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一段落

今日、仕事で
来週の会議の資料を2本完成させて
たぶんこれで、
去年の秋からのイベント、一段落。
あとは3月末まで今期の仕上げ。

…なんだか、ほっとしています。
意外に早く、おさまりそうなので。

ほよよん、と眠いです。

すてきな週末を!

ストレッチ

昨日久しぶりに
4年くらい前の書いたのを見て
自分こんだけわからないところを
よくやってたなぁ、と
思うと同時に

わからないけど
いっそがしいけど
新しいところへ行こうとしてたなぁ
と。

今は以前より
時間も、あるいは自分のこころの姿勢も
随分楽になっている。
支えも増えているし、感じる。
そのわりに
できることだけやっているかもしれないです。

少しストレッチな
のびしろを試すようなことを
しても大丈夫な気がする。

人のモンに
あーだこーだ言ってる場合じゃない。

一瞬の、その一瞬を感じて
可動域をひろげるイメージで。


おやすみなさい、また明日。

論文の赤入れ

うっかり忘れるんだけど
4年前と3年前の今頃、
私はグループ活動の論文作成に
それこそスッタモンダのジタバタでした。

で、昨年の今頃。
同僚の論文を読ませてもらい
言いたいこと言わせてくれるというので
幸せの限り言い尽くし。

さて。
今年も、別の同僚の挑戦。
そろそろ納期かな、今年は大丈夫なのかな。
でも、ごめんなさい忘れてた、
今朝。

読んで下さい、と
そこいらの人たちに論文を配っている。
聞けば、活動は今日の午後が最終、
提出納期は来週月曜日。

ええ?今日決着つけなきゃいけないの?
タイヘンじゃん!
こっちのほうが焦る。

読む。
あー、惜しい。惜しいよー。
今言って収拾つきそうな言い方で
でもどうしても言う。

一番言いたいことはどれ?
なぜそう考えた?
こう言えるのはなぜ?
この文章、主語は誰?
自分たち以外の人や企業を主語にするなら
根拠を示すか、いっそやめよう。

解決策持ってくる前の、
「自分たちは、だからこう考えた」の章が肝だから
ダブりとって、論議のなかから生まれた言葉を使って
もっと練ろう。

一般論じゃうまくいかないって
集まって研究したんだから自分たちが誰よりも考えたことを信頼して、
ここに至る思いをのせた文章を
自分たちを主語に書けば大丈夫。

…伝わったかなぁ。
今頃、頑張ってるかなぁ。

いや、自分だったらタイヘンですよ。
よくキレないできいてくれました。

ファイト。

検討を祈る!

