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銀座

 職場の送別会のプレゼントにと、MIKIMOTOで商品のお取り置きをお願いしていた。閉店ぎりぎりに駆け込むも、そこは隣のブティックだった。どうりでカバンやクツばっかりで真珠がないとおもった。店員さんが私の名前と商品名を聞いてお取り置きを探しにいってる間に猛ダッシュで退散。しかしMIKIMOTOは既に閉店、空しく響く19時の鐘。

 まずい、明日また来なくてはならないか、と松屋の地下で買った夕飯をさげて、脱力しながら銀座一丁目駅まで歩く途中、ふと目にする「MIKIMOTO仮店舗閉店」の看板・・・そこにはMIKIMOTOブディック、閉店した仮店舗、MIKIMOTO本店の位置関係が記されていた。そして私がお取り置きをお願いしたときの電話番号がそこに。私は「MIKIMOTOブティック」に行かねばならなかったのだ。閉まっていたのは本店だった。このとき既に19時15分。明日相当急いでいるだろうから場所だけは確認しておこうと、MIKIMOTOブティックへ。

 ちょうど最後のお客が出てくるところに出くわし、店員さんに無理にお願いして、買わせてもらった。もしレジ閉めてたらごめんなさいね、といわれつつ、大丈夫だった。ちゃんと包装もしてもらえて丁重に送り出しても下さった。助かった、本当にありがとう、MIKIMOTOブティック。

 その後うれしさあまって、伊東屋にも寄り、カードや絵葉書やシールを購入。久しぶりだったが、ああこれも、おおこれも、なんでもほしくなる。場所柄、和柄モノと輸入モノの取り揃えがすばらしい。質実剛健系はロフトや無印で充分用が足りるが、このワクワク感。職場の人たちと、この幸運を分け合いたくて、お土産をたくさん購入。

ゆずこしょう

鍋物の薬味にもみじおろしを求めてスーパーを探していたら隣に並んでいた。試しに購入したところ、これが本当に美味しい。水炊き、味噌汁、カップラーメン、何にでも入れる。納豆とめかぶに入れても美味。ゆずこしょうを知らなかったこれまでの食生活を取り戻すかのように入れて食している。

バレンタインデー

突然昨日、子のチョコづくりにつきあう。何故前日19時なのか。久しく、チョコレートでどんな人間関係を繋ぎたいかという動機を忘れていたが、20年前の悪夢を数年振りに思い出した。

有頂天ホテル

子と見に行った。朝イチの地元の映画館は軽く列が出来てたものの、かなりGoodな席で見られた。登場人物に誰一人としてムダがない。キャスティングと名優とカブリモノの勝利。主役級は言わずもがな、西田敏行マネージャー、グッジョブ。YOUの歌はシビレる。アヒル意外に好演。おっとびっくり清水ミチコ。全体を通じて伏線ハリまくりで最後まで楽しめる。それはばかばかしい位に、けど「好きなようにやってみようよ」とずっと励まされる感じがした。

ただ、久しぶりの映画館だったせいか、あんまり好きなように騒いで笑えかったのは残念。家ならきっとさんざツッコミまくり。

様々

今日、ほぼ日に投稿がのってびっくりして思わず子を呼んで自慢。子の話だったけど、子はクール。「えんがちょだけだよ」って。わー、分かる人にしか分からん!!

 昨日は(もうおとといだ)青山で研修の帰りに岡本太郎記念館に行ったものの既に閉まっており、隣のカフェでドライフルーツケーキとチャイをいただきながら「東京タワー」を読了。
 こんなにたくさん思われて、オカンはよかった。でもきっとオカンは別に息子に愛されるか思われるかとか関係なく、いっぱい思いや行為を注いでいたのだなぁ。最後に一緒に東京で暮らせてよかった、って今読むほうは思うけれど、笹塚の家から引越しの荷物もだせないほど苦しい思いで、この作品を書けるまでにどんなに苦しかっただろうと思う。書くことで何か別の次元にいけるのだろうか。ずっとずっと読んで、鼻がツンとした。
 がんばって生きようと思って、表参道を歩いて、ちょっとつかれて早寝した。

図書館

ずっと予約待ちだった本がついに手元に。風呂持ち込みはさすがにまずいか。きっと読みきるまで寝られないな。明日早く仕事行かないかんのに。でも楽しみ〜

ウォームビズ

 首都圏に雪が降らんとする今日、よりによって職場の空調が壊れた。

 13℃だとですね、手先がかじかんで、キーボードたたくどころじゃなくなりますね。あったかい飲み物で手先の暖をとって、コート着て仕事した。まさにウォームビズ。って、明日マジで職場行きたくない。

やらなくちゃ と やりたい と ラヂオの時間

 やらなくちゃいけないことはたくさんある。実はやりたくて買ったり借りたりしているものが多いが、その「やりたい」が、どこか「やらなくちゃ」につながっている。やらされ感があるとずるずる延ばす。
 昨日テレビで松井選手が自分のホームランを全部覚えているというのを見た。で、それが自然だとも言っていた。自然に、やりたいことでもやらねばならないことでも、自分で消化して進めていけるなんて、すばらしい世界だ。

 おっとぜんぜん関係ないが、ラヂオの時間は面白かった。様々な立場の、様々にちょっとずつおかしい人たちがナマ放送をつくっていく話。いいものをつくりたいって一言でいったってそれはまったく説得力がない。プロジェクトマネジメントの話にもつながる。
 エンディングの歌がまたヘンで、それを布施明が絶妙の歌唱力で歌い上げるのがよけい面白い。舞台も面白いのだろうけど、映画でなければきっと布施明と井上順の味は出ない。特に井上順、おそるべし。あの陰影は、堺正章のかくし芸と対極を成す。

缶つぶし

学校の廃品回収の手伝い。地域じゅうから軽トラで集めてくる。
アルミ缶は重要な収入源だ。たぶんやり方は収集者によって違うのだろうが、子の学校では、ある程度つぶされててもカンペキにつぶしなおし45リットルのビニール袋に入れなおす。業者が1回で運べてなるべく重くなるようにする、これは単なる善意なのか収益につながるからかはよくわからない。
限りなく平たくなるまで足でつぶす。というか、やりだすと皆そのうち、そうせずには居られなくなる。収集時点で既にかなりつぶされていて、もうそれ以上いいのではと思われるものでも、「いやぁまだまだ」とコンクリの上にぶちまけて、がしゃぁんがしゃぁん。
缶は普通、横に置いてつぶすと思うのだが、縦に立てて足でキレイにつぶせたときはとても気持ちいい。とくにチューハイ○結の足応えはbest。しまいには、まったくつぶれていない缶を皆で「お楽しみ」と言ってとっておいたりする。
家庭でちょろっとつぶすのは面倒でも、ここまで豪勢に音を立ててたくさんつぶせると楽しい。そして相当な騒音のなかのおしゃべりもおもしろい。

Yahoo! JAPAN

なんで???リンクまでつきましたよ。よくわかんねぇ

再会

その人に今日TVで会った。その時間にそのチャンネルだったことも普段と比べてめずらしかったし、その人の名前が呼ばれるまで私はテレビを見てなかったし、ついでにいえば苗字も変わっていた。でもすっとテレビに目を向けて、私はその人と再会した。10年前も、ある場所でふと、その人が居た。そのときは話をしなかったから、話をしなくなって20年位経つ。その人は、まっすぐに話していた。今なら会って、何か話せるのだろうか。そのときまっすぐに話したように、話せるだろうか。懐かしがるくらいなら、会わない方がいい。

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