今日、講義のなかで紹介された、日経3月13日文化面の記事の話。

エクストリーム・アイロニング、なんと団体あり。

----以下抜粋---

「そこにシワがあるから・・・」

エクストリームアイロニングとは、山や海、川などの厳しい自然環境下において、アイロン台を出し、涼しい顔で平然と服にアイロンを掛けるという、なんともスタイリッシュ(?)な極限的スポーツです。

http://www.exironingjapan.com/about/index.html

http://www.exironingjapan.com/photo/index.html

----抜粋 終わり----

特に写真が秀逸。もはや、シワのばしてないし。

【GCDF】第6回

◇学んだこと

○フォーマルアセスメント
フォーマルアセスメントツールとして、「R-CAP」を学ぶ。

R-CAPはリクルートが1997年に開発したプログラム。1997年とは、山一證券の廃業など「就社から就職」時代の幕開け。

・環境相関指標(環境を自分がコントロールするかor他人や運命でコントロールされるか)
・環境適応(自分がどういう仕事や環境を求めるか。「リスク」「秩序」「価値観」「将来」)
・キャリア志向。仕事のどんな価値に手ごたえを感じるか
の指標で、自分の値をだし
それと「その職業に付く人の多くがもつ価値観や興味の指標値」と合致する職業を上位、下位それぞれ20種出すもの。

R-CAPの結果について感想を交換後、職業のジョブカタログから自分にヒットするキーワードを抜書きしてグルーピングした。

○インフォーマルアセスメント
カードソートについて実習。
54枚のカード「xxxxな仕事」について「重要である」「どちらでもない」「重要でない」にさらに「重要である」のトップ10を選んで、仕事に対する価値観をさぐる。

インフォーマルアセスメントは運営や解釈にGCDFの主観が入りやすいため、事後にクライアントにカウンセリングを充分行い、背景を充分きくこと。

○ストレスマネジメントとメンタルヘルス

GDCFでは倫理規定として、自分の職務範囲を超える、たとえば臨床的対応が必要な場合は、自分で引き受けずに専門家を紹介しなければならない。
どういうケースで紹介が必要か、ストレスやメンタルヘルスに関する社会的背景の理解、クライアントが健康的でいられることを支援するため、自分の状態の把握のために、学びが必要。
近年GCDFのプログラムに追加された。

・職業ストレス検査(OSI)を実施した。
・ストレスには
ストレスの原因、ストレスへの反応、ストレスへの対処の3つの側面がある。

・・・・など。

◇気づき

・ストレスはずいぶん少なくなっているが、それでも「仕事上で役割を過重にまたは役割分担が不明確に思っており、対処については問題解決が非論理的、非合理的」という結果が出ている。
・ジョブカタログをよく読んで、あらゆる職業に対する自分のこれまでの偏見が少なくなった。

で。
R-CAPの結果は2週間前に配布されていた。各指標については納得したものの、正直最初、職業としてあがった「栄養士」「心理カウンセラー」「受付・窓口」というのは、〔心理カウンセラーはともかく〕他の二つはあまり納得がいっていなかった。

しかし、今日それらの職業のジョブカタログを見ながらワードをひろっていったら、
「医療・病院でのサポート的仕事」
「相手が元気になることがよろこび」
「相手に対する工夫」
「自分が興味関心もったら妥協なし」
「品質を保つ」「言葉や会話が大事」「接点やつなぎ目を志向」「コンピュータ、正確」
という共通項がでてきた。

人が元気になることがよろこびで、そこにつながるとわかったら妥協なし。
というつながりがよく見えた。

医療・病院というのは、実は私にとっては身近だ。両親の職業であり出会いの場だから。医療関係は高校1年までの私の希望だった。
いまさら職業選択範囲に「医療関係」はないのだが、自分のホスピタリティのようなものへのこだわりは、案外小さいときの環境や志向性に根ざしているのか。

びっくりだ。そこまで戻るか。

【GCDF】第5回

◇学んだこと

○キャリア理論:構造的アプローチ

個人の思考や価値観や性格や環境と、キャリアとの関係を考えるアプローチ。

・パーソンズは
「個人は他人と違う自分の能力や特性に相応しい職業を選択し、職業が求めるスキルと一致すれば仕事の満足度が上がる」とし、
カウンセリング3段階ステップを提唱「自己理解→仕事についての知識(条件やメリットデメリットなど)→以上2つの事実の関連を推論する」

