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実家へgo!

年に数えるほどしか帰らないので、正月位は顔を見せます。
都下、車すいてます。なんかあったかいねぇ。
全国的には寒い正月だそうですが、皆様よいお年をお迎えくださいませ。

年末の店にて

1日、年末の店にて正月予約品をお渡ししておりました。

予約品は既にお代は頂いており、おわたしするだけなので、おわたしミスは許されません、というマニュアル持参で行ったのに。

ミス続発で店長に1日じゅう自転車で配達させてしまった。

いくつか原因はあり、こうすればよかったも、いくつかある。
でも。
自分の瞬発的な対応力のなさが一番コタエました。

今日は外で、突風も雨もアラレも全て身に浴びました。太陽の暖かさも、人のあったかさも。

最後、
手伝って下さってありがとう、の店長の声が一番痛かったです。
出直してきます。

今年の総ざらい

1月
○年末の2日の現場応援で風邪をひき正月休みに実家で寝込んだ。このとき「2日働いただけなのにこのまま現場に出られない身体になるのはいやだ!」と強く思い、身体を整える決意。デジタル万歩計を購入して1日1万歩以上歩く、夕飯をかなり絞るなどの対応で6キロほど落とす。
○「財務諸表の一環としてのシステム監査」に初めて立ち会った。「第三者からみると自分たちの仕事はどうみえるか、またはどう説明すればよいか」を知り「そうはいってもそんな言われたとおり全部はできない」「監査に対する関係各位の認識の違い」などいろいろな経験をする。

2月
○勤め先の「社内異業種勉強会(チームによる提言作成)」の締切1ヶ月前で、週1日位で何かをやっている状態。子育て中のお母さんたちにインタビューしたり、互助組織で活動する人生の先輩の話を直接聞く機会を得て、何事も「その場に直接行くこと、自分の目で見ること、話を聞くことが大事だ」ということを身をもって知る。
○勤め先の事務所が都内に引越し。初めて山手線沿線で働く。今から考えると平日(昼も夜も)都内を動きやすくなって社外グループワークの助けになっているなぁと思う。
○妹が無事出産。おめでとう!

3月
○去年から継続していた後輩の社外修行がアップ。思えばここでの社外の人との出会いで「自分の企業や組織に閉じこもってたら世の中レベルが見えなくなるな」と「世の30代おそるべし!」を思い知った。
○社内異業種勉強会で報告会。当日のプレゼン練習で完全に失敗し、報告1時間前に資料も説明も組みなおす初めての経験。結果、出向元の役員から「実際にやってみたいと思う提案」と好感触。「自ら事実を見て検証する」「自分たちで考えた結論を絞り込んで伝える」「チームメンバーを信頼する」の3つを学んだ。一緒に頑張った28人に感謝。
○財務諸表監査の対応で毎日遅くまで働く。すべては「他人にわかるようにしておくことだ」と強く決意。
○この月、週末のたびに家中を掃除しまくり、ゴミをだしまくってた。
○たぶんこの頃初めてcasa artistaでユミ先生のフラメンコを見て衝撃をうける。

4月
○子が仲間の特訓を受けて自転車に乗れるようになる。周囲より相当遅い自転車デビュー、よく頑張った。親の言うことはきかなくても仲間の言うことは素直に聞けるんだなぁ。
○財務諸表監査対応が大詰め。終電の時刻を正確に知り使いこなせるようになる。
○勤め先で同僚が加わり、自分の仕事を人に渡せるようになる。自分が人に作業指示をすることの苦手さを感じ続ける毎日となる。
○月末に2時間程度のウォーキングを敢行。圧倒的な若葉の林で和みまくる。

5月
○妹の引越しを手伝って見送る。妹は実家の近所を生まれて初めて離れることになった。
○casa artista2度目。このとき勢いで舞台に上げてもらい「ごあいさつの足」を教えてもらった。ただの酔っ払いは「スジがいいねぇ」とホアンにほめられて調子にのった。思えばこれが初めてのフラメンコ。
○先輩にmixiにさそってもらう。仕事以外の生活に目をむけた文章を人に読んでもらえる楽しみを覚える。
○仕事では、あまり得意でない仕事がだんだんと回ってくるようになり、相当行き詰る。

6月
○社外グループ活動「IT部門のあるべき監査対応」チームに参画開始。いきなり社外の人の知識量や言語体系の違いに圧倒されるも、早くも飲み会では人一倍元気というキャラを獲得。無念。
○社内組織横断的グループ活動に参画。だからひきうけてくるなよリーダーをよ。
○体重は年内もっとも減った時期。ピラティスにハマる。
○社内でグループワークのファシリテーション(というほどの力を自分は発揮してない)を断続的に9月くらいまで数回手伝い、若手からミドルからいろんな人たちの思いや発言を聞く。
○前月から当月にかけて職業生活での友人や先輩に話をたくさん聞いてもらう。

7月
○自分の本業では相当ヘコみ、モチベーションなんてどこの言葉だ、という日々が続く。
○父親が癌の手術。命に別状はないところで一安心。病院に通うなか、仕事にヘンに集中していた時期。
○社内研修で、EQとエニアグラム(という言葉をそのとき知らなかったんだけど)リーダーシップのパターンを知りアサーティブなコミュニケーションを体験する。なによりそのときのスタッフや研修自体が人を力づけていく様子にものすごくシビレる。自分のいやな面も自分でじっくり眺める。キャリアカウンセリングへの興味関心をいっそう強める。すごく苦手に違いなく、たぶん好きな分野。

