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終わりと始まり

昨日書いた論文を指摘を受けてさらに削った。
自分の文章を削ること自体はまったく問題ない。
人の文章に手を入れるのは心が痛かった。
私は文章を削られる人へ、配慮しただろうか。

まだ終わってはいないが、後はリーダが決断する。
全て委ねる。


今日を境に
たぶんこれから、始まること。
これから勤め先は激動する。
部署というより、組織全体で、
自分たちのやろうとすることのためでなく、
失うであろう信頼回復のために激動する。

何ができるかだけ考えよう。

丁寧な仕事

これで手直ししなくていいというくらい、
逆にここまでできたから、あとはメンバーに何を直されてもいいというくらい

言葉を選んで構成を考えて文章を削って書いた。

思いだけでとばさないように、
言い回しを外してシンプルに。

もっと直したくなるちょっと前に皆にメールで送った。

明日指摘が返ったり、指摘をしたりして、
明後日の夜中にリーダが一本化して、論文がいっこできる。

4章だけをやらせてくれてありがとう。
私はやっぱり、ひとつずつだ。

今日夜、ホントにできるかドキドキしたけど、文章書くのは楽しかった。

おはよう!

昨日モノスゴク働き、
モノを考えられなくなったのがクヤシく、
それでヒトにあたった自覚もあり、
真夜中落ち込み、
夜中のメールで復活し
しかしそういう自分の依存的なところも許せず
なんだかスッチャカメッチャカな状況で

寝たら

初めて、起きられなくて朝練に行けなかった。

カサに電話して
おきられませんでした(泣)といった

ユミママは

おはよう!
いってらっしゃい!

と、電話で大きく声をかけてくれた。

すごい、明るいところへ、戻ってきた気がした。

ありがとう、なにもかもがうれしく、道で、電話で

おはようございます!
いってきます!

と言ってた。

まず復活!

がんばったからよかったじゃん、は無し!

ヨワヨワでヨワヨワな気持ちに負けそうになったら
そんな気持ちでいるのは自分だけではないと思おう。
そんな気持ちにしてるのは自分だと思おう。

大事なことは
考えた結果を意味のとおるように表現して
いいoutputを読み手がつかってくれること。
そもそもその前に、
事実にもとづいて考えること。

しゃんとした?

しゃんとした!

Go for it!

「ヒトのプロ」セミナー

というセミナーに参加しました。

     “「ヒトのプロ」キャリア”を極める!
http://career.indipros.com/event/hito_pro/hito_seminar.html

ヒトのプロ とは職業や職種ではなく、自分の力量でもって相手の問題解決に貢献できること。
扱っているのがモノであれなんであれ。

○自分のサービスの何が相手の価値になり、
○自分が何をしたくてそこに至り、
○誰のために価値を手渡すか。
をはっきり言語化できるかが鍵。

単にヒトが好きだけでは成り立たない。かえってそれだけだと何が価値になるのかを考えなかったり見失う。

ヒトのプロは、
○多様性を認める
○冷静でかつ情熱
○問題解決力
が必要。

何より、相手に興味関心をもち、相手の可能性と問題解決力を信じること。

…ということを学んできました。

ふぅ。

私は
ある程度専門的な知識と、何とかしたいという動機で、
自分と人を元気にする仕事がしたいけど、
その専門性が中途半端で、誰のためかがはっきりしないまま、
相手の問題を勝手に先取りして考えちゃったり抱えようとする。
だから苦しい。

自分の価値は何で、それを何のために使うか。

無形のサービスほど、そこをしっかりさせとかないと。

すごいよくわかったし、言語化は必須。

本当にいい時間を過ごせた。

新しい場所へ

新しいところへ、いけってことだ。

それだけは最近の私の確信です。

千葉ニュータウン中央駅で受けた、新しい場所の感覚を

今日は渋谷で受けてきます。

この時間を選んでよかったと思える時間を過ごそうと思います。

論文の再編集

この状況は楽観できないが、決して悲観しない。

通らないものは通すんだし、自分たちで受け止めてこうした以上は、ゴールまで必ずいく。

必ず勝ちにいく。

手風琴

アコーディオンのことです。古の日本語か、中国語か、造語かはわからないのですが。

旧くからの先輩が、働きながら、アコーディオンを弾きつづけています。
定年後はアコーディオンの方がますますライフワークになって、新しい曲に挑戦してコンクールに出たり、ミニコンサートをおともだちと開いたり。
それと、様々な「うたごえ喫茶」というか老若男女が集って唄う場に出かけては弾いておられます。
アコーディオンは先輩にとって、若い頃からの生活そのもので、弾く場で唄う人たちを支え、御自分も勇気づけられてきたのだと思います。
今でもどこへでも出かけていき、歌の輪を広げ、カラオケルーム借りきって一人練習に励み、夜は深夜営業のスーパーの店長さんなのです。

ずっとご無沙汰してるのだけれど、彼女の動向は不定期に届く「新聞」で知ることができます。
原稿はおそらく手書きで、協力者の方がワープロでとりまとめて、
テーマごとにA4で裏表または4ページ立てになっています。
その封書が届くと、ああ、頑張っておられるのだな、と心強く思います。

何か発信することで人と繋がることができる、形はどうあれ、と思います。
それが1枚の葉書であったり、
話す言葉であったり、
メールやブログであったり新聞であったとしても。