・ウィリアムソンは
特性因子論を提唱。「特性:人を構成する特性」「因子:仕事内容や要件」
他にキャリアの4つの課題「選ばなかった」「不確かな選択」「賢明ではない選択」「興味と適性のずれ」をあげる。6段階カウンセリング。

・ウィリアムソン自身はカウンセリングをクライアントの自己理解や自己管理に近づく手段だというが、特性因子論的カウンセリングはカウンセラー側が主導権をとりがちになるため、ダーリーは注意点を4点挙げている。
「説教をしない」「簡潔な言葉で」「相手の本当に話したいことをつかむ」「態度を感じる」

・ホランドは
「個人のキャリア選択は、個人の個性と仕事の環境との相互作用の結果。職業の選択はすなわち個性の表現の一つであり、同じ職業につく人は似た特性、状況に対する同じような反応を示す」
と説いた。
パーソナリティタイプ「現実的(R)」「研究的(I)」「芸術的(A)」「社会的(S)」「企業的(E)」「慣習的(C)」の仮説をたて、自分に近い順に3つのタイプで自分の個性をあらわしてみようと提唱した。
加えて、「パーソナリティタイプの発達」も提唱。

○キャリアアセスメント(=キャリアに対する個人の志向等を査定・評価する)

・クライアントのために行う。明確な目的を持つ。
・実施にあたっては必ずクライアントの了解を得ること
・クライアントが自己理解のきっかけになるように使うこと。

○フォーマルアセスメント
「ある理論にもとづく」「統計的な処理」「決められた手順で実施する」「標準化された結果」

・手法を選択するときは、クライアントの目的やニーズと合致し、信頼性(相関関係が高く出るか)妥当性(本来計りたいことを計っているか)バイアス(集団によって有利・不利がないか)を検証すること

○インフォーマルアセスメント
フォーマルアセスメント以外のすべて。
グループ対象でも応用できるし使い方は柔軟であるが、カウンセラーの腕次第のところもある。

第5回では、フォーマルアセスメントとしてVPIを実施した。

◇気づき

私のフォーマルアセスメントで必ず高く出るタイプ「社会的(S)」「研究的(I)」
しかし、「芸術的(A)」「慣習的(C)」も出ることがある。
クライアントのVPIの結果について説明する、というワークをやったが、私は各尺度(R,I,A,S,E,C)の意味を正確に説明しようとして、クライアントの特性まで踏み込んだカタチでは説明できなかった。事実のワクから出られない、自分の弱みだ。仮説でもいいから相手に踏み込むこと。

ちなみに私はエニアグラムのほうがしっくりくるので、6つのタイプを「ふうん、こういうのもあるのか・・・」と受け止めている。

穏やかでありたい

いろんなことが、
さまざまな場所で起きます。

その場の人と
代われないのなら、
せめて、
私は穏やかでありたいです。

できるだけのことをして、
加えて、少し踏み出せるように、
身を処しておきたいです。

戻るね

行きすぎたなとか
言いすぎたなとか
とにかく、なんか、過ぎたなと思ったら
そっか、自分で戻ればいいんだ。

おはよう!

ちょっと、いったん
戻るね。

利用する人たちの声

今日は半年にいっぺんの大規模な職場会議の日。

所属する組織は、自分たちのブランドであり歴史である商品で、今信頼の危機にあります。

私自身の毎日の仕事は、直接その危機にふれることなく続いています。

一般論に近い範囲での、リスク管理の重要性を説かれたり、あるいはコスト管理をよりきっちりと、という勢いを受ける範囲で。

で、この時期、今は自分の持ち分や、自分の部署・分野範囲の弱い所をなんとかしようと考えていたところがありました。

または、様々な変化に対応することに困難を感じている、私を含め、周囲の働く人たちと今後の事を考えようとしていました。

この危機を、「自分たちの」危機と考えていました。

でも、今日、それは違った、と思いました。

今日の会議で
利用者の皆さんが集まる場での声をとりまとめた資料が紹介されました。

…家族のために安心・安全な商品を食卓に出していたのに、事故が報道されてから家族からせめられる、または「大丈夫?」と問われる。
信じていたのに裏切られた上に、家庭で孤立している。
自分の気持ちを分けあうこともできない。