8月
○自分が何をやりたいのか、ぐるぐると回っている。キャリアカウンセリング講座の日程を調べるが、いやぁ無理だろうこれはと二の足を踏み、社内でその勉強を続けることに(自分にとって)かなり大きい障害(だいぶ超えたが今もまだすこし思う)も発覚。
○学生のときの友達に会い、昔の自分を思い出すと同時に、その頃とは自分は少し変わったのだな、と気づく。
○社内外グループワークはそれなりに苦しみながらがんばって進む。自分の考えを相手に伝えること、その前に自分の責任でちゃんと考え調べてくることの大事さ(逆にそうしなかったときのくやしさ)を実感する。
○お盆休みは、そんなわけで、ほぼ日常からの逃走に近い形で、だんなの実家へ。

9月
○グループワークを活発にこなす一方で、本業では「わからないいろんなことを調べて解決する」ことに忙殺。
○子にもいろいろ大変なことが。でもこいつたぶん「親にわかる行動に出た」のが初めてだっただけで、それまでも今もいろいろあるんだろうと思う。
○突然思い立って妹の住む関西へ子と二人旅にでる。大阪で1日、京都に2時間。岡本太郎「太陽の塔」を口あけて見上げた。
○勤め先の組織の上層部はいろんな決定をするが、そのつど唖然としつつ案外納得する。組織が変化しつづけることは当然だ。問題は自分は何をしたいか。
○社外研修で、「自分の元気だったときの経験」を振り返り「どんなことで自分がいきいきできるか」「新しいことを何かしてみよう」とのメッセージをうけとる。またしても、キャリアカウンセラーの仕事に触れ、本当にもうどうしたらいいんだ、やるのか自分、いいのか自分。

10月
○「チームを元気にする仕事」を知り、かなり感激する。
○ついに決意してフラメンコを始める。朝練に通う。まったく足は動かないし、覚えられない、でもとにかくくらいつく。
○社で紹介された女性キャリア形成セミナーにいき「自分と人を元気にする仕事をする」他のテーマを確定する。
○自分は「ガラスの中の炎」ではなくて「ロウソク」になりたいというイメージが降りてくる。

11月
○だからといって、本業が必ずしもうまくいっているわけではない日々。
○「私には夢がある」ワークで初対面の人からのフィードバックを通じて「場」の力を身を持って知る。自分が「どんな場でも本名を使いたい」という意思に気づく。
○斎藤めぐみさんのキャリアカウンセリングをうける。自分が何を大事にしてきたか、それはどういう価値観からくるものか、何を大事にして何をきっかけに行き詰っていたか全てつながったことで自分のトラワレから自由になった。
○来年2月からGDCFキャリアカウンセリング講座で自分を鍛える決意。申し込み完了。
○「チームを元気にする」仕事の人たちに会いに出張する。自分たちの大事にすべきことは何かを発見しながら進むチームの人たちの勢いを身をもって知る。

12月
○社外グループ活動がその前の月くらいからいよいよ本格的に週1。つっこんだ論議が連続する。
○もちろん社内の本業も佳境に入って、苦手なことを克服できないしあたふたする。それでも前向きさだけは捨てない。
○佐藤綾子さんのキャリアカウンセリングで「私はそれぞれが自分の価値観を大事にしがら新しい目標にむかえるチームをつくりたい」でも「自分のノンアサーティブな態度がそれを妨げてる」ことに気づく。
○フラメンコはセビジャーナス4番まで制覇。フラメンコのない生活、すでに考えられず。casa  artista  フラメンコパーティに参加。皆で頑張って楽しく踊れたこと、すごい楽しかった。
○本業で「ああ、自分ちょっと空回りだなぁ・・・」。で、長時間労働にかまけてるのは自立してない証明だな、と今日!29日気づく。
○そして、放り出している社内グループ活動の存在が今年の心残り。

中そうじ

ダイニングテーブルをかたづけて、おき場所を決めて、何ヶ月も触らなかったものはゴミふくろへ。
でも年内のゴミだしのタイミングを完全に逸して、あんまり袋つくってもかえって邪魔になるので、とあまり大げさにやらないでいます。
窓ガラスをしっかり拭きました。ガラスはほんとは毎日拭くといいんだよねぇ。たまにやるからすごい大変になっちゃう。
本当にそうじは「すこしずつ毎日」に限る。わかっちゃいるんだけど、くやしいなぁ。

さて、一段落しましたので、これから今年の総ざらいに入ります。

1年、40cm ×50cm

フラメンコの教室に来年のカレンダーがあるのですが、
1ヶ月分の日付が横に、月が縦にならんでて、1日あたりの書く欄が、ちょうど横1cm強×縦3cm強ってところか、
とにかく横40cm×縦50cm位で収まっているですよ、365日。

こんなシンプルな1枚の紙に、1年はあっけなくおさまる。
もう私はこの紙で40枚以上生きてる。
あと、何枚あるかなんてわからない。

3月だ、5月の連休にはもう夏で、いつまでも夏のつもりが秋になり寒くなる。

あっという間なんだあ、この紙1枚。

1日、大事に生きよう、やりたいことを迷わずやろう、自分と人の日々や時間を大事にしよう とほんとに思いました。

今日は職場の納会。長い職業生活でこんなことは初めてでした。現場が年末商戦やイレギュラー対応まっただなかで、仕事納めなんてありえないな、と思ったけど、ま、皆さんでお互いを労いあって締めました。

思いがけずデパートの開いてる時間に通りがかり、ビジネスバックを購入。
ごほうびには早いかな。でも、まいっか。

あとはもう来年ってことにします。

踊る、キレる、立ち直る

朝練にて。
ブレリアは、おかげで、一連を足だけなんとかつなげてもらえました。
やたっ ありがとうママ。

カウントを歌いながら職場に行き、

メモφ(..)って、と。

さて、職場の大掃除にかこつけて、自分の机にある資料をとにかく一掃し、置場所を決め、それでも、なんじゃこりゃどうしよう、という資料も発掘。

あれもこれもと考えている最中に、
あれやって、これやって、データをくれ、返事はまだか。

たぶん、

もっと効率よくやりましょうよ。間に合わないし、年末年始でいそがしいでしょうけど。

というメールと

いいから早くやってくれ、大変なのはわかるけど、もう間に合わないし。

という先輩の声が、
ほぼ同時だったですよ。

その瞬間、人を元気に、も何もかも全部ふっとんでしまったのでした。

先輩に

無理。言ってることも必要性もとてもよくわかります。でも、私は一人しかいません。無理!