自分からの発信を大事にすること。
努力を惜しまないこと。
自分の好きなことは、貫いてやりつづけること。

そんなことを改めて教わっています。

自分が)激動の1日

朝練ではアレグリアスの4つ目のエスコビージャを習う。目を皿のようにして頭と足をとにかく一致させる。
朝はほんとに素敵な時間だ。

職場では、やること満載だし、数字はあわないし、朝から自分を追い詰めて心の中で人に当り散らしてパニックな気配を撒き散らして、それでも午後3時前に帰る。

自分では心の中で誰かのせいにしている。
それを絶対に相手に言わないから苦しい。

指示されたとおりやっていれば指示した人の責任だと言えるんだろうけど、言われたことを方法含めてソシャクして、自分でやるなり、人にやらせるのが私の仕事だからと思って、
欠落した情報や基準をある程度判断して埋めていくうちに、
自分が迷って、自分を追い込んでしまう。

そうはいっても
自分はちゃんと指示しなくては、と思うから、よけい追い詰められる。

自分を追い詰めたときに作った資料とか考えたプロセスを、人に説明できない。
引き受けていることはいくつもあるのに、やらなくてはいけないことはどんどん増える。
増えても、こなせないけど、でも引き受ける。

自分を追い詰める思考の癖をどうにかしたい。

・・・3時に飛んで帰ったのは
子供の中学校の制服の採寸があったから。
久しぶりに親仲間にあったり、きゃーきゃー興奮している子供たちと制服のサイズ選ぶのは、かなり気晴らしになった。

場所を変えよう。
追い詰められたら、ていうか、追い詰めようとしたら変えよう。

家に帰ってからは、論文のとりまとめ。
いったん一本化したものをメンバーに送ったものの、まだあるよ、まだこんなところにアナがあるよ。どうすんだよ。入れなきゃかー。いれちゃるかぁ。

ま、とにかく風呂かな。

身体の奥から軸

フラメンコの、ブラソ 腕と手全体 は、身体の奥の方の軸とつなげて、胸の真ん中と頭のてっぺんをぐっと引っ張りあげた身体の中心と一緒にひっぱりあげる。
呼吸と一緒に。
と、ユミママに教わる。

そうすると、手先とか、皆繋がって自然になる。

何事も、軸だわっ。

頑張ってひっぱりあげる。つなげる。
素敵な朝のひととき。

のった船を動かす

9月位に、自分の所属するグループ活動というかチームがはからずも3つになったときに、

のった船はおりない。

と決めた。

今、のった船のうち2つは苦しく、1つは停止させている。

苦しい2つのうち、1つは突然嵐がきてふりだしに戻ったり、なかったことになる。
今回、必要最小限の愛想とコミュニケーションで先輩が船の舵をとっている。私は、わりと本心で、一点集中突破で「いい人」にならずに突き進む姿勢には安心する。ムッとくることもあるがウラはない。かえって私がなんだか引き受けて勝手に追い詰められてわぁわぁあわてるのを冷静にフォローしてくれたりする。
ただ私はすでに先輩のoutputを検算できない。この先何かあるとまずい。今作ってる数字はこのあと使うのだ。ま、それはいいや今は、って考えちゃうと、それはなんだか本末が転倒しちゃうのだ。
この船は実は今朝から一層大嵐にぶっ飛ばされている。

もうひとつの船は、とにかく皆で手こぎしてる。
あきらめないったらあきらめない。今は各々が今週金曜日に向けてこぎまくりだが、全部の仕上がりは木曜に私がかきあつめてみないと分からない。
もういっこの船のこともあり、私は事務屋とショバの手配だけを引き受けたつもりだったが、ここへきて昨日と今日だけ、何とか船を動かす方へ回らなくてはならなくなりそうになった。
苦しく楽しく、わぁ今だけ、やっぱ苦しいわ。
でも、苦しいぞっておもったら楽になった。
楽っていうか、
明日の朝までは動かすし、
明日は一日別の船に集中する。
明後日の夜に何とかする。という決意はできた。

腹減ったし。

あきらめるわけがない

本日若干、血の気多し。

とにかく私は自分の持ち分を今日クリアせねばならない。

別に何かと闘おうってわけじゃないから、要はメンバーを信じればいい。

アドレナリンがワッと出てくる感じ。
今頃出すのが遅い。

でも、いいや。
別にどう思われようがこの際関係ない。

今日持ち分終わらせて
明日からの不測の事態に備えちゃる。

言い訳は、なしだ。

21世紀生まれ

けさ、子が

「今度の(小学校)1年って、21世紀生まれじゃない?!」

と突然言った。

「やだ〜 21世紀だよ〜 信じらんない あたし前世紀生まれになっちゃうよ。」

ああ、ごめんね、それはあなたが生まれた時の、あなたの両親のネタでした。

今気づいたか。たぶんずっと言われるよ。

ただでさえ、親の影響で「昭和の匂いのする小学生」。

心配しなくても、あなたなら

上等!
21世紀生まれ、ナンボノモンよ!