という声が、そこにありました。

信頼の危機は、働く私たちの問題にとどまらない。
というか、むしろ安心安全を信頼してくださっていた、毎日の食卓を支える利用者の皆さんが受けた打撃だということを
私は身に受けました。

自分一人、
または自分らだけが
大変だと思うなよ。
てか、勝手に自分たち、でくくるなよ。
で、なまはんかな詫びなら、しないほうがいい。

うまく言えないが、
この際悲愴や悲観やナナメや建前や泣き言は捨てよう。
と決意しました。

話が飛ぶようですが、
私自身は今まで、
職種や職業や今の仕事の中身自体を
考えたりとらえなおしたりしようとしていて、

それと、所属する組織とは
あまり関係性を持たせないようにしてました。
システム部門はどういう業態であれ
システム部門だよね、位の。

でも、私は
「利用する人が出資をして、
それを元手に声に応えて、
商品とサービスを提供し、
利用者の財産を保全し、
その活動で社会的責任を果たす」
生協の職員で。

そこをちゃんと考えることからは逃げられないな。

と今日思いました。

20年にして、これか。
ま、頑張るけどね。

朝練久しぶり

久しぶりの朝練です。

行かないと体の具合がよくない。
ということがわかってびっくりです。
へんに首がこったり姿勢がへんになったりします。
食べる、寝る、踊る、歌う。

アレグリアスの明るさがだせたらいいな。
エスコビージャ(足)ももっとシャープな音出したい。

…今日は仕事では
ちょっとやつあたり気味だったけど、
朝練のこと考えたらちょっと落ち着きました。

反応で返さない。
気をしずめる。
呼吸をとめない。

しかし明日も踊れんのだ。つらい。

何事も計画

あわてて反応的にやってもろくなことはない。
例えば通勤途中に勉強しようとおもったら、少し早めの座れる電車を選ぶために、早起きが必要。

…いや、そんなことより。
イカン、何の試験受けるんだワタシは。
って位、久々の過去問題集が解けない。
まずい。試験は4/20です。
まきなおし、てか、ちょっと落ち着いて、計画です。

ccとbcc

メールの話。

役職がある人だとか、
その立場や役割がゆえに
ばんばんccだbccだ、来る人には
あまり当てはまらない話かもしれませんが

ccのメールは、
そこはかとなく様子がわかってうれしいときと
ちょっぴり巻き込まれちゃったなと思うときがある。

bccのメールは
すごくよくわかってうれしいときと
やたらキナクサイときがある。

いずれにせよ。
自分にコピーされた意味のようなものを
うまく受け止められればいいわけだねと。

思い込みなしで。

混乱と困難再来

さてと。
皆さんお元気でおすごしでしょうか。

人生山あり谷あり。
楽あれば苦あり。
壁に耳あり、障子にメアリー。

…。

要は苦手な仕事をやっております。
やればできることは、やればできる。

ちょっと逃避しました。
ま、ファイトだ、自分。

3月7日までのこと

グループ論文活動についてのまとめ。

プロセスとして
1)テーマ決め
2)成果物より前の中身を考える
3)成果物(論文)を作成する
4)成果物を発表する資料(スライド)を作る
5)報告を規定時間(40分)以内にまとめる

があった。

活動期間は8ヶ月あったのに、3つめが実質始まったのは納期まで1ヶ月を切っていたし、最後の1週間、最後の1日まで激動だったし、
4つめ、5つめはもうすこしすんなりできるのかと思ったらかなり大変だった。
(5つめは、私自身は何もしてないが)

で、その過程で、
○自分自身どれだけ学んでくるか・その場で学べるか
○各自がチームで何に対してどれだけ貢献できるか
○全体見て担当の割り振りとか納期とか、会合そのものを毎回どこまでもっていくか
○その場の議論を収束させたり整理したり一定もっと高度な目線に引き上げていくか