とかなりはっきり。
だめだめ、アンタ今きれてる。と自分の声がする。

これとこれとこれがあってこれもあれもあります。それでもやれって、いいますか?

先輩、多少押されるも、頷く(..)

あ、今うなずきましたね。やれってことですか〜(怒)
といいながら
なんか頷かれた瞬間、その正直さに思わず笑ってしまってる私ではあります。

と、聞いてた役員ひとこと。


そのめいっぱいさ、明日までになんとかしなきゃなんないっていうのがお互いにそんなにたくさんあるっていう、それはどういうことなの。
もっと抜本的に変えて、他のことで工数使ってくれなきゃもったいない。


で、ブレイク。


私は、お弁当食べながら反省し、そのあとは、とにかく仕事に集中。
電話を数本

ごめんなさい、待ってもらえるなら15分後にかけなおすから。

と言ってひと仕事ずつ片づけてなんとかのりきりました。

乗りきるうちに、
自分の状態は自分で主張してオープンにするしかないんだ。

と立ち直りました。

先輩と関係もきれず、先輩は今日の目的を達成、私は上司に相談して課題をひとつ減らし、

今日はおわり。
なんか解決してるのか?


手段は乱暴だったかもしれないが、主張は大事。ただし、もうすこし、小さくこまめに。あと、キレる前に気づけってことで。

ファイト。

踊る、会話する、眠い

もちろん朝練である。
まず、数は数えられるようになった。12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 …で、とにかく12と6をとらえる。
足も昨日に比べたら動くようになった。

今日は会話の日
違う価値観をもつメンバーの会話を聞き、自分はどういう合意がありうるか考えたが途中でなんだかすれちがっていた。

そのあと、グルーブ活動も、これもあせるばかり。

眠いのだ。とにかく。

眠い。睡眠は4時間きってはいけない。

フル回転か?

朝練ではブレリアをはじめております。
いろいろな足がたくさんでてきて、アタマが真っ白になっております。
ええっと、まず、12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
って数えてて、11 が数えられなくて、10 12 になっちゃう、ホントに?という課題から始まって、全然違うところで全然ちがう足になったりします。

流れがあるはず。流れをつかまえなくちゃ。

タンターティカタンタン、と唱えながら職場へ。

職場では今日やらなくちゃならんことが満載だが、
「自分の仕事が他人の納期に関係する。7〜80%の仕上げでいけ」との大前研一氏の言葉を思い、まず人が関係しそうなことから先に発信しました。

こういうものを集めてねと同僚に紙でわたしておいと、会議へ。

二つとにかく会議を終わらせ、
もういっこが、昨日メール追い付けなかった会議。
でも、なんか!わかったのだ、というか、問われて口頭でこたえてたら、わかってる・わかってない、がはっきりしてきた。

もっともよく分かっている人をおよびして確認もできた。
別に言われないけど、打ち合わせメモを書いて関係者に配って、

あ〜 そのあと、論文かきました。一人になってやっとできる。

で、帰宅途中に

限られた時間を上手に活用する

をよむのだ〜。

ビバ矛盾。

普通に仕事

12/24は単なる12/24。
そして、実質3日ぶりに見るお仕事メールにまったくついていけない。

朝から、早くメールに返事よこせ〜コールも来る。

頭のなかは、わんわん鳴る。
やらなきゃやらなきゃ、
でも言われてる意味が全然わからん。

少しすっきりしてきたのは、夜8時をこえたあたり。も、全然アカンのだわ。

ゆっくり寝ることにする。。。。

踊った!

おどりましたともさ。

一緒におどってくれた、きょうちゃん まっきー そして りりさんole!

きてくださったお客様ありがとうございました。

メイクしてくれて挨拶もしてくれた あたしはあなたの導きでここまできたよ〜ありがとう

やっちゃん、いつも一緒だよ、これからもずっと。。

ユミママ. 人生が全部舞台にでてくるバイレ 私は先生のバイレに出会えて本当によかったです。

皆と一緒にまだまだ楽しみます。

いつか、すべてが結晶してる素敵なバイレを踊りたいです。

この人のこれからの歌をまつ

その人の、目のまわりから、ここまでの日々の壮絶さがが伝わってくるようだった。

自分のつくった歌の世界と、どうにも超えられない距離ができ身を裂かれるような状態になって、
それでも多くの人に伝わるようにその世界感を歌いきり、
その場を支えたスタッフに感謝する。

歌えたことこそが、この人の一歩だったのだろうと思う。

この歌をトリにしなかった番組の構成や、さしたるコメントもはさまず歌うことに徹しさせた司会もよかった。

悲しみが癒えるまで、観衆は待つという声をよせただろう。
実際、もっと後になったとしてもいつでも歌えただろう。
そして同じくらいの可能性で、歌えなくなるかもしれなかった。

これだけの人に対して、今の気持ちに言葉を与え、未来に向かう勇気をさずけてきたこの人の、これからの歌を待ちたい。

go for it! 吉田美和。

瞬間風速的新年業務!