とタンカきって世の中で働くだろうよ。

だから、先輩や上司に
やだやだ昭和生まれ。
とか、アンタいうなよ。

生まれた年がどうあれ
イキオイよく働けるように、しとくよ。

論文の、ある章を書く午後

 この1月はなんだか論文の話ばかりしているようだし、実際それに割く時間も気持ちも多い。

 日記を書こうというならいくらでも書けるんだけど、不特定多数の人に論理的に通じる文章を、グループ論文の題意なりこれまでの活動経過などと矛盾しないように書けというのは難しい。

 と、ここまで書いて、やっぱ、そうなんですわ!!
 私は気をつけないと「一文が長い」。これは、もう昔っから。

 こないだ1/18に論文ツメツメ会議をやってるとき。
 私の書いた章への各位からの指摘は
 「全体的に文章を言い切り、短くすること」
に尽きたのであった。中身以前だよ。落涙。
 1文でなんと150文字におよぶものもあった。主催団体の指定で、1行40文字で固定してあるから、4行近い。自分でもビックリ。
 
 言い訳するんですよ。はじめにこういって、○○なんだけど◆◆で、でも◇◇ともいえて、で結局◎◎。という展開にするのよ。
 論文にさ、正確にと思いつつも「知ってるぞ」チックに全部盛り込もうとしているのよ。

 日記を書いていても、一番いいたいことやこんなこと書きたかったなっていうのが、書いてるうちに後から浮かんでくるから、結局最初に書いてたことと違う事を書いてるね。
 ま、日記はいいんだけど。

 文章って、自分の行動みたいだ・・・

 あ、そうそう。
 共同執筆する場合の論文の主語って「我々」なんかなぁ。
 いや、今回そう書くことでメンバー合意したんでそれはいいんだけど、我々は、って書くのがまだなじまない。われわれ ってキーボードで打てないもん。使ったことのないコトバなわけですよ。
 「ワレワレハ、ウチュウジンダ」しか思い出さない。ってグループ活動の会議で言っても誰も笑ってくんないし。ごめんね、古くて。

 さて、逃避は終わりにして宿題に戻ろう。

 -------------
 「基礎って、なんだと思う?
 ・・・
 いらないものを削ぎ落としていって、
 必要なものだけを残すことだ。」
  ~フライ、ダディ、フライ~ 金城一紀:著 より

おしゃべりLUNCH

 今日はキャリアカウンセラーのMegさんとLUNCH。
 エニアグラム、キャリアコンサルタントの国家資格、職業的経験、こういうことやりたい・・・とにかくいろんな話をいろいろ。
 ご本人の体験や「そこを通じて何を考えたり感じたか」ということをストレートにいきいき伝えてくれるのでますます話に興味がわく。
 経験や場面が違っても「誰のために、何のために、そのために何が必要かを考えて、人の懐に飛び込んでいく」あり方と重要性は理解できるし、素敵なこと。
 「生活や仕事にとりくむ大人が元気になれば、後に続く世代も社会も元気になる」ホントだよねぇ。
 アツくなれる自分を、かなり肯定できる最近です。

 帰りに自分のお気に入りの2穴ファイルとノートを買って帰る。
 ええ。何事もモノから入る私なので。
 2月に入ったら始める学習用。どんなに何か忙しいことがあっても起きても、楽しみ。
 始まったら、この場に書いていこうと思う。
 で、今月は今月のことをするんでぃ。

論文ぶんぶん

夜中まで論文を書き、
早朝起きて他の人のやつ全部ひとつにくっつけてメールで送付。
ひとつのファイルになった論文、感無量。

そのまま朝練へ。
FLY,DADDY,FLYの本をはじめとする3冊を貸してもらい、映画の話でもりあがり、

本を読みながら職場まで歩いた。

そのまま超集中で会議とか出て
そのまま外出して、午後中、グループ活動の論文をツメて
新橋で23:30頃解放。

今日はお菓子しか食べてない。
あ、肉まんもらったわ。よかった、あれで私今日ダイジョブだったんだ。

各所でかなり充実してた。
そして今ものすごく眠い。

どうしてみんなそんなアツいんだっ!
と追いつけない私。

眠いだけだろうとは思う。町はよっぱらいだらけだ。

知りたい、できるようになりたいことはまだたくさんある。
いろんな人に刺激を受けたり、発信できる私でありたし。

いや、眠いわ〜。

ひとつずつって言ったじゃん

 ひとつひとつやるしかないと思っているのに、何か情勢が変わったり、上からの指示が急にたくさん飛びかうとどきどきする。
 コトバがわからない。違う言葉をつかって違う数字のことをやりとりしている。で私の作った数字が「間違っている」。

 私は、他の人の数字の根拠を、数式で読み取ろうとする。
 私の根拠を、数式に残そうとする。
 言葉でもスプレットシートの数式でも、自分が悩んだ経過を説明できないし、相手の判断の根拠も理解できてない。
 
 それでもとにかく数式だけを残して、今日はダッシュで帰宅して地域のパトロール。
 そのあと、グループ活動の論文を書く。
 合間にこんなふうに日記を書く。

 今日できたことは「アレグリアス」のサパテアード、3つめまで打てるようになったこと。うれしい。
 できるようになったことはちゃんとカウントしよう。

 で、また論文書こう。

雪だよ〜

さいたまはね〜

ひとつずつやる

作業記録というか、1日の行動記録をとっていて気づくこと。
私は結局「ひとつずつしかできない」ということ。

あれもこれも、こうかなああかな、ああかもしれないのにどうしようかな、とアタマでぐるぐる考えているときほど効率はよくない。
または着手までに「よどんで」しまう。
これだけに集中!ってできるときは、なにか自分で決意してたり、もう定型になっているかのどちらか。
で自分が揺らいでいるときがあってもしょうがないけど、そればっかりになるとつらかったり自分を責める(内心でヒトを責める)。