といくつか考えるべき観点があった。
私自身は主に最初の二つだけだったけど。

今回のチームがちょっとすごい、と思うことはいろいろあるけど、
あらゆる危機が後半めちゃくちゃ起きるなかで
・あきらめなかったこと
・下手な妥協をしなかったこと(「させてもらえなかった」かもしれない)
・メンバーの誰もがどこかで「このことは自分が絶対やらなきゃならない」と思う瞬間があったこと。表面的なところではなく、それぞれのおそらくかなりコアなところで。
・問題解決と納期達成を絶対やりきるクールさがあったこと。
・考えることを手放させない強い力があったこと(ウチワ意識だけになったらこれはできなかったかも)
・納期を言い訳に手を抜くということがなかったこと。
・最後まで絶対あきらめずになんだかんだ背負ったリーダが、メンバーに関わるエピソードを全部覚えてて最後打ち上げの時にしゃべったこと。
「結局、全員、つながってたんです」
アタシはこのときの若者たちの顔をたぶん忘れない。

…さて、これから。
私は、自社のシステム部門が自社のリスクを減らすために第三者視点を活かせるようなベースを作ることに、今モチベーションとかなりの難しさを両方持っている。
でも、やるのよね。
それだけのものはここ(論文と発表)にあるし、もし困難があったら、考えて相談して越えてく。
一人ではできないから出来る人を、協力してもらえる人を増やす。
たまに皆と会って話す。

このことだけでなしに、
何かぶつかったことに本気になったりさせたりしてることを、皆に話にいく。
そんとき、ツマラナイヤツには、なっていたくない。

どこまでも書けるから今日はこれで終りです。

すでに3月8 日だけど

グループ論文はなんと研究会で一等賞を取りました!

ホントにびっくりです。
今でもちょっとまだ信じられない。

でもホントに取ってしまった。

メンバー皆と目一杯しゃべって、わぁわぁ歌いました。
しばらく会えないので。

3月7日その5

でも。

答えなり速効性のある対策はない、のだけれど、
実現可能性が相手のハラに落ちないと納得は得られない。

一般論に落とされたら負ける。
へぇよくがんばったじゃんで終わる。
終わってしまうんだわ。

これだけはおさえておかないと。

これから、表彰式。

3月7日その4

報告会の会場では、3週間ぶりに会うメンバーが久しぶりのようでもあり、仕事でいつも会っているかのようでした。

さて。
報告は時間通り、ゆっくりと始まりました。
私は、今日来てくれた上司の反応を片目で追いつつ、パワポと報告内容に集中し。
いちいち納得するのはもちろんだけど、そのことばを選んだ背景も全て理解できて、
かつ
自分の組織で展開するならここにこのような、とか、…

案ずることなし。

報告をきく私は、全部ハラ落ちしたなかで、自分のこれからを考えはじめていました。
立ち位置なんかで、分離してない。
私は必ず、一人ではない。一人になることはあるかもしれないけど。

ありがとね。と、リーダに後で伝えよう。

3月7日その3

大崎駅まできて、大好きなsoup stock tokyoがあったので少し早めのランチにしたものの、
ちょっと胸がいっぱいで食べづらい。

今日は完全にイチ観客なので相当お気楽な立場で、もちろんワタシが想像しないレベルで準備万端なことも分かってるから、報告そのものがうまく運ぶことは確信しています。

どういうことばがでてくるか。
私はそれをどう受け止めるか。

グループでモノ言ったり論文を書いたりパワポの素案にわぁわぁ言っていた私と、
報告をきいて実務に活かそうとする私は
少しだけ立ち位置というか見方や受け止め方が今違うのです。

実務でどうにかしたい、
今の周囲との中にあっても、でもどうしたらいいのかと、まみれかけている中で
私はどう受け止めるかなぁ。

これはこれ、それはそれっていう、私自身の逃げ道を、今日の報告で絶ってほしいのかもしれない。
どこまでも人頼りなヤツ。

3月7日その2

職場に寄って、メンバーにやっておいてほしいことをメモにして、お願いしてきました。

ふと気づくと役員が在席。
役員に、今日の外出理由の報告、グループ活動論文および活動を報告しました。
話す機会が少しでもあると、相手がきいて下さる時間と姿勢の範囲でグループ活動論文のことを伝えるようにしています。
話すと、自分でも分かります。何を一番自分が得ていて、相手に伝えたいか。
で、まだまだ、だなと思います。