松の内、明けるか明けないか、
嵐の3日間決定。


この業務を瞬間風速的にしないためには、という論文を社外グループ活動で書いている私は


今日正午のメール転送にて、自社では瞬間風速的な対応にあたることが決まった〓

ビバ、矛盾!
ウェルカム!

私に体力を!

つながってない

あまりに煮詰まってしまったので、超個人的に書きます。
仕事の話です。

もともとの資料を1とする。

1は毎日更新されていて、1-1,1-2,1-3,1-4・・・と1-25とか1-26・・・とかがある。

私は1をもとに、2と3を4をつくった。
2はほぼ1だが今後「こうすれば正確に維持できます」というために
根拠を書き込みながら精査を重ねてきたもの。
3は納期に迫られて2の精査をすこしはぶいた、ある時期の2の「えいや!」版。
4は提出物用に2のフォーマットを少し変更したもので、これもある時点のもの。

2はかなり精査がすすんだが、
3と4はあとで2をもとに精査しなくてはと思っていた。
特に3は粗っぽいですよ・・・という当初の声は既に忘れ去られた。

私は同僚に2の精査を毎日指示しながら
たとえばBとかCとかで飛び回っていた。

あっという間に数週間たっていた。

4は提出物だから出回っていた。
3から別の人が5をつくりさらに6にして別のところで出回った。
4と6が波紋をよんで
1で判断していた人が「そんなはずはない」と別のチームに指示して1から7を出した。
4のとりまとめの担当が「7を元に4を直せ」と指示されて8をつくった。

6を作った人が、0かなそりゃ、という資料で詰められた。

6の作成者が、今朝メールで、
私と、0の作成者と想定される人をよんで
「0と2と6の違いをわかるようにしたい。」
といってきた。
0は1の前か後かがはっきりしないが今の時点では無効だと思う。
でも0で6の作成者をツメている人は「ソンナノカンケエネエ」なのであった。
6の作成者は6ベースで納得できればよいらしい。多分6を直すだろう。
でその後で、「2を正確にするっていう仕事、その後どうなった?」
と聞くだろうと思う。
もともとそのために私は明日時間をとってもらっていたので。

そうこうしているうちに8を作った人が
「明日6の作成者に会うなら、7を説明しといて」といいながら
さっき8をメールで関係者に飛ばした。

私の本筋仕事は
2を今後どのように正しく維持できるかを提案することだ。
でも
「明日0と(過去の)2と6の違いをどうやって説明しよう?」整理していたところに
8を見て呆然とし、
7をどうやって2に反映させればいいんだ???と考え
さらに7をどうやって6の作成者に説明すればいいんだよぉぉぉと考え
すっかり行き詰った。

・・・今朝、自分がつくった「to do リスト」には
「今日は2の精査と、AとB!!」と書いてあった。

2について、今時点でできることはやった。
AとBは自分がやらなきゃこのままだな・・・と
まずはAをやってからにしよう、とやっと決意したのだった。

この煮詰まった状態がすでに2時間たった。もうこれくらいにしてAをやる。

ちなみに、Aも2の維持も、
私の中では、繋がっている仕事だけれど
こうありたしというところからはまだ遠い。
それとAが私一人でやっている仕事だが、
本当はもっと他の人もできるようにしたい。

Aは私のとなりで、4冊微笑んでいる。

今私がやるべきはAだ。決めた。

2を提案したい。2だけみればわかるようにするのが、私の仕事。
もとい、2を維持し、関係者が同じものをみられるようにすることを
チームの仕事にしたい。
3〜8をつくらなくても済む仕事をしたい。

まけるな。へろへろだけど。
自分のなかではだいぶつながった。書いてよかった。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

ビックカメラのカレンダーが秀逸

店でお一人様1枚限りで配布していたのだそうで、なぜか数枚ゲットしてた人から1枚譲り受けました。
縦1mはあろうという大きな紙に

日本地図
その海の部分に
カレンダー13ヶ月、200712 -200812。
六曜、その意味。
干支。
都市の交通網 電車路線図。
緯度に位置する世界の都市。
年齢早見表。
日本にある世界遺産


1枚に納めるのはもったいないくらい。

キャリアカウンセリング

今日はかねてよりお願いしていたキャリアカウンセリングの日。

今リンクはれませんが,エムアイアソシエイツの佐藤綾子さんにお願いしました。

7月に研修のときにお会いして以来、9月のセミナーでもお会いして、そのまなざしと姿勢からあふれるポジティブさと7月研修直後にいただいたメールで随分励まされた。
で、9月のセミナーでいただいたカウンセリングチケットを使わせてもらった。

今日は、

自分の大事にしたいこと、則ち、
自分も人も元気になる仕事をしたいのだ、
は自覚したのだけれど、
今の自分の仕事の周辺、私の仕事のスタイル、特に周囲からみた私のスタイルが大事なことを実現する方法から程遠いように思える、もう少し目標をきざんだ方がいいのだろうか、ステップを踏みたいのだが。

という相談をした。

佐藤さんは

自分が思う、チームや組織の理想の状態ってどんな感じか。

を問われた後、

ずっと話をきいてくれて

そこでどのように今あるか。
なぜそう思うか。

を問うてくれた。

結果として

私が自分の価値観を大事にするあまり、日頃はあまり主張しないのに、時々カチッとスイッチ入るみたいに主張するか、わかられないと思うと速攻引いてしまうコミュニケーション、いわゆるノンアサーティブなありかたのために、自分の軸がぶれてしまい、他人も距離感を感じるであろうこと。

自分がオープンでありのままであることが自分にも他人にも誠実であること。

を実感できた。

自分、今どんな気持ち?に気づき、小さく出し続ける。そこからチームと自分のギアを変えよう。


研修で知識としても得て、ある程度体験もしたのだが、仕事や日常生活の場面を思って、自分を俯瞰できる感じをつかめた。
要は、いつもキャッシュな感じ。今ここで現金払い。

私の次のステップは、


ありのままに今にきづく感覚を、毎日、日々の積み重ねでみがくこと。


という具体的な課題も得た。


自分であきれるほどよくしゃべりました。

佐藤綾子さんに感謝!