できないことはあわててもしょうがない。ひとつずつしかできない。ということが今日改めてわかった。

今日は帰って早く論文書いたほうがいいかなと迷ったけど、夜練行ってすっきりした。

寄り道してもなんでも、ひとつしかできない。
順番にひとつずつやっていく。

苦手なことが後回し

今日もまた作業時間を記録していて気づいたのは、

いや、前から気づいてたけど、目の前にする事実。

◆実績は予定の倍。
◆自分の苦手な仕事には、取り組むまでに時間がかかる。

苦手だからサッサと片付けようとして、でもネットサーフィンして1時間半とかかけてやっと着手して、案の定、行き詰まったり間違いや矛盾がでてきてウンザリして3時間かけて間違い報告。

コスト計算はすごい苦手だ。
四則演算なんて簡単なのに、このお金の使い道は何か、とか、誰の財布から出したことにするのかが、人によってどうとでも判断できる。
だからどうやっても、正しく思えない。
で、微に入り細に入りしてるうちに、大きな1件をミスする。

時間計測の話だった。

そんなわけで、苦手なものを後回しで、追い詰められて(泣)をみている。

苦手なものは誰かにやってもらわなくては。

そのためには軸をしっかり持って、苦手なことを早く自覚して、誰にやってもらうか早くきめなくては。

【今週のDVD】FLY,DADDY,FLY

みたみた!!やっと見られました。
FLY,DADDY,FLY !!

お父さん鈴木一(堤真一)が高校生スンシン(岡田准一)に訓練うけて娘を傷つけたヒールな高校生ボクサー(須藤元気)に1対1の決闘を挑む話。

スンシンが今に至る背景を、岡田准一が、クールなセリフと瞳と全身で、とても説得力をもって語ります。
目力がねぇ、くぅぅ!!
いつからあんなにハンパない格闘系になった?

堤真一は(ひいき目もあるが)かっこよすぎて「ティーンの娘を持つ位の年齢のダメなパパ」というリアリティだけが今ひとつ。
でも、はじめぐだぐだしがらんでてダメダメなのに、スンシンの訓練でしだいに強くなって、自分の気持ちにピュアになって、かわいい笑顔でスンシンに橋をかけていく。
この「シッポぶんぶん振ってる犬」系の感じが堤真一の持ち味と見た。

セリフがいいですねぇ~ひとつひとつキメていくセリフが。
それと
「自分を信じる(自分しか信じない)」スンシンと
「スンシンを信じる」というDADDY。
価値観の違いがあって、その間に確かな橋がかかる。
というところがとてもステキです。

あんまりネタバレしてもなんですが、「木の上」と、「戦いの前」のシーンとか、いくつかの印象的な見せ場はかなり秀逸。ちょっと元気だしたい婦女子にオススメ。
この映画を「40代男性(ティーンの父親世代)」が見たときどんな感想かが興味ありますね。

ミスチルの主題歌も秀逸です。ああ、この歌はここにかかってた歌なのか。コンサートで聞いてもともととても好きな歌だったんだけど。

FLY,DADDY,FLY
東宝 2005年
原作・脚本 金城一紀
監督:成島 出

合宿外伝

1
メンバーでふとした休憩時間で、仕事で追い詰められる場面の話をした。

どういう状況でそうなったか。
決して逃げられない、と責任感で自分を追い込みつくしたあげく、どう判断するのか。

乱暴な区分で話をするが、男性の方が、徹夜を何レンチャンしようが放っておかれる可能性が、女性より高いと思った。

女性は、周りの人に止められたり、そうする条件が揃わなくて必ず帰宅または泊まれる所で宿泊する。

少なくとも、連泊はないよね。ああ、わからんけど。

睡眠確保の話は一つの例だが、
男性の方が、周りがほっといて追い詰められてるのがわかりにくく、本人も体が動くし無理もきくがゆえに、限界までがんばりきってしまう条件が揃いやすいのかも、と今日思った。

2
酔って記憶をなくす話はよくきく。

私自身は人生通して2度ある。
でもね、記憶全部ないってことはなくて、切れ切れ覚えてるし、あとは気を失ってるか寝てるわけですよ。

あとは、あんまり大迷惑かけたりしたから、酔った勢いってことにしたかったり、

細かいところはともかく大きくは記憶あるんだよなぁ…。

覚えてない人って、本当に覚えてないのかなぁ??

論文作成合宿2

11日は昼3時から夕飯休憩はさんで夜11時、
12日は朝8時〜夜7時まで、社外グループ活動で論文を固めてました。

メンバーは8名、アドバイザーの方が1名。
メンバーの企業の宿泊施設をお借りしての論文総仕上げです。

6月から稼働してて、実際に論文として文章にしはじめたのは12月に入ってからです。

サボッてるわけではなく、月2ペースでああでもない、こうしようと螺旋階段上がる下がる。

今日も、章ごとに個人で担当して、全部くっつけてから、全体の流れみて、あっち削りこっち動かし。

自分は何を言いたいか、
グループでは何をいいたいか。
論議が続きました。

相手を分かろうとして、でも主張する、
この、あきらめなさ加減たるや。

皆、会社で、こんなアツイのか。

もう1回宿題がでました。
多分、あともう1回出たら終わりだな。

納期まであと2週間。走り抜けます。

論文作成合宿

金曜から土曜で、社外グループ活動での論文作成大詰めの合宿にきています。

私は完成した論文ひっさげて職場で活かすつもりなので、真剣です。

今日は宿泊だから、少しつっこんだ話をゆっくりできて、
メンバーの、人生いろいろで、おもしろいです。

人生、一度きり。

ってフレーズが、突然でてきて妙に納得。

何の論文だ?