…この春、年度〆なんで、様々な「研究会」活動が報告会シーズンをむかえているようです。

で、今日は社外グループ活動のいよいよ報告会の日なのであります。

3月7日その1

今日は朝練をお休みしまして、諸般整えました。
1回どうしても職場には行かねばならない。惜しかった。
でも10時半には1回全部忘れて職場をでます。

だんなの母

だんなの家族は全員B型だという点で我家と同じ。
我家は本当に皆好き勝手だが、結婚当時のだんなの実家もずいぶんそう見えた。
とにかくお互いが一緒にいる時間が少ない。既に全員成人で、単身赴任や遠距離通勤であったせいもあろう。

それでもだんなの母は、忙しい中で各方面に気を回して周囲とつながっていたし、今もそうだ。
自分のだんなの両親と同居して職業を持ち続けた。年若い同僚や経営者に対するわずかな言及からは常に気配りが感じられた。
リタイアしても自分のだんなの母の介護がある。
で、1年に一度やってきては居候のようになる息子のヨメに、負担にならずできそうなお手伝いを振ってくれる。
あらゆる仕事は手早く、私など足元にも及ばない。

この人が働き続けるには、自分の周囲にこれだけ細やかに関わって生産性をあげなくてはならなかったのかといつも思う。
私は働く女性として、家族や周囲をつなげる人として、だんなの母を尊敬している。
この人が育てた息子の、生活自立度の高さと役割分担意識の無さのおかげで、私は生きていられる。
そういう意味でも頭の下がる人だ。

彼女が今日手術を受ける。

入院に際し、だんなの母は、おいてくる家族や自分を心配する周囲のことをずいぶん心配したに違いない。
で、あれだけナイーブな人が、自分のこれからに心配や不安を持たないわけがない。

こんな遠いところで、息子のヨメは何もできない。
せめて手紙をとおもいながら何も浮かばず。
その心配や不安に対して、お見舞いの言葉がでない。所詮、月並みなように思えてならなかった。

結局私はだんなの父宛てに、おとといメールで、

「具体的に何もできない私が、こんなことをいっても心配や気遣いが払拭できるわけがないとは思うけど、どうか今は一番わがままでいていただきたい。
願い、祈っている。」

という主旨の、短い一文を送るにとどまった。

普段は口数が多いくせに、いざとなると迷ってばかりでタイミングも逃しがちだ。
それと世の中には
願ったり祈ったりするより他にない時があるなと、
そう思う。

せめて自分のできることだけはやっておく。
心穏やかで元気でいる。

ちゃんと、きけってば

昼休みに思いがけず、面と向かってチームメンバーの意見や気持ちをききました。

事柄をきいてしまっている自分。
気持ちを受け止めてちゃんときけばいいのに、
言われていることへの対策と実現可能性と、私が何すべきか、これはできない、とか。
そういうことを考え出してしまう。
あげく、自分の伝えたいことで〆てしまったという…。

このチームの仕事の中身を変えたいのだと。チームの私達や周囲が働きやすいようにと。
何より、
言ってもしょうがないことなんだけどでもいいたいけど言ってもしょうがない…
というぐるぐるは、チームで解決したいんだぁ。

…と頑張って言ってはみたものの。

あ〜あ、でもそんなことききたかったんじゃないだろう。
もっと、先が見えない、仕事がかぶってくる、心配や不安や納得のいかなさ、いろいろいいたかっただろうかなぁ。

自分が言いたくなってしまったのは自分の勝手だった。
言いたくなってしまった動機は言い訳だったです。

今日はあちこち移動している日で、移動の合間にそんなことを思っては、次はもっと違う態度で、とか、
ああ、あの時間はもう取り返しがつかないな、とか。

明日はもう少し腰すえてきこうと思います。

はなみどぅ

昨日の昼頃から急に右の鼻穴から水がたれはじめまして、
今日は粘度が増した状態で滝のように流れる瞬間あり、

目のかゆみとかはないけど、
鼻水というより、はなみどぅ って感じです。

さてこれはついに花粉デビューか、風邪か。

今日はとにかく打ち合わせに。
で、その後はとりあえず帰ろう。

あ〜大好きな耳鼻科の先生も前の勤務地だから行けないや。
かかりつけ探すのってムズカシイですね〜

いけいけだが時間がほしい

元気ですし、いけいけですが、時間がほしいです。

フラメンコはアレグリアスを一連の流れで踊れるようになりたいし、
あと3週間で!