リンクあとでね〜

ほぼ日 睡眠論がさらにエライ展開に

購読紙「ほぼ日刊イトイ新聞」http://www.1101.com/

で、「睡眠論」がさらにエライ展開に。

http://www.1101.com/suimin/great_sleeper/index.html
「ザ・グレイトスリーパー」
スチャダラパー(ボーズ、アニ)、巨匠安斎肇、元吉本興業マネージャー片山勝三氏による対談。今のところ、アニ、秀逸。今後の展開いかに。

http://www.1101.com/suimin/kyogoku/index.html
「京極夏彦はいつ眠るのか」
ついにこの人が登場。『魍魎の匣』『姑獲鳥の夏』一時期職場で回っててハマりました。

http://www.1101.com/suimin/ikegaya/index.html
「ねむりと睡眠論」
脳を研究する気鋭の科学者との対談。よく寝なくちゃね~、と、目覚ましかけずにおきよう、はこの対談で。

http://www.1101.com/suimin/takahashi/index.html
「眠りに満足してますか」
ぐっすりな眠りに実は「アミノ酸」が関係する?

12月の中間まとめ

さて。12月の目標を中間まとめ。

自分も人も元気になる行動、言動、姿勢のトライ。
行動…早く来て早く帰る。
→×。早く帰ってない。今電車の中。


言動…それって難しいよねは禁句。何が問題になってるか。次にやりたいことは何か。
→△。それって難しいよねとは言わなくなった。そのかわり、目の前の問題を全部片付けようとするあまりパニックになり、結局ひとつ位しかできない。


姿勢…ためらわない。私はこう思いますをそのままだす。人のせいにしない。
→△。5のうち3はok、1はためらい、1は人のせい。


飲み会を企画して盛り上がる。
→○。お得意です。自分が出ない忘年会の世話もしたくらいで。


本業は、その日に仕事を決めない。前日までにはきめる。
→×。手帳見ると5日中、2位。


グループ活動は納期近い。はや帰りは月曜に決めて、自宅で進める。
→△。宿題は落としてないけど、家でじっくりではなく職場であたふた。


フラメンコはとにかく朝練に集中〜12/23に向けて磨きをかける。
→○。これはね。けっこう頑張ってるね。好きだからね。


今月は新しい場所に行ってみて自分の来年を目標を整理する。考える。
→×。まだだ〜。


自分の気持ち、他人の気持ちから逃げない。
→△。他人のは、受け止めようとした。自分のは、怒りや嫌悪をおさえがち。おさえてしまうので苛立つ。苛立ちをぶつけてしまうときあり。

○2、△4、×3。
△をひとつ○に、×をひとつ、△にしよう。


…今、同期の友人にあってびっくりした。お互い遅いねぇ、と笑った。元気そうに見えた。

今日の最後はcasa artista!

今日の最後の到着点はcasa artista!

皆で集まって衣装を着て、通し稽古でした。
みんなカッコイイわぁ~。踊りこんでるからね。それぞれの曲の特徴がしっかり際立ってて個性的です。サパテアード(足)もすごくはっきりしてる。あぁ私はまだまだだなぁ。でもなんとか踊ることはできました。3番ちょっと怪しいところがあるから今週踊りこみますよ~。

今日はとっても楽しかった。
このままあわただしいまま、その日暮らしでつっこび気味で年末までいっちゃうと、流れる。
少しずつでいいから、宿題とか背けがちで滞り気味ないろんなことも、少しずつやろう。1日10分でいいから。

次はイベリア

フラメンコ専門店です。
前きたときはビビッて何も買わなかった。

今日は明確な目的あり、落ち着いて品定め。
ブラウスとシーギョ 布っていうかショールっていうか を購入。
これでなんとか形になった。気がする。

教則ビデオのスペイン人ダンサーにしばし見入る。
軟体動物みたいに波うってるのに、軸がある。
すごいなぁ…

さっ 次!

まずロフト

ロフトには頭が痛くなるくらい人がたくさん。
手帳、カレンダー、クリスマスプレゼント、年賀状とその保存グッズ。
店員さんは揃いの長袖Tシャツ。軽快です。

私はここで、子の書きぞめ用下敷と、クリスマスプレゼント1品目をゲット。
余計なものを見始めると止まらないので、

次!