さ、まだ明日があるから寝なくちゃ。

不安なのか平気なのか

昨日家に帰ったら、地域の当番の旗がきていた。
子の朝の通学路まで出て、安全を確認する。長い休み明けに1回来る当番もこれが最後。
これで朝練がお休みなのが惜しい。

昨日、ついにGCDFの書類と請求書が届いた。
日曜日にゆっくり読もうと思いながら、倫理規程などに目を通した。

不安には、なった。
今本当に(自分が変わらなくちゃ変わんないけど)毎日本業に追われているなかで続くのか。家族というかダンナには家事させっぱなしだし、という状況で、そりゃ好きにしろっていうだろうけど、どうだろう。

それと、勉強したい、身に付けたい、役立ちたい、切り開きたい、という想いだけは強いけど、じゃその後アンタどうするつもりなんだ、とコミュニケーションが苦手で内弁慶の自分がつっこむ。

でも、やってみなくちゃ、わからない。
やってからわかる何かがある。
多分苦手だけど、きっと好きな分野なんだから。
と楽天的というかいけいけの自分は答える。

ぐるぐるはいったんおいて、翌日の資料というか、論文の章をつけたし始める。

いったん寝て起きて書いて支度したら、朝9:30をこえた。

泊まりなのでいそいで荷物詰めてしょって歩いてたら、昨日の挫折を引きずって余計暗くなった。

しかぁし!

職場にいったん寄って、今日の目的地、千葉ニュータウンに向かって歩き出したとたん。

元気になってるわけですよ。論文書くぞ〜 というか、初めて行くところだからどんなところだろ〜ワクワク。

新しいとこ、行けってことだよ!

単純?逃走?

…で、今ついた、千葉ニュータウン中央!

ど〜んと、イオン。でも人影はまばら。
銀行や生保のコンピュータセンターが多いところらしく、サラリーマン多数。

その中を、リュックしょったおばちゃんが、ジャスコでお菓子買ってからいっちゃお、とか、してるわけ。
何しにきた?!いいから、次!

踊る、終える、ケーキ♪

今朝の朝練は3人で賑やか。ブレリアを一緒に踊らせてもらった。おおっ迫力も勢いもあってさっすが!かっこいいの。
アタシも頑張ろ。
新年で体が落っこち気味。練習あるのみ。

新年の瞬間風速的業務(監査対応)は今日終わった。課題はいっぱいあるが、一番の課題は今回急だし皆忙しいしっいって、一人でやってしまおうとしたこと。
これだと、監査結果が実務担当者にとって他人事になる。

休憩時間においしいケーキをいただく。私の年齢がいっこ増えたのをめざとく見つけた同僚が買ってきてくれた。女性陣3名にて、しばし、至福。なごむ。

最後は、今日締め切りの仕事を本気で泣きながらやる。数字があわない、根拠を残したい。
でも自分の言っていることは関係者にとっては単なるわがままになってしまった。

んんん。なんか自分を責めこんでるからまずい。

まだこれからやることあるし。ケーキの味を思い出して、ファイト。

ジタンダ、三連

フラメンコ限定表記。

ゴルペからの三連をずっと打ち続けることができない。足が止まってしまう。打ってると体が沈んでいくし、それと、右は強く左が弱い。ううん、毎日打ちたいゴルペ三連。ほっとくと、道で打ってる。ジタンダ踏んでるみたいだ〜

もっと、それはどういう意味なのか、を詳しく記したくなるが、まずは寝る!
おやすみなさい。

なんでか?

今朝はフラメンコ踊り初めで、はやくもフラメンコ花見の話なぞしてて、ひさしぶりに生徒は二人だったし、『FLY,DADDY FLY』のDVD は貸してくれちゃうし、

も〜 午前中は超絶好調でした。

頭の中で
仕事特急で終わらせて夜練出てDVD見るために、今、何「だけ」すればいい?!
と考えてる自分を、
もう一人の自分が、

結局あんたぁ自分のやりたいようにしか動かないんじゃん、それでいっぱいいっぱいだなんてヒトに言うなよな。

と、つっこんでいました。

しかぁし。

16時。
日曜日に1個やることを残したツケの精算、すなわち本業チームの納期は明日。

19時。
1ヶ月前の資料を見てふと気付いてしまった懸念。
明日の納期までに確認しとかなきゃかなあああああ、しょうがないかぁ今報告しとくかぁ…
あ、聞かなかったことにするねって帰っちゃうの?

上司報告の上、関係者に発信。


発信したらしたで、逆にあらたな懸念ネタを聞き取る。

なんで最後に明日朝イチ業務のの資料印刷してる私が残るか。

なんでか!