今日積まれた仕事は今日片付けたいし、
(今日は片付けた!)
明日こうしてほしい、ああしてほしいは、ちゃんと準備したいし、
(これはまだ…)
1ヶ月後、3ヶ月後、こんなことあんなこと。
…いやもう、その前に、今日と明日!

それなのに絶対的に時間がたりないです。

でも、寝るんだ。
で、落ち込まない。

いけいけ。

コピペ)今日のダーリン

口は もっと 耳を怖れなくてはいけない
口は もっと よどまなくてはならない

相手の耳の奥には こころというものがあって
こころは しっかりと 口を見つめているのだから

耳は いつも 目覚めていなくてはならない
耳は いつも 待っていなくてはいけない

相手の口の先には いつも強風が吹いていて
どんなでたらめが 混じりこむか わからないのだから

『ほぼ日刊イトイ新聞』
今日のダーリン(3/4)より
………
こういうことを書かれちゃうから、購読がやめられません。

パクリのみで芸がないけど、
でも、そのままです。

周囲とつながるために

数日前の雨上がりのあったかかった夜道で、
歩きながらいくつか浮かんだこと、忘れてるけど思い出します。

ひとつ。

働く人の間に、私達、Weという意識があると、働きやすい状態、それは楽とか助けあうというだけでなく、目標に向かって進むとか困難を越えるとか、
そういうベースになるのでは、と仮説を立てました。

ただ、We are の後のコトバがめまぐるしく変わる組織でそれがベースになるのか。
トップも周囲も変わるし。

変わるものは変わるのだし、それはわかるんだけど。
個人が働く軸を持てるのと同時に、ともに働く自分達の過去と今と将来をうまいことつなぐWeがたてられないだろうかと。
それは、方針や手段がかわってもいきるようなレベルで。
個人か組織かという、切り放した話ではなしに。


ふたつ。

案外周囲は
(勿論内緒でやってたわけではないが、あえて周知もさせなかったのに)
自分がなぜ12〜01月にドタバタしてたかを見ていてくれていたのだと分かりました。

先輩が、今度のグループ論文発表会の日程とおすすめメールを部長たちに送ってくれました。
私がいちばんドツボにはまってたときに、本業でいちばんドロかぶらせた人です。

議論をたくさんする人じゃないけど、数週間前に私は先輩から
・言いたいことはその場で言うように
・周りを見て一人で抱えずに計画的に人に仕事を振るように
と、諭されました。
その瞬間はみっともなく抵抗したけど、受け止めました。言ってもらえてよかった。
私はまた一人でいろんなことを何とかしなくてはいけないと思っていたようでした。

この先輩のメールをきっかけにして、私は自分の上司2名に、グループ論文の発表会に参加のお願いをしました。
(誰がなんと言おうと)人見知りでつい遠慮する私からして、このお誘いは勇気が要りました。
でも、今回の発表会は自分が報告する以上に絶対中身が確実に伝わるし、
論文に書いたこととそのプロセスを、これからチームの仕事に組み立てたい、それはなぜかを
上司にはわかってほしいと思った。

上司からはokがでました。そのかわり、いつにもまして
今週の様々な納期は落とせない。

各方面に思いを込めながら今週は木曜までとにかく集中です。

ひなまつりだが

仕事が早く進められるわけではない。
年度末業務は、きりがない。やってもやっても終わらない。どうもペースがつかめない。材料はいくつもあるのにうまく組み合わせられない。

合間に明日の会議資料の確認や発信。

つながりがなく、私がいつかこう言った、ということでそのまま進めていることが結構あることがわかってびっくりだ。
言った本人が忘れているからだ。

私はその時理由があって、たいていは、どうしますかと訊かれて答えを出している、つもりだが、反応的に返していることも多い。

○○さんが、いったから。
この言葉でなされる仕事は、早いかもしれないが危険に思う。
自分でかけたワナに自分でおっこちてるな〜

…でもいいや。このあと明日まで忘れるわ。

ひなまつりだから、肉とイチゴ大福なのだ!