休日と睡眠

休日。
雇われている組織から、許可なく職務につくことを禁じられている日。

私は休日とそうでない日のバランスをもう少し平にしたい。

目覚ましをかけないで寝たら9時間も寝てた。
平日は、4時間半〜5時間。

今「ほぼ日」で連載されている「睡眠論」は秀逸です。
時間数ではなくて、おきるのに最適なタイミングの問題だとか、
必ずしも睡眠しなくても、外界の、視覚や聴覚からの情報が入らない所でじっとおとなしくしていることでもよいのだとか。

科学者の皆さんとの対談のあとは、スチャダラパーと安斎肇さんと元吉本興業マネージャーさん対談。
眠ることで遅刻する、仕事中眠る人、そういう人たちと社会的職場をつなぐ人の、話のかみあわせの妙。

リンク、今貼れませんが、興味あるかたはぜひ。ほぼ日 睡眠論 でヒットか。

だんなの誕生日

今日は〜だんなの誕生日なのだ〜おめでとう。

だんなは永遠に25歳なので、そういうことにしておく。

ほしいものを聞いても、帰りに何買ってくればいい?と聞いても

車。

と答える人なのと、
近々私が乗ることができない原チャリ 90だか120cc を手に入れる予定なので、プレゼントは特にない。
だんなも子もそうなんだけど、結果として自分が買ったものしか使わなくなるため、プレゼントがあまり成立しない。

でも食べ物なら〓
今日は、おいしいもんを…さがすか、つくるか。

まだ迷っているのもどうかとおもうが、とりあえず昼ご飯。

グループ活動) いよいよ論文

チームで論文を書く。
中身の骨組みづくりにミーティングを何回も重ねてきた。
最初私はメンバーの言ってること自体に追い付くのが必死だったし、今でも書籍と検索サイトは欠かせない。
でも、らせん状に少しずつ全員の頭ん中が揃ってきた感じがする。
記録をとり、宿題をやってみて、ピンとこなくて新たな課題になって。
私は自分の意見がやっと言えるようになって。
やっと書ける。

1月までに納品だ〜。

やるぜ〜。

あきらめの壁を壊したい

組織は激動、課題は満載。

フィールドが広くなって何かできる範囲や力が増えると考えられるし、
個人は急には変われないので不安感じる人も多数。
変化に我関せずで自分のスタンスやスタイルを守る人も居る。

トップの孤独、マネージャーの憂鬱。

今日はとにかく人の話をきいた。
人の批判、あきらめ。
強い思い。
課題に無理があると思いながら伝えようとする、揺れるスタンス。
それぞれにいろいろだった。

私は今、不思議と不安はないが
打ち破りたいことはいくつかある。

深いあきらめのようなものに出くわすと、私はたじろいだり悲しくなる。

とにかく、たくさんのあきらめる壁を払いたい。

予定外の寄り道で思う

電車が事故でとまり、隣駅まで歩いて別ルートで出勤。

朝練にいけないよ〜(T-T)

ただ電車の中でとめられたわけではないのでラッキー。
たくさん歩けたのもよしとするか。

子がちいさい時に毎週通った道を歩いた。
あの店この店が、朝だからシャッター閉めているものの少し入れ替わっている。またこんど、休日週末にきてみよう。

歩きながら、漠然と思った。
自分からみた私と私のひととなり、
他人からみた私のひととなりは違うから

私の伝えたいことやありたい方向とかを話したときの、相手から見た私をわたりやすくしておきたい、そうすることで伝わりやすくなる、といったことを、漠然と思った。

積極的言行一致。
ありのまま口にだす。シンプルに何か言ってそこに行動を合わせてみよう。

こう思われる、は思いこみだけど、
こうしたいと思うと言ったやったのを見た相手の事を見て聞いて、自分の行動をまた決めてみよう。

自分をよりわかりやすくしてみよう。

限りなく小さくなるがなくならない

フラメンコ朝練にて。
 ブラソ(腕から手のうごき)や体のいくつかのパーツごとに円を描くように回すときに、

 まるい物体とか空気をいつも前に抱えているような感じで、

と先生である、フラメンコのユミ ママはいう。

 で、そうやっていると意識している場所なり部分が大きいんだけど、でそれはそれで大事なんだけど、すごくたくさん踊っているとその意識しているパーツが限りなく小さくなっていくんだそうだ。

 今たしかに私はふっくらと大きくいろんなところを意識しているし、意識してないとちゃんと動かなかったり留守になってバラバラになったり気の抜けた部分ができてしまう。

 先生が教えてくれるには、それがたとえば腕一本全部みたいに意識しているのが、どんどんここと、ここと、ここ、のようにポイントのいくつかができて、その意識する点ひとついとつがが限りなく小さくなっていくんだって。
 でも「なくなりはしない」。なくなったらそれはバラバラってことだから。
 
 不思議~ 自分ではもちろんまだ体感はできないんだけど想像だけはできる。

 今日は会社オフィシャル忘年会。幹事だったし夜錬出られなかった上に、ちょっと食べ過ぎたかなぁ。体のキレがぁ。ってそんなあなた・・・まだまだひよっこのくせして。

あおいおじさんの話

社会人になってからの私の中で「あおいおじさん」の影響は大きい。

自分の職業上のスタンス、何を大事にしたいかと自分に問うて出てくる言葉。
そこには、かくありたしと何かのおりにおじさんが書いた言葉が入っている、ような気がする。

あおいおじさんの仕掛けた様々な取り組みに、反発もし、シビれもした。
飲ませてもくれ、知らない所へ連れていってくれた。
あおいおじさんが言ったことは例えばこんなことだ。

知らない所へ行くことを恐れない。
目的と手段をはきちがえてない。
考えることと思うことは違う。考えればもっとシンプルになる。
絵を描く。
きく。書いて残す。
ともに育つ。
変化しつづける。


…自分たちの今の組織にあおいおじさんは居ない。

今自分たちの居るこの場をどうしたいか。どうしようかを考える時に
人が入れ替わって、時が経っても。

あおいおじさんはこうしていた。
もっとこうだった。
こんなことはしなかった。
という声をきく。
私は、ぐっと奥歯をかんで堪える。

私達がうろうろと生意気な20歳代を過ごしていた建物は今はない。
同じように、私達の居た昔の組織はもうない。
その時の事をどんなに大切にしていたとしても、あおいおじさんを持ち出す限りは、一枚岩にならない。おなじ組織にはならない。