1月31日

日本の、南関東の
冬の乾いた空気の冴えやキレを
私は好んでやみません。
それは静かで明晰で
存在へのギフトに思えます。

厳しい寒さの時期は
少しずつ朝の早くなる時期でもあり
夜明けから朝になる感覚に
いくぶんかの軽快さを感じます。

繰り返しに思える毎日は
毎日新しくそれぞれの一日です。

新しくて、クリアで、静かで、軽快。

「たとえば、そうでなかったとしても」

そのままで、充実。充分。

今日も皆さま、おすこやかに。

話して、書いて、かたちになるもの

ふと、口から出たことをきっかけに
友人から
エニアグラムについてoutputする機会をもらえました。
具体的にはまだこれからです。

どういうことをやりたいか。
ためしに書いてみたら
一気に、A4で1枚の紙にはできて、

伝えたいことは
話して、書いてみることで
出てくるし、形になる、とあらためて気づく次第です。

もちろんここから先は、いろいろある。

コンテンツをつくるのも
どういうワークにするかも
箇条書きやイメージだけではなくて実物の要ることで

「ちゃんとつくれるのか、うまくやれるのか」
「ああ、こういうこと、やりたかったんだなぁ」
と、じんわりと「不安+幸せ」をかみしめています。
感謝。

進捗は、ちょいちょい書きます。

それでは、みなさま、おすこやかに。

自我の、かたい岩盤

探求したつもりで
うっかりふれた、自分のかたい地盤。
その下は誰にも(自分にも)触れさせない。
私は予定調和でぐるぐるまわってたかもしれない。

「それは本当ですか」
「絶対そうといいきれますか」
「そう思うとき、私はどう感じますか」
「その考えがなかったら私はどうなりますか」

バイロンケイティワークはこちら
http://www.transpersonal.co.jp/p/byron-katie-work/

今日はこれでおしまい。

おやすみなさい、また明日。

こころの動く喜び、動かない哀しみ

NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」より。

夫や幼なじみや父を失った主人公の
空虚なこころの穴に「想い人」。
「想い人」には配偶者や子供。

こころを秘め力を尽くして仕事を手伝った最後の日、
想いを伝えケリをつけて終わらせるつもりが
相手からも想いを告げられ、思いがけなく始まります。

始まったその瞬間、
その後も、目で想いをかわしあうふたりの
こころの喜び。

周囲から倫を外しているといさめられ、
主人公は全て受け止めたうえで、いさめを断ります。
誰に許されなくても、
店とお客様と稼ぎと店員と、「想い人」とその家族をも守る、と。

主人公は誰にも文句を言わせないほど稼ぎ
「想い人」に店を持たせようともします。
「想い人」の反応のなさに薄く気づき、よけい必死になります。

完成した店に「想い人」を誘った主人公は
「想い人」のこころの動かない様子を目の当たりにして
相手の夢を叶えたつもりで「奪った」ことに気づきます。

「自分は相手を幸せにはできない」。
そしてそれは「想い人」も同じおもい。
こころの動かなくなった哀しみ。
それでも愛しい、別れの夜明けです。

相手を想うこと、相手に踏み込むことは
きっと本当に紙一重の一瞬です。
よけいに踏み込むほうも、踏み込ませるほうも
きっとおたがいさまです。

「恋は光、周囲は闇」
「絶対好きと言えないところから始まり、
好きと言えたところで終わるのが恋」
橋本治著「恋愛論」で思い知った構造を
久しぶりに思い起こしました。

こころの動く喜び、動かない哀しみ。
それは「わたし」と「あなた」のあってこそ。

おやすみなさい、よい夢を。

利用される

人に利用されている。

そう思うことは
…あぁ、最近なくなりました。
かつてはあった。
もう思い出したくない。
それだけ苦い感情です。

この人、利用されている。

これはある。
他人と他人の出来事から
気持ちを類推する。
他方が調子にのっている。
他方が黙っている。
その状況に何か言いたくなる。
言わずとも、内心思う。

当事者になったら苦くて使えないことばは
他人のことなら使える。

自分の気持ちや状況に
拍車をかけたいときにも使える。

他人の動きにモノ言いたくなったら
自分にその動きや願望がないか
ちょっとでも見てみると
あります。
少なくとも、私には。


なんとなく話はずれたけど、今日はひとまず。

大切なものは
器があれば受けられます。

今日も皆さま、おすこやかに。

利用する

おはようございます。

他人を利用する
って、くちに出しては使いづらいです。

「ここはひとつ、うまく上司を使って」
なんて言い方はするかな。
でもそれも上司本人の前では言わない。

くちに出して使いづらい言葉は
気をつけないと
無自覚に、実際やってたりします。

利用する
って、
他人をコントロールして自分のいいようにする
ってことだとすれば
行動としてはあり得ると思います。

利用する側はたいてい無自覚で
自分の動機が善意や正義だと思っていれば、よけいに。
繊細に気づき、違和感を覚えるのは
利用される側です。

他人から違和感の発せられるときに
それを感じられますように。
自分の動機に気づけて

巧妙な自分の罠に落ちぬよう。
他人に求める自分に気づけますように。

今日も皆さま、おすこやかに。

目の前のことを

はじめてみないと
何もはじまらない。

むしろ
目の前で
すでにはじまっている

あるいは
アタマのなかでは
すでに倦んでいる?

こころこめてできることなら
それは幸せなこと。
ふと集中しているとき
手をとめるとき
それは幸せ。

できないことをしていない幸せ、
というのも、あります。
あ、できることばかりしてる、ていうのとは違うんですよ。

とりとめなくなるのでいったんやめて

今日も皆さま、おすこやかに。

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