コロン made in china

コロン  made in china
年末、北京&上海に出張にいった上司のおみやげ。
コロン マンゴープリンです。

大きさ比べのためにお茶おいてみました。

上司は気つかって、2泊3日観光無しの隙間をぬって、沢山買ってきてくれました。

このコロン、
一人ずつ配れて軽い。
もらった方もほどよい充足感がある大きさ。
おいしい。
という、職場大量おみやげとしてはかなり秀逸です。

職場の憩い、ビバ御当地菓子。

『魔法の質問』に答える

『魔法の質問』というサイトをみつけた。
http://mihiro.jp/mq/m/

「質問力プロデューサー
マツダミヒロ」
ああ、本屋さんで見た、この人の名前。
質問力、かぁ…

携帯にメルマガをもらうことにした。

今朝、歯をみがいてたら、さっそく「質問」が届いた。

【今日の魔法の質問】
「あなたが勇気を出す為に、どんな事を心がけますか?」

んんん…シャコシャコ…歯をみがきながら考える。
手には携帯。

このくらいの時間で、ぱっと浮かぶことを文字にするのは面白い。

まずはこんな答え。
「自分の弱気や言い訳を飲み込みます」

って、自分で書いてみながら、いや、ここで飲み込もうとするから結局どこかで出てくるんであって、自分の弱気や言い訳はいったんじっくり聞いてやらないといかんのでは、などといろいろ意見がわいてきた。
あ〜、こういう、ああでもないこうかもしれないでぐるぐる回ることが私にはあるなぁ。

とりあえず、ハミガキ終了。

朝からこういう質問に答えるって、面白い。
ハマっちゃわないように、続けてみよう。

バックナンバー
http://m.mag2.jp/b/M0026215

天気いいぞ!今日は4 つやる

弱気虫や後悔虫がなんかでてきそうだけど、

今日私がやることは4つ。うち、3つは職場、1つは帰宅してからやります。

職場で虫に食われないよう元気だそう。

ファイトだ〜!

【レビュー】今週の3冊

効率が10倍アップする新・知的生産術
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim
勝間和代 著
ダイヤモンド社

 おしみないまっすぐな情報発信がたくさん受けられる著書。
 自分は「かもめのジョナサン」を読んで以来、「すご~い。あたしにはできな~い」とは言わないようにしている。どんなに斬新で革命的な偉業も、人が培ってきた何らかの結晶であり、結果的に「自分にできない」ことはいくらでもあろうけれど、やらないうちから「できない」と横目で遠ざけるのは失礼だな、と思うから。
 と、決意してから手にした本で、決意する前だったらひるんだかもしれない。資格や実績の数々はキラ星のごとく。でも著者は「能力は誰も大差ない。意志はみんな弱い。違うのは、気持ちの持ち方とどれだけいい手法や技術を知っているかだ」といい、ワークライフバランスを整えるためにも知的生産性の向上は不可欠だといい、「誰でも再現できる」技術伝達を目指している。
 「あたしには、できな~い」とは言わせないまっすぐさがある。
 デジタルとアナログの使い分け、特にアナログで「読書(良書と出会うこと)」や「自分の体験や観察」「対面での人との関わり・学び」の重要性を説くところ、それと「情報を”giveの5乗”する(とにかく惜しみなく発信する)」という姿勢と、いますぐ行動を!と最後に背中を押してくれるところがいいです。

「出会い力」の磨き方
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569690831/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim
大谷由里子
PHP研究所

 人脈というコトバが以前はあまり好きではなかった。自分のためにガツガツと人を利用しているようなイメージがあったので。
 でもそれはそういう人もいる、位のことであって、本当は人が本当にひとりきりでできることは限られていて、誰かの力を借りたり誰かからたくさん影響をうけたり、またその逆もあってこそ物事が面白くなっていくのだから、最近は「様々な人に会いたい」と素直に思えるようになった。
 毎日こんなふうに過ごして日常の場面からでも周囲に対して一歩踏み込んで相手のことを大事にするコミュニケーションがとれるとそれがすなわち今日と明日のステキな出会いになるのでは、と思えた。
 ステキに人の記憶に残り続けること、お互いに忘れられない人になること。そのためのベーシックな(でもほんとうに全部できてるかって、できてない)ことが書いてあって、読み終わると明るくなる本。

小林秀雄の恵み
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104061107/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim
橋本治
新潮社

 正月に橋本センセイに時空を超えていろんな世界を見せてもらいました。
 私自身は橋本治「桃尻娘」シリーズと「恋愛論」が人生のベストヒット!で、そこからは橋本センセイにただ連れていかれるままの若輩で、小林秀雄の本は「考へるヒント」を読んで切れ味に感激したきりその先へいかなかったので、この本を小林秀雄をよく読む人が読んだらどんな感想なのだろう。と思います。
 あるがままをそのまま見て、こころを動かされることって、ほんとうはけっこう難しいのかも。小林秀雄の受けた衝撃をすくいとり読み解いていく橋本治の筆はやさしいです。必ず「自分の軸で」「現物にあたる」著者が読み解く、めくるめく文学と学問の世界です。

お休み つれづれ

今日はお休み。だんなは仕事で、子は友達と約束して出かけて、一人で家にいる。
 掃除も洗濯もスボンのプレスもして、年末年始に読み倒した(”倒した”ってほどでもありませんが)本のレビューを書いた。

 それにしてもスタバの福袋に入っていたマービン・ゲイのCD。初めて聞いたけど、軽やかでとてもよ~い。コーヒーメーカーも正月大活躍だった。お買い得だったぞ、スタバ。

 なんといっても「3kg 3%マイナス」宣言中なので、お菓子をつまむことなく、今日の友はこないだ友達にもらった「ルピシエ」の「ネプチューン」というフルーツティ。これがうまいわけですよ、あまくて(砂糖が入っていないけど)。保温ポットにいれて、これで今日は700mlは飲んでるな。