あの人ならどうしたかどういったかは、
どうとでも言える。

あおいおじさんを知る人の言うことをあおいおじさんの受け売りだと受取ってしまう、自分のトラワレと度量の狭さを憎む。

一枚岩になれない激動の組織で、変われていない、とらわれているのは私自身だ。
だからあおいおじさんを持ち出して組織かくあるべしを語られると、泣きそうになりながら完全無表情を通す。
あおいおじさんを語る人に同意を求められるたびに、わかる
と頷きながら
ちがう
とも腹で言う。

私は今おそらく職場のどの場でも自分からあおいおじさんを持ち出さない。
それと、私がすこしの間、皆と一緒に居なかった時期のことを語らない。

共通の昔話。
限られた人にしかわからない昔話。
どちらも私にはとても大切だ。その経験なしに今の私はない。
が、そこを起点に話はしない。

激変で先が見えない、話が通じない、目標を共有できない時。
そこであおいおじさんを連れてきても、つまりは偶像をすげかえるだけではないのか。

私主語で、何をすることで、私も、あおいおじさんに関わった人もそうでない人も元気になるかを考える。

私はあおいおじさんをオバケにしたくない。

大事にしていることそのこと自体は大事にして、私は先に進む。
昔話をする人と、それでも手をとりあう。
で、今日と明日の話をする。

ゲットできるか?

あるデータをメールでほしいとお願いしたが

わけのわからないままわけのわからない使い方されると困るから説明しないうちは送れない。

とのこと。

相手は事務所に居ないことが多く、今日もらえないといつになるかわからない。データはかつて先輩が手を尽したがもらえなかった。

このデータもらって初めてはっきりすることがある。貰えるものはなんとしてもゲットしなければ。

最低限の段取りだけして事務所を飛び出して、もうすぐ現地着。

ゲットできるか。

内藤商店の箒

朝起きてカフェラテを入れてから掃除しました。
眠いのを少しずつ起こしていくには掃除は最適です。

ためるから大変なんであって掃除は毎日少しずつ。15分を目処に。

と沖幸子さんが言ってました。その通りです。
月曜の朝から掃除にパワー使いすぎてはいけない。
今朝はちょっと時間オーバー。

それにしても、
ビバ、内藤商店の箒。

今までのどんな箒よりもストレス無し。
柄の長い方を買っておけばよかった。働きは満点。フローリングと畳なら掃除機要らない。床に対するタッチはやわらかく、ゴミや埃を着実にキャッチ、反して箒本体にはゴミがからみません。で、静か。

店は京都三条大橋のたもと、スタバのそば、ローソンの向かいなんですが、気を付けて探さないと見逃します。決済は現金のみ、通販も確かやってないため現地行くしかない。新幹線でしょって帰ってホントよかったです。

おうちカフェと読書

今日は外で出かけようとも思ったが、どうも来週のほうがいろいろ都合がよさそうだと思い直して「おうち」モードに入っています。
さっきカフェラテをつくりました。デロンギ エスプレッソマシンのスチームはことのほか高性能。気分はスタバ。あ~バリスタになりたい。いつやるんだ?

ただ気がついたことがひとつ。
自分でカフェラテをつくると、飲む前にスチームの部分をちゃんとふき取っておかなくちゃとか、機械の後始末を、カフェラテ入れてからばたばたしてしまったわけです。この手の機械は直後の掃除を怠ると時間が経つほどに面倒になるからしょうがない。でもカフェラテ、とくにエスプレッソはつくりたてを飲むに限るからエライあわててしまう。
では、ヒトに作ってもらうほうがおいしいのか。
否!なにか工夫があるはず。

作る前に掃除道具を準備しておいて
 ・ぬらしたきれいな布巾(スチームのノズルのくちをふき取るため)
 ・湯を張ったボール(使い終わった道具類をすぐお湯につけるため)
 ・別のカップ(事後にお湯だけ出して粉を落とすため)
即ノズル拭いて、即道具をボールに突っ込んで、即、別のカップにお湯入れてみよう。
今日、また入れるからそのときはそうしましょう。

で、午前中に洗濯モノ干そうと思ってふと手に取って読み始めたら引き込まれて結局最後まで読みきってしまった本

「社会を変える」を仕事にする 駒崎弘樹著

「自分がなにをしたいか」から「社会のためになにができるか」の問いへ展開させて進むしなやかな野武士の著。
著者は「後に続く人の手紙」として書いている。この手紙を受けて、既存の「社会のために存在しよう」とする団体の職員である私は何をしよう?

いくぞ~、カフェラテ飲んだら次行くぞ~

勤務半分 休日半分

今日は遅く起きたけど月曜納期の仕事を2つ残してしまったため勤め先に出た。
出勤途中にあんまり天気がよかったので
「2つだけ終わったら即あがって公園までお散歩だぁ!」とわくわくして出勤。

しかし。
その2つ終わってもまだ周囲が乱雑だった。これでは月曜日に自分イラつくだろうと思い掃除開始。
机の周囲とメール。すべて片付け終わったら4時半になってた。
ああ日が暮れる!と外に飛び出したら車はすでにヘッドライトをつけている。ほどなく夜になってしまった。がっくり。

でも本も買ったしケーキも買った。読んだら背筋がのびて行動が変わるような本だったのでますます元気に。

これから風呂でもう1冊読みます。

まだ宿題があるのだ~~。でもそれは明日にする!あ、そうだ明日はいよいよ「ベランダをおうちカフェにする」に挑戦だ。そこでパソコンがもしさわれたら宿題やれるかもしれない。それなら宿題やるかもしれない・・・ってあたしは子供か。そこまで環境を変えないと着手しないなんて小学生よりかえってタチ悪し。