3月の目標

1 職業生活
○時間の記録をとって使用する割合を分析する。
○年度〆業務の週次・月次の納期を落とさない。周囲とよくつながって達成する。これが「自部門と関わる人たちの仕事をシンプルにする」「わかる→できるようになる」の実現につながる。
○年度〆業務の周辺知識を習得して、他部署・外部の人との「のりしろ」をつくる。
○チームメンバーへの指示はねらいを明確にして週単位・前日に用意し、毎日自分から声をかける。
○チームの「これから大事にしたいこと」をチームで話す。これが「自分たちが何のために何をする」を考えるきっかけになる。

2 週末の学習
○GCDFの学習では、ヘルピングの課題をひとつでも越える。
○GCDFがない日は、システム監査技術者の学習をする。わりと正直に、今度は取りたい。
○エニアグラムの月例ワークで、「今ここで」の感覚を充分つかむ。

3 社内グループ学習
○3月中に1回開催し前進させる。

4 自分
○フラメンコで、アレグリアスを通しで踊れるようになる。
○たくさん歩く。どっかで泳ぐ。
○自分の気持ちから逃げずに認めて表わす。

5 家族
○家族が寝る前に会話をする。
○手紙を書く。
○子と何か卒業・入学の記念になるようなイベントをする

2月のまとめ

1 使っている時間を記録して振り返る。まず把握。
<本業の「次」><上司との関係やチームのため><業務課題><一般業務><社内チーム活動><自分の今と次のため><なごみ><よどみ><for Family>
→× だめだこれぜんぜんできない。自分でいいわけしながらなにか違う仕事してるんだなきっと。これでは対策がとれない。

2 18時に残務確認、20時に撤収。もっとやりたくなったら人に振るか、朝くる。
→× 18時から20時くらいまでが実はけっこう生産性低く、スイッチ入るのが20時よりあとということがわかりました。19~20時は課題終わってなくてあせってる。こんなことなら帰っちゃえ。

3 チームの仕事を確立させる。今日の指示を今日きめない。
→△ できてるときとできてない時がある。

4 1日1回アサーティブ。自分の状態をオープンにして、できることはなにかをお互いに出し合ってきめる。
→△ 2度に1度はできた。とにかく出した。

5 本業の来年度について上司と役員に機会を設けてもらい話す。聞く。
→評価なし。これは上司が今まさに始めていて、その中で自分が話す機会がある。

6 週末は本業を離れる。週末の新しい場と勉強に集中する。
→○ これはもうすごく楽しくできている。ハマって集中して発見がたくさんある。

7 自分の感情の揺れは自分で認める。
→○ 認めてる。これはもう自覚してる。振れが激しく、すぐ泣くようになって、それを自分で認めてる。怒りの感情を認めるのが遅いか。

8 フラメンコは、エスコビージャを完璧に入れて、ブラソとか全体の雰囲気をくみたてられるようにする。
→△ 歌振りもあって、それがこれからなのだ~でも、アレグリアスは好きで、きっと自分が出せて楽しいと思うんだ。

 2月は濃かったです。仕事でも社外でも毎日いろんなことがあって、週末の新しい場では前つんのめりそうになりながら集中して発見してたまに泣きました。人前で泣くほどの経験ができるなんてびっくり。
 自分の変化に対応するのが手一杯。もっとプロフェッショナルになりたいです。

【GCDF】第4回

◇今日学んだこと

○前回のヘルピングのふりかえり

目的・目標・役割が決まっている仕事の場面では問題解決をすぐ行うのがノーマル。
しかしカウンセリングの場面では目標も役割もない(再構築)ところでまず問題を明らかにする必要がある。表面的ではなく内面まで踏み込んだ言語化で問題を本質に近付ける。そのためには信頼関係を築くことがなにより重要。
問題解決するのはクライアント自身。
クライアントからの目線、あたたかい目線。

○理論編

1
理論を学ぶ目的は、クライアントの支援に活用するため。理論の理解は
・クライアント自身の自己理解
・抱えやすい問題とその背景
・課題解決方法や行動支援
の「枠組み」を持てる。あくまで枠組み。対策そのものではない。

2
アメリカでのキャリア理論の源流は3つあり、スタートは工業化・移民流入・都市化で職業のモデルがなくなったことがきっかけ。
職業指導運動、心理測定、精神衛生運動は、前者2つが人の特性を第三者がはかる・職業選択を指導する姿勢に対し、後者1つは来談者自身を尊重し指示しない姿勢の源流。