 最近「記録する」ことに熱心だ。
 勝間和代さんの影響もあるし、書籍「限られた時間を上手に活用する」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903241696/nifty0b5-nif1-22/ref=nosimでの「時間の使い方を記録する」も実践中だ。
 頭の中が大混乱しても、とにかくその「混乱した時間がどれだけあったか」を記録しておく。大事なのはそれを自分で責めないこと。
 そういえばこの「記録をとる」は「いつまでもデブと思うなよ」にも書かれていた話だった。
 熱中している時期は、まず熱中させておくのがよかろうな、自分よ。

 記録をとるのは、今自分がどうなっているのか客観的に見たいからだ。
 「仕事の重点を、いま取り組んでいることから取り組むべきことのほうに移すこと。働き方は一朝一夕に変わるものではない。だが、自分が何をしたいかはっきりさせておかなければ、一生働き方を変えられなくなってしまう」
(from 「限られた時間を上手に活用する」)

そのとおりさぁ・・・

・・・今急に思い出したことがある。

 かつて、どうしようもなくものすごくいそがしく絶対誰にも変わってもらえないという状況に(短期間だが)あった。
 「部下に仕事を委譲しましょう」とか「できる人に任せましょう」とか「できないことは断りましょう」とか、そんなことは想像もつかないしあり得ない「個人戦」だった。

 私は、そのときの自分が今でいう「ワークライフバランスを整えよ」や「日常を離れて他から学べ」的な助言にまったく耳を貸さなかったし、そのことに今でも後悔も自責もない。ただ今思うと、近しい人を心配させただろうということだけは、よくなかったなと思う。
 その近しい人たちのおかげと、自分がどこまでもやってみた結果「体力には限界がある」と身体のほうが反応したことで、少し折り返してこられた。

 とおりいっぺんな一般論なんかまったく届かない状況が、人には必ずある。
 あのときの自分に今の私はなにを言うだろう。たぶん「何も言わずに」仕事を手伝いたいだろうと思う。そのときの「私」の言うとおりに動くだろう。何か「聞く耳」をもてるようになるまで待つだろう。
 これが難しいところで、待っててタイミングを逸したらいけないだろうし。

 何を言いたくて書いている文章だかわからなくなったが、個人戦でぶん回してぶっこんでいる人に、身近な人間でできることがあるとしたらなんだろうということ。
 個人が追い詰められる前に予防的な対策をうつ必要もあるだろう。でも、実際に目の前にしたとき、または少し遠いところにいるしかないときに何をすればいいかは考えておきたい。そういう力を持っておける者でありたい。
 
 もちろん、人のこともそうだけどまず自分だよ、ということもある。

独り言)気持ちの整理

仕事上の独り言です。実際は1/4 19:15ごろの記録。1時間位うなってた。

提出物は確かに「モノ」としてはそこにある。
このまま提出すれば納期は間に合う。

ただ、提出物を受け取った人やその先の人(部署)から「根拠は?」と問われるにきまっているため、根拠を記録して残したい。見積なり組織的確認書類がベストだが、せめて何月何日の打合せで出た話だというメモでもいい。
最後の最後「XXさんがこう言ってたよ、だってそう言ったじゃん」にはならないようにしたい。

この提出物に根拠が書いてないままだと、作り主は、人に問われたら私を指差すだろう。

「間に合わないから、早く今、いいから今、口で言って。いくら?」
と年末に詰め寄られた記憶がある。根拠資料を送ろうとしたら、そういわれた。
もちろんでたらめを口走ったわけではないから根拠はある。でも、それはどの資料だったかを結局今探して記録するのは私だ。ちょっとへんだなぁ。役割分担だと言ってしまえばそれまでだが。提出は月曜日だ。作り主とはもう会えない。
なんとなく沼地にいるような不安を払拭するために、根拠をひとつずつ記録していくが、すこしあせってくる。何の根拠もない数字の羅列に見えてくる。

完成度は6割、まずできることをやろうと自分に言い聞かせるが、6割の結果がまたこっちに戻ってくるとなると8割くらいにはしておきたい気持ちだ。時間がない。
この計算式は何?この根拠はどこ?

だからこうすべきだったのだ、こうすればよかったのだ、という声を聞きそうになってしまう。
この「他のヒトには聞こえない声」をきこうとする状態が一番まずい。

提出物を納期を守ってつくることも、他の人がわかるようにしておくことも、根拠を記録しておくことも必要なことだ。
決めた。今は、必要なことをまずやる。
あとはひとつひとつ、見込みをたてながらやっていく。

戻る。目標は、20:30!

職場の胡蝶蘭が開花

職場の胡蝶蘭が開花
去年2月に引っ越した時、お祝いでいただいた胡蝶蘭を

同僚がちゃんと水やりしてたら

今朝咲いてました。

おお〜!