30歳代

去年から今年にかけて、はじめまして、と出会って「この人すごいわぁ」とリスペクトする人が、皆30歳代前半なのですわ。

問題意識や自分の意思が明確で、言い訳しないし、自負も誇りもあるし、過酷な状況を乗り越えてたり、自分の足でしっかり立っているように見えるのですよ。
大変な思いをしながら、大変なんだよねっていうのを、周囲とうまくシェアしてるというか、じたばたしてるところもうまく周囲にオープンにして乗りきってる。

30歳代でがんばっておきたいんだ、たくさんできるようになっておきたいんだって話を今日また30歳代の人からきく。

あ〜 あたしは何してたか そういえば 必死ではあったな、と思い出した。
多少内向きだったな、とも。

自分はずいぶん人のせいにして決断を避け自分のいいたいことを飲み込みやりすごす訓練を積んだ。それはつまり安住だ。

これからじゃ遅いとか言ってるくらいなら、さっさとはじめなくちゃだ〜

ちゃ〜くしゅ。とにかく。

つ〜か〜れた〜

決着したし、めどはたったからいいけど。
組織内での経費執行の申請、取引先への発注、納品確認と検収、請求書受取と支払。証拠と履歴がひもづかないのをひとつずつ同僚と解いていく。
今日はとにかく腰据えてじっくり、関係者に尋ねて証拠をもらって解いていった。
かなり解けたが、他の事はおいてけぼり。

目の前仕事になってるけど、今日はクリアできてよかった。事務所に戻って、自席の資料の山を崩してから帰ろう。

自分を責めると人を内心で責める

今日はこないだ11/22の見学の振り返りを、行ったメンバーで実施した。

そこで気付いたことは2点あった。

人を元気にする仕事に必要なのは、
○個人が仕事をする上で大事にしたいことと組織のやるべき・やりたいことを整理して自分の言葉を使って捉える機会を持つ
○作業指示なりチームの方向づけをする人が、私は、チームはこうありたしを明確にいい続ける
○きく、はなす機会を数多く設けて、思い込みや過去の経緯から離れられるようにする。

というのが私の主張だったけど、

気付いたひとつめ。
初めて話す、私の話をきく人に対して配慮が足りず、自分のペースと言葉選びをしてしまい、伝わった感がなかった。

二つ目は、ああなんか
「自分も人も元気になる」
の主張の具体化がたりないと思ったのだ。
私は明日からこれをする、あなたも明日からこれをする、という発信や受け止めができなかった。

で、なんか自分の話の中身がスカスカに思えると早口で勢いで攻撃的なしゃべりかたになっちゃったと。

自分が作業指示考えてなくて、同僚の仕事が空になると慌てるときもこんな感じ。

なんでそんなトゲトゲになるかな自分。
完全じゃないから自分を責める→責められた自分がココロの中で人のせいにする

からだなぁ。やれやれ。

自分の不足を繕うより、やりたいこと、ありたい状態に近づくためになにをするの、を言葉にする、きく、話す、といいのかな。

昔の服、復活!

4年前に買ったブーツカットパンツがはけた〜
やたぁ〜(^o^)v

若干、もものセンタープレスがのびきってる感は否めないが、まいっか。はいちゃお。

これ則ち、フラメンコ朝練効果です。
ウエストから腰まわりがすとんとします。

うはははは〜

今日の発見

3つあった。

フラメンコ朝練でサパテアード 足ですね の練習を、手を頭の上で組んで「ノビ」をした状態で踏むと音もよくなるしメトロノーム早くしても遅れない。
背筋をつかってもっと体を引き上げればいいんだなぁ。足じゃなくて軸で踏む。
踏むっていうより、足打ったと同時にアタマから抜ける感じね
と先生 フラメンコのユミさんがいうの よくわかる。

ふたつめ。
グループ活動が佳境に入って、
じゃぁ論文に「自分は」何をどう書きたいか各自この場で05分で考えてホワイトボードに書いて発表、イメージでも文章でもよし。
という話になった。どうも場の話が皆の腹に落ちてないと察したリーダーが、皆に発信した課題だ。
私は5分で休むことなく文章で下書きをした。図も箇条書きでもなく書きたいことを書いた。2番目に発言したがホワイトボードにはその文章をそのまま書いて説明した。
まだ具体策が固まってないが私はこんなことを書きたいんですってたくさん出せた。必ずしも論理的ではないが私はこう思う だった。
以前なら書けなかったかも。ブログ効果か。セミナーまたはキャリアカウンセリング効果か。

みっつめ。
自分が、
それって難しいよね
を言わないようきをつけててるが、人が言ってるのが気になってしかたない(笑)。人の事はいいの。

移動中

山手線にのってます。

13時からのグループ活動会議、大遅刻。
いっそ欠席でもよかったのかもしれないが、議論の進捗や宿題の割り当て、後半だけでもやっぱいくかぁ。
バタバタと職場をでた。落ちつかない。なんだか準備がいつでも足りない。つるつるしゃべって飛び出してしまう。

多忙は怠惰の隠れ蓑。
なんだよなぁ。

でも移動はなんだかほっとする。マイペースでいられる。

最近事務所がちょっと騒がしいからかなぁ。
ほっとする。

でも元気。おたがいさま。と唱えて今日も進む。

今日は今日しかない

ブログは過去の日付で新規作成できない。

と、FAQにある。
そりゃそうだと思った。

で、気づいた。
今日は今日しかない。

ブログはその積み重ね。
今日は、今は、の積み重ねだ。

書いていると考えるし、
いや_(^^;)ゞあんまり考えてないことも多いけど

発信し続けよう。
毎日を大事にしよう。

と冬の朝に思いました。

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