3
キャリア理論の歴史は国策の歴史でもある。
戦争は人材配置の最適化を追求する究極の機会である。
その後のマイノリティへの配慮、クリントン政権下でのキャリア支援策など、社会背景と国策が連動している。

4
日本の過去10年、このあと5年の「社会や人口構成」「会社・組織」「個人の価値観」の変化(多様化)は、職業とその周辺の生活に対する個人への支援、働きたい・働き続けたい人への支援ニーズを高めている。

5
キャリア理論アプローチ(アプローチとは事柄に接近すること)は大きく4つ。
「構造的」「発達論的」「社会的学習」「意思決定」。

このうちキャリア計画プロセス全体の理解を助けるのが「発達論的」アプローチ。

ここでいう「発達」とは生涯にわたる量的、質的「変化」を指す。よい悪い・アップダウンというのではない。

6
発達論的アプローチのおもな理論家7名の理論の特徴。

エリクソン…アイデンティティ(他ならぬ私)、モラトリアム
ギンズバーグ…発達キャリア開発の最初の理論家。
スーパー…ライフステージ論、ライフキャリアレインボー、自己概念(自分を客観的にみた概念)、アーチモデル
レビンソン…過渡期(トランジション、ある時期へ移行するときの混沌とした時期)を成人・中年・老年への3つで定義。
ブリッジス…過渡期は年齢じゃなく、「おわり」「ニュートラル」「始まり」を経て、次の段階に進むためにそこに踏みとどまって何が必要かを見い出すこと。
シュロスバーグ…過渡期とは「ある人の人生の様々な時期に起こる固有の出来事」。イベントとノンイベント、過渡期のおける条件、状況・自己・支援・戦略の4つを把握すること。
シャイン…人は仕事して10年もするとキャリアのよりどころ「アンカー」が生まれる。8種類。自己イメージ「何ができるか」「本当にやりたいことは何か」「何に価値をおくか」

◇今日の気づき

○自分の生涯のいいとき悪いときをグラフにするシートで、過渡期を乗り越える特徴を掴むのだが、

私は
20歳〜30歳での乗り越え方と
30歳〜40歳での乗り越え方に
大きくちがいがあった。
いずれも人に支えられて乗り越えたことは共通している。一人ではなかった。
前者は「時間」と「とりあえず(帰属してた場所に)戻ってみよう」で乗り越えた。
後者は、「我慢と忍耐」と「やりがい」を秤にかけてずっと抑えてプラマイゼロにしてたのを、セミナーやカウンセリングの力を借りて気づいて乗り越えた。

人によって、時間軸やその時によって、過渡期の乗り越え方は違う。

…ああ、もっとあった気がしたが、今日はここまで。

理論編は、暗記じゃなくて、全部、本を読みたい!

【GCDF】テープおこし

ヘルピング(カウンセリング)7分の会話をテープをきいて紙にかく宿題です。もちろんワープロつかいますけどね。でも7分なのに足掛け2日かかった。全部で1時間くらいだと思います。

逐語録なので、あいづちひとつも丁寧にひろっていきます。ざくっと入力したのを後でもう1回きくとけっこう間違ってる。
毎週、会議の議事録を、ききながらワープロで打ち込んでるけど、いい加減にきいてるなと思いました。

4回やったなかで一番自分ではうまくいったと思ったものから最初にとりました。ショートケーキはイチゴから食べる派です。ほめられないと次へいけないタイプです。

それでも。
ああ、事柄だけを拾っているのがよくわかる。それも正確ではない。何度も言っていることを拾えてない。あと、気持ちを表現されると逃げるのもよくわかる。ここで逃げた、そこで逃げた、だから拾えない。
GCDFである私のほうが、自分の理解を説明しようとしてドツボにハマってしゃべっている。
おちついてきく、受け止める。事柄ばかりを覚えようとするからそういうことになるんだな、と思いました。

あとの3本も、今日じゃないけど、とろう。泣いたやつはどうしようかなぁ。とるか。

今日は、また新しい学びのために寝るのだ。

2月のまとめと3月の目標は3/2にやろうと思います。
それにしても2月は濃かった。

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