1月の目標

年明けにやっとくね。

という仕事がこんなにたくさんあったか。
年明けの私が別人とでもおもってたか、去年の私。

今やっと昼休みだ。
空が高いねぇ。

さて。
まず1月からいきますわ。

今月の特徴は
○社外グループ活動の納期
○本業のうち、これこそmy teamの仕事でしょう!の納期
○社内グループ活動の復活
がある。

時間を無駄にできないし、一人ではできない。

1
前日に実現可能なto do listを作ってやりきる。時間を記録する。

2
18時に残務を確認して20時には撤収する。自分が20時に撤収できる段取りを組んでチームの納期を達成させるのが私の仕事。

3
1日1回、アサーティブな、つまり私もあなたも大事にするやりとりをする。そのかわりノンアサーティブなやりとりがあったらマイナス1回。
アブナイのは、一方的に要求だけしてくる相手の要求を義務感だけで引き受けようとするとき。自分の状態をオープンにして、なにがお互いのベストか考えて、できることを約束する。

4
チームで決めた納期は落とさない。そのためにはひとりよがりな完璧主義に落ちない。毎日10分でいいから手をつけて何かoutなりリアクション返す。

5
体重を3キロ以上、体脂肪率を3%以上落とす。
正月って、つまりは太るのだよ。

6
フラメンコで、ブレリアの、ブラソも込みで、ながれを掴んで踊る。

7
本を週1冊読む。

8
新しい場所にいくか、初対面の機会を作る。

まずはこっからだ!
さ、午後だ!

初釜

実家から自宅に昼過ぎに帰着後、
子の友達のお母さんのお誘いで、ご自宅での初釜に。

お茶室への入り方、掛け軸など道具類の見方など、全部教えてもらいながら、おもてなしの心を頂く、ゆるりとした時間でした。

さて、この親子とは保育園仲間で、子は中学も一緒。制服や体操服の申込みなどいろんな情報を交換。

まずい、春先にちゃんと現金をキープしとかねば。
制服って、ユ○○ロで売ってくんないかな。。。

福袋その2 と今年の私

福袋は、
ただの早起き散歩が何かお役に立つのなら、
というのと、
何か初めてのことをしてみますか、
位の軽い気持ちで行ったけど。

人はこんなにも計画的に福袋に臨むのか。

まずもちろん目当ての場所があり、年末に下見は済んでいて、そこに一番近い入り口に並び、店にたどり着くまでの経路はシミュレーション済みです。
複数目当てがある人は家族を総動員して配置に着き、携帯で連絡を取り合ってます。

レアものが目当ての、私より前に並んでいた人は、誘導係の人から、
そのブランドの今現在の目当てのサイズの在庫数が2個であること、
福袋のゴンドラが店のどの位置にあるか、店は勿論わかってるわけなんだけどゴンドラは店の入り口の右か左か奥かといったこと、
下りエスカレーターは開店直後は上りになっていること、
を正確に聞き出していました。

…私はとにかく任務を果たした後、自分の買い物をゆっくりして、それでも午前中には全て終わってました。

あとはうとうとして、寝起きしながら
橋本治『小林秀雄の恵み』読了。
あ〜 なんかいつもと違う筋肉つかった感じで気持ちいい。

今年も、まず早起きだね。それと、初めてのこと、たくさんやろう。
それと、本を読もう。
それと、日々の暮らしの営みを大事にしよう。

もうちょっとまだおもいつくだろうから、整理はこれからということで、
雑然としたなかから、とりとめなく、これからのありようを考えようかというところです。

福袋に並ぶ

今年2度目の朝日を、毎年来る大好きな場所でながめた後。

今年初めての経験。
デパートの福袋の列に並んでおります。

前から7番目をゲットし、
読書にいそしみながら待っております。

モバイル機器、冷たい(泣)これ以上操作不能です。

ご挨拶と散歩その2

おくればせながら。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


さて。本日2度目の散歩は、だんなと子と3人で近所のお不動さんへ初詣。

まず最初に、旨いと評判のピザ店にテイクアウトの予約をしておいてから現地へ。

いまでこそ「近所」だと言えるけど、小学生の頃はなんだか地の果てみたいに遠くて、帰る頃には薄暗いし歩道橋はチカンがでるって脅されてて、とにかく怖い場所だった。

子供の時はいろんなことが怖かったなぁ。

だんなと子は、初詣のお参りの列にすっかりげんなりしてたけど、ま、一応来ましたから、となだめて並んでお参りした。
短い時間で、ただ一言。

皆、つつがなく。

これくらいしかないんだけどね。

先程ピザを美味しくいただきました。
bodamコーヒーメーカーが大活躍してます。よかった。

あ〜
今年の目標、書こうとしたけど、今もっそい眠い…

散歩その1

初日の出を、小学校までの一本道で見て、

小学校を懐かしく眺めながら歩いてたら電信柱に激突。右頬骨を強打。

そのまま、おおまかな地図の知識と、途中コンビニで地図を確認して、ああ合ってますねハイハイ、というわけで、

徒歩2時間とちょっとで、六本木に到着!

六本木ヒルズというか角の、TSUTAYAと一緒になってるスタバで福袋購入。5000円也。これが高いか安いかは人によるね。

ちなみに
愛すべきbodam社コーヒーメーカー、マービン・ゲイのCD、タンブラー(コーヒーを冷まさずに飲める、おそらくスタバのトールサイズは楽勝ではいる)、コーヒー豆、と、カルタ。
カルタっていったい。

早くもダンナの

そのコーヒーメーカーは、どこに置くんだよっ

という声が聞こえてくるようだ。

無計画だが、まずはやりたいことをやってみた朝。

今実家の最寄り駅に電車で到着。約30分。

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